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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

近所の病院の庭でつるバラ誘引のボランティア その2

※ この記事は、2019年1月12日のバックデート記事です。


少し前の記事で、我が家の近所にある地域の中核病院の庭に植えられているつるバラ誘引作業に行って来た話を書いた。
数年前から、この病院の庭を整備するグリーンボランティア活動に参加させていただいている。
とはいえ、普段のグリーンボランティアの活動日が月曜日ということもあり、これまでほとんど何もお手伝い出来なかった。
それが、今年はグリーンボランティアの中のバラ担当の方が体調を崩され、冬のつるバラ誘引作業ができなくなってしまったので、
僕が週末の空いた時間を見つけて、お手伝いをさせていただくことになったのだ。

前回、つるバラの誘引作業に来たのが、正月休み最終日の1月6日。
それから10日ほど経ったこの日(1月16日)、2回目の作業にやってきた。
この日のつるバラ誘引作業の様子を、記録しておくためにも、ビフォー&アフターの写真を撮っておいた。
それを見ながら、この日の作業を振り返ってみようと思う。

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まず最初に取りかかったのが、眼科棟の壁面に誘引されているつるバラ、アンジェラ。
午前中しか光が当たらない場所なのか、思ったほど大きくなっていない。
こちらが、誘引前の様子。
このあと、葉を全て落とし、不要枝を剪定した。


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こちらが、誘引後のアンジェラ。
壁面に設置されているワイヤーが少ないので、誘引の自由度が低くなってしまう。


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こちらは、同じく眼科棟の壁面に誘引しているつるバラで、ピエール・ド・ロンサール。
先ほどのアンジェラのすぐ横に植えられている。
アンジェラよりは旺盛に生育しているようにみえる。


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斜め左からのアングル。
右側の出窓の奥にアンジェラが誘引されている。


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枝の選別後、壁面に誘引した様子。


DSC_4201-L_convert_20190117141822.jpg

真正面から見たピエール。
やはり、ピエールの育成度からすると、まだまだ小さいままだと思う。


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こちらも眼科棟の南側に植えられているつるバラで、おそらくサハラ’98。
一輪、黄色い花が咲いているのが見える。
こちらも生育が芳しいとは言いがたいかな?


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大きく変わらないが、不要枝を選別し、誘引してみたところ。


DSC_4210-L_convert_20190117141455.jpg

引きで見ると、こんな感じ。
左側には、前回来た時に誘引したつるバラが見えている。
前回は、つるブルームーンと紹介したが、以前の写真を見返して見ると、
イングリッシュローズのアブラハム・ダービーかもしれない。


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アングルを変えて、同じ場所をもう一枚。


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こちらは、眼科棟の外部通路脇に植えてあるバラで、おそらくノイバラ。


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横から見るとこんな感じ。


DSC_4214-L_convert_20190117141546.jpg

土手のしたから見上げるとこんな感じ。
自然樹形を、羽を広げるようにツルを伸ばしている。


DSC_4217-L_convert_20190117141554.jpg

更に寄ってもう一枚。
この自然な樹形を活かすように剪定・誘引するのがポイントだ。


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こちらが、剪定後の様子。
誘引はせず、開張型の自然樹形で咲かせる予定だ。
このノイバラの剪定は、作業を手伝ってくれた友人がしたものだ。


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横から見たところ。
土手の先にあり、通行人に当たらない場所なので、自由な開張型の樹形を活かしている。


DSC_4238-L_convert_20190117141914.jpg

こちらも、眼科棟の隅に植えてあったバラ。
品種名が分からないので、剪定方法も難しいところだが、木立性もしくはシュラブ樹形のバラと判断して、
このように切り詰めて剪定してもらった。


DSC_4205-L_convert_20190117141843.jpg

こちらは、前回作業の際に剪定したバラで、ラデユレ。
半ツル扱いも出来るが、ここでは木立性ぽく咲かせてあったので、
今回も同様に半分ほどの大きさに切り詰めた。


DSC_4207-L_convert_20190117141623.jpg

そして、こちらが、この日のメインディッシュ。
眼科棟の南西角に誘引されている大型のつるバラで、パレードとつるアイスバーグ。
一番最初に植えたバラグループで、旺盛に育っている。


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まず、葉を全てもぎ取り、不要枝を選別・剪定したところ。


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角度を変えてもう一枚。
特にパレードのトゲが凄まじいので、ここまでの作業ですら大変。


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角に植えられているパレードは、眼科棟南側の窓周りにも誘引されている。


DSC_4221-L_convert_20190117141658.jpg

このパレードとつるアイスバーグが植えられている場所には、
眼科棟の大型のエアコン室外機があり、寒いこの日、フル回転で稼働していた。
その排気が寒くて、何度も心が折れそうになる。


DSC_4225-L_convert_20190117141856.jpg

2本のつるバラは旺盛に生育しており、壁面の高い場所まで誘引されていた。
病院にあった高い脚立を借りての誘引作業になる。


DSC_4229-L_convert_20190117141903.jpg

この三点倒立タイプの脚立は、想像以上に安定していて使いやすい。
我が家にも導入したいなと思ってしまう。


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そして、少し時間は掛かったが、何とか2本のモンスターのつるバラを誘引完了した。
一旦全ての誘引を解いて、やり直すことは時間的にも難しかったので、
以前の誘引を踏襲する形で、今回の誘引を行っている。


DSC_4231-L_convert_20190117141717.jpg

斜め左からのアングル。
少し枝を残し過ぎたかな、と少々反省(汗)。


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コーナー部分からのアングル。


DSC_4236-L_convert_20190117141735.jpg

横位置でもう一枚。
南側の壁面、窓周りにも誘引している。
角部分は、雨樋を頼りに、オベリスク風に枝を巻き付けている。


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こちらは、車路脇の壁面に誘引されているつるバラで、イングリッシュローズのスノー・グース。
この日は、時間的にここに着手することは出来なかった。
次回は、このスノー・グースからになると思う。
まだ少しつるバラが残っているのと、木立性バラがまだまだたくさん残っているので、
あと数回、病院に通うことになるだろう。



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  1. 2019/01/17(木) 17:19:11|
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近所の病院の庭でつるバラ誘引のボランティア

※ この記事は、2019年1月6日のバックデート記事です。


我が家の庭のつるバラ誘引作業は、諸事情があり、昨年11月頃からスタートさせていたこともあり、
概ね、完了している。
ただ、これから、何軒かバラの庭づくりを仕事としてお手伝いしているお宅にうかがって、
来春に向けてのつるバラ誘引作業が待っている。
そんな中、正月休み最終日の1月6日、さすがにこんなに早くにお客さんのお宅にお邪魔する訳にも行かず、
この日は、自宅近所にある、地域の中核病院の庭のボランティア活動に行って来た。

かねてより、この病院の庭づくりのボランティア活動に関わって来たのだが、
日常的に行われているボランティア活動の日は月曜日なため、日中仕事をしている僕は、これまでほとんど
実務的な庭作業のボランティアに行くことは出来なかった。
ただ、昨年末に、この病院の庭のボランティア活動の中心的メンバーのお二人が、体調を崩され、
入院されたり、これから手術を受けられるとかいうことも重なって、今年の冬のつるバラ誘引が出来ないという事態になった。
そんなこともあり、今後、週末に時間を見つけては、少しづつこの病院の庭に通い、つるバラの誘引作業をボランティアとして
フォローさせていただくことになったのだ。

この日、午前中、初詣に出かけた後、2時間ほど時間があったので、病院の庭に行くことにした。
以下のその日に行ったつるバラの誘引や、木立性バラの剪定作業の様子を、記録として残しておこうと思う。

DSC_4155-L_convert_20190108171127.jpg

まずは、こちらから。
病院の新病棟のスロープ部分に植えている、大型のつるバラ、マダム・アフルレッド・キャリエール。
実は、このつるバラ、以前は、僕の叔母の家に植えて育てていたものだった。


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個人の家の庭では手に負えないほど大きく育ち、叔母が手放しても良いということで、
こちらの病院の庭に寄贈、移植したものだ。
地植えではあるものの、個人邸のように、こまめに面倒をみてもらっている訳ではなく、ほぼ放置状態だっただろうと思うのだが、
思っていたほど成長はしていなかった。
移植した時に、大きく根を切っているので、まだ本来の力を出していないのかもしれない。
枝の老化も早いのか、力のない枝が目立ったので、それらの枝は思い切って株元から剪定することにした。


DSC_4159-L_convert_20190108171152.jpg

こちらが剪定、誘引後の様子。
ずいぶん枝数が減って残念だが、仕方がない。


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真正面から見たところ。
将来的には、スロープに設置された大型のパーゴラの植えまで誘引し、枝垂れるように咲かせたいと思っている。
今年は、昨年同様、開張型の誘引をしている。


DSC_4160-L_convert_20190108171233.jpg

こちらは、マダム・アフルレッド・キャリエールの隣に植えられているバラで、
フランス・デルバール社のバラ、ラ・ローズ・ド・モリナール。
こちらは、ガーデンボランティアがバラを植えた一番のグループのひとつで、年数も経っていて、かなり大きく育っていた。
作業前のビフォーの写真を撮り忘れてしまった。
木立性のバラということもあり、かなり詰めて剪定しておいた。
本剪定にはまだ少し早いかもしれないので、仮剪定といったところだろうか。


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続いては、この病院の一番奥の方、小高い丘のような部分にある眼下棟の前のガーデン。
こちらにも何種類かのバラが植えられている。
ガーデンボランティアが自作したフェンスに、つるバラが誘引されている。


DSC_4163-L_convert_20190108171020.jpg

この日は、あまり時間がなかったので、作業がやりやすそうなこのつるバラに
ターゲットを絞って、誘引を行うことにした。
その性質に寄って誘引方法が異なるため、バラの品種がわからないと
誘引はしにくいのだが、このバラの品種は現場では分からなかった。
下に、淡い紫色の花が落ちていたので、「つるブルームーン」ではないかと想定した。


DSC_4165-L_convert_20190108171037.jpg

つるが勢いよく上に伸びていたので、縦位置でももう一枚撮っておく。
写真に入れた品種名のレタリングでは、「つるブルームーン」としたのだが、
過去記事を振り返ってみると、もしかしたら、別のバラだったかもしれない。
可能性としては、イングリッシュローズのアブラハム・ダービー。
春になって、実際咲いてみないと分からない。


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誘引作業中の様子。
古枝を切って、メインシュートからフェンスに括り付けているところ。


DSC_4167-L_convert_20190108171259.jpg

これまで、トゲのあるつるバラ誘引作業は、服がトゲに引っかかって
破れても良いように、とても汚い作業着を来て行っていた(汗)。
さすがにみすぼらしくなって来たので、この冬、誘引作業用のブルゾンと
保温性の高い作業ズボンを新調した。


DSC_4169-L_convert_20190108171044.jpg

こちらが、誘引後の様子。
この場所に植えられているバラは、高畝になっているせいか、
慢性的に水不足のようで、枝がスカスカだった。
力のない枝は極力切ったのだが、全部切ってしまうと、枝数が減り過ぎるので
多少、枝が変色しているものも敢えて残している。


DSC_4170-L_convert_20190108171054.jpg

同じような写真だが、横位置でももう一枚押さえておく。
春にたくさん咲いてくれると良いのだが・・・。


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続いて、こちらは、その隣に植えられているバラで、ラデュレ。
我が家の庭でも育てているバラだが、我が家では鉢植えで育てていたため、全然大きくなっていない。
むしろ、昨年の猛暑で調子を崩し、現在は療養中といった感じ。
この病院では、地植えされ、この場所に適合したのか、とても旺盛に茂っている。
こういうのを見ると、やはりバラは地植えに限るな、と思ってしまう。
さすがに花は咲いていなかったが、株の姿が美しく、昨年同様、木立ぽく設えるための剪定を行うことにした。
写真は剪定前の様子だが、残念なことに剪定後の写真を撮り忘れている。
次回行った時に撮って来ようと思う。


DSC_4162-L_convert_20190108171105.jpg

続いて、眼下棟の南西の門には、一番当初に植えた2本のつるバラが旺盛に茂っていた。
パレードとつるアイスバーグだ。
つるアイスバーグは、1、2輪程度だったが、パレードは、こんな寒空でもたくさんの花を咲かせていた。


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この2本のつるバラは、トゲもきつく、枝数も多く、剪定、誘引にはとても時間が掛かりそうだ。
この日はあまり時間がなかったので、作業はここまでとした。
ただ、旺盛に出たベイサルシュートが通路にはみ出し、通行者の妨げになるばかりか、トゲが危険。
とりあえずの応急処置として、跳ね出した枝を軽くまとめておくことにした。


DSC_4178-L_convert_20190108171326.jpg

作業中の筆者(笑)。
次回、訪れた時は、この二本のつるバラを誘引してしまいたい。
ただ、このつるバラが植わっている場所は、眼下棟のエアコンの室外機が
置かれており、この時期、フル回転している。
もともと気温が低い中、エアコン室外機からの寒い風が絶え間なく吹き付ける
過酷な現場だ。
ここでの長時間の誘引作業は、かなりの気合いを入れないとできないだろう。


DSC_4180-L_convert_20190108171114.jpg

この日のボランティア作業の見返り?というか、このまま寒空で放置してもいずれ散ってしまうので、
咲いていたパレードの花をいくつか切らせてもらって、持ち帰って、キレイに花器に活けて写真撮影をしようと思いついた。
この日、ボランティア作業を手伝ってくれた友人に持ってもらって、とりあえず撮影してみた。
春に咲く明るいピンク色のパレードと違って、濃いマゼンタピンクで咲くパレードは、とても美しかった。
パレードを見直した瞬間だった。



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  1. 2019/01/10(木) 09:12:28|
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吉田病院の春、2018

※ この記事は、2018年4月8日のバックデート記事です。


我が家の近所にある、地域の中核病院、平和会・吉田病院さんの庭づくりのお手伝いをさせていただいている。
といっても、普段、グリンボランティアの皆さんは月曜日が活動日なので、仕事をしている僕は、ほとんどお手伝いできていないのだが・・・(汗)。
今年、環境省が主催する「みどり香るまちづくり」企画コンテストで、日本植木協会賞を受賞することができたのだが、
その副賞でいただいた樹木を庭に植えるというので、久しぶりに現地を見に行ってみた。

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斜面地に作られたガーデンには、スロープが作られ、患者さんが車いすでも通れるようになっている。
ちょうど、4月上旬のこの日、菜の花が満開だった。


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スロープの両側を埋め尽くす黄色い菜の花。


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こちらは、ベンチの横の池と、斜面を活かした花壇。
花壇には水仙が植えられているが、もう終わったのか、水仙の花はなかった。
代わりに、ピンクのシバザクラが満開だった。


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斜面の花壇に作られた、パンジーやチューリップを植えた花壇。
以前はなかったと思う。
グリーンボランティアの方がつくって下さったものだろう。


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こちらは、青い花を浸けたローズマリーのあるメインガーデン。
奥に見えている、古い木造の建物が、吉田病院さんの創建当時から残る旧館だ。
今年で、病院は創設90周年を迎えるらしい。


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我が家にもローズマリーはあるのだが、ここのローズマリーの花はかなり青い気がする。


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アップで撮って見る。
我が家のローズマリーも、これくらい青い花だったら良かったのにな〜。


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かなりの大株になっている。


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斜面のガーデンの中で、フォーカルポイントになっている。


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こちらは、斜面に作られた、竹で組んだ低いパーゴラ状のもの。
ここにつるバラを誘引している。
以前、京成バラ園でも同じようなものを見たことがある。


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こちらは、斜面に植えられたつるバラだが、こんなミニバラのような
小さな葉を持つバラなんてあったかな〜。
どんな花が咲くのか楽しみだ。


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こちらは、品種が分からないが、おそらく木立性のバラだろう。


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ここにもバラが植えられている。
かなり強剪定されたような感じだ。


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こちらは、僕の友人宅にあった紫玉というバラを提供してもらって、ここに移植したものだ。
持ち込んだ時は、オベリスクに巻いてあったので、枝も長かったはずだが、強剪定されたようだ。
そのまま枝を残して、自然樹形で咲かせたかったが、まぁ致し方ない。


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こちらは、元々からガーデン内にある、ケヤキの大木。
株立ち樹形が美しい。


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旧館の脇に仮置きされているのが、環境省のコンテストの副賞でいただいた樹木たち。
昨年、京北ローズガーデンでもコンテストに入賞し、樹木をいただいたのだが、それと比べても、今年のはかなり大きい。


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アングルを変えてもう一枚。


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こちらは、環境省主催の「みどり香るまちづくり」企画コンテストに入賞した証の受賞プレート。
自宅に送られて来たので、この日、吉田病院に持って来て、仮にこの場所に設置してみたのだった。


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受賞プレートのアップ。
庭を訪れるたくさん方にも見ていただけたらと思っている。



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  1. 2018/04/14(土) 06:06:38|
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吉田病院のバラ

※ この記事は、2018年4月8日のバックデート記事です。


今回は、今の吉田病院の庭の中で、バラにフォーカスして紹介してみようと思う。

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こちらは、眼科棟の壁面。
ここに、大型のつるバラ、ピエール・ド・ロンサールが植えられている。


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もう一枚、ピエール・ド・ロンサール。
とても状態が良く、樹形もキレイに育っている。


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こちらも眼科棟の壁面に誘引してあるつるバラで、アンジェラ。
かなり日陰な場所だが、順調に生育しているようだ。


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こちらは、眼科棟の南面。
外壁の手前に、支柱を組んで作ったメッシュフェンスが設置されている。
ここにも、つるバラが誘引されていた。
以前見た時は、ここのつるバラが枯れていたのだが、新しく長尺のつるバラを植えて下さったようだ。
品種は、定かではないが、タスカニーブ・スパーブなどがあったように思う。


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こちらも同様。
支柱を組んで作られたメッシュフェンスに、長尺のつるバラが誘引されていた。
品種名は、はっきり憶えていないが、サハラもあったように思う。


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こちらは、順調に生育しているつるバラで、イングリッシュローズのアブラハム・ダービー。
かなり大きくなっていた。
さすが、地植えパワーだと思う。


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こちらは、ラデュレ。
以前は、もっと長かったように思ったが、強めに剪定されたのかもしれない。
ただ、新芽がたくさん伸びていて、とても期待が持てる株になっている。


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こちらは、眼科棟の角、ここに当初から植えられているつるバラ、パレードがある。
かなり大きく成長している。


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コーナーの反対側から見たところ。
パレードの状態はとても良さそう。
今年もたくさん花を咲かせてくれそうだ。


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こちらは、窓下に誘引されたパレード。
たくさんの蕾を上げている。


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こちらは、また別の場所で、新館のスロープ部分。
ここの叔母の家から移植した大型のつるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールがある。
かなり根を切っての移植だったが、何とか活着してくれているようだ。


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斜め横から見たところ。


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マダム・アルフレッド・キャリエールの枝先。
新しいシュートがいくつも上がっていた。


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こちらは、キャリエールに隣に植えられているつるバラで、マニントン・マウブ・ランブラー。


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良く見ると、枝が変なことになっている。
3本の枝が癒着しているのだ。
以前、我が家のキングローズでも同じことが起こったことがある。


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こちらは、フランソワ・ジュランビルだったと思う。
自立できないタイプのつるバラなので、壁に誘引されていない枝は、地面を這っている。


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こちらは、ラ・ローズ・ドゥ・モリナール。
赤い枝に照り葉、僕の好みの感じだ。


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こちらは、駐車場の脇にある、伊那バラ花壇。
以前、このブログでも書いたことがあるが、長野県伊那市でバラの切り花農家をされていた方が亡くなられて、
そのビニールハウスに残されたバラを、引き取って育ててもらう、「バラの里親制度」に応募させていただいて、
長野県伊那市から200キロ離れたこの奈良市に、約200株の切り花品種のバラを移植したのだ。
あれからちょうど1年が経ったのだが、見事に活着してくれている。


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品種名も分からないまま植えたバラだが、概ね順調に育ってくれていると思う。


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まだ薬剤散布が行き届いていないのかもしれない。
中には、害虫の集中砲火を浴びて、葉が一枚もないバラがあった。
虫の好むバラの品種があるのだろう。


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中には、もう蕾がほどけ始めているバラもあった。
おそらく黄色かオレンジ色の花が咲くのだろう。
吉田病院のバラシーズンももうすぐそこまで来ているのだ。



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  1. 2018/04/14(土) 06:06:28|
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環境省から、「みどり香るまちづくり」企画コンテストの受賞プレートが届いた。

※ この記事は、2018年4月5日のバックデート記事です。


この日、あるものが自宅に届いていた。

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こちらが、それ。
やけに細長いシロモノだ。


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中を開けると、先日、東京で表彰式に参加してきた、環境省主催の第12回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの受賞プレートだった。
このプレートを支柱に挿して、現地に掲示することになっているのだ。


DSC_0487-L_convert_20180411094353.jpg

合わせて、こんなものも同封されていた。
奈良県選出の参議院議員、佐藤啓先生からの祝電だ。
表彰式当日に会場に送っていただいたものらしい。
地域のまちづくりに尽力されている議員の先生から祝電もいただき、本当に嬉しい限りだ。



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  1. 2018/04/13(金) 06:32:32|
  2. 吉田病院「癒しの庭」PJ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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