Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

晩夏の京北ローズガーデン、その1(夏剪定編)

少し前、京北ローズガーデン、六ヶ畔・花簾庭に行って来た。
前回、現場にうかがったのが8月の上旬だったが、それから半月ほど経った8月末に、夏剪定するためにやってきた。
前回来てから半月ほどしか経っていないが、ずいぶんと涼しくなった。
あっと言う間の暑い夏が過ぎ、秋の訪れを感じるほどであった。

DSC_4755-L_convert_20170831104332.jpg

前回現場に来た時は、夏の暑さでこの春に植えたばかりの苗が水不足で瀕死の状態だった。
加えて、獣害対策のフェンスを乗り越えて侵入した鹿の食害もあって、まさに散々な状態であったが、
今回訪れてみると、ずいぶん回復しているように思えた。


DSC_4758-L_convert_20170831104359.jpg

こちらは、前回散々な状態だったイングリッシュローズ・コーナー。
ここには宿根草を将来植え付けするため、芝生を敷いていないので、みすぼらしく見えているが、
これでもずいぶん状況は好転した。


DSC_4759-L_convert_20170831104412.jpg

枯死寸前だった苗も、現地のスタッフの方々の懸命の水遣り、草引き、薬剤散布で持ち直しつつあるのが嬉しかった。


DSC_4760-L_convert_20170831104421.jpg

こちらの写真、右側は、家型パーゴラの足元に植え込んだ紫陽花。
ここも夏の暑さで厳しい状態だったらしいのだが、持ち直している。


DSC_4757-L_convert_20170831104350.jpg

今回、秋に返り咲き性のバラの花を咲かせるために、夏剪定を主な目的のためにやってきたのだが、
秋バラのメインとなるイングリッシュローズは、結構、蕾を付けているので、夏剪定はせず、そのまま咲かせることとした。
むしろ、作業のほとんどが、つるバラの新しく出たシュートの整理になった。
現地では、バラ園の日常的な管理を手伝って下さっているサポーターの方が何人かいらっしゃって、
今回も、シュートの整理作業をレクチャーして、手伝っていただいた。


DSC_4761-L_convert_20170831104431.jpg

バラ園の中心部分から、西側、八連アーチ方向を見たアングル。


DSC_4764-L_convert_20170831104500.jpg

アーチには、長尺のつるバラを植えているが、こちらも新しいシュートが伸び出していた。
これも一旦整理して、真上につるを伸ばすように仕立て直しした。


DSC_4762-L_convert_20170831104441.jpg

八連アーチを真正面から見たところ。
ボウボウに成長していたシュートを整理して、すっきりさせた。


DSC_4763-L_convert_20170831104450.jpg

アーチを斜め横から見たアングル。
まだまだアーチの肩くらいの位置だが、来春には、斜めに傾いたところまで伸びてくれると思う。


DSC_4756-L_convert_20170831104341.jpg

こちらは、家型パーゴラ。
この壁面にもいくつかのつるバラを誘引している。
こちらの面は、エントランス正面に見える壁面で、ここにはイングリッシュローズ第1号、コンスタン・スプライを誘引している。
これもひと回り大きくなった感じがする。


DSC_4769-L_convert_20170831104546.jpg

こちらは、家型パーゴラの東側。
こちらにも何種類かのつるバラを壁面に誘引しているが、いくつか調子の悪いものも出て来た。
限られた空間の中で、生存競争が始まっているのかもしれない。


DSC_4768-L_convert_20170831104537.jpg

こちらも、家型パーゴラの東面。
ここには、バラ以外に、環境省のコンテストの副賞でいただいた樹木をいくつか植えている。
今回は、紫色の花のブッドレアが結構、咲いていた。
しかもかなり大きくなっていたので、バラの生育の邪魔にならないように、思い切ってかなり短く剪定しておいた。
写真は、剪定前の様子。


DSC_4765-L_convert_20170831104509.jpg

こちらは、家型パーゴラの北側。
ここにもいくつかつるバラを誘引している。
その中で、特に大きく成長していたのが、向かって左側の壁面に誘引しているつるバラで、キフツゲート。
一般家庭ではなかなか使えない、モンスター級のつるバラだが、ここでは、家型パーゴラの屋根面に誘引すべく使っている。
すでに一本、勢いのあるシュートが屋根面まで伸びていたので、屋根の垂木に仮留めしておいた。


DSC_4770-L_convert_20170831104556.jpg

こちらは、家型パーゴラの内側から、バラ園北側方向を見た写真。
家型パーゴラの梁部分がフレームとなって、景色を切り取るようにデザインしてある。
園路の手前には、紫陽花を密植してあり、成長が期待される。


DSC_4753-L_convert_20170831104315.jpg

こちらは、駐車場側の木製フェンス。
鹿が園内に入らないようにつくってあるフェンスだが、その内側に、つるバラを何本も植えている。
ここのつるバラは、侵入した鹿に新芽を喰われたり、病気で葉っぱを落としたり、散々な状況である。
それでも、何とか出たシュートをフェンスに仮留めすべく、現地スタッフの方々と一緒に作業を行った。


DSC_4754-L_convert_20170831104324.jpg

こちらも、駐車場側の木製フェンス。
ここも生育があまり芳しくないのが残念だ。


DSC_4750-L_convert_20170831104248.jpg

何とか残っている葉っぱと枝を木製フェンスに留めておいた。


DSC_4749-L_convert_20170831104239.jpg

駐車場側の木製フェンスの一番端。
このあたりは、黄色いイングリッシュローズのつるバラが並んでいるゾーンだ。
このあたりは、結構、黒点病で葉を落としているようだ。


DSC_4751-L_convert_20170831104257.jpg

ここもイングリッシュローズのつるバラゾーン。
何とも淋しい状況。


DSC_4752-L_convert_20170831104306.jpg

新しく伸びたシュートを上に向けて仮誘引している。


DSC_4789-L_convert_20170831104615.jpg

同じような写真だが、一応、記録のために載せておく。


DSC_4766-L_convert_20170831104519.jpg

こちらは、バラ園内奥の方にある低い木製フェンス。
こちらにもいくつかのつるバラを誘引している。


DSC_4767-L_convert_20170831104528.jpg

このあたりのつるバラは、まだ状態が良かったのが救いだ。

今回、現地のメンテナンスにあたり、強力な助っ人をお招きした。
バラ園オーナーにも紹介し、今後、定期的にアドバイスや薬剤散布などに力を貸していただけることになった。
どなたに依頼したかは、またの機会に(汗)。

奈良から京北の現場まで、毎回車で3時間程度掛かっている。
なかなか頻繁に現地には行けないので、タイムリーにバラ園の状況を判断して、メンテナンスの方針を立てていただけることになり、
とても心強く思っている。
本当にありがたいことで、感謝している。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


スポンサーサイト
  1. 2017/08/31(木) 11:02:23|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

晩夏の京北ローズガーデン、その2(咲いていたバラの花編)

8月の終わり、京北ローズガーデンの現場に行って来た。
ひとつ前の記事でも書いた通り、秋にバラの花を咲かせるために、夏剪定を行うためだ。

現場に行ってみて分かったことだが、夏剪定の前にも、もういろいろとバラの花が咲いていたのだ。

DSC_4771-L_convert_20170831104205.jpg

こちらは、バラ園に隣接する建物、六ヶ畔茶寮の和風庭園の手水鉢。
そこにバラの花が飾ってあった。


DSC_4772-L_convert_20170831104215.jpg

バラ園のメンテナンスを手伝っていただいている現地のサポーターの方が、バラ園で咲いていた花を切って、
この水盤に活けて下さっていた。
さずが、和の雰囲気のバラ園、和の手水鉢にも似合っていると思う。


DSC_4773-L_convert_20170831104224.jpg

水盤に浮かべてあったのは、ロサオリエンテスのダフネ、イングリッシュローズのスピリット・オブ・フリーダム、
パルフェタムールなど。


DSC_4782-L_convert_20170831104033.jpg

こちらは、バラ園の中で咲いていた花で、イングリッシュローズのグラミス・キャッスル。
透明感のある白が美しい。


DSC_4777-L_convert_20170831104059.jpg

こちらもイングリッシュローズで、チャールズ・レニー・マッキントッシュ。
夏顔で咲いていた。


DSC_4780-L_convert_20170831104126.jpg

こちらは、鮮やかな黄色の花で、イングリッシュローズのモリニュー。


DSC_4784-L_convert_20170831104113.jpg

こちらもイングリッシュローズで、ボスコベル。
こちらも夏顔だ。


DSC_4787-L_convert_20170831104047.jpg

こちらは、ジュビリー・セレブレーション。
こちらも夏顔で、残念。


DSC_4781-L_convert_20170831104138.jpg

こちらは、レディ・エマ・ハミルトン。
もう開き切っていて、あまり美しくない。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2017/08/31(木) 10:54:01|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏の京北ローズガーデン、その1

少し前、京北ローズガーデンの現場に出かける機会があった。
工事が遅れた関係で、今年4月末に、何とかバラ苗を植えたのだが、バラ最盛期には工事が完成せず、
正式なオープンは来年5月になりそうだ。
そんな京北ローズガーデンだが、初めての夏を迎える。
夏の様子を少しレポートしてみる。

DSC_4622-L_convert_20170816183541.jpg

こちらは、ローズガーデン前の駐車場。
砂利敷きで殺風景だった駐車場は、緑化ブロックにハーブマットを植え込み、1ヶ月ほど経っている。
もう根も活着した頃だろうか?
今回訪れた時は、ハーブ(ロイヤルペニーミント)が20センチほど伸びて青々としていた。


DSC_4619-L_convert_20170816183523.jpg

反対サイドから、より地面に近いところから撮影してみた。
この写真だけを見れば、ここが駐車場とは到底思えないほどに茂っている。
まさに草原のよう。


DSC_4623-L_convert_20170816183558.jpg

ロイヤルペニーミントの状態。
スリット状に穴の開いた緑化ブロックにハーブマットを敷き込んでいる。
約50パーセントの緑化率になる。


DSC_4668-L_convert_20170816183613.jpg

近寄ってみると、薄紫色の花が咲いている。
何段にも渡って咲くようだ。
このままでは、車も停めにくいし、タイヤに踏まれた部分が蒸れて枯れ込む恐れがあるので、10センチほどの刈ってもらうことになった。


DSC_4613-L_convert_20170816183138.jpg

ここからは、バラ園内の様子を何枚かダイジェストで載せてみる。
ゲートを入ったところから見た全景。
奥の方のオールドローズゾーンには芝生を張ったので、青々としている。
手前のイングリッシュローズゾーンは、宿根草を植える予定だが、まだ品種が決まっておらず土がむき出しのままである。


DSC_4612-L_convert_20170816183123.jpg

横から見た全景。
奥の方には、家型フレームの八連アーチが並んでいる。
その左隣の神社の鳥居のようなものが、メインゲート。


DSC_4614-L_convert_20170816183159.jpg

こちらの写真は、その八連アーチの一番奥から、バラ園中央方向を見たアングル。
奥に見えている家のようなものは、大型のつるバラを誘引するパーゴラ。


DSC_4615-L_convert_20170816183214.jpg

園内を貫く2本の散策路のうちの一本から見た全景。
手前の芝生を張っているゾーンが、主にオールドローズを植え込んだエリア。


DSC_4616-L_convert_20170816183234.jpg

少し斜めにアングルを振ってみた。
オールドローズゾーンは、株間を大きく取り、自然樹形(開帳型)で大きく育てることをイメージしている。


DSC_4617-L_convert_20170816183256.jpg

メインゲート方向を見たアングル。
右側には、家型フレームの八連アーチが並んでいる。

この写真だけを見ると、順調そうに生育している感じがするが、実際には、いろいろ問題が・・・・。
それについては、その2に続く。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2017/08/10(木) 13:35:05|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

夏の京北ローズガーデン、その2

今年初めて夏を迎える京北ローズガーデン。
先日、現場を見る機会があったので、写真を撮って来た。
その1では、全景をレポートしたが、今回のその2では、もう少し寄ってみて、現状の厳しさについてまとめてみる。

DSC_4666-L_convert_20170816182910.jpg

こちらは、駐車場との境になる木製フェンス。
多数の長尺のつるバラを植えているが、写真でみても葉っぱの数の少なさが際立っている。
前回来た時から問題になっている、マメコガネによる食害がその主な原因と考えられる。


DSC_4661-L_convert_20170816182818.jpg

こちらは、園内中央にある家型をした巨大なパーゴラ。
チェアやテーブルを置いて、見学者の休憩所としても使えるが、その主目的は、
大型のつるバラを誘引するためのものである。
写真左側、小さな壁面の前に植えているのが、大型化するつるバラで、キフツゲート。
なかなか一般の家庭では植えることが出来ない大型のつるバラだが、
ここでチャレンジしてみた。
植えた時は、長尺苗だったが、1.5メートルほどだったが、この日来てみると、
一本、既に4メートル近く伸びたシュートがあった。
モンスター化するバラの片鱗を見た思いだ。


DSC_4634-L_convert_20170816182928.jpg

こちらは、家型パーゴラの東側。
高木のアオダモを植えているが、その足元廻りには雑草が生い茂っている。
このあたりも、まだ植える予定の宿根草やグランドカバーの品種を決め切れて
いない関係で、このようなことになっている。
秋には、決めて植え付け完了させたい。


DSC_4629-L_convert_20170816182724.jpg

こちらは、番外編だが、この家型パーゴラの壁面に設置した立水栓。
手を洗ったりはもちろん、ウッドデッキ近くにもうひとつ蛇口があるので、
そこで散水用にも分岐できるスグレものだ。


DSC_4632-L_convert_20170816182739.jpg

こちらは、園内の低い木製フェンスに誘引しているつるバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
長尺苗で植え付けしたが、植えた時はまだまだ貧弱だったのだが、3ヶ月ちょっと経って、この状態。
たくさん新しいシュートが出ていた。


DSC_4660-L_convert_20170816182805.jpg

こちらは、オールドローズゾーンのセンター。
大きな石を組んだその背後にオールドローズを植えている。
このゾーンのオールドローズは、概ね順調に生育しているような感じだ。


DSC_4665-L_convert_20170816182857.jpg

ただ、中にはこんなのも。
寒暖差の激しい土地で、谷筋ということもあり、当初からベト病を警戒していたが、
やはりベトが出ているようだ。


DSC_4662-L_convert_20170816182830.jpg

アップで見るとこんな感じ。
かなり悲惨な状態。


DSC_4664-L_convert_20170816182844.jpg

こんな風になっているものも。
現在、薬剤散布を現地のスタッフの方のお力を借りて実施しているが、状態を見ながら、タイムリーに
薬剤散布ができていない模様。
今後の課題である。


DSC_4659-L_convert_20170816183104.jpg

こちらは、メインゲート付近に設定したイングリッシュローズゾーン。
ここは、株元に芝生ではなく、宿根草を植える予定にしているが、真夏の植栽は不向きで、
秋以降に実施予定のため、現状、土が露出して見るからに美しくない。
ただ、それ以上に問題なのが、バラの生育状態。
害虫の食害により、かなり葉を落としているのと、水不足で枯れ込んでいる株もある。


DSC_4651-L_convert_20170816182750.jpg

これは、イングリッシュローズのレディ・エマ・ハミルトン。
おそらく水不足が原因で枯れ込んだものと思われる。
周囲の地面も地割れしている。
地植えで、将来的には定期的な散水は不要になるかと思われるが、定着するまでは、水切れしないよう
水遣りが不可欠だが、なかなかそうもいかない現状なのだ。


DSC_4639-L_convert_20170816183013.jpg

こちらも、イングリッシュローズコーナーかな?
ここもあまり生育がよろしくない状態。
但し、ここはとりあえず暫定的に植えているゾーンで、将来的に、植え替えが必要なのだが、
それまで持つのか、そちらの方が気がかり。


DSC_4646-L_convert_20170816183027.jpg

虫に食害されたり、水不足で枯れ込んだりしている株も、完全に死んだわけではない。
ちゃんと新芽が出て来ている。
ただ、この状態が続くと、来春の開花があまり期待出来なくなってしまう。
何とかして、バラ苗を生育させなくては・・・。


DSC_4655-L_convert_20170816183046.jpg

こちらは、イングリッシュローズコーナーの一番端の部分。
ここにも宿根草を植える予定だが、少し空間が大きく開き過ぎている。
こういった場所が、園内にいくつか散見できる。
枯れ込んだバラ苗の植え替えも含め、この冬には、40〜50株ほど、
補充する必要があると考えている。


DSC_4637-L_convert_20170816183000.jpg

こちらは、園内中心部のまつおえんげいさん専売品種コーナー。
京北バラ園では、当初のバラ苗の調達を、同じ京都市内に店舗があるまつおえんげいさんにお願いした。
そんな経緯もあって、まつおえんげいさんで取扱いの専売品種(河本バラ園作出品種のバラ)を集めたコーナーをつくらせていただいた。


DSC_4636-L_convert_20170816182945.jpg

アングルを変えてもう一枚。
ここも生育状況が芳しくない。
もともと強い品種ではないのかも知れないが、大きな立派な株で来たはずなのに、かなり小さくなってしまっている。


DSC_4624-L_convert_20170816183355.jpg

こちらは、バラ園に隣接する茶店で、「六ヶ畔茶寮」。
ブルーベリーの収穫に適したこの時期だけ、お店がオープンしている。
一般の通りがかりの方にも入っていただけるようだ。
ランチメニューは、涼しげな麺と、ブルーベリーを使ったかき氷が名物となっている。


DSC_4671-L_convert_20170816183447.jpg

竹垣から溢れてさいているサルスベリの花。
こんな暑い夏に、鮮やかなピンク色の花を咲かせてくれている。


DSC_4626-L_convert_20170816183415.jpg

六ヶ畔茶寮の奥には、日本庭園が造られている。
もともとは、この日本庭園だけの予定だったが、オーナーに意向で、となりのたんぼ一枚分(約300坪)に、
バラ園をつくることになったのだ。


DSC_4628-L_convert_20170816183432.jpg

日本庭園の石組み。
バラ園でもお世話になった、地元の造園業者さんの仕事。
オーナーと旧知の仲だとのこと。
本格的な日本庭園とバラ園。
どちらも楽しんでいただける場所となっている。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2017/08/10(木) 13:34:43|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

京北ローズガーデンプロジェクト、ほぼ完成(駐車場&ゲート編)

昨年2016年の2月頃より、ボランティアで関わってきた、京都市右京区京北町に建設中だった、(仮称)京北ローズガーデン、
「六ヶ畔 花簾庭」の工事が、ようやく完成を迎えた。
この日は、最終チェックと、工事関係者を招いての慰労会を兼ねたバーベキューが行われることになり、ボクも現場に向かった。

DSC_4180-L_convert_20170720110601.jpg

前回はまだ工事中だった前面道路に面したハーブマット敷きの駐車場も完成していた。
まだ、ハーブを育成中のため、車の乗り入れを制限するため、カラーコーンが置かれていた。


DSC_4179-L_convert_20170720110549.jpg

国道に面した駐車場スペース。
その奥に見えているのが、バラ園のフェンス。
この地域は、鹿による食害が多発しているので、計画当初からバラ園を囲むようにフェンスを計画していた。
その鹿対策の木製フェンスと、駐車場のハーブマットの対比が美しい。


DSC_4181-L_convert_20170720110611.jpg

カラーコーンの内側に入って撮影してみた。
ハーブマットも順調に生育しているようだ。


DSC_4177-L_convert_20170720110527.jpg

反対側からのアングル。


DSC_4178-L_convert_20170720110538.jpg

もう少し寄りで撮ってみた。
芝生と違ってハーブは、ある程度の背丈があって、緑量が大きい。
車のタイヤにひかれても、またすぐに元通りに回復するらしい。


DSC_4256-L_convert_20170720110739.jpg

コーナー部分には、樹形に美しいモミジを植えてもらった。
それ以外にも、環境省の「みどり香るまちづくり」企画コンテストの入賞賞品でいただいた樹木を、ここに何本か植えている。


DSC_4255-L_convert_20170720110728.jpg

駐車場の一番端のスペース。
車を停める奥行きがないので、ここには、ハーブマットだけ敷いて、車が入れないように、石を置いている。
美しく環境配慮したデザインだ。


DSC_4251-L_convert_20170720110643.jpg

交差点部分から見たアングル。
ここには、一番最初に地植えしてもらった梅の木が植えてある。
これは、近くの別の場所から移植した梅である。
この梅の花がとても美しいのだ。


DSC_4186-L_convert_20170720110633.jpg

もう少しアングルを左に振ってみよう。
そうすると、バラ園のメインエントランスのゲートが見えて来る。


DSC_4183-L_convert_20170720105853.jpg

メインゲートを真正面から見てみる。
ここのデザインもどうのようにするか、最後まで迷った部分だ。
バラ園といっても、ここ京北町の里山風景に馴染むような、和風のバラ園を当初から志向していた。
その方向性から、ゲート部分には、神社の鳥居のようなデザインをすることにしたのだった。


DSC_4259-L_convert_20170720110031.jpg

ゲート部分の正面。
かなり立派な仕上がりとなっている。
鳥居のようなゲート部分には、鹿対策として、地元にアトリエを構えるアイアンワークの作家さんに鉄製の門扉を制作してもらった。
なるべく軽く可動するように、またなるべく和風のデザインを壊さないように配慮してつくっていただいた。


DSC_4258-L_convert_20170720110021.jpg

鳥居ゲートを斜め横から見たアングル。
少し鉄製の門扉を開けたところ。
完全に開いた状態の写真を撮り忘れている。
このゲートは、園内に作業用のトラック(2トン車)が入るように高さを設定している。


DSC_4232-L_convert_20170720105935.jpg

バラ園の内側からこのゲートを見たところ。
門扉の開閉角度など、いろいろ難しい場所であったが、何とかうまく納めてもらっている。


DSC_4248-L_convert_20170720105951.jpg

バラ園の内側から、少しアングルを振って撮影してみた。
右手に連なるのが、同じアイアンワークの作家さんにつくっていただいたオリジナルデザインのアーチ。


DSC_4250-L_convert_20170720110011.jpg


更に角度を変えて、アーチ方向を見てみる。
ここに8連のアーチがトンネルのように連なっている。
ここも和を感じるように、円弧のデザインではなく、切り妻屋根にヒントを得た山型のアーチデザインとしている。


DSC_4194-L_convert_20170720105925.jpg

アーチ側から、エントランスゲート方向を見たところ。
エントランス部分は、三方から園路が集結する場所で、納め方が難しかったが、何とか納まった。


DSC_4191-L_convert_20170720105454.jpg

八連の山型アーチの下の園路をインターロッキングで舗装してもらった。
段々畑の2段目はブルーベリー畑となっているが、作業車の出入り等も考慮し、車が通れるサイズと床の仕上げを行った。
晴れていると、アーチの影が床に落ちて、美しい。


DSC_4236-L_convert_20170720105535.jpg

少し雲が出て来た。
現場の職人さんから、床のインターロッキングは、水に濡れるとより一層キレイに見えると聞いていた。
空は雲って来たが、雨が降るそぶりもないので、ホースで水を撒いてみた。


DSC_4235-L_convert_20170720105524.jpg

縦位置でもう一枚。
水に濡れると、より一層床のパターンが出て、美しい。
色幅があるインターロッキングをランダムに敷き詰めてもらっているので、より風情が感じられる。


DSC_4237-L_convert_20170720105545.jpg

インターロッキングの詳細。
奥に見えるバラ園の芝生とのコントラストもなかなか良い感じ。
いろいろ苦労しながら選んで来たものが、ようやくひとつになった感じがして、感慨深いものがある。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2017/07/25(火) 13:09:11|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (0)
はじめに ~ブログ開設宣言~ (1)
セカンドシーズン開幕 (1)
各月毎の庭の様子 (232)
1月のマイ・ガーデン (23)
2月のマイ・ガーデン (9)
3月のマイ・ガーデン (16)
4月のマイ・ガーデン (38)
5月のマイ・ガーデン (66)
6月のマイ・ガーデン (26)
7月のマイ・ガーデン (10)
8月のマイ・ガーデン (9)
9月のマイ・ガーデン (3)
10月のマイ・ガーデン (12)
11月のマイ・ガーデン (12)
12月のマイ・ガーデン (8)
バルコニーガーデン (3)
中庭「ランウェイ」 (3)
バラ (2749)
アイズ・フォー・ユー (58)
あおい (0)
安曇野 (19)
アニエス・シリジェル (0)
アブラハム・ダービー (84)
杏 (0)
アントニア・ドルモア (0)
アントニオ・ガウディ (5)
アンリ・マルタン (18)
アンジェラ (65)
イングリッシュ・ヘリテージ (85)
ヴァイオレット (8)
ヴァンテロ (91)
ヴィック・カプリス (0)
ウィンチェスター・キャシードラル (16)
オールド・バル (51)
カーディナル・ド・リシュリュー (15)
カーディナル・ヒューム (100)
ガートルード・ジェキル (21)
かおりかざり (0)
薫乃 (0)
カクテル (55)
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ (14)
キング・ローズ (23)
クラウン・プリンセス・マルガリータ (19)
グラマラス・ラッフル (8)
グリーン・アイス (32)
コンテス・ドゥ・バルバンタン (1)
コーネリア (6)
ザ・プリンス (55)
サンセット・グロウ (8)
ジェフ・ハミルトン (10)
ジェーン・オースチン (0)
紫玉 (22)
シャーロット・オースチン (1)
ジャクリーヌ・ドュ・プレ (22)
ジャスミーナ (42)
シャリファ・アスマ (0)
シャルル・ドゴール (12)
シャンタル・メリュ (32)
シャンテ・ロゼ・ミサト (0)
ジュード・ジ・オブスキュア (36)
ジュビリー・セレブレーション (52)
白モッコウバラ (1)
シンパシー (1)
スーヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン (30)
ストロベリー・アイス (34)
スノーグース (24)
スパニッシュ・ビューティ (47)
スワン (2)
セリーヌ・フォレスティエ (2)
センティッド・エアー (7)
セント・オブ・ウーマン (2)
ダフネ (5)
ダブル・デイライト (24)
たまき (0)
タモラ (0)
タワー・ブリッジ (41)
チェビー・チェイス (0)
チャールズ・レニー・マッキントッシュ (1)
つるアイスバーグ (19)
テス・オブ・ダーバービルズ (6)
てまり (1)
トラディスカント (2)
ドロシー・パーキンス (12)
トロワラス (0)
ディスタント・ドラムス (53)
ニコール (19)
ノイバラ (1)
バーガンディ・アイスバーグ (57)
ハイディ・クルム・ローズ (12)
パット・オースチン (53)
花冠 (55)
パレード (6)
バロン・ジロー・ドゥ・ラン (26)
ビアンビニュ (1)
ひより (7)
ヒルダ・ミュレル (0)
ピンク・アイスバーグ (0)
ピンク・カクテル (46)
ピエール・ド・ロンサール (47)
フロレンティーナ (2)
ブラザー・カドフィール (32)
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ (19)
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント (0)
ブルー・フォー・ユー (15)
ブレイズ (1)
ベビー・ロマンチカ (18)
ベルベティ・トワイライト (30)
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク (13)
ホワイト・マスターピース (46)
マダム・アルディ (0)
マダム・イサーク・ペレール (20)
マヌウ・メイアン (62)
ミステリューズ (0)
ミッドナイト・ブルー (39)
ミニバラ (60)
ムンステッド・ウッド (75)
メイヤー・オブ・キャスターブリッジ (0)
モーティマー・サックラー (2)
モーツアルト (83)
モッコウバラ (44)
モニーク・ダーヴ (56)
ライラック・ローズ (0)
ラジオ (54)
ラジオタイムズ (2)
ラデュレ (6)
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール (19)
レディ・オブ・シャーロット (34)
レオナルド・ダ・ヴィンチ (31)
レッド・キャスケード (53)
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ (60)
レーヌ・ドゥ・ヴィオレッテ (0)
ローズA(品種不明バラ) (3)
ローズ・ピエール・ド・ロンサール (4)
ローズ・ポンパドゥール (94)
ロイヤル・ジュビリー (34)
バラ以外の草花 (0)
クレマチス (299)
アフロディーナ・エレガフミナ (19)
アラベラ (15)
ヴェノサ・ヴィオラセア (9)
エトワール・ロゼ (6)
円空 (2)
踊場 (8)
キリ・テ・カナワ (5)
ザ・プレジデント (7)
ダッチ・オブ・アルバーニー (8)
ダッチェス・オブ・エジンバラ (13)
天塩 (15)
ドクター・ラッペル (14)
ドロシー・ウォルトン (8)
ビエネッタ (3)
ピクシー (21)
ファッシネイション (2)
フォンド・メモリーズ (19)
フランシス・ラビリス (11)
プリンセス・ケイト (1)
プリンス・チャールズ (5)
ブルーベル (5)
フルディーン (4)
フレックルス (5)
ベル・オブ・ウォキング (13)
マイ・エンジェル (2)
マーガレット・ハント (1)
美佐世 (1)
ムーンビーム (10)
流星 (12)
リトル・ボーイ (1)
リトル・マーメイド (13)
籠口 (26)
クリスマスローズ (83)
ダリア (20)
牡丹 (14)
芍薬 (58)
チューリップ (165)
あけぼの (1)
アンジェリケ (9)
オレンジ・エンペラー (2)
ガンダーラプソディ (2)
グラニー・アワード (2)
グランダ (6)
サンセット・トロピカル (2)
ジュディーレスター (3)
スウィーティー (1)
ダブル・ユー (1)
タルダ (3)
ナイト・ライダー (4)
ネグリタ・ダブル (4)
初桜 (2)
ハッピー・ジェネレーション (3)
ハッピー・ピープル (4)
パール・フラッグ (3)
プリティ・プリンセス (4)
プルケラ・フミリス (4)
フラッシュ・ポイント (3)
フレーミング・フラッグ (6)
マッチ (3)
桃太郎 (3)
ライラックワンダー (4)
花の咲く木 (309)
アオダモ (3)
紫陽花 (96)
ヤマアジサイ (7)
アメジストフォール(アメリカフジ) (6)
エゴノキ (8)
オリーブ (18)
クラッスラ(金の成る木) (2)
コハウチワカエデ (4)
シジミバナ (9)
シモツケ (17)
ジャカランダ (1)
ジャスミン (2)
シラカシ (4)
セアノサス (7)
セイヨウニンジンボク (1)
ドウダンツツジ (13)
ハナカイドウ (24)
ヒュウガミズキ (14)
ブーゲンビリア (14)
ミツバツツジ (11)
ヤマツツジ (16)
ヤマモミジ (5)
ヤマモモ (1)
ユキヤナギ (26)
宿根草・多年草 (579)
アガパンサス (25)
アキレア (3)
アサギリソウ (2)
アジュガ (33)
アッツ桜 (7)
アリウム (5)
カタバミ (2)
カンパニュラ (2)
菊 (2)
ギボウシ (36)
キルタンサス (3)
キャット・ミント (5)
クロコスミア (1)
クロッカス (29)
黒葉スミレ (3)
サギナ(モフリッチ) (1)
サルビア (11)
四季咲き寒アヤメ (13)
シクラメン (6)
シシリンチウム (5)
シダ (11)
シャガ (18)
宿根バーベナ (6)
菖蒲 (1)
シラー (14)
紫蘭 (17)
水仙 (34)
スズラン (9)
スノー・フレーク (10)
スパラキシ・グランディ・フローラ (10)
セダム (11)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (11)
チオノドグサ (21)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (5)
ハナニラ (11)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (27)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
ブラック・ベリー (4)
フリージア (26)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (14)
ムスカリ (24)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
一年草 (142)
オダマキ (4)
オルレア (2)
オレンジミント (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
バジル (1)
ビオラ (53)
ヒヤシンス (14)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (10)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (35)
観葉植物 (22)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (96)
サボテン類 (24)
ハオルチア類 (15)
メセン類 (17)
その他の多肉植物 (19)
エアプランツ (3)
苔 (4)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (146)
まつおえんげい (17)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (11)
アン・プティ・シュバル (1)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
宝塚あいあいパーク (2)
大阪市・中之島公園 バラ園 (19)
大阪市・靭公園 バラ園 (40)
伊丹市・荒牧バラ公園 (5)
ひらかたパーク・バラ園 (3)
京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス (2)
高取バラハウス (1)
花の名所 (43)
春日大社&万葉植物園 (1)
四天王寺 (1)
宝塚ガーデンフィールズ (1)
京都府立植物園 (1)
宇治市立植物園 (2)
矢田寺 (1)
般若寺 (1)
馬見丘陵公園 (24)
大和郡山城跡 (1)
日野ダリア園(シャクヤク園) (7)
日野・正法寺 (1)
近所の公園 (2)
多肉・サボテン園 (6)
サキュレント・モリタ (1)
その他名所旧跡 (1)
国際バラとガーデニングショー (5)
多肉・サボテン展示会 (2)
ガーデンショップ (2)
植木市 (2)
バラ友さん家のガーデン (5)
叔母の家のバラ庭 (11)
ローズガーデン・プロジェクト (40)
京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ (28)
吉田病院「癒しの庭」PJ (5)
吉野・K邸ガーデンPJ (7)
僕の栽培メソッド (3)
バラの作業 (234)
つるバラの誘引 (91)
バラの剪定 (22)
バラの植込み (16)
バラのお手入れ (5)
バラの飾り付け (1)
バラの新規購入(お迎え)苗 (17)
バラの挿し木苗 (9)
バラの肥料やり (18)
バラの薬剤散布 (48)
バラの害虫 (3)
ローズヒップ (1)
クレマチスの作業 (51)
クレマチスの誘引 (4)
クレマチスの剪定 (9)
クレマチスの新規購入(お迎え)苗 (6)
クレマチスの肥料やり (4)
切り花 (20)
球根 (22)
自宅ガーデンの総括 (15)
2014年の総括 (1)
我が家の「壁庭」2015 (13)
2015年の総括 (1)
ガーデンリフォーム (36)
DIY (32)
リフォーム (12)
デッキチェア (6)
ガーデングッズ (49)
テラコッタ鉢 (8)
ガーデン資材 (14)
Book (19)
バラのカタログ (8)
展覧会 (11)
ガーデニングコンテスト (23)
写真コンテスト (15)
写真撮影方法 (1)
カメラ (1)
バラの写真・勝手ランキング (3)
2013年度ランキング (バラ1年目) (1)
2014年度ランキング (バラ2年目) (1)
2015年度ランキング(バラ3年目) (1)
バラ以外の写真・勝手ランキング (2)
2014年度ランキング (1)
2015年度ランキング (1)
オープンガーデン (4)
ゲスト (6)
メディア掲載 (17)
dinos ガーデンスタイリング (74)
記事投稿告知 (28)
記事(バックアップ) (28)
レビュー記事案内 (9)
レビュー記事(バックアップ) (9)
旅行・小旅行 (12)
その他 (76)

月別アーカイブ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Thank you for Reading

フリーエリア

Dolce Vita

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR