Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

京北ローズガーデンに、新しいパーゴラを設置

昨年から関わらせていただいている京都市右京区京北町でのバラ園づくりだが、なかなか完成とはいかず、
いろいろと試行錯誤を重ねては、改良しながら、来年5月の正式オープンに向けて準備を進めている。

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その一環で、このたび新しい装置を設置することになった。
こちら↑が、その装置。
この日、朝一で奈良を出て、京北に着いたのが8時過ぎ。
もうすでに、設置工事が始まっていた。


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今回、バラ園の奥の棚田の2枚目のスペースに、大型のつるバラを誘引するためのパーゴラを設置することになった。
4段ある棚田の一枚目と二枚目が、バラ園として申請しているスペースなのだが、その2段目の棚田の中心部に、
鉄骨のパーゴラを設置する工事が、この日始まった。


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地元のアイアンワークのアーティストの方に協力していただいて、作っていただいた。
簡単なスケッチをボクが書いて、それに基づいてこしらえていただいたのだ。
ちょうど、この2段目の田んぼの中心部には、鉢植えのバラを保管するスペースとして申請しているのだが、
当初、鹿が侵入しないようにという配慮から、ネットフェンスを張っていただいていた。
そのネットフェンスが、一段目の棚田にあるバラ園から見えてしまうので、それを隠す意味合いと、
大型のつるバラを誘引する壁面やアーチがもうなくなってしまったこともあり、新たな誘引装置として、
このパーゴラを作ることになったのだ。


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このネットフェンスのある鉢植え置き場は、全長25メートルほどあるため、それ全体を隠すためには、
相当大きなパーゴラが必要になる。
工房で全部を組み立てては運搬ができないので、現地で組み上げることになっている。


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お昼前には、もうここまで組み立てが進んでいた。
相当早いペースだ。
この時点では、とりあえず仮組みで、溶接はこの後に行うとのことだった。


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だいぶ出来上がって来た。


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正面から見ると、こんな感じ。
ネットフェンスがちょうど隠れるように、高さ約2メートルの低めのパーゴラとしている。


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端の方から見るとこんな感じ。
このパーゴラにつるバラを誘引し、全体的に花を咲かせると、かなり見応えのある風景になると思う。


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横から見ると、このような回廊状になっている。
群星と群舞を植えている場所まで、結構大きな空間があるので、
このあたりは、今後の展開でまた活用方法を考えることになるのではないかと
考えている。


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仮組みが終わったパーゴラを、職人さんが溶接して、固定していっているところ。
ネットフェンスの支柱とも緊結し、台風等で倒れないようにしてもらっている。


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概ね、溶接も終わったところ。
赤い塗装は錆び止めのため、このあと黒く塗装してもらうことになっている。
次回来た時には完成しているだろう。

この冬、バラが休眠してから、我が家にある大型のつるバラ3本をここに移植しようと思っている。



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  1. 2017/11/02(木) 15:23:51|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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京北ローズガーデンで、弱小苗の植えかえを実施

バラ園のデザイン監修を、1からお手伝いさせていただいている京都市右京区にある京北バラ園。
約1年かかって準備を進め、今年の4月にようやくバラの苗を植えることが出来た。
本当はもう少し早くに地植えしたかったのだが、許認可などに手間取り、何とかバラの開花直前に地植えすることが出来た。
ただ、初めての土地で、手探りであったことと、常時近くにいるわけではなく、現地のサポーターの方に
バラの管理をお願いしていることもあり、病害虫の駆除など、後手に回ることも多々あり、
また、バラ園の美観を重要視するあまり、途中で植え込んだ芝生が旺盛に茂り過ぎ、バラの育成の障害になったりと、
さまざまな紆余曲折を経て、現在に至っている。
まだまだ未完成な庭ではあるが、少しづつカタチになって来てはいる。
来年5月の正式オープンに向け、引き続き様々な対応を行っている。

そんな中で、先日、再び現地を訪れた。
ひとつは、棚田の2段目に設置してもらっている大型のパーゴラ工事の状況を確認するということ、
もうひとつは、地植えしてから半年で枯れたり弱ってしまったバラを植え替えするためである。

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まだ夜も明ける前に奈良を出発して、現地に到着したのが午前8時過ぎ。
この日は好天に恵まれた。
作業を始める前に、まずバラ園の状況を確認し、写真に納めることから始めた。


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前回来た時に、工事を始めた、バラの株元の芝生を剥がし、波板を設置し、芝生よけにする件だが、
地元の造園業者さんやサポーターの方が、だいぶ工事を進めてくれていた。


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バラ園の中心部に植えたコーナーも、バラの株元の芝生をはぎ取り、波板が設置されていた。


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今日の植え替え作業を手伝っていただくために、造園業者の方と手伝っていただける地元の方が既に到着されていた。
とても心強い。


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バラの株元の芝生をはぎ取り、芝生が侵入して来ないように波板を入れていただいた部分のアップ。


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この日は、女性陣の皆さんも、重労働である植え付け作業を手伝っていただけることになった。
だいたいの作業内容を確認して、早速、植え替えを行うことになった。
最初に実施したのが、植え替えではなく、新規の植え付け作業。
メインのオールドローズコーナーの一角に、新たに木立性のバラを2株植え付けることにした。
ちょうど黒い円形状の波板を置いているあたりだ。


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植え付けするエリア付近の芝生を剥いで、まず、芝生よけの波板を設置した。
そのあとに、深さ50センチほどの穴を掘り、バラ苗を植えて行くのだ。


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ここは、バラ園の中心ゾーン。
この辺りは比較的弱いバラを植えていたことに加え、旺盛に生育した芝生の影響もあり、
植えていたバラが軒並み弱ってしまっていた。
そのバラ苗を、一旦掘り上げ、鉢植えで養生することにし、代わりにテーマを変えて、
ここに別のバラを植えることにした。
そのための穴掘りをしているところ。


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縦横50センチ角、深さ50センチの穴を掘って行くので、そこら中、穴だらけ(汗)。
午前中の作業はここまで。
予想以上にしんどい作業だった。


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日が陰り、作業も終盤。
概ねの作業を終えたところで、記録用に写真撮影を行った。
まだ埋め戻していたいところは、まだ現場に届いていない、注文中のバラを植えるための穴。
年内に、残りのいくつかを植え込んでいくことになる。
また、未熟苗は、春まで養生してから植える予定のものもある。


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作業を手伝っていただいた現地の方が、土で汚れた園路を掃いて下さっている。
入口近くの空いていたスペースにもバラ苗を植えることができ、ホッとしている。


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このあたりのイングリッシュローズゾーン、オールドローズゾーンの植え替え作業は完了。
4月の植え込み時に、植える場所がなくとりあえず、つるバラをここに植えていたものを掘り出し、
木立性のバラに植え替えることが出来、これもホッとしている。
掘り上げたつるバラは、棚田2段目に新設するパーゴラ付近に植え込み、誘引する予定にしている。


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今回植え替えた部分の廻りには、こぼれた土が散乱して汚くなっているが、また春が来て暖かくなれば、
芝生も繁茂し、美しいグリーンが出来上がると思う。


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ここもオールドローズゾーン。
弱っていたバラを抜いて、鉢植えで養生し、代わりの別のバラを植える予定にしている。
ここには、我が家からこの冬に移植しようと考えている「紫玉」を植えようと考えている。
紫玉はつるバラだが、ガーデン雑誌で、ブッシュ状に剪定して咲かせている事例を見たので、
ここでは、そんな風に自然樹形でおおらかに咲かせてみたいと思っている。


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オールドローズゾーンの一番奥で、この日最後の植え替え作業をやってもらっているところだ。


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女性陣も、キツい植え替え作業を手伝って下さった。
本当にありがたい。


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最後の仕事が終わって、片付けをされているところ。
先日持ち込んだ植え替え用のバラ、約50鉢の大半を、この日植え替えすることが出来た。
ずっと懸念していたので、ようやく実施できて、ホッとしている。


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こちらは、家型パーゴラの廻り。
この辺りにも弱い品種のバラがいくつかあって、それを掘り上げて鉢に植え替え、しばらく鉢植えのまま養生することになる。
代わりに、新しい品種や、今回の植え替えで場所を移動させたバラを再び植え付けしておいた。


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10月の終わり、日がくれるのもずいぶんと早くなって来た。
何とか日が暮れるまでに、この日予定していた作業を全て終わらせることができ、良かった。

次は、棚田2段目に新たに設置したパーゴラへのつるバラの移植作業が待っている。
このバラ園内での移動に加え、我が家ではコントロール出来なくなって来た大型のつるバラを移植させる予定にしている。
うまく活着できるか分からないが、ベストを尽くしたいと思っている。



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  1. 2017/11/02(木) 15:20:56|
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京北バラ園、秋の花2017

この日、植え替え作業で訪れた京北バラ園。
植え替え作業がひととおり終わり、帰り支度の合間に、バラ園で咲いている花の
写真撮影を行った。

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こちらは、この日一番美しいと思ったバラで、夜来香(イエライシャン)。
夕暮れ迫る庭に、藤色がひと際美しく輝いていた。
花形もとても美しい。


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もう一枚、真横からのアングル。
ディープカップの美しい花形。


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こちらじは、今回、弱っていたバラに代えて植えたバラで、カインダブルー。
とても大きな蕾だ。


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こちらもカインダブルー。
初めて見るバラだが、淡い紫色のバラの中ではとびきり美しいと思う。


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こちらもカインダブルー。
咲いていた花のバックショット。


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こちらは、イングリッシュローズのジュビリー・セレブレーション。
京北バラ園で咲いていた花は、とても色が濃かった。
別のバラかと思うほどだ。


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こちらもイングリッシュローズで、プリンセス・アン。
これも初めて見るバラだが、なかなか美しい花を咲かせてくれていた。


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こちらは、今回の植え替えで新たに導入したバラで、イングリッシュローズの
ライラック・ローズ。
その名の通り、ライラック色の花が咲くのだろうと思うが、思っている以上に
色が濃い。


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こちらも、イングリッシュローズで、レディ・エマ・ハミルトン。
こちらも一株枯れ込んだものを植え替えしたのだが、その植え替えた株に
ぷっくりした蕾がついていた。
蕾からでも分かる濃厚な秋色。


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こちらも、今回の植え替え時に初導入したバラで、レイ。
深紅の蕾に期待を寄せる。


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こちらは、当初から植えているバラで、F&Gローズのつきよみ。
このバラにも蕾がたくさんついていた。


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こちらも当初から植えているバラで、ローズ・ポンパドゥール。
こちらは半つるバラだが、ここではブッシュ仕立てにするべく植えている。
ただ、芝生の影響で樹勢を奪われ、あまり調子が良くないバラだ。
そんなポンパドゥールだが、大きな蕾を付けていた。


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こちらも、当初から植え付けているバラで、バーガンディ・アイスバーグ。
我が家にあるバーガンディより、かなり色が薄く咲いていた。


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縦位置でもう一枚。
色は薄いが、それでも秋らしいバラだと思う。


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こちらは、シェラザード。
これも、芝生の影響で樹勢を落としている。


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こちらもシェラザード。
かなり薄い色で花が咲いていた。


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こちらは、低い木製フェンスに誘引しているつるバラでカクテル。
返り咲き性のため、少しではあるが咲いていた。
一年目の秋のバラは、ほんの少しだったが、また来春に期待しよう。



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  1. 2017/11/02(木) 15:15:41|
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京北バラ園のバラで作ったブーケ

作業終わりに、手伝ってくれていた現地の女性スタッフの方々が、咲いている花を切っておられた。
このままバラ園で咲かせても、誰に見られることなく散ってしまうので、切って持って帰ってもらっている。

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咲いている花を切って、バケツに投げ入れているところを撮影させてもらった。
一季咲き性のオールドローズやつるバラが多い京北バラ園だが、イングリッシュローズやF&Gローズなど、
返り咲き性のバラもたくさん植えてあるので、秋にも結構、花は咲くのだ。


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切ったバラの花をブーケにして、テーブルの上に置いてもらった。
なかなか美しく咲いている。


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手に持ってもらって、撮影させてもらった。


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ネイビーブルーの服をバックに撮ってみた。
ブーケを作るセンスが素敵。
花が一層映えている。



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  1. 2017/11/02(木) 15:09:42|
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京北ローズガーデン、芝生のはぎ取り作業

一からバラ園づくりをお手伝いさせていただいている、京北ローズガーデン。
今年4月にバラ苗を植え込んでから、やっと半年が経過した。
まだまだひ弱なバラ苗だが、少しづつカタチになりつつある。
そんな中、今回はある作業をしに、現場までやって来た。

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まずは、京北ローズガーデンの全景。
この前来た時からは、大きくは変わっていない。


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こちらは、段々畑の2段目にある、鉢植えのバラの仮置き場。
この半年で弱ってしまったバラ苗を、この冬に入れ替えするために、補充苗を各所からかき集めた。


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今回、新たにまつおえんげいさんから、オールドローズとイングリッシュローズを15株ほど納品していただいた。
これで、全部で約50株ほどの補充苗が揃ったことになる。


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今回入れていただいた株は、どれも良い状態のものだった。
年内には地植えする予定だが、それまで、ここで鉢植えのままで管理してもらうことになっている。


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改めて、園内の様子。
アーチとその足元にインターロッキングを敷き詰めた園路が出来上がっている。
その際の花壇は、イングリッシュローズを集めているのだが、いくつか隙間がある。
その部分に、今回集めた補充苗を植える予定にしている。


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メインの園路が、エントランスゲートから、奥へと円弧を描くように伸びている。
手前右側の花壇もイングリッシュローズを集めたコーナーだ。
ここのイングリッシュローズは、ずいぶんと調子を落としたが、今、だいぶ回復基調にある。


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もう一方の園路。
先ほどの園路と、交差するようにデザインしている。
奥には、8連の家型アーチも見えている。


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湾曲する2本の園路が交差する場所。
ここから奥の方は、オールドローズを中心とした、自然樹形を楽しむバラを植えている。
その地面には芝生を敷き詰めている。


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そのオールドローズゾーンを横から見たところ。
春に植えた芝生が青々と茂っている。
見た目にはきれいなのだが、これが今、問題になっている。


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こちらは、入口付近のイングリッシュローズを植えているコーナー。
ここも芝生が生い茂り、バラの株元まで侵食してきているのだ。


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縦位置でももう一枚。
芝生を敷いていない部分は、雑草が生えやすいため、芝生で雑草対策をしてきたが、
それが今、裏目に出ている。
バラの株元を覆い尽くし、バラの生長を阻害し始めているのだ。


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こちらは、オールドローズゾーンの様子。
芝生が茂って、見た目にはキレイだが、バラが弱っているのだ。


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そこで、バラの株元の芝生を一部はぎ取って、芝生が中に入って来ないようにする方策を検討することになった。
手始めで試作品をつくってもらったのがこちら。
鉄板を丸めて、株元に挿すという方法。
ただ、ちょっと小さかった。
この倍の長さが必要だ。
また、手作りとなるため、結構、手間がかかる。
植えているバラ全体の3分の1ほど、100本分ほど必要になるので、制作するのが大変で、NG。


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続いて検討したのがこちら。
ネット検索で、「芝生留め」できるプラスチック製のツール。
現場近くのコメリでたまたま売っていたので、試しに購入してみた。


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このように20㎝ほどの幅のプレートを繋いで、サークルをつくるのだが、どうも安っぽい。
しかも、直線状のものを接いで行くので、美しい円にならないというのもダメな点。


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そして、結局、最終的に、決まったのがこちら。
普通にホームセンターで売っている、畦(あぜ)用の波板。
樹脂製だが、頑丈。
黒で目立ちにくい。
ちょうど波板2枚で、直径80センチ弱のサークルができる点等が好評価で、これで行くことになった。


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株元に試しに設置してみた。
ちょうど好いサイズだ。


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上から見るとこんな感じ。
最初は大きいかなと思っていたが、実際に設置してみると、これくらいの寸法は必要だ。


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最終的に、波板を横に半分にカットして使うことになった。
半分に切っても、高さ15センチほどあり、芝生対策には十分だ。
コストも半分で済むし、施工的にも、土に埋める深さが半分で済むので、好都合だ。


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さて、実際に、バラの廻りの芝生をはぎ取る作業を行ってみた。
これが予想以上に大変だった。


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しっかり根を張った芝生をはぎ取るのは、想像以上に大変労力がいる。
最初からやっておけば良かったと後悔するが、この失敗も次へとつながる経験として活かしていきたい。


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芝生をはぎ取る作業は、ボクと造園さん、そして、地元の方の助っ人の方と3人で行った。
結構な重作業だったが、助っ人の方は、ボクより遥かにご高齢なのだが、とてもスムーズに作業をして下さった。


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クワをつかって、巧みに芝生を剥いでいかれる。


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ある程度クワでめくったあとは、手でめくり上げる。


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こちらは、ボクが作業をしたところ。
なかなか思うように作業がはかどらない。


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株元が近しいところは、どうしてもつながってしまう。


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石を組んでいる部分も、どのように波板を繋ぐか、工夫が必要になる。


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こんな感じで、芝をはぎ取る作業を延々と行った。
この日は、全部出来なかったので、あとは、現地の方々に託すことにした。


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そして、こちら。
芝生をはぎ取る際、振り下ろしたクワが、ネームプレートに当たってしまい、破損してしまった。
ボクの仕業、懺悔します。
タイルで出来ているので、ちょっとクワが触れただけで割れてしまったのだ。
今回、補充苗で新しい品種のバラも入れるので、それらのネームプレートを作成する際に、この分もつくってもらおう。
本当に申し訳ない(大汗)。



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  1. 2017/10/06(金) 11:36:48|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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