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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

京北バラ園にメンテナンス作業に行ってきた!

月に1回ペースでメンテナンス作業に出かけている、京北バラ園・六ヶ畔・花簾庭。
10月三連休のこの日(10月7日)、朝早くから現地に出かけた。

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現地に着いたのが、朝の8時半。
この日は台風接近の影響もあって、天候が懸念されたが、何とか雨は降らずに済んだ。
現地では、秋のバラがちらほらと咲き始めている。
奥中央に見える家形の構造物は、つるバラを誘引するためのパーゴラになっている。


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バラ園の出入り口から、奥に伸びるメイン園路。
左側にちらほらと咲いているのは、イングリッシュローズ。
手前の濃いピンク色の花は、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。


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こちらは、中央のシンボルツリー(株立ちのエゴノキ)と、その周りに植えているオールドローズ。
かなりシュートが伸びたので、折り合えず、紐でくくって留めている。


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こちらは、棚田の一段目と二段目の段差を活かした擁壁部分。
近くを流れる桂川の堰(六ヶ堰)の水の流れをバラの花で表現することでデザインコンセプトにしているゾーン。
通路にも面しているので、棘のないつるバラとして、群舞と群星をランダムに植えている。
今年の夏、鹿が園内に侵入し、このつるバラを食い荒らしたのだが、それからようやく回復してきた。


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こちらは、このバラ園の中心部、オールドローズを植えているエリア。
この正面に見えるモサモサしたつるバラは、我が家からここ京北に移植した紫玉。


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紫玉は、我が家では収まりきらないくらい大きくなってきたので、オーナーにお願いして、こちらに移植させてもらった。
移植時には、ずいぶん小さく剪定して持ち込んだのだが、ここまで大きく回復していた。


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こちらで咲いているのは、ロサオリエンテスのシェラザード。
新しい品種で、さすがに良く返り咲いてくれる。


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こちらは、園内の低い木製フェンス。
こちらに何本ものつる性のオールドローズを植えている。
どれも巨大化して、この壁面では収まりきらなくなってきた。
手前のモンスター化しているのは、たしかウィリアム・ロブだったと思う。


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こちらも、オールドローズゾーンで、木製フェンスに誘引しているものと、
自然樹形で開帳型に開いているものもある。
どちらも手が付けられなくなるほど大きくなっている。


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こちらは、木製フェンスに誘引しているつるバラで、バロン・ジロー・ドゥ・ラン。
さすが地植え、何本もシュートが伸びている。
我が家にある日陰のバロンとは大違いだ。


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同じく、こちらも木製フェンスに誘引しているつるバラで、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
こちらも、強烈なシュートの上がりだ。


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こちらは、棚田2枚目のパーゴラゾーン。
こちらには、大型のつるバラを何本も植えている。
一番手前(左側)のつるバラは、我が家から移植したランブラー品種で、ドロシー・パーキンス。
移植時にだいぶ切り詰めたが、かなり回復してきた。


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左側に見えているのが、一段目の田んぼに枝垂れさせているつるバラで、群舞と群星。
右側に大型のパーゴラ。
奥に見える小高い土地を、最近、オーナーが取得したそうだ。
木々も伐採されて、今後の活用方法を検討中とのことだ。


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つるバラ、群舞と群星を枝垂れさせているゾーンの裏側。、
基本的には、画面右側の南側に向いて枝垂れる計算なのだが、一部は北側にも枝垂れてしまう。
冬の誘引時に、このあたりも整理する予定。



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家形フレームの大型アーチ。
メインエントランス方向から見たアングル。
側面に誘引したつるバラも、だいぶ伸びてきた。


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アーチの反対サイド。
一番手前の左側に誘引しているのが、一季咲きのスパニッシュ・ビューティ。
一季咲きだけあって、シュートの伸びも早い。
来春には、アーチのトップまで到達しそうだ。


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オールドローズゾーンから、西側のアーチ方向を見たアングル。
現在、白い洋風のチェアとテーブルが置かれているが、和のイメージと異なるので、春の開花期には別の場所に移動させる予定。


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こちらは、オールドローズゾーンの飛び石。
ひとつだけ、ハート形の石があるのだ。
現地に来られることがあったら、是非、見つけてもらいたい。



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  1. 2018/10/09(火) 23:40:02|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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京北ローズガーデン「六ヶ畔・花簾庭」で咲く秋のバラ

月1回のメンテナンス作業で訪れた、京都市右京区の山奥、京北ローズガーデン「六ヶ畔・花簾庭」。
僕が住む奈良の市街地より、涼しく、まだ秋のバラの開花には早いかなと思っていたのだが、
四季咲き性の強い品種を植えたゾーンでは、結構、秋のバラが咲いていた。
その中からいくつか紹介してみようと思う。

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こちらは、イングリッシュローズコーナーに植えたバラで、アンブリッジ・ローズ。
オレンジピンク色がとても美しい。


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同じく、アンブリッジローズ。
縦位置で撮ってみた。
コロンとした美しいカップ形状で咲いている。


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こちらもイングリッシュローズで、ジ・アレンウィックローズ。
こちらも美しいピンク色で咲いていた。


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同じく、ジ・アレンウィックローズ。
縦位置でも撮っておいた。


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こちらは、チャールズ・レニー・マッキントッシュ。
こちらもイングリッシュローズ。
露が付着している中で撮影したのだが、しっとりとした雰囲気に切り取ることができた。


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同じく、チャールズ・レニー・マッキントッシュ。
秋バラというより、夏の花かもしれない。
少し花径が小さいように思う。


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落ち葉で汚いが、樹形はこんな感じ。
我が家のマックは鉢植えなので、ひ弱な感じだが、地植えすると株がしっかりとしている。


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こちらは、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。
イングリッシュローズの中では、花径が大きな品種。
秋のバラで、色がかなり濃く出ているように思う。


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こちらも、なかなか美しい花色で咲いていたイングリッシュローズで、ボスコベル。
春より一層濃いオレンジ色で咲いている。
なかなかの雰囲気で、こんな色、花形で咲いてくれるなら、我が家でも育ててみたいと思うくらいだ。


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ボスコベルをもう一枚。
花首が細くて、下を向いて咲いてしまうジュビリー・セレブレーションの改良版という触れ込みのバラであるが、
花が大きいとやはり俯いてしまうようだ。


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こちらは、イングリッシュローズのつるバラで、スピリット・オブ・フリーダム。
少し花形が崩れているが、ボリュームがあって、なかなかの美花だ。


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こちらも美しく咲いていたイングリッシュローズ。
レディ・エマ・ハミルトン。
目の覚めるような鮮やかなオレンジ色で、ガーデンで際立っていた。


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縦位置でもう一枚。
このエマも、春の花より、はるかに濃厚に咲いている。


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こちらは、黄色いイングリッシュローズのモリュニュー。
花が開いてしまっているが、この黄色も春の花に比べて、かなり濃い。


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こちらもイングリッシュローズで、LDブレスウェイト。
深紅の花が美しいが、外側の花弁が虫に食われて残念なことになっている。


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ここからは、イングリッシュローズ以外のバラの紹介。
まずは、ロサ・オリエンテス、木村氏作出のバラで、シェラザード。
ツンと尖った花弁を持つ、この特徴的な花形と、スパイシーな香りが秀逸。


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アップでもう一枚。
本当によく返り咲くバラで、京北バラ園でも、いつ行っても咲いているイメージだ。


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続いて、こちらもロサ・オリエンテスの名花、オデュッセイア。
深紅の花がとてもシック。
秋によく似合う。


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こちらは、確かオデュッセイアとシェラザードを掛け合わせて作られたバラで、ライラ。
双方の特徴を引き継いでいるようなバラだ。


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こちらも、ロサ・オリエンテスのバラで、ダフネ。
我が家の庭でも育てているバラで、剛健で良く咲くバラである。


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ダフネは、京北バラ園でもよく咲いていた。


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雨粒をまとって、輝くように咲いている。


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もう一枚、ダフネ。


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こちらは、京阪園芸さんのF&Gローズのひとつで、たまき。
白地に赤い絞りが入る特徴的な花だが、秋の花は少し色が濃い。


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こちらも、F&Gローズで、つきよみ。
大きな花径で咲いていた。


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こちらも、つきよみ。


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つきよみの樹形はこんな感じ。
枝の先端にすべて蕾が付いている。


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こちらは、まだ開き切る前の杏。
花色もいい感じの秋色だ。


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こちらは、杏によく似ているが、また別の花。
プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコ。
花色が美しい。


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同じく、プリンセス・シャルレーヌ・ドゥ・モナコ。


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アプリコット色のバラが続く。
こちらは、パウル・クレー。
咲いている花は、少し夏顔で花径も小さかった。


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tこの蕾もパウル・クレー。
こちらは、かなり濃厚なオレンジ色をしている。


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こちらは、香り性能でセレクトしたバラで、ボレロ。


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こちらも、名前に香りをまとっているバラで、ヴィオレ・パルフェメ。
しっかりとした花形が特徴的だ。


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こちらは、プリュム。
外側から内側に向かって花色がグラデーションして変化している。
少しピントが甘いのが残念。


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こちらも、ピントが甘い写真になってしまった。
夜来香(イエライシャン)という香り高いバラ。
淡い紫色のバラがあると、他を引き立ててくれる。


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こちらは、オールドローズで、難しい名前のバラ。
ドュイユ・ドゥ・ポール・フォンティーヌ。
オールドローズというと、一季咲きのバラが多いのだが、このバラは少し返り咲くようだ。
葉っぱも花弁も少しカサカサした感じのバラ。


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こちらは、名称不明のオールドローズ。


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最後に、この写真を。
品種は忘れたが、オールドローズのひとつ。
葉っぱが真っ黒に変色している。
病気かと思っていたが、どうも薬害らしい。
オールドローズは繊細なバラが多いので、薬剤散布には、気を遣う。



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  1. 2018/10/09(火) 23:29:54|
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京北バラ園で摘ませてもらったバラをブーケにする

京北ローズガーデンの月1回のメンテナンス作業を終えて、帰りがけ、園内で咲いているバラの花を摘ませてもらった。
現在は、まだ開園とかしていないため、ただ、メンテナンス作業だけを行っていて、見ていただく人もいないのが現状。
来年春の5月には、地域のオープンガーデンにも参加させていただくので、その際には、また自由に見ていただけると思う。

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さて、それなりに咲いていた秋のバラをいくつか摘んで、持ち帰らせていただくことになった。
花形がきれいに咲いているものを選んで、バケツに入れたところ。


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メンテナンス作業を手伝ってくれている友人が、仮のブーケを作ったので、撮影してみた。
右の赤いのは、ムンステッド・ウッド、その上のピンクはダフネかな。


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抱えてもってもらった。
一番上のオレンジ色は、レディ・エマ・ハミルトン、その下のピンクがチャールズ・レニー・マッキントッシュかな。


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同じような写真だが、もう一枚。


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もうひとつ別のブーケ。
太陽の光が当たるようにして撮すると、こんな感じ。


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縦位置で。
背景に白い服を持ってくると、花が浮かび上がって、いい感じに撮れた。



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  1. 2018/10/09(火) 23:10:40|
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台風直撃のあとの京北ローズガーデンに夏剪定作業に行って来た。

※ この記事は、2018年9月7日のバックデート記事です。


今年は、ほとんどブログの更新を行っていない。
今年が例年と違うのは、この5月に、世界的ガーデンデザイナーの石原和幸氏のサポートメンバーとして、
イギリス・ロンドンへチェルシーフラワーショーのコンテストガーデンづくりに行っていたことが大きい。
バラの最盛期の5月に、我が家の庭のバラを見ることも写真を撮ることもできなかったからだ。
イギリスでの作庭やガーデン巡りで撮り溜めた写真の整理に追われていたこともその一因でもある。
加えて、今年の夏は猛暑だったこともあり、なかなか庭作業に精を出すことが出来なかったのだ。

膨大な写真の整理もようやく終わり、少しづつではあるが、通販のディノスさんのガーデニングサイトに場を借りて、
記事化しているところである。

そんな中、久しぶりに、プロジェクトに関わらせていただいている京都の山奥、京北ローズガーデン・花簾庭に行って来た。
実は、ロンドンから帰国した6月初旬に、京北ローズガーデンに足を運んでいる。
京都市の北にある京北地域は、気温が平地に比べて低いためか、バラの最盛期は6月初旬頃なので、
何とかバラの開花を見ることが出来たのだ。
その時の写真も撮影してあるのだが、まだ記事には書けていない(汗)。
また折りをみて、書いてみようと思っている。
今年は、バラを植栽して2年目だったこともあり、昨年に比べて、かなり咲いてくれ、なかなかの景観を作っていたのだ。
それ以降、一度、夏にメンテナンス作業に行っているのだが、今回は、秋バラに向けての夏剪定の作業を行うために、
京北の現場に向かったのだ。

ただ、その直前、9月4日に関西地方を直撃した台風21号は、この京北町も直撃しており、
バラ園直近には、屋根を吹き飛ばされたり家々にブルーシートがかけられ、その被害の大きさを目の当たりにしたのだった。
京都市内から京北に入る道も倒木などの影響により通行止めとなり、大きく迂回して、何とか京北に辿り着けたのだった。

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何とかたどり着いた京北・バラ園。
ざっと園内の状況を確認するために回ってみたが、幸いなことに大きな被害はなかった。


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こちらは、イングリッシュローズを植えているゾーン。
奥にはオールドローズのゾーンが広がっている。


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石組みの裏に植樹しているイングリッシュローズも無事だった。
奥の八連のアーチもm、全く無傷で良かった。


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かなりの風雨に晒されたはずなのに、木立性のバラもほとんど倒れていない


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大きな岩を組んだ堰の向こう側は、ブッシュ仕立てのオールローズ。
大きく育っているが、現地スタッフの皆さんが枝を束ねてくれていたおかげで、こちらもほぼ無傷だ。


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家型のパーゴラも無傷だった。


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園内の木製フェンスも倒壊せず、何とか持ってくれた。
そのフェンスに誘引しているオールドローズは、生育が良く、どれも巨大化していた。


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よく見ると、どのバラもほとんど病気にかからず、葉も青々としている。
これも現地で薬剤散布をサポートしていただいている、外部スタッフさんのおかげと思う。


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このバラ園の一番の見どころ、堰を越えて流れでる水をバラの花で表現するゾーン、
ここには、つるバラの群星と群舞を植えているのだが、これも無事だった。


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反対側からのアングル。


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この群星、群舞は、夏に鹿が侵入し、新しく伸びたシュートを軒並み食われたことがあった。
それでも、もうここまで回復してきている。
嬉しい限りだ。


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群星、群舞のゾーンを裏側から見る。
本当に生育旺盛なつるバラだと思う。


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新しく作ったパーゴラも無事だった。
我が家の庭から移植した、大型のランブラー品種のつるバラ、ドロシー・パーキンスも順調に育っている。


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こちらは、オリジナルデザインのバラのアーチ。
切妻屋根をモチーフにしたデザインのアーチ。
これも、倒壊の憂き目に遭わずに済んで良かった。


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アーチを反対側から見たところ。
両サイドに誘引しているつるバラもだいぶ大きく育ってきた。
3年目となる来年には、おそらく頂上に達するだろう。


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こちらは、駐車場との境の木製フェンス。
鹿の食害対策に設置しtあものだが、駐車場側が南になるため、つるバラを誘引している面が北向きになり、
日陰となるため、他の部分に比べると、ここだけ少し生育が悪いように思う。


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木製パーゴラを南側から見る。
手前は、F&Gローズなどの和のテイストのバラを植えている。
この部分は、少し土が悪いのか、植えたバラがデリケートな品種なのか、少し生育が遅いようにも思う
黒点病などにより、葉を落としているバラが目立つ。
写真を撮っているうちに、少し雨がパラついてきた。
この日は、終日このような小雨模様の一日だった。


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台風の被害があったのは、こちら。
オリジナルデザインのバラの品種プレート。
黒いタイルに品種名を印刷し、鉄の棒に接着させているのだが、これが軒並み吹き飛ばされて、バラバラになっていた。


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大本は、こんな感じだったのだが・・・。
枯れて、新しい品種のバラも植えているので、この品種プレートのないバラもあるので、
来春に向けて、補修、補充をしていかなければならない。



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  1. 2018/09/13(木) 08:23:05|
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京北ローズガーデン「六ヶ畔・花簾庭」につるバラの誘引に行って来た!

※ この記事は、2018年3月8日のバックデート記事です。


一昨年から関わらせていただいている、京都の山奥、京北町でのローズガーデンづくり。
雪深い地域なので、昨年末に越冬のための作業をして以来、3ヶ月の月日が経った。
3月に入り、京北にもそろそろ遅い春が近づいている。
植樹して2年目を迎えるバラたちも活動を開始しているはずだ。
ということで、先日、3月7日、8日と2日間、京北ローズガーデンの現場に足を運んだ。

現地では、地元スタッフに方々も駆けつけて下さり、つるバラの誘引、木立性バラの剪定、寒肥やりなどを2日間かけて行う予定だった。
1日目の3月7日は、そこそこいい天気で、つるバラの誘引作業と、寒肥やりのための株元に穴を開ける作業に没頭した。
2日目の3月8日は、朝から小雨模様だったが、何とか作業が出来そうな気配だったので、現場に向かった。
午前中は、何とか雨の中、木立性バラの剪定作業や寒肥やりの実演をして、現地のスタッフの方々に作業をお願いしていたが、
昼前から、強風に加え、雨も強くなって来たため、止むなく作業を中止することになった。
残りの作業は、後日、現地スタッフの皆さんにお願いすることになった。
作業は出来なくなってしまったが、いろいろ配置換えを行ったバラのプロット図を作成するために、雨の中、確認作業を行った。

ということで、今回の作業内容について、初日の3月7日は、作業に没頭して写真を撮れなかったのだが、
翌3月8日に、前日の作業内容をおさらいするように写真を撮ったので、その様子を披露したいと思う。

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写真↑は、作業2日めの3月8日の朝一番、現地に到着してすぐに撮影したもの。
既に、現地スタッフの方々が、作業を始めて下さっていた。
前日に、つるバラの壁面やアーチ、パーゴラへの誘引は終わっていたが、木立性バラの剪定はまだだった。


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バラ園入口付近から、家型のパーゴラ方向を見たアングル。
手前は、木立性のイングリッシュローズを植えているゾーン。


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こちらも、手前は木立性のイングリッシュローズを植えているゾーンだ。
まだ昨年末の冬支度のまま、支柱に枝を括り付けたままになっている。


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この日の作業は、木立性バラの剪定と寒肥やりがメイン。
木立性バラの剪定のやり方について、現地スタッフの方々に教えているところ。


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別アングルからもう一枚。


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こちらは、奥のオールドローズ・ゾーン。
このエリアは、芝生敷きの広いエリアに、開帳型に開くオールドローズをひと株づつ植えている。
昨年末に、バラの株元に芝生が迫らないように、円形の芝生止めを設置している。


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その様子がよく分かるように、もう少し俯瞰で撮影してみる。


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このような形で、波板を使って、芝生が株元に侵入して来ないように改良した。


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こちらも同様。
良く見ると、株元に穴が開いているのは、これから寒肥を入れるための穴だ。


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こちらは、前日に低い木製フェンスに誘引したつるバラ。
このエリアは、オールドローズのつるバラを配置している。


DSC_9198-L_convert_20180310072551.jpg

こちらも同じだ。
一番左端の美しい樹形で誘引してあるのが、オールドローズのウィリアム・ロブ。
かなりのトゲトゲの品種だが、枝の出方が素直なので、誘引すると、とても美しい。


DSC_9208-L_convert_20180310072736.jpg

こちらも、オールドローズのつるバラを誘引しているゾーン。
ここも現地スタッフの方々と一緒に誘引を行ったが、皆さんとても筋が良く、美しく誘引して下さっていた。


DSC_9210-L_convert_20180310072757.jpg

こちらは、南側の駐車場との仕切りの木製フェンス。
ここには、モダンローズのつるバラを誘引しているのだが、フェンスの裏側が南側ということもあり、
総じて、生育が芳しくない。


DSC_9212-L_convert_20180310072824.jpg

こちらも、駐車場との境の木製フェンス。
手前に大きく生育しているのが、イングリッシュローズのスピリット・オブ・フリーダム。
このバラは、旺盛に枝を伸ばしていた。


DSC_9199-L_convert_20180310072601.jpg

こちらは、棚田の2段めとの段差部分に設けたよう壁部分。
近くの景勝地、桂川の「六ヶ堰」の「堰を越えて流れる水」の風景を、バラの花で表現することを意識したゾーンで、
つるバラの群星、群舞を植えている。


DSC_9200-L_convert_20180310072611.jpg

ここは、昨年末の冬支度の際に、枝が折れないよう束ねていたので、古い葉が枯れてチリチリのまま垂れ下がっていた。


DSC_9197-L_convert_20180310072542.jpg

よう壁の裏側から見ると、こんな感じになっている。


DSC_9202-L_convert_20180310072632.jpg

束ねた枝の紐をほどきながら、枝をほぐして行く。
既に、枯れ葉の横から、新芽も出始めている。


DSC_9219-L_convert_20180310073029.jpg

束ねていた枝をほどくと、こんな感じ。
ほうきではたきながら、古い枯れ葉を落として行く。


DSC_9192-L_convert_20180310072455.jpg

こちらは、オリジナルデザインのアーチ部分。
里山風景に馴染むよう、円形アーチではなく、切り妻屋根の形をした
オリジナルデザインのアーチとしている。
ここに、前日の作業で、つるバラの枝を誘引している。


DSC_9215-L_convert_20180310072954.jpg

まだ植えて2年めだが、つるバラは、そこそこ育っている。


DSC_9216-L_convert_20180310073005.jpg

横からのアングルで、アーチ部分を見て見る。
巨大なアーチなので、まだつるバラは、肩の部分までしか届いていないが、おそらく来年には、トップまで枝を伸ばすだろう。


DSC_9193-L_convert_20180310072504.jpg


こちらは、棚田の2段め。
鹿よけのメッシュフェンスの中は、鉢植えのバラを仮置きしておく
スペースとなっている。
その手前に、昨年末、大型のパーゴラを設置してもらった。
ここにも、前日の作業でつるバラを誘引している。


DSC_9194-L_convert_20180310072514.jpg

こちらは、昨年末に我が家の庭から移植した大型ランブラー品種のバラで、
ドロシー・パーキンス。
移植のため、かなり枝を切ったが、それでも4mくらいはあるだろうか?
ちゃんと活着してくれていた。


DSC_9195-L_convert_20180310072524.jpg

正面から見ると、こんな感じ。
パーゴラの奥の支柱から、棚面に持ち上げて誘引している。


DSC_9196-L_convert_20180310072532.jpg

こちらは、パーゴラのバラ園から向かって、一番右端のゾーン。
ここにも、我が家の庭から移植した大型のランブラー品種のポールズ・ヒマラヤン・ムスクを植えている。
ポールズも、何とか活着してくれた。
即戦力として、この春から活躍してくれるだろう。


DSC_9204-L_convert_20180310072653.jpg

こちらは、家形パーゴラ。
テーブルなどを置いて、お茶などが楽しめるコーナーだ。
手前には、紫陽花を密植している。
また、壁面を伝って、屋根面まで、大型のつるバラ、キフツゲートを誘引している。


DSC_9209-L_convert_20180310072746.jpg

こちらは、家形パーゴラの東面。
こちらにも大型のつるバラ、ランブリング・レクターを誘引している。


DSC_9222-L_convert_20180310073106.jpg

こちらは、家形パーゴラの西側、こちらには、イングリッシュローズのつるバラ2本を植えている。
イングリッシュローズ第1号のコンスタン・スプライとスノーグースを共演させている。


DSC_9220-L_convert_20180310073042.jpg

午前中、木立性バラの剪定、寒肥やり作業を行っていたが、お昼前から、風が強くなり、雨も降ってきた。
このあたりで、止む無く、この日の作業を中止することとした。


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木立性のバラと、オールドローズの剪定や仕立ては、残念ながらできなかったので、後日、現地スタッフの方にやっていただくことにした。


DSC_9223-L_convert_20180310073117.jpg

作業終わりに、バラ園全景の写真を撮っておいた。
次、京北に来る時は、バラが咲いた時になりそうだ。


DSC_9218-L_convert_20180310073017.jpg

こちらは、現地スタッフの方に買ってきて欲しいと頼まれた寒肥用の資材。
骨粉とようりん、それと穴掘り器だ。


DSC_9224-L_convert_20180310073129.jpg

帰りがけに、バラ園入り口の梅の木を撮影しておいた。
昨年に別の場所から移植したものだ。
まだ見頃には少し早いが、赤い花が咲き出していた。


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バラ園の入り口付近。


DSC_9226-L_convert_20180310073152.jpg

少しアングルを変えてもう一枚。
和のテイストのバラ園というコンセプトなので、入り口も鳥居のようなデザインとしている。


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梅の花をしたから見上げるように撮ってみた。
満開の頃を一度見てみたいが、残念ながら、今年は叶いそうにない。



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  1. 2018/03/12(月) 06:28:55|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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ベロニカ (17)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (43)
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