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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

奈良公園へ花見に行って来た

※ この記事は、2019年4月6日のバックデート記事です。


この日、天気も良かったので、午前中、自宅で庭作業をしたのち、車で30分ぐらいの奈良公園に花見に出かけた。

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まず、出向いたのが、奈良公園の片隅のお気に入りの場所。
深い森を抜けた先に突然目の前が広がる、エアーポケット的な場所。
写真は、そこの芝生に寝そべって、空を見上げたところ。


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横には、馬酔木(アセビ)の花が咲いている。


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少し足を伸ばして、東大寺の大仏殿が見える奈良公園の広場へ。
天気が良かったので、たくさんの人。


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桜の花を撮影する人。
遠くに東大寺の大仏殿の屋根が見えている。


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振り返ると、若草山。


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レンズを変えて、大仏殿に寄ってみる。


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見上げる桜の木。


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もう一枚。


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もう少し寄る。


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さらにズームアップ。
花びらの真ん中にピンクの蕾が。


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再度、奈良公園の飛火野へ向かう。


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久しぶりに浮御堂へも寄ってみることにした。


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池の周りの桜が満開だ。


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浮御堂も観光客がいっぱい。


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少し引いて、お堂と桜の風景。
人が入らない写真を撮るなら、やはり早朝かな。
この日は暖かい日で、絶好のお花見日和だった。



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  1. 2019/04/09(火) 14:27:06|
  2. 旅行・小旅行
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日比谷公園

※ この記事は、2019年3月1日のバックデート記事です。


3月に入って最初のこの日、珍しく東京に出張することになった。
今回で3年連続で応募している、環境省主催の「みどり香るまちづくり」企画コンテストで、今年も入選し、その表彰式が行われるためだ。
幸運なことに、3年連続応募で、3年連続で入賞。
今回は、地元・奈良の世界遺産のひとつ、唐招提寺の境内の中に、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園をつくるというプロジェクトで、
第2席にあたる、「におい・かおり環境協会賞」をいただけることになった。

表彰式は午後からだが、昼過ぎにはリハーサルも開かれるということで、早めに奈良を出た。
京都経由で新幹線に乗り継いで、東京に着。
表彰式が行われる、日比谷公園内の文化ホールへと向かった。
共同応募団体の関係者と、日比谷公園内にある、とある有名洋食店でランチを食べようと約束していたのだが、少し早めに着いた。
待ち合わせまで、まだ少し時間があるので、早春の日比谷公園内を散策することにした。

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皇居の横にある日比谷公園には、おそらく江戸城のものと思しき堀の跡があった。
その堀跡の池の向こうに、雪で枝が折れないように設えられた松の木が見えている。


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アングルを変えてもう一枚。
奥に見えるのは、帝国ホテルかな。


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こちらは、最近できたばかりの建物で、東京ミッドタウン日比谷。
昨年の同じ時期、表彰式に来た際は、竣工間際で、中に入れなかった。
それにしても、周囲の建物とは明らかにボリューム感が異なる建物。
きっと、高層階から見下ろす皇居や日比谷公園の緑は素晴らしいんでしょうね?


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東京ミッドタウン日比谷を背景に、公園内の様子。


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それにしても、この松の仕立て、冬の風物詩として、とても美しい風景だ。


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反対側から見たところ。
奥には、昔GHQの本部として使われていた明治生命ビルも見える。


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こちらは、日比谷公園内にある日比谷花壇の建物。
女性建築家の乾久美子氏の設計。
建物を分節化して、小さく見せる工夫がされている。


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日比谷花壇前のディスプレー。
奥に見えている黄色い花は、ミモザかな。


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今が旬のクリスマスローズなどが展示されている。


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日比谷公園中央の噴水。


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少し行くと、梅林が見えてきた。


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望遠レンズを構えたアマチュアカメラマンさんが、何かを狙っている。


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こちらでも。
僕は、この日は望遠レンズを持って来ていないので、彼らが狙っているものをカメラに納めることはできない。
梅の木に停まるメジロを狙っているようだ。


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白い梅の花が美しく咲いている。
少し小雨が降っているのが残念だが・・・・・・。


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いち早く、春の訪れを感じながら、梅の花とメジロの姿を眺めていた。
ランチのあとは、いよいよ表彰式。



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  1. 2019/03/07(木) 13:44:51|
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名古屋市市政資料館を見学

※ この記事は、2018年11月6日のバックデート記事です。


この日、わざわざ名古屋にやってっ来たのは、とある外構資材メーカーさんのフォトコンテストに入賞し、
その表彰式が名古屋で開催されるということで、招待をいただいたのでやってきた。
表彰式は午後イチからだったので、午前中は時間があるため、せっかく名古屋まで来たので、
可能な範囲でいろいろ見て回ろうということで、日本庭園や名古屋城を見て回り、そして混むので早めの昼食をとり、
表彰式まで時間があったので、表彰式会場近くのここにやってきた。

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レンガ造りの重厚な建物だ。
うちの大阪にある事務所も、民間の建物ではあるが、築80年以上も経つ古い建物で、
そういった趣のある建築物や建築空間が好きなのである。


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この名古屋市市政資料館は、大正11年(1922年)に、当時の名古屋控訴院・地方裁判所として
建設された建物である。
外壁の赤いレンガと白い花崗岩、ドーム上屋の銅板屋根を組み合わせた
荘厳なネオ・バロック様式の外観となっている。

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現在は、裁判所としての機能はなく、貴重な建築遺産として保護する目的で、
市の資料館として活用されている。


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内部に足を踏み入れてみると、内部空間も非常に贅沢な美しい空間となっていた。
正面に大階段のあるエントランスホールは見ごたえ十分だ。


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大階段を上って、2階からこのエントランスホールを見下ろしたところ。
この市制資料館は、もともと裁判所の施設であったことから、内部には、かつての法廷を再現した部屋もあり、面白い。
いくつかの映画の舞台にもなっているらしい。



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  1. 2018/11/08(木) 15:36:48|
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名古屋城を散策

※ この記事は、2018年11月6日のバックデート記事です。


とある外構資材メーカーさん主催のフォトコンテストに入賞し、そのメーカーの本社がある名古屋で表彰式が開催されるということで、
ご招待をいただいた。
東京には行くことがあっても、名古屋に行く機会はほとんどないので、せっかく名古屋に行くのなら、いろいろ見て回りたいということで、
表彰式の行われる午後までの時間、限られた時間ではあるが、いくつかの名所旧跡を回った。
最初に訪れた日本庭園(徳川園)に続き、やってきたのは、名古屋城。

名古屋城と言えば、大学生の頃、ゼミ旅行か何かで同級生たちと名古屋城を見に行ったことがあるが、
それ以来、30年ぶりくらいであろうか?(汗)

朝から結構な雨が降っていたが、名古屋城を訪れる頃には、ほぼ止んで傘なしで見て回れたので良かった。

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名古屋城を見に行こうと思った主な目的は、こちら。
城内の二ノ丸庭園。
「名古屋で見るべき庭園」というワードで検索すると、上位に挙がってくる。


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しかし、残念なことに、名古屋城二ノ丸庭園は改修工事中だった。
庭園内の小さな堀のような場所(池?)も、水が抜かれ、石組みが露出していた。
なかなか庭園の改修工事中を見る機会もないだろから、
それはそれで良かったのかもしれない。


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水を抜かれた池の中は、複雑に入り組んだ構造をしている。


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普段は水の中に隠れている部分が露出している。
石組みの下は、意外にもコンクリートで固められていた。


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水が抜かれた池の底を見ていると、どこか動物園のような雰囲気がするのは、僕だけだろうか?(笑)


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一部、水が残っている場所もあった。
水が張られ、今の時期のような紅葉の美しい季節であれば、きっと素晴らしい景観であったに違いない。


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築山のように組まれた巨石群。


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庭園の中につくられた休憩所のような場所へ行くアプローチ。


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ここにも巨石が・・・。
城内という、当時の藩の威信を示す場所だからなのか、お金が掛かってそうな設えがあちこちに。


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石だけでなく、木も見事。
ちょうど紅葉が始まったところだ。


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こちらは、もともと池だった場所を石庭風に演出している。


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二ノ丸庭園を出て、天守閣へと向かう道すがら、加藤清正公の像があった。
城づくりの名人と言われた加藤清正が、巨石を引く人民を鼓舞している『石曳きの像』だ。


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こちらはあ、名古屋城本丸を囲む堀。
角にある建物は、東南隅櫓。
堀には水がなく、城壁に使われたであろう巨石が、所狭しと並べられていた。


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このように、整然と石が並べられている。
どこかでお城の改修工事でもしているのだろうか?


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本丸を囲む堀に沿って、天守を目指す。
堀に水を張った方が、きっと素敵な風景になるのになと思いながら・・・。


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こちらにも美しい石垣が見えた。
反り返った城壁に、本当に巧みに石が積み上げられている。


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ようやく、天守を守る本丸の出入り口に到着した。
表二之門だ。


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そして、見えてきた名古屋城天守閣。
手前左側に見えている新しい建物は、復元されたばかりの本丸御殿。
こちらも見学することは可能だったが、長蛇の列だったので、断念。


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天守閣に近づいてみる。
よく見ると、石垣部分に足場が立っているではないか!


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天守閣の脇を抜けて、さらに奥へと誘われる。
ここは、不明門と呼ばれる場所で、先ほどの表二之門とは反対側にある
天守へと通じるもうひとつの門である。


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不明門を抜けて、天守を望む場所に出ると、この姿。
何と、石垣には無数の足場が立っている。
名古屋城は、やはり本格的な改装工事中だったのだ。


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少々残念ではあるが、こんな足場が組まれた状態を目にする機会もなかなかないであろう。
天守の真下から見上げてみた。
これはこれで面白い風景になっている。
足場をライトアップしたら面白い絵になるかもしれない。


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こちらは、昭和20年(1945年)、おそらく第二次世界大戦下の空襲で焼失したのあろう、旧・国宝天守閣を支えた礎石が
将来の再建にあたり、ここに移し、保管されているのだそうだ。


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おびただしい数の礎石が並ぶ。


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名古屋城の天守閣、本丸をあとにし、帰路に着く際、目についたものがある。
ちょうど城内で菊花展が開催されていたので、少し立ち寄ってみた。


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シルキーな艶のある花弁が特徴的な菊の花。
菊のことは詳しく知らないのだが、黄色、白、紫がデフォルトなのだろうか?


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変わった仕立てをされた菊も展示されている。
支柱を使って放射状に仕立てられている。


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その菊を正面から見たところ。
色もとてもシャビーで変わっている。
菊の花らしくない花色だ。


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こちらは、線状に伸びる花弁を持つ菊の花。


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こちらは、小花の菊。
ダリアのような設えだ。
でも、やはりダリアとはずいぶん印象が異なり、和風感満載だ(笑)。


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  1. 2018/11/08(木) 15:35:34|
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秋の京都散策、京都大学と鴨川デルタ

京都市左京区にある吉田神社近くの作庭家・重森三玲の私邸庭を見学したあと、帰路の途中、少し寄り道をした。

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こちらは、重森邸から歩いてすぐのところにある、京都大学。
京大のシンボルといえば、この時計台。
京大の構内を歩いて、百万遍の交差点に向かった。


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百万遍から、京阪・出町柳駅に向かうと、その先は鴨川。
加茂川(向かって左側)と高野川が合流して、鴨川と名前を変える合流地点で、三角州になっているため、「鴨川デルタ」と呼ばれている。
この鴨川デルタ、様々な小説や映画に登場する有名な場所でもある。
京都大学法学部を卒業して小説家になった万城目学氏の処女作、『鴨川ホルモー』にも登場する。
確か文庫本の表紙も、この鴨川デルタだったように記憶している。


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橋の上から、この鴨川デルタを見てみる。


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2つの川に飛び石があって、その石の上をピョンピョンと人が渡っている。
せっかく来たのだから、渡ってみようと思う。


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東側の高野川から渡り始める。


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中州まで渡って、見返したところ。
学生もカップルで渡ったりと、なかなかいい雰囲気(笑)。


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中州から西側の岸へ、加茂川を渡る。
思っていたより水量もあって、気を抜くと滑って落ちそうだ。


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途中、亀の飛び石もあったりして、遊び心に溢れている。


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何とか無事に対岸まで渡り切ることが出来た。
なかなかスリルもあって楽しかった。
京都に行かれたら是非、この鴨川デルタにも訪れてみられてはどうでしょう。



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  1. 2018/09/24(月) 22:17:05|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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