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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

秋の植木市へ出かけよう

※ こちらの記事は、2021年10月15日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


昨年・今年と猛威をふるった新型コロナウィルスですが、ここに来て新規感染者も減り、
一旦はピークを越えた感じでしょうか?
緊急事態宣言も解除になり、少しづつ前の暮らしが戻り始めているような今日この頃です。
植物業界でも、ここ一年あまり、楽しみにしていた様々なイベントが中止になったりしていましたが、
こちらも少しづつですが、また以前のようにイベントが開催され始めているようです。
そんな中、今回は「植木市」に行ってみませんか?という記事を書いてみました。

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僕が住む関西でも、多くの場所で植木市が開催されています。
特に、春と秋は2大植木市シーズンでもあります。
写真は、大阪市の大阪城公園で行われる植木市の様子で、数年前に行った時のものです。
最寄り駅から、大阪城の天守閣に向かう参道の両側に、様々な種類の植物を扱う露天商のテントが立ち並びます。
いくつものお店が並ぶので、比較検討したり、店主と値交渉したり、なかなか楽しく過ごせます。


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いくつか気になったお店の中で、山野草を扱っているお店で見つけたのが
こちらの鷺草(サギソウ)・銀河。
その名の通り、鷺(サギ)が飛んでいるかのような美しい花姿です。


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こちらは、秋の七草のひとつ、藤袴(フジバカマ)。
花の色が藤色を帯び、花弁の形が袴のようであることから名前が付いたと
言われています。
生草のままでは無香ですが、乾燥させて生乾きになると、
桜餅の葉のような芳香を放ちます。
漢方薬として利用されるほか、匂い袋や浴湯料などに利用されています。


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こちらは、大花朮(オオバナオケラ)という品種の植物だそうです。
花の造形が独特です。


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こちらも見た事がないような山野草で、葉場山火口(ハバヤマボクチ)
という品種らしいですが、見るからにグロテスク。
SF映画に出て来そうな奇怪なフォルムです。


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こちらは、八重咲きの彼岸花だそうです。
このあと、花弁が開くのでしょうけど、とても奇抜な造形です。
仏具の先に付いている金物の形に似ています。
こんな見た事もない、摩訶不思議な植物に出会えるのも
植木市ならではの魅力ではないでしょうか?


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植木市には、最近多肉植物やビカクシダなどのいわゆる珍奇直物を扱う
お店も増えているように思います。
こちらは、リトープスという石に擬態する植物の一種で、麗虹玉。


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多肉植物を育て始めた頃は、扱いが不慣れで、結構枯らしました。
このリトープス・麗虹玉は今でも健在で、いくつも分頭して
3倍くらいの数になっています。
購入した植物の育て方を店主に教えてもらいながら、
いろいろ植物談義ができるのも植木市の魅力のひとつです。


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こちらは、サボテンの象牙丸という品種。
確か、このサボテンも植木市でお試しで購入したものです。
身近にあるホームセンターや園芸店では取り扱っていない珍しい品種の植物に
出会えるのも植木市ならではの楽しみです。


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植物だけではありません、中にはこんなものも手に入ります。
中古の植木鉢です。
ちょっとヒビが入っているだけで、162円という格安で手に入れました。


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安さももちろん嬉しいのですが、なかなか見かけない凝ったデザインの鉢を
ガラクタ(といっては怒られますが。)の中から発掘する楽しみも植木市
ならではです。


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このグリーンのストライプ鉢には、多肉植物のハオルチア・万象を植えてみました。
葉の断面が「窓」と呼ばれる光を取り込む機能を持った植物ですが、品種によってはとても高価なものですが、
僕も持っているものはごく一般的なものですが、それでも気に入った鉢に植えるといいもんです。


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こちらも、数年経って、だいぶ大きく育ちました。
濃い緑色のガラス釉がのったこの鉢は、ハオルチアのグリーンととてもよく調和していて、気に入っています。
古くて珍しい鉢を探しに植木市に・・・、というのもなかなかおつなものですよ。


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こちらは、植木市で購入して持ち帰ったフジバカマ。
葉の切れ込みがとても深く、楚々として品のある植物です。


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こちらは、気に入った植木鉢がなくて、とりあえずプラ鉢に植え付けました。
秋の七草がそっとあるだけで、自宅の庭に小さな秋の訪れを感じることができました。

いろんな出会いを求めて、是非、秋の植木市へ行かれてみてはいかがでしょうか?


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  1. 2021/10/16(土) 19:32:11|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第134回)

10月も中旬、庭の樹々の落葉も進み、秋も深まりつつある今日この頃である。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、また新しい記事が公開となった。

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今回は、秋のイベントのひとつとして、植木市について書かせていただいた。
植木市に限らず、去年・今年とコロナ禍の栄養で様々な植物イベントが中止になったが、
非常事態宣言も解除され、少しコロナも落ち着いてきたためか、
各地で植物に関するイベントも再開されているようだ。


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最近、珍奇植物のイベントに出かける事が増えたが、従来の植木市もとても
楽しみなイベントである。
季節の良い春と秋に開かれることが多いので、まさに今、植木市に出かけて
みてはどうでしょう、という記事を書かせていただいた。

   ※ 第134回目の記事は、こちら → 秋の植木市へ出かけよう

今回の記事で紹介している植木市は、数年前に行ったときのものであるが、
つい先日は、関西で開かれたとある珍奇植物を扱ったイベントに出かけた。
とても高価な植物ばかりで、おいそれと購入はできないのだが、それでも
たくさんの植物に囲まれていると、とても気持ちが落ち着くのは、もはや植物病だろうか?
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/10/16(土) 19:20:44|
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僕のヒューケラコレクション

※ こちらの記事は、2021年9月27日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


少し前の記事で、「僕のギボウシコレクション」と題して、我が家の庭で育てているギボウシ(ホスタ)をご紹介いたしました。
ここ数年、コレクター魂に火がついて収集している植物があって、ギボウシの他に、シャクヤク、クレマチスなどですが、
宿根草の「ヒューケラ」もその一つです。
今回は、我が家の庭で育てているヒューケラのコレクション(品種)をご紹介しながら、
ヒューケラという植物の魅力に迫りたいと思います。

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我が家の庭では、メインのバラの足元に、以前からカラーリーフが特徴のヒューケラを活用してきました。
ヒューケラは、日本では「ツボサンゴ」の名前で古くから愛されてきた植物で、
ユキノシタ科ヒューケラ(ツボサンゴ)属に種別される宿根草です。
常緑の多年草で、冬期に地上部がなくなるギボウシ(ホスタ)と違って、冬が来ても地上部を枯らすことなく、
一年を通して美しい葉姿を保ちます。


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こちらは、我が家の玄関アプローチ脇の土のあるスペースに植えているヒューケラです。
同じ宿根草のクリスマスローズやアジュガ、スミレなどと一緒に植え付けています。


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ヒューケラの魅力は、なんといってもその葉色・葉の形のバリエーションの多様さといえるでしょう。
宿根草の多くは、花を楽しむことを目的にしていますが、このヒューケラは、カラーリーフプランツとして、
花壇の足元を彩る名脇役としてのとても重宝します。


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こちらは、我が家の中庭、シェードガーデン。
ヒューケラの葉には、緑系、黄色系、オレンジ系、赤系、紫系などの他に、
最近はシルバー系やブロンズ系など、多彩な色合い、質感の品種が開発され、
ますますコレクター魂をくすぐられます。


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ヒューケラは、カラーリーフプランツとして、その葉に価値がありますが、
素朴な小さな花を咲かせ、開花期には庭のアクセントにもなります。


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開花期は5〜6月頃。
細い花茎を伸ばし、その先端に穂状になった小さな花が咲きます。
花色は、ピンク、白、グリーンなどがあります。
和名の「ツボサンゴ(壺珊瑚)は、サンゴのように細い花茎を伸ばして、
壺形の花を密に咲かせる花姿に由来すると言われています。


ここからは、我が家で育てているヒューケラの中から、特におすすめの品種をご紹介していきたいと思います。
ヒューケラに適した環境は、日向~半日陰。
耐陰性もあるので、シェードガーデンでも育てることが可能です。
また、ヒューケラの葉は、季節(温度や日光量)や栽培環境によって変化しますので、
以下にご紹介する品種ごとの写真も、葉の発色により印象が大きく変わりますので、ご注意を。


■レーブオン

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こちらは、少し青みがかったグリーンの葉が特徴の品種。
多様な葉色のヒューケラですが、青い葉の品種はないので、この品種は青みの強い品種でとても気に入っています。
成長が遅く、少し気難しい品種のように思います。


■チョコミント

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こちらは、チョコミントという品種で、緑とチョコレート色が混じった葉色が特徴で、そのネーミングが絶妙です。


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写真では緑が濃いですが、季節によっては茶色が混じります。
フラクタル模様(自己相似形)も際立っていて、葉色は緑で、ガーデンでは他の植物の葉に埋もれてしまう感じがありますが、
とてもインパクトがあり、庭では逆に良く目立っています。


■タペストリー

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こちらも、緑の葉が鮮烈な品種でタペストリー。
葉の切れ込みが深いのが特徴です。


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葉脈が黒く、緑の葉とのコントラストが印象的な品種です。


■ゴールデンゼブラ

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こちらも、緑葉のヒューケラで、ゴールデンゼブラという品種。


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先ほどのタペストリーという品種に似ていますが、緑の葉が明るい黄緑色です。


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実は、こちらもゴールデンゼブラという品種のヒューケラ。
同じ品種でも全く雰囲気が異なります。


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葉色も、黄色に近い黄緑色で、葉脈も赤茶色が鮮明です。
同じ時期に撮影したものですが、育ている場所の違いや、株の成熟度によって葉色が異なります。
品種名の通り、もう少し黄色みが強くゴールド色に近い葉色になることもあります。


■ニューエスト

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こちらも、緑葉のヒューケラで、ニューエストという品種。


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こちらは、葉脈も緑で、葉全体が鮮やかな緑色の濃淡で、野菜の葉のような感じに見えます。


■ソーラーエクリプス

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こちらは、ソーラーエクリプスという品種で、葉の真ん中の茶色い斑が大きいのが特徴です。


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コントラストが強い葉は、葉の外側に緑の縁取りがはっきり表れ、とても個性的です。


■ジンジャー

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こちらは、ジンジャーという品種。


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そのネーミング通り、生姜色ベースで、淡い茶色から薄い緑色へのグラデーションが特徴です。


■メイプルファッジ

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こちらは、メイプルファッジという品種で、葉に葉脈があまり見えず、マットな印象の葉です。


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葉の色は、黄緑色から茶色のグラデーションです。


■バターラム

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こちらは、バターラムという品種。
ネーミング通り、バターぽい色の葉が特徴ですが、写真を撮影した時は、割と緑色に発色しています。


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黄緑色から赤茶色のグラデーションで、葉脈が割と良く見えるタイプです。


■バタークリーム

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こちらもひとつ前のバターラムに良く似た感じの品種で、バタークリーム。


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写真で見る感じでは、ほぼほぼバターラムと同じですが、季節により葉色が大きく変化するタイプです。


■キャラメル

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こちらは、キャラメルという品種で、葉がとてもマットな質感で、色はまさにキャラメル色。


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先に紹介したメイプルファッジに近い質感の葉です。
補色対比になる、ブルー系の花と合わせると美しく映えます。


■アンバーウェーブ

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こちらは、ゴールドぽく見える葉色が特徴で、葉の切れ込みが深い品種です。


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真上から見下ろしたアングルです。
落ち着いた色合いで、モミジの紅葉のようにも見え、とても気に入っているヒューケラです。


■ブロンディ

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こちらは、ブロンディという品種。
黄土色からレンガ色のグラデーションの葉で、マットな質感が特徴です。


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葉の形が丸いのが特徴です。


■パプリカ

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こちらは、パプリカという品種で、そのネーミング通りのパプリカ色で、オレンジ色~赤へと
季節によって大きく葉色が変化します。


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嫌味のないオレンジ色の葉っぱは、ガーデンの中で特に目立ちます。


■ファイヤーアラーム

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こちらは、ファイヤーアラームという品種で、本来はネーミング通りの火のような赤から濃いオレンジ色の葉色になります。


■ジョージアピーチ

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こちらは、赤~赤紫色の葉色の品種で、ジョージ・アピーチ。
紫蘇のような赤紫色の葉は、ガーデンで特に目を惹きます。


■ベリースムージー

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こちらは、我が家にあるヒューケラの中では、最も赤い品種で、ベリースムージー。


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写真では、明るい赤紫色ですが、季節によってはもっと赤くなります。
赤紫色系のヒューケラの中では、もっともおススメの品種です。


■ミッドナイトローズ

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こちらは、濃い赤紫色の葉に、ピンクの斑がスプラッシュ状に入る姿なミッドナイト・ローズという品種。
とても個性的で、なかなか他に同じものがない品種です。


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近くで見ると、少しサイケデリックな感じがしますが、とても大人な雰囲気の葉が素敵です。


■ベルベットナイト

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こちらは、青紫色系のヒューケラで、ベルベット・ナイト。


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赤紫系のヒューケラはいくつも品種がありますが、青紫系のヒューケラは、あまり見かけません。
青色の色素を含んでいるので、ブルーガーデンにも調和しそうに思います。


■ブロンズ

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こちらは、最近手に入れたばかりの品種で、ブロンズ。
その名前の通り、葉の色がブロンズ(銅色)です。


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黒光りする質感も金属ぽくて、庭で異彩を放ちます。
大株に育てて、どんな植物と合わせるのが良いか、いろいろ試してみるのが楽しみです。


■シャンハイ&リオ

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こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチの花壇に地植えしているヒューケラです。
左側の赤いヒューケラがリオという品種、右側の紫色がシャンハイという品種です。
図らずも、リオ(ブラジル)とシャンハイ(上海)という地名が品種名となっているヒューケラが並びました。


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こちらの赤い葉がリオ。
葉脈もはっきり見え、鮮やかな赤が隣のクリスマスローズの緑の葉とコントラストになり、インパクトがあります。


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こちらの紫色がシャンハイ。
青紫色系ですが、少しシルキーで、妖艶な感じがするので、とても気に入っています。


■ライムリッキー

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こちらも、前庭の玄関アプローチ脇に地植えしているヒューケラで、鮮やかな緑色が特徴のライムリッキー。
クリスマスローズの濃い緑の葉と、緑色のグラデーションとなり、とても涼しげに見えます。


如何でしたでしょうか?、我が家のヒューケラ・コレクション。
多彩な葉色と葉形のヒューケラは、まだまだ品種があって、バラと同様、全種類をコレクションすることは
現実的ではないと思います。
そんな中でも、自分のお気に入りのヒューケラを集めて、大株に育て、様々な植物と合わせて、
庭の風景をデザインする喜びがあると思います。
花よりも葉を愛でるカラーリーフプランツのヒューケラにも、スポットライトを当ててみてはいかがでしょうか?



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  1. 2021/09/29(水) 06:54:09|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第133回)

9月も終盤、いよいよ秋本番である。
急に肌寒くなってきて、あっと言う間に冬になってしまうのではないだろうか?
季節の巡りがとても早く感じる今日この頃である。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、少し前にだが、また新しい記事が公開となった。

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今回は、夏に書かせてもらった『僕のギボウシコレクション』に続き、
今年いろいろ買い集めて育てているヒューケラについて書かせていただいている。


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コレクションとは恐ろしいもので、ハマってしまうとどんどん品種を買い足して
みるみるうちにたくさんのヒューケラの鉢が所狭しと我が家の庭に並んでいる。
それでも、まだまだ今後も新しい品種は生み出されるわけで、
まさにコレクションとは沼のようなものだ。

  ※ 第133回目の記事は、こちら → 僕のヒューケラコレクション

とはいえ、ヒューケラは、宿根草として、ガーデンプランツとしてとても重宝する。
花も咲くが、基本的には葉を愛でる植物である。
品種改良が進み、かなりのカラーバリエーションを有する植物のひとつであると思う。
そんなヒューケラについて、今、僕が育てている品種を紹介している。
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/09/29(水) 06:53:09|
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大容量で美しい「英国製STRATA社じょうろ10L」を使ってみて

※ こちらの記事は、2021年9月13日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


夏の暑い時期、庭で育てている植物への水やりが欠かせません。
我が家では、庭には散水栓があるため、ホースリールをつないでの水やりはさほど大変ではないのですが、
2階のダイニング前にあるバルコニーには散水栓がないので、バルコニーで育てている果樹やハーブなどの植物への
水遣りは、夏場とても大変なのです。
何度もキッチンとバルコニーを行き来するのが面倒なので、大容量のジョウロを複数、使っています。

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今回は、そんな水遣りに便利なアイテムとして、ディノスさん取り扱い商品の中から、
「英国製STRATA社じょうろ10L」を使わせていただいたので、その使用レポートを書いてみようと思います。


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実は、園芸グッズの中でも、水遣りのジョウロにはこだわりがあって、結構たくさんのジョウロを持っています。
狭いバルコニーガーデンでも、写真のように大容量のジョウロを3種類使っています。
手前の2つがディノスさんの取り扱い商品で、園芸大国イギリスのSTRATA社のジョウロです。


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こちらは、以前に使わせていただいた「英国製STRATA社製ジョウロ10L」です。
ディノスさんのこのブログの過去記事に、こちらのジョウロを使わせてもらった時のレポートと、
同じSTRATA製の雨水タンクを使わせてもらった記事を書いておりますので、ご興味があれば、
そちらもご覧いただければと思います。

※ 以前の記事はこちら → 「バルコニーガーデンの水やり作業が楽しくなる、英国製ガーデングッズを使ってみて」


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こちらのジョウロの特徴は、持ち手が3つあることです。
中でも、真ん中の持ち手は可動式で、ぶら下げて持ち歩く時にはとても便利です。


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傾けて鉢に水やりをする時は、側面にある持ち手を使うと便利です。
このイギリスSTRATA社製のジョウロは特に気に入っていて、いつもこのジョウロを使っています。


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そして、こちら(手前の方)が今回使わせていただいた同じくイギリスSTRATA社製のジョウロ10Lです。
どちらも深いグリーン色で、上質感があります。
イギリスのSTRATA社は、数十年、英国国内で樹脂製品を作り続けている老舗メーカーで、
デザインにもこだわりがあり、機能的で見た目も美しい商品を作り続けているそうです。


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どちらのジョウロも容量は10Lですが、フォルムが全く違うので、少し不思議な感じがします。
奥のジョウロ(以前に使わせていただいたジョウロ)は有機的なフォルムで、デザインを重視する人には
向いている気がします。
手前の今回使わせていただいたジョウロは、正統派なデザインで、嫌みがなく、どんな庭にもフィットしそうです。


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斜めから見たところです。
側面にリブが付いて、デザイン的にも優雅な感じです。


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ジョウロの機能として重要なハス口です。
先端部分が取り外しできるようになっているのですが、しっかりとフィットしているので、
外れにくいのも良いところです。
ハス口のひとつひとつの穴も細かく、丁寧に開けられています。


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ハス口から水を注いでいる様子です。
本当に細かい水流で、優しく鉢に水が降り注ぎます。


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ハス口を使って柔らかく水遣りすることもありますが、朝時間がない時などは、一気に水を注ぐため、
ハス口を外して使うことが多いです。


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外したハス口の置き場に困ることがありますが、このジョウロには、本体にこのような突起がついています。


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この突起部に、外したハス口を差し込めば、ハス口を紛失することもありません。


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ハス口を突起に接続した状態です。
結構、この状態で使用することが多いです。


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あと、このジョウロの特徴のひとつが、大きな持ち手です。
以前に使わせてもらったジョウロは、上部と側面、可動する持ち手の3つが付いていましたが、
こちらは、一カ所に大きな持ち手がデザインされていています。


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実際に、この持ち手を持つと、とてもバランスが良く、10Lという大容量にも関わらず、
大きな負荷なく、安定して持ち運びができます。


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正統派デザインの大容量で美しいジョウロ。
園芸大国イギリスならではの美意識と機能性に基づいたスグレモノでした。
ジョウロフェチの僕にとって、ジョウロはいくつあっても構いません。
より美しくて、使いやすいものをこれからもコレクションしていくと思います。
面倒くさい水遣り作業も、いい製品を使うととても楽しくなりますよ。
使いやすいジョウロを探しておられる方、是非、試していただきたいと思います。



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  1. 2021/09/14(火) 07:58:30|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、律宗・総本山、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、2021年夏、文化庁の許認可が下り、いよいよ工事着工へ。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●公益財団法人・都市緑化機構
2021年 第32回 緑の環境プラン大賞 
シンボル・ガーデン部門 緑化大賞受賞
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2021年5月29日 サンテレビ  『手づくり花づくりプラス』
2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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