Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第9回 オベリスク編 

※ こちらの記事は、2017年1月18日に、「dinos ガーデンスタイリング」に、レビュー記事として掲載したものです。


シンプルでスタイリッシュな「オベリスク」 by ひで

DSC_4443_convert_20170126123339.jpg


今回使用したアイテム

楽々オベリスク170

DSC_4468_convert_20170126123424.jpg

前回記事で書かせていただいたベルツモア製の「ローズバルーン」に続いて、今回はつるバラなど、大きなつる性植物を誘引して
立体的に咲かせるのに便利な「オベリスク」についてレポートします。

実は、ローズバルーン同様、このベルツモア製の「オベリスク」は、以前から自宅ガーデンで愛用している園芸グッズのひとつで、
今回、また新たに同じものを購入しました。


DSC_4093_convert_20170126123131.jpg

段ボールにしっかりと梱包されて商品が届きました。
全長2メートルくらいはあるでしょうか、かなりの大きさです。


DSC_4094_convert_20170126123144.jpg

段ボールを開封すると、こんな感じ。
両側のオベリスクの先端部分が傷まないようにしっかりとクッション材で梱包されていました。
今回、同じサイズ(全長1.7メートル)のものを4個新調しました。


DSC_4096_convert_20170126123158.jpg

クッション材を取り除くと、こんな感じです。
スチール製で、黒く塗装が施されています。
組み立て等は必要なく、そのまま土に差し込んで使用できます。


DSC_4097_convert_20170126123212.jpg

別角度からもう一枚。
オベリスクの先端部分です。
このオベリスク、園芸研究家の有島薫さんとバラ育種家の木村卓功さんのコラボレーションによるものだそうです。
エジプトやローマの古代遺跡で天空に向けてそそり立っている本物のオベリスクの形を模したデザインになっています。
ボクの場合、自宅の庭で使う園芸用品はなるべく余計な装飾がないものが良いので、
このシンプルなデザインのオベリスクをとても気に入っています。


では、早速この「オベリスク」を使ってみましょう。
まずは、鉢植えで育てているつるバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ランを使って
誘引をしてみます。

DSC_4456_convert_20170126123356.jpg

このバラ、実は、今年の春は小さなトレリスフェンスに誘引していました。
ところが、ハダニの被害に遭って調子を崩して枯れかけてしまいました。
なので、トレリスフェンスから外し、竹ヒゴを真っ直ぐ立てて上に向かって
ツルを伸ばすように養生してきました。
その甲斐あって、何とか復活の兆しが現れ、つるの上の方から新しい枝が伸びてきました。
これを、今回オベリスクに誘引し直そうと思います。


DSC_4466_convert_20170126123410.jpg

誘引する前に、竹ヒゴを取り除き、残っていた葉っぱもすべて取り除きます。
この段階で、軽く剪定を行い、枯れ込んだ枝や、開花の望めない細い枝を切って
整理しておきます。


DSC_4468_convert_20170126123424.jpg

そして、こちらのオベリスクを使います。
今回、誘引にあたっては、イギリス・ナッツシーン社のカラーの麻ひも(ここではグリーン色)を使います。


DSC_4470_convert_20170126123444.jpg

オベリスクを鉢の中に突き刺します。
この際、株元から出ている枝の位置を考慮し、4本の支柱になるべく均等に
間配りできるよう調整します。


DSC_4471_convert_20170126123459.jpg

株元あたりのアップです。
株元から出ているシュートを4本脚にうまく絡めるよう、位置を調整します。
支柱を埋め込む位置が決まったら、土の中に深く差し込み、動かないように
しっかりと固定させます。


DSC_4474_convert_20170126123511.jpg

今回、オベリスクへのツルの固定には、イギリス・ナッシュシーン社の
カラーの麻ひもを使わせていただいています。
ここでは、枝の色に同化するようにグリーンの麻ひもを選んでみました。
細かいところですが、こういうところに遊び心を入れると、
誘引作業そのものが楽しくなりますね(笑)。


DSC_4476_convert_20170126123523.jpg

長く伸びた枝(シュート)を、同じ方向にらせん状に巻き上げて行きます。
バラは、誘引した枝先から新しい花茎(ステム)を伸ばして咲きますので、
オベリスクの頭頂部が隠れない位置までで止めておきます。
なるべくオベリスクの全体で咲かせるよう、段差剪定を意識して誘引しています。
今回、プラスチックの鉢を使っていますが、見栄えが悪いので、
テラコッタ製の鉢カバーを使います。


DSC_4478_convert_20170126123542.jpg

プラスチック製の鉢を、テラコッタ製の鉢の中に入れて、完成です。


DSC_4496_convert_20170126123555.jpg

同じ手順でもうひと鉢、オベリスクに誘引してみます。

こちらは、ローズ・ポンパドールを同じ形、大きさのオベリスクに誘引しています。
かなり葉が茂っています。
来春に向けて、この鉢も一旦誘引を解いて、同じオベリスクに仕立て直しします。


DSC_4499_convert_20170126123607.jpg

誘引を解いて、不要な枝を整理し、花を咲かせる太さの枝だけ残しました。
かなりコンパクトになりました。
これをオベリスクに巻き付けていきます。


DSC_4501_convert_20170126123619.jpg

株元の様子です。
勢いのあるシュートだけを残し、オベリスクの支柱になるべく均等になるよう間配ります。
オベリスクを設置する位置が決まれば、土の中にぐっと押し込んで固定します。


DSC_4502_convert_20170126123632.jpg

枝をらせん状にオベリスクに巻き付けていきます。


DSC_4507_convert_20170126123644.jpg

誘引完了です。
こちらも、オベリスクの先端が隠れないように、少し低い位置で枝を止めるようにしています。


DSC_0243_convert_20170126123114.jpg

こちらは、オベリスクに誘引したローズ・ポンパドゥールが開花した時の様子です。
シンプルなデザインのオベリスクなので、裏方に回り、
その存在感はほとんど感じられません。
その分、華やかに咲くバラの花が引き立っています。


このシンプルなデザインのオベリスク、サイズ違いのものもあります。
少し小さなサイズ(全長1.4メートル)のものも愛用していまして、
そちらにもつるバラを誘引していますので、紹介してみます。

DSC_4395_convert_20170126123227.jpg

こちらは、我が家の2階、バルコニーガーデンで鉢植えで育てているバラで、
シャンタル・メリュという品種のバラです。
ずいぶん成長して、枝が四方八方に伸びて、このコンパクトなオベリスクに
納まらなくなってしまっています。
これを、同じオベリスクに仕立て直してみます。


DSC_4399_convert_20170126123241.jpg

残っていた葉っぱをすべてもぎ取りました。
枝でけの姿になりましたが、結構な枝数がありますね。
このままでは多すぎますので、不要な枝を剪定で整理します。


DSC_4414_convert_20170126123256.jpg

一旦、誘引を解き、オベリスクを取り外します。
その上で、不要な枝を剪定しました。
だいぶ枝数は減りましたが、それでもまだ多いかな。
一応、これで、オベリスクに誘引を開始して、全体のバランスや枝の込み具合を見て、
残す枝を決めていきます。


DSC_4423_convert_20170126123309.jpg

オベリスクを戻して、四方八方に伸びた枝を均等に間配ります。
決まれば、オベリスクを土の中に差し込んで固定します。


DSC_4435_convert_20170126123325.jpg

全体のバランスを見ながら、枝をオベリスクに巻き上げて行きます。
どのように枝を巻き上げて行くのか、この作業が誘引の醍醐味ですね。


DSC_4443_convert_20170126123339.jpg

誘引作業が完了しました。
このシャンタル・メリュというバラは、枝先にしか花を咲かせない品種なので、
オベリスク全体に花を咲かせるために、段差剪定を行っています。
枝先をオベリスクの全体に散らばせるように誘引しています。


DSC_9439_convert_20170126123657.jpg

こちらは、今年の春、バルコニーで咲いた時の様子です。
このシンプルなオベリスクのとんがった先端部が見えています。
花を引き立てる美しいデザインだと思います。


DSC_9442_convert_20170126123710.jpg

もう少し引いて全体が分かるように撮ってみました。
右端に写っているのが、オベリスク仕立てのシャンタル・メリュです。
バルコニーガーデンは、鉢植えの木立性のバラが多いのですが、
このようにうオベリスクを使うと、より立体的に演出できます。
視覚的な効果が大きいオベリスクならではの演出方法です。

前回のローズバルーンに続いて、今回、オベリスクのレポートをさせていただきましたが、
如何でしたでしょうか?
オベリスクは、直接地面に設置することもできますので、
広い庭でバラ園のような演出も可能ですし、鉢植えに設置して狭いバルコニーガーデンでも
より立体的に演出することも可能です。
皆さんも、いろいろな演出方法を試してみられてはいかがでしょうか?
                                              


ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪

スポンサーサイト
  1. 2017/01/23(月) 13:51:42|
  2. レビュー記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第8回 ローズバルーン編 

※ こちらの記事は、2016年12月16日に、「dinos ガーデンスタイリング」に、レビュー記事として掲載したものです。


気球の形にふわりと咲かせる「ローズバルーン」 by ひで

DSC_5488_convert_20170126132404.jpg


今回使用したアイテム

ローズバルーン2個セット

DSC_4249_convert_20170126132311.jpg

今回試させていただいたのは、つる性植物を誘引するのに便利なグッズで、ベルツモア製の「ローズバルーン」です。
実は、以前から愛用している園芸グッズなのですが、今回、大きさの違う二種類を使い比べてみました。


DSC_4084_convert_20170126132149.jpg

段ボール箱に梱包されて商品が届きました。


DSC_4085_convert_20170126132202.jpg

段ボールを開けると、ローズバルーンが変形しないようにちゃんとクッション材に包まれていました。


DSC_4086_convert_20170126132216.jpg

クッション材を取り除くと、本体が見えてきました。
大小、2種類が梱包されていました。


DSC_4091_convert_20170126132230.jpg

分かりやすいように、別々に並べてみました。
左側が大きい方で、直径40センチ、高さ60センチ、右側が小さい方で直径30センチ、
高さ45センチほどの気球(バルーン)のような形をしたオベリスクです。
鉄製で、黒く塗装されています。
バラやクレマチスなどのつる性植物を、ふんわりと球体に誘引する道具なんです。
我が家では、鉢植えのクレマチスやつるバラの誘引に活用しています。
植物を誘引する球体部分と直線の脚の部分がつながって、一体構造をしています。
脚の長さも約15センチあって、脚を土に差し込んで固定するようになっています。


では、早速このローズバルーンを使ってみましょう。
まずは、今回初めて使う小さい方(直径30センチの方)のローズバルーンから。
小さい方のローズバルーンに誘引しようと思っているのは、こちら↓。

DSC_4240_convert_20170126132242.jpg

つる性植物の代表格でクレマチスです。
こちらは、旧枝咲きのクレマチスで、秋〜冬にかけて花が咲くシルホサ系の品種です。
夏は休眠して葉を落としているのですが、これから活動期に入るため、
葉が展開し始めました。
これまで竹ひごを3本立てて、行灯仕立てにしていたのですが、
あまり見た目の格好が良くないので、今回、誘引を一度解いて、
ローズバルーンに誘引し直そうと思います。


DSC_4245_convert_20170126132257.jpg

竹ヒゴにビニタイでつるを留めていたのですが、それを外して枝をフリーにしました。
この時、枯れ枝がないかチェックし、不要な枝は切り取っておきました。


そして、ここでローズバルーンの登場です。

DSC_4249_convert_20170126132311.jpg

竹ヒゴを撤去した後、土をならして、そこにローズバルーンの5本の脚を差し込みました。
鉢の直径は20センチくらいだと思います。
ピッタリサイズです。
鉢とローズバルーンのバランスも良い感じです。


続いて、設置したローズバルーンにクレマチスのつるを誘引していきます。

DSC_4251_convert_20170126132324.jpg

何本か出ているツルを同じ方向に巻き付けて行きます。
この時、一番長いツルから誘引していくと作業がしやすいです。


DSC_4256_convert_20170126132336.jpg

15分ほどかかって、ツルをローズバルーンに誘引し終えました。
写真は真上から見下ろしたアングルです。
クレマチスのツルは細くて切れやすいので、注意しながら誘引しました。
ローズバルーンへはビニタイを使って留めています。


DSC_4258_convert_20170126132350.jpg

こちらは、真横から見た様子です。
まだ、ツルの数も葉の数も少ないので分かりにくいですが、葉が茂り出すと、
全体的に球体のように広がって行きます。
小さな鉢には、こちらの直径30センチのローズバルーンがちょうど良い大きさで
バランスもとれていると思います。


この時期、ローズバルーンに誘引した植物は咲いていませんので、
花がローズバルーンで咲いている姿を紹介しておきますね。

DSC_5802_convert_20170126132432.jpg

こちらは、同じく旧枝咲きのクレマチスで、4月頃に咲く早咲き品種のピクシーです。
このクレマチスも旧枝咲きなので、古い枝を残して誘引しておくことで、
春にたくさんの花を咲かせることができます。


同じくらいの大きさのテラコッタ鉢に、ローズバルーンを差し込んで誘引した株が、
満開に花を咲かせています。
このクレマチスは、多花性なので、ローズバルーンに誘引したツルに
びっしりと花を咲かせます。
ローズバルーンの頭頂部の円弧が見えるように咲かせています。

DSC_5903_convert_20170126132442.jpg

ローズバルーンに誘引したツルと花のアップです。
少し枝垂れかけるように誘引しすることで、風情のある咲かせ方が出来ます。


DSC_6092_convert_20170126132456.jpg

同じ鉢を真上から見下ろしのアングルで撮ってみました。
ローズバルーンの5本の黒い骨格が見え、花と鉢とのもうまく調和して
なかなか素敵な雰囲気を醸し出しています。


こちら↓は、同じクレマチスでピクシーという品種がさらに大きく成長した様子を
撮ったものです。

DSC_5490_convert_20170126132419.jpg


大株に成長したクレマチス・ピクシーを大きなテラコッタ鉢に植え替え、
その上部に直径40センチのローズバルーンを設置しています。
ツルが長く延びたので、それをローズバルーンの骨格に沿って植えの方まで誘引しています。
その甲斐あって、ローズバルーンの形のままに、全体的に花が咲き揃い、
とてもすばらしい風景を作ってくれました。
独特の黄緑色の花色、テラコッタの鉢の色、隣のビオラの薄紫色など、
全てがイメージ通りにまとまったかなと思っています。

何より、ローズバルーンを使ったことで、こんもり、ふわふわなイメージで咲かせる
ことが出来たのがとても気に入っています。

DSC_5488_convert_20170126132404.jpg

同じ鉢を上方からのアングルで撮った写真です。
ローズバルーンを使わなければ、なかなかこのような形で咲かせるのは難しいかな〜と思います。
イメージ通り花を咲かせるのにとても重宝するガーデングッズです。


続いて、つるバラにローズバルーンを使った参考事例を紹介します。

DSC_0556_convert_20170126132121.jpg

こちらは、我が家の中庭の一角を写した写真です。
中央に不思議なものが見えていると思います。
和風の壷を、鉢植えとして活用し、小型のつるバラ(安曇野)を植えています。
この壷はこれまで、ただの飾りとして置いていただけなのですが、何か活用できないかということで、
壷の底に穴を開けて、鉢として活用することにしました。
その壷にローズバルーン(直径40センチの方)を差し込み、そこにつるバラを誘引しています。


どのように誘引しているのか、ご紹介してみますね。

DSC_0537_convert_20170126131940.jpg

壷を鉢として活用するために、土を入れ、つるバラを植え込みました。
こちらは、誘引する前の状況で、延び放題のツルが四方に枝を張っています。


DSC_0540_convert_20170126132012.jpg

ツルを整理して枝数を減らします。
ローズバルーンに誘引できる程度のツルの本数、長さにカットします。


DSC_0542_convert_20170126132025.jpg

ここで、壷にローズバルーンを設置、
狭くなった口に何とかローズバルーンを入れることができました。
残したツルを同じ方向に巻き付けて行くために、枝を均等に間配っておきます。
クレマチスと違って、つるバラの場合、麻ひもそ使ってローズバルーンにくくり付けます。
(写真では、黒い麻ひもを使っています。)


DSC_0545_convert_20170126132040.jpg

少しづつ、枝を編むように下の方から上へ向かって、ローズバルーンにツルを
くくりつてて行きます。
結構、大変そうに思いますが、楽しい作業ですよ。


DSC_0553_convert_20170126132055.jpg

そして、ツルを全部ローズバルーンにくくり付けて、誘引が完成しました。
あまり枝が込み合わないように、枝と枝の間隔を均等にしながら誘引を行いました。


DSC_0554_convert_20170126132109.jpg

真横から見ると、こんな感じになっています。
一見すると、和の壷の上に、電球?のような形のローズバルーンが設置されて、
そこにグルグルとつるバラの枝が誘引されている風景は違和感があるかもしれませんね。
でも、春になると、これが一変するんですよ。


DSC_3325_convert_20170126132136.jpg

こちらが、5月のバラの開花期に撮った写真です。
和の壷の上で、可愛らしい一重のピンクのつるバラ、安曇野が満開です。
ステム(花茎)が延びて、ローズバルーンにツルを誘引した時からひと回り大きくなって
球体状に四方八方に花が咲いています。
苦労してローズバルーンに球体誘引した甲斐がありました。


つるバラの誘引作業が、想像力が大切とよく言われます。
まさに、どんな風に咲かせたいか、春のイメージを頭に描いて、冬のうちにツルを誘引します。
ローズバルーンは、その想像力をより膨らましてくれるツールだと思います。

きっと他にもいろいろな咲かせ方ができると思います。
是非、皆さんも一度チャレンジされてはどうでしょうか?

                

ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2016/12/19(月) 13:00:47|
  2. レビュー記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第7回 カラー麻ひも編 

※ こちらの記事は、2016年12月12日に、「dinos ガーデンスタイリング」にレビュー記事として掲載してものです。


誘引が美しく見える英国ナッツシーン社の「カラー麻ひも」 by ひで

goodsreview15_top_convert_20170126141555.jpg


今回使用したアイテム

Nutscene ナッツシーン麻ひもボール

DSC_4365_convert_20170126135817.jpg

美しい発色のイギリス・ナッツシーン社の「カラー麻ひも」です。

前回、前々回のレビュー記事で、つるバラをオベリスクやローズバルーンに誘引した記事を書かせていただきましたが、
その際に使わせてもらったのが、イギリス・ナッツシーン社製のカラーの麻ひもです。
今回は、そのナッツシーン社の「カラー麻ひも」のレポートを書いてみます。


以前は、つるバラの誘引には、普通にホームセンターで売っている茶色(段ボール色)の麻ひもを使っていました。
もちろん、それで機能的には全く問題ないのですが、冬に誘引したつるバラが3月頃、芽吹きを迎えるまでの間は、
5月に花が咲いている期間より圧倒的に長く、その休眠期間もなるべく美しい風景を作れないかと思うようになりました。

そこで、さまざまな色に染色された麻ひもを、つるバラの誘引に使ってみました。
それがこちら↓の写真です。

DSC_0500_convert_20170126135741.jpg

大きな壁面をカバーする大型のつるバラの場合、壁面に這わしたワイヤーにたくさんの結び目が出来ます。
また、我が家の場合、この大型のつるバラを誘引している壁面が、白い大理石タイルということもあって、
背景の白色に映えるビビットな赤い麻ひもを使ったところ、とても印象的な風景が出現したのです。
それ以降、つるバラの誘引には、カラーの麻ひもを使うようになりました。
「ガーデニングにもちょっとしたオシャレ」、まさにそんな演出方法です。

その中でも、イギリス・ナッツシーン社の麻ひもはそのクオリティが高いことで有名で、多くの園芸愛好家が使用されているそうです。
今回、このナッツシーン社のカラーの麻ひもを何種類か使わせていただくことができました。

送られて来た時は、こんな↓感じでした。

DSC_4360_convert_20170126135753.jpg

ひとつひとがきちんとラッピンクされていました。


DSC_4373_convert_20170126135831.jpg

ラッピングを外して並べてみました。
今回、赤、グリーン、白、ブラックの4色のカラーの麻ひもを使わせていただけることになりました。
誘引するつるバラの場所(壁面、フェンス、オベリスクなど)とその背景になる色を考慮して、この4色をセレクトさせていただきました。


DSC_4376_convert_20170126135844.jpg

アップで写真を撮ってみました。
ひとつひとつ丁寧に紡がれていて、ユニオンジャック(英国国旗)が描かれたオシャレなラベルが巻かれています。
見ているだけでうっとりしてしまいます。


DSC_4382_convert_20170126135857.jpg

特に、この赤い麻ひもの発色はすばらしいですね。
これまで他社製品のカラーの麻ひもを使ってきましたが、全然クオリティが違います。
本当に美しい品です。
使うのがもったいないくらいです(汗)。


ここからは、実際にこのカラーの麻ひもを使っての誘引作業についてレポートします。

まずは、オベリスクにつるバラを誘引した様子を書いてみます。

DSC_4428_convert_20170126140000.jpg

ここでは、グリーンの麻ひもを使ってみました。
つるバラの枝の色に近いグリーン色なので、同化させるという使い方です。


DSC_4418_convert_20170126135947.jpg

こちらは、我が家の2階のバルコニー・ガーデンです。
誘引するバラは、シャンタル・メリュという品種です。
小型のオベリスクに誘引します。


DSC_4431_convert_20170126140012.jpg

オベリスクの黒い支柱部分にグリーンの麻ひもでつるバラを留めている部分のアップです。
ツルの色に同化してほとんど分からないですね。
このような使い方も出来ます。


DSC_4435_convert_20170126140026.jpg

株元から四方八方に伸びたシュート(枝)をオベリスクに、らせん状に巻き付けていきます。
それぞれの枝を下の方から上に向かって順番に支柱に留めていきます。


DSC_4450_convert_20170126140052.jpg

支柱にツルを留めている部分のアップ。
オベリスクの場合、近い場所でたくさん留めることになるので、
目立つ色の日もだと少しうるさくなるかな〜という配慮から
枝と同系色のグリーンを選んでいます。


DSC_4444_convert_20170126140039.jpg

オベリスクに誘引完了しました。


DSC_4453_convert_20170126140120.jpg

オベリスクの先端付近から見下ろすように写真を撮ってみました。
結構な箇所数の結び目がありますが、同系色の麻ひもなので、あまり気になりませんね。
こういう使い方もできるんです。


続いて、黒い麻ひもを使って、木製フェンスにつるバラを誘引するところを見ていただきましょう。
使う麻ひもはこちら↓

DSC_4713_convert_20170126141432.jpg

質感の高い黒い麻ひもです。


誘引する場所とつるバラはこちら↓

DSC_4711_convert_20170126141422.jpg

我が家の中庭、シェードガーデンの隣地境界部分に設置した、高さ1.8メートルの黒い木製フェンスです。
このフェンスに誘引するつるバラは、赤いシベが特徴的な白いバラで、ジャクリーヌ・ドュ・プレ。
不要な枝を整理し、花を咲かせる枝だけを残しました。


DSC_4715_convert_20170126141442.jpg

写真は、誘引中のボクです(汗)。
ちょうどこの黒いフェンスの中で咲くように枝を間配っていきます。


DSC_4720_convert_20170126141451.jpg

まずは、主幹から誘引していきます。
なるべくフェンスにぴったりと沿うように、麻ひもを使って固定します。


DSC_4725_convert_20170126141500.jpg

順次、枝を固定していきます。


DSC_4730_convert_20170126141510.jpg

最後の枝を誘引しているところです。
ここでのポイントは、背景となる黒い木製フェンスに同化するように、黒い麻ひもを選んでいることです。


DSC_4732_convert_20170126141519.jpg

すべての枝の誘引が完了しました。
全景を見ていただくと分かる通り、フェンスに固定するための麻ひもは、ほとんど目立たないですよね?
ジャクリーヌ・ドュ・プレの緑の枝だけが浮き上がるように見えていると思います。

これが、普通の茶色い麻ひもだとこうは行きません。
多数の麻ひものラインが目立って、せっかく苦労して誘引したつるバラが目立ちません。
美しい誘引姿を引き立てるためにも、ここでは麻ひもは脇役に回ってほしいのです。


次は、お気に入りの赤い麻ひもを使った誘引作業です。

DSC_4619_convert_20170126141409.jpg

ナッツシーンのこの赤い麻ひもは色が濃くてとても質感が高くて気に入っています。
赤色の麻ひもは他社メーカーのも何度か使いましたが、ここまで美しい赤の発色の
麻ひもは見たことがありません。


DSC_4765_convert_20170126141529.jpg

この赤い麻ひもを使って誘引するのは、こちら。
我が家の中庭、玄関ドア横の小さな壁面。
ここに白いメッシュフェンスを設置しています。
この場所に誘引するつるバラは、イングリッシュローズのテス・オブ・ダーバービルズ。


DSC_4778_convert_20170126141547.jpg

誘引部分のアップです。

白い左官仕上げの壁に、白いメッシュフェンス。
白い背景に映えるように、ここではアクセントとして赤い麻ひもを使って誘引しました。
ところどころに見える新芽の赤とも共通する色合いで、とても気に入っています。



今回、いろいろな部分の誘引にこのナッツシーン社のカラーの麻ひもを使わせていただきました。

改めて、使用前の写真を載せてみますね。

DSC_4391_convert_20170126135936.jpg

美術工芸品のような美しい製品です。
こんな美しい製品を使って庭作業を行うと、自ずとテンションが上がります。
寒空の中でのつるバラの誘引作業は、つらいものですが、その辛さも忘れてしまうほどです。
春の訪れとともに、バラが芽吹いてしまえば、この美しい麻ひもの存在は、バラの葉の中に隠れてしまいますが、
それでもそれまでの間、十分楽しめますよ。
美しい麻ひもを使って、美しい誘引ができれば、満足感や達成感に満ちあふれること請け合いです。
ちょっと贅沢をして、至福の時を。
是非、皆さんにもおススメしたいです。

                                         

ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2016/12/16(金) 14:54:09|
  2. レビュー記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第6回 青アジサイの土編

※ こちらの記事は、2016年10月27日に、「dinos ガーデンスタイリング」にレビュー記事として掲載したものです。


紫陽花を青く咲かせる「青アジサイの土」 by ひで

DSC_2929_convert_20170126151253.jpg


今回使用したアイテム

青アジサイの土 5L・3袋入り

DSC_2832_convert_20170126150630.jpg

今回試させていただいたのは、アジサイ専用の培養土で、プロトリーフさんの「青アジサイの土」です。


実は、我が家の庭では毎年頭を痛めていることがあります。
それは、前庭の玄関アプローチを6月の梅雨シーズンに彩る「紫陽花の小径」に咲く紫陽花の花が、毎年思うように咲いてくれないことです。
ちなみに、こちら↓の写真が今年2016年の6月の紫陽花の小径の様子です。

DSC_0725-aori_convert_20170126150534.jpg

道路から玄関、そして中庭へと続く玄関アプローチに、主に鉢植えで育てている紫陽花を並べています。
鮮やかなピンクが目につく紫陽花がたくさん咲き誇っています。
一見すると、それなりに美しい風景ではあるのですが、ボクの思い描く風景ではないのです。


というのも、昨年2015年6月の紫陽花の小径は、こんな↓様子でした。

DSC_5234_convert_20170126151357.jpg

目の覚めるような鮮やかなブルーと赤い紫陽花が目に飛び込んできます。
一番手前に鉢植えで育てている青い紫陽花は、園芸品種の「小町」という紫陽花です。
毎年、バラの咲くシーズン(5月)に、バラにはない青い花色の紫陽花をひと鉢買って、庭のアクセントとしているのですが、
その鮮やかなブルーの紫陽花小町が6月まで咲き続け、紫陽花の小径を彩ってくれていました。
それが、今年は軒並み、ピンクに染まって咲いてしまったのです。


DSC_0396_convert_20170126150503.jpg

こちら↑は、その前年2014年に購入した園芸品種で、「ダンスパーティ」。
淡いブルーがとても清々しい色合いでした。


それが、今年は全く別の品種かと思うほど、鮮やかなピンクで咲きました。

DSC_0617_convert_20170126150519.jpg

これはこれで綺麗なんですが、ブルー好きなボクとしては少し残念です。


こちらは、在りし日の「小町」。

DSC_5197_convert_20170126151344.jpg

少し退色しかかっていますが、鮮やかなブルーがとても庭で映えました。


こちらは、ご近所さんのお庭で咲いていた紫陽花で、「アジアン・ビューティ」という品種。

DSC_4751_convert_20170126151330.jpg

ヤマアジサイのような素朴な花で、この薄紫色の花がとても上品でした。
ご近所さんに挿し木苗をいただいて、我が家でも育ててみたのですが、今年咲いた花は、やはりピンクでした。


こちらが、今年の我が家の前庭、玄関アプローチの「紫陽花の小径」です。

DSC_0737_convert_20170126150550.jpg

画面一番右端に咲いているピンクの小塙が、挿し木で育てている「アジアン・ビューティ」、その左横の赤紫色の紫陽花が、
なんと「小町」なんです。
昨年とは全く花色が異なっています。

我が家の紫陽花は、全体的に赤ぽくさいてしまうんです。
ご存知の通り、紫陽花は、土のph(酸性、アルカリ性)の影響を受け、酸性で青く咲き、アルカリ性で赤く咲くようです。
我が家の紫陽花が赤く咲いてしまうということは、我が家の土はアルカリ性ということなんでしょうね。


原因を考えてみますと、紫陽花はほとんどが鉢植えで、購入した年に鉢増しのため、植え替えを行っています。
その植え替えの時に使う土ですが、チューリップなどの球根植物に使っていた土を再利用しているのです。
都市部では、土の処分が難しく、なるべく再利用するように心がけています。
その関係で、植え替え用の土として再利用する際には、土の殺菌のために苦土石灰を混ぜています。
苦土石灰がアルカリ性なので、植え替えに使った土の影響を受けて紫陽花が赤く咲いてしまうのではないかと考えています。

DSC_2327_convert_20170126150602.jpg

何とか青い紫陽花を青く咲かせるために、青い紫陽花専用の肥料を混ぜたり、酸性にするために錆びた釘を土に埋めるのが良いという
話を聞いて、そのようにやっては見ましたが、思うような効果が得られませんでした。


そこで、いろいろ情報を収集すると、青い紫陽花を青く咲かせるには、ph調整された紫陽花専用の培養土を使うのがベスト
ということなので、今回、試してみようかと思い立ったわけです。

DSC_2856_convert_20170126150712.jpg

そんなことで、今回、使わせていただいたのが、こちらのプロトリーフさんの、鮮やかな「青」「白」を咲かせる「青アジサイの土」です。



DSC_2841_convert_20170126150643.jpg

こちらが、現時点(2016年10月)の前庭の玄関アプローチの風景です。
紫陽花の花後(7月頃)に、剪定を済ませた紫陽花の鉢植えが並んでいます。
全てを青く咲かせたい訳ではないので、この中から、特に青く咲かせたい鉢を選んで植え替えを実施します。

DSC_2855_convert_20170126150657.jpg

大きな鉢植えの紫陽花でいうと、こちら。
左から挿し木の「アジアン・ビューティ」、その右が「小町」、右端の「ダンスパーティ」は、今年ピンクで咲いたのが綺麗だったので、
そのまま植え替えせずにいきます。
手前の鉢は、今年購入した黒軸の青花の紫陽花。
これからを植え替えすることにします。


DSC_2855_convert_20170126150657.jpg

あと、スペア用に挿し木で育てている紫陽花があります。
「ダンスパーティ」、「小町」、「一般的な青花の紫陽花」がそれぞれ2株、合計6鉢あるため、
それぞれ1鉢を「青アジサイの土」で植え替えすることにします。
そうすることで、「青アジサイの土」で植え替えしたのと、そうでないのとの結果比較ができるかと思います。


DSC_2831_convert_20170126150616.jpg

このような段ボール箱に梱包されて、5リットル入りの袋が6袋届きました。


DSC_2862_convert_20170126150743.jpg

写真は、5リットル入りの土を3袋分開封したところです。
ピートモス主体のふわふわの土です。
青アジサイの栽培に最適なph5.5前後に調整してあるそうです。
また、青色が美しく発色するようにアルミニウムが多く含まれる原料で製造しているそうです。


本当は今の時期(10月)は、アジサイの植え替えの適期ではないのですが、敢えて植え替えを実施しました。
まずは、「アジアン・ビューティ」から。

DSC_2865_convert_20170126150757.jpg

他のアジサイとは少し葉っぱの形が異なります。
黒いアジアン鉢に植えています。


DSC_2867_convert_20170126150811.jpg

金属のへらを使って、株を鉢から取り出します。


DSC_2868_convert_20170126150922.jpg

何とかうまく鉢から取り出すことができました。
鉢底石を入れた赤いネットまで根が回っていました。
生育状態は良いみたいです。


DSC_2869_convert_20170126150938.jpg

鉢底石を入れた収穫ネットを一旦取り外しました。


DSC_2873_convert_20170126151009.jpg

植え替えのために、土を極力払い落としました。


DSC_2871_convert_20170126150952.jpg

同じ鉢に、収穫ネットに入れた鉢底石を戻します。


DSC_2875_convert_20170126151022.jpg

その上から、「青アジサイの土」を鉢の3分の1ほど入れます。


DSC_2877_convert_20170126151037.jpg

土を払い落とした「アジアン・ビューティ」を鉢に戻します。
植え付け高さを調整して、「青アジサイの土」を入れていきます。


DSC_2879_convert_20170126151051.jpg

植え替え完了です。


DSC_2931_convert_20170126151317.jpg

土を馴染ませるために、活力剤入りの水を与えました。


DSC_2930_convert_20170126151305.jpg

フワフワの土だったので、水遣りすると土が締まって土の表面が下がるかと思っていましたが、下がることなくキープしています。
見た目以上にしっかりした土です。


続いて、挿し木苗の方の植え替えをしました。

DSC_2901_convert_20170126151104.jpg

こちらは、「ダンスパーティ」の挿し木株です。
親株は、意外とピンクで咲いたのも綺麗だったので、植え替えせず、そのままにしました。
挿し木株の方を、「青アジサイの土」で植え替えします。


DSC_2902_convert_20170126151119.jpg

スリット鉢から出してみました。
挿し木して1年ほど経ちますが、根もだいぶ張っていました。
来年には、花を咲かせてくれると思います。


DSC_2907_convert_20170126151135.jpg

スリット鉢に植え替えするにあたって、少し工夫をします。
バラの植え替えでもやっていることですが、スリット鉢のスリットから土がこぼれないように、麻テープを使います。


DSC_2908_convert_20170126151149.jpg

スリット鉢のスリット部分を塞ぐようにセットします。
今回の「青アジサイの土」は、ピートモス主体で、粒が細かいので、スリットから土が流出しないようにという配慮です。


DSC_2910_convert_20170126151203.jpg

陶器の鉢の場合はネットに入れた鉢底石を敷いていますが、スリット鉢では鉢底石の代わりに大粒の赤玉土を底に敷き詰めました。


DSC_2912_convert_20170126151217.jpg

その上から、「青アジサイの土」を3分の1ほど入れました。


DSC_2913_convert_20170126151230.jpg

そして、挿し木の「ダンスパーティ」をスリット鉢にセットしました。
植え込み高さを調整して、残りの「青アジサイの土」を入れていきます。


DSC_2914_convert_20170126151241.jpg

植え込み完了です。


DSC_2929_convert_20170126151253.jpg

挿し木苗の紫陽花の植え替えも完了しました。
手前左から、「小町」、「ダンスパーティ」、「一般的な青花の紫陽花」です。
奥の3鉢が、それぞれ土の植え替えをしていないものになります。


今回、初めて紫陽花専用培養土、プロトリーフさんの「青アジサイの土」を使わせていただきました。
購入当時の鮮やかなブルーの花が咲くかどうかは、来年6月になってみないと分かりませんが、今回は確かな手応えがあります。
うまく希望通りの花色で咲いてくれることを願っています。
園芸は、日々試行錯誤の連続ですね。
でも、それが楽しいとも言えます。

ボクのように紫陽花を思い通りの花色で咲かせてみたいと思われる方がおられましたら、是非、試してみられてはいかがでしょうか?
ちなみに、「青アジサイの土」以外にも、「赤アジサイの土」も用意されているようですので、そちらもご検討されてはいかがでしょうか?


                                         
ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2016/10/28(金) 07:44:27|
  2. レビュー記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第5回 散水ノズル編

散水時の浸透力の違いを実感できる【散水ノズル】 by ひで


DSC_2020_convert_20170126164538.jpg


今回使用したアイテム

散水ノズルストレート長さ28.5cm 園芸用

DSC_2280_convert_20170126164956.jpg


散水ノズルストレート長さ35cm 園芸用(鉢物)

DSC_2276_convert_20170126164930.jpg


散水ノズルストレート セル苗用59cm

DSC_2300_convert_20170126165046.jpg


ハス口が異なる、3種類の真鍮製散水用ノズルを使い比べさせてもらいました!


今回、使い比べさせていただいたのは、こちら↓の3種類の散水ノズルです。

DSC_2011_convert_20170126164514.jpg

送られて来たパッケージは、こんな感じでした。


一番奥が、柄の長さが59センチと一番長いタイプで、セル苗用のノズルらしいです。
真ん中が、柄の長さ35センチの園芸用(鉢物)のノズルで、ハス口部分が一番小さなタイプです。
一番手前のは、柄の長さが28.5センチと一番短いタイプの園芸用で、ハス口は一番大きくなっています。


パッケージを外して、もう一度並べてみましょう。

DSC_2019_convert_20170126164526.jpg

3つ並べると、三者三様ですね。
どれも柄の部分が真鍮製で、いかにもプロっぽい感じがしていいですよね〜(笑)。
柄の長さの違いやハス口の形状の違いが、実際使ってみてどんな感じなのか、レポートしてみたいと思います。


その前に、実際に我が家で使っている散水ノズルを紹介しますね。
こんなの↓です。

DSC_2263_convert_20170126164756.jpg

我が家の中庭、シェードガーデンに置いているテラコッタ製のホースリールです。
目立つ場所なので、プラスチック製のホースリールだと違和感があるので、他のテラコッタ鉢に合わせるように、
このテラコッタ製のホースリールを使っています。
巻き込んだりするのが面倒だったり、水が溜まって苔むしたりするデメリットがありますが、見栄え重視で(汗)、
もうかれこれ10年以上も使っていると思います。


話は少し逸れました(汗)。
散水ノズルの話に戻しますね。

DSC_2264_convert_20170126164810.jpg

接続している散水ノズルは、こんなの↑です。
ごく一般的な散水シャワーで、ホームセンターなどで普通に売られているものです。

先端部が回転して、「シャワー」や「セイリュウ(清流)」「コウカク(広角)」など、いくつもの散水方法に変えられるという
メリットがあります。
ハンドル部分を握って水を出すという機構で、フックが付いていて固定もできるようになっています。
これはこれで便利なんですが、以前、園芸店で店員さんが真鍮製の散水ノズルを付けて散水されている姿を見かけたことがあって、
それがとてもプロっぽくて憧れてました(笑)。
なので、今回、この3種類の真鍮製の散水ノズルを使わせていただけるということで、とてもワクワクしています。


さて、この自宅にあるホースに、今回の真鍮製の散水ノズルを取り付けるには、少し加工が必要でした。
というのも、現在使っているホースの径が小さくて、真鍮製の散水ノズルに入らないのです(汗)。

そこで、いくつか部品を購入しました。
購入したのは、以下↓のものです。

DSC_2245_convert_20170126164553.jpg

真鍮製の散水ノズルに合う内径(18ミリ)のホースを3メートルと、ホースと散水ノズルを固定する金物、
そして内径の異なる既存のホースとをつなぐ、プラスチック製のジョイントパーツです。
ホースを全部、取り替えるとなると、結構な費用もかかりますし、今まで使っているホースも無駄になってしまうので、
必要最小限のコストと手間で出来る方法を選びました。


DSC_2248_convert_20170126164608.jpg

既存のホースにつなぐために、3つの散水ノズルそれぞれに1メートル分のホースを切り分けました。


このホースを真鍮製の散水ノズルに取り付けるのですが、あまりにもピッタリサイズなので、
なかなかうまく入ってくれないので、少し工夫します。

DSC_2249_convert_20170126164622.jpg

散水ノズルを取り付ける側のホースの先を、熱湯に浸けて、熱で幅を広げます。
こうすると、すっと散水ノズルに差し込みが出来て、冷えると抜けなくなります。


DSC_2251_convert_20170126164635.jpg

こちらが、散水ノズルにホースを取り付けた様子です。
結構、奥の方までしっかりとホースを差し込みます。
この時、ホースに巻き癖のようなものがありますので、持った時に自然な向きになるよう、
ホースを差し込む向きをチェックした方が良いです。


続いて、このホースが抜けないよう、また隙間から水が漏れないよう、留め金具を取り付けします。

DSC_2255_convert_20170126164648.jpg

こちらも、普通にホームセンターで手に入ります。
1個100円くらいだったかな?
いくつか金具の大きさに種類がありますので、ホースの径に合わせて選んで下さい。


DSC_2257_convert_20170126164700.jpg

あとは、金具を適正な位置に留めて、マイナス・ドライバーを使って、金具を締め付ければ完了です。


続いて、既存のホースとのジョイント部分を作ります。

DSC_2259_convert_20170126164714.jpg

今回使ったのは、こちら↑の製品。
異なる太さのホースをジョイントするためのプラスチック製のパーツです。
1個600円くらいだったでしょうか?
これ以外にも他メーカーが同様の製品を出していると思いますので、チェックしていただければと思います。


DSC_2272_convert_20170126164906.jpg

ジョイントパーツの取扱説明書を読みながら、部品を取り付けて行きます。


DSC_2273_convert_20170126164918.jpg

ジョイントパーツ、取り付け完了です。


これでようやく下準備完了しました。
ここまで長く書いてきましたが、必要なものさえ購入していれば、下準備は15分程で終わってしまうほど、簡単ですよ(笑)。

DSC_2261_convert_20170126164728.jpg

これで、既存のホースに接続するパーツが出来上がりました。
ホースの先端に真鍮製の散水ノズル、反対側に口径の異なるホースをつなぐジョイントパーツがくっ付いています。


既存のホースと散水ノズルを横に置いて、比較してみます。

DSC_2267_convert_20170126164825.jpg

こんな↑感じになります。
ホースの口径の違いが分かりますね。


DSC_2268_convert_20170126164839.jpg

既存の散水ノズルを外して、今回作った真鍮製の散水ノズルを付けたホースを接続します。


DSC_2270_convert_20170126164853.jpg

こんな感じでピッタリと接続完了しました!
ホースの色を合わせておけば、ほとんど違和感無く見えると思います。
3本このジョイントパーツを用意しておけば、気分に寄って手軽に散水ノズルを取り替えて使うこともできますよ(笑)。


前置きが長くなりましたが(汗)、ここからようやく3種類の散水ノズルの使い比べレポートを書きますね。
まずは、こちら↓のから

DSC_2276_convert_20170126164930.jpg

柄の長さが35センチで、先のハス口が小さいタイプのものです。
説明書きでは、園芸用(鉢物)と書かれている対応です。
美しいシャワーで、水切れもとても良いです。


DSC_2279_convert_20170126164943.jpg

同じものを上から見下ろした画像です。
ハス口が一番小さいので、水の拡散が比較的狭い感じがします。
小さな鉢に向いている散水ノズルかもしれません。


続いて試したのが、こちら↓散水ノズル

DSC_2280_convert_20170126164956.jpg

こちらは、柄の長さが28.5センチと一番短いタイプで、逆にハス口は楕円形で、一番大きなタイプの散水ノズルです。
水を出してみると、こんな↑感じ。
ハス口が大きい分、比較的広範囲に水を拡散してくれます。
この散水ノズルも、とても水切れが良いです。


DSC_2291_convert_20170126165009.jpg

同じ散水ノズルを上から見下ろしのアングルで撮ってみました。
この画像でも分かるように、タワシ型をしたハス口で、広範囲に水が拡散しているのが分かりますね。
大きめの鉢植えや広い花壇に向いているかもしれませんね。
ただ、柄の長さが短いので、奥の方にある鉢には届きにくいというのがあります。


最後は、こちら↓です。

DSC_2293_convert_20170126165036.jpg

今回使い比べした散水ノズルの中では、一番柄の長いタイプで、柄の長さが59センチもあります。
ハス口は、3つの中でちょうど真ん中くらいのサイズで、円形をしています。
水を出してみますと、このしぶき!
水切れがとても良いですね。


DSC_2300_convert_20170126165046.jpg

水を出しているところを横から見たところです。
ひとつひとつの水滴がとても細かいのがよく分かります。
このタイプは柄の長さが59センチもあり、遠いところまで水が届くので便利です。
今回使い比べさせていただいた中では、ボクが一番気に入ったタイプです。


DSC_2305_convert_20170126165057.jpg

最後にもう一枚。

実際に、鉢植えや花壇の植物に水遣りをしましたが、土に水が浸透していく感じがとても実感できました。
これは、3つの散水ノズルに共通する感想ですが、本当にしみ込んで行く力、「浸透力」が半端ないです。
これまで使って来た散水ノズルとは、ひと味もふた味も違います。
あとは、見た目に格好良いということですね!


真鍮でできたこの「道具感」というか、本物を使っているという優越感に浸れます(笑)。
とても丈夫そうですし、長く愛着をもって使える道具だと思います。
一般的な散水ノズルに比べると、水流が変えれないとか、手元で入り切りができないとか、多少の不便もありますが、
それ以上の使用感や満足感がある道具だと思います。

是非、一度実際に使ってみられてはいかがでしょうか?



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2016/10/15(土) 06:23:20|
  2. レビュー記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (0)
はじめに ~ブログ開設宣言~ (1)
各月毎の庭の様子 (215)
1月のマイ・ガーデン (23)
2月のマイ・ガーデン (9)
3月のマイ・ガーデン (16)
4月のマイ・ガーデン (37)
5月のマイ・ガーデン (66)
6月のマイ・ガーデン (14)
7月のマイ・ガーデン (7)
8月のマイ・ガーデン (9)
9月のマイ・ガーデン (2)
10月のマイ・ガーデン (12)
11月のマイ・ガーデン (12)
12月のマイ・ガーデン (8)
バルコニーガーデン (2)
中庭「ランウェイ」 (2)
バラ (2595)
アイズ・フォー・ユー (56)
あおい (0)
安曇野 (19)
アブラハム・ダービー (83)
アントニオ・ガウディ (5)
アンリ・マルタン (18)
アンジェラ (60)
イングリッシュ・ヘリテージ (84)
ヴァイオレット (8)
ヴァンテロ (91)
ウィンチェスター・キャシードラル (16)
オールド・バル (51)
カーディナル・ド・リシュリュー (14)
カーディナル・ヒューム (88)
ガートルード・ジェキル (21)
カクテル (51)
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ (14)
キング・ローズ (23)
クラウン・プリンセス・マルガリータ (17)
グラマラス・ラッフル (7)
グリーン・アイス (30)
コーネリア (6)
ザ・プリンス (55)
サンセット・グロウ (4)
ジェフ・ハミルトン (10)
ジェーン・オースチン (0)
紫玉 (19)
ジャクリーヌ・ドュ・プレ (17)
ジャスミーナ (40)
シャルル・ドゴール (12)
シャンタル・メリュ (32)
ジュード・ジ・オブスキュア (36)
ジュビリー・セレブレーション (51)
白モッコウバラ (0)
シンパシー (1)
スーヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン (28)
ストロベリー・アイス (33)
スノーグース (24)
スパニッシュ・ビューティ (39)
センティッド・エアー (7)
セント・オブ・ウーマン (2)
ダフネ (4)
ダブル・デイライト (24)
タワー・ブリッジ (41)
チャールズ・レニー・マッキントッシュ (0)
つるアイスバーグ (19)
テス・オブ・ダーバービルズ (0)
ドロシー・パーキンス (9)
ディスタント・ドラムス (53)
ニコール (19)
ノイバラ (1)
バーガンディ・アイスバーグ (57)
ハイディ・クルム・ローズ (11)
パット・オースチン (53)
花冠 (55)
パレード (5)
バロン・ジロー・ドゥ・ラン (14)
ビアンビニュ (1)
ひより (7)
ピンク・アイスバーグ (0)
ピンク・カクテル (36)
ピエール・ド・ロンサール (40)
ブラザー・カドフィール (31)
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ (19)
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント (0)
ブルー・フォー・ユー (12)
ブレイズ (1)
ベビー・ロマンチカ (18)
ベルベティ・トワイライト (28)
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク (13)
ホワイト・マスターピース (46)
マダム・イサーク・ペレール (14)
マヌウ・メイアン (62)
ミッドナイト・ブルー (39)
ミニバラ (60)
ムンステッド・ウッド (74)
モーツアルト (80)
モッコウバラ (41)
モニーク・ダーヴ (56)
ラジオ (54)
ラジオタイムズ (0)
ラデュレ (6)
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール (17)
レディ・オブ・シャーロット (34)
レオナルド・ダ・ヴィンチ (31)
レッド・キャスケード (51)
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ (58)
レーヌ・ドゥ・ヴィオレッテ (0)
ローズ・ピエール・ド・ロンサール (4)
ローズ・ポンパドゥール (86)
ロイヤル・ジュビリー (34)
バラ以外の草花 (0)
クレマチス (255)
アフロディーナ・エレガフミナ (19)
アラベラ (14)
ヴェノサ・ヴィオラセア (9)
エトワール・ロゼ (6)
円空 (1)
踊場 (8)
キリ・テ・カナワ (4)
ザ・プレジデント (4)
ダッチ・オブ・アルバーニー (7)
ダッチェス・オブ・エジンバラ (11)
天塩 (8)
ドクター・ラッペル (14)
ドロシー・ウォルトン (7)
ビエネッタ (0)
ピクシー (19)
ファッシネイション (0)
フォンド・メモリーズ (18)
フランシス・ラビリス (11)
プリンス・チャールズ (5)
ブルーベル (5)
フルディーン (4)
フレックルス (3)
ベル・オブ・ウォキング (13)
マイ・エンジェル (2)
ムーンビーム (9)
流星 (10)
リトル・ボーイ (0)
リトル・マーメイド (7)
籠口 (24)
クリスマスローズ (77)
ダリア (20)
牡丹 (7)
芍薬 (46)
チューリップ (161)
あけぼの (1)
アンジェリケ (9)
オレンジ・エンペラー (2)
ガンダーラプソディ (2)
グラニー・アワード (2)
グランダ (6)
サンセット・トロピカル (2)
ジュディーレスター (3)
スウィーティー (1)
ダブル・ユー (1)
タルダ (3)
ナイト・ライダー (4)
ネグリタ・ダブル (4)
初桜 (2)
ハッピー・ジェネレーション (3)
ハッピー・ピープル (4)
パール・フラッグ (3)
プリティ・プリンセス (4)
プルケラ・フミリス (4)
フラッシュ・ポイント (3)
フレーミング・フラッグ (6)
マッチ (3)
桃太郎 (3)
ライラックワンダー (4)
花の咲く木 (251)
アオダモ (3)
紫陽花 (64)
ヤマアジサイ (7)
アメジストフォール(アメリカフジ) (4)
エゴノキ (7)
オリーブ (18)
クラッスラ(金の成る木) (2)
コハウチワカエデ (4)
シジミバナ (9)
シモツケ (14)
ジャスミン (2)
シラカシ (4)
セアノサス (2)
ドウダンツツジ (12)
ハナカイドウ (21)
ヒュウガミズキ (11)
ブーゲンビリア (14)
ミツバツツジ (11)
ヤマツツジ (15)
ヤマモミジ (4)
ヤマモモ (1)
ユキヤナギ (22)
宿根草・多年草 (521)
アガパンサス (20)
アキレア (3)
アジュガ (29)
アッツ桜 (7)
アリウム (5)
カタバミ (2)
菊 (2)
ギボウシ (30)
キルタンサス (3)
キャット・ミント (4)
クロコスミア (1)
クロッカス (29)
黒葉スミレ (3)
サルビア (9)
四季咲き寒アヤメ (12)
シクラメン (6)
シシリンチウム (4)
シダ (9)
シャガ (17)
宿根バーベナ (6)
菖蒲 (1)
シラー (13)
紫蘭 (16)
水仙 (30)
スズラン (7)
スノー・フレーク (10)
スパラキシ・グランディ・フローラ (8)
セダム (11)
ゼフィランサス (3)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (11)
チオノドグサ (19)
ディモルフォセカ (18)
ネペタ(キャットミント) (3)
ハナナス (4)
ハナニラ (11)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (26)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (9)
フッキソウ (2)
ブラック・ベリー (3)
フリージア (23)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (11)
ムスカリ (22)
ラベンダー (6)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
一年草 (133)
オダマキ (2)
オルレア (2)
オレンジミント (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
バジル (1)
ビオラ (49)
ヒヤシンス (14)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (7)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (34)
観葉植物 (22)
胡蝶蘭 (2)
供花 (9)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (92)
サボテン類 (23)
ハオルチア類 (14)
メセン類 (16)
その他の多肉植物 (19)
エアプランツ (3)
苔 (3)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (140)
まつおえんげい (17)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (4)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (9)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
宝塚あいあいパーク (2)
大阪市・中之島公園 バラ園 (19)
大阪市・靭公園 バラ園 (40)
伊丹市・荒牧バラ公園 (5)
ひらかたパーク・バラ園 (3)
京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
高取バラハウス (1)
花の名所 (42)
春日大社&万葉植物園 (1)
四天王寺 (1)
宝塚ガーデンフィールズ (1)
宇治市立植物園 (2)
矢田寺 (1)
般若寺 (1)
馬見丘陵公園 (24)
大和郡山城跡 (1)
日野ダリア園(シャクヤク園) (7)
日野・正法寺 (1)
近所の公園 (2)
多肉・サボテン園 (6)
サキュレント・モリタ (1)
その他名所旧跡 (1)
国際バラとガーデニングショー (5)
多肉・サボテン展示会 (1)
ガーデンショップ (2)
植木市 (2)
バラ友さん家のガーデン (4)
叔母の家のバラ庭 (9)
ローズガーデン・プロジェクト (17)
京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ (12)
吉田病院「癒しの庭」PJ (2)
吉野・K邸ガーデンPJ (3)
バラの作業 (207)
つるバラの誘引 (91)
バラの剪定 (21)
バラの植込み (16)
バラのお手入れ (4)
バラの飾り付け (1)
バラの新規購入(お迎え)苗 (13)
バラの挿し木苗 (8)
バラの肥料やり (13)
バラの薬剤散布 (34)
バラの害虫 (2)
ローズヒップ (1)
クレマチスの作業 (51)
クレマチスの誘引 (4)
クレマチスの剪定 (9)
クレマチスの新規購入(お迎え)苗 (6)
クレマチスの肥料やり (4)
切り花 (19)
球根 (21)
自宅ガーデンの総括 (15)
2014年の総括 (1)
我が家の「壁庭」2015 (13)
2015年の総括 (1)
ガーデンリフォーム (36)
DIY (32)
リフォーム (12)
デッキチェア (6)
ガーデングッズ (46)
テラコッタ鉢 (8)
ガーデン資材 (14)
Book (19)
バラのカタログ (8)
展覧会 (11)
ガーデニングコンテスト (21)
写真コンテスト (15)
写真撮影方法 (1)
カメラ (1)
バラの写真・勝手ランキング (3)
2013年度ランキング (バラ1年目) (1)
2014年度ランキング (バラ2年目) (1)
2015年度ランキング(バラ3年目) (1)
バラ以外の写真・勝手ランキング (2)
2014年度ランキング (1)
2015年度ランキング (1)
オープンガーデン (4)
ゲスト (6)
メディア掲載 (16)
dinos ガーデンスタイリング (62)
記事投稿告知 (22)
記事(バックアップ) (22)
レビュー記事案内 (9)
レビュー記事(バックアップ) (9)
旅行・小旅行 (9)
その他 (60)

月別アーカイブ

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Thank you for Reading

フリーエリア

Dolce Vita

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR