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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

吉野ガーデンサポート2020

※ この記事は、2020年3月28日のバックデート記事です。


数年前、我が家の庭がNHKさんの取材を受け、その放送をご覧になられたマダムからご連絡をいただき、
その方の庭をバラの庭にするのを手伝って欲しいと依頼を受け、お手伝いをするようになって丸3年が過ぎた。
以前は年に数回、吉野までうかがって一緒に作業をしながら、バラの育て方を教えたりしていたのだが、
ここ1年くらい、マダムからの連絡がないまま時間が過ぎていた。
どうされているのか気になっていたが、将来的にはご自身でメンテナンスしていけるようにと、お手伝いしていたので
その後もご自身でメンテナンスをされているものと思っていたのだが、
少し前に連絡があって、しばらく体調をくずされていたことをお聞きした。
今年のバラシーズンを目前にして、まだつるバラの誘引作業もしていないということだったので、
急遽、吉野に向かうことになった。

これまでもマダムの了承を得て作業のビフォー&アフターの写真を撮って、その記録をこのブログに残していたので、
今回も作業の前後の様子を記録として残しておくことにした。

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うかがったのは3月28日。
例年より暖冬であったこともあり、既にバラの葉はかなり展開していた。
住宅の前面(ファサード)に何本ものつるバラを誘引しているのだが、どれもかなり大きくなっていて、
昨年の花後に伸びたと思しきシュートも伸び放題だった。


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ファサードを斜めから見たところ。
一番手前、画面左側、メッシュメンスの下に地植えしているのが、このお宅のメインローズという位置づけの
ピエール・ド・ロンサール。
太いシュートが天を衝くように伸びている。


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敷地のコーナー部分。
角の左半分は、住宅の北側になる、少し日当たりの悪い壁面にもつるバラを誘引している。
メッシュフェンスおコーナー部分に植えているのは、日陰にも強いニュー・ドーン。


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こちらは、北側の隣地(駐車場)から見たところ。
手前の低いメッシュフェンスには、ニュー・ドーンに続き、マニントン・マウブ・ランブラーを植えている。
周りからよく見える北側のフェンスも緑化したいというマダムからの要望があり、
日陰でも咲いてくれるであろう品種ということで、このマニントン・マウブ・ランブラーを植栽した。
その奥の建物壁面には、一季咲きの群星を誘引している。
見る限りは、どちらも旺盛に生育しているように見える。


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建物ファサード(正面)側に戻って、玄関アプローチから、メインのバラの壁面を見る。
手前のメッシュフェンスには、右から、ヴァエリガータ・ディ・ボローニャ、春風、ピエール・ド・ロンサールを
誘引している。
後方の建物壁面には、レーヌ・ドゥ・ヴィオレット、そしてもう一本のピエール・ド・ロンサールを誘引している。


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こちらは、玄関横のスペース。
以前はなかった、黒い棒を組んで自作されたパーゴラに、2本のつるバラが誘引されている。
左側が、レーヌ・ドゥ・ヴィオレット、右側が、近くにある大和バラ園さんで購入したオリジナル品種のつるバラだ。


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こcjひらあ、玄関アプローチ右側のメッシュフェンス。
ここにもつるバラを誘引している。
葉の小さいのは宇部小町。
初期生育が遅く、以前はかなり小さかったが、ずいぶん大きく育っている。


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更に引いてもう一枚。
メッシュフェンスには、宇部小町に続いて、コーネリアを誘引しているのだが、
このコーネリアもずいぶん調子を上げている。


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こちらは、駐車場横の花壇。
以前から、ここにはキンモクセイの大木があったのだが、それを刈り込んで出来たスペースに
バラを植えたいということで、昨年、ここに木立性バラを4株植栽した。
キンモクセイの根が張っていて、普通に植えるとバラの根が凌駕されてしまう恐れがあったので、
テラコッタ鉢の底を抜いて、植え込んでいる。
植えた品種も剛健種のフランス・デルバール社のバラを選んでいる。
その甲斐あってか、植え付けて1年ほど経っているが、順調に育っているように見える。

ここまでが作業前のビフォー写真だ。
ここから作業を開始して、途中、雨にも見舞われたが、何とか夕方までに作業を終えることができた
見て分かるように、かなり葉も展開していて、既に花芽もついているので、
絡んだ枝を無理に引っ張ると花芽を落としてしまうので、慎重に作業を行った。
それでも多少は花芽が落ちてしまうのは、止むを得ない。
本当はすべての枝の誘引を解いて、不要枝の見極め、剪定をしてから、新たに誘引し直したかったのだが、
今年は無理なので、可能な限り不要枝を除去して、新しく伸びた、暴れているシュートを倒して誘引する
といった感じででの応急処置となった。

雨の中の作業だったので、作業途中の写真はなく、いきなり作業終わりの様子、アフターの写真になるのだが、
その様子を記録にとどめておく。

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こちらが、作業終了後のファサード。
かなり葉が展開していて、枝の流れは分かりにくいが、それなりにはなっているのではないだろうか?(汗)
自画自賛ではないが(汗)、誘引を解いて仕立て直したみたいに見える。


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ファサードを斜め横から見たところ。
この写真を見ても分かるが、既にかなり葉が展開していて、ワサワサの状態だ。


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敷地北西の角部分。
かなり暴れていたピエールとニュー・ドーンを抑え込み込み、低いメッシュフェンスに何とか誘引した。


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建物北側正面から見たところ。
手前の低いフェンスに誘引したマニントン・マウブ・ランブラーの一番長いシュートは、
反対側の春風辺りにまで伸びていたのを、何とかほどき、こちら側に誘引し直した。
長さは3m以上はあると思う。


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手前のメッシュフェンスのマニントンの奥、建物外壁に誘引しているのが、群星。
群生もとても小さい株だったが、ずいぶん大きく成長している。
京北バラ園でも群星があるが、このバラはふわっと咲かせるのが良いので、あまりガッチリ留めず、
ラフな感じで壁面に誘引している。


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こちらは、建物の玄関アプローチから見たファサードのバラの壁面。
メッシュフェンスのボローニャ、続いて春風はともに好調。
春風は、かなり大きくなっているので、建物に立てかけた斜めのフェンスにも誘引している。
後列の建物側に植えているレーヌ・ドゥ・ヴィオレットは、オーナー自作のパーゴラにふわりと誘引した。


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こちらが、その自作パーゴラの詳細。
左側のレーヌ、右側に大和バラ園のオリジナル品種のつるバラを誘引している。


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アングルを変えてもう一枚。
ここの仕立て方は、昨年とずいぶん変わっている。
今年はどんな風に咲くのか楽しみなエリアだ。


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玄関アプローチ正面。
将来的には、この玄関の階段部分にアーチを設置するなど、まだまだ魅力化できる部分はあると思う。


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玄関向かって右側の低いメッシュフェンス。
ここには、手前に宇部小町ときう小花のつるバラを植えている。
宇部小町は、他の家で植えている事例でになかなか大きくなってくれないのだが、
ここではずいぶん大きく育っていて、今年の咲きっぷりが楽しみである。


DSC_1318-L_convert_20200401115557.jpg

低いフェンスの右側には、コーネリアを誘引している。
このコーネリアも昨年から見違えるように大きくなっている。


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そのメッシュフェンスを内側から見るとこんな感じ。
フェンス全域を覆い尽くしている。


DSC_1325-L_convert_20200401115657.jpg

コーネリアh、長いシュートを何本も出していたので、
低いメッシュフェンスに納まりきらない部分は、
雨樋を使って上に持ち上げた。


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反対側から見たところ。
将来的には、この倉庫のドアの上部を伝って、
ドアの右側の壁面で咲かせたいとオーナーは考えているので、
枝を切らずに、長いまま誘引している。


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こちらは、駐車場脇のキンモクセイのある花壇。
テラコッタ鉢を使って植え込んだ4本の木立性バラは順調で、不要枝を剪定しておいた。
あまり短く刈り込まず、高い位置で咲かせたいと思っている。


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こちらは、オーナーの住宅の隣の土地。
オーナーの娘さんが、隣の古民家で民泊を運営されていて、ここはそのガーデンになっている。
将来的には、ここにもバラを植えたいとオーナーはおっしゃっていた。
まだまだ広いスペースがあって、羨ましい限りだ。


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その一部に、調子を崩して養生中のつるバラ、バレリーナがいる。
まだまだ本調子ではないが、徐々に回復しているように思う。

4月も掛かりの時期になってのつるバラの誘引作業で心配していたが、何とか形にはなった。
今年もマダムの庭をバラの花が美しく彩ってくれることを願っている。


以上が、今回の作業記録だが、ついでにここでの3年間の変化を、時系列を追って見てみようと思う。

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こちらが、一年目。
2017年4月。
バラの開花直前になって長尺苗のつるバラを何とか植えたところだ。
今と比べると、かなり寂しい状態。


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そして、こちらが2年目を過ぎての誘引時期の様子。
2019年1月。
地植えしたこともあって、ずいぶん大きくなっている。
実は、こちらのお宅、地面に建物建設時のガラが埋まっていて、土が悪かった。
土が固く、地盤改良もうまくいかなかったので、テラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッド状にして植え付けている。
それが奏功したのか分からないが、順調に生育していると思う。


DSC_1306-L_convert_20200401115441.jpg

そshて、こちらが今年、2020年4月。
ずいぶん葉が展開してしまっているので、単純に比較できないが、昨年より確実に大きくなっていると思う。

自分の家の庭や京北バラ園でもそうだが、難しいのはここから。
一応、バラは3年である程度育成してくれるのだが、それ以降もどんどん大きくなっていく。
限られたスペースに如何に納めて、美しい風景を維持していくか、吉野でも来年以降はその課題に向き合うことになるだろう。


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  1. 2020/04/02(木) 09:23:14|
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吉野ガーデンレッスン2019冬 その2

※ この記事は、2019年2月17日のバックデート記事です。


ここ2年ほど、奈良県吉野町に住まわれるマダムのお宅の庭づくりのお手伝いをしている。
今年の入って、先月、1月20日に、つるバラの誘引作業を行った。
それで、この冬の作業はひととおり完了し、春を待つのみ、と思っていたのだが、
マダムから、もう少しバラを増やしたいという話をいただいた。
ということで、この日、追加の作業を行うために、再度、マダムのお宅を訪問した。

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この日、マダムから依頼されて僕の方で購入してきたバラ苗4本と、マダムがネット通販で手に入れたバラ1本、
合計5本のバラを植えることにした。
僕の方で用意したバラは、フランス・デルバール社のペインターシリーズのバラ。
マダムが、以前、絵の販売をされていたという話を聞いていたので、画家の名前がついたバラなら、覚えやすいかなと思ったからだ。
あと、もう一本は、マダムが営む事業所の屋号の元になった歌手の名前のついたバラで、ジュリエット・グレコ。
このバラは全く知らないバラだったが、同じデルバール社のバラだった。


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ペインターシリーズの4本のバラを植えるのは、こちら。
駐車場横のキンモクセイの大木の足元花壇だ。


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縦位置でもう一枚。
以前、このキンモクセイは株元まで枝が茂っていたのだが、
刈り込んで、株立ち樹形になっていた。
足元がスッキリしたので、そこにバラを植えたいというマダム。
ただ、常緑樹で株元は割と日陰な場所だったため、丈夫なバラということで
剛健なデルバール社のバラを選んだ。


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キンモクセイの根がびっしり回っていたので、バラを植える穴を掘ったのだが、
バラの根が負けてしまいそうだったので、いつものようにテラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッド風に植えることにした。


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石も和風だったので、出来ればテラコッタ鉢を使うのは避けたかったのだが、
バラの根が、まだあまり張っていなかったので、安全を見て、テラコッタの鉢で、バラの根を守ることを優先した。


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ペインターシリーズのバラ苗を植え付けたところ。
テラコッタ鉢の周囲の土も耕して、土も追加して土壌改良しておいた。


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目線を下げてもう一枚。
テラコッタ鉢は、わざと外側に向かって傾くように据え付けている。


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バラだけだと、少し淋しいと感じたので、マダムを誘って、近くのホームセンターへバラの周りに植える植物を見に行った。
そこで、一年草のビオラや、宿根草のアッツ桜を仕入れて、バラの鉢の周囲に植え付けした。


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まだまだ淋しい状況だが、ビオラが茂れば、いい雰囲気になるだろう。


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別アングルでもう一枚。
彩りが加わって、明るい雰囲気になったと思う。


DSC_4864-L_convert_20190219113500.jpg

引きで見るとこんな感じ。
何もなかったところが、ずいぶん明るくなったような気がする。


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こちらは、マダムの会社の屋号の元になったバラ、ジュリエット・グレコ。
玄関前の階段横の花壇に植え付けた。
ここは、家を建てた時に埋めたと思しき建築ガラが、結構たくさん埋まっていて、
土が良くなかった。
なので、テラコッタ鉢の底を抜き、レイズドベッド仕立てにして、
土のボリュームを稼いでいる。


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ジュリエット・グレコは、枝も葉も黄緑色。
葉も柔らかく、オールド・ローズのようだった。
一般的なデルバールのバラとは全く異なる印象のバラだ。
上手く根付いてくれるといいな。



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  1. 2019/02/19(火) 13:12:22|
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吉野ガーデンレッスン2019冬

※ この記事は、2019年1月20日のバックデート記事です。


ここ2年ほど、奈良県吉野町の個人邸のガーデンをローズガーデン化するために、通っている。
バラシーズンの時は、何かと作業があり、月1回くらいのペースで通っているのだが、今は冬場で、前回伺ったのは
昨年10月なので、それから3ヵ月ぶりになる。
今回は、そのお宅の庭に植えているつるバラの剪定、誘引作業をするためにやってきた。
今回は、誘引作業の前と後、ビフォー&アフターの写真をきっちり撮ってきた(笑)。
ここにお住まいのマダムにも了解をいただいて、その作業の様子をまとめておきたいと思う。

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こちらが、現場に到着した時の様子。
作業効率を上げるために、事前に葉を全て落とし、誘引している麻ひもも切っておいてもらうようにお願いしていたので、
スッキリしている。
マダムの家の前庭全景になる。


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駐車場前に、ブロック塀の上に設置sれたメッシュフェンスがあり、そこをメインの壁面として、
数種類のつるバラを誘引している。
手前のメッシュフェンスに誘引しているつるバラは、左から、ピエール・ド・ロンサール、そして春風。
後方の建物外壁面には、左側にもう一本のピエール、そして右側にラ・レーヌ・ドゥ・ヴィオレット。
どれも、昨年誘引した場所に納まらないくらい、大きく成長している。


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前庭を斜めから撮影してみた。
メッシュフェンスの一番手前(右側)は、バエリガータ・ディ・ボローニャ。
そして奥に向かって、春風、ピエールと続く。


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前庭を逆サイドから見てみる。
メッシュフェンスのコーナー部分には、ニュー・ドーン、コーナーの右側のメッシュフェンスにはピエールという配置になっている。


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コーナーを左に行くと、ニュー・ドーン、そしてマニントン・マウブ・ランブラーを手前のメッシュフェンスに誘引。
少し見にくいが、奥の建物壁面には、群星を誘引している。
こちらは、建物北側になり、日照条件が悪いので、日陰でも咲きそうな品種を選んでいる。


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玄関アプローチ横の様子。
フェンスの下には、土の花壇がないので、鉢植えで木立性のバラを数本、並べている。
建物の外壁部分には、窓の目隠しを兼ねて、つるバラのラ・レーヌ・ドゥ・ヴィオレットを誘引している。


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その部分のアップだ。
メッシュフェンスと建物との間は通路になっているのだが、そこに、つるバラを植えている。
もともと、ここの土にはガラが多く混じっていて、あまり土壌が良くなかったこともあり、
テラコッタの鉢底を抜いて、レイズドベッド状態にして、バラを植えこんでいる。
それがうまくいったのか、、どのバラも状態は良かった。


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玄関ドアの向かって右側のメッシュフェンス、ここには、コーネリアを誘引している。
昨年は、まだあまり大きくなかったが、新しい勢いのあるシュートが何本も出ている。
また、玄関の庇を支える支柱を使って、宇部小町を誘引していたが、こちらは、まだイマイチな状態。


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まずは、不要枝の剪定作業を行った。
花が咲く太さまで切り詰め、かつ枝が充実している部分で切り、誘引できるツルの長さを確認している。
幸い、どれも状態良く、長いままつるが使えそうだ。


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今回、外壁の一部の傾斜型の壁掛け用メッシュフェンスを2枚、並べて使うことにした。
後方の建物外壁に誘引しているつるバラ、春風が大きく育ったからだ。
手前のメッシュフェンスには、この庭のメインローズというべき立場のピエールを誘引する。


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玄関アプローチ側から、斜めに見た前庭フェンスの状態。
これから、つるバラの誘引作業に取り掛かっていく。


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アップでもう一枚。
手前(右側)が、バエリガータ・ディ・ボローニャ、そしてその奥が春風、下の段の鉢からピエールの枝が伸びている。


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メッシュフェンスのところを横から見たところ。
本来は、メッシュフェンスの手前から、つるバラを誘引したいところだが、そこに土はなく、メッシュフェンスの裏側の通路部分に
つるバラを植えて、メッシュフェンスの裏から、ツルを外に出すように誘引せざるを得ないのだ。


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メッシュフェンスの北西角部分。
ここに植えているニュー・ドーンは、枝の出方が不規則で、なかなか誘引がしづらいバラだ。


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そして、kこひらが、誘引完成後の前庭全景。
とてもスッキリした感じだ。
いろいろ苦戦したところもあるが、おおむねイメージ通りにまとまり、達成感もある。


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駐車場のメッシュフェンス部分。
それぞれ大きくなったバラを、それぞれに持ち場にうまく配置できたかなと思う。


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さらにアップ。
手前のメッシュフェンスにピエールと、春風。
春風は、手前のメッシュフェンスだけでは収まらなかったので、奥に建物外壁に立てかけた後方のメッシュフェンスにも誘引している。


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コーナー部分。
枝の出方が汚いニュー・ドーンも何とか誘引完了。
少し神経質な誘引になったが、やむを得ないかな。


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北側メッシュフェンス部分。
右から、ニュー・ドーン、マニントン・マウブ・ランブラー。
奥の建物外壁面と壁掛けフェンスに群星。
マニントンを植えている場所は、かなりの日陰だが、良いシュートが伸びてくれていた。
奥の群生は、枝先を遊ばせ、ふわっと咲くように誘引している。


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玄関アプローチ側。
こちらも、一番右のボローニャ、その後方の建物壁面に誘引したレーヌ。
どちらもいい感じに誘引できたと思う。


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その部分のアップ。
順調に生育しているので、新しいシュートがたくさん出ており、誘引もしやすかった。
やはり、地植えパワーは違うな、と改めて思う。
我が家でも、鉢植えのレーヌを育てているが、勢いが全く違う。


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こちらは、そのラ・レーヌ・ドゥ・ヴィオレットを誘引した部分。
枝数が多いため、外壁面の2面をカバーするように誘引している。
滑らかな円弧状の形が美しい。
そのレーヌの右側のトレリスに誘引しているのが、ご近所にある大和バラ園のバラ、大和ピンク。
これもいい感じに誘引が仕上がっている。


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玄関の右側のメッシュフェンス。
こちらには、コーネリアのすべての枝を玄関側に向けるように誘引している。
軒を支える支柱に誘引していた宇部小町は、今回、このメッシュフェンスに誘引を変えた。

ということで、つるバラの誘引は、何とかこの一日で終えることができた。
前日の友人宅に続き、この吉野のマダムのお宅のつるバラ誘引作業も終わり、
僕個人的には、ずいぶん気が楽になった。


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こちらが、最後の一枚。
エントランス部分に以前から植えてあったキンモクセイ。
以前は、株元まで葉が茂っていて、ボリューム感満載だったのだが、
シルバーさんの力を借りて、下半分を剪定されたようだ。
とてもスッキリしている。
次は、このキンモクセイの足元に、木立性のバラを追加で植えたいとのこと。
次回は、また2月後半くらいでお邪魔させていただくつもりだ。
ひとつづつ庭が仕上がっていくので、嬉しい限りだ。



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  1. 2019/01/22(火) 13:38:17|
  2. 吉野・K邸ガーデンPJ
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吉野ガーデンレッスン2018秋

※ この記事は、2018年10月18日のバックデート記事です。


1年半ほど、奈良県吉野町の個人邸のガーデンをローズガーデン化するために、通っている。
以前は2ヵ月に一度くらいのペースで通っていたのだが、今年は、5月に僕がイギリス・ロンドンで開催されたチェルシーフラワーショーへ
ガーデンデザイナーの石原和幸氏の庭づくりを手伝いに行っていたこともあり、約半年ぶりに訪問することになった。
前回、訪れたのが今年の3月末。
バラの庭づくりを始めて2年目の春は、結局、バラの開花を見ることはできなかったが、住人のマダムの話では、
結構にたくさんのバラが咲いて、近所でも評判になったとか。
何とも嬉しいことだ。
さて、半年ぶりに訪れた庭だが、マダムもいろいろと忙しくされておられたらしく、夏以降は、あまり世話をできなかったらしい。
どんな風になっているのか、少々心配であったのだが、現地についてみると、意外なほど順調だった。

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マダムの了解を得て、写真を掲載させていただいている。
こちらが、その庭の全景。
駐車場に面した前庭のフェンスや、建物外壁に多くのつるバラを誘引している。
フェンスの足元には、木立性のバラも何本か、鉢植えで並べている。


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こちらは、玄関横のフェンス。
右側によく茂っているのが、つるバラのコーネリア。
茂りすぎて、あとで設置されたオベリスク状の金物にも誘引してあった。
ツルも伸びたし、来春は、このフェンス全面に誘引しようと思っている。
一方の、フェンス左側に誘引したつるバラだが、これは、小花のつるバラで、宇部小町。
フェンスに誘引している枝は古い枝で、葉が落ちていた。
しかし、新しい丈夫なシュートが伸びていて、これは玄関の軒を支える金属柱に誘引されていた。
来年は、この金属柱だけに誘引し、上から枝垂れて咲かせるようにするつもりだ。


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こちらは、駐車場に面したフェンス部分に誘引したつるバラ。
手前左から、ヴァエリガータ・ディ・ボローニャ、続いて、春風、そしてピエール・ド・ロンサール、一番奥に、ニュー・ドーンを誘引している。
一時調子を崩していたボローニャも回復し、たくさんのシュートを出していた。
真ん中の春風は、一季咲きで成長力旺盛なため、このフェンスに納まりきらず、後ろの建物に立てかけたフェンスに誘引されていた。
ピエールも、新しい剛直なシュートを出して元気そうだった。


DSC_2926-L_convert_20181019084434.jpg

こちらは、玄関横の軒のあるスペースに地植えしたつるバラたち。
ここは、地下埋設物もある上、コンクリートのガラなども埋まっていて、土壌が良くなかったので、
テラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッド風にして地植えしている。
中央のつるバラは、レーヌ・ドゥ・ヴィオレット。
後から追加で導入したつるバラだが、大きく成長していた。
来春に向けて、十分な枝数を有している。
右側の軒の深い、少し日陰の場所には、近くの大和バラ園で見つけたオリジナルの品種で、その当時まで正式名称がなく
大和ピンクと名づけられたつるバラを植えている。
少し環境条件は悪いのだが、何とか育っていた。
問題は、中央のレーヌの左側、建物外壁面に誘引していたつるバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
壁面に誘引していたつるバラの中で、これだけが成長が悪く、明らかに異変を感じた。
掘り上げて根を見てみると、案の定、癌腫ができていた。
複数個の癌腫が見つかったので、マダムの了解も得て、やむなく廃棄することとした。
バロンを抜いた鉢の部分の土は、ダコニール溶液で消毒をした。
バロンを誘引していた壁面には、成長したレーヌで十分カバーできると思う。


DSC_2927-L_convert_20181019084445.jpg

前庭の駐車場側のフェンスを反対側から見たところ。
一番端には、つるバラのニュー・ドーン、そして駐車場レベルに植えているピエール・ド・ロンサールが見えている。
ピエールは、思ったほどつるは伸びていなかったが、太い枝も一本出ているし、状態は良かった。
ピエールは、フェンスの後ろ、建物に直接誘引すべく、もう一本植えているので、前後の2本で奥行き感のある演出ができると思う。
将来的には、建物外壁面の白い縁取り部分、ここをフェイクの窓を作ってはどうかと、マダムに提案している。
それが実現すると、窓の周りをピエールが取り囲むように誘引することができ、印象的な外観を作ることができる。
あと、駐車場レベルに置いている、鉢植えの木立性のバラ、こちらは、この夏の暑さで、少し弱っていた。
枝枯れしているものもあった。
その中で一本だけ、大和バラ園で購入した苗が調子が悪かったので、これも鉢から出してチェックしてみた。
すると、この苗も癌腫に冒されていたのだった。
こちらも残念ながら、廃棄処分とした。
代わりにピエールの横に地植えしていたバラ、ソフィーズローズを鉢上げし、前に並べることにした。
ピエールの横に作られた花壇の植栽が繁茂し、ソフィーズローズに覆いかぶさっていたためか、あまり成長が芳しくなかった。
鉢をサイズダウンして、駐車場部分に並べる鉢植えとして再生させることにした。


DSC_2928-L_convert_20181019084456.jpg

こちらは、隣地境界側から見たフェンス。
コーナー部分に誘引しているのが、大型のつるバラで、ニュー・ドーン。
しかし、このニュー・ドーン、少々問題があった。
無理に曲げた枝が割れてている部分に癌腫ができていたのだ。
枝の途中に癌腫ができているのを見たのは初めてだった。
ただ、ニュー・ドーン自体は、そんなに調子が悪くなかったので、患部のある枝だけ切り落として、少し様子を見ることにした。
そのニュー・ドーンの左、かなりの日陰部分だが、そこにはランブラー品種のつるバラで、マニントン・マウブ・ランブラーを誘引している。
マダムの話では、今年の春、結構、花が咲いたそうだ。
状態も悪くなかった。
なかなかの耐陰性があるバラだと思う。
建物外壁がブルーなので、マニントンの淡い紫色は同系色で調和して美しいと思う。
あと、この写真では分かりにくいが、建物の壁面には、群舞という淡いピンクのつるバラを誘引している。
こちらも日陰にも関わらず、結構大きく成長していた。

いくつか、癌腫に見舞われたが、総じて状態は良かった。
我が家の鉢植え主体の庭に比べると、つるバラはすべて地植えということもあり、羨ましい限りだ。
次は、年末につるバラの誘引作業に伺う予定にしている。
この調子だと、来春がとても楽しみである。



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  1. 2018/10/19(金) 08:48:47|
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吉野ガーデンレッスン2018

※ この記事は、2018年3月29日のバックデート記事です。


以前、ボクがNHKのテレビで紹介された番組を見られた、奈良県吉野町のマダムから電話をいただいたことがきっかけで、
月に1度のペースで、そのマダムのバラ庭づくりを手伝いに行っている。
始めて吉野町を訪れてから、ちょうど1年になる。
雪が降る前にうかがった前回、昨年11月から4ヶ月ぶりに、マダムのお宅にお邪魔することになった。

DSC_0129-L_convert_20180411083412.jpg

ひととおり、バラも植えて、剪定・誘引も終えているので、この時期、特段するべきことはないのだが、
気温の低い吉野町でも、そろそろバラの葉が展開してきているので、今後の薬剤散布について、
おさらいとアドバイスを行った。
写真は、マダムのお庭の全景。
冬の間に、駐車場も砂利が敷かれ、キレイに整備されていた。


DSC_0130-L_convert_20180411083456.jpg

道路に面した前庭は西を向いている。
ひくりメッシュフェンスと建物外壁を使って、いくつかのつるバラを誘引している。


DSC_0132-L_convert_20180411083548.jpg

メッシュフェンスを玄関アプローチ側から見たところ。
一番手前(右側)に、ヴァエリガータ・ディ・ボローニャ、その横に春風を誘引している。


DSC_0133-L_convert_20180411083559.jpg

玄関横の凹んだ部分。
ここに立てかけ式のフェンスを立てて、つるバラを誘引している。
少し日影になる場所だが、問題なく育っていた。


DSC_0134-L_convert_20180411083609.jpg

トイレの窓を隠すように、レーヌ・ドゥ・ヴィオレットを誘引している。


DSC_0135-L_convert_20180411083622.jpg

玄関横のもう一方のメッシュフェンス。
こちらには、コーネリアと宇部小町を誘引している。


DSC_0136-L_convert_20180411083631.jpg

引きで見るとこんな感じになる。


DSC_0131-L_convert_20180411083518.jpg

鉢植えのバラたちも順調に生育している。
我が家から、ミニバラを5鉢、マダムにプレゼントするため、持って来た。
とりあえずのプラ鉢から、テラコッタ鉢に植え替えてもらう予定だ。


DSC_0142-L_convert_20180411083718.jpg

マダムからお聞きした話なのだが、今年もまた少しバラを増やしたいとのこと。
前庭の方は、もうスペースがないので、南側のこの通路部分に、鉢植えでつるバラを行きたいとのことであった。


DSC_0138-L_convert_20180411083648.jpg

建物の南側はこんな風になっている。
この一面をつるバラで覆いたいとのことだった。


DSC_0139-L_convert_20180411083658.jpg

正面から見たところ。
手前の段差がある部分との間にもブロックが積まれ、メッシュフェンスも設置されていたので、
ここにもつるバラを誘引することが可能だ。


DSC_0140-L_convert_20180411083706.jpg

反対側からのアングル。
建物際部分は、土間コンクリートで覆われており、土がないので、必然的に鉢植えになるだろう。
マダムの話では、ここにパーゴラなども設置したいとのことだった。


DSC_0137-L_convert_20180411083640.jpg

こちらは、マダムのお宅から見る隣接建物。
こちらの方は、娘さんが古民家民泊を計画されているとのこと。
母屋との間のガーデンスペースも、今後どのようになって行くのか、楽しみである。



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  1. 2018/04/12(木) 06:32:09|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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