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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第12回 「つるバラ誘引便利グッズ」編

※ こちらの記事は、2019年3月6日に、「dinos ガーデンスタイリング」に、レビュー記事として掲載したものです。



早いもので、今年ももう2月に突入しました。
ガーデナーにとって、この時期は、春に向けてバラのお世話をする大切な時期。
特に、庭に美しい風景を作ってくれる「つるバラの誘引」は、忘れてはならない一大イベント。
今回、その「つるバラ誘引」作業に頼りになる便利グッズを3点、紹介します。
毎年使っている定番のグッズに加え、今年初めて使わせてもらって、とても良かったグッズも紹介したいと思います。

まずは、こちら。
イギリス・ナッツシーン社の「カラー麻ひも」。

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こちらのグッズは、我が家では定番で、毎年、つるバラの誘引に使っています。
ホームセンターで売っている、一般的な茶色い麻ひもももちろん使うのですが、
ここぞという場所に誘引するつるバラには、必ずこの「カラー麻ひも」を使います。
ナッツシーン社の「カラー麻ひも」は、その発色が良く、カラーバリエーションも豊富で、遊び心にあふれています。
上の写真では、手前正面から時計回りにアクアマリン、オリーブ、レッド、ライムグリーン色です。


実際に使っている様子をいくつかの事例を見ていただきながら紹介します。

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こちらは、一番よく使っているレッド色のカラー麻ひもです。


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同じ部分を少し引いて見たところ。
我が家では、建物の外壁に白い割り肌調の大理石タイルを張っている部分があり、その壁面にワイヤーを張り、
つるバラを誘引しています。
白い背景に赤いカラー麻ひもが、アクセントになっています。
葉が展開敷してくると、壁の白、葉の緑、麻ひもの赤が、良いコントラストになります。


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こちらは、我が家の前庭、メインの壁面に誘引しているシンボルローズのジャスミーナ。
同心円を描くように円弧状に誘引しているのですが、リズミカルに赤いカラーの麻ひもが見えていて、
花がないこの時期でも、楽しく見えます。


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こちらは、中庭の隣地境界のブロック塀。
ここにも建物外壁と同じ白い割り肌調の大理石タイルを張っています。
誘引しているつるバラは、左側がカーディナル・ヒューム、右側がヘリテージ。
ここでも白い壁面を背景に、赤いカラーの麻ひもがリズミカルに見えるようにしています。


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こちらは、前庭の小壁。
ここにはつるバラのモーツアルトを誘引していますが、壁面は白いモルタル塗り。
木ネジを埋め込み、ステンレスワイヤーを張って、つるバラを誘引していますが、
ここでも背景が白いため、コントラストが効くように、赤いカラー麻ひもを使用しています。


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一方、こちらは、中庭の隣地境界の木製フェンス。
この木製フェンスは、こげ茶色に塗装しているのですが、そこに2本のつるバラ、
右側からアントニオ・ガウディ、左からダフネを誘引しています。
ここでは、背景のこげ茶色の木製フェンスと同化するように、黒(ブラック)のカラー麻ひもを使っています。


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同様に、こちらも中庭の隣地境界のこげ茶色に塗装した木製フェンスで、
ここにおは、開帳型にオールドローズのマダム・イサーク・ぺレールを誘引しています。
枝の出方が美しいので、その開帳型の誘引を損なわないように、誘引ひもが目立たないように、
背景となるこげ茶色の木製フェンスに同化するブラックのカラー麻ひもを使っています。
遠目に見ると、ほぼツルを留めている麻ひもの存在が分からない感じになります。


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こちらは、前庭の隣地境界の木製フェンス。
先ほどのこげ茶色と形は同じで、色違いのもの。
こちらは、外壁の白い大理石タイルに合わせて白く塗装しています。
ここに誘引しているつるバラは、ピンク・カクテル。
このピンク・カクテルのツルは、黄緑色なので、
その黄緑色のツルに近い色のカラー麻ひも(ライムグリーン)をセレクトしています。
先ほどのこげ茶色のフェンスの場合、背景色に合わせましたが、
こちらではツルの色に合わせ、白い背景に黄緑色が浮かび上がるようにしています。


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こちらは、電気の引き込み柱を使ってつるバラを誘引しているところです。
電力自由化によって、電力会社を変えたところ、スマートメーターが設置され、
遠隔操作で検針できるようになったので、
引き込み電柱をつるバラで隠しても大丈夫になりました。
むしろ、存在感を消したいぐらいです。
そこで、引き込み電柱とメーカーを格納したボックスの周りに、つるバラを2本、
編み込むように誘引しています。
ここでは、オリーブ色のカラー麻ひもを使って、
留めている箇所をわざと目立たせアクセントにしています。


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こちらは、中庭のサンルームのガラスの壁面を使って、
つるバラのピエール・ド・ロンサールを誘引しています。
今年は、ワイヤーを使わず、枝と枝を交差させて固定する方法を試しにやってみました。
ワイヤーがないので、とてもスッキリしています。
ここでは、サンルームの内側の壁面にブルーの板張りが見えるので、
それに合わせてアクアマリン色のカラー麻ひもを使ってみました。


このような感じで、使う場所、背景、ツルの色など、いろんなことを考慮しながら
使うカラー麻ひもをセレクトすると、遊び心が刺激されて、楽しい誘引ができること請け合いです。


続いては、こちらのグッズをご紹介しましょう。
「配管目隠しトレリス」です。

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僕は初めて使うガーデングッズですが、とあるところでこれを使っておられるのを見かけて、
これは良いグッズだと思い、使ってみることにしました。
送られてきた商品を開梱したところ。
パーツに分解されて送られてくるので、意外とコンパクト。


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上下2つのパーツに分かれていて、それを中心でつなぐだけ。
組み立ても至って簡単!


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あっという間に、3本完成しました。


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まず最初に使ったのが、こちら。
中庭のウッドデッキ部分に落ちてくる雨樋。
例年、この雨樋を使って、ラージクライマーのスパニッシュ・ビューティを誘引していました。
これまで剛直な枝を雨樋に取り付けるのが大変でした。


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今回、この「配管目隠しトレリス」を雨樋にかぶせるようにまず設置します。
雨樋には、数カ所、麻ひもを使って留めているだけです。


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雨樋をUの字型の「配管目隠しトレリス」がカバーをし、このメッシュフェンス部分に、
つるバラやつる性のクレマチスを麻ひもやビニタイを使って留めています。


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ここでも先ほどのナッツシーン社の「カラー麻ひも」が活躍します。
ここでは、背景のテラコッタ色の外壁とのバランスを考え、
オリーブ色のカラー麻ひもを使って、留めています。


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もうひとつの「配管目隠しトレリス」は、ここに使います。
玄関横に落ちてきている雨樋です。
ここも、手前に高木のソヨゴの枝が張り出し、奥に地植えでつるバラを2本植えているので、
狭く作業がしにくい場所です。


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反対側から見ると、こんな感じ。
雨樋にこの「配管目隠しトレリス」を設置してしまうと、メッシュ状の足掛かりができ、
麻ひもを使っての誘引作業がとてもやりやすくなります。


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ランブラータイプのつるバラを、配管目隠しトレリスに括り付け、
伸びた枝を隣のソヨゴの幹に引っ張るように誘引しています。
このように、狭い場所での作業効率を上げるのにとても役に立つだけでなく、
雨樋などの配管に麻ひもを何度も巻き付けることなく、
「配管目隠しトレリス」のメッシュ部分にツルを留めやすくなり、
見た目にも美しく処理することができます。


最後にもうひとつ、今年始めた使ったつるバラ誘引のためのグッズ。
「クライミング・アーチ」です。

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これまで、我が家の庭では、つるバラを誘引するのに「アーチ」は使ってきませんでした。
アーチというと、少し女性的なイメージあるからです。
今回、つるバラを使った庭の風景づくりの中で、やはり高さのある設えをしようとすると、
アーチは外せないという理由から、初めてアーチを我が家に導入することにしました。
今回導入したアーチは、幅が110cm、高さが240cmという、割とコンパクトなタイプのアーチです。
写真は、商品が届いた時の梱包の様子です。


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開梱してみると、いくつかのパーツに分かれていました。


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組み立ては、ネジを回して取り付けるだけで、こちらも至って簡単。


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アーチの両サイドを組み立てて、最後は頂点のアーチ部分をつなぐだけ。
あっという間に完成しました。


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完成したアーチを立ててみました。
基礎の部分も、アーチの両サイドをつないで安定させ、
地面に埋め込むスパイクも付いていました。


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我が家の前庭花壇の一角に、このアーチを設置してみました。
我が家の庭では、アーチの下に道を作り、くぐらせる演出ではなく、庭の隅に設置して、
ここにつるバラを誘引し、高い位置で咲かせるという目的で使っています。
ですので、アーチの下にも、シュラブ樹形のバラを植え込んでいます。


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アーチの両サイドには、つるバラを植え込んでいます。
まだアーチの途中までしか届いていませんが、近いうちにアーチの頂点に届けば、
庭に立体感のある、つるバラの風景が完成するでしょう。


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アーチの側面に誘引したつるバラのつるを留めるのにも、
ナッツシーン社の「カラー麻ひも」を使っています。
ここでは、黒い塗装のアーチの中で、結び目が浮かび上がるように、
オリーブ色のカラー麻ひもを使っています。


今回、我が家のつるバラ誘引作業において、いくつかの便利グッズを使わせてもらいました。
どれもなかなか素晴らしい使い勝手で、これからも我が家の庭で戦力になってくれる
グッズあることは間違いありません。
日々、カタチを変えながら、変化する我が家のガーデン。
そんな中でも、遊び心と探求心を忘れずに、新しい風景をデザインできるよう、
頑張っていこうと思います。
少しでも、皆さんの庭づくりの参考になれば幸いです。



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  1. 2019/03/22(金) 16:33:40|
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dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第10回 コンパクトテーブル3点セット編

※ こちらの記事は、2017年9月29日に、「dinos ガーデンスタイリング」に、レビュー記事として掲載したものです。


「ラタン調コンパクトテーブル 3点セット」 by ひで

今回使用したアイテム

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ラタン調コンパクトテーブル 3点セット

今回、使わせていただいたのは、コンパクトに収納できる、ラタン調のテーブルと椅子2脚の3点セット。
我が家の2階バルコニーに置かせていただき、その使い勝手についてレポートします。


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段ボール箱1つに梱包されて、商品が届きました。
思っていたよりかなりコンパクトで、この箱ひとつにテーブルと椅子2脚が入っているとは思えないくらいの大きさです。


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段ボール箱を開けてみました。
ピッタリサイズで、テーブルが梱包されています。
このテーブル、天板がガラスのため、天板部分にも発泡スチロールが敷き詰めてありました。


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段ボール箱から取り出すと、このような感じでした。
傷が付かないように、丁寧にラッピングがされていました。


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ラッピングを外すと、美しいラタン調のファニチャー本体が姿を現しました。
なかなかの質感です。
天板は黒いガラスで、これもシックで高級感がある設えになっています。


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我が家の2階バルコニーに、テーブル、椅子2脚の3点セットを持って上がりました。
ひとつひとつがコンパクトで、階段を昇るにも特に不自由はなく、スムーズでした。


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テーブルの幅は50センチ、奥行きが65.5センチ、高さが約70センチ、ちょっとしたオブジェのようです。
バルコニーには、観葉植物を置いていますが、観葉植物の艶やかな葉と、ラタン調の凹凸のある織り込まれた表情が、
とても相性が良いです。
置いておくだけでも絵になり、とてもオシャレです。


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テーブルの下に収納されていた2脚の椅子を引いて出してみました。
我が家では、2階にリビング・ダイニングルームがあるため、この2階のバルコニーがメインバルコニーになります。
とはいえ、大きさは幅5メートル、奥行き2メートルほどの小さなバルコニーです。
2脚の椅子は、座高高さが少し異なり、重ねてテーブルの脚の中にすっぽり納まるように設計されています。
なので、椅子をテーブルの下に収納すると、とてもコンパクト。
小さなバルコニーに置きっぱなしにしていてもスペースをとりません。


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テーブルに近寄って撮影してみました。
青い空と流れる白い雲が写り込んでいました。
ブラックミラーに写り込み、とてもシックな雰囲気です。


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こちらが、テーブルの天板のクローズアップ。
天板は、5ミリ厚の強化ガラスで、色は黒。
まるで鏡面仕上げのようで、青い空がテーブルに写り込む様がとても美しいです。
この天板を見ているだけで、満足感が得られます。


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こちらは、表面素材のアップ。
「人工ラタン」とも呼ばれる「プラスチックウィッカー」。
「籐」に見立てたロープ状のプラスチック製ラタンを、手作業で丁寧に編み込んでつくられていて、とても質感が高いです。
フェイクの素材はともすれば安ものぽく見えがちですが、このウィッカーはとても高級感があります。
また、見た目だけでなく、機能的にも程よいクッション性と外部使用にも耐えられる耐候性を備えているところが素晴らしいです。


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ちょうどランチ時になったので、バケットでサンドイッチをつくってテーブルにセットしてみました。
チェアには、大きな花柄模様のクッションも添えてみました。
緑に囲まれてのランチは、とても心地が良いですね。


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テーブルの脚の間は、一見狭そうに見えますが、向かい合って座っても脚が邪魔になるような窮屈な感じはしませんでした。


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少しアングルを変えて、俯瞰で撮ってみました。
我が家は高台にあり、2階のバルコニーからは、遠く奈良盆地を囲む山並みまで見渡せます。
これまでこの2階のバルコニーには、デッキチェアを置いていましたが、寝そべって本を読んだりはできましたが、
景色を見ながらランチをしたことはありませんでした。
太陽の下で、風を感じながら、近くの緑と遠くの景色を眺めながらのランチは本当に最高です。


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テーブルの上に、バケットサンドとドリンク、それに庭で咲いていたバラの花を
摘んで活けてみました。
これだけのものを載せても、天板は十分なスペースがあります。
大きくもなく小さくもない、ちょうど良い大きさです。


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縦位置でも撮影してみました。
今年の我が家のバルコニーガーデンでは、大型のつるバラを軒へ誘引し、
空中でもバラの花が咲くようにしています。
撮影したのは秋で、バラの花は咲いていませんでしたが、バラの花の咲く時期に、
このバルコニーでランチをすると、きっととても素敵でしょうね。
今から楽しみでなりません。


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椅子の向きをバルコニーの外側に向けました。
椅子の背もたれは、ラウンドしていて身体をしっかりとホールドし、リラックスできます。
また、座面も程よいクッション性があり、座り心地も良いです。


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日暮れから15分ほどの短い時間ですが、空が青く染まります。
その時間帯をマジックアワーと呼びますが、昼間とはまたうって変わって
美しい風景が目の前に広がります。
ディノスさんの商品の、電球を連ねたようなパーティライトと、
ランタン型のLED照明を灯しました。とても幻想的なバルコニーガーデンです。


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ランタン型のLED照明を、ラタン調のコンパクトテーブルの横に置いてみました。
手作業で丁寧に編み込まれた美しいウィッカーの凹凸感が、光に照らされてとても良い雰囲気になりました。
バリ島等の南国リゾートのガーデンテラスのようにも感じます。


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ナイトガーデニングは、テーブルにシャンパンとチーズやフルーツ、生ハムなどを添えて演出してみました。
美しく暮れ行く風景もまた、お酒のおつまみのひとつです。


今回は、ラタン調コンパクトテーブル3点セットを実際に使ってみてのレポートをさせていただきましたが、如何でしたでしょうか?
見た目のデザインや質感の良さだけでなく、コンパクトに収納できる機能性、屋外でも使える耐久性など優れものだと思います。
我が家のような小さなバルコニーガーデンにはもってこいのガーデンツールです。
これがあるだけで、ついついバルコニーやガーデンに出てゆっくりしたくなること請け合いです。
いろいろなシーンで使えると思いますので、是非、皆さんも試してみられてはいかがでしょうか?
          


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  1. 2017/09/30(土) 06:07:58|
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dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第9回 オベリスク編 

※ こちらの記事は、2017年1月18日に、「dinos ガーデンスタイリング」に、レビュー記事として掲載したものです。


シンプルでスタイリッシュな「オベリスク」 by ひで

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今回使用したアイテム

楽々オベリスク170

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前回記事で書かせていただいたベルツモア製の「ローズバルーン」に続いて、今回はつるバラなど、大きなつる性植物を誘引して
立体的に咲かせるのに便利な「オベリスク」についてレポートします。

実は、ローズバルーン同様、このベルツモア製の「オベリスク」は、以前から自宅ガーデンで愛用している園芸グッズのひとつで、
今回、また新たに同じものを購入しました。


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段ボールにしっかりと梱包されて商品が届きました。
全長2メートルくらいはあるでしょうか、かなりの大きさです。


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段ボールを開封すると、こんな感じ。
両側のオベリスクの先端部分が傷まないようにしっかりとクッション材で梱包されていました。
今回、同じサイズ(全長1.7メートル)のものを4個新調しました。


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クッション材を取り除くと、こんな感じです。
スチール製で、黒く塗装が施されています。
組み立て等は必要なく、そのまま土に差し込んで使用できます。


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別角度からもう一枚。
オベリスクの先端部分です。
このオベリスク、園芸研究家の有島薫さんとバラ育種家の木村卓功さんのコラボレーションによるものだそうです。
エジプトやローマの古代遺跡で天空に向けてそそり立っている本物のオベリスクの形を模したデザインになっています。
ボクの場合、自宅の庭で使う園芸用品はなるべく余計な装飾がないものが良いので、
このシンプルなデザインのオベリスクをとても気に入っています。


では、早速この「オベリスク」を使ってみましょう。
まずは、鉢植えで育てているつるバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ランを使って
誘引をしてみます。

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このバラ、実は、今年の春は小さなトレリスフェンスに誘引していました。
ところが、ハダニの被害に遭って調子を崩して枯れかけてしまいました。
なので、トレリスフェンスから外し、竹ヒゴを真っ直ぐ立てて上に向かって
ツルを伸ばすように養生してきました。
その甲斐あって、何とか復活の兆しが現れ、つるの上の方から新しい枝が伸びてきました。
これを、今回オベリスクに誘引し直そうと思います。


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誘引する前に、竹ヒゴを取り除き、残っていた葉っぱもすべて取り除きます。
この段階で、軽く剪定を行い、枯れ込んだ枝や、開花の望めない細い枝を切って
整理しておきます。


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そして、こちらのオベリスクを使います。
今回、誘引にあたっては、イギリス・ナッツシーン社のカラーの麻ひも(ここではグリーン色)を使います。


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オベリスクを鉢の中に突き刺します。
この際、株元から出ている枝の位置を考慮し、4本の支柱になるべく均等に
間配りできるよう調整します。


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株元あたりのアップです。
株元から出ているシュートを4本脚にうまく絡めるよう、位置を調整します。
支柱を埋め込む位置が決まったら、土の中に深く差し込み、動かないように
しっかりと固定させます。


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今回、オベリスクへのツルの固定には、イギリス・ナッシュシーン社の
カラーの麻ひもを使わせていただいています。
ここでは、枝の色に同化するようにグリーンの麻ひもを選んでみました。
細かいところですが、こういうところに遊び心を入れると、
誘引作業そのものが楽しくなりますね(笑)。


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長く伸びた枝(シュート)を、同じ方向にらせん状に巻き上げて行きます。
バラは、誘引した枝先から新しい花茎(ステム)を伸ばして咲きますので、
オベリスクの頭頂部が隠れない位置までで止めておきます。
なるべくオベリスクの全体で咲かせるよう、段差剪定を意識して誘引しています。
今回、プラスチックの鉢を使っていますが、見栄えが悪いので、
テラコッタ製の鉢カバーを使います。


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プラスチック製の鉢を、テラコッタ製の鉢の中に入れて、完成です。


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同じ手順でもうひと鉢、オベリスクに誘引してみます。

こちらは、ローズ・ポンパドールを同じ形、大きさのオベリスクに誘引しています。
かなり葉が茂っています。
来春に向けて、この鉢も一旦誘引を解いて、同じオベリスクに仕立て直しします。


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誘引を解いて、不要な枝を整理し、花を咲かせる太さの枝だけ残しました。
かなりコンパクトになりました。
これをオベリスクに巻き付けていきます。


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株元の様子です。
勢いのあるシュートだけを残し、オベリスクの支柱になるべく均等になるよう間配ります。
オベリスクを設置する位置が決まれば、土の中にぐっと押し込んで固定します。


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枝をらせん状にオベリスクに巻き付けていきます。


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誘引完了です。
こちらも、オベリスクの先端が隠れないように、少し低い位置で枝を止めるようにしています。


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こちらは、オベリスクに誘引したローズ・ポンパドゥールが開花した時の様子です。
シンプルなデザインのオベリスクなので、裏方に回り、
その存在感はほとんど感じられません。
その分、華やかに咲くバラの花が引き立っています。


このシンプルなデザインのオベリスク、サイズ違いのものもあります。
少し小さなサイズ(全長1.4メートル)のものも愛用していまして、
そちらにもつるバラを誘引していますので、紹介してみます。

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こちらは、我が家の2階、バルコニーガーデンで鉢植えで育てているバラで、
シャンタル・メリュという品種のバラです。
ずいぶん成長して、枝が四方八方に伸びて、このコンパクトなオベリスクに
納まらなくなってしまっています。
これを、同じオベリスクに仕立て直してみます。


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残っていた葉っぱをすべてもぎ取りました。
枝でけの姿になりましたが、結構な枝数がありますね。
このままでは多すぎますので、不要な枝を剪定で整理します。


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一旦、誘引を解き、オベリスクを取り外します。
その上で、不要な枝を剪定しました。
だいぶ枝数は減りましたが、それでもまだ多いかな。
一応、これで、オベリスクに誘引を開始して、全体のバランスや枝の込み具合を見て、
残す枝を決めていきます。


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オベリスクを戻して、四方八方に伸びた枝を均等に間配ります。
決まれば、オベリスクを土の中に差し込んで固定します。


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全体のバランスを見ながら、枝をオベリスクに巻き上げて行きます。
どのように枝を巻き上げて行くのか、この作業が誘引の醍醐味ですね。


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誘引作業が完了しました。
このシャンタル・メリュというバラは、枝先にしか花を咲かせない品種なので、
オベリスク全体に花を咲かせるために、段差剪定を行っています。
枝先をオベリスクの全体に散らばせるように誘引しています。


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こちらは、今年の春、バルコニーで咲いた時の様子です。
このシンプルなオベリスクのとんがった先端部が見えています。
花を引き立てる美しいデザインだと思います。


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もう少し引いて全体が分かるように撮ってみました。
右端に写っているのが、オベリスク仕立てのシャンタル・メリュです。
バルコニーガーデンは、鉢植えの木立性のバラが多いのですが、
このようにうオベリスクを使うと、より立体的に演出できます。
視覚的な効果が大きいオベリスクならではの演出方法です。

前回のローズバルーンに続いて、今回、オベリスクのレポートをさせていただきましたが、
如何でしたでしょうか?
オベリスクは、直接地面に設置することもできますので、
広い庭でバラ園のような演出も可能ですし、鉢植えに設置して狭いバルコニーガーデンでも
より立体的に演出することも可能です。
皆さんも、いろいろな演出方法を試してみられてはいかがでしょうか?
                                              


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dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第8回 ローズバルーン編 

※ こちらの記事は、2016年12月16日に、「dinos ガーデンスタイリング」に、レビュー記事として掲載したものです。


気球の形にふわりと咲かせる「ローズバルーン」 by ひで

DSC_5488_convert_20170126132404.jpg


今回使用したアイテム

ローズバルーン2個セット

DSC_4249_convert_20170126132311.jpg

今回試させていただいたのは、つる性植物を誘引するのに便利なグッズで、ベルツモア製の「ローズバルーン」です。
実は、以前から愛用している園芸グッズなのですが、今回、大きさの違う二種類を使い比べてみました。


DSC_4084_convert_20170126132149.jpg

段ボール箱に梱包されて商品が届きました。


DSC_4085_convert_20170126132202.jpg

段ボールを開けると、ローズバルーンが変形しないようにちゃんとクッション材に包まれていました。


DSC_4086_convert_20170126132216.jpg

クッション材を取り除くと、本体が見えてきました。
大小、2種類が梱包されていました。


DSC_4091_convert_20170126132230.jpg

分かりやすいように、別々に並べてみました。
左側が大きい方で、直径40センチ、高さ60センチ、右側が小さい方で直径30センチ、
高さ45センチほどの気球(バルーン)のような形をしたオベリスクです。
鉄製で、黒く塗装されています。
バラやクレマチスなどのつる性植物を、ふんわりと球体に誘引する道具なんです。
我が家では、鉢植えのクレマチスやつるバラの誘引に活用しています。
植物を誘引する球体部分と直線の脚の部分がつながって、一体構造をしています。
脚の長さも約15センチあって、脚を土に差し込んで固定するようになっています。


では、早速このローズバルーンを使ってみましょう。
まずは、今回初めて使う小さい方(直径30センチの方)のローズバルーンから。
小さい方のローズバルーンに誘引しようと思っているのは、こちら↓。

DSC_4240_convert_20170126132242.jpg

つる性植物の代表格でクレマチスです。
こちらは、旧枝咲きのクレマチスで、秋〜冬にかけて花が咲くシルホサ系の品種です。
夏は休眠して葉を落としているのですが、これから活動期に入るため、
葉が展開し始めました。
これまで竹ひごを3本立てて、行灯仕立てにしていたのですが、
あまり見た目の格好が良くないので、今回、誘引を一度解いて、
ローズバルーンに誘引し直そうと思います。


DSC_4245_convert_20170126132257.jpg

竹ヒゴにビニタイでつるを留めていたのですが、それを外して枝をフリーにしました。
この時、枯れ枝がないかチェックし、不要な枝は切り取っておきました。


そして、ここでローズバルーンの登場です。

DSC_4249_convert_20170126132311.jpg

竹ヒゴを撤去した後、土をならして、そこにローズバルーンの5本の脚を差し込みました。
鉢の直径は20センチくらいだと思います。
ピッタリサイズです。
鉢とローズバルーンのバランスも良い感じです。


続いて、設置したローズバルーンにクレマチスのつるを誘引していきます。

DSC_4251_convert_20170126132324.jpg

何本か出ているツルを同じ方向に巻き付けて行きます。
この時、一番長いツルから誘引していくと作業がしやすいです。


DSC_4256_convert_20170126132336.jpg

15分ほどかかって、ツルをローズバルーンに誘引し終えました。
写真は真上から見下ろしたアングルです。
クレマチスのツルは細くて切れやすいので、注意しながら誘引しました。
ローズバルーンへはビニタイを使って留めています。


DSC_4258_convert_20170126132350.jpg

こちらは、真横から見た様子です。
まだ、ツルの数も葉の数も少ないので分かりにくいですが、葉が茂り出すと、
全体的に球体のように広がって行きます。
小さな鉢には、こちらの直径30センチのローズバルーンがちょうど良い大きさで
バランスもとれていると思います。


この時期、ローズバルーンに誘引した植物は咲いていませんので、
花がローズバルーンで咲いている姿を紹介しておきますね。

DSC_5802_convert_20170126132432.jpg

こちらは、同じく旧枝咲きのクレマチスで、4月頃に咲く早咲き品種のピクシーです。
このクレマチスも旧枝咲きなので、古い枝を残して誘引しておくことで、
春にたくさんの花を咲かせることができます。


同じくらいの大きさのテラコッタ鉢に、ローズバルーンを差し込んで誘引した株が、
満開に花を咲かせています。
このクレマチスは、多花性なので、ローズバルーンに誘引したツルに
びっしりと花を咲かせます。
ローズバルーンの頭頂部の円弧が見えるように咲かせています。

DSC_5903_convert_20170126132442.jpg

ローズバルーンに誘引したツルと花のアップです。
少し枝垂れかけるように誘引しすることで、風情のある咲かせ方が出来ます。


DSC_6092_convert_20170126132456.jpg

同じ鉢を真上から見下ろしのアングルで撮ってみました。
ローズバルーンの5本の黒い骨格が見え、花と鉢とのもうまく調和して
なかなか素敵な雰囲気を醸し出しています。


こちら↓は、同じクレマチスでピクシーという品種がさらに大きく成長した様子を
撮ったものです。

DSC_5490_convert_20170126132419.jpg


大株に成長したクレマチス・ピクシーを大きなテラコッタ鉢に植え替え、
その上部に直径40センチのローズバルーンを設置しています。
ツルが長く延びたので、それをローズバルーンの骨格に沿って植えの方まで誘引しています。
その甲斐あって、ローズバルーンの形のままに、全体的に花が咲き揃い、
とてもすばらしい風景を作ってくれました。
独特の黄緑色の花色、テラコッタの鉢の色、隣のビオラの薄紫色など、
全てがイメージ通りにまとまったかなと思っています。

何より、ローズバルーンを使ったことで、こんもり、ふわふわなイメージで咲かせる
ことが出来たのがとても気に入っています。

DSC_5488_convert_20170126132404.jpg

同じ鉢を上方からのアングルで撮った写真です。
ローズバルーンを使わなければ、なかなかこのような形で咲かせるのは難しいかな〜と思います。
イメージ通り花を咲かせるのにとても重宝するガーデングッズです。


続いて、つるバラにローズバルーンを使った参考事例を紹介します。

DSC_0556_convert_20170126132121.jpg

こちらは、我が家の中庭の一角を写した写真です。
中央に不思議なものが見えていると思います。
和風の壷を、鉢植えとして活用し、小型のつるバラ(安曇野)を植えています。
この壷はこれまで、ただの飾りとして置いていただけなのですが、何か活用できないかということで、
壷の底に穴を開けて、鉢として活用することにしました。
その壷にローズバルーン(直径40センチの方)を差し込み、そこにつるバラを誘引しています。


どのように誘引しているのか、ご紹介してみますね。

DSC_0537_convert_20170126131940.jpg

壷を鉢として活用するために、土を入れ、つるバラを植え込みました。
こちらは、誘引する前の状況で、延び放題のツルが四方に枝を張っています。


DSC_0540_convert_20170126132012.jpg

ツルを整理して枝数を減らします。
ローズバルーンに誘引できる程度のツルの本数、長さにカットします。


DSC_0542_convert_20170126132025.jpg

ここで、壷にローズバルーンを設置、
狭くなった口に何とかローズバルーンを入れることができました。
残したツルを同じ方向に巻き付けて行くために、枝を均等に間配っておきます。
クレマチスと違って、つるバラの場合、麻ひもそ使ってローズバルーンにくくり付けます。
(写真では、黒い麻ひもを使っています。)


DSC_0545_convert_20170126132040.jpg

少しづつ、枝を編むように下の方から上へ向かって、ローズバルーンにツルを
くくりつてて行きます。
結構、大変そうに思いますが、楽しい作業ですよ。


DSC_0553_convert_20170126132055.jpg

そして、ツルを全部ローズバルーンにくくり付けて、誘引が完成しました。
あまり枝が込み合わないように、枝と枝の間隔を均等にしながら誘引を行いました。


DSC_0554_convert_20170126132109.jpg

真横から見ると、こんな感じになっています。
一見すると、和の壷の上に、電球?のような形のローズバルーンが設置されて、
そこにグルグルとつるバラの枝が誘引されている風景は違和感があるかもしれませんね。
でも、春になると、これが一変するんですよ。


DSC_3325_convert_20170126132136.jpg

こちらが、5月のバラの開花期に撮った写真です。
和の壷の上で、可愛らしい一重のピンクのつるバラ、安曇野が満開です。
ステム(花茎)が延びて、ローズバルーンにツルを誘引した時からひと回り大きくなって
球体状に四方八方に花が咲いています。
苦労してローズバルーンに球体誘引した甲斐がありました。


つるバラの誘引作業が、想像力が大切とよく言われます。
まさに、どんな風に咲かせたいか、春のイメージを頭に描いて、冬のうちにツルを誘引します。
ローズバルーンは、その想像力をより膨らましてくれるツールだと思います。

きっと他にもいろいろな咲かせ方ができると思います。
是非、皆さんも一度チャレンジされてはどうでしょうか?

                

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  1. 2016/12/19(月) 13:00:47|
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dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第7回 カラー麻ひも編 

※ こちらの記事は、2016年12月12日に、「dinos ガーデンスタイリング」にレビュー記事として掲載してものです。


誘引が美しく見える英国ナッツシーン社の「カラー麻ひも」 by ひで

goodsreview15_top_convert_20170126141555.jpg


今回使用したアイテム

Nutscene ナッツシーン麻ひもボール

DSC_4365_convert_20170126135817.jpg

美しい発色のイギリス・ナッツシーン社の「カラー麻ひも」です。

前回、前々回のレビュー記事で、つるバラをオベリスクやローズバルーンに誘引した記事を書かせていただきましたが、
その際に使わせてもらったのが、イギリス・ナッツシーン社製のカラーの麻ひもです。
今回は、そのナッツシーン社の「カラー麻ひも」のレポートを書いてみます。


以前は、つるバラの誘引には、普通にホームセンターで売っている茶色(段ボール色)の麻ひもを使っていました。
もちろん、それで機能的には全く問題ないのですが、冬に誘引したつるバラが3月頃、芽吹きを迎えるまでの間は、
5月に花が咲いている期間より圧倒的に長く、その休眠期間もなるべく美しい風景を作れないかと思うようになりました。

そこで、さまざまな色に染色された麻ひもを、つるバラの誘引に使ってみました。
それがこちら↓の写真です。

DSC_0500_convert_20170126135741.jpg

大きな壁面をカバーする大型のつるバラの場合、壁面に這わしたワイヤーにたくさんの結び目が出来ます。
また、我が家の場合、この大型のつるバラを誘引している壁面が、白い大理石タイルということもあって、
背景の白色に映えるビビットな赤い麻ひもを使ったところ、とても印象的な風景が出現したのです。
それ以降、つるバラの誘引には、カラーの麻ひもを使うようになりました。
「ガーデニングにもちょっとしたオシャレ」、まさにそんな演出方法です。

その中でも、イギリス・ナッツシーン社の麻ひもはそのクオリティが高いことで有名で、多くの園芸愛好家が使用されているそうです。
今回、このナッツシーン社のカラーの麻ひもを何種類か使わせていただくことができました。

送られて来た時は、こんな↓感じでした。

DSC_4360_convert_20170126135753.jpg

ひとつひとがきちんとラッピンクされていました。


DSC_4373_convert_20170126135831.jpg

ラッピングを外して並べてみました。
今回、赤、グリーン、白、ブラックの4色のカラーの麻ひもを使わせていただけることになりました。
誘引するつるバラの場所(壁面、フェンス、オベリスクなど)とその背景になる色を考慮して、この4色をセレクトさせていただきました。


DSC_4376_convert_20170126135844.jpg

アップで写真を撮ってみました。
ひとつひとつ丁寧に紡がれていて、ユニオンジャック(英国国旗)が描かれたオシャレなラベルが巻かれています。
見ているだけでうっとりしてしまいます。


DSC_4382_convert_20170126135857.jpg

特に、この赤い麻ひもの発色はすばらしいですね。
これまで他社製品のカラーの麻ひもを使ってきましたが、全然クオリティが違います。
本当に美しい品です。
使うのがもったいないくらいです(汗)。


ここからは、実際にこのカラーの麻ひもを使っての誘引作業についてレポートします。

まずは、オベリスクにつるバラを誘引した様子を書いてみます。

DSC_4428_convert_20170126140000.jpg

ここでは、グリーンの麻ひもを使ってみました。
つるバラの枝の色に近いグリーン色なので、同化させるという使い方です。


DSC_4418_convert_20170126135947.jpg

こちらは、我が家の2階のバルコニー・ガーデンです。
誘引するバラは、シャンタル・メリュという品種です。
小型のオベリスクに誘引します。


DSC_4431_convert_20170126140012.jpg

オベリスクの黒い支柱部分にグリーンの麻ひもでつるバラを留めている部分のアップです。
ツルの色に同化してほとんど分からないですね。
このような使い方も出来ます。


DSC_4435_convert_20170126140026.jpg

株元から四方八方に伸びたシュート(枝)をオベリスクに、らせん状に巻き付けていきます。
それぞれの枝を下の方から上に向かって順番に支柱に留めていきます。


DSC_4450_convert_20170126140052.jpg

支柱にツルを留めている部分のアップ。
オベリスクの場合、近い場所でたくさん留めることになるので、
目立つ色の日もだと少しうるさくなるかな〜という配慮から
枝と同系色のグリーンを選んでいます。


DSC_4444_convert_20170126140039.jpg

オベリスクに誘引完了しました。


DSC_4453_convert_20170126140120.jpg

オベリスクの先端付近から見下ろすように写真を撮ってみました。
結構な箇所数の結び目がありますが、同系色の麻ひもなので、あまり気になりませんね。
こういう使い方もできるんです。


続いて、黒い麻ひもを使って、木製フェンスにつるバラを誘引するところを見ていただきましょう。
使う麻ひもはこちら↓

DSC_4713_convert_20170126141432.jpg

質感の高い黒い麻ひもです。


誘引する場所とつるバラはこちら↓

DSC_4711_convert_20170126141422.jpg

我が家の中庭、シェードガーデンの隣地境界部分に設置した、高さ1.8メートルの黒い木製フェンスです。
このフェンスに誘引するつるバラは、赤いシベが特徴的な白いバラで、ジャクリーヌ・ドュ・プレ。
不要な枝を整理し、花を咲かせる枝だけを残しました。


DSC_4715_convert_20170126141442.jpg

写真は、誘引中のボクです(汗)。
ちょうどこの黒いフェンスの中で咲くように枝を間配っていきます。


DSC_4720_convert_20170126141451.jpg

まずは、主幹から誘引していきます。
なるべくフェンスにぴったりと沿うように、麻ひもを使って固定します。


DSC_4725_convert_20170126141500.jpg

順次、枝を固定していきます。


DSC_4730_convert_20170126141510.jpg

最後の枝を誘引しているところです。
ここでのポイントは、背景となる黒い木製フェンスに同化するように、黒い麻ひもを選んでいることです。


DSC_4732_convert_20170126141519.jpg

すべての枝の誘引が完了しました。
全景を見ていただくと分かる通り、フェンスに固定するための麻ひもは、ほとんど目立たないですよね?
ジャクリーヌ・ドュ・プレの緑の枝だけが浮き上がるように見えていると思います。

これが、普通の茶色い麻ひもだとこうは行きません。
多数の麻ひものラインが目立って、せっかく苦労して誘引したつるバラが目立ちません。
美しい誘引姿を引き立てるためにも、ここでは麻ひもは脇役に回ってほしいのです。


次は、お気に入りの赤い麻ひもを使った誘引作業です。

DSC_4619_convert_20170126141409.jpg

ナッツシーンのこの赤い麻ひもは色が濃くてとても質感が高くて気に入っています。
赤色の麻ひもは他社メーカーのも何度か使いましたが、ここまで美しい赤の発色の
麻ひもは見たことがありません。


DSC_4765_convert_20170126141529.jpg

この赤い麻ひもを使って誘引するのは、こちら。
我が家の中庭、玄関ドア横の小さな壁面。
ここに白いメッシュフェンスを設置しています。
この場所に誘引するつるバラは、イングリッシュローズのテス・オブ・ダーバービルズ。


DSC_4778_convert_20170126141547.jpg

誘引部分のアップです。

白い左官仕上げの壁に、白いメッシュフェンス。
白い背景に映えるように、ここではアクセントとして赤い麻ひもを使って誘引しました。
ところどころに見える新芽の赤とも共通する色合いで、とても気に入っています。



今回、いろいろな部分の誘引にこのナッツシーン社のカラーの麻ひもを使わせていただきました。

改めて、使用前の写真を載せてみますね。

DSC_4391_convert_20170126135936.jpg

美術工芸品のような美しい製品です。
こんな美しい製品を使って庭作業を行うと、自ずとテンションが上がります。
寒空の中でのつるバラの誘引作業は、つらいものですが、その辛さも忘れてしまうほどです。
春の訪れとともに、バラが芽吹いてしまえば、この美しい麻ひもの存在は、バラの葉の中に隠れてしまいますが、
それでもそれまでの間、十分楽しめますよ。
美しい麻ひもを使って、美しい誘引ができれば、満足感や達成感に満ちあふれること請け合いです。
ちょっと贅沢をして、至福の時を。
是非、皆さんにもおススメしたいです。

                                         

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  1. 2016/12/16(金) 14:54:09|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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