Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ボランティアの庭づくり、吉田病院に寄付してもらったバラを移植

※ この記事は、2018年2月4日のバックデート記事です。


ボクが庭づくりのお手伝いをさせていただいている、近所の街の中核病院、平和会吉田病院さん。
少し前の記事で書かせてもらったが、今年度の環境省主催の「みどり香るまちづくり」企画コンテストにて、
「日本植木協会賞」を受賞することができた。
近いうちに、副賞でいただく樹木が何本か届くことになっている。

それとは別に、この日、ボクの知り合いから、自分の庭では育てるのが難しくなった大きなバラを、
是非吉田病院さんで使って欲しいと、寄付をいただいたので、それを引き取り、植え付けすることになったのだ。

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一本はボクの車のトランクにも載りそうな大きさだったが、もう一本は到底載らない巨大なもので、
病院のグリーンボランティアの代表で、ボクの高校の大先輩でもあるNさんにお願いし、
軽トラを調達してもらったのだ。


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その軽トラで、近所のボクの友人宅と、隣町に住む叔母の家まで、その寄付していただけるつるバラを引き取りに行って来た。


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こちらが、そのうちのひとつで、巨大な木になっているつるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエール。
3年前に近所のホームセンターで長尺苗を見つけて、叔母の家の庭に植え付けたのだが、
同時に植えた他のつるバラとは比較にならないほどの暴れん坊で巨大化し、とうとう引き抜くことになったのだ。
正月休みに叔母の家に帰省していたいとこが総出でこのつるバラを引き抜き、鉢植えにして置いてくれていたものを
今回引き取りに上がったのだった。


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もう一本はこちら。
軽トラの荷台の前の方に括りつけている鉢植えのバラで、紫玉。
鉢植えのままオベリスク誘引されていたものだが、大きくなって来たのと、
細かいトゲがどうも苦手ということで、手放すことになったので、それを吉田病院さんで引き受けていただいたのだ。


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まず、巨大化したつるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールを植え込む場所なのだが、ここにすることにした。
病院に入ってすぐ、真正面に見えるスロープに設置された巨大なパーゴラ。


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ここには、パーゴラに誘引すべく、大きく成長するランブラー品種のつるバラが植えてあるのだが、
まだまだパーゴラの上の方に届くまでツルが伸びていない。


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反対方向から見たパーゴラ。
この巨大なパーゴラなら、暴君、マダム・アルフレッド・キャリエールでも大丈夫だろう。


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パーゴラの登り口方向から見てみる。
ここは、車いすの患者さんも良く通られるスロープで、ここをバラの花でトンネルのようにできればと考えている。


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とりあえず、キャリエールを鉢から出して、地植えしてみた。
掘り上げる前は、5m級につるを伸ばしていたのだが、根をずいぶん切ってしまっているので、
止むなくツルも半分ほどに剪定しているのだ。


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誘引前の様子。
左斜め前から。


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同じく、誘引前の様子。
右斜め前から。


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まだ、ツルはパーゴラの上までには届かないので、とりあえず、今年は開帳型に誘引してみた。
今年の目標は、まず根を活着させること、そして、ツルを出させ、来年にはパーゴラの上部へと導けるようにしたい。


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誘引後の様子。
左斜め前から。


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誘引後の様子。
右斜め前から。


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引きで見てみる。
まだまだ手すりの高さだけど、周りに植えた他のどのつるバラより大きく、幹も太い。
活着してくれれば、即戦力になってくれると思う。


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こちらは、もうひとつ寄付を受けたつるバラで、紫玉。
我が家にも以前あったバラだが、昨年末に、京北ローズガーデンに移植させた。
ここ吉田病院の庭でも、京北ローズガーデンと同様、通津バラだがフェンスに誘引するのではなく、
自然樹形で咲かせてみようと思っている。


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鉢植えだったが、とても根がしっかりとしていた。
ある意味、キャリエールより即戦力になるかも知れない。
根を少し切って植え付けた、
同時に、枝も軽く剪定しておいた。


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紫玉は、日本由来のオールドローズで、最近見たガーデン雑誌で、フェンスに誘引せず自然樹形で咲かせているのが
とても美しかった。
ここでも、開帳型でふわっと咲かせてみたいということで、あまり枝を切らずに植え付けている。
写真にちらりと写っているのが、吉田病院の健康友の会・グリーンボランティアのリーダーのNさん。
ボクの出身高校の大先輩でもあるのだ。


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こちらは、昨年の3月に、奈良から遠く200キロ離れた、長野県伊那市の切り花農家さんのハウスに遺された
切り花品種のバラを貰い受ける、「バラの里親プロジェクト」に応募した、伊那バラを植えているゾーン。

  ※ 伊那バラに関する過去記事は、こちら → 2017年3月29日のブログ記事


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昨年、長野県伊那市から持ち帰った、約200株の切り花品種のバラたち。
お世話をされていた農家の方が亡くなられて、おそらく半年ほど水やりもされておらず、瀕死の状態だったのだが、
植物はやっぱり強いのか、ほとんどの株が枯れることなく、活着してくれたのだ。


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品種名も定かではない切り花品種のバラたちだが、剪定しては咲くという、切り花品種らしい剛健さで、
昨年は、年中花を咲かせていたらしい。
まだこの伊那バラは剪定が終わっていないが、これからの剪定で、また今年もたくさん花を咲かせてくれるだろうと思っている。



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  1. 2018/02/06(火) 14:23:41|
  2. 吉田病院「癒しの庭」PJ
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地元の病院の庭が、環境省主催の「みどり香るまちづくり」企画コンテストで「日本植木協会賞」を受賞!

一昨年より庭づくりのお手伝いをさせていただいている、地元の中核病院、平和会吉田病院さんのガーデンプロジェクト。
この度、環境省主催の第12回 「みどり香るまちづくり」企画コンテストに応募したところ、コンテストの共催者の一社、
「日本植木協会」賞を受賞することができた。
今年初め、コンテスト事務局より内示の連絡があったのだが、先日、環境省のホームページで公式に発表となったので、
ブログ等にも書いて良いとのお許しが出た。

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「みどり香るまちづくり」企画コンテストとは、住み良いかおり環境を創出しようとうする地域の取り組みを支援するため、
「かおりの樹木・草花」を用いた「みどり香るまちづくり」の優良企画を支援する取り組みとして、
平成18年から、環境省が主体となって実施されているコンテストだ。

昨年度2016年度に、今関わっている京都市右京区京北町のバラ園プロジェクトで初めて応募させていただき、
ビギナーズラック的に「入賞」することができた。

   ※ 京北ローズガーデンで、本コンテストを受賞した際の記事は、こちら → 2016年度 コンテスト受賞


ピクチャ_1_convert_20180206065532

昨年度に引き続き、本年度も別のプロジェクトで本コンテストに応募させていただいたのだった。
今回、コンテストに応募したのは、地元の中核病院、平和会吉田病院さんでのガーデンプロジェクト。
病院の敷地内に広がる広大なガーデンを使って、入院患者さんや通院患者さん、病院の関係者、地域住民の方々に楽しんでいただける
「癒しの庭」をつくろうと、以前から、病院の健康友の会に所属されているグリーンボランティアの方々が頑張って来られている。
今回、その平和会吉田病院さんの庭づくりに、「癒し」に加え、「香り」という切り口を添えて、
目指すべきガーデンのコンセプトを再構築させていただいた。

また、昨年の京北ローズガーデンでは、会社で応募させていただいたのだが、今回の応募では、
「あをによし奈良ガーデン・リンク」という、個人でやっている活動名で応募させていただいている。

今回の第12回「みどり香るまちづくり」企画コンテストでは、昨年よりひとつ上の「日本植木協会賞」を受賞することができた。

  ※ みどり香るまちづくり企画コンテスト、結果発表は、こちら → 環境省の報道発表資料


今回の第12回 「みどり香るまちづくり」企画コンテストで入賞となった、全国各地の「香り」のプロジェクトの概要が、
環境省のホームページに掲載されている。

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  ※ 第12回コンテスト受賞取り組みの概要は、こちら → 環境省のホームページより


また、今年度の受賞企画のプレゼンについても、環境省のホームページに公開されているので、
関心のある方は、以下をご覧いただければと思う。

   ※ 2017年度 コンテスト受賞企画の紹介はこちら → その1
 
   ※ 2017年度 コンテスト受賞企画の紹介はこちら → その2


環境省のホームページからも見ることはできるが、我々チーム(平和会吉田病院+あをによし奈良ガーデンリンク)が応募した
提案書(コンセプトシート)を以下に転載しておく。
昨年までは、プレゼンはA3用紙で1枚だったのだが、今回からは2枚に増え、プレゼン内容も格段に詳しく書けるようになった。

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こちら↑が、プレゼン1枚目。
平和会吉田病院の目指す庭のコンセプトをまとめたものだ。


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こちら↑が、プレゼン2枚目。
コンセプトに基づいて、具体的なプランニングに落とし込んでいる。
この環境省のコンテストは、あくまでも「企画コンテスト」であり、現時点で実現しているものでなくても良い。
これからの構想をプレゼンするものなのだ。

今回の受賞は、昨年の受賞よりひとつ上の賞であり、「日本植木協会賞」という冠のついた受賞で、とても嬉しく思う。
今後は、グリーンボランティアの方々と協力しながら、実現・実施に向けて頑張っていきたいと思っている。
ちなみに、今回の受賞の表彰式は、来月3月16日に東京で行われる予定だ。
昨年も表彰式に参加させていただいたのだが、他の受賞作品のプレゼンや審査員の先生方の講評も聞ける良い機会なので、
とても楽しみにしている。



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  1. 2018/02/05(月) 13:37:50|
  2. 吉田病院「癒しの庭」PJ
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京北ローズガーデン、冬支度

※ この記事は、2017年12月5日のバックデート記事です。


昨年から関わっている、京都市右京区京北町でのバラ園づくりだが、いろいろ試行錯誤を繰り返しながら、
来年2018年5月の正式オープンに向けて、今年2017年、準備を進めて来た。
そんな2017年も残すところあとわずか。
先日(12月5日)に京北の現場に向かい、現地のスタッフの皆さんと一緒に冬支度を行ってきた。
今回は、その冬支度作業の様子をレポートしてみる。

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現地に到着して、すぐ目に飛び込んできたのが、大量に置かれた稲ワラ。
冬に雪が積もる京北町では、まだ未成熟なバラ苗の冬越しのために、稲ワラを使って雪除けを作ることにしたのだ。


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今は米の収穫の際、コンバインを使うため、稲ワラは細かく粉砕されてしまうので、田園地域とはいえ、稲ワラは手に入りにくいそうだ。
今回、事前にお願いをして、事前に調達しておいてもらった。


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最初の作業は、バラの古葉切り。
木立性のバラの古葉切りと、仮剪定を終えて、次は段差部分に植えているつるバラ、群星と群舞の古葉切り作業に取り掛かったところ。


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こんな感じで、一列に並んで作業した。


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群星と群舞は、まだ結構、葉が生い茂っていて、作業がはかどらない。


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古葉をもぎ取る作業は、かなり面倒な作業で、現地スタッフの方々も手こずっておられた。


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男手も加わって、作業進行中。


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古葉取りは、手間と時間が掛かるので、午前中の作業はここまでで終了となった。
このペースだと、この日の作業予定が終わらなそうなので、群星と群舞の古葉切りはここで断念することにした(汗)。


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午後からの作業で、この段差部分のつるバラ、群星・群舞を束ねる作業に変更した。
古葉を全て取るのは難しいので、あきらめて、葉をつけたまま枝を束ねることにしたのだ。
雪の重みで枝が折れるのを防ぐため、枝を束ねて強くするためだ。

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作業は、男性陣と女性陣に分かれて実施。
競い合うように、作業スピードは早まっていった。


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段差部分のつるバラ、群星と群舞は、結局、このように枝を束ねた状態で、冬を越すことになった。


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続いて、木立性バラの冬支度。
支柱を立て、それに枝をまとめるように束ねていくことにした。


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昨年、鉢植えの状態でバラ園内で保管していた苗は、冬場の積雪で、結構、枝が折れてしまっていた。
せっかく立派に伸びた枝が折れてしまうのは忍びない。
支柱に巻き付けて、雪の重みを受けないよう、コンパクトにする作業をしてもらっている。


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続いては、弱い品種の株元に藁を敷いてマルチングをすることにした。
この日用意していただいていた稲ワラを小さく裁断してもらっているところ。


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こちらは、イングリッシュローズゾーン。
木立性のイングリッシュローズの生育はまだ未熟なため、株元に、裁断した稲ワラを敷き詰めて行く。


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こちらも、新しくこの秋に植え替えしたイングリッシュローズゾーン。
こちらの株元にも稲ワラを敷き詰めて行く。


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続いて、F&Gローズやイングリッシュローズなど、特に弱い品種を凍害から守るため、稲ワラを被せていくことにした。


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地元のスタッフさんは、本当に手際良く、作業をして下さった。
とても心強い。


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女性陣も、稲ワラを被せる作業に参戦。
こちらも手際が良く、しかも美しく仕上げてくださった。


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全員作業で、スムーズに作業がはかどる。


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あっと言う間に、F&Gローズゾーンの冬支度が完了。
しかも美しい仕上がりに脱帽。
冬の風物詩になりそうだ。


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イングリッシュローズゾーンは、かなり広い面積で、本数も多いが、こちらも一気に片付いて行く。


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バラ園全景が、美しい冬支度の風景に変わっていく。


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アーチ部分に誘引したつるバラも、枝を軽く留めて、雪で折れないようにした。
本剪定、本誘引は、雪解けの2月末〜3月に入ってからになると思う。


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作業も終盤、日暮れが近づいて来て、暗くなって来た。
残りの作業を急ピッチで進める。


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ここは、オールドローズゾーン。
開帳型の自然樹形で見せるバラを植えているが、どれもかなり大きくなっている。
中には、調子を崩しているバラもあるため、そちらには、同様に株元を稲ワラで養生することにした。


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こちらは、オールドゾーン近くの現代バラゾーン。
調子を戻した品種もあれば、崩したバラもあり、いろいろだ。


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こちらは、お昼一番で作業を終えた、段差部分のつるバラ、群星と群舞。
近くの名所、桂川の六ヶ堰を流れ落ちる水のをバラの花で表現するゾーンだ。
このバラ園のシンボル的な風景になるはずだ。


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当初一日で終わらないと思っていた作業だが、地元スタッフの皆さんのおかげで、全て完了することができた。
本当に素晴らしいチームワークだ。
作業を終えて、片付けも終わって撤収間際、傾いた夕日がパーゴラに当たり始めた。


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ふと、バラ園の外を見ると、夕日に染まる田園風景が広がっていた。
つかの間、あられも降ってきた。
これから厳しい冬を迎える京北地方、うまくバラたちが冬越しできることを願っている。


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最後に、この日園内で咲いていたバラの花を摘ませてもらった。
作業中、隣の日本庭園のつくばい石の水盤に活けていたものだ。


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12月のこんな寒い時期にも、こんなに美しく咲いてくれた。
これで、しばらく京北町に来ることはないかな。
次回は、2月末、冬越ししたバラの本剪定、そして、メインの作業はつるバラの誘引だ。
来年5月の正式オープンに向けて、やるべきことが山積みだ。



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  1. 2017/12/15(金) 09:04:37|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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吉野ガーデンレッスン、つるバラ誘引作業

※ この記事は、2017年11月28日のバックデート記事です。


今年1月からお手伝いをさせていただいている、奈良県吉野町のとある個人邸の庭。
間もなく1年を迎える。
オーナーと相談しながら、今年植えたつるバラも徐々に増え、一年目としては、かなりの本数のつるバラを植えた。
そろそろ冬支度の時期になってきた。
12月に入ると、我が家の方も忙しくなるため、この日、一足先に、吉野の個人邸の庭のつるバラの誘引作業にうかがった。

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先日お邪魔した際に、今年の花後に伸びたつるバラを枝を、まっすぐ上に伸ばす作業をしておいたのだが、
それからもずいぶんと大きく育っているように思う。


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特に、玄関廻りに植えているつるバラ、ヴァエリガータ・ディ・ボローニャが調子を上げている。


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こちらのフェンスに誘引しているコーネリアと宇部小町は、植えた時期が遅かったので、まだまだ小さい。


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そしていきなりの剪定、誘引後の様子。
真正面から、庭の全景を撮ったところ。


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こちらは、家の北側フェンス。
ここには、日陰にも強いつるバラ、ニュー・ドーンとマニントン・モーブ・ランブラーを植えているが、
これもまだまだ小さい。


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前庭部分を斜め横から見たところ。
フェンス手前に植えているのが、ピエール・ド・ロンサール。
これも、まだ思ったほどは伸びていない。
将来的には、この家のメインローズになって欲しいと思っているバラだ。


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こちらは、ヴァエリガータ・ディ・ボローニャと春風。
この2本のつるバラは、調子が良く、来年に期待が持てそうだ。


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こちらには、コーネリアをフェンスに、宇部小町を縦樋に誘引した。


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玄関横の軒下部分に、フェンスを使って、いくつかのつるバラを誘引している。
トイレの窓を隠すように誘引した、レーヌ・ドゥ・ヴィオレッとが特に調子良い。


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当初から、大きな長尺苗だったが、順調に成長してくれている。
来年に期待が持てるバラだ。


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フェンスの裏側から見たところ。
このお庭は、土の中にガラが混じっていて良くなかったため、テラコッタ鉢の
底を抜き、ライズドベッド風にしている。
もぎ取った葉が落ちて分かりにくいが、地面も整地してもらい、キレイになっている。

懸案のつるバラ誘引も完了して、これで安心して年を越せそうだ。



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  1. 2017/12/14(木) 13:08:39|
  2. 吉野・K邸ガーデンPJ
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京北ローズガーデンに、我が家の三大つるバラを移植する

※ この記事は、2017年11月25日のバックデート記事です。


ひとつ前の記事で、我が家の庭の大型のつるバラを3本引き抜き、今関わっている京北ローズガーデンに移植する、と書いた。
この日(11月25日)、その移植作業を行ったので、そのことを振り返りながら書いてみようと思う。

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京北ローズガーデンに移植するバラを、この前々日の11月23日(祝)に掘り上げる作業を行った。
我が家の庭にあるつるバラの中でも1、2を争う大きなバラで、掘り上げるのに相当苦労すると思っていたが、
意外にあっさりと抜けたのだった。
抜いた3本のつるバラは、移植当日まで、根が乾かないようにロゼアポットに仮植えして待機させた。
写真は、我が家の前庭、玄関アプローチ。


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早朝、迎えのトラックが着く前に、ドロシー、ポールズ、紫玉との最後の写真。
5年間、大切に育てた我が子を手放すような淋しさを覚える。


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迎えのトラックがやって来た。
京北ローズガーデンのオーナーの知人が、大阪からトラックを出してくれて、奈良の我が家までつるバラを引き取りに来て下さった。
京北ローズガーデンまで、約100キロ。
途中、高速道路も通るので、倒れないようロープでしっかりと縛ってお見送りで。
このトラックを追いかけて、ボクも自分の車で京北に向かうこととなる。


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2時間ほど後、京北ローズガーデンの現場に着いた。
トラックに積み込んだつるバラも倒れることなく、無事のようだ。


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京北ローズガーデンのメインゲート、鳥居門のあたりに、
我が家から持ち込んだつるバラ3鉢を下ろす。
やはりデカイ!


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1ヶ月振りにやって来た京北ローズガーデンの様子。
写真は、ゲート間近のイングリッシュローズコーナー。
今年4月に植えたバラは、まだまだ小さい。
写真に写っている溝は、芝生避けのためのブロックを入れるための側溝だ。
施工は、少し遅れているみたいだ。


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早速、我が家から持ち込んだつるバラを植え込む場所まで運ぶ。
写真は、つるバラの紫玉。
他の2本は、後方のパーゴラに誘引するつもりだが、この紫玉だけは、オールドローズゾーンに地植えする。
紫玉も、日本の古いバラで、オールドローズゾーンに植えるのが妥当だし、
我が家ではつるバラとして、壁面フェンスに誘引していたが、ここでは、開帳型に自立して咲かせる予定。
我が家とはまた違う咲かせ方をすることで、春にどんな風景が見られるか、とても楽しみにしている。


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こちらが、少し前に完成したばかりのパーゴラ。
棚田の一段目がバラ園で、このパーゴラがあるのは、棚田の2段目。
奥のグリーンのメッシュフェンス部分は、当初は鉢植えのバラの仮置き場だったが、今は、ブルーベリー畑として活用されている。
鹿よけのメッシュフェンスが景観的に気になるので、これを隠す目的で、ここに特製のパーゴラを設置してもらった。


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高さは約2メートル、幅が何と約30メートル近くある、巨大なパーゴラだ。
このパーゴラのデザインは、ボクが行い、地元のアイアン作家さんに制作していただいたものだ。


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コストを考慮し、なるべくシンプルなデザインで、なおかつ、強度的にも問題のないようにしてもらった。
前回来た時は、まだ組み立て途中で、サビ止めの赤いペンキが塗ってあったが、
この日は、黒いペンキが塗られ、格好良くし上がっていた。


DSC_6888-L_convert_20171212150850.jpg


反対サイドから。
オリジナルデザインのパーゴラだが、ここまで巨大なものは、なかなか見たことがない。
家庭の庭では到底、実現出来ない規模だが、バラ園ならではのもので、実現出来てとても嬉しい。


DSC_6891-L_convert_20171212150913.jpg

さて、この日、我が家から持ち込んだ3株の大型のつるバラのうち2株と、以前、仮植えしていたつるバラを掘り上げていた養生していた
つるバラ7株、合計9株をこのパーゴラに誘引すべく、この日植え付け作業を行った。
この日は助っ人がいないため、作業に没頭していたので、途中の写真はなし(汗)。
日暮れ前に、何とか植え込み作業を完了した。


DSC_6892-L_convert_20171212150925.jpg

画面右端が、我が家から持ち込んだつるバラで、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。
本チャンの誘引は、雪解けのあと2月末か3月初旬を予定しており、とりあえず、雪で枝が折れないようにだけ配慮して、
仮誘引しておいた。


DSC_6893-L_convert_20171212150938.jpg

ポールズを植えた辺りを、真正面から撮ってみた。
このパーゴラのかなり広い面積を、ポールズの花が埋め尽くす様が、脳裏にイメージできる。
こんなに広いスペースを与えられれば、このバラ本来の力を発揮出来るだろう。
ここに引っ越して来て良かったと思う。


DSC_6896-L_convert_20171212150950.jpg

こちらは、パーゴラの逆サイド。
こちらの端にも、我が家から持って来た大型のつるバラ、ドロシー・パーキンスを植えた。
このドロシーも、即戦力として来年6月には、多くの花を咲かせることだろう。
今までは、建物の外壁面に誘引していたが、ここではパーゴラに誘引するので、
我が家とはまた違った風景を作り出せるだろう。
きっと、パーゴラの上で、ふんわりと淡いピンクの雲のように咲いてくれると思う。
早くその景色がみたいと思う。


DSC_6889-L_convert_20171212150901.jpg

こちらは、バラ園のオールドローズ・ゾーンに地植えした紫玉。
オールドローズ・ゾーンのバラはどれも生育が良いが、その中でも、我が家から持って来た紫玉は一段と大きい。
これも、来春、美しい開帳型の樹形で、多くの花を咲かせてくれるだろう。


DSC_6897-L_convert_20171212151003.jpg

京北ローズガーデンの全景。
だいぶ日が暮れて来て、西側の山の陰に入ってしまった。
芝生敷きの園内も、バラの株元に芝生が侵入しないよう、プラスチックの波板でサークルを作ってもらった。


DSC_6898-L_convert_20171212151014.jpg

別アングルからの全景。
冬枯れで少し寒々しいが、バラはだいぶ育って来たと思う。
次回は、冬越しのための作業を行う予定。


DSC_6900-L_convert_20171212151026.jpg

すっかり日も傾き、鳥居型のゲートの影が園内に落ちている。
心配していたつるバラの移植も何とか完了し、少し肩の荷が下りた気分だ。
来春の正式オープンに向けて、着々と準備が進んでいる。



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  1. 2017/12/14(木) 12:55:41|
  2. 京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)
2017年 第12回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
日本植木協会賞受賞
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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