FC2ブログ

Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

靭公園・バラ園の様子

※ この記事は、2019年4月9日のバックデート記事です。


桜満開の靭公園のお昼下がり。
陽気な天候に誘われて、園内を散策してみた。

DSC_6333-L_convert_20190411111646.jpg

運動場横の桜並木の脇の花壇に、定点観測しているバラがある。
イングリッシュローズの名花、グラハム・トーマスだ。
いつも変わった仕立てられ方をしいているのだが、今年は、少しこじんまりとしている。
昨年の台風の影響で、枝でも折れたのだろうか?


DSC_6334-L_convert_20190411111654.jpg

桜並木の向こう(西側)のゾーンが、バラ園となっている。
周囲を高木で囲われた中に、たくさんのバラが植えられている。
まだ全くバラの花は開花していないが、5月に開花すると、素晴らしい風景がここに出現するのだ。


DSC_6344-L_convert_20190411111729.jpg

緩やかな円弧を描きながらスロープを降りていく。
そこには、大型のオリジナルデザインのアーチがあって、つるバラが誘引されている。


DSC_6343-L_convert_20190411111720.jpg

中には、もうずいぶん芽吹きが進んでいるつるバラもあった。
アーチが、葉に覆いつくされている。


DSC_6381-L_convert_20190411112041.jpg

幾重にも波型を重ねたような独特のデザインのアーチ。
他では見かけないオリジナルなデザインだと思うが、とても美しいと思う。
誘引は少しやりにくそうだが・・・。


DSC_6336-L_convert_20190411111703.jpg

斜面には、原種系のバラが自然樹形に剪定されている。
こちらは、ロサ・ムルティフローラ・アデノカエタ (和名:ツクシノイバラ)。
斜面を活かして、枝が開帳型に開いている。


DSC_6340-L_convert_20190411111711.jpg

こちらも原種系のバラで、ロサ・サンブキナ (和名:ヤマイバラ)。
こちらも、複雑な形をしているが、自然樹形の開帳型。
咲いた姿も見てみたい。


DSC_6348-L_convert_20190411111755.jpg

敷地の高低差を活かして滝が作られている。


DSC_6351-L_convert_20190411111812.jpg

靭公園の周辺にも、ごたぶんに漏れずタワーマンションが建設されている。


DSC_6380-L_convert_20190411112033.jpg

主に、HT品種が植えられた辺りから、滝方向(東側)を見る。


DSC_6345-L_convert_20190411111738.jpg

この辺りは斜面になっていて、HT品種のゴールド・バニーが植えられている。
HT品種だけあって、かなり短く剪定されていたようだ。


DSC_6346-L_convert_20190411111747.jpg

こちらも、HT品種で、プリンセス・ミチコ。
それにしても管理が行き届いている。
土も見るからに肥沃だし、ゴミどころか雑草もほとんど生えていない。


DSC_6349-L_convert_20190411111804.jpg

こちらは、靭公園に植えられているバラの中でも、特にお気に入りの品種でオータム。
他のバラ園では見たことがない品種で、オータムの名の通り、紅葉のようなオレンジ色がとても美しいHT品種のバラだ。


DSC_6352-L_convert_20190411111822.jpg

ここからは、また定点観測的に、靭公園に来ればいつもチェックするイングリッシュローズゾーン。
写真のバラは、ザ・プリンス。
株の樹形が美しい。


DSC_6354-L_convert_20190411111832.jpg

こちらは、L.D.ブレスウェイト。


DSC_6359-L_convert_20190411111850.jpg

同じような写真になるが、こちらはフォールスタッフ。
フォールスタッフはつるバラのイメージだが、ここ靭公園では、シュラブ樹形でコンパクトに剪定されている。


DSC_6361-L_convert_20190411111900.jpg

こちらは、ヘリテージ。
ヘリテージもつるバラのイメージしかないが、ここではシュラブとして扱われているようだ。
剪定は、他のバラよりも高めだが。
我が家ではつるバラとして、壁面に誘引している。


DSC_6363-L_convert_20190411111909.jpg

こちらは、ジェーン・オースチン。
我が家にもあるバラで、我が家ではつる扱いしているのだが、ここではシュラブ扱い。
葉の感じが我が家のジェーンと少し違う気がするのは気のせいだろうか?


DSC_6365-L_convert_20190411111921.jpg

こちらも、我が家で育てているバラと同じ品種で、ウィンチェスター・キャシードラル。
名花メアリー・ローズの枝替わり品種で、白い花が咲く。
これも、割とコンパクトに仕立てられている。


DSC_6367-L_convert_20190411111929.jpg

こちらは、アブラハム・ダービー。
我が家ではつる扱いだが、これもシュラブとして剪定されている。
剪定位置は、かなり高めになっている。


DSC_6369-L_convert_20190411111939.jpg

こちらは、アンブリッジ・ローズ。
背丈が低いバラで、分かりにくい。
ここは、落ち葉や雑草にまみれていて、少し残念な感じ。


DSC_6371-L_convert_20190411111947.jpg

ここからは、つるバラ。
アンブリッジローズの花壇の横に植えられており、靭公園のつるバラの一番西端にあたる場所にあるのが、
イングリッシュローズの中で唯一バラの殿堂入りをしているグラハム・トーマス。
これも毎回定点観測しているバラだ。
我が家でも育てているのだが、初期生育が遅いバラだと思う。
ここまで大きく育てるには、相当の時間がかかるのだろう。


DSC_6373-L_convert_20190411111957.jpg

こちらも、殿堂入りのバラで、名花ピエール・ド・ロンサール。
靭公園のピエールは、意外と大きくない。


DSC_6375-L_convert_20190411112006.jpg

こちらは、イングリッシュローズ第一号のバラ、コンスタン・スプライ。
美しい開帳型で誘引されている。


DSC_6376-L_convert_20190411112015.jpg

こちらも、コンスタン・スプライ。
斜め上からの見下ろしのアングルでもう一枚。


DSC_6378-L_convert_20190411112025.jpg

こちらは、棘が非常にやっかりなバラで、アルテッシモ。
母の友人宅に植えてあるバラで、以前、誘引のお手伝いをさせてもらったのだが、
このバラの棘は大きくきついので、とても厄介な印象が残っている。


DSC_6357-L_convert_20190411111842.jpg

最後に、靭公園バラ園の西端の噴水。
この日は暖かく、天気も良かったので、30分ほど、靭公園バラ園を散歩しながら撮影をした。
まだ芽吹きが始まったばかりで、今年の開花まで、まだ1か月ほどある。
次は、開花した頃に訪れてみたいと思っている。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


スポンサーサイト



  1. 2019/04/11(木) 11:33:15|
  2. 大阪市・靭公園 バラ園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大阪・靭公園の桜

※ この記事は、2019年4月9日のバックデート記事です。


この日、新しく始まるプロジェクトの現場を視察に行くため、一眼レフカメラを持参していた。
午前中に現場の視察は終わったため、お昼過ぎに事務所のある大阪市内へと戻ってきた。
天気も良かったので、少し寄り道をして帰ることにした。
向かった場所は、大阪市西区にある靭公園。

DSC_6325-L_convert_20190411111536.jpg

バラ園もある大きな公園で、バラの芽吹きがどれくらい進んでいるのか、見に来たのだ。
こちらは、靭公園の東側の四ツ橋筋に面した入り口付近。
ケヤキ並木の奥には、ピンク色に咲く桜が満開だった。


DSC_6326-L_convert_20190411111555.jpg

有名なケヤキ並木を真正面から見て見る。


DSC_6327-L_convert_20190411111603.jpg

2列ある大通りの片方の正面から。
落葉樹のケヤキは、まだ新芽が芽吹き始めたばかりで、空が青く抜けて見えた。


DSC_6328-L_convert_20190411111611.jpg

運動場に面した桜並木は満開だった。
桜の影が地面に落ちて、幻想的だった。


DSC_6329-L_convert_20190411111620.jpg

ちょうどお昼時ということもあってか、近所のオフィス街からサラリーマンやOLさんたちが、
この桜の木の下でランチを食べようと繰り出していた。
昨年秋の台風の影響で、折れた桜もあって、少し残念だ。


DSC_6330-L_convert_20190411111629.jpg

桜は美しいのに、ブルーシートが何とも無粋だ。


DSC_6331-L_convert_20190411111637.jpg

運動場の中に植えられた桜。
まだ若い木だった。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2019/04/11(木) 11:26:46|
  2. 大阪市・靭公園 バラ園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京都・洛西「まつおえんげい」さんにクリスマスローズ展を見に行ってきた

※ この記事は、2019年3月3日のバックデート記事です。


この日、ちょうど梅の見頃だったこともあり、かねてより一度見に行きたいと思っていた、京都市南部の城南宮へ足を運んだ。
混むことを想定していたので、朝一番で出かけたが、やはり城南宮は朝からたくさんの人出だった。
それでも、まだ大混雑というほどでもなかったので、2時間ほどゆっくりと梅を観賞したあと、どうしようかということになり、
せっかく京都まで来たのだから、久しぶりに洛西にある、まつおえんげいさんまで向かうことにした。
確かSNSで、今ちょうど「みんなのクリスマスローズ展」と称してお客さんが持ち込まれた自慢のクリスマスローズの鉢を
展示しているらしいと知っていた。
また、クリスマスローズの育種で有名な横山園芸さんから、横山さんが来られ、セミナーをされているとのこと。
残念ながら、到着した時には、横山さんのセミナーはほぼ終わりかけだった。
横山さんの話は聞けなかったが、「みんなのクリスマスローズ展」は、素晴らしい作品が出品されていた。
代表の松尾社長にもご挨拶し、写真を撮っても良いか確認したら、ご自由にどうぞと、お許しをいただいた。
せっかくなので、展示会に並んでいたクリスマスローズの鉢の中から、特に僕が心を惹かれた数鉢を紹介してみたいと思う。

DSC_5397-L_convert_20190306162110.jpg

まずは、この鉢から。
スッキリとした株立ちのクリスマスローズ。
葉と花のバランスがとても美しい。


DSC_5401-L_convert_20190306162147.jpg

こちらは、濃い青紫色のクリスマスローズ。
今はもうなくなってしまったが、以前、東京・日本橋の三越本店屋上のチェルシーガーデンでも開催されていた
クリスマスローズ展を見に行ったことがあって、そこで見っけた濃い紫色の一重のクリスマスローズを見て以来、
濃い青紫色のクリスマスローズがお気に入りだ。
この鉢は、とても花付きが良く、素晴らしい。


DSC_5410-L_convert_20190306162328.jpg

こちらは、一重の白いクリスマスローズ。
矮性なのか、とても低い位置で咲いている。


DSC_5409-L_convert_20190306162317.jpg

縦位置でももう一枚。
鉢と株のバランスがとてもいい感じ。


DSC_5402-L_convert_20190306162156.jpg

こちらは、淡いピンク色で、花がぼんぼりのように丸いのが特徴。
とても可愛らしい。


DSC_5392-L_convert_20190306162051.jpg

横から見たところ。
丸い花形が特徴的。


DSC_5388-L_convert_20190306162025.jpg

こちらが、この日最も心惹かれたクリスマスローズ。
クリスマスローズはさほど詳しくないのだが、こんな風情のあるクリローは今までに見たことがなかった。


DSC_5425-L_convert_20190306162535.jpg

花びらがクラッシックで、とても特徴的。


DSC_5394-L_convert_20190306162101.jpg

次々と花が立ち上がってくる感じ。


DSC_5386-L_convert_20190306162006.jpg

上からの見下ろしのアングル。


DSC_5387-L_convert_20190306162015.jpg

縦位置でもう一枚。
若泉ファームの「絹」という品種らしい。
ネットで検索して調べてみると、驚くような価格だった(汗)。


DSC_5406-L_convert_20190306162230.jpg

こちらは、淡いピンクに少し黄色がかった花色のシングル咲きのクリスマスローズ。
横山園芸の横山直樹氏作出のクリローらしい。


DSC_5407-L_convert_20190306162242.jpg

真横からもう一枚。
とても上品な感じ。


DSC_5383-L_convert_20190306161901.jpg

こちらは、ピンクからアプリコットへグラデーションする派手な花色のセミダブル咲き。


DSC_5428-L_convert_20190306162606.jpg

もう一枚、アップで。


DSC_5398-L_convert_20190306162119.jpg

こちらも、矮性でとても可愛らしい。
全体的な印象は、小ぶりで可愛らしいのだが、花は意外にゴージャス。
土は黄色い鹿沼土が敷かれ、青い鉢との対比が素敵だ。
是非、我が家でも真似してみたい。


DSC_5427-L_convert_20190306162555.jpg

アングルを変えてもう一枚。
個人的には、こんな感じのが好みだ。


DSC_5384-L_convert_20190306161914.jpg

こちらは、白のシングル咲き。
陶器製の鉢がとても好みなのと、土が見たことがない感じの配合。
上級者感が半端ない。


DSC_5426-L_convert_20190306162544.jpg

こちらも、陶器製の鉢が素敵なことに加え、小花が可憐な感じ。


DSC_5405-L_convert_20190306162221.jpg

最近、この手のクリローを園芸店で見かける。
流行りのタイプなのだろうか?


DSC_5400-L_convert_20190306162137.jpg

あずき色の蕾が可愛らしい品種。


DSC_5399-L_convert_20190306162128.jpg

福寿草のような黄色い花のクリロー。


DSC_5408-L_convert_20190306162253.jpg

こちらは、横山園芸さんのタグが付いている。
小輪系の交配種、プチドールグリーンピコティと記載されている。


DSC_5412-L_convert_20190306162339.jpg

この双子の鉢も可愛らしい。
陶器フェチとしては、是非欲しい感じ(笑)。


DSC_5414-L_convert_20190306162400.jpg

別アングルでもう一枚。
鉢にフォーカスしている。


DSC_5413-L_convert_20190306162350.jpg

もう一枚。
ここで初めて、クリスマスローズにフォーカス。
クリスマスローズもなかなか素敵!


DSC_5416-L_convert_20190306162409.jpg

こちらも、鉢にロックオン(笑)。
テラコッタ製の筒状の鉢で、クリスマスローズの鉢としてとても似合っている。


DSC_5421-L_convert_20190306162500.jpg

こちらは、「プチドール彩」と記載されている。
小輪で矮性。
この辺りから、展示品というより、販売されているクリスマスローズなのかな?
これで2500円は、お買い得なのでは?


DSC_5422-L_convert_20190306162511.jpg

「YK-Y6」という、謎の品番が掛かれている品種。
何かと何かを掛け合わせて育種されたクリローなんでしょうね、きっと。


DSC_5417-L_convert_20190306162420.jpg

こちらも、葉が小さく、花も小輪で、少しピコが入った可愛らしい品種。


DSC_5418-L_convert_20190306162431.jpg

せっかく来たので、手ぶらで帰るのはもったいないので、物色中。
この辺りのプチドールシリーズに狙いを定めているところ(笑)。


DSC_5419-L_convert_20190306162440.jpg

いくつか同じプチドールシリーズの品種があった中で、これに決めた。


DSC_5423-L_convert_20190306162522.jpg

別アングルでもう一枚。
まだ小さな株だったが、これで2000円。
近所の園芸店では売っていない品種なので、お持ち帰りすることにした。
半分ほど、まつおえんげいさんのポイントが残っていたので(しかも有効期限間近)、
それを使って購入した。


DSC_5420-L_convert_20190307144609.jpg

最後まで迷ったのが、こちらの株。
チェルシーガーデンで見た、濃い青紫色のシングル咲きのクリローに似ていた。
でも最後はやっぱり、派手な方を選んでしまうのだ(汗)。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2019/03/07(木) 13:49:49|
  2. まつおえんげい
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夕暮れ時に訪れた、1月の靭公園

※ この記事は、2018年1月18日のバックデート記事です。


しばらく、我が家の外壁塗り替え工事のネタばかり書いていたので、少し違う話題を。
この日(1月18日)ですが、仕事の関係で、事務所の近くの大阪西区の靭公園付近を歩くことになったのだ。
物件調査のため、一眼レフカメラも持って来ていた。
物件調査が終わり、帰路についたところ、ちょうど目の前に靭公園が・・・・・。

DSC_8156-L_convert_20180120173016.jpg

もう日暮れも迫っていて、辺りは薄暗くなってきていたのだが、久しぶりの靭公園だし、
ちょうどバラの剪定時期ということもあるので、どんな剪定をしているのか気になって、立ち寄ることにした。
かなり暗くて、高感度設定で撮影しているのだが、それでもかなり厳しい感じ。
手ぶれギリギリ?の写真ばかりで恐縮なのだが、せっかくなので載せておこうと思う。


DSC_8157-L_convert_20180120173033.jpg

靭公園の西の端から園内に入った。
ここは、イングリッシュローズが植えられている一角。
写真は、LD.ブレスウェイト。
思ったより深くは剪定されていない。


DSC_8159-L_convert_20180120173046.jpg

こちらも、品種は忘れてしまったのだが、イングリッシュローズゾーン。
ここも、比較的高さを確保した剪定となっていた。


DSC_8160-L_convert_20180120173059.jpg

靭公園バラ園の中心に近い部分。
奥に、水のながれるカスケードが見えている。


DSC_8161-L_convert_20180120173111.jpg

もう少し寄ってみる。
公園を横断する散策路の向こうにせせらぎと滝。


DSC_8162-L_convert_20180120173123.jpg

このあたりは、ハイブリッドティ品種が植えられているゾーンだったかな?
先ほどのイングリッシュローズに比べると、だいぶ深く剪定されている。


DSC_8163-L_convert_20180120173135.jpg

ここもハイブリッドティ品種のバラが植えられているゾーン。
中之島公園的に、かなり深めの剪定になっている。


DSC_8165-L_convert_20180120173200.jpg

再びイングリッシュローズ・ゾーン。
シュラブ樹形を活かして、浅めの剪定となっている。


DSC_8173-L_convert_20180120173747.jpg

逆サイドからのアングル。


DSC_8172-L_convert_20180120173319.jpg

目線を下げて撮ってみた。


DSC_8174-L_convert_20180120173803.jpg

真横から、株立ちの様子が分かるように撮っている。
浅めの剪定で、枝数を残すように仕立ててあるようだ。


DSC_8176-L_convert_20180120173816.jpg

引きで見ると、こんな感じ。


DSC_8166-L_convert_20180120173213.jpg

こちらは、つるバラを誘引しているスチール製のフェンス。
このバラは、つるブルー・ムーン。
株元は、一本立ちに見える。
かなりの古株だと思うが、それを倒せるだけ横に倒して、長いツルを行ったり来たりさせながら、
大きな面をカバーしている。


DSC_8167-L_convert_20180120173228.jpg

こちらは、アンジェラ。
美しい開帳型の誘引になっている。
株元から、新しいシュートが出て、枝を更新しやすいんだと思う。


DSC_8182-L_convert_20180120173918.jpg

アンジェラの誘引を横から見てみる。
整然とした美しい誘引だと思う。


DSC_8183-L_convert_20180120173931.jpg

縦位置でもう一枚。


DSC_8184-L_convert_20180120173944.jpg

アンジェラの誘引をもう一枚。


DSC_8168-L_convert_20180120173240.jpg

こちらは、名花・ピエール・ド・ロンサール。
これも、美しい開帳型の誘引になっていると思う。


DSC_8169-L_convert_20180120173253.jpg

もう一枚。
ピエールを真正面から見たところ。
背景のスチール製のフェンスのデザインが秀逸。
波を描くようなフェンスと、つるバラの誘引がとても調和しているように思う。


DSC_8171-L_convert_20180120173306.jpg

ピエール・ド・ロンサールの株元。
なかなかシュートを更新しないタイプのつるバラと聞くが、我が家でもそうだが、ここでも
株元に近い位置から何本も新しいシュートが伸びている。


DSC_8178-L_convert_20180120173829.jpg

こちらは、イングリッシュローズのつるバラで、イングリッシュローズ第1号でもある記念碑的なバラで、コンスタン・スプライ。
これも美しい開帳型で誘引されていた。


DSC_8179-L_convert_20180120173842.jpg

コンスタン・スプライの株元。
スッキリしていて、ランブラー品種のような細い枝ばかりだ。


DSC_8180-L_convert_20180120173853.jpg

コンスタン・スプライの枝。
ほとんどトゲがなく、赤くしまった枝が、とても美しい。


DSC_8181-L_convert_20180120173905.jpg

そのコンスタン・スプライの枝をフェンスに留める際に使われているのは、シュロ縄のようだ。
麻ひもではないみたいだ。
耐久性の問題だろうか?


DSC_8212-L_convert_20180120174329.jpg

つるバラのフェンスへの誘引の最後は、こちら。
つるサマー・スノー。
隣町に住む叔母の家の庭にも植えている品種のつるバラだが、叔母の庭で思う事は、
この品種、枝の老化が早いように思う。
すぐに白くなって、見た目に咲かなさそうな枝をしている。
この靭公園でも同じだった。
ここでは、古く白く変色した枝もしっかり残しているようだ。
シュートの更新が早いように思うが、ここ靭公園のは、あまり新しいシュートが出ていないように思うのだが、
ちゃんと春に咲くのだろうか?


DSC_8189-L_convert_20180120174009.jpg

続いては、靭公園名物のひとつ、巨大な鉄製アーチに誘引されているつるバラだ。
このアーチのデザインも秀逸で、とても美しいと思っている。
まるで彫刻のように見える。


DSC_8190-L_convert_20180120174023.jpg

こちらの巨大なアーチの、向かって左側の誘引されているつるバラは、
つるマリア・カラス。


DSC_8191-L_convert_20180120174036.jpg

その株元のアップ。
美しいらせん形を描いて、アーチの上部まで誘引されている。


DSC_8193-L_convert_20180120174048.jpg

つるマリア・カラスの向かい側には、ニュー・ドーン。
キングギドラ級のモンスター品種のバラだが、あまり伸びていない。
アーチの半分ほどしか達していないようだ。


DSC_8194-L_convert_20180120174102.jpg

ここからは、オールドローズゾーンへ。
オールドローズは、ほとんど品種名を知らない道成るゾーン。
こちらも、品種名不明の原種系のバラが、自然樹形で植えられている。


DSC_8196-L_convert_20180120174114.jpg

こちらは、赤いローズヒップが印象的なバラで、ロサ・マリー・グラブネリア。


DSC_8198-L_convert_20180120174128.jpg

ローズヒップが鈴なりだ。


DSC_8199-L_convert_20180120174140.jpg

こちらも、品種名は覚えていないのだが、オレンジ色のローズヒップが成っている。


DSC_8200-L_convert_20180120174152.jpg

横から見たところ。
ローズヒップの形に特徴があるのだが、この日は広角レンズしか持っていなかったので、
近寄れず、こんな写真しか撮れなかった(汗)。


DSC_8204-L_convert_20180120174216.jpg<

こちらは、シュラブかフロリバンダの系統のバラが植えられているゾーンと思う。
この辺りは、まだ剪定作業が着手されていないエリアだと思う。


DSC_8205-L_convert_20180120174227.jpg

こちらは、バラではなく、たぶんエリカ。
こんな寒い中、鮮やかなピンク色の小花をたくさん咲かせていた。


DSC_8186-L_convert_20180120173956.jpg

再び、バラゾーンへ。
こちらは、ハイブリッドティ品種のバラで、テキーラ。
まだ、花が咲いている。
というか、咲いたまま放置され、寒さで凍てついている感じ。
まだ落葉も剪定も、何もされていない。


DSC_8207-L_convert_20180120174238.jpg

こちらは、青バラの代表格のひとつ、ブルー・バユー。
まだ、青々とした葉が残っていた。


DSC_8208-L_convert_20180120174250.jpg

その隣のマチルダ。
このバラも花持ちが良いのか、咲いたまま放置されている。
剪定を待っているのだろう。


DSC_8210-L_convert_20180120174303.jpg

ハイブリッドティ品種も随時、剪定作業が進んでいるのだろう。
こちらの斜面を使った花壇は、剪定が終わっていた。


DSC_8211-L_convert_20180120174316.jpg

こちらは、靭公園中央のベンチ脇のモニュメント。
2006年に、大阪で開催された世界バラ会議のモニュメントも置かれている。


/a>DSC_8203-L_convert_20180120174204.jpg

1時間ほど、靭公園を散策した。
暗くて良い写真は撮れなかったが、イングリッシュローズやハイブリッドティ品種の剪定の状況や、
つるバラの誘引が見れて、大変参考になった。
我が家は、今、外壁塗り替え工事を行っているため、しばらく庭作業をできないが、
工事が完了すれば、まだ誘引していないつるバラの誘引や、鉢植えのバラの剪定を急ぎやらなくてならない。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2018/01/27(土) 11:27:02|
  2. 大阪市・靭公園 バラ園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

美山のバラ専門店、アン・プティ・シュバル、秋の庭

バラ園づくりに関わらせていただいている京都市右京区の山間部、京北バラ園に、
月1回ペースで通っている。
この日は、伸び過ぎた芝生を一部はぎ取る作業のために、現場にやって来た。
現地で作業を手伝っていただいた造園業者さんとその助っ人の方と3人で、
作業を行ったのだが、全部は終わらなかった。
夕刻も近づいて来たので、この日は一旦作業を終えて帰ることになった。

日が暮れるまでに、まだ少し時間があったので、帰り道とは反対方向になるが、
ある場所へ足を伸ばすことにした。
それは、京都府南丹市美山町にあるバラ専門店、アン・プティ・シュバル。
先日、イングリッシュローズのジュビリー・セレブレーションをひと鉢、
取り置きをお願いしていたので、それを引き取りに伺うことにしたのだ。
京北町から、車で約30分くらい、有名な美山の茅葺きの里からほど近い場所に
このアン・プティ・シュバルはある。

ジュビリーの株をゲットしたところで、日暮れまでもう少し時間があったので、
店主のお願いして、お庭を見せて頂くことになった。

DSC_5417-L_convert_20171006105356.jpg

こちらが、この日のベストショット。
日暮れが迫っていて、少し暗かったのだが、何とか撮影することができた。
バラのお店なのに、バラが咲いていないなんて・・・と店主は謙遜されていたが、
様々な樹木や草花の組み合わせが、とても美しかった。


DSC_5419-L_convert_20171006105416.jpg

バラのアーチをくぐって、中に入らせていただいた。
小さなガーデンテーブルが置かれてある。


DSC_5418-L_convert_20171006105406.jpg

ガーデンの中から入口方向を見る。
ちらりと店主が写り込んでしまった(汗)。


DSC_5414-L_convert_20171006105336.jpg

再び、アーチの外側から撮影してみた。
あまり見たことがない台形型のアーチもとても素敵だと思った。


DSC_5420-L_convert_20171006105427.jpg

白い建物では、バラのフェアの時期にカフェや小物を販売されている場所になるらしい。
この建物を囲むように、ガーデンがつくられている。
この右上の方が、テニスコートを活用した売場となっている。
秋は、あまりバラが咲いてないと店主は嘆いておられたが、きっと春の景色は素晴らしいのだろう。
また、春にも見に来たいと思う。


DSC_5408-L_convert_20171006105213.jpg

白い建物の出入り口側を斜めから。


DSC_5410-L_convert_20171006105302.jpg

真正面からもう一枚。
赤く色付いているのは、西洋紫陽花(アナベル)だろうか?
その赤に対比して、青紫色の花があしらわれていて、とても素敵だ。


DSC_5413-L_convert_20171006105327.jpg

その部分のアップ。
こちらにも、さりげなく台形型のアーチがセットされている。
このアーチなら、あまり甘くなく、良いなぁと思った。
是非また、春の開花時期に見てみたいと期待が膨らむ。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2017/10/06(金) 11:36:14|
  2. アン・プティ・シュバル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (0)
はじめに ~ブログ開設宣言~ (1)
セカンドシーズン開幕 (1)
お知らせ (2)
各月毎の庭の様子 (259)
1月のマイ・ガーデン (24)
2月のマイ・ガーデン (18)
3月のマイ・ガーデン (20)
4月のマイ・ガーデン (43)
5月のマイ・ガーデン (66)
6月のマイ・ガーデン (26)
7月のマイ・ガーデン (10)
8月のマイ・ガーデン (9)
9月のマイ・ガーデン (3)
10月のマイ・ガーデン (15)
11月のマイ・ガーデン (15)
12月のマイ・ガーデン (10)
バルコニーガーデン (3)
中庭「ランウェイ」 (7)
バラ (2950)
アイズ・フォー・ユー (62)
あおい (4)
安曇野 (19)
アニエス・シリジェル (0)
アブラハム・ダービー (85)
杏 (6)
アントニア・ドルモア (0)
アントニオ・ガウディ (6)
アンリ・マルタン (18)
アンジェラ (68)
イングリッシュ・ヘリテージ (87)
ヴァイオレット (8)
ヴァンテロ (91)
ウィズレー (1)
ヴィック・カプリス (0)
ウィンチェスター・キャシードラル (16)
エクセレンツ・フォン・シューベルト (1)
オールド・バル (55)
カーディナル・ド・リシュリュー (15)
カーディナル・ヒューム (103)
カーディング・ミル (6)
ガートルード・ジェキル (21)
かおりかざり (5)
薫乃 (2)
カクテル (57)
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ (14)
キング・ローズ (23)
クラウン・プリンセス・マルガリータ (20)
グラマラス・ラッフル (10)
グリーン・アイス (32)
コンテス・ドゥ・バルバンタン (2)
コーネリア (6)
サー・エドワード・エルガー (1)
ザ・プリンス (56)
サンセット・グロウ (9)
ジェフ・ハミルトン (10)
ジェーン・オースチン (1)
紫玉 (22)
シスター・エリザベス (1)
シャーロット・オースチン (3)
ジャクリーヌ・ドュ・プレ (22)
ジャスミーナ (45)
シャリファ・アスマ (4)
シャルル・ドゴール (12)
シャンタル・メリュ (34)
シャンテ・ロゼ・ミサト (1)
ジュード・ジ・オブスキュア (36)
ジュビリー・セレブレーション (58)
ジョン・クレア (5)
白モッコウバラ (1)
シンパシー (1)
スーヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン (30)
ストロベリー・アイス (43)
スノーグース (24)
スパニッシュ・ビューティ (52)
すみれの丘 (1)
スワン (3)
セリーヌ・フォレスティエ (2)
センティッド・エアー (7)
セント・オブ・ウーマン (2)
ダフネ (7)
ダブル・デイライト (28)
たまき (3)
タモラ (0)
タワー・ブリッジ (41)
チェビー・チェイス (0)
チャールズ・レニー・マッキントッシュ (2)
つるアイスバーグ (19)
テス・オブ・ダーバービルズ (7)
てまり (2)
トラディスカント (3)
ドルシュキ・ルブラ (2)
ドロシー・パーキンス (12)
トロワラス (1)
ディスタント・ドラムス (53)
ニコール (19)
ノイバラ (1)
バーガンディ・アイスバーグ (61)
ハイディ・クルム・ローズ (12)
パット・オースチン (57)
花冠 (55)
パレード (7)
バロン・ジロー・ドゥ・ラン (28)
ヒースクリフ (1)
ビアンビニュ (1)
ひより (10)
ヒルダ・ミュレル (1)
ピンク・アイスバーグ (0)
ピンク・カクテル (47)
ピエール・ド・ロンサール (48)
フロレンティーナ (2)
ブラザー・カドフィール (32)
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ (19)
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント (3)
ブルー・フォー・ユー (15)
ブレイズ (1)
ベビー・ロマンチカ (19)
ベルベティ・トワイライト (35)
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク (17)
ホワイト・マスターピース (46)
マダム・アルディ (1)
マダム・イサーク・ペレール (25)
マヌウ・メイアン (62)
ミステリューズ (0)
ミッドナイト・ブルー (42)
ミニバラ (62)
ムンステッド・ウッド (76)
メイヤー・オブ・キャスターブリッジ (2)
モーティマー・サックラー (2)
モーツアルト (86)
モッコウバラ (44)
モニーク・ダーヴ (59)
ライラック・ローズ (0)
ラジオ (54)
ラジオタイムズ (12)
ラデュレ (7)
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール (22)
レディ・オブ・シャーロット (34)
レオナルド・ダ・ヴィンチ (31)
レッド・キャスケード (54)
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ (63)
レーヌ・ドゥ・ヴィオレッテ (1)
ローズA(品種不明バラ) (9)
ローズ・ピエール・ド・ロンサール (4)
ローズ・ポンパドゥール (95)
ロイヤル・ジュビリー (34)
バラ以外の草花 (0)
クレマチス (348)
アフロディーテ・エレガフミナ (20)
アラベラ (15)
ヴェノサ・ヴィオラセア (9)
エトワール・ロゼ (6)
円空 (2)
エンプレス (1)
踊場 (8)
紀三井寺 (3)
キリ・テ・カナワ (6)
ザ・プレジデント (9)
ダッチ・オブ・アルバーニー (8)
ダッチェス・オブ・エジンバラ (17)
天塩 (18)
ドクター・ラッペル (14)
ドロシー・ウォルトン (8)
ナイオビ (1)
ビエネッタ (3)
ピクシー (23)
ファッシネイション (3)
フォンド・メモリーズ (19)
フランシス・ラビリス (11)
プリンセス・ケイト (1)
プリンス・チャールズ (5)
ブルーベル (5)
フルディーン (4)
フレックルス (9)
ベル・オブ・ウォキング (13)
マイ・エンジェル (2)
マーガレット・ハント (2)
マクロペタラ (3)
美佐世 (3)
ミゼット・ブルー (2)
ムーンビーム (11)
H.F.ヤング (3)
H.F.ヤング(枝代わり) (2)
流星 (15)
リトル・ボーイ (1)
リトル・マーメイド (13)
籠口 (27)
クリスマスローズ (119)
ダリア (20)
牡丹 (38)
芍薬 (79)
チューリップ (165)
あけぼの (1)
アンジェリケ (9)
オレンジ・エンペラー (2)
ガンダーラプソディ (2)
グラニー・アワード (2)
グランダ (6)
サンセット・トロピカル (2)
ジュディーレスター (3)
スウィーティー (1)
ダブル・ユー (1)
タルダ (3)
ナイト・ライダー (4)
ネグリタ・ダブル (4)
初桜 (2)
ハッピー・ジェネレーション (3)
ハッピー・ピープル (4)
パール・フラッグ (3)
プリティ・プリンセス (4)
プルケラ・フミリス (4)
フラッシュ・ポイント (3)
フレーミング・フラッグ (6)
マッチ (3)
桃太郎 (3)
ライラックワンダー (4)
花の咲く木 (373)
アオキ (1)
アオダモ (4)
紫陽花 (98)
ヤマアジサイ (7)
アメジストフォール(アメリカフジ) (8)
エゴノキ (8)
クラッスラ(金の成る木) (2)
月桂樹 (1)
コハウチワカエデ (7)
シジミバナ (16)
シモツケ (19)
ジャカランダ (1)
ジャスミン (2)
シラカシ (6)
セアノサス (7)
セイヨウニンジンボク (3)
センリョウ (2)
ドウダンツツジ (21)
ナンテン (1)
ハナカイドウ (35)
姫コブシ (1)
ヒュウガミズキ (22)
ブーゲンビリア (14)
ミツバツツジ (19)
ヤマツツジ (19)
ヤマモミジ (7)
ヤマモモ (3)
ユキヤナギ (39)
果樹 (27)
オリーブ (22)
ブラック・ベリー (4)
ラズベリー (1)
レモン (0)
宿根草・多年草 (673)
アガパンサス (25)
アキレア (3)
アサギリソウ (2)
アジュガ (42)
アスチルベ (1)
アッツ桜 (7)
アリウム (5)
カタバミ (2)
カンパニュラ (2)
菊 (2)
ギボウシ (46)
キルタンサス (3)
キャット・ミント (5)
クロコスミア (1)
クロッカス (31)
黒葉スミレ (3)
サギゴケ (2)
サギナ(モフリッチ) (1)
サルビア (13)
四季咲き寒アヤメ (15)
シクラメン (6)
シシリンチウム (5)
シダ (12)
シャガ (20)
宿根バーベナ (6)
菖蒲 (1)
シラー (14)
紫蘭 (18)
水仙 (53)
スズラン (18)
スノー・フレーク (14)
スパラキシ・グランディ・フローラ (10)
セダム (12)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (12)
チオノドグサ (25)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (7)
ハナニラ (13)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (30)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
フリージア (27)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ペンステモン (1)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (21)
ムスカリ (36)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
ハーブ (4)
オレンジミント (2)
バジル (1)
一年草 (175)
オダマキ (4)
オルレア (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
ビオラ (65)
ヒヤシンス (32)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (16)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (42)
観葉植物 (29)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (108)
サボテン類 (26)
ハオルチア類 (17)
メセン類 (20)
その他の多肉植物 (19)
エアプランツ (3)
苔 (4)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (152)
まつおえんげい (19)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (11)
アン・プティ・シュバル (2)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
宝塚あいあいパーク (2)
大阪市・中之島公園 バラ園 (19)
大阪市・靭公園 バラ園 (43)
伊丹市・荒牧バラ公園 (5)
ひらかたパーク・バラ園 (3)
京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス (2)
高取バラハウス (1)
花の名所 (57)
春日大社&万葉植物園 (1)
大和文華館 (1)
四天王寺 (1)
宝塚ガーデンフィールズ (1)
京都府立植物園 (1)
宇治市立植物園 (2)
城南宮 (7)
矢田寺 (1)
般若寺 (1)
壺阪寺 (2)
馬見丘陵公園 (24)
大和郡山城跡 (1)
日野ダリア園(シャクヤク園) (7)
日野・正法寺 (1)
由志園(島根県松江市) (3)
近所の公園 (3)
日本庭園 (2)
多肉・サボテン園 (6)
サキュレント・モリタ (1)
その他名所旧跡 (1)
国際バラとガーデニングショー (5)
多肉・サボテン展示会 (2)
ガーデンショップ (2)
植木市 (3)
バラ友さん家のガーデン (12)
叔母の家のバラ庭 (18)
ローズガーデン・プロジェクト (30)
京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ (0)
吉田病院「癒しの庭」PJ (18)
吉野・K邸ガーデンPJ (12)
ガーデンプロジェクト (6)
唐招提寺・薬草園PJ (6)
チャレンジ・チェルシー (3)
僕の栽培メソッド (3)
バラの作業 (328)
つるバラの誘引 (127)
バラの剪定 (27)
バラの植込み (23)
バラの植え替え (5)
バラの掘り上げ (4)
バラのお手入れ (6)
バラの飾り付け (1)
バラの新規購入(お迎え)苗 (19)
バラの挿し木苗 (12)
バラの肥料やり (24)
バラの薬剤散布 (64)
バラの害虫 (5)
ローズヒップ (5)
クレマチスの作業 (52)
クレマチスの誘引 (4)
クレマチスの剪定 (10)
クレマチスの新規購入(お迎え)苗 (6)
クレマチスの肥料やり (4)
切り花 (31)
球根 (27)
自宅ガーデンの総括 (15)
2014年の総括 (1)
2015年の総括 (1)
我が家の「壁庭」2015 (13)
ガーデンリフォーム (56)
DIY (33)
リフォーム (12)
デッキチェア (6)
外壁塗り替え工事 (70)
台風対策 (1)
ガーデングッズ (67)
テラコッタ鉢 (9)
ガーデン資材 (14)
Book (20)
バラのカタログ (8)
展覧会 (12)
ガーデニングコンテスト (27)
写真コンテスト (18)
写真撮影方法 (1)
カメラ (1)
バラの写真・勝手ランキング (3)
2013年度ランキング (バラ1年目) (1)
2014年度ランキング (バラ2年目) (1)
2015年度ランキング(バラ3年目) (1)
バラ以外の写真・勝手ランキング (2)
2014年度ランキング (1)
2015年度ランキング (1)
オープンガーデン (4)
ゲスト (6)
メディア掲載 (19)
dinos ガーデンスタイリング (156)
記事投稿告知 (68)
記事(バックアップ) (65)
レビュー記事案内 (10)
レビュー記事(バックアップ) (11)
おしらせ (2)
マイナビ「おすすめナビ」 (1)
旅行・小旅行 (23)
その他 (90)

月別アーカイブ

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Thank you for Reading

フリーエリア

Dolce Vita

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR