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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

名古屋の名園・徳川園を訪れる

※ この記事は、2018年11月6日のバックデート記事です。


少し前の記事でも書いたが、おある外構資材メーカーさんが主催するフガーデン・フォトコンテストに応募したところ、
幸運なことに、入賞することができた。
表彰式を行うので、そのメーカーの本社がある名古屋まで来ていただけませんか、とメーカーの営業担当者から打診があった。
フォトコンテストくらいでわざわざ表彰式をするのか~と思いつつも、ご招待いただけるとのことだったので、ありがたく快諾した。

おして、その表彰式当日。
表彰式は午後からだったが、せっかく名古屋まで行くのなら、午前中という限られた時間ではあるが、
名古屋にある庭園をいくつか見てみたいと、ネットで検索して候補を挙げた。
その一つが、この「徳川園」。
奈良を朝市に出発すれば、小一時間ほどで名古屋に着けるので、徳川園の開園時間に合わせて、名古屋に向かったのだ。

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名古屋駅から数駅先の最寄り駅から徳川園に向かって歩き出した頃、急に雨が降ってきた。
しかも結構な吹き降りだった。
行くのをやめようかと躊躇したが、他に行く当てもなく、雨の中を徳川園に向かった。
こちらが、その徳川園の正面玄関の黒門。


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出入り口の横には、徳川園(日本庭園)と併設する徳川美術館についての説明板が立っていた。
それによると、ここ徳川園は、かつて、徳川御三家の筆頭である尾張藩の藩主の隠居所として、
造営されたとのこと。
戦後、空襲によりほとんどの建物や樹木が焼失したが、その後、この邸宅の当主から寄付を受け、
名古屋市が再整備し、現在に至っているとのこと。


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黒門をくぐり、園内に入ってみた。
写真は、黒門方向を振り返ったところ。
黒門からは、黒い敷石が真っすぐに敷かれ、美しく整備されている。


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こちらは古文書などを保管・展示している蓬左文庫の建物前にある、牡丹を植えた花壇。
石で囲って、一段持ち上げているあたり、今関わっているとある寺院の境内の中の薬草園の花壇のデザインに参考になるのでは?


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同じ牡丹の花壇だが、アングルを変えて見てみると、こちらが道路面と同じレベルで花壇が作られている。
なかなか面白い作りこみになっていると思う。
薬草園の花壇に応用できるデザインではないかと思って、思わず写真に収めてみた。


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そして、いよいよ徳川園の中心部、日本庭園に足を踏み入れた。
案内所で入園料を払い、庭園に向かうとまず、この橋を渡ることになる。


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この橋の下の水路は、向かって左側へと流れていく。
橋を渡っている時は気づかなかったが、この奥に滝があるのだ。
龍門の滝という、徳川園随一といわれる名所があるようだ。
この龍門の滝については、後述することにして、先に進もう。


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少し進むと、虎仙橋とういう第2の端が見えてくる。
この橋の下が、「虎の尾」と呼ばれる渓谷が流れているようだ。


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虎仙橋を渡り、少し行くと、深い緑が見えてくる。
ところどころ、紅葉している木々が見える。


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このあたりに来ると、はっきりとモミジが紅葉しているのが分かる。
訪れたのが11月初旬ということもあり、まだ少し紅葉には早かったようだ。


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こちらは、先ほどの虎仙橋の下を流れる、「虎の尾」と呼ばれる渓流。
深山幽谷の山水画を思わせるような渓谷美を表現しているとのこと。
下流には大きな湖(池)があり、そこに流れ出る渓谷が、虎の尾のように見えることから、この名前がついているらしい。


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虎の尾の渓流をまたぐ水切石。
渓流を渡れるようになっている。


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虎の尾を奥の方から振り返って見てみる。
渓流の横に、人が歩ける歩道が整備されているという配慮が嬉しい。


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縦位置でももう一枚。
歩道部分の石組みもとても美しい。


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こちらが、渓流(虎の尾)の一番奥にある滝で、大曽根の瀧。
落差が約6mもある三段の滝。
それぞれの段で跳ね返る水のしぶきの表情が異なるらしく、
細かいところまでデザインされているようだ。


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滝の横にある散策路から、大曽根の瀧を見下ろしてみる。
これが一番上の段の滝の様子。
ここが徳川園の中でも一番標高の高い場所になるらしく、後述する龍仙湖の水面とは
標高差で11mもあるらしい。


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大曽根の瀧の裏側を回り込むように園内を回っていく。
この辺りが徳川園の一番東端あたりになる。
回遊する園路にも石垣が積まれ、美しく演出されている。


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続いて姿を現したのが、四睡庵という東屋。
腰かけがあり、休憩ができる場所になっている。


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別アングルで見たところ。
ここでは、建物より床の仕上げが気になった。
ここの床の石張りも見事で、美しいものだった。


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この東屋の脇に、水琴窟が設置されていた。
流れ出した水が、地中に埋められた壺の中に落ち、かすかな音をたてる。


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こちらは、瓦を使った小さな花壇の例。
周囲の敷石との対比も美しい。


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さらに進むと、大きな池に出る。
その池の横にあるのが、花菖蒲園。
写真は、その花菖蒲園の中を横切る園路の様子。


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こちらが、徳川園の敷地の半分ほどを占める大きな池、龍仙湖。
そして、写真はその龍仙湖にかかる橋で、西湖橋。


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西湖橋を渡り切って、振り返ったところ。
古くから文化人の憧れの景勝地であった、中国杭州の西湖の湖面を直線的に分ける堤防を縮景したものらしく、
異国情緒を日本庭園に取り入れているものだそうだ。
日本では、東京の小石川庭園、広島の縮景園などの大名庭園でも見ることができるスタイルのようだ。
この石造りの西湖橋の横に、迂回するように木製の橋も設置されているところが面白い。


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さらに進むと、船着き場が見えてきた。
ここにあるモミジも美しく紅葉し始めている。
船着き場とモミジ、風情のある景色だ。


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船着き場から、龍仙湖を隔てて対岸方向を見る。
正面奥に見えるのが観仙楼と呼ばれる数寄屋造りの建物。
レストランやショップなどが入っている建物で、向こう側からの眺望も素晴らしいらしい。


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船着き場から、目線を左にずらすと、行灯が見えてくる。
この行灯もとてもf勢があって素晴らしい。
龍仙湖には、鯉がたくさん泳いでいる。


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龍仙湖の周りを一周するように園路が設けられているが、そこを進むと、次に見えてきたのがこちら、牡丹園。
このパーゴラのような構造物は何だろうと見ていたのだが、ここに誘引されているつる性植物が見当たらない。
よくよく考えると、牡丹の開花時に、おそらくここに何らかのシート状の遮蔽物を敷いて、
牡丹に日陰を作るものではないかと思った。


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こちらの園路は、龍仙湖の中を横切る通路。
両側からも文字が張り出し、トンネルのような情景を作っている。
真っ赤に紅葉すれば、きっととての美しいに違いない。


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龍仙湖を横切る園路から、対岸を見てみる
ここにも素晴らしい石組みがなされている。
これだけの名石を積み上げて作られた庭園、いかほどのコストが掛かっているのだろうか、と無粋なことを考えてしまう。


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龍仙湖をぐるっと一周してきた。
正面奥には、数寄屋造りの歓仙楼、手前の池野中には形良く仕立てられた松の木が、石の島の中に浮かんでいる。


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池の畔に、ツワブキが群生している場所があった。
黄色い花が咲き、目を惹いた。


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園路の一部に、こんな場所を見つけた。
排水のためのルートが園路を横切っている。
石板の脇を玉石で縁取っている。


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こちらは、側溝。
側溝にも砂利が敷き込まれ、脇には笹がグランドカバーとして植え込まれている。
見た目にも美しい演出方法だ。


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こちらは、茶室へのアプローチ部分。
つる性植物を這わすアーチのようなものが作られている。


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反対側から見返してみる。
和風庭園で、このようなアーチが設置されているのは初めて見たのだが、
なかなか美しい。
これなら、十分和風の庭でも調和している。


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アーチを抜けたところに、瑞龍亭という茶室がある。
手前には、待ち合いも作られている。


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こちらが、茶室。
少し分かりにくいが、灯籠の裏側ににじり口が切られている。


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こちらは、龍仙湖を見渡せる大きな開口部がある。
ただ、残念ながらこの日は雨戸が締められていて、茶室の中を見ることはできなかった。


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茶室側から見た龍仙湖。
茶室の中からも、きっと同じような風景が見れるに違いない。


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茶室の前に置かれた小石。
ここから先は立入禁止というサイン。
以前、京都の重森三玲邸庭園でも見たのと同じだ。


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再び龍仙湖へ。
池の畔に、水面を横切る飛び石が設置されている。
その右側の玉石部分は、州浜だろうか?


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別アングルから見てみるとこんな感じ。
水面を歩いているような演出で面白い。


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近寄って見てみる。
珍しい菱形の石だ。


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渡って来た飛び石を振り返って見る。
州浜と飛び石のコンビネーションが面白い風景を作っている。


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こちらにも、龍仙湖の水面に浮かぶ飛び石が見える。
石の使い方が見事だ。


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こちらは、徳川園の見せ場のひとつ、龍門の瀧。


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鯉が滝を登り切って竜になったという登竜門伝説に基づいて
作られた滝だそうだ。


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滝から流れ出る流れを渡る飛び石。
この飛び石も、とても風情があった。


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1時間ほど、小雨の中、徳川園を満喫したあと、外に出た。
こちらは駐車場に至るアプローチ。
裏側まで繊細にデザインされている。


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そして最後の一枚。
徳川園を囲む木塀。
敷地内はかなりの高低差があるようで、ここで上手く段差を解消している。
配慮の効いた、美しいデザインだと思う。



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  1. 2018/11/08(木) 15:24:25|
  2. 日本庭園
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昭和の作庭家・重森三玲の私邸ガーデンを見に行く

※ この記事は、2018年9月23日のバックデート記事です。


9月の2回目の三連休の中日、お彼岸のこの日、京都の東山にある妻と父が眠る墓にお参りに行ってきた。
その後、岡崎の国立近代美術館で開催中の東山魁夷展を見に行った。
『本当の「あお」に出会う』と題された、この大回顧展は、本当に素晴らしい内容だった。
唐招提寺のふすま絵だけでなく、美術の教科書にも載っている東山画伯の代表作が一同に会した展覧会は、とても見応えがあった。
そして、満足感に浸りながら、近代美術館を後にして次に向かったのが、こちら。
京都大学のすぐ近く、吉田神社の参道脇にある、昭和の作庭家・重森三玲氏の私邸ガーデンだ。

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もう15年以上前になるだろうか、電機メーカーのシャープの液晶テレビ、アクオスのテレビCMの舞台となったガーデンだ。
美しい日本の風景をバックに、女優・吉永小百合さんが登場するこのシリーズ広告は、当時、大変な人気を博した。
そのひとつが、この京都にある重森三玲氏の私邸ガーデンで、憶えておられる方も多いのではないだろうか?
当時の僕は、庭には全く興味がなかったが、このテレビCMを見て、作庭家・重森三玲氏を知ったのだ。
この荒々しい青い石の石組みを背景に、超モダンな液晶テレビを配置するという発想には、CM好きの僕も度肝を抜かれた。
そんな重森三玲氏の私邸ガーデンだが、実は十数年前に、この庭が存続の危機に陥った際、
この庭を何とか残しながら、開発できないかという話が持ち上がり、そのプロジェクトに関わっていたメンバーが知り合いだったこともあり、
その当時、一度だけだが、この美しい庭を訪れたことがあった。
その後、どうなったのか詳しく知らなかったにのだが、母屋も書院も茶室も、そしてこの素晴らしい庭も当時のまま残っているので、
その話は流れてしまったのだと思う。
仮に庭だけ残ったとしても、この空間の素晴らしさは半減してしまったであろう。
すべてがそっくり残ったのは、本当に良かったと思う。


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さて、この重森三玲旧宅は、東側の書院および茶室部分が、「重森三玲庭園美術館」として
一般公開されている。
一般公開といっても、事前にメールか電話で予約申込みが必要となっている。
9月の三連休の中日、お彼岸でもあったので、予約が取れるか心配したが、
4,5日前だったにも関わらず、何とか予約できた。
公開は、午前の部11時と午後の部14時の2回だけで、それぞれ10人程度のようだ。
開場の時間になるまで、庭園に続く門は固く閉まっていた。
この日の14時の部は、僕を入れて8人の見学者があった。


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時間きっちりに、館長の重森三明氏がお出ましになり、庭へと続く門を開けて下さった。
いきなり、三玲氏の美しい石組みが目に飛び込んできた。


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さらに一歩中へと進む。
目の前に、三玲氏の美しいガーデンが広がっている。
鳥肌が立つような感動だ。


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真っすぐ庭へはっすまず、矢印の方向に沿って進むと、書院が見えてくる。
ここが受付となっている。


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まずは、書院の中へと案内される。
館長の三明氏が、祖父・重森三玲氏について、この庭園についてなどの説明をして下さった。
書院の中から障子越しに庭園が見える。
障子が額縁のようになって、風景が切り取られている。


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書院からの見える石組みが美しい。


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縁側に出て、庭園を一望する。
超広角の10ミリで撮影している。
この重森三玲旧宅は、吉田神社の神官の邸宅であったものを、作庭家の重森三玲氏が譲り受け、書院前の庭を造営したものだ。
この主庭は、中央に蓬莱島、東西に方丈、瀛州、壷梁の三島を配した枯山水庭園となっている。
本庭園美術館の解説によると、
「三玲氏が作庭した数々の寺社庭園や個人宅の庭などに比べた場合、この書院前の庭の特徴は、住まいとしての江戸期の建築と調和しながら、
茶を中心にした日々の暮らしに則している点にある。」とある。


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画角を変えて、もう一枚。
三明氏の話では、正面、一番手前の大きな敷石のみ、神官の居宅時代からのもので、それ以外の大胆な石組みは、
重森三玲氏がこの邸宅を譲り受けてから行ったものだそうだ。
よく見ると、以前見た時と比べ、青石が黒く汚れているような気がする。
以前は、もっと美しい青味がかった石だったように思う。


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縁側から、入口方向を見る。
縁側と枯山水庭園の関係性が素晴らしい。


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さらにアップでもう一枚。


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縁側から降りて、庭にしゃがみこんで撮影した。


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真正面から見たところ。


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同じ場所で、縁側からの見下ろしのアングル。


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カメラを少し左に振ってみる。
庭のコーナー部分まで見渡せる。
白砂n部分が海で、盛り上がった苔の生えている部分が陸(島)を表現している、とのこと。


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さらにアップでもう一枚。
美しい石組みだ。


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縁側より庭のコーナー部分を見渡す。


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画角を変えてもう一枚。


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同じような写真が続くがご容赦を。


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石組みのアップは、これが最後。


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縁側から入口方向を見る。
縁側は、一枚板のケヤキの木でできているらしい。
痛みが激しいので、中央部分、踏み石付近しか歩けないように制限されている。


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同じ場所を縦位置でもう一枚。
縁側の下に、つくられているのが、波の模様を模した「州浜」。


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州浜のアップ。
リズミカルな意匠がとても印象的だ。
石も同系色のオレンジ色のモルタルで固められているんのが分かる。


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上から見下ろしで州浜を見る。
赤茶色の州浜、白い砂利、緑の苔のコントラストが美しい。


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苔のアップ。
杉苔かな?
チェルシーフラワーショーで、ガーデンデザイナーの石原和幸さんが使っていたヤマゴケとはかなり印象が違う。


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苔は、今年の夏の猛暑でかなり傷んでいた。
頻繁に水やりはされていらしいが、やはり今年の猛暑では、それも追いつかなかったようだ。
苔はこれから美しく映え揃い、冬でも美しい状態で鑑賞できるそうだ。


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書院の東側に廻ってみる。
L字型に縁側が続き、その下に、同じデザインの州浜が続いている。


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軒の深いデザインが美しい。


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東側の庭には、元・宮司の居宅ならではの小さな祠が設置されている。


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祠とその奥の高木。
このエリアも都市化が進んでいて、隣接する土地には、新しい住宅が建設されている。
幸いにも、この庭に面して大きな開口部もなく、また外壁の色も淡いグレーなので、この庭には調和している。
都市部では、隣接地の状況も庭に影響するため、この状況はラッキーだと思う。


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祠の奥には茶室がある。
この茶室は、重森三玲氏自らデザインしたものだそうだ。


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茶室の前に、小さな蹲(つくばい)石が置かれている。


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アングルを変えて、上から見下ろしで見てみる。
リズミカルに並ぶ飛び石が小気味なデザインとなっている。


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カメラを地面近くに下ろして、舐めるように撮影してみた。


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茶室を近寄って撮影してみた。
茶室の土間部分も老朽化が進んでいるらしく、踏み石の向こう側には立ち入れないとのことだ。


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茶室のすだれをくぐって、内部を見せていただいた。
床の間や掛け軸は撮影禁止だったが、正面の襖戸は撮影が許された。
桂離宮の襖絵に触発された市松模様の壁紙を使った、波型の意匠が施されている。
庭の州浜と連動する意匠だ。


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茶室の奥につくられた坪庭。
すだれが掛けられ、あまりよく見えないのが残念だった。
縁側の手すりの意匠が、とても個性的で良かった。


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最後に、書院前の主庭を真横から見た一枚。
正面から見ると、猛々しい石組みだが、横から見るとリズミカルに配置されているのが良くわかる。
この一枚を最後に、庭園を後にした。


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こちらは、庭の横(西側)にある旧宅主屋部分の前庭。
解説によると、書院や主庭とは独立した施設、「招喜庵」として、文化芸術分野で活用されえいるそうで、
一般公開はされていない。
結婚式などのイベントにも活用されている、というのを他の方が書いたブログで読んだことがある。
管理・運営は、ツカキグループという京織物の会社が行っているようで、
ひょっとしたら、その会社が存続の危機の際、サポートされたのではなかろうか?
この主屋部分の前庭には、主庭と同じ波型模様の州浜がデザインされている。


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州浜のディテール。
黒い玉砂利とのコントラストもなかなか見事だ。


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こちらも、主屋の一部。
超モダンな障子のデザインが秀逸だ。

今回、久しぶりに、重森三玲邸庭園を見ることができ、とても刺激を受けた。
僕もいつかこのような美しく、力強い庭を作ってみたいと思う。
そんな日が来ることを願ってやまない。



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  1. 2018/09/26(水) 14:58:18|
  2. 日本庭園
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

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【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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