Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

岡本ガーデンで見つけたもの

先週の日曜日、久しぶりに大阪と奈良の県境の山の中にあるガーデンショップ、岡本ガーデンさんに出かけた。
用件は、友人宅の庭の相談を少し受けていて、そこのパーゴラに誘引するためのつるバラを物色に行ったのだった。
事前に問い合わせをしていて、意中のバラがあるのは確認していたが、実物の株を見ておきたかった。
そのつるバラは、とても珍しい品種で、なかなか売っているのを見かけたことは無かった品種だが、
奇跡的に取り扱っていらっしゃって、何とか譲っていただけることになったのだった。
(このバラのことは、また今後、レポートしたいと思う。)

DSC_4536-L_convert_20170725093352.jpg

さて、この日の岡本ガーデンさんで一番に目についたのがこちらのベンチ。
我が家でも、中庭にガーデンベンチを置きたいと、いろいろネットで物色していたが、
なかなか良いものが見つからなかった。
今回、岡本ガーデンさんで見たこのタイプのベンチもネットで見たことはあったが、
その時はあまり触手が動かなかった。
でも、今回実物を見ると、なかなか良いなあぁと思ってしまった。
バラの鉢でいっぱいの中庭に、このガーデンベンチは置けるのか?
そもそも論がある中で、どうするか悩み中。


DSC_4529-L_convert_20170725093416.jpg

もうひとつ目についたのがこちらの植物。
遠くから、薄紫色の花が気になっていた
近づいて品種タグを見ると、何とジャカランダだったのだ。
初めて見る実物のジャカランダ。


DSC_4528-L_convert_20170725093406.jpg

花の盛りはとうに過ぎているはずなのに、何と少し花も残っていた。


DSC_4530-L_convert_20170725093425.jpg

他にもいくつかジャカランダの鉢植えが販売されていた。
お値段は1万円。
そんなものなのかな〜と思う。
結構、大きく成長していたし。
関西でも冬越しできるのかと店員さんにお聞きしたら、冬は温室に移動させます、
とのことだった。
やはり戸外での越冬は難しいのか?
聞くと、大阪の八尾の171号線沿いに、ジャカランダの並木があるらしい。
是非一度、その場所を見てみたいと思う。


DSC_4532-L_convert_20170725093437.jpg

もうひとつ、ジャカランダの横に、無造作に置かれていたのがこちら。
品種名が書いてなかったので正確には分からないが、葉っぱの形から
カシワバ紫陽花ではないかな〜と。


DSC_4533-L_convert_20170725093446.jpg

紫陽花の花に良く似た房咲きの花が紅葉したように赤く染まっている。
これもなかなか美しいと感じたのだった。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


スポンサーサイト
  1. 2017/07/26(水) 14:46:39|
  2. 岡本ガーデン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

美山のバラショップ、アン・プティ・シュバルへ

もう2週間ほど前になるが、京北ローズガーデンの現場に行くことになった日、いつもより早くに奈良を出発したため、
現場にかなり早い時間に着いてしまった。
現場で待ち合わせの時間まで待っているのももったい気がして、急遽、以前から行ってみたいと思っていた場所に向かうことにした。

DSC_4170-L_convert_20170720105258.jpg

その場所は、京北町の隣町、美山町にあるバラ専門ショップ。
現在、京北町は京都市右京区に編入されているが、美山町は京都府南丹市に属している。
「美山」というと、美しい里山風景に、茅葺きの家が並ぶ風景が思い起こされるが、実は、一度も行ったことがない。
その美山の茅葺きの里から車で10分くらいのところ、京北町からも車で30分くらいのところに、このバラの店、
アン・プティ・シュバルはある。


DSC_4171-L_convert_20170720105307.jpg

かなり早い時間帯だったにも関わらず、電話で事前に連絡を入れて、ご都合をお聞きしたところ、
お越しいただいていいですよ、と快諾をいただいた。


DSC_4174-L_convert_20170720105339.jpg

平地より涼しいはずの山間部でももう7月の半ばで、さすがにバラの花は咲いていないだろうと想像していたが、
まだ、結構たくさんのバラの花が咲いていたのには驚いた。


DSC_4175-L_convert_20170720105350.jpg

他の方が書かれたブログを読ませてもらって分かったことですが、もともとテニスコートだった場所を
バラの育成所兼販売所にされておられるようだ。


DSC_4169-L_convert_20170720105248.jpg

聞くところによると、お一人で管理をされているとのことだったが、本当にたくさんのバラがストックされていた。


DSC_4168-L_convert_20170720105237.jpg

奥のテントが、会計と作業場になっているようだ。
この日は、朝から日差しが強くて、このテントがなければ、かなりキツいだろうなと思われるほどの猛暑だった。


DSC_4166-L_convert_20170720105213.jpg

バラ園の奥には、和風の建物が建っていて、美山らしさも感じる風景だ。
京北よりずいぶん山深い印象だった。


DSC_4167-L_convert_20170720105227.jpg

こちらは、奥の方のバラ苗置き場。
気さくにいろいろ見せて頂くことが出来た。
ここ美山に来た目的は、あるバラ苗を購入することだった。
というのも、少し前に、京北町で見せてもらったオープンガーデンのお庭で、ひと際目を惹く赤い小輪房咲きのバラがあった。
庭主さんにお聞きすると、「チェビー・チェイス」というつるバラだそうだ。
今まで、名前すら聞いたことがなかった品種だ。
早速、『バラ大図鑑』を調べてみると、載っている。
なかなかスペックの高いバラのようだ。
我が家にある赤の小輪房咲きのつるバラ、「キング・ローズ」にも似ていたが、赤が良い深く、房咲き感が強い気がした。
方々、この魅力的なバラを取り扱っている店を探したが、どこにも在庫がなく、京北の庭主さんが購入されたという、
この美山のお店、アン・プティ・シュバルさんに、問い合わせたところ、新苗に近いが、苗はあるとのこと。
その「チェビー・チェイス」を求めて、美山にやって来たのだ。


DSC_4173-L_convert_20170720105329.jpg

念願のバラ「チェビー・チェイス」をゲットしたあと、他にもいくつか探し求めていたバラを見つけてしまい、
衝動買いしてしまった。
でも、嬉しい。
写真は、園内に置かれていたつるバラで、品種をお聞きすると、「紅玉」とのこと。
花は見れなかったが、以前、横浜イングリッシュガーデンで咲いている姿を見て、とても心惹かれた。
オーナー曰く、とてもオススメの品種だそうだ。
いつか、このバラも育ててみたいと思っている。

はるばる美山までやって来た甲斐があった。
オーナーさんともいろいろバラ談義も出来て、楽しい時間を過ごすことが出来た。
是非また、訪れたいと思うお店だった。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2017/07/25(火) 12:49:24|
  2. アン・プティ・シュバル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ガーデンカフェレストラン癒しの森のAlice』に行って来た(前編)

先日、とあるところに出かけた。
場所は、兵庫県、六甲山の山の中。
住所は西宮市だが、エリア的には、有馬温泉のほど近く。

その数週間前、友人に連れられて、兵庫県三田市のオープンガーデンを見に行った帰り、六甲山を縦走して帰る途中、道に迷ったのが奏功してか、
立ち寄る予定ではなかった場所に辿りついた。
そこは、三田のオープンガーデンに誘ってくれた友人の行きつけの場所で、森の中にあるガーデンカフェレストラン。
『癒しの森のAlice』

  ※ ガーデンカフェレストラン癒しの森のアリスのホームページは、こちら → 

オープンガーデンの帰りだったので、着いたのが夕方の日暮れ前。
久しぶりに再会したという友人とオーナー夫妻の話は盛り上がり、夜のディナーの準備の忙しい時間をかなり費やしてしまった。
そこで、また日を改めて訪問します、できれば庭の写真を撮らせて欲しいという話をして、その日はレストランを後にしたが、
次回来るなら、ガーデンの目玉、大型のつるバラ、「サンダース・ホワイト」が咲く頃が良いのでは?ということで、
オーナー夫妻からの連絡を待っていた。
最も開花が遅い超遅咲きの部類に入るサンダース・ホワイトは、この庭でも春のバラシーズンのフィナーレを飾るバラだそうで、
しかも六甲山の山中、おそらく標高500メートル以上の場所にある当地では、平野部よりも開花は一層遅く、なかなか開花の連絡は来なかった。
忘れかけていたころ、オーナーから連絡をいただき、その週末にお邪魔することとなった。

DSC_3798-L_convert_20170701142158.jpg

レストラン兼住宅の建物は、山小屋風のデザインで、とても格好良かった。
写真を撮るなら、夕焼けか朝焼けの風情を撮ってみたかった。
ただ、この時期、ここのガーデンでは蛍が浮遊するとのことで、夕方にお邪魔しては営業の邪魔になると考え、
朝焼けに映える写真を撮ってみようと、夜明け前の朝3時頃に奈良を出発して、現地に到着したのが5時過ぎ。
夏至の日に近いこの日は、既に太陽が昇り始め、空は明るくなっていた。
残念ながら、朝焼けの写真は撮ることが出来なかったが、森の朝の静かな空気の中に佇むことができたことは幸せだった。


DSC_3918-L_convert_20170701141655.jpg

エントランスに掲げられた看板。
手書きの文字が、暖かさを感じる風情。
さすがに、山間部とはいえ、6月も下旬ということで、ほとんどのバラはそのピークを過ぎていたのが残念だ。


DSC_3811-L_convert_20170701141930.jpg

オーナー夫妻も、前日遅くまで仕事をされておられたが、早朝からの訪問に対し、親切に対応して下さった。
とりあえず、勝手に庭の撮影をさせていただく許可を得て、建物奥のガーデンへと進んだ。
そして、そのガーデンの一番奥の大きなパーゴラに誘引された、白いつるバラの姿を目にしたのだった。


DSC_3815-L_convert_20170701141946.jpg

これが、サンダース・ホワイト。
初めて見るバラだった。
とても大きくなるつるバラで、なかなか一般の家庭の庭では育てるのが困難なバラだと聞いている。
これだけ大きなパーゴラに誘引された姿は、とても荘厳。
森の風景に溶け込んで、とても美しい。


DSC_3806-L_convert_20170701141909.jpg

さらに近寄って、斜め横から眺めてみた。
黒い塗料で塗装された大型のパーゴラに、白い小さな花が房で、枝垂れるように咲いている。
少しピークを過ぎていたのが残念だが、それでも美しい風景を見ることが出来たのはとてもラッキーだった。


DSC_3838-L_convert_20170701142031.jpg

パーゴラの中に入って、中からサンダース・ホワイトの壁を眺めてみた。
まるで、滝の裏側に廻って、水が流れ落ちる様を見ているようだ。


DSC_3970-L_convert_20170701142301.jpg

サンダース・ホワイトの荘厳な姿に見とれて、撮影に没頭していると、空が明るくなってきた。
庭の一番奥のサンダース・ホワイトが誘引されたパーゴラから、庭を振り返ると、こんな風景が広がっている。
山小屋風に美しいフォルムの建物と、その周りの美しいガーデン。
この季節は、バラが終わって、庭には楚々とした白い紫陽花が咲いていた。


DSC_3844-L_convert_20170701141802.jpg

枕木が円弧を描くように、ガーデンの中に道がつくられている。
白い紫陽花が植え込まれた花壇の奥には、三角屋根のガーデンシェッドが見えている。


DSC_3908-L_convert_20170701141811.jpg

縦位置で、このシーンを切り取ってみる。
なかなかのフォトジェニックな風景。


DSC_3850-L_convert_20170701141708.jpg

今度は、もう少し正面からガーデンシェッドをアップで撮ってみる。
これも美しい風景だ。


DSC_3855-L_convert_20170701141719.jpg

このガーデンシェッド、横から見てみるとこんな風になっている。
テーブルと椅子が置かれた、ちょっとした休憩スペースのようだ。
出入口の壁に置かれた木製の棚、そしてそこに飾られたテラコッタの鉢植え。
とてもセンスが良く、見とれてしまう。
この一枚、とても気に入っている写真だ。
ガーデン雑誌の一ページのようだ。
こんな美しいシーンを切り取ることができて、撮った自分自身が驚いているほどだ。


DSC_3875-L_convert_20170701141738.jpg

棚とそこに置かれたテラコッタの鉢植え、そしてグレーの背景となる壁。
美しいシーンだと思う。


DSC_3874-L_convert_20170701141729.jpg

少し引いて、庭との関係を見てみよう。
このガーデンシェッドの向って左側に、庭が広がっている。
一番奥に見えているのが、サンダース・ホワイトが誘引されたパーゴラだ。


DSC_3854-L_convert_20170701142825.jpg

先ほどのガーデンシェッドに沿って、もうひとつの建物が並んでいる。
同じラインで建物が並んでいるのがいい。
目線が奥へ奥へと自然に注がれるように誘導される。
その奥へと向けらた目線に先に、サンダース・ホワイトが鎮座している。


DSC_3893-L_convert_20170701142840.jpg

白い壁に青い開き戸という印象的な建物に向って道がつけられている。
その道の脇には、白い花の紫陽花、ピンク色は地を這うように咲く修景バラだと思う。
まだ咲いていないが、すっと上を向いて枝を伸ばしているのはおそらく山百合か、カサブランカかな。
きっと白い花が咲くのではないかと、思わず想像してしまう。


DSC_3898-L_convert_20170701142855.jpg

白い建物は、屋根はなく、壁だけであとはフレームだけが見えている。
建物の周りにもたくさんの植物が植えられている。


DSC_3907-L_convert_20170701142806.jpg

反対側から見てみる。
建物の中には、ベンチが置かれているようだ。


DSC_3904-L_convert_20170701142750.jpg

真正面からも撮ってみた。
やはり、普段建築の写真を撮っていると、ついつい正面性を求めてしまう。
建物の正面奥、屋根の向こうに、六甲山系の山並みが見えている。


DSC_3842-L_convert_20170701142735.jpg

このベンチの上には、ペンダントライトが設置されている。
きっと、夜の風景も美しいのだろう。
いつか夜のガーデンの風景も撮影したみたいと切に願う。


DSC_3821-L_convert_20170701142001.jpg

建物の中から、青い扉を開けて、サンダース・ホワイトを見る。
これまた美しいシーンが切り取られる仕掛けだ。


DSC_3995-L_convert_20170701141854.jpg

ずいぶん日が高くなって来た。
撮影を始めて1時間以上経ったかな?
薄暗い光の中で初めて見た荘厳なサンダース・ホワイトから、ずいぶん印象が変わって来た。
太陽の光を浴びて、周囲の木々の葉がキラキラと光り始めた。
そして、サンダース・ホワイトの白い花も、まるで光の粒のように咲いている。
素敵な光景に巡り会えた瞬間だった。

※ 後編に続く。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2017/07/01(土) 17:00:50|
  2. ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

『ガーデンカフェレストラン癒しの森のAlice』に行って来た(後編)

六甲山中の森の中のガーデンカフェレストラン、Aliceの庭を見に行った話の後編。

庭の全体の様子は、前編で書いたので、今回の後編では、Aliceのオーナー夫妻がこの場所でつくる世界観について
感じたことを書いてみようと思う。

DSC_3961-L_convert_20170701142226.jpg

まずは建物。
普段、建築の仕事をしているので、やっぱり建物に目が行ってします。
そして、この日も建築物を撮影するのに使っている大型の三脚を持ち込んだ。
足を最長に伸ばし、エレベーターというカメラをセットして上げ下げする装置を使うと、3メートル近くまでカメラを上げられる
プロ用の三脚を持っている。
その三脚の一番高いところに一眼レフをセットして、脚立に登って撮影したのがこちらの一枚。
建物と、その周りを囲む庭、そして、その背後に広がる青い空を一枚の写真の中に切り取った。
東の空から昇って来た太陽の光に照らされて、美しいフォルムの建物が光り輝いていた。


DSC_3951-L_convert_20170701142212.jpg

もう一枚、外観の写真を。
こちらは、アイレベルから建物を真正面に捉えた一枚。
三角屋根の形、垂直に伸びた煙突、レストランの客席のある下屋など、複雑な形をした外観の様子が良く分かる。
やはり、普段、建築の写真を撮っていると、真正面、垂直水平を意識した写真を撮ってしまう。
とても力強い一枚になった。


オーナー夫妻が描く『不思議の国のアリス』の世界観を感じるシーンを切り取ってみた。

DSC_3864-L_convert_20170701141644.jpg

まずは、こちら。
「Alice」と書かれた絵が額縁に入れられ、外構の塀に掲げられていた。


DSC_3862-L_convert_20170701141634.jpg

アリスの物語のワンシーンだろうか、とても印象的な演出だ。


DSC_3868-L_convert_20170701142318.jpg

こちらは、エントランスにほど近い花壇に、そっと置いてあった2人の子どもの像。
熊のぬいぐるみを抱きかかえているのが、アリスなのかな?


DSC_3914-L_convert_20170701142521.jpg

こちらは、建物の窓辺に掲げてあったアリスの衣装。
これも洒落た演出だと思う。
本当に不思議の国に紛れ込んだかのよう。


DSC_3871-L_convert_20170701142505.jpg

こちらは、ハート型のオブジェ。
この色合いと形、素材感がとても気に入った。
どんな使われ方をするのだろうか?
中にキャンドルでも入れるのだろうか?
ハートマークの隙間から、灯りが漏れる様子を想像するだけでもワクワクする。


DSC_3917-L_convert_20170701142534.jpg

同じく、こちらにもハート形のオブジェが。
これは、一輪挿しのようなものだろうか?
これも表面の質感といい、色といい、とても気になる小物だった。


DSC_3861-L_convert_20170701142452.jpg

こちらは、巣箱。
巣箱の上に載った小鳥の姿が何ともキュート。
遊び心のある演出だ。


DSC_3931-L_convert_20170701142548.jpg

こちらは、ガーデンの白い建物の前に置かれていたキャンドルボックス?かな。
何気ないものにも、オーナー夫妻の審美眼を感じる。
これにキャンドルが灯されると、きっと素敵だと思う。


ここからは、少しガーデンで咲いていた花を紹介してみよう。

DSC_3928-L_convert_20170701142046.jpg

こちらは、品種名は分からないが、雰囲気のある花。
このアリスの庭は、白が基調になっていると思う。
様々な季節に、白い花が咲くように設計されているはずだ。


DSC_3832-L_convert_20170701142334.jpg

こちらは、シャーベットピンクの紫陽花。
ダンスパーティのような花形をしている。
この淡いピンク色が、白い花を引き立てていた。


DSC_3910-L_convert_20170701142348.jpg

こちらは、建物の窓辺に植えられた紫陽花。
一般的な紫陽花ではない、独特の風情がこのガーデンの雰囲気に似合っていた。


DSC_3921-L_convert_20170701142401.jpg

こちらは、純白の紫陽花。
我が家の庭では、カラフルで派手な色合いの紫陽花ばかりだが、こういった
楚々とした雰囲気の紫陽花もとても美しいと感じた。


DSC_3856-L_convert_20170701142420.jpg

こちらは、紫陽花とバラのコラボシーン。
淡い紫色の紫陽花と、黒い木塀を背景にした赤いつるバラ。
品種をお聞きすると、キングローズとのこと。
我が家のキング・ローズとは、また全然雰囲気が違う。


DSC_3876-L_convert_20170701142434.jpg

反対側から、紫陽花とキング・ローズを見たところ。
葉っぱが太陽の光を反射して、キラキラと輝いている。
とても美しいシーンだ。


DSC_3922-L_convert_20170701142105.jpg

こちらは、朝日が差し込んで、その光の中で照らされたつるバラ。
美しく誘引され、とても凛々しく見える。


DSC_3829-L_convert_20170701141836.jpg

こちらは、建物の土壁に誘引されたつるバラで、ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ。
このアリスの庭のバラの中で、名物のバラのひとつだそうだ。
もう盛りを過ぎてしまっていたが、是非、満開の姿もいつか見てみたいものだ。


DSC_3919-L_convert_20170701142125.jpg

こちらは、入口付近の花壇に植えられていたイングリッシュローズで、ペルディータ。
派手さもなく、このアリスの庭にぴったりなイングリッシュローズだと思う。


DSC_3841-L_convert_20170701142140.jpg

こちらもアリスの庭の名物のバラのひとつだそうだ。
イングリッシュローズのモーティマー・サックラー。
これも残念なことに見頃を過ぎてしまっていた。
是非、また美しく咲いている時に訪れてみたい。
背景の白い花は、サンダース・ホワイト。
サンダース・ホワイトとモーティマー・サックラーのコラボレーションも
きっと見応えがあるに違いない。


DSC_3823-L_convert_20170701142016.jpg

こちらは、そのサンダース・ホワイト。
大きなパーゴラに誘引されていて、その奥には秘密の空間が・・・。


DSC_3834-L_convert_20170701141823.jpg

アリスのガーデンの一番奥、ここにはウッドデッキが敷かれ、木製のチェアとテーブルが並んでいた。
そして、写真では伝えられないのが残念なのだが、このアリスの庭の最大の特徴が、この空間にあるのだ。


DSC_3835-L_convert_20170701142610.jpg

このウッドデッキテラスの奥は、断崖絶壁になっていて、そこには六甲山から流れ出る
清流があり、しかも自然の滝があるのだった。
ザーっと大きすぎず小さすぎず、ちょうど心地の良い音を響かせ、
透き通った水が流れ出ている。
1/fゆらぎを感じるせせらぎの音、この音がアリスの庭全体を支配している。
このせせらぎこそが、アリスの庭をアリスの庭たるものにしていると感じた。


DSC_3934-L_convert_20170701142626.jpg

オーナーの許しを得て、断崖絶壁を降りて、川面に近寄ってみた。
ふと、子どもの頃を思い出す、不思議な感覚に襲われた。
どこか小さな冒険をしているかのような感覚。
もう何十年も前に経験した時のことを思い出すような感覚だった。


DSC_3940-L_convert_20170701142643.jpg

しばし、滝の発するマイナスイオンを浴びて、リフレッシュしたあと、ガーデンに戻ることにした。
振り返ると、この断崖絶壁!
アルミ製のはしごがかかっていて、それを使ってこの川面に降りて来た。
以前は、コンクリートブロックで階段をつくっていたそうだが、大雨の増水で、そのコンクリートブロック製の階段が流されてしまったそうだ。
今は、その残骸だけが残っている。
この川面に、この時期、蛍が飛び交うそうだが、夜間、この急なハシゴを使って川に降りることはできず、
何とか早期に階段を復旧したいと、オーナーはおっしゃっていた。


DSC_3982-L_convert_20170701142715.jpg

ひととおり撮影を終えたところで、オーナ夫妻が、朝食を用意して下さった。
ランチの営業までの忙しい時間帯なのに、そのお心遣いに本当に感謝したい。
この写真は、同行してくれた友人が撮影してくれた一枚。
六甲山から流れ出る清流の音に耳を澄ませ、鳥の鳴き声、風が木々を揺らす音など、このアリスの庭には心地よい音が溢れていた。
都市部の庭では叶えられない贅沢な時間。
いくら庭を着飾っても、精魂込めて庭をつくっても、この自然が育む豊かな環境には勝てないということを、改めて思い知った。
本当に素敵なブレックファーストだった。


DSC_3974-L_convert_20170701142702.jpg

オーナー夫人がつくってくださったブレックファースト。
手作りのパンにベーコン、ヨーグルトなど、どれもこの上なく美味しかった。

素敵な時間と食事をご馳走になりました。
ありがとうございました。
是非、また季節ごとの美しいシーンを撮影しに、お邪魔したいと思っています。

  ※ ガーデンカフェレストラン癒しの森のアリスのホームページは、こちら → 

皆さんも是非、一度訪れてみられてはいかがでしょうか?



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2017/07/01(土) 17:00:27|
  2. ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

バラの開花期に初めて訪れた岡本ガーデン

今回は、大阪と奈良の県境にある園芸店、岡本ガーデンさんに立ち寄った話です。
岡本ガーデンさんは、テラコッタ鉢の品ぞろえが素敵なのと、バラ苗の状態が良いので、時々訪れて買い物させてもらっている
お気に入りの園芸店さんです。
ただ、これまでに何度も訪れていますが、いつも冬場などで、バラの開花時期に訪問したことはありませんでした。
今回、探し求めているバラ、フロレンティーナのバラ苗の在庫があると電話で聞いていましたので、
急にうかがうことになりました。
山の中腹に位置している関係で、町中よりバラの開花が遅いようで、咲いているバラを見ることができました。

DSC_3091-L_convert_20170606064719.jpg

こちらは、岡本ガーデンさんの名物、鉢植えのレオナルド・ダ・ヴィンチです。
いつも、美しい誘引時の姿しか見ていなかったのですが、初めて満開の様子を見ることができました。
めっちゃ美しいです。
栽培されているバラ担当のMさんにお話うかがいましたら、鉢底を抜いている訳ではなく、
普通の鉢植えだそうです。
小さな鉢なのに、これだけ見事に毎年咲かせているコツをお聞きしましたら、
毎年、鉢の根を少し切って、土を入れ替えしているそうです。
長方形の鉢がポイントで、長手方向の両サイド部分にスコップを突き立てて、根を切り、
土を入れ替えているそうです。
長手方向の先端の根を多少切っても生育に問題ないそうです。


DSC_3090-L_convert_20170606064707.jpg

もう一枚。
それにしても見事な開花風景ですね〜。
惚れ惚れします。
ステム(花茎)の短さが特徴のバラですが、誘引した通りに咲いてくれて、とても誘引映えしますね。


DSC_3095-L_convert_20170606064743.jpg

レオナルドのアップです。


DSC_3096-L_convert_20170606064754.jpg

縦位置でももう一枚。


DSC_3097-L_convert_20170606064805.jpg

さらにアップ。
エレガントなバラですね〜。


DSC_3103-L_convert_20170606064653.jpg

こちらは、オールドローズだったかな〜(汗)。
ビーナス像とのコラボが美しい風景です。


DSC_3102-L_convert_20170606064642.jpg

こちらは、品種名をチェックしなかったのではっきり分からないのですが、
赤いバラのアーチ。


DSC_3093-L_convert_20170606064627.jpg

別アングルからもう一枚。


DSC_3094-L_convert_20170606064820.jpg

こちらは、春風のオベリスク仕立て?かな。
春風が咲いているのは、あまり見たことがないので、こんな花が咲くんだ〜と
感激しました。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2017/06/05(月) 19:26:43|
  2. 岡本ガーデン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (0)
はじめに ~ブログ開設宣言~ (1)
セカンドシーズン開幕 (1)
各月毎の庭の様子 (232)
1月のマイ・ガーデン (23)
2月のマイ・ガーデン (9)
3月のマイ・ガーデン (16)
4月のマイ・ガーデン (38)
5月のマイ・ガーデン (66)
6月のマイ・ガーデン (26)
7月のマイ・ガーデン (10)
8月のマイ・ガーデン (9)
9月のマイ・ガーデン (3)
10月のマイ・ガーデン (12)
11月のマイ・ガーデン (12)
12月のマイ・ガーデン (8)
バルコニーガーデン (3)
中庭「ランウェイ」 (3)
バラ (2749)
アイズ・フォー・ユー (58)
あおい (0)
安曇野 (19)
アニエス・シリジェル (0)
アブラハム・ダービー (84)
杏 (0)
アントニア・ドルモア (0)
アントニオ・ガウディ (5)
アンリ・マルタン (18)
アンジェラ (65)
イングリッシュ・ヘリテージ (85)
ヴァイオレット (8)
ヴァンテロ (91)
ヴィック・カプリス (0)
ウィンチェスター・キャシードラル (16)
オールド・バル (51)
カーディナル・ド・リシュリュー (15)
カーディナル・ヒューム (100)
ガートルード・ジェキル (21)
かおりかざり (0)
薫乃 (0)
カクテル (55)
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ (14)
キング・ローズ (23)
クラウン・プリンセス・マルガリータ (19)
グラマラス・ラッフル (8)
グリーン・アイス (32)
コンテス・ドゥ・バルバンタン (1)
コーネリア (6)
ザ・プリンス (55)
サンセット・グロウ (8)
ジェフ・ハミルトン (10)
ジェーン・オースチン (0)
紫玉 (22)
シャーロット・オースチン (1)
ジャクリーヌ・ドュ・プレ (22)
ジャスミーナ (42)
シャリファ・アスマ (0)
シャルル・ドゴール (12)
シャンタル・メリュ (32)
シャンテ・ロゼ・ミサト (0)
ジュード・ジ・オブスキュア (36)
ジュビリー・セレブレーション (52)
白モッコウバラ (1)
シンパシー (1)
スーヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン (30)
ストロベリー・アイス (34)
スノーグース (24)
スパニッシュ・ビューティ (47)
スワン (2)
セリーヌ・フォレスティエ (2)
センティッド・エアー (7)
セント・オブ・ウーマン (2)
ダフネ (5)
ダブル・デイライト (24)
たまき (0)
タモラ (0)
タワー・ブリッジ (41)
チェビー・チェイス (0)
チャールズ・レニー・マッキントッシュ (1)
つるアイスバーグ (19)
テス・オブ・ダーバービルズ (6)
てまり (1)
トラディスカント (2)
ドロシー・パーキンス (12)
トロワラス (0)
ディスタント・ドラムス (53)
ニコール (19)
ノイバラ (1)
バーガンディ・アイスバーグ (57)
ハイディ・クルム・ローズ (12)
パット・オースチン (53)
花冠 (55)
パレード (6)
バロン・ジロー・ドゥ・ラン (26)
ビアンビニュ (1)
ひより (7)
ヒルダ・ミュレル (0)
ピンク・アイスバーグ (0)
ピンク・カクテル (46)
ピエール・ド・ロンサール (47)
フロレンティーナ (2)
ブラザー・カドフィール (32)
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ (19)
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント (0)
ブルー・フォー・ユー (15)
ブレイズ (1)
ベビー・ロマンチカ (18)
ベルベティ・トワイライト (30)
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク (13)
ホワイト・マスターピース (46)
マダム・アルディ (0)
マダム・イサーク・ペレール (20)
マヌウ・メイアン (62)
ミステリューズ (0)
ミッドナイト・ブルー (39)
ミニバラ (60)
ムンステッド・ウッド (75)
メイヤー・オブ・キャスターブリッジ (0)
モーティマー・サックラー (2)
モーツアルト (83)
モッコウバラ (44)
モニーク・ダーヴ (56)
ライラック・ローズ (0)
ラジオ (54)
ラジオタイムズ (2)
ラデュレ (6)
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール (19)
レディ・オブ・シャーロット (34)
レオナルド・ダ・ヴィンチ (31)
レッド・キャスケード (53)
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ (60)
レーヌ・ドゥ・ヴィオレッテ (0)
ローズA(品種不明バラ) (3)
ローズ・ピエール・ド・ロンサール (4)
ローズ・ポンパドゥール (94)
ロイヤル・ジュビリー (34)
バラ以外の草花 (0)
クレマチス (299)
アフロディーナ・エレガフミナ (19)
アラベラ (15)
ヴェノサ・ヴィオラセア (9)
エトワール・ロゼ (6)
円空 (2)
踊場 (8)
キリ・テ・カナワ (5)
ザ・プレジデント (7)
ダッチ・オブ・アルバーニー (8)
ダッチェス・オブ・エジンバラ (13)
天塩 (15)
ドクター・ラッペル (14)
ドロシー・ウォルトン (8)
ビエネッタ (3)
ピクシー (21)
ファッシネイション (2)
フォンド・メモリーズ (19)
フランシス・ラビリス (11)
プリンセス・ケイト (1)
プリンス・チャールズ (5)
ブルーベル (5)
フルディーン (4)
フレックルス (5)
ベル・オブ・ウォキング (13)
マイ・エンジェル (2)
マーガレット・ハント (1)
美佐世 (1)
ムーンビーム (10)
流星 (12)
リトル・ボーイ (1)
リトル・マーメイド (13)
籠口 (26)
クリスマスローズ (83)
ダリア (20)
牡丹 (14)
芍薬 (58)
チューリップ (165)
あけぼの (1)
アンジェリケ (9)
オレンジ・エンペラー (2)
ガンダーラプソディ (2)
グラニー・アワード (2)
グランダ (6)
サンセット・トロピカル (2)
ジュディーレスター (3)
スウィーティー (1)
ダブル・ユー (1)
タルダ (3)
ナイト・ライダー (4)
ネグリタ・ダブル (4)
初桜 (2)
ハッピー・ジェネレーション (3)
ハッピー・ピープル (4)
パール・フラッグ (3)
プリティ・プリンセス (4)
プルケラ・フミリス (4)
フラッシュ・ポイント (3)
フレーミング・フラッグ (6)
マッチ (3)
桃太郎 (3)
ライラックワンダー (4)
花の咲く木 (309)
アオダモ (3)
紫陽花 (96)
ヤマアジサイ (7)
アメジストフォール(アメリカフジ) (6)
エゴノキ (8)
オリーブ (18)
クラッスラ(金の成る木) (2)
コハウチワカエデ (4)
シジミバナ (9)
シモツケ (17)
ジャカランダ (1)
ジャスミン (2)
シラカシ (4)
セアノサス (7)
セイヨウニンジンボク (1)
ドウダンツツジ (13)
ハナカイドウ (24)
ヒュウガミズキ (14)
ブーゲンビリア (14)
ミツバツツジ (11)
ヤマツツジ (16)
ヤマモミジ (5)
ヤマモモ (1)
ユキヤナギ (26)
宿根草・多年草 (579)
アガパンサス (25)
アキレア (3)
アサギリソウ (2)
アジュガ (33)
アッツ桜 (7)
アリウム (5)
カタバミ (2)
カンパニュラ (2)
菊 (2)
ギボウシ (36)
キルタンサス (3)
キャット・ミント (5)
クロコスミア (1)
クロッカス (29)
黒葉スミレ (3)
サギナ(モフリッチ) (1)
サルビア (11)
四季咲き寒アヤメ (13)
シクラメン (6)
シシリンチウム (5)
シダ (11)
シャガ (18)
宿根バーベナ (6)
菖蒲 (1)
シラー (14)
紫蘭 (17)
水仙 (34)
スズラン (9)
スノー・フレーク (10)
スパラキシ・グランディ・フローラ (10)
セダム (11)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (11)
チオノドグサ (21)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (5)
ハナニラ (11)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (27)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
ブラック・ベリー (4)
フリージア (26)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (14)
ムスカリ (24)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
一年草 (142)
オダマキ (4)
オルレア (2)
オレンジミント (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
バジル (1)
ビオラ (53)
ヒヤシンス (14)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (10)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (35)
観葉植物 (22)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (96)
サボテン類 (24)
ハオルチア類 (15)
メセン類 (17)
その他の多肉植物 (19)
エアプランツ (3)
苔 (4)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (146)
まつおえんげい (17)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (11)
アン・プティ・シュバル (1)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
宝塚あいあいパーク (2)
大阪市・中之島公園 バラ園 (19)
大阪市・靭公園 バラ園 (40)
伊丹市・荒牧バラ公園 (5)
ひらかたパーク・バラ園 (3)
京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス (2)
高取バラハウス (1)
花の名所 (43)
春日大社&万葉植物園 (1)
四天王寺 (1)
宝塚ガーデンフィールズ (1)
京都府立植物園 (1)
宇治市立植物園 (2)
矢田寺 (1)
般若寺 (1)
馬見丘陵公園 (24)
大和郡山城跡 (1)
日野ダリア園(シャクヤク園) (7)
日野・正法寺 (1)
近所の公園 (2)
多肉・サボテン園 (6)
サキュレント・モリタ (1)
その他名所旧跡 (1)
国際バラとガーデニングショー (5)
多肉・サボテン展示会 (2)
ガーデンショップ (2)
植木市 (2)
バラ友さん家のガーデン (5)
叔母の家のバラ庭 (11)
ローズガーデン・プロジェクト (40)
京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ (28)
吉田病院「癒しの庭」PJ (5)
吉野・K邸ガーデンPJ (7)
僕の栽培メソッド (3)
バラの作業 (234)
つるバラの誘引 (91)
バラの剪定 (22)
バラの植込み (16)
バラのお手入れ (5)
バラの飾り付け (1)
バラの新規購入(お迎え)苗 (17)
バラの挿し木苗 (9)
バラの肥料やり (18)
バラの薬剤散布 (48)
バラの害虫 (3)
ローズヒップ (1)
クレマチスの作業 (51)
クレマチスの誘引 (4)
クレマチスの剪定 (9)
クレマチスの新規購入(お迎え)苗 (6)
クレマチスの肥料やり (4)
切り花 (20)
球根 (22)
自宅ガーデンの総括 (15)
2014年の総括 (1)
我が家の「壁庭」2015 (13)
2015年の総括 (1)
ガーデンリフォーム (36)
DIY (32)
リフォーム (12)
デッキチェア (6)
ガーデングッズ (49)
テラコッタ鉢 (8)
ガーデン資材 (14)
Book (19)
バラのカタログ (8)
展覧会 (11)
ガーデニングコンテスト (23)
写真コンテスト (15)
写真撮影方法 (1)
カメラ (1)
バラの写真・勝手ランキング (3)
2013年度ランキング (バラ1年目) (1)
2014年度ランキング (バラ2年目) (1)
2015年度ランキング(バラ3年目) (1)
バラ以外の写真・勝手ランキング (2)
2014年度ランキング (1)
2015年度ランキング (1)
オープンガーデン (4)
ゲスト (6)
メディア掲載 (17)
dinos ガーデンスタイリング (74)
記事投稿告知 (28)
記事(バックアップ) (28)
レビュー記事案内 (9)
レビュー記事(バックアップ) (9)
旅行・小旅行 (12)
その他 (76)

月別アーカイブ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Thank you for Reading

フリーエリア

Dolce Vita

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR