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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

城南宮 その7 (室町の庭、桃山の庭編)

※ この記事は、2019年3月3日のバックデート記事です。


春の城南宮レポート、最終回。
第7回目は、「室町の庭」と「桃山の庭」を巡った様子を、写真とともに綴ってみる。

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「平安の庭」を抜けて、道を挟んだ反対側に、「室町の庭」、「桃山の庭」と名付けられた
エリアが広がっている。
最初に出迎えてくれるのが、こちらの錦鯉が泳ぐ豪華な池。
池の水も澄んでいて、とても美しい。


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少し進むと、池のほとりに小さな茶室がある。
その前に、立派な松の木が植わっていた。


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もう少し寄りで撮影してみる。
見事な枝ぶりだ。


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更に寄りでもう一枚。


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松の木の下、茶室の入り口前には、石の手水鉢が置かれていた。
黄金色の見事な石だ。


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茶室入り口あたりから見える紅白の梅の木。


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アングルを変えてもう一枚。
背景に鳥居横の天満宮の屋根が見えている。


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寄ってもう一枚。


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更に寄ってもう一枚。
紅梅が満開だ。


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この庭で、最も素晴らしかったのが、こちらの松の木。
龍がうねるように枝を伸ばしている。


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株元付近にクローズアップ。
幹がかなり倒れ込んでいる。


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倒れ込んだ主幹から、四方八方に枝を伸ばしている。


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赤松だと思うが、素晴らしく美しい肌をしている。


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逆サイドから松の木の全景を見たところ。


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こちらは、冬越しのために藁で養生された植物。
中身は分からないが、ソテツ的なものだろうか?


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池の風景。


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池の対岸から見た龍のような松の木。


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こちらは、五葉松らしい。


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庭園の隅には、梅の木も植えられていた。



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  1. 2019/03/07(木) 13:49:20|
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城南宮 その6 (平安の庭編)

※ この記事は、2019年3月3日のバックデート記事です。


城南宮へ梅を見に行った件、テーマ別の写真紹介の第6回目は、「平安の庭」。
有名な梅林のある「神苑」を抜けると、「平安の庭」と呼ばれるゾーンにつながっている。
ちょうど本殿を中心に、神苑の反対側にあたるエリアになる。

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こちらは、平安の庭の入ってすぐの場所。
右側にちらりと見える建物が神楽殿、その横に植えられた紅白の梅の木が見事だ。
ひっきりなしに訪れる観光客の方がいて、なかなか人が入らない写真を撮るのが難しい。


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ここ「平安の庭」では、4月下旬に「曲水の宴遣水」という行事が行われる。
城南宮のホームページによると、
「狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平安貴族の装束を身につけた男女の歌人が、
小川の辺(ほとり)に座ると、川上から童子が、鴛鴦(おしどり)の姿をかたどった
「羽觴」(うしょう)の背に朱塗りの盃をのせて流します。
歌人は歌を作り短冊にしたため終えて、流れ来る「羽觴」をとりあげ、盃の御神酒をいただきます。
宴の間には静々と白拍子の舞が披露され、一層興趣を添えます。」
とある。
そんな平安時代の貴族の余興を楽しむ庭なのだ。


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庭の上の方から、小川が流れ込んでいる。


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小川の脇にはツワブキなどが植えられ、雰囲気をつくっている。


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水はゆっくりと弧を描きながら流れていく。


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また別の場所から、蛇行を繰り返しながら水が流れ込んでいる。


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苔も見事に生えそろっている。


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曲水が流れ込む池。


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池に流れ込む小さな滝。


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苔むした岩とツワブキが美しい。


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遠くに藤棚も見えている。


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心惹かれたのは、苔むした庭を渡る飛び石。


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ところどころに、植栽名を記した説明板が設置されている。
その植物の植生だけでなく、関連する和歌も記されている。
これが何と陶板でできていた。
文字も、墨文字で、何とも風情がある。


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僕が関わらせていただいている京北バラ園でも、バラの品種名を書いた陶板を設置している。
シンプルな形でローコストで製作しいたのだが、陶板と金属製の支持杭の接着がなかなか難しい。
今回、城南宮で見た陶板サインは、どのようして設置されているのか、とても気になったので、横からも写真を撮ってみた。
少し陶板の下から支えるように棒を突き出しているのが特徴的だ。


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参考までに、裏側もチェックしておいた。
なかなか丈夫な造りになっている。
今後の参考にさせてもらえればと思う。



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  1. 2019/03/07(木) 13:49:03|
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城南宮 その5 (椿編)

※ この記事は、2019年3月3日のバックデート記事です。


春の城南宮レポート第5弾。
今回は、梅ではなく椿にフォーカスして紹介してみる。

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こちらは、神苑に入ってすぐの場所。
赤い椿(日光)の花がたくさん散っていた。


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そのすぐ近く。
これは、同じ木から2つの花色の椿が咲いている様子を撮ったもの。
どちらかが先祖返りをしているのだろうか?


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こちらは、一見すると、バラの花かと思うような椿。
赤と白の絞りの花で、バラというと、ニューイマジンのような花だ。


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こちらは、典型的な白い花。
ゴールドのしべが勢い良く伸び、シンプルで美しい花。


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こちらも、バラと見まごうような花だ。
イングリッシュローズのように整った花形だ。


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こちらは、トロピカルレッドというような赤い椿。
平咲きである。


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同じ花。
俯いて咲いている。


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横から見たところ。
ゴールドのしべと、シャリシャリ感の花弁が特徴的。


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蕾の段階も可愛らしい。


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こちらは、淡いピンクの花。
シャーベットピンクと称するのが良いのだろうか、特徴的な花色だ。


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こちらは、淡いピンクに白の絞りが入る椿。
なかなかの美花。


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花のアップ。


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上品なピンク色。


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横からのアングル。


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こちらも、白地に赤の斑が入る椿。


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同じ椿。
一部先祖返りなのか、赤い部分が多く出ている。


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おそらく来観者が置いたものだろうと思うが、遊び心のある演出。


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こちらは、神苑の梅林横の斜面。
日陰の場所で、苔むした斜面に木々の根が露出している。
そこに赤い椿の花がいくつも散っている。
静かな、気の良い場所であった。



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  1. 2019/03/07(木) 13:48:49|
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城南宮 その4 (梅と椿、フォトジェニック編)

※ この記事は、2019年3月3日のバックデート記事です。


この日、満を持して城南宮へ梅を見に来たのは、この写真を撮りたかったからだ。
以前、ブロ友さんの記事で、城南宮の写真が紹介されていた、こんな美しい梅の風景があるんだと、知ったのだ。
灯台下暗し、こんなに近い場所に、全国からこの景色をたくさんの方が見に来られる場所があったなんて・・・。
ようやく、梅が満開になり、その風景を目当てにやってきた。

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城南宮境内の神苑の梅林。
かなりの急こう配に作られた梅林の一角に、椿の木が植えられている。
椿は、まだ花が美しい状態のままで、落花してしまう。
その美しい椿の花と、梅林のピンクのカーテンのコントラストが、多くのブログやインスタで流れている。
まさにその場所に立とうとしている。


DSC_5228-L_convert_20190306164430.jpg

初めてみるその風景に、どのように切り取れば良いのか、迷いが生じる。
最初は、広角レンズのまま、パンフォーカスで(被写界深度を深くして)切り取ってみた。
三脚が使えないので、少し手振れするのか、一番手前の椿の花がブレてしまう。


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次の被写界深度を浅くして、ピントを手前の椿に合わせてみた。
苔むした地面がビロードのように質感をもつ。


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縦位置でも撮ってみた。
椿にピントを合わせるのだが、いい具合に、椿の花がこちらを向いていない。


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画角を変えて、地面にぐっと近いところから、なめ上げるように狙ってみた。


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周囲に居並ぶ他のカメラマンさんたちは、大部分が大口径の望遠レンズで撮影しておられる。
僕は望遠レンズを持って来ていないので、やはり広角で、パンフォーカス気味に撮る方が好みななので、
再度、そんな感じで撮影してみる。
個人的には、お気に入りの一枚だ。


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存在感のある切株を画面に入れないように振ってみた。
枝垂れ咲く梅と、ビロードのような地面がうねる感じの対比がなかなか良いのでは?


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被写界深度を少し浅くして撮ってみた。


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さらに被写界深度を浅くして、背景の梅がぼけて、ピンクのスクリーンになるように撮ってみた。
一般的には、こういうのが好まれるのだろうか?


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カメラマンでごった返す撮影ポイントを後にして、少し裏から梅林を撮ってみた。
緑の森の中に、淡いピンクのベールが現れて、これはこれで美しいアングルだと思った。



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  1. 2019/03/07(木) 13:48:34|
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城南宮 その3 (梅の花クローズアップ編)

※ この記事は、2019年3月3日のバックデート記事です。


城南宮に梅を見に行った件、テーマごとに写真を紹介しているのだが、今回はその3回目。
今回は、神苑内の梅の花にクローズアップしてみる。

DSC_5218-L_convert_20190306164947.jpg

枝垂れ咲く枝の感じを狙って撮った一枚。
上から見下ろすようなアングルで撮っている。


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こちらは、目線を下げて、起伏する地面に舞い散る梅の花びらと、
奥にスクリーンのように連なる梅の花、そして前ボケで梅の花を入れた構図。


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マクロレンズに変えて、地面に突き刺さるように咲く梅の花にフォーカス。


DSC_5182-L_convert_20190306164705.jpg

花色も咲き方も微妙に違うようにみえる。


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花にクローズアップ。


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枝垂れる枝にフォーカス。
なかなかに梅の写真は難しい。


DSC_5208-L_convert_20190306164713.jpg

背景を甘くぼかしてみる。


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構図を変えてもう一枚。


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木と石と梅の花。


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一筋の枝のフォーカス。


DSC_5222-L_convert_20190306164814.jpg

これが一番きれいに撮れたかな?
それにしても、同じバラ科の植物なのに、なぜにこれほど枝先を下げても咲くのだろうか?
頂芽優勢はどうなっているのだろうか?


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こちらは、被写界深度を深くして、背景の小川までしっかりと写し取った一枚。


DSC_5211-L_convert_20190306164739.jpg

横位置で、群れ咲く梅の花を撮影。


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日当たりの良いアングルで梅の花を激写!


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最後はこの一枚。
芝生に舞い落ちる梅の花の風景。
何を主題にするかで、撮影方法も変わってくる。
普段、こういった被写体を撮影していないので、なかなかに難しい。



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  1. 2019/03/07(木) 13:48:21|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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