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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第6回 青アジサイの土編

※ こちらの記事は、2016年10月27日に、「dinos ガーデンスタイリング」にレビュー記事として掲載したものです。


紫陽花を青く咲かせる「青アジサイの土」 by ひで

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今回使用したアイテム

青アジサイの土 5L・3袋入り

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今回試させていただいたのは、アジサイ専用の培養土で、プロトリーフさんの「青アジサイの土」です。


実は、我が家の庭では毎年頭を痛めていることがあります。
それは、前庭の玄関アプローチを6月の梅雨シーズンに彩る「紫陽花の小径」に咲く紫陽花の花が、毎年思うように咲いてくれないことです。
ちなみに、こちら↓の写真が今年2016年の6月の紫陽花の小径の様子です。

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道路から玄関、そして中庭へと続く玄関アプローチに、主に鉢植えで育てている紫陽花を並べています。
鮮やかなピンクが目につく紫陽花がたくさん咲き誇っています。
一見すると、それなりに美しい風景ではあるのですが、ボクの思い描く風景ではないのです。


というのも、昨年2015年6月の紫陽花の小径は、こんな↓様子でした。

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目の覚めるような鮮やかなブルーと赤い紫陽花が目に飛び込んできます。
一番手前に鉢植えで育てている青い紫陽花は、園芸品種の「小町」という紫陽花です。
毎年、バラの咲くシーズン(5月)に、バラにはない青い花色の紫陽花をひと鉢買って、庭のアクセントとしているのですが、
その鮮やかなブルーの紫陽花小町が6月まで咲き続け、紫陽花の小径を彩ってくれていました。
それが、今年は軒並み、ピンクに染まって咲いてしまったのです。


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こちら↑は、その前年2014年に購入した園芸品種で、「ダンスパーティ」。
淡いブルーがとても清々しい色合いでした。


それが、今年は全く別の品種かと思うほど、鮮やかなピンクで咲きました。

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これはこれで綺麗なんですが、ブルー好きなボクとしては少し残念です。


こちらは、在りし日の「小町」。

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少し退色しかかっていますが、鮮やかなブルーがとても庭で映えました。


こちらは、ご近所さんのお庭で咲いていた紫陽花で、「アジアン・ビューティ」という品種。

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ヤマアジサイのような素朴な花で、この薄紫色の花がとても上品でした。
ご近所さんに挿し木苗をいただいて、我が家でも育ててみたのですが、今年咲いた花は、やはりピンクでした。


こちらが、今年の我が家の前庭、玄関アプローチの「紫陽花の小径」です。

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画面一番右端に咲いているピンクの小塙が、挿し木で育てている「アジアン・ビューティ」、その左横の赤紫色の紫陽花が、
なんと「小町」なんです。
昨年とは全く花色が異なっています。

我が家の紫陽花は、全体的に赤ぽくさいてしまうんです。
ご存知の通り、紫陽花は、土のph(酸性、アルカリ性)の影響を受け、酸性で青く咲き、アルカリ性で赤く咲くようです。
我が家の紫陽花が赤く咲いてしまうということは、我が家の土はアルカリ性ということなんでしょうね。


原因を考えてみますと、紫陽花はほとんどが鉢植えで、購入した年に鉢増しのため、植え替えを行っています。
その植え替えの時に使う土ですが、チューリップなどの球根植物に使っていた土を再利用しているのです。
都市部では、土の処分が難しく、なるべく再利用するように心がけています。
その関係で、植え替え用の土として再利用する際には、土の殺菌のために苦土石灰を混ぜています。
苦土石灰がアルカリ性なので、植え替えに使った土の影響を受けて紫陽花が赤く咲いてしまうのではないかと考えています。

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何とか青い紫陽花を青く咲かせるために、青い紫陽花専用の肥料を混ぜたり、酸性にするために錆びた釘を土に埋めるのが良いという
話を聞いて、そのようにやっては見ましたが、思うような効果が得られませんでした。


そこで、いろいろ情報を収集すると、青い紫陽花を青く咲かせるには、ph調整された紫陽花専用の培養土を使うのがベスト
ということなので、今回、試してみようかと思い立ったわけです。

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そんなことで、今回、使わせていただいたのが、こちらのプロトリーフさんの、鮮やかな「青」「白」を咲かせる「青アジサイの土」です。



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こちらが、現時点(2016年10月)の前庭の玄関アプローチの風景です。
紫陽花の花後(7月頃)に、剪定を済ませた紫陽花の鉢植えが並んでいます。
全てを青く咲かせたい訳ではないので、この中から、特に青く咲かせたい鉢を選んで植え替えを実施します。

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大きな鉢植えの紫陽花でいうと、こちら。
左から挿し木の「アジアン・ビューティ」、その右が「小町」、右端の「ダンスパーティ」は、今年ピンクで咲いたのが綺麗だったので、
そのまま植え替えせずにいきます。
手前の鉢は、今年購入した黒軸の青花の紫陽花。
これからを植え替えすることにします。


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あと、スペア用に挿し木で育てている紫陽花があります。
「ダンスパーティ」、「小町」、「一般的な青花の紫陽花」がそれぞれ2株、合計6鉢あるため、
それぞれ1鉢を「青アジサイの土」で植え替えすることにします。
そうすることで、「青アジサイの土」で植え替えしたのと、そうでないのとの結果比較ができるかと思います。


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このような段ボール箱に梱包されて、5リットル入りの袋が6袋届きました。


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写真は、5リットル入りの土を3袋分開封したところです。
ピートモス主体のふわふわの土です。
青アジサイの栽培に最適なph5.5前後に調整してあるそうです。
また、青色が美しく発色するようにアルミニウムが多く含まれる原料で製造しているそうです。


本当は今の時期(10月)は、アジサイの植え替えの適期ではないのですが、敢えて植え替えを実施しました。
まずは、「アジアン・ビューティ」から。

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他のアジサイとは少し葉っぱの形が異なります。
黒いアジアン鉢に植えています。


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金属のへらを使って、株を鉢から取り出します。


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何とかうまく鉢から取り出すことができました。
鉢底石を入れた赤いネットまで根が回っていました。
生育状態は良いみたいです。


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鉢底石を入れた収穫ネットを一旦取り外しました。


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植え替えのために、土を極力払い落としました。


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同じ鉢に、収穫ネットに入れた鉢底石を戻します。


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その上から、「青アジサイの土」を鉢の3分の1ほど入れます。


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土を払い落とした「アジアン・ビューティ」を鉢に戻します。
植え付け高さを調整して、「青アジサイの土」を入れていきます。


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植え替え完了です。


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土を馴染ませるために、活力剤入りの水を与えました。


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フワフワの土だったので、水遣りすると土が締まって土の表面が下がるかと思っていましたが、下がることなくキープしています。
見た目以上にしっかりした土です。


続いて、挿し木苗の方の植え替えをしました。

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こちらは、「ダンスパーティ」の挿し木株です。
親株は、意外とピンクで咲いたのも綺麗だったので、植え替えせず、そのままにしました。
挿し木株の方を、「青アジサイの土」で植え替えします。


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スリット鉢から出してみました。
挿し木して1年ほど経ちますが、根もだいぶ張っていました。
来年には、花を咲かせてくれると思います。


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スリット鉢に植え替えするにあたって、少し工夫をします。
バラの植え替えでもやっていることですが、スリット鉢のスリットから土がこぼれないように、麻テープを使います。


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スリット鉢のスリット部分を塞ぐようにセットします。
今回の「青アジサイの土」は、ピートモス主体で、粒が細かいので、スリットから土が流出しないようにという配慮です。


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陶器の鉢の場合はネットに入れた鉢底石を敷いていますが、スリット鉢では鉢底石の代わりに大粒の赤玉土を底に敷き詰めました。


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その上から、「青アジサイの土」を3分の1ほど入れました。


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そして、挿し木の「ダンスパーティ」をスリット鉢にセットしました。
植え込み高さを調整して、残りの「青アジサイの土」を入れていきます。


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植え込み完了です。


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挿し木苗の紫陽花の植え替えも完了しました。
手前左から、「小町」、「ダンスパーティ」、「一般的な青花の紫陽花」です。
奥の3鉢が、それぞれ土の植え替えをしていないものになります。


今回、初めて紫陽花専用培養土、プロトリーフさんの「青アジサイの土」を使わせていただきました。
購入当時の鮮やかなブルーの花が咲くかどうかは、来年6月になってみないと分かりませんが、今回は確かな手応えがあります。
うまく希望通りの花色で咲いてくれることを願っています。
園芸は、日々試行錯誤の連続ですね。
でも、それが楽しいとも言えます。

ボクのように紫陽花を思い通りの花色で咲かせてみたいと思われる方がおられましたら、是非、試してみられてはいかがでしょうか?
ちなみに、「青アジサイの土」以外にも、「赤アジサイの土」も用意されているようですので、そちらもご検討されてはいかがでしょうか?


                                         
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  1. 2016/10/28(金) 07:44:27|
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dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第5回 散水ノズル編

散水時の浸透力の違いを実感できる【散水ノズル】 by ひで


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今回使用したアイテム

散水ノズルストレート長さ28.5cm 園芸用

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散水ノズルストレート長さ35cm 園芸用(鉢物)

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散水ノズルストレート セル苗用59cm

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ハス口が異なる、3種類の真鍮製散水用ノズルを使い比べさせてもらいました!


今回、使い比べさせていただいたのは、こちら↓の3種類の散水ノズルです。

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送られて来たパッケージは、こんな感じでした。


一番奥が、柄の長さが59センチと一番長いタイプで、セル苗用のノズルらしいです。
真ん中が、柄の長さ35センチの園芸用(鉢物)のノズルで、ハス口部分が一番小さなタイプです。
一番手前のは、柄の長さが28.5センチと一番短いタイプの園芸用で、ハス口は一番大きくなっています。


パッケージを外して、もう一度並べてみましょう。

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3つ並べると、三者三様ですね。
どれも柄の部分が真鍮製で、いかにもプロっぽい感じがしていいですよね〜(笑)。
柄の長さの違いやハス口の形状の違いが、実際使ってみてどんな感じなのか、レポートしてみたいと思います。


その前に、実際に我が家で使っている散水ノズルを紹介しますね。
こんなの↓です。

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我が家の中庭、シェードガーデンに置いているテラコッタ製のホースリールです。
目立つ場所なので、プラスチック製のホースリールだと違和感があるので、他のテラコッタ鉢に合わせるように、
このテラコッタ製のホースリールを使っています。
巻き込んだりするのが面倒だったり、水が溜まって苔むしたりするデメリットがありますが、見栄え重視で(汗)、
もうかれこれ10年以上も使っていると思います。


話は少し逸れました(汗)。
散水ノズルの話に戻しますね。

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接続している散水ノズルは、こんなの↑です。
ごく一般的な散水シャワーで、ホームセンターなどで普通に売られているものです。

先端部が回転して、「シャワー」や「セイリュウ(清流)」「コウカク(広角)」など、いくつもの散水方法に変えられるという
メリットがあります。
ハンドル部分を握って水を出すという機構で、フックが付いていて固定もできるようになっています。
これはこれで便利なんですが、以前、園芸店で店員さんが真鍮製の散水ノズルを付けて散水されている姿を見かけたことがあって、
それがとてもプロっぽくて憧れてました(笑)。
なので、今回、この3種類の真鍮製の散水ノズルを使わせていただけるということで、とてもワクワクしています。


さて、この自宅にあるホースに、今回の真鍮製の散水ノズルを取り付けるには、少し加工が必要でした。
というのも、現在使っているホースの径が小さくて、真鍮製の散水ノズルに入らないのです(汗)。

そこで、いくつか部品を購入しました。
購入したのは、以下↓のものです。

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真鍮製の散水ノズルに合う内径(18ミリ)のホースを3メートルと、ホースと散水ノズルを固定する金物、
そして内径の異なる既存のホースとをつなぐ、プラスチック製のジョイントパーツです。
ホースを全部、取り替えるとなると、結構な費用もかかりますし、今まで使っているホースも無駄になってしまうので、
必要最小限のコストと手間で出来る方法を選びました。


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既存のホースにつなぐために、3つの散水ノズルそれぞれに1メートル分のホースを切り分けました。


このホースを真鍮製の散水ノズルに取り付けるのですが、あまりにもピッタリサイズなので、
なかなかうまく入ってくれないので、少し工夫します。

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散水ノズルを取り付ける側のホースの先を、熱湯に浸けて、熱で幅を広げます。
こうすると、すっと散水ノズルに差し込みが出来て、冷えると抜けなくなります。


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こちらが、散水ノズルにホースを取り付けた様子です。
結構、奥の方までしっかりとホースを差し込みます。
この時、ホースに巻き癖のようなものがありますので、持った時に自然な向きになるよう、
ホースを差し込む向きをチェックした方が良いです。


続いて、このホースが抜けないよう、また隙間から水が漏れないよう、留め金具を取り付けします。

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こちらも、普通にホームセンターで手に入ります。
1個100円くらいだったかな?
いくつか金具の大きさに種類がありますので、ホースの径に合わせて選んで下さい。


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あとは、金具を適正な位置に留めて、マイナス・ドライバーを使って、金具を締め付ければ完了です。


続いて、既存のホースとのジョイント部分を作ります。

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今回使ったのは、こちら↑の製品。
異なる太さのホースをジョイントするためのプラスチック製のパーツです。
1個600円くらいだったでしょうか?
これ以外にも他メーカーが同様の製品を出していると思いますので、チェックしていただければと思います。


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ジョイントパーツの取扱説明書を読みながら、部品を取り付けて行きます。


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ジョイントパーツ、取り付け完了です。


これでようやく下準備完了しました。
ここまで長く書いてきましたが、必要なものさえ購入していれば、下準備は15分程で終わってしまうほど、簡単ですよ(笑)。

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これで、既存のホースに接続するパーツが出来上がりました。
ホースの先端に真鍮製の散水ノズル、反対側に口径の異なるホースをつなぐジョイントパーツがくっ付いています。


既存のホースと散水ノズルを横に置いて、比較してみます。

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こんな↑感じになります。
ホースの口径の違いが分かりますね。


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既存の散水ノズルを外して、今回作った真鍮製の散水ノズルを付けたホースを接続します。


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こんな感じでピッタリと接続完了しました!
ホースの色を合わせておけば、ほとんど違和感無く見えると思います。
3本このジョイントパーツを用意しておけば、気分に寄って手軽に散水ノズルを取り替えて使うこともできますよ(笑)。


前置きが長くなりましたが(汗)、ここからようやく3種類の散水ノズルの使い比べレポートを書きますね。
まずは、こちら↓のから

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柄の長さが35センチで、先のハス口が小さいタイプのものです。
説明書きでは、園芸用(鉢物)と書かれている対応です。
美しいシャワーで、水切れもとても良いです。


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同じものを上から見下ろした画像です。
ハス口が一番小さいので、水の拡散が比較的狭い感じがします。
小さな鉢に向いている散水ノズルかもしれません。


続いて試したのが、こちら↓散水ノズル

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こちらは、柄の長さが28.5センチと一番短いタイプで、逆にハス口は楕円形で、一番大きなタイプの散水ノズルです。
水を出してみると、こんな↑感じ。
ハス口が大きい分、比較的広範囲に水を拡散してくれます。
この散水ノズルも、とても水切れが良いです。


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同じ散水ノズルを上から見下ろしのアングルで撮ってみました。
この画像でも分かるように、タワシ型をしたハス口で、広範囲に水が拡散しているのが分かりますね。
大きめの鉢植えや広い花壇に向いているかもしれませんね。
ただ、柄の長さが短いので、奥の方にある鉢には届きにくいというのがあります。


最後は、こちら↓です。

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今回使い比べした散水ノズルの中では、一番柄の長いタイプで、柄の長さが59センチもあります。
ハス口は、3つの中でちょうど真ん中くらいのサイズで、円形をしています。
水を出してみますと、このしぶき!
水切れがとても良いですね。


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水を出しているところを横から見たところです。
ひとつひとつの水滴がとても細かいのがよく分かります。
このタイプは柄の長さが59センチもあり、遠いところまで水が届くので便利です。
今回使い比べさせていただいた中では、ボクが一番気に入ったタイプです。


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最後にもう一枚。

実際に、鉢植えや花壇の植物に水遣りをしましたが、土に水が浸透していく感じがとても実感できました。
これは、3つの散水ノズルに共通する感想ですが、本当にしみ込んで行く力、「浸透力」が半端ないです。
これまで使って来た散水ノズルとは、ひと味もふた味も違います。
あとは、見た目に格好良いということですね!


真鍮でできたこの「道具感」というか、本物を使っているという優越感に浸れます(笑)。
とても丈夫そうですし、長く愛着をもって使える道具だと思います。
一般的な散水ノズルに比べると、水流が変えれないとか、手元で入り切りができないとか、多少の不便もありますが、
それ以上の使用感や満足感がある道具だと思います。

是非、一度実際に使ってみられてはいかがでしょうか?



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  1. 2016/10/15(土) 06:23:20|
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dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第4回 剪定ハサミ編

※ こちらの記事は、2016年9月5日に、「dinos ガーデンスタイリング」に、レビュー記事として掲載したものです。


使い勝手が良く、スタイリッシュ!スピア&ジャクソンの剪定バサミ by ひで

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今回使用したアイテム

スピア&ジャクソンのキューガーデンシリーズの剪定バサミ ミディアムバイパス

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スピア&ジャクソンのキューガーデンシリーズの剪定バサミ ガーデンスニプス

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今回使わせていただいたのは、イギリス・スピア&ジャクソン社のキューガーデンシリーズの剪定バサミです。
いわゆる剪定バサミと呼ばれるタイプのもの(ミディアムバイパス)と、芽切りバサミ(ガーデンスニプス)と呼ばれるタイプの
2つ剪定ハサミを使い比べてみました。

送られて来た商品のパッケージは、こんな感じでした。

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こちらが、ミディアムバイパス、一般的な剪定バサミの方です。


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もうひとつが、こちら。

どちらも同じ緑のパッケージに梱包されています。
イギリス王立のキューガーデンの写真の入ったパッケージで、いかにも輸入品といったオシャレな装いです。

パッケージから取り出してみると、ずっしりと重量感のある本格的な剪定バサミです。
2つとも同じデザインで、刃先だけが異なっています。
とてもしっかりとした作りです。

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2つ並べて置いてみました。
置いておくだけでも十分カッコいいです(笑い)。
持ち手部分のグリーンと、留めておくフックの部分の佐々やかな黄色がアクセントになっています。

早速、庭で使ってみました。
まずは、ミディアムバイパス(剪定バサミ)の方から。

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大きすぎず、小さすぎず、とても手に馴染みます。
いつも使っている剪定バサミ(男性サイズ)よりは少し小ぶりな感じですが、全く違和感を感じません。
刃もとても美しいです。


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反対側はこんな感じになっています。
日本の剪定バサミよりは、メカニックな印象を受けます。


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一番大きく違う部分は、刃を動かす機構部分です。
日本のものは安全ピンのようなバネが、刃のすぐ後ろに付いているのが一般的ですが、こちらはスプリング部分が両方の柄の間を
つなぐように付いています。
なので、握った時の感覚が少し日本の剪定バサミと違う気がします。
かといって違和感はありません。
むしろ、すぅーっと吸い込まれるように、柄の部分が可動します。


実際に、バラの枝を切ってみました。

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とてもスムーズな動きで、ストレス無く切れました。
切れ味も良いと思います。


続いて、ガーデンスニプス(芽切りハサミ)の方も使ってみました。

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握った感じは、先ほどのミディアムバイパス(剪定バサミ)と全く変わりません。
刃先が違うだけで、柄の部分が同じサイズなので、むしろ使いやすいです。


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刃先が細いので、込み入ったところにも刃を通しやすいです
使い勝手も良いですね。
まったく日本製の剪定バサミと遜色ありませんし、むしろコンパクトで使いやすい気がします。

こういった、ガーデン用品は、切れ味や使い勝手といった機能性も、もちろん重要なんですが、
機能性だけでなく、見た目のデザインもとても重要ですよね(笑)。
特に、男性としては、こういった道具の美しさにこだわりがありますからね。


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今回使った2本の剪定バサミを、いつも使っているガーデンポシェットにセットしてみました。
ちょっと暗いところで撮影したので、少しハードボイルドな感じがしますね(笑)。
日本の剪定バサミは、鉄を錆びさせた黒い表面の剪定バサミが多いですが、
今回使わせてもらったのは、シルバーメタリックな仕上げで、とてもメカニカルな印象です。
皮のポシェットに入れても、なかなかいい感じに納ってます。


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使わない時は、サンルームの壁にかけて保管しています。
こうして飾っておくだけでも絵になりますね。
コンパクトなハサミなので、女性にも使いやすいと思いますし、
デザイン的にも女性の方にもよく似合うと思います。


今回、初めて海外製のガーデングッズを使わせてもらいましたが、
機能性はもちろんデザイン性にも優れていて、とても良かったです。
「風景をデザインする庭」には、そのもの自体が美しいガーデングッズが似合いますね(笑)。



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  1. 2016/10/14(金) 19:16:30|
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dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第3回 フラワースタンド編 

※ こちらの記事は、2016年7月11日に、「dinos ガーデンスタイリング」に、レビュー記事として掲載したものです。


ベランダガーデニングにも最適!【錆びにくい頑丈フラワースタンド3段タイプ】

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バルコニーガーデンの一角に、吉谷桂子さんプロデュースのオシャレなセージグリーンのフラワースタンドを設置してみました。


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今回使用させていただいたのは、園芸研究家・吉谷桂子さんがプロデュースされた3段タイプのフラワースタンドです。
色はオシャレなセージグリーン。
届いた荷物を開梱してみると、こんな風になっていました。


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箱から出して、すべてのパーツを取り出してみました。


DSC_0698-L_convert_20160712121427.jpg

スチールラックの部材以外に、部材を固定するためのビスやナット、ワッシャーなども取扱説明書とともに同梱されていました。


DSC_0699-L_convert_20160712121438.jpg

早速、組み立ててみます。
まず最初に側面となる台形状のパーツにアジャスターをねじ込んで取り付けます。


DSC_0702-L_convert_20160712121450.jpg

次に、一段目の棚板を設置します。
取扱説明書では、2人で組み立てて下さいと書いてありますが、一人でも十分組み立て可能です。


DSC_0703-L_convert_20160712121502.jpg

続いて、2段目の棚板を取り付けます。


DSC_0705-L_convert_20160712121513.jpg

最後に、最下段の棚板を取り付けます、最下段の棚板は2つのパーツに分かれています。
ここまで、特に難しいところもなく組み立てできます。
ビスは完全に締めないで、仮止め程度にしておきます。


DSC_0706-L_convert_20160712121524.jpg

組み立ての最終段階です。
3段の棚板全部の取り付けが完了して、立ててみました。
しかし、この段階では、まだ部材がぐらぐらしています。


DSC_0707-L_convert_20160712121534.jpg

ぐらぐらしないよう固定するために、クロスする部品を背面に取り付けします。


DSC_0710-L_convert_20160712121555.jpg

クロス部材を本体にしっかり取り付けます。


DSC_0709-L_convert_20160712121545.jpg

最後に、全てのビスを仮止めから本締めします。
これで、しっかりとした棚になります


DSC_0712-L_convert_20160712121606.jpg

我が家の2階、ダイニングに面したバルコニーガーデンの壁面に設置することにしました。


DSC_0713-L_convert_20160712121618.jpg

セージグリーンの色のものは、これまで家にはありませんでしたが、意外にしっくり来る感じです。


DSC_1310-L_convert_20160712121717.jpg

2階のバルコニーガーデンは、通常鉢植えのバラを育てるスペースなんですが、空いているスペースを使って、
このフラワースタンドを置き、室内で育てていた多肉植物の鉢植えをここに並べてみることにしました。


DSC_1312-L_convert_20160712121736.jpg

商品名は、フラワースタンドになっていますが、花だけでなく、多肉植物を並べても似合いますね。


DSC_1323-L_convert_20160712121838.jpg

棚が3段あるので、小さな鉢をかなりの数並べることが出来て、とても省スペース、高効率で良いですね〜。


DSC_1319-L_convert_20160712121813.jpg

真正面から撮ってみたアングルです。3段あると、鉢もたくさん並んで、結構、壮観です。


DSC_1321-L_convert_20160712121824.jpg

一番良く見える、真ん中の棚には、特にお気に入りの多肉植物を並べています。


DSC_1316-L_convert_20160712121800.jpg

一番上の段は奥行きが約15㎝ありますので、少し大きめの鉢も置くことができ、形の面白い目立つサボテン類を並べています。


DSC_1339-L_convert_20160712121849.jpg

多肉植物を育てている鉢は、グリーン系のものを好んで使っていますので、このフラワースタンドのセージグリーン色は
とても鉢とマッチして、気に入っています。


DSC_1340-L_convert_20160712121901.jpg

一番下の棚は、奥行きが40㎝あり、収納量も多いです。黒いプラスチック製の鉢で育てている多肉植物やサボテンを並べています。


DSC_1345-L_convert_20160712121912.jpg

一番下の棚板は、奥行きが深いので、他の使い道もあります。
つかっていないスペアの鉢やジョウロや霧吹き等も収納しておくことができます。


DSC_1345-L_convert_20160712121912.jpg

奥の方は上の段の影になって日当りも悪くなるので、植物以外のものを置いたり、多肉植物でも、直射日光を嫌うものを置いたりする
スペースに良いかもしれませんね。


DSC_1313-L-gosei_convert_20160712122713.jpg

今回、この3段式のフラワースタントを使わせていただいて、とても気に入りました。
まず、省スペースなのに、たくさんの収納(展示)が可能なことがとても良いですね。
バルコニーガーデンなどの限られたスペースでとても重宝しそうですね。

そして、何と言っても、園芸研究家の吉谷桂子さんプロデュースということもあって、とてもオシャレ。
セージグリーン色は、使ったことがない色合いで、少しフェミニンな感じになるかな〜と心配していましたが、
硬派な多肉の鉢を飾ることで、男っぽい見せ方もできたかな〜と思っています。
3段の棚板と全体の形のバランスがとても良くて、シンプルながら、とてもよく考えられた美しいデザインだと思います。



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  1. 2016/07/12(火) 12:12:35|
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dinos・ガーデンスタイリング 商品レビュー記事・第2回 ハンギングパラソル編 

※ こちらの記事は、2016年6月17日に、「dinos ガーデンスタイリング」に、レビュー記事として掲載したものです。


涼しさを演出し、風景を作るガーデンパラソル by ひで

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今回使用したアイテム

ハンギングパラソル ベース付き

DSC_0084-L_convert_20160617082442.jpg

オープンガーデンやバラの園遊会の日影づくりにガーデンパラソルを使ってみました〜!


DSC_0038-L_convert_20160617082234.jpg

送られてきた荷物は大きな箱と小さな箱の2つ。
大きい方の箱を開梱すると、中からパラソル本体と金属製の支柱が出てきました。


DSC_0041-L_convert_20160617082248.jpg

小さな方の箱には、樹脂製の土台(ベース)部分と取り付け金物が入っていました。


取扱説明書を読みながら組み立てて行きます。
まずはベース部分に取り付ける金属製のパーツ(支柱)を組んで行きます。

DSC_0043-L_convert_20160617082301.jpg

付属のボルトとスパナで簡単に組み立て出来ました。


DSC_0045-L_convert_20160617082312.jpg

組み立てた十字形の金物を、樹脂製のベースの裏側の窪みに挿し込みます。


DSC_0046-L_convert_20160617082323.jpg

差し込んだあと、付属の六角レンチを使ってベースに固定します。


DSC_0048-L_convert_20160617082337.jpg

続いて、パラソル本体の組み立てに取りかかります。


DSC_0051-L_convert_20160617082413.jpg

組み立てといっても、パラソル本体に金属製のポールを取り付けるだけ。


DSC_0049-L_convert_20160617082349.jpg

への字型に曲がっているポールの向きを間違えないようにして、本体に差し込むように取り付けます。


次に、土台となる樹脂製のベースを重りとするために、水か砂を入れるようにトリセツに書いてありましたので、
今回は水を入れる事にしました。

DSC_0053-L_convert_20160617082427.jpg

結構な量の水が入って、しっかりとした重りになります。水を抜けば、また軽くなって移動もラクチンです。


続いて、パラソル本体をベースから突き出ている支柱に突き刺しストッパーを締め付けて固定します。
最後に、本体にハンドルを取り付けて完了です。

goodsreview02_12_convert_20170127125423.jpg

今回、白とグリーンの2パターンのパラソルを使わせていただきました。


goodsreview02_14_convert_20170127125131.jpg

本体のアーム部分を伸ばして、本体に取り付けたハンドルを回すとパラソルが徐々に開いていきます。
美しいシェイプの傘が開くと雰囲気が一気に変わる感じです。

通常のガーデンパラソルは、真ん中に支柱があるため、使い方に制限がでますが、このアームタイプのハンギングパラソルは、
傘の真下に何もなく、使い方の幅が広がるという利点があります。
机や椅子を自由にレイアウトできるというメリットは素晴らしいと思います。


goodsreview02_02_convert_20170127125115.jpg

我が家の前庭にガーデンパラソルを広げた様子です。
白く大きなパラソルは、緑や青空に映えて、リゾート地のような爽快感がありますね。
景観的にもとてもマッチする、美しいガーデンパラソルだと思います。


goodsreview02_16_convert_20170127125148.jpg

こちらは、今年開催した我が家のオープンガーデンの様子です。
当日、快晴の天気となり、来訪いただいた皆さんに少しでも日影を作れたら・・・ということで、このガーデンパラソルを広げてみました。
お客様からも好評価をいただきました〜(笑)。
景観を壊さず、日影を作るという機能性もあり、とても重宝しました。


続いて、我が家の前庭(フロントガーデン)で毎年開催している、「バラの園遊会」の様子です。
学校の同級生を招いて、持ち寄りガーデンパーティを、毎年バラシーズンに開催しています。

Before

goodsreview02_17_convert_20170127125158.jpg

昨年2015年の様子です。
女性も多いので、日影が欲しいということで、同級生たちがパラソルを持ってきてくれたんですが、
ガーデンパラソルもあり、海水浴で使うようなビーチパラソルがあり・・・といった感じでした(笑)。


After

goodsreview02_18_convert_20170127125209.jpg

今年2016年の園遊会の様子です。
今年は、ハンギングタイプのガーデンパラソルを2基設置しました。美しいデザインのパラソルなので、景観的にもとても満足しています。
それ以上に良かったのが、傘の真下に何もないという点。
テーブルのレイアウトの自由度が増して、とても良かったです。

リゾート感を演出するには白いパラソルの方が似合いますが、参加した女性陣からは、グリーンのパラソルの評価が高かったです。
グリーンの方が遮光性が高く、日焼けを気にされる女性には好まれるのかもしれませんね(笑)。

用途によって、白とグリーンを使い分けるという手もありそうですね。
それにしても、ガーデンパラソルはとても良くなりましたが、バラバラのチェアが美観的にはどうかなと思いますね(汗)。
次は、チェアを何とかしないといけませんね〜(笑)。


goodsreview02_19_convert_20170127125219.jpg

今回、ガーデンパラソルを使わせていただいて、とても役に立ちました。
ちょっとした日影を作るのに有効であることはもちろんですが、美しいシェイプ(形)のガーデンパラソルは、
ただ広げておくだけで、景観の一部となってその存在感を発揮してくれます。
「風景をデザインするガーデニング」を標榜するボクにとって、このハンギングタイプのガーデンパラソルは、
必須アイテムとなりました。
皆さんにも自信を持っておススメできます。



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  1. 2016/06/22(水) 09:49:54|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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