Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第39回)

毎日、暑い日が続いている。
まさに殺人的な熱波にさらされている感じがする。
三連休も、結局この暑さで、日中、庭に出ることはやめて、朝早くに、
水遣りの続きで庭作業を軽く済ませる程度にした。

さて、月1回のペースで書かせていただいている、大手通販、ディノス・セシールさんの
ガーニングサイト、『 dinos ガーデンスタイリング 』。
前回は、5月にイギリス・ロンドンで開催されたチェルシーフラワーショーに
行って来た話を書かせていただいたのだが、今回は、また『僕のおススメ』シリーズで
記事を書かせていただいた。

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今回は、まさにこの暑い夏に欠かせない、ガーデングッズについて紹介している。
ディノスさんが取り扱われている商品の中から、ガーデンタープを使わせていただいた。


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  ※ 第39回目の記事は、こちら → 僕のおススメのガーデングッズ

今回使わせていただいた、『モダンカラータープ』。
これがなかなかの優れもの。
見た目にも美しく、機能的にもとてもいい。

皆さんのガーデンにも、夏の庭作業に日陰を作るアイテムとして
参考にしていただければと思う。



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  1. 2018/07/16(月) 12:45:07|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第38回)

今年も半分を過ぎ、7月に入ってしまった。
相変わらずのバタバタ状態で、なかなかこのブログも更新できない日々が続いている(汗)。

今年5月に、約1ヵ月間、イギリス・ロンドンに行っていた。
ガーデニングショーの最高峰と称される、チェルシー・フラワーショーに出展される、
世界的ガーデンデザイナーの石原和幸氏のサポートメンバーとして、庭造りを手伝って来た。

そのチェルシー・フラワーショーで撮り貯めた1万枚以上にも上る写真整理に
てこずっているのだ。
ようやく、石原先生の庭造りに関しては、ひととおり整理が終わったところだ。

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まずは、自分のこの個人ブログで、石原先生の庭造りの一部始終をレポートしようと
思っていたのだが、ディノスさんのガーデニングサイトで、チェルシー・フラワーショーの
レポートを書いて欲しいと依頼を受けていて、その締め切りが迫っていた。
そんなこともあって、一足先に、ディノスさんのサイトの方に、チェルシー・フラワーショーでの
石原先生の庭が出来上がるまでのレポートをまとめてみた。


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石原先生のサポートメンバーとして、庭造りに関わらせていただいたのが、約2週間。
そして、チェルシー・フラワーショーが開幕してからの、庭のメンテナンス作業を
一人残って、引き続きさせていただくことになって5日ほど、ロンドンに滞在した。

石原先生の美しい庭が出来上がっていく過程を、時系列に沿ってまとめている。
いつもよりかなり写真点数が多いのだが、庭造りに興味がある方には、一気に読んで
いただける内容になっているのではないかと思う。

   ※ 第38回目の記事は、こちら → 『チェルシー・フラワーショー2018 レポート(前編)』

今回、取り急ぎ、ディノスさんのガーデニングサイトをお借りして、このレポートをまとめさせて
いただいた。
ロンドンから帰国してちょうど1か月ほど経った今、改めて、石原先生の庭造りを振り返る
良い機会になったと思う。

長編の大作記事になったのだが、是非、ご覧いただければと思う。
またいずれ、個人ブログの方でも、さらに詳しく庭造りの一部始終をレポートさせていただけたらと
思っている。
そちらも、気長にお待ちいただければ幸いです。



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  1. 2018/07/03(火) 10:30:43|
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ディノス記事 第37回 『僕のおススメのクレマチス』

※ こちらの記事は、2018年6月21日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。



『青丹よし奈良の 春日山まぢかく・・・・』

これは僕の母校の校歌の一節です。

この青丹よしという言葉は、僕の故郷、奈良にかかる枕詞で、奈良で産出された青みがかった土を意味する

とされる一方、古の奈良が青や丹(赤)の建築物で色とりどり華やかな都だったことに由来する、という説が

あるそうです。



当初ビビッドピンクのバラをテーマに始まった僕の庭も、6年目を迎え、セカンドステージと称して、

昨年よりつるバラ品種の入れ替えや改良を重ねています。

青も赤も僕の好きな色であり、青や赤の花々が咲き乱れる、色とりどりの庭、『あをによしガーデン』という

のは、僕の次なる庭の目標であり、バラにマッチする青い花を少しずつ庭に導入している段階の庭でもあります。



今回はそんな青の色素を持つクレマチスの中から、僕のオススメ品種をご紹介しようと思います。



■ 流星


新枝咲きのこのクレマチスは冬には地上部に何もなくなりますが、

春になると小さな芽からグングン枝を伸ばします。

つるバラと同じく横に誘引してやると、壁一面に涼やかな花を咲かせます。

なんとも言えないシルバーがかるメタリックブルー。

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実はこのクレマチスは玄関脇に這わせているのですが、自宅の玄関ドアの色が

メタリックシルバーで、ドアの色との調和が美しいのです。

流星の名の通り、星型のこのクレマチスは、遅咲きの品種。

バラを追い掛けるように咲き始め、昨年は紫陽花の季節まで咲き続けて、

初夏の庭を彩ってくれました。

とても気に入っている品種です。




■ ヴェノサ・ヴィオラセア

このクレマチスは、前庭の小壁で咲くバラ、モーツアルトに合わせています。

キリッとした青紫で中央にかすれた白地が入るのですが、モーツアルトと、

このヴェノサ・ヴィオラセアの組み合わせ、僕には日本の着物の柄のように思えます。

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チェリーピンクに青紫。

派手な色合せだけれど、どこかシックに思えるのはこの絣(かすり)のような柄のせいでしょうか?

この品種も新枝咲きで強剪定出来ますので、モーツアルトと枝が絡まっていても気にせず

バッサリ剪定が可能です。

バラと合わせやすい品種です。

遅咲きのバラ、モーツアルトと同時に咲いてくれます。




■ アフロディーテ・エレガフミナ

濃い青紫にシルキーな花弁。

花芯も濃い紫で、洗練されたフォルム、大人っぽく上品なクレマチス。

このクレマチスも新枝咲きですので、冬にバッサリ強剪定出来ます。

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僕は、オレンジのバラとこの青紫のクレマチスを補色対比で組み合わせたくて、

当初中庭にバラと一緒に植えていました。

日陰で風通しの悪い場所だったためかバラが育たず、撤退。

このクレマチスも程なく鉢上げする予定です。

クレマチスは多湿に弱いようで、花数が減ったり咲かないクレマチスは、大抵、中で根腐れして

根が溶けていることが多いのです。

テラコッタ鉢は特に、気温が上昇して中に水分が残っていると蒸されてしまうようです。

僕の庭では、ガンガン日が当たらず風通しの良い涼しい場所の方が、クレマチスの成育が順調です。

今回、調子を崩してしまったこのクレマチス、アフロディーテ・エレガフミナは、

テラコッタ鉢から掘り出して、水捌けの良い小さなスリット鉢にサイズダウンして養生する予定です。




■ 天塩

僕の庭には初期の頃からいるこのクレマチス。

酷く渋い和風の品種名ですが、藤のようにフレッシュなブルー。

八重咲きでキュッと先端の尖った花弁が幾重にも重なるゴージャスなクレマチスです。

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昨年、同じく早咲きのバラ、ピンク・カクテルに重ねるように、なるべくツルを横に横に這わせたところ、

ピンク・カクテルの甘く可愛いらしい一重の花に所々この天塩の涼しげな淡青紫が合わさり、

一面キャンディカラーの印象的な壁面となりました。




■ 美佐世
白地に淡いパステルブルーが重なる覆輪花。

この花の美しさは、水をたっぷり含んだ筆でサッとぼかしたような淡紫の色の入り方。

楚々として凜とした佇まいで和の趣があるようですが、一輪一輪が大きく立派なので、洋風の庭にも映えます。

ずっと欲しくて去年の初夏、セールで見つけたもの。

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今年は、天塩と同じく早咲きのつるバラ、ピンク・カクテルに合わせてみたところ、

花型の違う淡いブルーのコントラストが、ピンクのバラと双方を引き立て合い、僕の望む風景が手に入りました。

更に育成して、沢山咲かせたいクレマチス。

天塩・美佐世ともに旧枝咲きなので、古い枝を大切に、慎重に誘引を解く必要があります。

旧枝咲きをバラと合わせた場合、古枝を折らないよう誘引には気を遣いますが、

木質化したツルは案外丈夫ですし、花もよく咲くように感じています。




■ H.F.ヤング

今年3月、東京・池袋のサンシャインシティの特設会場で開かれていた、

『春の花々とクレマチス展』に立ち寄りました。

その際クレマチスの第一人者、金子明人先生にお話を伺い、H.F.ヤングと

その枝変わり品種を入手することができました。

早咲きのこの品種は、やはり僕の好きな澄んだブルー。

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写真は、H.F.ヤングの花の裏側から撮影したものです。

この花は、裏側も美しく、とてもフォトジェニックです。


上記に挙げた、天塩、美佐世、H.F.ヤングという3つのブルー系のクレマチスを、

我が家の前庭、隣地境界に設置している白い木製フェンスに這わせてみました。

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もともとこのフェンスには、キャンディカラーのつるバラ、ピンク・カクテルを

誘引しています。

足元には、ブルーのサルビアも添えてみました。

白い木製フェンスの縦のラインと、ピンク・カクテルの内側の白、

クレマチス・美佐世の白いラインが連動して、なかなか美しい風景を

作り出せているのではないか、と思っているのですが、如何でしょうか?


元々、植物好きから始まったというよりは、美しい風景を求めて庭を作り始めた

僕にとって、花と花の色を合わせるのは、絵を描くような感覚なのです。

自分の好きな色で満ちた美しい風景を創りたいという欲求が、僕の庭創りに於いて、

大きな原動力となっているのです。




■ フォンド・メモリーズ
我が家の庭のメンテナンスを手伝ってくれている友人は、このクレマチスが巨大な蝶に見えるといいます。

一輪がとても大きく印象的な品種です。

裏が赤紫色、表は白色地で、その淵に覆輪状に裏の赤紫色が滲んだように浮かびます。

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季節によってその色合いが微妙に変化するのも趣があり、繰り返しよく咲きます。

毎年、このクレマチスは、白い一重のつるバラ、ジャクリーヌ・デ・プレと合わせていましたが、

今年、ジャクリーヌを移植し、流通量が少ない希少品種、シルバーピンクのつるバラ、アントニオ・ガウディと、

似た色合いで花型の違う、木村卓功氏が作出された『ロサ・オリエンティス・シリーズ』のバラ、ダフネを

合わせたところ、神々しいような神秘的な風景と相なりました。

「大きすぎて苦手」と言っていた友人も、この風景を眼にして、「初めてこのクレマチスの良さがわかった」と。

バラとクレマチスお互いの花色や花型をどう計算して組み合わせるか、相性もあるのでしょうね。

来春に向けて、僕の庭では、どのバラ、どのクレマチスをどこに配置するか、試行錯誤が始まるのです。




少し趣向が異なるクレマチスを紹介します。

色も青ではありません。

僕はホームセンター巡りが大好きで、この苗はそんなホームセンターで格安でゲットしたのものですが、

プリンセス・ダイアナ、プリンセス・ケイト、つまり英国王室の二人のお妃、お義母さんとお嫁さんを、

遊び心で仲良く近いコーナーに植えてみたのです。




■ プリンセス・ケイト
プリンセス・ケイトは、僕の前庭一番最初に目に入るところに植えたつるバラ、カクテルと合わせてみました。

本当に小さな苗から始めて、昨年はほとんど咲かず。

2年目の今年、どのくらい咲くか見当もつきませんでしたが、想像以上に多花で、花期も長く咲いてくれました。

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チューリップ型で上を向いて咲くのですが、蕾はシックなワインがかった赤紫。

咲くと外側付け根にその赤紫が残り、中は純白。

上を向いて凜と咲き誇る様子は、現代のお妃ケイト妃御本人のイメージと重なるようです。

バラとも合わせやすく、樹勢が強いので今後が楽しみな品種です。

花後の強剪定で繰り返し長く咲くようなので、是非そのようにしてみたいと思っています。




■ プリンセス・ダイアナ

こちらは、ケイト妃のお義母さんにあたる、ダイアナ妃。

僕のお気に入りのバラ、バロン・ジロー・ドゥ・ランとスヴェニール・ドクトル・ジャメインという

2本の赤いつる薔薇の壁に合わせてみました。

こちらも、プリンセス・ケイトと似て、花弁が厚くチューリップのようにラッパ型で咲きます。

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鮮やかなチェリーレッドで一見こちらの方が華やかに思っていたのですが、

花の大きさがケイトより小ぶりで、まるで小鳥が止まり木に止まるように咲くのです。

堂々と咲く現代的なケイトに対して、どこかはにかんだ様子のダイアナも、ご本人のイメージと重なります。

きっと色々検討を重ねて、ちゃんと御本人のイメージにマッチする花が選考されているのでしょうね。

こちらもケイト同様新枝咲き。

大きく育てれば株一面に咲くそう。

白い壁面によく映えていたので、地植えで固定して今後大きく育てたいと考えている品種です。




■ ビエネッタ

このクレマチスは一昨年の冬、地植えで大きな株に育っていたものを、我が家の庭を手伝ってくれている友人が

僕の庭へと持ち込んだものです。

「花型が乙女チックすぎて僕の庭には合わなくない??」

疑心暗鬼の僕を、クレマチス担当の友人が押し切り、「まあ、いいから」と、中庭のガラス窓前に立つポールに

誘引したのです。

昨年の春、僕の懸念をよそに、このクレマチスは大きなFIX窓一面に、愛らしい花をつけました。

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「これは時計草ですか?」

「名前を教えてください」

庭を見に来た人が、何人もそう尋ねていきます。

新入りのこのクレマチスはあっという間に注目をさらい、僕の持つクレマチスの中で一番多く花を咲かせたのです。

レイモンド エビソンとポールセンローズ社の共同作出品種で、ガーランド(The Garland)コレクションの品種。

中心部がまるでブローチのような印象的な咲き方。

咲き始めのライムグリーンからボールのように膨らみ、ポンポン状になるにつれ、色も紫にへと変化します。

バラと重なって咲きますが、花期が非常に長く、最後は外側の白い花弁が散り、中のブローチ部分だけが残ります。

細いつるですがよく伸びるので、その都度横へ横へと誘引してやると、株一面につぼみをつけます。

どこかウィットに富んで愛らしさと大人の遊び心が同居する品種。

勿論評価を修正した僕は、更にもう一本、同じ品種を買い求め、庭に地植えしました。




以上、十品種、僕のおすすめのクレマチス。

如何でしたでしょうか?


実は、クレマチスは、早くに大きく育成することの出来たつるバラと違い、

当初、バラとのコラボを夢見たものの、つるバラの勢いに埋もれたり、

伸びたつるを上手く横に誘引できなかったりで、僕の庭では「沢山あるけどちっとも咲かない」という印象でした。

液肥をあげたり、環境を変えたり、植え替えをしたり、こまめに誘引しながら、

やっと花が安定して咲くようになり、バラとの色合わせを楽しめるようになりつつあります。

ホームセンターでも気軽に入手できるクレマチス。

皆さんのお庭でも是非バラとのカラーリングを楽しみ、自分好みの『色の世界』を創り出してみませんか?



僕のおススメのクレマチスについてのご紹介は、以上になります。



続いて、ディノスさんが取り扱っておられる商品について、今回も少しご紹介させていただきたいと思います。

今回は、「ブロッサホースリール」です。

現在は、梅雨まっさかりですが、これから暑い夏を迎えます。

バラもクレマチスも、特に鉢で育てている株は、水遣りが気になる季節を迎えます。

そんな中で、今回は、水遣りに最適なホースリールを紹介したいと思います。

「ブロッサ・ホースリール」は、ブラック、シルバー、レッドの3色のラインナップがあるのですが、

今回、その中からシルバー色のものを使わせていただきました。

この「ブロッサホースリール」を使ってみてのレポートです。

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こちらが、そのブロッサホースリールのシルバー色です。

アルミの鋳物とステンレスプレートで構成された、非常にモダンなデザインのホースリールです。

鋳型に金属を流し込んで固める鋳物製ならではの細かなデザインと重厚な質感が、庭の中でも特に目を惹きます。

本体のシルバー色に合わせるように、ホースそのものも、黒とシルバーのツートンカラーで、

とてもすっきりしています。

道具としての「用の美」を感じる美しいデザインです。



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こちらが、それまで使っていた一般的なホースリール。

樹脂製で、ホースや本体が青で、庭の中で浮いてしまうようなデザインでした。



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送られてきた梱包箱から出した状態。

本体と、いくつかのパーツの分解されていました。

それにしても、車のホイールのようなメカニックなデザインが、

この製品を所有する喜びを感じさせてくれる、とてもクオリティの高いものでした。


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組み立ては至って簡単!

一般的なホースリールと同じ程度のものです。

水栓と接続するホースを、ホースリール本体につなぎます。

給水ホースは、約2メートルあります。


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続いて、樹脂製のハンドルを反対側の面の中心部の窪みにセットすれば、組み立て完了です。


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こちらは、散水ホース、約20メートルあります。

黒い本体にシルバーのメッシュで補強されているので、とても丈夫。

ねじれも起こりにくい設計になっています。

見た目にもとてもシックで、美しいです。


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今回、使ってみて、一番良かったのが、こちらの散水ノズル。

本体のデザイン性ばかりに目が行きますが、この散水ノズルは、機能的にもとても優れています。

赤い部分レバーを、回転させるように動かすことで、水流を7パターン変化させることができます。

しかも、そのまま水流を固定できるところも使いやすいです。

親指一本で操作できるため、非常に使いやすい、ユニバーサルなデザインとなっています。


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このブロッサホースリール、これまでに使ったどのホースリールより使いやすく、しかもデザイン性も素晴らしく、

庭に置いておくのが嬉しくなる製品です。

少しお値段は張りますが、長く使える上、所有する喜びを感じられる商品と思えば、十分、元はとれると思います。

おススメの商品です。

是非一度、使ってみられては如何でしょうか?



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  1. 2018/06/25(月) 14:27:09|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に新しい記事をアップしました!(第37回)

あっという間に、今年も半分が過ぎようとしている。
このブログも、2ヶ月近く放置状態になってしまった(汗)。
というのも、5月のゴールデンウィーク明けに、イギリスロンドンで開催された
「チェルシー・フラワーショー」に、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏の
サポートメンバーとして帯同して、1ヵ月近くロンドンに滞在していた。

チェルシーフラワーショーの顛末については、またこのブログでレポートしようと
思っているのだが、5月末に帰国して以降も、5月1ヵ月間、仕事を休んだことで
その反動で忙しかったり、イギリス滞在中に撮影した1万枚を超える写真の整理に
手間取っていて、なかなかブログを書けないでいたのだ。

まだ写真の整理は半分ほどしか進んでいないのだが、そろそろこのブログも
重い腰を上げて再開しようかと思っているところだ。

まずは、こちらの記事から。
帰国してすぐに、大手通販ディノス・セシールさんのガーデニングサイト、
『 dinos ガーデンスタイリング』に連載しているブログ記事の締め切りが迫っていた
ので、そちらから手をつけることにしたのだった。

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前回、前々回と、我が家の庭で育てている「鉢バラ」、「つるバラ」のなかから
おススメの品種をピックアップしてご紹介させていただいた。
今回は、その続きで、『僕のおススメのクレマチス』と題して、記事を書かせて
いただいた。


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我が家の庭は、バラがメインの庭であることは間違いないのだが、
何年かバラを育て、バラで庭の風景をデザインする中で、思い至ったこと、
それは、バラにはない「青い色の花が咲く植物」が必要ということだった。
赤やピンクのバラが主体の我が家の庭に、深みを与えるためには、
挿し色として、「青い花」がどうしても必要だったのだ。
宿根草や一年草にも青い花の咲く植物はあるのだが、
バラと同じく「風景」をつくるためには、壁面をカバーする「つる性の植物」が
必要不可欠だったのだ。
そういう観点から、ここ数年、我が家の庭では、特に青系のクレマチスが
急増しているのだ。

今回は、そんな我が家の庭から、『おススメのクレマチス』を紹介してみたいと思う。

  ※ 第37回目の記事は、こちら → 『僕のおススメのクレマチス』

実際に育ててみて、クレマチスはバラより咲かせるのが難しいと感じている。
そのあたりの失敗談や、バラとの相性、背景となる構造物との対比など、
いくつかのポイントを挙げて、おススメのクレマチスの品種を紹介したつもりだ。
これから、クレマチスを育ててみたいと思っておられる方の参考になればと思う。

合わせて、今回も、ディノスさんが取り扱われている商品の中から、おススメのものを
ピックアップして紹介させていただいている。
今回は、美しいデザインの「ホースリール」だ。
庭には、様々なガーデン用品が溢れているのだが、植物が作る風景だけでなく、
ガーデン用品が風景に影響を及ぼすことも多々あると思う。
今回は、美しいガーデン風景をつくるとびっきりのガーデングッズを紹介させていただいた。
こちらも参考にしていただけると幸いだ。



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  1. 2018/06/25(月) 13:48:45|
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ディノス記事 第36回 「僕のおススメのつるバラ」

※ こちらの記事は、2018年5月17日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今年は桜の開花に始まって、どの植物も軒並み開花が早く感じます。
例年GWに満開を迎える藤も、早々と見頃を迎えており、
僕の庭でもGWを待たずしてバラが開き始めました。

皆さんの庭でも開花を迎え、バラ園や園芸店に行かれれば、
来期はどのバラを入手しようかと考える方も多いと思われます。
前回は、「鉢バラ」で僕がお勧めしたい品種を紹介しましたが、
今回は、「つるバラ」でお勧めの品種を紹介したいと思います。

誘引し、構造物と合わせることによって風景を創り出せるつるバラは、
僕の庭においてとても重要な位置づけにあります。
「つるバラで風景を創り出せる」、このことは、街づくりを仕事としている僕が、
庭を作ろうと思い立った「原点」なのです。
花ひとつひとつに近寄って鑑賞する「鉢バラ」と違い、大きくなるつるバラは、
「引き」で眺めた時の樹全体の美しさを念頭においてチョイスするようにしています。


■ バロン・ジロー・ドゥ・ラン

好みのバラは沢山ありますが、「一番好きなバラは?」、と聞かれると、
真っ先にこのバラを思い浮かべるかもしれない、そのくらい僕にとっては特別なバラです。
理由はひとつ。
非常にアーティスティックなバラなのです。

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このバラの特徴は花弁にあって、弁端にランダムに切り込みが入り、
更に、花弁の縁に「ピコ」という白い糸覆輪が出現するのです。
ひらひらと波打つ花弁は、まるでドレスの裾のようなラッフル咲き。
花型は整ったカップで、咲き進んでも花型が崩れない。
これは僕がバラを選ぶ上で、大変重要なポイントです。
そして色の変化がどの段階でも美しい。
蕾が膨らむときはマットな深い赤、進むと濁りがなく上品なロゼワインのような赤から、
次第にブルーイングして青みを帯びた赤紫へと変化します。
花型が崩れない割に、透明感のある繊細な弁質で、綺麗に光を通し、
美しいガラス細工のようです。

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ステム(花茎)が短いため、花がダランと垂れさがったり暴れることなく、
咲かせたい位置にピンポイントで咲いてくれる。
この事も僕にとっては非常に重要です。
古いオールドローズなので、「うどん粉男爵」と呼ばれるほど、
うどん粉に罹りやすいバラと聞きますが、定期的な薬剤散布のおかげか、
僕の家では、さほどうどん粉病にも罹らず、いつも主役級の花を咲かせてくれます。
このバラは、植物というより芸術作品のようだといつも感じています。
このような花容のバラは他になく、いつも何枚も写真に撮ってしまう。
僕が愛して止まないバラです。


■ スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン

僕の中では、先にご紹介したバロン・ジロー・ドゥ・ランと双璧のお気に入りつるバラ、
スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
バロンと同じく、オールドローズの中では、ハイブリッド・パーチュアルという
系統に分類されるバラです。
同じ赤薔薇ですが、こちらは黒みや紫を帯びたシックな赤。
花弁は少し起毛したビロード生地のようで、どちらかいうと、どこか身軽で
モダンな印象のバロンに比べ、重厚でクラシックなバラです。

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バロン同様、ステム(花茎)が短いので、誘引した壁に寄り添うように咲き、
樹形も暴れません。
枝には棘がほとんどなく、扱いやすいバラですが、日光をとても必要とするので、
陽当たりの良い場所に置いてやると順調に育つようです。

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実は今年、我が家の前庭の玄関アプローチ部分にある白壁に植えてあった
大型のつるバラを抜いて、知人の庭に移植しました。
兼ねがね、白い割肌調の大理石タイルの白壁に映える赤薔薇を這わせてみたいと
考えていたのですが、僕の好きなバロンと、このジャメインをこの白壁で
コラボさせることにしてみました。
日陰の多い庭で、今まで鉢植えで移動し続けた二本の赤薔薇は、
今年ようやくステージに上がったという感じで、どんな風景を創ってくれるか、
僕も心待ちにしているのです。


■ マダム・イサーク・ぺレール

3本目もオールドローズで、系統はブルボンのバラ、マダム・イサーク・ペレール。

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かなり早咲きのバラで、今年は、我が家の庭で毎年一番に咲く早咲きのスパニッシュ・ビューティーと同時期に既に咲き出しました。
このバラの良さは、その樹形の美しさ。
真っ直ぐ素直に伸びるベーサルシュートが毎年出るので、扇型に開帳させて壁面に誘引すると、羽を広げた孔雀のようで、
惚れ惚れします。

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この花も、先に挙げた2品種同様ステムが短いので、咲かせたい場所にピタッと咲いてくれ、誘引作業で思い描いた通り、
春に花を咲かせてくれます。
ピンクに赤紫の混じる独特な色合いで花弁の裏はシルバーがかります。
ラズベリーの混じるダマスクの香りがするバラです。


■ アントニオ・ガウディ

4つ目に紹介するのは、少しマニアックなバラ、アントニオ・ガウディ。
バラの名前には、エクセレンツ・フォン・シューベルトやニコラ・パガニーニなど、音楽家のバラから、ハイディ・クルムなど、
現代に活躍するスーパーモデルの名前まで、様々な分野で活躍した人の名前を冠したバラがあります。
このバラの名前「アントニオ・ガウディ」は、僕が建築を志したきっかけになった、スペイン・バルセロナで活躍した、
偉大なる建築家の名前を冠したバラです。
建築家やデザイン関係者の名前のバラは、僕の庭には他に、「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」や「ウィリアム・モリス」が
いて、どのバラも華美ではないのですが、どこかモダンで、洗練されてスマートな印象があります。
このバラは、「バラ大図鑑」(NHK出版)で見て一目惚れし、元々家にあったレオナルド・ダヴィンチの枝変わりということもあり、
すぐに買い求めたかったのですが、購入当時流通量が極端に少ない「幻のバラ」と呼ばれており、僕は探しに探し、
やっと見つけた九州のナーセリーから送ってもらいました。

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このバラの特徴は「色」。
別名「シルバー・レオナルド・ダヴィンチ」と呼ばれるように、
花色は少しグレイッシュで、光沢のあるピンク。
庭を創り始めた当初、ヴィヴィッドなピンク色のバラが多かった僕の庭のでは、
この銀色がかるバラは異彩を放っており、
バラに詳しい友人は「初めて庭を見た時、決して目立つ派手色でないのに、
この庭で最も目に付いたバラ」と話していました。
葉っぱは独特の丸い形の照り葉。
本来強健で大きくなると言われるバラだが、僕の庭では他の大型つるバラに
押されていたことと、背景が白い壁面だと、その独特な色合いが十分に映えず、
今年は中庭のシェードガーデンにある茶色い木製フェンスに移植して地植えしたところ、
今まで鉢植えで殆どシュート更新できなかったバラが、久々にベーサルシュートを上げ、
順調に成育しています。

DSC_2572_convert_20180613132218.jpg

写真は、初めてこのアントニオ・ガウディの実物を見た横浜イングリッシュガーデンで
大きく育っている様子です。
以前に比べて流通量も増え、販売店で見かけることも多くなりました。
バラには人名だけでなく、皇室や王室にちなんだ名前、風景や名所にちなんだ名前など、
多くのユニークな命名がなされて
いるので、自分の好きなテーマに沿って命名されたバラを収集するのも面白いかもしれませんね。


■ テス・オブ・ダーバービルズ

最後に紹介するつるバラは、僕の好きなイングリッシュローズからの一本。
テス・オブ・ザ・ダーバーヴィルズ。
このバラは名前こそ知っていたものの、バラ園等で見かける機会が今までなく、
ノーマークだったバラです。
引っ越す友人の庭から掘り上げられ、僕の庭に連れてこ来られました。
友人の庭では地植え2年目、新しいシュート何本かが上がり、枝が更新され
綺麗な樹形の状態でやって来たため、期待を込め玄関脇の特等席に
ウェルカムローズとして置いてみたら、昨年僕の庭では一番美しい状態で咲いて、
僕を魅了したバラです。
このバラの特徴はフレッシュで濁りのない赤色。

DSC_0777_convert_20180613132126.jpg

そして、咲き進んでも崩れない花型です。
咲いた時は綺麗でも、すぐにパカーンと開いたり、花弁がチリチリになったり、
だらしなく開くバラがあって、
ガッカリさせられるのですが、このバラは花持ちもよく、咲き始めの整った
ディープカップから次第に反り返った
大輪のロゼットへと咲き進み、非常に華やか。

DSC_1120_convert_20180613132140.jpg

また、ステムが短く誘引した枝にピタッと沿うように咲くので、
頭に思い描いた通りの風景で咲いてくれるのも、
このバラの素晴らしいところです。


実は、僕が庭を創る時にバラを用いようと思ったきっかけ、
その原点にあるのは昔見た一枚の古い写真です。
あるデザイン事務所の白壁に這わせた一本の赤いつるバラの風景でした。
当時は仕事に追われバラに縁はなく、庭を自分で創ろうと思い立つこともなかったのですが、
何年も前に見たその風景が頭の片隅から離れずにいたのです。
初心者の頃は、早く庭を完成させたいこともあり、一般的に流通し、
成長が早く手堅いバラを中心に選んで植えたのですが、
昨年「セカンド・シーズン」と称して、庭のバラを入れ替え、新しい庭を創ろうと思い立った時、
ずっと頭の片隅にあった「白壁を背景にした赤いつるバラの風景」を、
僕の庭でも創ってみたい、と思うようになりました。
今回おススメとして挙げた赤バラ以外にも、新しく様々な色や樹形のバラを導入しましたので、
これからバラが成育してどんな風景を創り出してくれるか、楽しみで仕方がありません。
「人の記憶に残る風景」、僕もそんな庭を創り出していきたいと、思っています。


今回は、僕のオススメのつるバラを紹介してみました。
今年は早々とバラが咲き出しました。
ローズガーデンに出掛けられる方も多いと思います。
是非あなたの記憶に残る一本のバラを探してみてください。


僕のおススメのつるバラについてのご紹介は、以上になります。


続いて、少しディノスさんが取り扱っておられる商品について、
少しご紹介させていただきたいと思います。
今回は、アイアングリーンカーテントレリスを使ってみてのレポートです。


DSC_0376_convert_20180613132048.jpg

こちらが、そのアイアングリーンカーテントレリス。
我が家の中庭の奥、建物と隣地境界フェンスの間の狭い通路空間で使ってみました。


DSC_0340_convert_20180613132005.jpg

組み立ては至って簡単!
三分割のパーツを単に組み立てるだけ。
ものの1分で組み立て完了します。


DSC_0342_convert_20180613132032.jpg

組み立てたものを、一旦、前庭の壁際に立てかけてみました。
なかなかの大きさがあって、つるバラやクレマチスを誘引するのにピッタリのサイズです。


DSC_0376_convert_20180613132048.jpg

設置場所に立てかけてみました。
コンパクトなので、狭い通路状の空間でも邪魔にならず、とても使い勝手が良いです。


DSC_0381_convert_20180613132102.jpg

このカーテントレリスを固定するのに、付属の紐を使います。
今回は、雨樋に括り付けて固定してみました。


DSC_0393_convert_20180613132114.jpg

設置したカーテントレリスに、つるバラを誘引してみました。
メッシュも細かく、誘引にはとても便利です。
デザインもシンプルで、どんな庭にも調和しそうです。
壁に持たせかけるように設置でき、つるバラを立体的に演出出来る点もとても良いと
思いました。
おススメの商品です。
是非一度、使ってみられては如何でしょうか?



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  1. 2018/06/13(水) 13:19:19|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)
2017年 第12回 日本植木協会賞受賞
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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クレマチスの剪定 (10)
クレマチスの新規購入(お迎え)苗 (6)
クレマチスの肥料やり (4)
切り花 (24)
球根 (24)
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