Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

吉野ガーデンレッスン、夏剪定&つるバラのシュート仮誘引

今年の春から、月1回のペースでお手伝いさせていただいている、奈良県吉野町でのガーデン・レッスン。
前々回、6月中旬にうかがって、追加でご希望されたつるバラの植え込みを行った。
7月は、初旬の3日に再度うかがって、バラの数を増やしたいということで、近くのバラナーサリーの大和バラ園さんにうかがい、
つるバラ3鉢、木立性バラ3鉢を、品種選びからお手伝いし、ご自宅に持ち帰られて、植え付けを手伝った。
(前回7月のガーデン・レッスンの際は、作業に没頭して写真を撮るのを忘れていた:汗)

それから、ほぼ2カ月経った、9月7日、久しぶりに吉野のマダムのお宅にお邪魔することになった。
当初は8月もうかがう予定だったが、暑くて屋外の作業はマダムには厳しそうで、また体調も崩されていたこともあって、
8月のレッスンは中止、今回の9月のレッスンになったのだ。

今回は、ちょうど夏剪定の時期にもあたり、また、つるバラの新しく伸びたシュートを整理しておく必要があったため、
その作業とレッスンのため、お邪魔することになった。

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こちらは、現地に着いて、まず最初に現状の写真撮影をさせていただいた。
2か月見ないうちに、建物外壁やフェンスに誘引したつるバラがとても旺盛に生育していた。


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斜め横からのアングル。
今年の冬~春にかけて植えたとは思えないくらい立派に生育していた。
今年は夏が暑く、多くのところでハダニの被害が出て、樹勢を落としていたりするのを見聞きしていたので、心配していたが、
概ね大丈夫なようだ。


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玄関アプローチ側からのアングル。
当初あまり調子の良くなかったヴァエリガータ・ディ・ボローニャや春風も調子を上げていた。
何本か新しい米サルシュートも上がっていた。
フェンス手前の鉢植えの木立性もバラたちもハダニで少し葉をおとしていたが、概ね問題なさそう。
こちらの四季咲き性バラたちは、秋に花を咲かせるために「夏剪定」を行うこととした。


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このあたりは、遅れて追加してつるバラたち。
奥の壁面に誘引しているのが、レーヌ・ドゥ・ヴィオレット、手前の木立性のように見えているのが、
つるバラのバレリーナ。
まだツルが長く伸びていないので、現在育成中の株だ。


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縦位置でもう一枚。
玄関横の少しくびれた空間を華やかにしたいということで、ここにもつるバラを誘引している。


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唯一調子を崩していたのが、こちらのつるバラ。
少し分かりにくいが、玄関先の細いポールに誘引していたつるバラの宇部小町が、
ハダニの外でかなり弱っていた。

以上が、夏剪定とつるバラのシュートを整理する作業前のビフォー写真。


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ここからが、この日の作業後、アフターの写真。
建物の壁面やフェンスに誘引していたつるバラたちは、不要枝を整理して剪定、新しく伸びたシュートをさらに充実させるべく、
支柱などを使って、まっすぐ上に向けて仮誘引(仮留め)しておいた。
冬の本格的な誘引作業までは、少し格好悪いがこの状態でつるを充実させることを優先させる。
一方、手前の鉢植えの木立性のバラは、秋にも花を咲かせるために、夏剪定を行った。
ハダニで、葉を落としている株はかなり葉が少なくなってしまったが、樹勢はあるので、すぐに回復すると判断してのことだ。


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斜め横からのアングルで見ると、一番上から2番目のビフォー写真と比べて、ずいぶんすっきりした。
これで、不要枝に流れる養分を伸ばしたい枝に集中させるとともに、込み入った枝による病気や害虫対策にもなるはずだ。


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今年の春に長尺苗で植えてまだ半年。
長尺苗でスタートしているとはいえ、なかなかの状況かな。
来春には、かなりの開花が期待できるといいな。


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玄関アプローチ脇の様子。
フェンス右側のつるバラは、ボローニャ。
新しいシュートが長く伸びて、調子良さそう。
その左横のつるバラ、春風もずいぶん調子が上がってきた。


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一番調子が良かったのが、玄関脇のトイレの窓の面格子に誘引しているバラで、
レーヌ・デ・ヴィオレット。
もともと長尺苗で状態も良かったが、たくさんのベイサルシュートを出してくれたので、
古い枝はすべて剪定して、新しいシュートだけに更新させた。


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縦位置でもう一枚。
フェンスから、支柱に絡ませてビヨーンと伸びているのがボローニャ。
今から来春が楽しみだ。
マダムも楽しみにしてくれている。



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  1. 2017/09/08(金) 08:43:13|
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吉野ガーデン・レッスン、つるバラの植え込みと誘引

月1回のペースでお手伝いさせていただいている、奈良県吉野町でガーデン・レッスン。
この日は、前回購入して仮置き状態になっていたつるバラの植え込み作業を実施しました。
本来、この暑い最中に、バラの植え込みをするのはどうかと思うが、梅雨の6月なら、まだ何とか植え替え可能だろうということで、
今回敢行しました。

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こちらは、近くのナーサリー、大和バラ園で購入したつるバラで、
マニントン・マウブ・ランブラー。


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アングルを変えてもう一枚。
しっかり白根も出ていて良い状態だと思います。
この時期に、長尺のつるバラが購入できるのは、とてもありがたい。


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そして、いきなり、作業終了後の様子。
マダムの庭の外構は、ガラや砂利が多く、バラを植えるには不向き。
地盤を50センチ掘った上に、テラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッドにして
土を稼いでいます。
この3月くらいからつるバラを植え出して、もう結構な数のつるバラの苗を
植え込んでいます。


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こちらは、玄関ドア横のスペース。
ここには、長尺のラ・レーヌ・デ・ヴィオレットを植えています。


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横位置でもう一枚。
レーヌの横に、建物の外壁面に誘引しているのは、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
青い左官仕上げの外壁に合う花色のバラを選んでいます。


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玄関アプローチから見た庭の全景。
一番最初に誘引したメッシュフェンス、そして、その前に鉢植えの木立性バラ、そして、今回、建物の外壁に誘引したつるバラ。
3層構造になっています。


DSC_3481-L_convert_20170701140444.jpg

玄関アプローチを正面から見たところ。
実は、庭づくりをお手伝い始めた時は、この玄関廻りにはつるバラをしないとおっしゃっていたマダムですが、
ここに来て、方向性を転換されました(笑)。
玄関前の庇を支えるポールや壁面を使って、つるバラを庇部分にも誘引したいという話になってきました。
次回は、再度、大和バラ園さんにうかがって、この場所に似合う長尺のつるバラを物色することになりました。


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玄関アプローチを斜め横から見たところ。
少し見えにくいですが、フェンスには、つるバラのコーネリアを誘引しています。
次回、庇を支える金属製のポールに誘引する、つるバラを探しに行きます。


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逆サイドから見る前庭風景。
メッシュフェンス、建物外壁、そしてフェンス下の鉢植えのバラと3層にバラを配置しています。


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外構のフェンスは、建物の北側にもつながっています。
ここはお隣にあるお寺の参道にもなっている場所です。
この北向きのメッシュフェンスにも花を咲かせたいということで、、日影にも強いつるバラということで、
ニュー・ドーンとマニントン・マウブ・ランブラーを選んでいます。
北側で日影ということで心配していましたが、実際には、ほとんど日照的には問題はなさそうです。


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手前の駐車場スペースのモルタルが敷き込まれた部分は少し殺風景な感じがしたので、
ここにも鉢植えのバラを並べましょうと、ということで、現在、6鉢、バラを植えています。


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この日の作業終わりの様子。
ひととおりの植え込み作業、誘引作業が終わって、日暮れ間近になりました。
最後に、マダムのお兄さんが、活力剤(リキダス)やりを手伝ってくださいました。

バラを始めてまだ半年も経っていないというのに、もうこれほど本数も増え、ボリュームも大きくなってきました。
今から来春がとても楽しみです。



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  1. 2017/07/01(土) 16:58:25|
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吉野・ガーデンレッスン、塗り壁にワーヤーを張る

この日は、月1回のペースで、庭づくりのお手伝いをさせていただいている、奈良県吉野町のマダムのお宅にお邪魔した。
今回は、前回のレッスンの際に近くのバラ園で購入した長尺のつるバラを誘引することが大きな目的だった。
これまで、長尺のつるバラは、外構のメッシュフェンスに誘引してきたが、バラの数が増え、もうスペースがなくなってしまった。
そこで、建物の外壁に、つるバラを誘引することになった。
マダムと相談して、モルタル塗りの外壁に直接、ビスを打ち込んでも良いと了解をいただいたので、その作業の様子をレポートしてみたいと思う。

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まず、外壁のどの部分にビスを打ち込むのか、場所を決める。
我が家でもそうだが、横方向には、概ね50センチピッチ、高さ方向では、約30センチピッチでビスを打ち込んでいる。
写真は、そのビスを打ち込む場所を決めて、マジックペンで印を付けているところ。


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モルタル仕上げの外壁とはいえ、結構な硬度がある。
コンクリート用のドリルを使って、下穴を開けているところ。


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写真は、マダムのお兄さん。
この日は、庭作業を手伝って下さることになったので、壁に下穴を明ける作業をやっていただいた。
これまでにも同様の作業をされていたので、大きな問題なく、スムーズに作業は進んだ。


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下穴に、プラスチックでできたパイプ状のパーツ(プラグ)を差し込む。


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そのプラグを、金槌で壁の中に叩き込む。


DSC_3462-L_convert_20170701140212.jpg

プラグが壁の中に入ると、こんな風になる。


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ここに、木ネジを打ち込む。
写真は、ここまでだが、この木ネジにステンレスワーヤーを張って、出来上がり。
意外と簡単にできるのだ。


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マダムとそのお兄さんの作業風景。



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  1. 2017/07/01(土) 16:58:09|
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吉野・K邸ガーデンレッスン、追加のバラの植え付け作業

※ この記事は、2017年4月10日のバックデート記事です。

今年の春から、ご縁があって庭づくりのお手伝いをさせていただいている、奈良県吉野町のマダムのお宅。
月1回のペースでお邪魔して、バラの育て方や庭づくりの具体的な作業を行っています。

今回は、4月にうかがった時の様子についてまとめておきたいと思います。

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前回うかがった際に、マダムからもう少しバラを増やしたいというお話をいただきましたので、
時期的にはもうかなり厳しいのですが、今から植え付けできる苗を近くのホームセンターで手配して持ち込みました。
木立性のバラ3鉢は、我が家で既にテラコッタ製の鉢に植え替えておきました。
壁面に這わせる長尺のつるバラ(レーヌ・デ・ヴィオレット)も一回り大きな鉢に植え替えて持ち込みました。


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持ち込んだ鉢植えのバラや、長尺のつるバラを植えこむ前の現場の様子。
前回、フェンスに誘引したつるバラが芽吹き始めています。


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今回持ち込んだ木立性(半ツル性もあるが、木立として扱う)のバラ、3鉢。
右側から、イングリッシュローズのジュード・ジ・オブスキュア、ドリュのミステリューズ、ロサオリエンテスのシェヘラザードです。


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我が家でも使っているお揃いのテラコッタ鉢に、同じポットフィートをかませて、コンクリートの地面から少し浮かせて配置しています。
鉢もポットフィートもシンプルなデザインで気に入ってます。


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こちらは、新たに地植えするバラ用に、テラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッドとして活用するための準備作業中です。
こちらのお宅は、土の中に建設時に出たガラがたくさん埋まっていて、土壌があまり良くないので、
テラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッドにすることにより、良い土のボリュームを増やす作戦としました。
もう一つは、見た目。
殺風景な外構に、シンプルなデザインのテラコッタ鉢が並んでいるのも、ちょっとしたアクセントになって良いのでは、と考えたからです。


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右側のテラコッタ鉢も、底を抜いてレイズドベッドにしてあります。
植えているのは、つるバラのピエール・ド・ロンサール。


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左側のテラコッタ鉢を上から見るとこんな感じ。
テラコッタの下に、30センチ以上は掘って、ブレンドした培養土を投入してあります。
テラコッタ鉢の部分だけで、深さ30センチは稼げますから、合計で深さ60センチくらいの
土壌改良層ができることになります。


DSC_7898-L_convert_20170412133321.jpg

こちらに植えるのは、先日、現場の近くのホームセンター・コメリで見つけたつるバラで、群舞。
なかなかホームセンターで群舞を売っているのを見たことがありませんが、ゲットできて
ラッキーでした。
しかも超安かったし(笑)。
ただ、マダムの家で鉢植えで管理してもらっていましたが、どうも水不足で葉が枯れてきています。


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スリット鉢から抜きだしてみると、ちゃんと白根が出ているので、大丈夫そうです。


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これを、先程準備した、レイズドベッド状にしたテラコッタ鉢に植えているところです。


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植え込み完了しました。
つるバラですが、とりあえずは竹支柱でまっすぐツルを伸ばすようにすることにしました。


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テラコッタ鉢の3分の一くらいを土の中に埋め込んで固定しています。


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となりのピエールとはかんな感じ。
ピエールの方は、長尺苗で植えているので、いきなりメッシュフェンスにもなんとか誘引できています。


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続いて、今回持ち込んだ長尺のつるバラ、レーヌ・デ・ヴィオレットを植え付けしていきます。
こちらは、階段を上がった玄関横の建物外壁面に誘引する予定です。


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スリット鉢から抜きだしてみたところです。
白根がたくさん出ていて、良い状態だと思います。


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先程の群舞と同様に、テラコッタ鉢の底を抜いてレイズドベッドにして、植えこんで行きます。


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株元のクラウンが土の上に出るように、植え込み高さを調整しています。


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とりあえず植え込み完了!


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真横から見たところ。
長尺なので、2メートル近くあり、トイレの窓の面格子にま届いています。


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次に、このレーヌを壁面に誘引していきます。
トイレの窓の面格子を手掛かりにして作業を進めます。


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今回はとりあえずの仮誘引的なもので、将来、もう少しベースになるものを用意することになります。


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何とかトイレの窓の面格子を使って壁面誘引できました。
誘引するワイヤーがないので、あまり枝を倒すことができず、今回はやむなくこの程度で。


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真正面から見たアングル。
ホームセンターで買った長尺苗の割には、なかなか良い株でした。
枝数もたくさんあり、早く大きく育つ気がします。


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こちらは、前回フェンスに誘引したつるバラで、春風。
枝を下垂させても咲くという性質なので、麻ひもにレンガで重しを付けて、
下に引っ張るように誘引してみました。


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こんな感じで、枝先に麻ひもをくくりつけて引っ張っています。


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誘引作業がひと段落したので、次は、虫の予防のため、オルトランを鉢に蒔いていきます。
このあたりもマダムに実践していただきながらのレッスンです。


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オルトランの次は、芽出し肥やりです。
この株はピエール・ド・ロンサールですが、良く見ると、もうすでに
ベイサルシュートが上がってきていますね!


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続いて、薬剤散布のレクチャー。
今回は、殺菌剤にサプロール、殺虫剤にベニカを使うことにしました。


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まだ鉢数が少ないので、薬剤はバケツ半分、3リットルつくることにしました。
サプロールとベニカを水に溶かした様子です。


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我が家から持参した電動式の噴霧器に薬剤を入れて、散布の実演です。


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フェンスの裏側に回って、葉裏にもたっぷり薬剤散布しました。


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作業終了後の全景です。
あと1ヶ月ほどで、バラの開花も始まります。
遅めのスタートでしたが、何とか間に合いました。


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斜め横からのアングルで全景を撮ってみました。


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逆サイドからももう一枚。


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玄関横の建物外壁面にも、長尺のつるバラを誘引することができました。


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少し引いての全景です。
これで、5月のバラの開花を迎える準備ができました!
(ちょっと殺風景な駐車場の地面が気になるけど:汗)



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  1. 2017/04/20(木) 23:32:33|
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吉野・K邸ガーデンレッスン、鉢植えのバラを準備

以前の記事でも少し書いているのですが、今年の2月から、奈良県吉野町のあるマダムのご自宅の庭を
ローズガーデンにすべく、お手伝いをさせていただいています。
概ね月1回くらいのペースで、現地を訪問させていただいて、バラの植え込みやその他、もろもろのアドバイスなどを
させていただいています。
先月に、つるバラの植え込み、誘引作業を行ったのですが、そのマダムとの話の中で、もう少しバラを増やしてもいいかな〜、
ということになり、それならということで、マダムと相談して、鉢植えで3鉢、つるバラをさらに一本増やすことになりました。

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早速、園芸店で、マダムと相談して決めたバラ苗をゲットしました。
そちらが、この3株。
左から、イングリッシュローズのジュード・ジ・オブスキュア、真ん中が、ドリュのミステリューズ、右側が、バラの家シェエラザード。
次に吉野に行くのは4月上旬なんですが、この数日、気温も上がって来たし、この小さなプラ鉢では生育に支障が出かねないので、
マダムに連絡し、こちらで、ひとまわり大きなテラコッタ鉢に植え替えしても良いか聞いたところ、了解をいただいたので、
早速、植え替え作業をすることにしました。


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用意したのがこちら。
ボクも愛用しているテラコッタ鉢。
先日、つるバラを地植えした時に、レイズドベッドとして底を抜いて使ったのと、同じデザインのものです。
当初はスリット鉢に植えて、テラコッタ鉢を鉢カバーとして使おうかとも思ったのですが、
今回は、そのまま土をテラコッタ鉢に入れることにしました。
なので、鉢底石をネットに入れて、底に敷き込みました。


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赤玉土、腐葉土、牛ふん堆肥、くん炭を混ぜ込んだ、オリジナル適当ブレンドに、
元肥として、マグアンプKを適量入れました。
土は、クリスマスローズの植え替え同様、リキダス溶液をまぶして湿らせておきます。


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まずは、こちらから。
バラの家のシェエラザード。
なかなかしっかりした根鉢でした。


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テラコッタ鉢に植え込んで行きます。
クラウンが土の上に出るように、植え込みの高さを決めます。


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そして、植え込み完了!


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こちらは、ドリュのミステリューズ。
少し根鉢が崩れましたが、白根はたくさん見えました。


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こちらは、イングリッシュローズのジュード・ジ・オブスキュア。
裸苗を植えてあったんだろうと思います。
プラ鉢から出すと、根鉢は簡単に崩れてしまいました。
ただ、白根が出始めていました。


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ジュードもテラコッタ鉢に植え込みして行きます。
芽もだいぶ出て来ています。


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そして、3鉢とも植え込み完了。


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そして、こちらは、もうひとつ追加することになった長尺のつるバラ。
選んだのは、レーヌ・ドゥ・ヴィオレット。


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こちらが株元です。
これも、根鉢が小さいので、暖かくなって活動し始めると、
この根鉢では水切れなどのリスクがあるので、ひと回り大きな鉢に植え替えします。
最終的には、現地で地植えするので、仮植え替えになりますが(汗)。


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プラ鉢から出すと、こんな感じ。
白根は出ているものの、長尺苗の割に、根は少ない感じ。
4月に植え替えするまで、少し大きな鉢で、育ってもらおうと思います。
(ただ、その仮に植え替えした写真を撮るの、忘れた:汗)


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こちらは、現在の我が家の前庭風景。
春を待つ、大量の鉢植えのバラたち。
一番手前の3鉢が、4月に吉野に持って行く鉢植えのバラです。
あとは、我が家のランウェイ用の鉢バラです。



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  1. 2017/03/22(水) 16:41:10|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

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現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

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【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

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【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

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【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

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【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


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【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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