Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ディノス記事 第33回 「僕のおススメのバラ園・関西編」

僕のオススメのバラ園・関西編


前回の記事「僕のおススメのバラ園・関東編」に続いて、今回は「僕のおススメのバラ園・関西編」として、
地元のバラ園をご紹介させていただこうと思います。
ここでおススメするバラ園のポイントは、やはり「風景」。
僕の庭造りのテーマである「バラのある風景」という点において、特に参考になるバラ園を選んでみました。


■ 靭公園バラ園 (大阪市西区)

まず最初にご紹介するのが、大阪市西区のビル街の中に位置する靭公園。
大きな緑地が点在する東京の中心部に比べ、大阪の中心部には、大きな緑地空間は意外と少なく、
大阪城のある大阪城公園と、ビジネス街にあるこの靭公園が有名くらいでしょうか。
靭公園のバラ園は、大阪市内で最も歴史のあるバラ園で、約170品種、3400株のバラが植えられています。
バラを眺めながら、ベンチや芝生で休憩出来るほか、公園周辺には、おしゃれなカフェやレストランも多く、
美味しいランチやティータイムを楽しめます。

この靭公園バラ園で見るべきは、「系統別の植栽」。

● 緑に囲まれたビジネス街のオアシス

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靭公園は、テニスコートや音楽コンサートが開催されるスタジアムのある「西園」と、
バラ園を中心とした緑地の「東園」に分かれています。
バラ園のある「東園」は、緩やかに起伏する地形を生かしバラが植栽され、バラの花壇を囲むように遊歩道、
中央に水が流れるカスケードもあり、お昼休憩のサラリーマンやOL、保育園児まで、さまざまな年代の方が
気軽にバラを楽しめる都会のオアシスとなっています。


● 系統ごとにバラを配置した「バラの海」

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ここは斜面には、フロリバンダ品種のバラが密に植栽してあり、まるで「バラの海」。
低い背丈で群れて咲くフロリバンダの風景を眺めることができます。
この手前の赤紫色のバラは、「ニュース」という品種。
このバラ園では、香りの強いイングリッシュローズやハイブリッドティー品種のバラは、後述する中之島公園と比べて、
背丈を高く咲かせており、豪華な花を目線の高さで眺め、香りを嗅ぐことができます。


● 秋バラも美しい風景をつくる

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超高層マンションを背景に咲く、バラの風景。
この写真は、10月の様子。
よく管理されている靭公園では、秋バラも綺麗に咲いています。
このバラは、靭公園の中で、僕が特に気に入っている「オータム」という品種。
アメリカで1928年に作出された古いハイブリッドティー品種のバラですが、フロリバンダ並みの花付きで、
秋なのに圧巻のこの景色。
表は珊瑚色、裏弁が黄色がかかるオレンジ色で、その名の通り、まるで紅葉しているかのような見事な秋色。
是非、秋の靭公園を訪れて見ていただきたいです。


■ 中之島公園バラ園 (大阪市中央区)

大阪の中心部、行政施設や大手企業のオフィスが集中する淀屋橋、北浜エリア。
堂島川と土佐堀川にはさまれた中洲(中之島)にある大型都市公園、中之島公園内にあるのがこちらのバラ園。
聳え立つビル群を背景に、公園内には美しく整備された散歩道やバラ花壇に、約310品種、3700株が咲きます。

中之島公園バラ園で注目すべきは、「時代の変遷とともに変わるバラの流行」。

● 高層ビル群を背景に、川の中州に広がるオープンスペース

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バラ園中央につくられた遊歩道の両脇には、シンメトリーにデザインされたパッチワーク花壇が並んでいます。
実は、この花壇は、1800年代から2000年代まで、10年ごとに区切られており、時代とともに移り変わるバラの流行の変遷を
歩き見ることができるようになっているのです。


● 時代背景を想像しながら、バラの旅に出る

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リニューアルしたこのバラ園を監修されたバラ園芸家、小山内健さんによると、18世紀後半、産業革命がおこると、
黄色や赤などはっきりしたバラが好まれるようになったそうです。
戦後は、容姿の大きく華やかなハイブリッドティー品種のバラ、90年代バブルが崩壊すると、癒しを感じる
淡いアプリコットやライラック色のバラが流行し、時代を映し出すバラの好みの変化を、この花壇で見て取れるのです。
写真は、遠くに見える高層ビルを背景に、低い背丈で咲く力強く咲くバラ、「チャールストン」。
そのコントラストが街中のバラ園らしく、とても興味深い風景を作っています。
周辺がオフィス街という環境に配慮して、このバラ園では、農薬を使わずに管理していると聞いています。


■ ひらかたパークローズガーデン&京阪園芸 (大阪府枚方市)

大阪の中心部から京阪電車で約30分、「ひらぱー」の愛称で有名な「ひらかたパーク」遊園地があります。
この遊園地内に併設されているのが、「ひらかたパークローズガーデン」。
僕の世代の関西人には、ひらかたパークといえば、大菊人形というイメージがありましたが、時代の変遷と相まって、
人々の興味は菊からバラに移っていったのかもしれませんね。
このバラ園では、管理をされている京阪園芸さんオリジナルの品種をはじめ、約600品種、4000株のバラが植栽されています。

ひらかたパークローズガーデンで見るべきは、「樹形を活かした誘引」。

● 大きな壁面を覆いつくす下垂して咲くつるバラ

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建物の巨大な壁面に誘引したこのバラは、フランソワ・ジュランビル。
ライトピンクのランブラー品種です。
垂れ下がって咲き乱れる風景は、圧巻です。
広いバラ園だからこそ生きてくる、「引きで見て美しい風景」です。


● レンガづくりのアーチに映える多花性のつるバラ

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こちらは、園内の散策路に設置された、レンガ造りの大きなアーチに誘引されているつるバラで、
ドクター・ヒューイ。
常々、風景をつくるつるバラは、その背景となる壁面や構造物とバラの花や姿の調和が
とても重要と考えています。
ここ、ひらかたパークローズガーデンでは、至る処でこのようにつるバラと工作物とが調和した
美しい風景を見ることができます。


● 京阪園芸のサンプルガーデンも見事な風景

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ひらかたパークバラ園を管理されている京阪園芸さんは、このバラ園から徒歩で10分ほどの距離に、
ガーデナーズショップを構えておられます。
この京阪園芸さんのガーデナーズショップ内のサンプルガーデンでもいらっしゃるのでも、
つるバラの誘引のお手本となるような、美しいバラの風景に出会えます。
写真は、同系色のつるバラをコラボレーションさせたガーデンで、足元の低い位置にスイート・ドリーム、
パーゴラの高い位置にバター・スコッチが誘引されています。
このバタースコッチは、パーゴラにぴったりと張り付けるのではなく、樹の自然な形を活かすように、
あえて枝先をふんわりと遊ばせるような、緩やかな誘引がされています。
光に透ける黄金色の花びらが、より美しく見える柔らかな雰囲気の誘引術です。


■ まつおえんげい (京都市西京区)

最後に番外編でもうひとつご紹介します。
ここは、「バラ園」ではないのですが、関西にお立ち寄りの際には、是非訪れていただきたい、バラの聖地です。
京都市内の西端、西京区の山の麓に位置する、バラ専門ナーセリーの「まつおえんげい」さんです。
実は、6年前、僕がバラを始めようと思い立った時、友人の紹介で、まつおえんげいの松尾正晃社長にお会いしました。
それから毎週末、奈良から京都までセミナーに出かけ、バラの知識を深めました。
現在も、定期的にセミナー等が開催されており、多くのロザリアンが通う聖地となっています。

● バラの最盛期、バラの海と化す売り場

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5月のバラの最盛期に撮影した一枚です。
いかがですか?
超広角レンズ撮影しているのですが、カメラの目線を少し高めに上げて、
地面に並べられた無数の鉢植えのバラが織り重なるよう咲いています。
まるでバラの花が絨毯のように見える、まさに「バラの楽園」と呼べる風景です。


● 美しいバラのアーチ

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こちらの写真は、まつおえんげいさんのエントランス横に設置された、
オブジェのような美しい曲線を描くアーチ型のパーゴラ。
足元には、販売中の満開のバラ苗が並び、パーゴラ上部には零れんばかりに咲くつるバラが誘引され、
強い太陽の光が作るストライプ状の影が地面に落ちて、とても趣深い風景をつくっています。


● 実際に咲く花を眺めながら、購入するバラ選びができるガーデン

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こちらは、バラ苗の販売コーナーの一部につくられたモデル(サンプル)ガーデン。
フェンスにアーチ、パーゴラ、ガゼボなど、いろいろな工作物に適したつるバラが誘引されています。
そのバラ特性を活かした展示が、バラ初心者にもとても分かりやすく、
実際に咲いた状態を確認しながら、バラ苗を購入できるところが良いですね。
この写真は、上から流れるようにしなだれて咲くつるバラと、周りの低い位置に配置された
シュラブ樹形のバラが、立体的で美しいシーンを作り出しています。


いかがでしたでしょうか?
今回は、関西のバラ園の中でも、最寄り駅からアクセスが便利なバラ園3か所と、
番外編で京都のバラ専門ナーセリーを紹介させていただきました。
バラ園には、それぞれコンセプトがあり、その意図に沿って、公園のデザインやバラの品種選びがなされています。
そのコンセプトを少し頭に置いてバラ園を見学すると、また新鮮なバラの風景に出会えるのではないかと思います。
機会があれば、是非足を運んでみていただければ幸いです。



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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第33回)

2018年に入ってあっという間に1月が経ち、もう2月。
今年も引き続く、通販大手のディノス・セシールさんのガーデニングサイト『 dinos ガーデンスタイリング』
にて、定期的に記事を書かせていただいている。

今年2018年のブログ記事のテーマとして、『僕のおススメの〇〇〇』を掲げさせていただいている。
前回1月は、『僕のおススメのバラ園・関東編』ということで、関東にある3つのバラ園を紹介させていただいた。
2月はその続きとして、『僕のおススメのバラ園・関西編』ということで、書かせていただいた。

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その今年第2回目の記事が、昨日公開になった。


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今回は、地元の関西編ということで、よく行くバラ園と、番外編としてバラ園ではないが、
関西に立ち寄られれば是非見に行っていただきたいナーセリー(園芸店)をご紹介させて
いただいている。

  ※ 第33回目の記事は、こちら → 『僕のおススメのバラ園・関西編』

今回も、僕のガーデニングのテーマのひとつとしている『風景』という視点で、写真を選ばせて
いただいている。
地元関西といえど、数あるバラ園のすべてを見ているわけではないので、あくまでも「僕のおススメ」
ということなので、悪しからず(汗)。



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  1. 2018/02/05(月) 13:14:15|
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ディノス記事 第32回「僕のおススメのバラ園・関東編」

※ こちらの記事は、2018年1月22日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


2018年がスタートしました。
こちらでブログ記事を書かせていただくようになり、早2年が過ぎましたが、今年も引き続きこちらで
ブログ記事を書かせていただくことになりました。
改めて、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年のブログ記事ですが、何か一年を通して共通したテーマを決めて、連載記事を書かせていただこうということになりました。
そこで、今年は、「僕のおススメの〇〇〇」というテーマを設定して、書いていこうと思っています。

前置きが長くなりましたが、今年第1回目と2回目は、「ボクのおススメのバラ園」と題して、第1回目は「関東編」、
来月の第2回目は「関西編」と、2回に分けて書かせていただこうと思います。

第1回目の今回は、「僕のおススメのバラ園・関東編」です。
関東編といいましても、関西在住の僕の場合、関東にあるバラ園のほんの少ししか行ったことがなく、
その限られた中からのおススメになりますが、特に印象的だった以下の3つのバラ園について、
写真を交えて簡単に紹介したいと思います。


■ 京成バラ園(千葉県八千代市)

言わずと知れた、日本バラ界の聖地と言っても過言ではない、日本を代表するバラ園です。
読者の皆さんの多くも一度は足を運ばれたことがあるのではないでしょうか?
「ミスターローズ」と称される鈴木省三氏が、かつて所長を務めたことでも有名で、1500品種1万株を擁する広大な敷地は、
まさにバラの展示場のようです。
京成バラ園で見るべきは、「バラが織りなす、群(ぐん)となる風景」。

● 背丈ほどもあるバラの海

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広大な敷地に広がる京成バラ園の魅力を数枚の写真で紹介するのは困難ですが、関西在住の僕が、まず圧倒されたのが、こちらの風景。
木立性やシュラブのバラが人の背丈ほどの高さまで豪快に咲いている様。
関西のバラ園の多くは、強めの剪定により、人の目の高さで咲かせることが多く、これほどまでに巨大化しているバラは、
なかなか関西のバラ園ではお目にかかれません。
(関東と関西では、バラが植っている土壌の違いも大きく影響しているようですが。)


● 修景バラも見事な風景をつくる

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こちらは、ケアフリー・ワンダーという京成バラ園芸が取り扱っている「修景バラ」。
修景バラというと、耐病性が強く、良く咲く半面、面白みに欠けるというイメージだったのですが、京成バラ園で見る修景バラは、
どれも美しく、多花性で、「群としての風景をつくれる」バラとしてとても有効だと、認識を改めました。
僕は今、自宅ガーデン以外にも、里山風景の中につくるバラ園や地元の病院の庭づくりにも関わっているのですが、
そういう広大な空間で、「修景バラ」を効果的に活用するのが良さそうだなと思っています。


● 大きなフェンスを埋め尽くすように咲く、ルージュ・ピエール

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こちらは、バラ園の出入り口付近にある、大型のつるバラ、ルージュ・ピエール・ド・ロンサールの壁面誘引。
ルージュ・ピエールは、我が家の庭でも育てているバラなのですが、このバラは直立樹形で、横に広がる大きな壁面を覆うのが
とても難しいバラだと感じています。
それが、ここ京成バラ園では、一株でこんなにも大きな壁面をカバーしているのを見て、唖然としました。
写真からは、誘引の様子は分かりませんが、きっと大きな壁面で咲かせるテクニックがあるはずです。
是非、いつか冬の誘引の様子も見てみたいと思っています。


● オールドローズの仕立て方も素晴らしい

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こちらは、バラ園の一番奥の方にある、オールドローズゾーンで見かけたバラで、
原種系のバラで、ロサ・ムルティフローラ。
僕が京成バラ園訪問したのは、3年前の5月中旬だったのですが、この日はとても暑い一日でした。
ふと見ると、この原種バラが開帳型に枝を伸ばした洞窟のような場所に、
木陰を求めて涼をとっている方がいらしたので、思わずカメラを向けて撮影した一枚です。
このような美しい仕立てをされたオールドローズを見たのは初めてで、とても印象的でした。
京成バラ園では、オールドローズの仕立て方についてもとても勉強になると思います。


● バラ以外にも魅力的な植物がいっぱい

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こちらは、温室の横で見かけた植物で、アメリカフジ、別名、アメジスト・フォールと
呼ばれているフジです。
併設する園芸ショップの店員さんにお聞きすると、日本のフジの木と違って、
あまり大きくならないそうで、一般の家庭にも植えやすいとのことでした。
ブドウの房のようにコロンとした花は、とても可愛らしく、オレンジや黄色のバラとの
相性も良さげでした。
早速手に入れ、我が家の庭でも、育てています。

京成バラ園では、どのバラも本当に大きく育っていて、バラのポテンシャルを余すとこなく
引き出しているように感じました。



■ 横浜イングリッシュガーデン(神奈川県横浜市)

横浜の中心部に位置する住宅展示場に併設されたバラ園で、横浜駅からシャトルバスも運行しており、
とても交通アクセスの良い場所にあるバラ園です。
横浜イングリッシュガーデンの最大の魅力は、様々なバラの色彩の合わせ方の美しさだと思います。
スーパーバイザーとして、育種家の河合伸志さんがガーデンのデザイン監修をされておられ、
河合さんの世界観が見事に表現されたバラ園だと思います。
横浜イングリッシュガーデンで見るべきは、「配色の妙」。

● 何重にも連なるローズトンネル

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横浜イングリッシュガーデンに行けば、まず目に飛び込んで来るのが、このローズトンネル。
大きなアーチに美しい配色のランブラー系の小輪多花性につるバラが誘引されています。
色の合わせ方が絶妙なのはもちろん、トンネルの中が暗くならないように、光を通すよう枝を透かしながら誘引しているあたりも見事です。


● 4つのガーデンルーム形式の庭

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ローズトンネルを抜けると道の両側の4つのガーデンルームが配置されています。
それぞれに、テーマが設定されており、そのテーマに沿ったバラやクレマチス、宿根草などの品種が選ばれています。
写真は、その中のひとつ、ローズ&ペレニアルガーデン。
白バラを主役に、白い花の宿根草などが組み合わされたホワイトガーデンです。
単調にならない、きめ細やかな植栽がされています。


● 色とりどりのローズ&シュラブガーデン

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4つのガーデンルームを抜けた一番奥には、広大な庭空間が広がっています。
黄色、オレンジ、ラベンダーなど7色のバラを主役に、灌木や宿根草、一年草など、
多才な植栽の組み合わせが見事なガーデンです。
個性的な花色がいくつも重なり合っても見事に調和させる、河合さんのデザイン力に脱帽します。
それほど美しいガーデンです。


● つるバラとクレマチスの競演も素晴らしい

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僕は、つるバラが作る風景にとても関心があるので、ついつい見てしまうのですが、
4つのガーデンルームの外側にある壁面。
ここには、さまざまなつるバラが誘引されています。
そして、そのつるバラに合わせるようにクレマチスも誘引されています。
写真は、淡いピンクの一重のつるバラ、バレリーナと、その淡いピンクに絡ませてある
淡い紫色のクレマチスで、プリンス・チャールズ。
横浜イングリッシュガーデンでは、つるバラとクレマチスの合わせ方もとても勉強になると
思います。


● つるバラの誘引も見事

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横浜イングリッシュガーデンで、もうひとつおススメは、冬のつるバラ誘引です。
写真は、早春の3月に訪れた時のものですが、木目の美しい板塀を背景にして、つるバラが誘引されていました。
写真は、サンセット・グロウ。
限られたスペースに納まるように、美しい樹形で誘引されています。
自宅以外では、冬場のつるバラの誘引の様子を見る機会もないと思いますが、ここ横浜イングリッシュガーデンのつるバラ誘引は、
本当に美しく、大変刺激を受けること間違いなしです。



■ 東武トレジャーガーデン(群馬県館林市)

育種家の河合伸志さんがデザインされた横浜イングリッシュガーデンの素晴らしさに感銘を受け、
同じ河合さんがデザインされたガーデンがあると出かけたのが、群馬県館林市にある東武トレジャーガーデン。
おとぎ話「分福茶釜」ゆかりの茂林寺が近いことから、「シェアリング・ハピネス」という名前のバラを河合さんが育種し、
このガーデンのシンボルローズになっているそうです。
東武トレジャーガーデンで見るべきは、「整理されたランドスケープ(様式美)」。


● 見事なピエール・ド・ロンサールのゲート

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東武トレジャーガーデンに入り、まず正面に見えるのがこちらの風景。
石造りのゲートとアーチに誘引されているつるバラは、ピエール・ド・ロンサール。
「一家に一本」と呼ばれるくらい日本では普及している名花ですが、その美しさ故、結構、好き嫌いが分かれるバラですね。
(我が家にもありますが:汗)
どのバラ園にも必ずあるこのバラをこれだけ美しく見せている壁面はなかなか見かけません。
それほど美しい風景に、まず、度肝を抜かれました。


● 煉瓦づくりの建物とバラが調和する風景

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東武トレジャーガーデン内の建物は、煉瓦づくりの美しいスカイラインを持つ建物が多いです。
写真は、入口付近の受付、チケット売場の建物です。
その煉瓦づくりの建物を背景にして、ガーデンでは、色とりどりのバラの花が咲いていました。
あくまでも主役はバラの花ですが、背景となる建物がより一層、花の美しさを引き立てていると思います。
バラ園では、植栽のみならず、建物との調和がとても重要という好例だと思います。


● ポールズ・ヒマラヤン・ムスクのトンネル

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東武トレジャーガーデンのもうひとつの見所は、この大型のつるバラ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクのみを誘引している巨大なアーチ。
訪れた時は、遅咲きのポールズはまだ開花し始めたばかりで残念でした。
このトンネルが淡い桜色に染まる様子を、是非いつか見てみたいと思います。
アーチの足元には、ギボウシなど、グリーンの葉が美しい宿根草が植えられ、白と緑色のシンプルな空間。
この奥に広がる多彩な色合いのガーデンとの対比がとても見事でした。


● 円形の壁の内と外に続く、バラの庭

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ポールズ・ヒマラヤン・ムスクのトンネルを抜けると、煉瓦づくりの円形の壁(写真右側)が続くガーデンになっています。
この壁の内側には、水辺のある庭、壁の外側には回廊のような花壇が連なり、2つの異なる風景を作っています。
緩やかにカーブする道をぐるっと一周する中で、次々と風景が変化し、バラの旅をした気分になります。
幾何学的につくられたランドスケープは、とても美しく印象深いものでした。


● バラだけではない季節毎の草花も美しいランドスケープ

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8万平米という広大な敷地を有する東武トレジャーガーデンは、バラだけではありません。
芝桜やモネフィラ、ラベンダー、バーベナ、ダリア、コスモスなど、四季折々の草花が、広大な敷地に美しく配置されています。
僕が訪れた時は、真っ赤なポピーが咲き乱れていました。
このような素朴なガーデン風景も、東武トレジャーガーデンの魅力ではないでしょうか?

東京都心部から、電車を乗り継いで2時間近く掛かって、ようやく辿り着いたガーデンですが、とても満足感のあるガーデンでした。



如何でしたでしょうか?
数少ない、僕の関東バラ園巡りの中から、特に印象的だったバラ園を3つご紹介しました。
限られた誌面の中で、魅力の全てを紹介しきれないのが残念です。
関東在住の方からすると、もうご存知の内容ばかりだったかもしれませんが、関東以外にお住まいの方が、
関東方面にご旅行行されたついでに立ち寄られる場合の参考にしていただけたら幸いです。
僕も、毎年5月に開催されている「国際バラとガーデニングショー」を見に行ったついでに訪れました。

次回は、僕の地元、関西のオススメのバラ園をご紹介します。
乞うご期待下さい。



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  1. 2018/01/23(火) 10:22:10|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第32回)

大手通信販売のディノス・セシールさんのガーデニングサイト、『 dinos ガーデンスタイリング』で
定期的に記事を書かせていただくようになって、もう丸2年が経った。
ブログ友達のメアリーさんのご紹介からのご縁だ。

素人ながら、丸2年間、何とか頑張って、ボクのガーデニングスタイルである、
『風景を作るガーデニング術』というテーマで、書かせてもらった。
そろそろボクも卒業なのかな、と思っていたところ、今年も継続して記事を書いて欲しいと、
ディノスさんからお申し出をいただいた。
いちアマチュア・ガーデナーに、このような機会をいただけて、本当にありがたいと思う。

とはいえ、これまで、我が家の自宅ガーデンの様子を主に記事にして来たが、
3年目も同じような記事では読者の皆さんに飽きられるという危機感もあり(汗)、
今年は、少しテーマを変えて、書かせていただくことになった。

今年一年を通して、『僕のおススメの○○○』というテーマ設定で書かせていただこうと思う。

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さて、その第1回目の記事が、昨日公開になった。


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第1回目は、『僕のおススメのバラ園・関東編』と題して、書かせていただいた。

  ※ 第32回目の記事は、こちら → 『僕のおススメのバラ園・関東編』

ボクは、関西在住ですので、関東のバラ園は数えるほどしか行ったことはないのですが、
その少ない関東のバラ園訪問経験の中で、特に感銘を受けたバラ園について、
自身で撮影した写真を交えてご紹介させていただいた。
雑誌や専門家の方々が、既にたくさん紹介されているバラ園なので、皆さん既にお詳しいかと思う。
なので、ボクの視点で、その感銘を受けたポイントを書かせていただいている。

よろしければ、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いです。



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  1. 2018/01/23(火) 10:20:17|
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ディノス記事 第31回「我が家のつるバラ誘引風景2017冬」

※ こちらの記事は、2017年12月21日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


早いもので、今年2017年もあと1週間あまりになりました。
今年も月1回ペースで、こちらに記事を書かせていただきました。
本格的に庭を作り始めて5年が経過した我が家の庭づくりを通して感じたこと、庭づくりの工夫やアイディアなど、
「風景を作るガーデニング術」という一貫したテーマで書いて参りましたが、いかがでしたでしょうか?
読者の皆様に、多少なりとも参考にしていただけるような内容であればと願っております。

さて、今年最後の記事は、我が家の「つるバラの誘引術」について書いてみようと思います。
以前、こちらのブログでも、我が家の庭のつるバラの誘引に関する記事を2つ書かせていただいております。

   ● 我が家のつるバラ誘引風景 → 
   ● 我が家のつるバラ誘引風景 パート2 → 

以前の記事では、我が家のつるバラを誘引している部分の「ビフォー・アフター」的に、誘引作業直後の様子と開花した状態の比較を
見ていただきました。
今回の記事では、つるバラの誘引作業そのものにフォーカスして、その作業状況をご紹介したいと思います。

具体的には、我が家の前庭、建物(母屋)とその向かい側にあるサンルームの壁面を使って一体的に演出している、
つるバラの誘引作業の様子を見ていただこうと思います。


● 今年5月の建物外壁面に誘引したつるバラの開花風景

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まず最初に、今年の5月、我が家の前庭の建物外壁面に誘引したつるバラが開花した様子を見ていただきましょう。
前面道路から玄関アプローチを抜けてくると、中庭へと迎え入れるガラス扉があります。
このガラス扉の両側に、白い大理石タイルを貼った建物外壁面があり、そこにつるバラを5本、誘引しています。
白いタイルを背景とし、コントラストを効かせて、右側の壁面に、ローズピンクのキングローズ(右側上)、
レッド・キャスケード(右側中)を誘引し、鉢植えのアントニオ・ガウディ(右側下)をあしらっています。
ガラス扉の向かって左側には、地植えのつるバラ、ジャスミーナと鉢植えのレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチを配置しています。

この風景を構成しているつるバラの現在の様子を次に見ていただきましょう。


● 冬のつるバラの様子

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こちらは、今月12月初旬の様子。
夏以降、旺盛にシュートを伸ばしたつるバラ、ジャスミーナ(画面中央)には、12月だというのに、
まだ青々とした緑色の葉が残っていました。
ガラス扉の左側、サンルームの外壁面に誘引したつるバラ、キングローズやレッド・キャスケードの方は、既に落葉し始めています。


● 旺盛につるを伸ばしたジャスミーナ

DSC_6836_convert_20171226155613.jpg

こちらは、前庭に面した建物外壁面を斜め横から見たところ。
白い大理石タイルの外壁に誘引した大型のつるバラ、ジャスミーナ(画面手前)は、返り咲くタイプのつるバラなのに、
一季咲きのつるバラのように、夏以降、勢いのある太いシュートを何本も出し、空中を舞っています。
この新しく出たシュートは、来年の即戦力になる大切なシュートになりますので、重みで折れてしまう前に、
早く壁面に誘引して留めてやる必要があります。


● 誘引作業は、まず「誘引を解く」ことから始める

DSC_6849_convert_20171226155628.jpg

今年の誘引作業のスタートは、まず、昨年誘引したシュート(枝)を壁面から引きはがすことから始めます。
これを、「誘引を解く」と呼んでいます。
昨年の誘引枝を残したまま、新しく出たシュート(枝)だけを誘引していくという方法もありますが、
ボクは一旦、すべての誘引を解いて、リセットします。


● 葉を落とし枝だけにし、強制休眠させる

DSC_6850_convert_20171226155645.jpg

誘引を解いた枝は、落葉せずに残っていた葉もすべて取り除き、強制的に休眠させます。
葉が残ったままだと誘引するのにも邪魔になるため、枝だけにし、すっきりさせます。
その上で、来春咲かせるのに必要な枝なのかどうかの見極めを行います。
ジャスミーナは、枝を更新しやすいタイプのバラなので、夏以降、何本もの新しいシュートを伸ばしているので、
古い枝は極力根本から切り、新しい勢いのある枝に切り替えていきます。
また、花を咲かせる太さまで枝を切り戻していきます。
ジャスミーナの場合、中輪花のため、「鉛筆」の太さの枝まで切り戻すことを原則にしながら、
成熟し締まった枝のみを残すようにしています。
締まった枝かどうかの見極めは、剪定バサミを入れた時の音を頼りにしています。
パチンと乾いた音が鳴る枝が、成熟した締まった枝です。


● 枝の選別、剪定が終わったら、いざ誘引!

DSC_6857_convert_20171226155700.jpg

来春に花を咲かせる必要な枝が決まったところで、枝を壁面に誘引していきます。
一番長く、中心となる枝から、壁面のどこに配置するのか、全体をイメージしながら誘引を始めます。
この際、「つるバラの特性」を考慮しながら誘引します。
「つるバラの特性」の中で、特に意識しているのが花茎(ステム)の長さです。
このジャスミーナというつるバラは、花茎(ステム)が長く、しかも房咲きするため、その花の重さでうつむいて咲きます。
したがって、低い位置に誘引しても、花が見えないため、なるべく高い位置に持ち上げて咲かせるように誘引しています。


● 脚立に乗って、高所での誘引作業は危険を伴う

DSC_6860_convert_20171226155723.jpg

高いところに持ち上げて咲かせるために、壁面の高いところに登っての誘引作業が必要になります。
脚立に乗って、両手を使って壁面につるバラを誘引していく作業はなかなか怖いものです。
特に不安定な足場に脚立を立てると、転倒するリスクがありますので、
脚立を立てる場所には十分注意が必要です。
また、このジャスミーナという大型のつるバラは、太いシュートに鋭い棘が無数に生えています。
誘引時のシュートの取り回し時に、気を抜くとシュートが勢いよく顔面に向かって
跳ね返ってくることがたまにあります。
棘が目に刺さると大変なことになりますので、棘の強いつるバラを誘引する際は、
つばのある帽子を身に着けて作業することにしています。
これだけでも随分危険を軽減することができます。


● サンルーム側の壁面誘引

DSC_6996_convert_20171226155735.jpg

続いて、こちらの写真は、サンルームの前庭に面した外壁面に誘引したつるバラの様子です。
今年の12月初旬の状況です。
花後に伸びた、細かい枝が無数に伸びています。
この壁面を、来年春に向けて、仕立て直して行きます。


● 複雑に絡まった枝の整理を行う

DSC_6998_convert_20171226155748.jpg

先ほど同様、こちらの壁面の誘引しているつるバラの「誘引を解いて」行きます。
ここでは地植えのつるバラ2本と、鉢植えのつるバラ1本を、狭いスペースに
交差させるように誘引しているため、枝が複雑に絡まり合っています。
誘引を解きながら、交差した枝を折らないように、ほどいていきます。
まるで、絡まり合ったあやとりの紐をほどいて行くような感じです。


● 脚立に載って上の方から誘引をスタート

DSC_7024_convert_20171226155800.jpg

誘引を解き、絡まった枝を整理した後、これまた先ほどのジャスミーナと同様、枝の選別、剪定を行います。
不要になった古い枝を根元から切り、新しい勢いのある枝に更新します。
そして、残った枝を壁面に誘引して行きます。
まずは、つるの長いキングローズを壁面の上部に誘引する作業から始めます。
複数のつるバラを同一面に誘引する場合、カバーする面積の大きい方、太い枝を持つ方、
壁面の上部を覆う方を先行して誘引するようにしています。


● 波状紋をイメージしながら誘引

DSC_7029_convert_20171226155812.jpg

つるバラの誘引の際に、特に注意しているのが、その枝の誘引による風景。
バラが開花している期間より、冬の枝だけの期間の方が圧倒的に長いので、
枝だけでも美しい風景が作れるように心がけています。
美しい誘引のスタイルはいろいろあると思いますが、ボクは、波状紋をイメージしながら
誘引しています。
重なる波のように、円弧を重ねるような誘引を心がけています。
写真は、この壁面上部をカバーする、ローズピンク色のバラ、キングローズの誘引
完了時の様子です。


● 背景を活かす誘引

DSC_7039_convert_20171226155833.jpg

今年は、例年と少し趣きを変えた誘引を行いました。
これまでは、なるべく咲かせる枝を多く残し、たっぷりと壁面を覆い尽くすような
誘引をして来ましたが、今年は敢えて咲かせる枝を少なくしています。
その理由は、つるバラの背景となる壁面にあります。
我が家では、この建物外壁面に割肌調の白い大理石タイルを貼っています。
写真でも分かるように、割肌調のタイルのため、太陽の光が乱反射して、
壁面に陰影が出来ます。
この陰影や、大理石という質感を活かし、バラの花の背景として活かすことにしました。
バラの花の鮮やかな色合いを引き立てるベースとなる「地」の部分をうまく活かすこと
によって、「柄」となるバラの花がより一層引き立つのではないかと考えたからです。


● 背景(壁面)と花のバランスに美を見出す

DSC_2782_convert_20171226155541.jpg

こちらの写真は、今年2017年春の前庭、建物外壁に誘引したつるバラが開花した時の風景。
壁面を覆い尽くすように、赤〜ピンクのグラデーションでバラの花を咲かせています。
これはこれで気に入っているのですが、来春2018年は、これとは少し違う風景になるのではないかと考えています。
今年より、背景の白い壁面が所々に見えるような風景になるはずです。
思惑通り、うまく行くかは分かりませんが、この試行錯誤こそが庭づくりの醍醐味なのかもしれません。


如何でしたでしょうか?
そろそろ皆様方も、ご家庭でつるバラの誘引作業を始められた頃ではないでしょうか?
つるバラのある庭ごとに、風景やストーリーがあると思います。
どれが正解ということもないと思います。

つるバラを誘引し、庭の風景をデザインすること、これがバラを育て始めて一番楽しいことかもしれません。
来春どんな風景に出会えるのか、ワクワクしながら寒さ厳しい冬を過ごしていきたいと思っています。



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  1. 2017/12/26(火) 16:30:51|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)
2017年 第12回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
日本植木協会賞受賞
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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