Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

奈良・霊山寺のバラ園に誘引風景を見に行ってきました。

2月末の週末、我が家の庭作業も一段落ついたので、近くのバラ園につるバラの誘引風景を見に行くことにしました。

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やって来たのは、こちら、霊山寺(「りょうせんじ」と読みます。)。
このお寺の境内には、立派なバラ園があるんですよ〜。

4年前、まだバラを始めたばかりの頃に見に行って以来、来てません(汗)。
その時のブログ記事は、こちら↓。

  ※ 霊山寺・バラ園 → その1

  ※ 霊山寺・バラ園 → その2

今回は、冬のつるバラの誘引をどんな風にやっているのか、が気になって、
その風景を確かめに来ました。
また、春にも見に来たいなぁと思っています。


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霊山寺のバラ園は、京都大学農学部が、設計・監修しているみたいですね。
園の設計に、コンセプチュアルなものを感じます。


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冬のバラ園は、ひっそりしていて、観光客は誰一人いませんね〜。
管理をされている方が一人、黙々と作業を続けておられました。


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バラ園のセンターポジションに、「母と子、子供の世界」という彫刻が置かれています。


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剪定した枝をドラム缶で燃やしておられて、その煙が立ちこめていました。


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こちらは、霊山寺バラ園のビューポイントのひとつ。
壁面に誘引したつるバラのカクテルと、その手前の木立性のバラのコラボレーション。


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こちらが、4年前に撮影した風景。
見ているアングルは逆方向ですが、春にはこんなにも見事に咲き揃うんですね。


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この壁面に誘引されているのが、カクテル。
まさに、ここが現世とあの世との「結界」的な演出で、赤いカクテルの花は、「涅槃」を表現するバラのように
見えると、4年前見た時に思いました。


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アーチや、パーゴラもあって、立体的な演出がされています。


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こしらは、大きなつるバラを誘引している壁面。
高さ4メートルくらいはあるでしょうか?
そこに、雄大なつるバラの誘引がされていました。


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こちらは、高さ2メートル、横3メートルほどの壁面。
両側からつるバラを交差するように誘引してあります。


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斜めからのアングルです。


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ダイナミックな誘引に惚れ惚れします(笑)。


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こちらは、園の一番奥にあるパーゴラ。
トンネル状につるバラが誘引してあります。


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縦位置でももう一枚。


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ここに誘引してあるバラ、4年前に初めて来た時に、一番気に入ったバラです。
ドルシュキ・ルブラという赤い大輪のバラです。


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こちらが、4年前に撮ったドルシュキ・ルブラです。
スパニッシュ・ビューティの赤版みたいなバラです。


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パーゴラの全景です。


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こんな2次曲線(放物線)状のアーチもありました。
この辺りが、京大農学部監修ぽいですね(笑)。


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再び、壁面へのつるバラ誘引。
ここでは、左右から誘引しているつるバラは、交差させず、交わらないように誘引してあります。


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こちらにも。


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こちらは、ポール仕立てのつるバラです。


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面白いデザインのポールですね。


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ポールのディテール。
ワイヤーを食い込ませるスリットがつくられていたり、細部までこだわってます。


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こちらは、エナ・ハークネスというつるバラを誘引してある壁面。


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4年前に撮影したエナ・ハークネス。
これも美しいつるバラでした。


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こちらは、壁面に枝垂れるように配置してあるバラで、夢乙女。


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4年前に撮影したのが、こちらの写真。


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どんな風になっているのかと、壁の裏側を見てみると、こんな風になってました。
スタンダード仕立てのバラを地植えしていありました。
なるほど〜。


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真横から見たところです。
タネ明し画像です(笑)。


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こちらは、今回見たいと思っていたつるバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
鉢植えのまま、壁面に誘引してあります。


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こちらは、スタンダード仕立てのバラを提灯形に誘引してあります。


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バラ園の一番北側。
日当りが良い場所に高いフェンスがつくられてあります。


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高さ4メートル級の大型のフェンスです。
ここに見事な誘引がされています。
惚れ惚れします〜。


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反対サイドから。


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真正面から。
こんな大きな壁面に、これだけゆったりと誘引できるなんて、羨ましい限りです。


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ほんとに雄大な風景です。


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こちらは、面白い造形物です。


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どことなく、縄文的なデザインを感じるポールです。


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こちらも面白いデザインのポールです。


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バラが開花したら、どんな風になるんでしょうね。


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こちらは、園内中央のパーゴラです。


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どれも旺盛に生育していますね。


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外側のフェンスです。
つるバラ、カクテルが誘引してあります。


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木立性のバラもたくさん植えられています。


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ひっそりと静まり返る園内。


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こちらは、つるバラ・春風を誘引してある変形オベリスク。


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こちらは、マダム・イサーク・ペレールを誘引したオベリスク。


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こちらは、パラソル状の変形ローズバルーンに誘引された夢乙女。


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入口付近のある、不思議な造形物。
どこか岡本太郎的なデザインですね〜。
時代を感じます。


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ここからは、少し霊山寺の中を散策してみました。
ずらりと並んだ仏様。


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手入れの行き届いたお庭


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急斜面に建つ建物。
ここには、プラチナ箔と金箔で彩られたお堂が納められていました。


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苔むした樹木の株元


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国宝に指定された本堂


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境内の風景


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梅の花が咲き始めていました。
春はもうすぐそこまで。



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  1. 2017/03/09(木) 13:56:06|
  2. 霊山寺・バラ園
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バラの寺、奈良市・霊山時のバラ園 その2(最終回)

昨日に続きまして、今日もバラの寺・霊山寺バラ園の第2回目です。

昨日の記事は書き残しておきたいことがいっぱいありましたので、とても長い記事になってしまいました。
読んでいただく皆さんの方もお疲れになったのではないでしょうか?

今日も、やはり少し文章長めです(汗)。
もうお腹いっぱい、という感じですが、あと少しお付き合いいただけましたら幸いです。

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こちらは、昨日の記事の冒頭の写真に似ていますが、もう少し寄ったところから、例の超広角レンズを使って撮影しています。
これほどの数のバラが、これほど整然と並んで咲き乱れている風景を他には知りません。
いわゆる、販売のためのバラ園ではなく、あくまでも観賞用バラ園だからこそできる、この風景なんでしょうね。

この写真で見えている範囲は、いわゆるハイブリッド・ティと呼ばれるタイプのバラが植えられているため、
全体的に赤やオレンジの派手な花が多いですが、奥のゾーンには、イングリッシュ・ローズや、オールド・ローズなども植えられており、
また違った雰囲気を楽しむことができます。
ここまでキレイに咲かせるには、相当、行き届いた手入れがされているのでしょうね、きっと。
霊山寺、恐るべしです(笑)。


さて、ここからは、昨日に続き、霊山寺のバラ園の中で、特にボクの目に止まったバラを
紹介していきますね。

まずは、こちら、ジュビレ・ドゥ・プリンス・ド・モナコです。

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名前がやたらと長いですが(笑)、これは美しいバラです。
白から赤へと花弁の色が変わる覆輪というタイプの花だそうです。
広いバラ園の中でも、ひときわ目立っていました。


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同じくこちらも、ジュビレ・ドゥ・プリンス・ド・モナコです。
何とも形容しがたい個性的なバラです。
(好き嫌いははっきり分かれそうですが:笑)


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同じく、ジュビレ・ドゥ・プリンス・ド・モナコで、ほぼ真横から撮ってみました。
本当に特徴的な花びらをしていますね。


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こちらは、同じような名前ですが、少し短くなって(笑)、プリンセス・ド・モナコ。
色がついている部分が、先ほどのは赤でしたが、こちらの方はショッキング・ピンク。
より若々しい雰囲気が漂います。

伊丹ローズガーデンさんのカタログに解説がありましたので、少し引用させていただくと、
「白地に鮮やかなピンクの覆輪のゆったりとした巨大輪花で、微香があります。
葉が濃緑色の照り葉で美しく、株は半直立性で、比較的コンパクトです。」とあります。

色合いとしては、ピエール・ド・ロンサールに似ている気もしますが、
ピエールよりもやはり若々しいイメージのバラです。


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こちらは、ベティ・ブープというバラです。
先ほどのジュビレ・ドゥ・プリンセス・ド・モナコと赤白の色合いは非常に似ています。
ただ
花の形は、ジャクリーヌ・デュ・プレに似ている気がします。


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大きな花で、赤白の色合いから、非常に存在感のあるバラです。
目立ってました。
何だか風車のように見えますね。


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こちらは、花霞というバラです。
このバラも非常に特徴的なバラで、ピンク色をベースに、部分的に赤の絞りが入っています。
中央のゴールドのしべも目立ってます。


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こちらは、グラニーというピンクのバラです。
今まで紹介してきたのに比べると、非常に普通( ← 今までのが特殊すぎる?:笑)。
可愛らしく咲いています。
派手なバラだけではなく、こんな上品なバラもたくさんありましたよ(笑)。


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少し趣向を変えて、黄色いバラを。
こちらは、ゴールデン・メダリオンというバラです。
「金メダル」という意味なんでしょうね、きっと。
金というよりは黄色ですが、それでもとてもキレイに咲いていました。
これだけたくさん咲いてくれるといいですよね〜。
ただ、どれだけ広いスペースがいるねん!って感じですが(笑)


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これもきっと珍しい品種だと思います。
ブルーベリーヒルという名前のバラです。
まさにブルーベリーヨーグルトのようなミルキーな紫が特徴的。
キレイな花だと思います。


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こちらも珍しい品種だと思います。
うっすら紫色がとても上品な、ミスティ・パープルというバラです。
何とも言えない美しい紫の渦に引き込まれそうになります。
ミステリアスなバラです。


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こちらは、フランス・デルバール社作出のバラ、エモーション・ブルー。
ブルーと名がついていますが、どちらかというとピンクですよね?。

まつおえんげいさんのカタログに解説が載っていました。
「薄紫色(春はややピンクがかる)の大輪。レモン、アニス、バジル、ローズ、レモングラスの
混ざった香りは素晴らしい。横張りの大きなシュラブ樹形。この色の品種の中では非常に病気に強く、
育てやすい品種。初心者向け。」とのことです。

香りのことはあまり憶えていないのですが、グレーピンクな花色が美しいと思います。


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こちらは、ガラッと印象が変わって、強烈なマンダリン・オレンジ色のバラ、リピン・イージー。
これほどまでにオレンジ色らしいオレンジのバラもなかなかないのではないでしょうか?
非常に目立っていました。


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同じく、リピン・イージーを横から見たところ。
かなり派手な印象ですが、写真のように、濃い赤紫と並べて植えると、双方に高め合って
イイ感じに見えます。


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こちらは、チャールストンというバラ。
中央が黄色、花弁の外側が赤という、珍しい花です。
どちらかというとチューリップのような色彩です。
このバラも目立ってました。
(派手な目立つバラばかり撮っている感じがしますね。)


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さらに派手なバラは続きます。
こちらは、絵日傘というバラです。
ネーミングからしても、日本でつくられたバラなんでしょうね?
房咲きで、手前下のバラは黄色なのに、他のは赤いですよね?
咲き進むとだんだん赤くなっていくのでしょうか?


次からは、ひと昔前に流行した高芯剣弁咲きタイプのバラになっていきます。
誤解がないように言っておきますが(笑)、こういうタイプのバラはボクの好みではありません。
ただ、こういうバラを見る機会も少ないので、写真として残しておきました。

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こちらは、天津乙女とうバラで、伊丹ローズガーデンの寺西菊雄さん作出のバラだそうです。

伊丹ローズガーデンさんのカタログに解説がありました。
それによりますと、
「少しオレンジがかった黄色の剣弁盃状咲き大輪で、微香があります。花立ちが良く、
株は半直立で良くまとまります。海外でも評価の高い名花です。」とのことです。
ネーミングのセンスも含めて、インターナショナルなバラですね。


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これは、ブラック・ティという名前のバラで、あの京阪園芸さんが1973年に作出したバラだそうです。

伊丹ローズガーデンさんの解説からの引用ですが、
「紅茶よりも濃い色調の半剣弁高芯咲花で高温期にはオレンジになります。
良い香りがあります。株は半直立性で中背に育ちます。」とのこと。

今時のFGローズを作出されている京阪園芸さんからは想像もつかないタイプのバラですね。


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こちらは、ホットココアという名前のバラ。
さっきはティで、今度はココア。
ネーミングも面白いですね。
ホットココアというネーミングからは、もっと茶色いイメージを持ちますが、
かなり渋めの赤といった感じの花です。


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こちらは、マリア・カラスという名前のバラです。
フランスのメイアン社作出のバラで、有名なダンサーの名前を冠したバラです。

伊丹ローズガーデンさんのカタログから、
「濃いローズピンクの巨大輪。半剣弁高芯咲きで、香りも強く、花持ちが良いです。
やや大きな厚い照り葉、株は丈夫で半直立性、大きくなります。」とのこと。

この手の濃い赤い色のバラを写真に撮ると、いわゆる色飽和といって、
赤がべったりしてしまうことが多いです。
少しアンダー(露出を下げて)にして、色飽和を起こさないように注意して撮影しています。


あと、少し、ラストが見えて来ました(笑)。

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こちらは、かがり火という名前のバラです。
ネーミングからして、きっと日本で作出されたバラなんでしょうね。
まさに火(炎)のように見える真っ赤なバラ。


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こちらも、同じようなネーミングで、聖火というバラ。
調べ切れていませんが、ひょっとしたら、東京オリンピックの時に発表されたバラではないかと
思えるようなネーミングですね。
こちらも、先ほどのかがり火というバラと同様、火(炎)のイメージのバラです。
一番最初のバラ園全景の写真で見えている赤いバラは、きっとこのあたりのバラではないかと
思います。
「輪廻転生」がコンセプトの霊山寺のバラ園、「火」をイメージさせるバラが植えられている
ということは、何か意味を持たせているんではないでしょうか?
(深読みしすぎかな?)

ようやく、全ての紹介が終わりました。
調子に乗って、たくさん写真撮りすぎました。
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

ですが、このバラの寺・霊山寺。
バラ好きの人にはきっと、たまらないお寺だと思います。
是非一度、奈良方面にお越しになる機会があれば、足を延ばしてみてください。
オススメの場所です。



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  1. 2013/06/29(土) 01:07:29|
  2. 霊山寺・バラ園
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バラの寺、奈良市・霊山時のバラ園 その1

バラのシーズン真っ盛りのこの時期は、自分ちのガーデンのお世話だけでも大変なんですが、やはり、他のバラ園のバラも気になりますよね?

そんなことで、5月26日のこの日は、我が家から車でも15分くらいの距離にあるお寺、霊山時のバラ園に行ってきました。
霊山寺と書いて、「りょうせんじ」と読むのが正しいそうです。
ずっと「れいざんじ」と思っていました。

昨年6月に亡くなった妻の墓地を探していた時に、この霊山寺の霊園も見に来たことがあります。
(結局、妻のお墓は、先祖代々のお墓のある京都の東山にあるお寺に、新たに建てたのですが・・・。)
その時は、お寺の中にバラ園があるなんて全く知りませんでした。

バラを始めるようになって、奈良市や奈良県内のバラの名所をネットなどで探しましたら、この霊山寺のバラ園がとても良いという評判が多かったです。
自宅から車で15分という、こんなに近いところに、こんなバラの名所があるなんて、何て幸せなことでしょう(笑)。

これから、その霊山寺のバラ園の写真をご紹介していきますが、期待以上に素晴らしいバラ園でした。
結構、たくさん写真も撮りましたので、2回(2日)に分けてご紹介していきます。

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写真に人が写り込まないように、朝一番、開園前にでお寺に到着しましたが、すでに何人かの観光客の方がお見えになっておられました。

そして、そのバラ園に入って最初に目にしたのが、この光景!
どうですか、この見事なバラの景色。
お寺のバラ園ということで、舐めていましたが、これはすごい!、一気にボクのテンション上がりました。

まつおえんげいさんのバラ満開の風景も見事でしたが、この霊山寺のバラ園の光景はまた違う次元の驚きがあります。
お寺さんがやっておられるバラ園ということもあって、「楽園」を通り越して「涅槃(ねはん)」といった感じでしょうか?
まさに、極楽浄土をこの世に表現したかのような美しすぎる光景です。

霊山寺のバラ園の紹介文を読みましたら、
「世界平和を願い、輪廻転生をテーマに昭和32年に開園した4000㎡(約1200坪)の奈良県随一のバラ園。
オールドローズ、イングリッシュローズ、モダンローズなど、約200種類、2万本のバラが咲き誇る。」
と書いてありました。

輪廻転生をテーマにしているんですね、やっぱり明確なコンセプトを持ってガーデンがデザインされているので、
そのメッセージは伝わってきます。
しかも、オールドローズからイングリッシュローズまで、時代の流行をちゃんと押えているところがまたイイ。
いや~、素晴らしいです。

あと、ちゃんとビューポイントというか、写真映えするアングルを意識してガーデンをつくっているところがイイです。
見に来た人に、ここで写真を撮ったらキレイですよ、ということが書いてあるわけじゃないけど、自然と分かる、そんなガーデンデザインになっています。
ボクももちろん、例の10mm超広角レンズを持参して、そのビューポイントから写真を撮りましたよ。
超広角なのに、誰ひとり人が写り込んでいないでしょ、朝一番で行ったからですよ(笑)。
ざっと、先に園内を一周して、広角レンズで押えるべきアングルを一通り撮影してから、マクロレンズに付け替えて、それぞれのバラの花を撮影しました。

霊山寺のバラ園、超おススメです。
是非、来年また行って見てください。

   ※ 霊山寺・バラ園 ホームページはこちら
   

ボクが霊山寺のバラ園を見に行った日の前日、お寺では、
かの有名な華道家の假屋崎省吾さんが霊山寺のイベントに
ゲストとして来られていたそうです。
これ↓が、そのイベントののチラシです。

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午前と午後の二部制で、ランチ&ショー、ディナー&ショーが行われたそうです。
お寺なのに、ホテルのイベントみたいですね~(笑)。
商売上手というか、お寺さんも今時はこんなこともされるんですね~。
ショーは生け花のショーとトークショーだったようです。
どんなだったのでしょうね、行ってみたかったような、そうでもないような・・・(笑)

それにしても、このイベントのチラシ、オシャレですね、
思わずストックしてしまいました(笑)


さて、ここからは、霊山寺・バラ園の中で、ボクが気になったバラをいくつか紹介してみますね。
2回に分けての紹介ですが、それでも結構盛りだくさんです。
お腹いっぱいになるかもしれませんが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

まずは、この霊山寺のメイン・ローズといっても過言ではないバラ、カクテルです。
我が家のガーデンにも、植えているメイアン社作出の不朽の名作のバラです。

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何でこのバラが霊山寺のメイン・ローズと思ったのか?
それは、一番上のバラ園の全景の写真を見ていただくと分かりますが、画面中央あたりに見える
フェンスとアーチに誘引されているのが、この赤いバラ、カクテルです。
手前の斜面部分のガーデンと、フェンスの奥のガーデンとを仕切る重要な役割を持ったバラだと思います。


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「不朽の名作」と呼ばれるこのカクテルという赤いバラは、自宅ガーデンにも植えていますが、
今の流行りのスタイルのバラではなく、少し古臭いイメージの花であり、「カクテル」という
ネーミングとのイメージのミスマッチから、正直なところ、あまり好みではありませんでした。

ただ、この霊山寺のバラ園を見てから、カクテルに対する評価が180度変わりました。
一重の花で、赤から薄く白くグラデーションしていく花弁は、まさに「極楽浄土」「涅槃」を
表現しているように感じました。
一番最初の写真のカクテルで誘引されたアーチとフェンスは、この世からあの世への「結界」を
表現しているのではないかとも思いました。

我が家のガーデンは、亡き妻の「追悼の庭」ですから、そういう意味では、霊山寺のバラ園と同様、
「極楽浄土」を表現するには、このカクテルというバラは最適なのではないかと思うようになりました。


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さらにカクテルのフェンスのアップ。
咲き始めは、花の中心は鮮やかな黄色ですが、それがだんだん咲き進むにつれて白く変わっていきます。

写真的なことをいいますと、被写界深度を浅くして、奥の方をぼかしてみました。
蓮の花のような鮮やかな赤が溶けていくようで、見事な光景でした。

カクテル、不朽の名作と呼ばれる所以が少し分かったような気がしました。


さて、ここからは、カクテル以外のバラで、この日、特に目を惹いたものから順に
紹介して行きますね。

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まずは、まつおえんげいさんでも目をつけていた、一季咲きのスパニッシュ・ビューティ。
早咲きのバラのはずなのに、5月の終わりのこの時期です、とてもキレイに咲いていました。
先日のまつおえんげいさんでは、傷み始めていて、美しい姿を見ることができませんでしたが、
霊山寺・バラ園のスパニッシュ・ビューティは、ちょうど今が見頃でした。


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こちらも同じ、スパニッシュ・ビューティです。
何とも言えない色気のあるフリフリの花弁がたまらないです。
本当に美しいバラです。


続いて、ここからは、ドルシュキー・ルブラという赤いつるバラのオンパレードです(笑)。

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この霊山寺のバラ園で見たバラの中でも、特に印象的だったのが、このドルシュキー・ルブラという
赤いつるバラです。
今まで全く感心のなかった品種で、まつおえんげいさんのカタログにも掲載されていない品種でした。
先ほどのスパニッシュ・ビューティのピンクの花びらを赤紫色に変えたような感じの花です。
大ぶりな花で、花びらがフリフリになっていて、南国のイメージも感じます
スパニッシュ・ビューティにように、少しうつむき加減に咲くようです。


DSC_8991-L_convert_20130606100623.jpg

こちらもドルシュキー・ルブラです。
ネーミングが、ドラキュラ―みたいで仰々しいですが(笑)、伊丹ローズガーデンさんのカタログには
このバラが掲載されていました。
その解説を見ますと、ドイツのLambert作出のバラのようです。
やっぱり、ドイツって感じの響きですよね~(笑)


DSC_8990-L_convert_20130606100557.jpg

アップで撮影してみました。
大輪の割には品があって美しいです。


DSC_8988-L_convert_20130606100524.jpg

伊丹ローズガーデンさんのカタログの解説から引用させていただきますと、
「フラウ・カール・ドルシュキの枝変わり種。2.5メートルほど伸びます。枝立ち良く、ローズ赤の巨大輪で、強香があります。古株になると良く返り咲きます。」
とのことです。
結構、良くないですか?
こんなに美しくて、香りもあって、返り咲くなんて・・・。
我が家のガーデンに探している、赤いつるバラ候補のトップに躍り出た感じがする(笑)。


DSC_9101-L_convert_20130606100705.jpg

霊山寺のバラ園では、このドルシュキー・ルブラは、大きなフェンスからアーチに誘引されていました。
アーチ部分を見上げた様子です。
空と赤紫色の花のコントラストがキレイ。
ますます心惹かれます。

ボクがこの日、一番テンションが上がったドルシュキー・ルブラの紹介はここまでです。


続いて、こちらは大きな壁面をカバーする赤いつるバラ、エナ・ハークネスです。

DSC_8967-L_convert_20130606095542.jpg

グリッド状に組まれた白いフェンスがオシャレ。
お寺のバラ園とは思えない、素晴らしい美的感覚、感服します。
しかも、これだけたくさん咲いてくれると、見事というほかないですよね~。


DSC_8984-L_convert_20130606095659.jpg

そのエナ・ハークネスのアップ写真。
さきほどのドルシュキー・ルブラの赤紫色に比べ、こちらは深紅の赤って感じですね。
とてもヨーロピアンな感じがします。


続いてこちらは、ストロベリー・アイスというフランス・デルバール社作出のバラ。

DSC_8980-L_convert_20130606100240.jpg

いろんなバラ園で見かけますが、いつ見ても必ずといっていいほど目に付く、とても目立つバラです。
「ストロベリー・アイス」というネーミングも絶妙。
まさに、イチゴ色に染められた、氷でできたバラって感じで、ネーミングと見た目の印象がぴったり。


DSC_8981-L_convert_20130606100259.jpg

こちらも同じく、ストロベリー・アイスを真横から見た写真。
葉っぱの色合い、淡いピンクと白の花は、まさに蓮の花を連想させますね。
「輪廻転生」「極楽浄土」を表現したこのお寺の庭にはピッタリのバラかなと思います。


DSC_8979-L_convert_20130606100222.jpg

こちらも、ストロベリー・アイス。
伊丹ローズガーデンさんのカタログの解説では、
「白地に濃いピンクの覆輪が入る、フリルの中輪房咲きで、香りはほとんどありません。株は横張り性で、シュートが長く伸びます。」とのこと。
香りがなくったって、これだけ美しければ、十分ですね。


続いて、こちらはニュー・ウェーブというバラです。

DSC_8965-L_convert_20130606102050.jpg

日本のバラの育種家として有名な、伊丹ローズガーデンの寺西菊雄さん作出のバラです。
伊丹ローズガーデンさんのカタログの写真では見たことがありますが、
実物の美しさは格別ですね。
うっすらと紫がかった色合いと、ニュー・ウェーブという名前の由来通り、
花弁がウェーブしている様が本当に美しいです。


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こちらも、ニュー・ウェーブ。
伊丹ローズガーデンさんのカタログの解説によりますと、
「開花に伴って花弁にウェーブがかかる淡紫ピンクの大輪房咲きで、良い香りがあります。
枝が細く、株は半横張り性でコンパクトです。別名『フォルム』。」とのことです。

解説通りの房咲きで、見ようによっては和風な感じもするバラです。


こちらは、ニュー・カリーナという赤ピンクのバラです。

DSC_8951-L_convert_20130606102142.jpg

我が家のガーデンにある、亡き妻の追悼のバラ、マヌウ・メイアンに良く似た感じのバラです。


DSC_8954-L_convert_20130606102204.jpg

同じく、こちらもニュー・カリーナです。
本当に上品で美しいバラです。


ようやく、終わりが見えてきました(笑)。
今日は、あと2つ紹介しておしまいにします。

DSC_9033-L_convert_20130606103859.jpg

こちらは、夢乙女というピンク色の小輪のつるバラです。
以前、まつおえんげいさんのバラのベンチで使われていたバラです。

壁面を花で埋め尽くすほど、たくさんの花を咲かせているのが圧巻です。


続いてこちらは、つるアイスバーグです。

DSC_9036-L_convert_20130606104449.jpg

我が家のガーデンにもお迎えしている、これも不朽の名作のアイスバーグ。
霊山寺のバラ園では、オベリスクに誘引されていました。
奥に見える真っ赤なバラとのコントラストが目を惹きますね。

今日は、これくらいにしておきます(笑)。
書いている方も大変だけで、読んで下さった皆さんも疲れたんじゃないでしょうか。

それにしても、霊山寺のバラ園、お寺のバラ園の域を超えて、本当に素晴らしいところでした。
超オススメです。
是非、来年のバラのシーズンに奈良に足をお運びください。



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  1. 2013/06/28(金) 05:40:35|
  2. 霊山寺・バラ園
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ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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