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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

メンテナンスフリー、美しい木目柄の人工木ボーダーフェンスを使ってみて

※ こちらの記事は、2019年11月11日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


11月に入り、朝晩の冷え込みが厳しい今日この頃です。
今年も残すところあと2ヶ月足らずとなり、年末を目前に控え、何かと慌ただしくなってきました。
秋バラも終盤で、そろそろ来春に向けての庭の再整備を考え始める季節になりました。

さて、今回の記事は、前回に続き、ディノスさんの取り扱い商品の中から、かねてより僕が是非使ってみたいと
切望していた商品を実際に使わせていただいてのレポート記事をお届けしたいと思います。

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今回、使わせていただいたのは、こちら↑の商品。
人工木ボーダーフェンス・ハイ(2枚組)です。
我が家の前庭、玄関アプローチ脇の花壇の奥、隣地境界部分の目隠しフェンスとして使わせていただきました。
我が家は、つるバラがメインのガーデンということもあり、
このフェンスにもつるバラを誘引する前提でのセレクトです。


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まず、荷物か届いた状態から。
一枚のフェンスの大きさは、幅が約1m、高さが1.5mという、かなり大きなものですが、
梱包は至ってコンパクトでした。
ただ、1つの梱包が約13kgあり、ずっしりとした重さですが、女性の方でも十分持ち運びができるかと思います。


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梱包を開けたところ。
フェンス本体の木目の板が何枚も入っています。
ちょうど中庭のウッドデッキの上で広げたのですが、この木目模様の人工木の板は、
色合いや質感など、ウッドデッキで使っている南洋材(ウリン材)と見た目ほとんど変わらないクオリティです。
ウッドデッキ材は、施工した当初はもう少し光沢のある表情でしたが、風雨や紫外線による経年変化で
現在のような味わいのある表情に至っていますが、この人工木の板は、それとほぼ変わらない風合いです。


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中身を全て取り出したところ。
ひとつの梱包につき、木目の板が7枚、金属製の支柱と枠、取り付け金具(ビス類)と、
地面固定用の台座金具(2個)とペグ(4個)が入っています。


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早速、組み立て作業を開始しました。
ひとつのフェンスが、幅約1m、高さが1.5mありますので、少し広い場所で確保して作業をする必要があります。
まずは、金属製の2本支柱と、それを繋ぐ横架材を組んでフレームをつくります。


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支柱(写真上)と横架材(写真右下)の接続部分のアップです。
支柱に予めL字型の受け金物が設置されているので、それに横架材を差し込み、ビスで留めていきます。


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同梱されているビスです。
組み立て作業には、プラスドライバーが必要になります。


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支柱部分の木目の板を取り付けて行きます。


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裏側から見たところ。
予め支柱にはビス穴が開けられていますので、そこにビスを通し、ワッシャーをかまして
ドライバーで締め付けるだけの簡単な作業です。


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コの字型に組んだ金属製のフレーム(2本の支柱とそれらを繋ぐ横架材)に、板材を取り付けて行きます。
一枚の板につき、4カ所ビス留めをしますので、結構時間が掛かります。
難しくない単純な作業が続きますが、辛抱してひたすらビス留めを行って行きます。
この際、一番上の板と一番下の板を先に留め、ビスも完全に締め付けず、仮留めにしておき、
全ての板のビス留めを完了してから、本締めを行うと作業がスムーズです。


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ようやく1台分のボーダーフェンスの組み立てが完了しました。


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もう1台組み立てるのに、少し広いスペースに場所を移しました。
前庭の駐車場を作業場としました。
ここに組み立てたばかりのボーダーフェンスを地面に置いてみました。


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この商品の最大の特徴は、この美しい木目の表情にあると思います。
商品説明を読むと、木の粉と樹脂を混ぜ合わせた素材で出来ていて、焼き付け加工された木目模様も実にリアル。
しかも1台分の7枚の板、どれも同じ模様がありません。
なので、人工的に創り出されたものでありながら、自然の風合いを感じることができるのだと思います。


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更にアップで、木目の表情を見てみましょう。
表面にはササクレもなく、丁寧な仕上げがされていることが分かります。


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金属製の支柱に板を留めるビスも、同系色のブロンズ色のため、目立ちにくくなっています。


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今回、この人工木ボーダーフェンスを設置する場所は、もともとこのようになっていました。
ホームセンターなどで売っている、幅約1.8m、高さ約90㎝ほどの木製のトレリスフェンスを設置していました。


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斜めから見たところです。
お隣さんとの目隠しも兼ねつつ、このフェンスにつるバラを誘引するために、
誘引用の麻ひもが通しやすいようにルーバー形状のトレリスフェンスを使っていました。
これから、このトレリスフェンスを撤去するために、手前に植えているつるバラやシュラブ樹形のバラは
一旦、麻ひもで縛って作業動線を確保することにしました。


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こちらが取り出した木製のトレリスフェンスです。
両サイドに長い支柱を取り付けているのは、このフェンスを設置するのに、隣の住宅の境界ブロックと
我が家のブロック塀とのわずかな隙間に支柱を差し込むように設置するために、自分で加工したものです。


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この木製トレリスフェンスも、もともとホームセンターで購入した際には、
皆さんも良く目にされるようなもう少しオレンジ色のものでした。
ただ、屋外使用で風雨による腐食の心配があることから、防腐塗料を全面に塗り込んでから設置していました。


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それでも、設置してから数年が経過すると、このように朽ちて来ます。
また、ルーバーのデザインは見た目、軽快で格好良いのですが、すぐにルーバー部分が外れてしまうという欠点もあり、
数年で取り替えることが前提になってしまいます。


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特に、フェンスの上部は、常に水が溜まったりするので劣化が激しく、防腐塗料も剥げて来ています。
ただ、なるべく庭にはナチュラルな風合いのものが風景に馴染みやすく、
例えばアルミ製のルーバーフェンスなどは、メンテナンス製は抜群ですが、それ自体が主張してしまうので、
使用するにはためらいがありました。
そこで、今回使わせていただいた人工木ボーダーフェンスなら、見た目は自然な木の風合いを保ちながら、
メンテナンス製にも優れている点がとても良いと思ったのです。


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こちらが、我が家の前庭、玄関アプローチ脇の花壇で、
先ほどまで設置していた木製トレリスフェンスを撤去した状態です。


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お隣とは敷地の高低差が約80㎝ほどあり、お隣の境界ブロック塀は少し下がったところにあります。
以前は、我が家の敷地側に高木のヤマモモを植栽していたのですが、昨年そのヤマモモを抜いて、
つるバラのアーチを設置することにしたのですが、常緑樹のヤマモモがなくなったせいで、
お隣の玄関が見えてしまうようになったので、目隠しも兼ねて、ここにフェンスを設置していました。


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斜めから見たところです。
お隣との目隠しとともに、つるバラのアーチの背景として、
ここに庭の雰囲気に合うナチュラルなテイストのフェンスを設置できればと思っていましたので、
今回使わせていただけることになった人工木ボーダーフェンスはまさにぴったりだと思いました。


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先ほど組み立てたボーダーフェンスともう一台、全部で2台、今回設置します。


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両方とも裏返してみたところです。
裏側も、もちろんちゃんと仕上げがされていますので、お隣さん側から見ても失礼にならない仕上げです。


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設置にあたり、よりキレイに見せるために、この2台のフェンスをビスで緊結します。


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金属製の支柱には、横穴が予め3カ所開けられているので、この穴にビスを通して、2つのフェンスを固定します。


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附属のビスをプラスドライバーで締め付けるだけの簡単作業です。


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これで、ぴたりと一体化しました。


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次に、このフェンス本体をどのように地面に固定するか、という問題です。
こちらは、商品に付属している専用の台座金物です。


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説明書では、この台座金物に同梱されているV字型のペグを打ち込んで固定するようになっています。


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試しにやってみました。
金槌を使って、V字のペグを台座金具の穴に押し込むように地面に叩き込みました。
思っていた以上にしっかりと固定できるようです。


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ただ、我が家の場合、ちょうど、敷地境界のブロック塀の上に設置したいと思っていまして、
V字型のペグを打ち込むことができませんでした。


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なので、コンクリートブロックに、振動ドリルを使って(ホームセンターなどでレンタルできます。)、
穴を開け、そこにコンクリート用のアンカーを打ち込もうと考えました。


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こちらが、その様子。
やればできないことはない作業でしたが、つるバラなど多くの植栽が既に植え込まれた狭い場所で、
何カ所も振動ドリルを使って穴を開けるのが難しそうだったので、途中で方針転換しました(汗)。
以前の木製トレリスフェンスの設置方法と同様に、お隣さん家のブロック塀と我が家のブロック塀の間に
約10㎝ほどの隙間(我が家の敷地内)がありますので、その間に支柱を差し込むような形で、設置を試みました。


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何とか上手く納めることができました。
風で倒れないように、ディテール(細部)に工夫をして固定することができました。
(この辺りは、自己責任でやっています。)
うまく、向かって右側の白い割肌調の大理石タイルを張ったブロック塀と高さもピタリと合いました。
これで、お隣さんの玄関も見えなくなり、プライバシーにも配慮することができました。
また、つるバラのアーチの背景としても、シックなダークブラウンの壁面ができ、
手前で鮮やかなバラの花が咲けば、その花がより引き立つようになるのではないかと思います。


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比較のために、これまでの木製ルーバーフェンス(トレリスフェンス)の様子を再度載せてみます。
木の質感もこの木製ルーバーフェンスよりぐっと高まり、落ち着いた雰囲気になった気がします。


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斜めから見た様子です。
庭の背景が以前よりスッキリして、とても良くなったような気がします。
隙間があるので、つるバラの誘引のための麻ひもを通す作業も可能です。
そして、何よりも以前のように、数年に一度、防腐塗料を塗り直したりする
メンテナンス作業が不要になり、手間と時間が節約できます。


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せっかく、新しくフェンスをやリ直したので、まだつるバラの誘引作業には
少し早いのですが、このフェンスにつるバラの誘引をしてみました。
板と板の隙間も大きく、麻ひもを通したりする作業も楽にできます。
ついでに、手前のアーチの両サイドのつるバラの誘引まで早くも済ませてしまいました。
なんともスッキリして、いい気分です。


如何でしたでしょうか?
我が家の庭のように、都市部の住宅地にある庭は、お隣の住宅と近接していて、
敷地境界部分には、フェンス等を設置することが当たり前になっています。
そのフェンスを庭の一部として取り込み、借景として、庭を一段と引き立たせる、
そんな演出のひとつとして、この人工木ボーダーフェンスはとても役に立ちます。
僕のオススメのガーデングッズとして、是非、皆さんにも試していただけたらと思います。



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  1. 2019/11/12(火) 10:12:39|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第68回)

11 月に入り、今年も残すところあと2か月足らずとなった。
年末を目前にし、何かと慌ただしい今日この頃である。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
「dinos ガーデンスタイリング」に、また新しい記事が公開された。

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前回の10月の記事から、この年末にかけては、ディノスさんの取り扱い商品を
実際に使わせていただいてのレポート記事を書かせていただくことになっている。

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今回は、前回の雨水タンク同様、かねてより僕が是非使ってみたいと切望していた
美しい木目柄の人工木ボーダーフェンスを使わせていただいてのレポート記事となっている。

  ※ 第68回目の記事は、こちら → 『メンテナンスフリー、美しい木目柄の人工木ボーダーフェンスを使ってみて』

この木目柄の人工木ボーダーフェンスは、一見すると本物の木のように見える
とてもナチュラルな仕上がりの上、木粉と樹脂を混ぜてつくった製品であるため、
ほぼメンテナンスフリーの、機能的にも優れた商品である。
この度、実際に使わせていただいての印象はすこぶる良かった。
これから、年末年始にかけて、来春に向けて庭の改造などを始められる方も多いと
思うが、フェンスの設置を検討されている方には、とてもおススメである。
ご興味がある方は、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただけたらと思う。



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  1. 2019/11/12(火) 10:12:18|
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【おしらせ】 〜 ディノス・ガーデンスタイリング 「ガーデニング雑貨セール」 開催中 ~

もう間もなく11月を迎え、今年も残すところあと2か月余りとなった。
あれだけ暑かった夏が嘘のように涼しくなり、紅葉の秋を迎えている今日この頃だ。

我が家のガーデンは、この夏の庭作業を怠ったせいもあり、
秋バラも、ちらほらという何とも情けない寂しいガーデンとなっている(汗)。


さて、少しお知らせです。

連載コーナー持たせていただいている、通販大手のディノス・セシールさんの
ガーデニングサイト、『dinos ガーデンスタイリング』にて、
本日(10月30日 10:00~)より、「ガーデニング雑貨セール」が開催されている。
僕も普段から愛用している、つるバラの誘引作業に必須のアイテム、
イギリス・ナッツシーン社のカラー麻ひもは、何と50%OFFという、超お買い得だ。

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セール実施期間は、2019/10/30(水)〜2019/11/19(火)

僕もここ数回、ディノスさんが取り扱いされているガーデニング用品を使わせていただいた。
デザイン性も良く、機能性にも優れた商品が多数ラインナップされている。
これからの冬のガーデンのメンテナンス作業に必須のアイテムもセール対象になっている。

ガーデン商品のご購入を検討されている方は、是非、ディノスさんのサイトを
チェックしてみられては如何でしょうか?

   ※ ディノスさんのサイトは、こちら → 「ガーデニング雑貨セール」



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  1. 2019/10/30(水) 08:32:23|
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バルコニーガーデンの水やり作業が楽しくなる、英国製ガーデングッズを使ってみて

※ こちらの記事は、2019年10月2日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


早いもので、季節は10月に入り、めっきり涼しくなってきました。
今年の夏は暑くて、なかなか庭に出る気にはなりませんでしたが、
ようやく、心おきなく庭作業ができる季節になりました。

さて、今回の記事では、かねてよりディノスさんの取り扱い商品の中で、是非使ってみたいと思っていた商品を
実際に使わせていただいてのレポート記事をお届けします。
秋のガーデニングシーズンに持ってこいのおススメなガーデングッズをご紹介します。

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今回使わせていただいたのが、こちら↑の商品。
イギリスのStrata社製の雨水貯水タンク(容量100L)です。

我が家は小高い丘の上に位置していることもあって、
眺望の良い2階にリビング・ダイニング・キッチンがあります。
そのダイニングに面して、小さなバルコニーガーデンがあるのですが、
以前は、このバルコニーでも鉢植えのバラを育てていました。
ただ、バルコニーに水栓がないこともあって、薬剤散布や水やりの手間が大変で、
今年は、無農薬で育てる花木やハーブ、野菜などを育てるハーブガーデンとして活用しています。
それでも、水栓がないため、キッチンから何度もジョウロに水を汲んで、
バルコニーとの間を行き来するのが大変でした。
そこで、屋根からの雨水排水を分岐して、水を貯める貯水タンクがあると便利だなと
かねがね思っていたのですが、なかなか良いデザインのものがなく、
今回、ディノスさん取り扱いのイギリス製の雨水貯水タンクを使わせていただけることになり、
とても楽しみにしていました。


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もうひとつ、同じイギリスのStrata社製のジョウロ(10L)も使わせていただけることになり、
両方の使い勝手など、レポートしたいと思います。
特に、雨水貯水タンクの方は、簡単な施工(DIYレベルのものですが)を伴いますので、
なるべく詳細に、その段取りや手順が分かるように、写真多めでレポートしています。
導入をご検討されている方に、少しでも分かりやすくお伝えできればと思います。


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まず、荷物が届いた状態から。
こちらの方がジョウロが梱包されている段ボール箱です。


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段ボールを開けると、このような感じで、クッション材も同梱されており、安心な状態で届きました。


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こちらは、雨水貯水タンク。
さすがに大きな段ボール箱です。
でも、重さはなく、とても軽いので、設置場所への持ち運びも苦になりません。


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雨水貯水タンクの段ボール箱を開梱しました。
さすがに容量100Lもあるので、タンク自体はとても大きいです。


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まずは、雨水貯水タンクをどこに設置するか、
タンク本体を仮置きしてみました。
我が家の2階バルコニーガーデンは、今年はこのような形で、
真ん中に道を作る形で、左右にアルミ製の踏み台(2段)を置いて
その上に、テラコッタ製の鉢を並べています。
DIYで合板をL字状組んでブルーグリーンに塗装した、
目隠しパネルをアルミの踏み台の前に設置しています。
その真ん中の通路部分に、この雨水貯水タンクがはまれば、
デザイン的にも作業動線的にもベストと思っていたのですが、
読み通り、測ったようにぴったりサイズでした。


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雨水貯水タンクの中に、タンクを持ち上げる樹脂製のベース(脚)が4つ入っています。
これを取り出して組み立てます。


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それぞれのベースには、ツメとツメ受けがあって、それを重ねるように組んでいくと、
タンクを支える円形のベース(脚)が出来上がります。


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タンクを設置する前に、タンクの下部の穴の開いた部分に、
樹脂製の蛇口を取り付けます。


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雨水貯水タンクをベース(脚)の上に載せてみました。
ベース部分も通路部分にぴったりと嵌ってくれました。
濃いグリーン(アーミーグリーン)が周囲の鉢植えの植物の緑を
引き立てるようで、なかなかいい感じです。
デザインもスリムな形状で、存在感を強調することなく
空間に納まっています。


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これ以降の作業は、設置場所に周辺を空けてやる必要があるので、
できる限り、アルミの踏み台の上の鉢植えの植栽は、
一時的に撤去しました。
雨水貯水タンクはベース(脚)の上に載せても、バルコニーの
手すり高さとさほど変わらず、美観的にも邪魔になりません。


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さて、ここからこの雨水タンクを機能させるために、工事を必要とするのですが、
少し準備するものがあります。
説明書に詳細が記載されていますが、Φ26ミリ穴用のホールソー(穴を開けるドリルの刃)と、
雨水排水管を切断するための金ノコ、あと写真には載せていませんが、
電動ドライバーに、マスキングテープ、カッターナイフ、紙やすり、プラスドライバーなどが必要になります。
あと、写真に載せている黒いジャバラホースは同梱されているのですが、
僕の場合、雨水貯水タンクを雨樋から少し離れたところに設置したかったので、
別に、ホース(約1.5m)を購入しました。
ちなみに、Φ26ミリ穴用のホールソーが500~600円程度、金ノコも家になかったので購入しましたが、
1000円以内、ホースも量り売りで、1500円程度でした。
DIY を良くされる方はお持ちの装備かもしれませんが、お持ちでない方も、そんなに大きな出費をせず、
手に入れることができるものばかりです。


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早速、工事の準備に取り掛かります。
まずは、Φ26ミリ穴用のホールソーを電動ドライバーにセットします。


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雨水貯水タンクの左右に、雨水を取り込むための場所があるのですが、
設置場所と雨水排水管(竪樋)の位置から、雨水貯水タンクのどちらの側に接続するのか検討し、
そちらにホールソーを使って穴を開けます。
最初から穴を開けておいてくれたら親切かな、とも思ったのですが、雨水貯水タンクの左右のどちらに
ホースを接続するか、個々の状況次第なので、致し方ないのかなと思います。


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2~3分ほど、慎重にドライバーを回せば、簡単に穴が開きます。


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穴が開いたら、雨水貯水タンクとホースを接続するためのコネクター等を取り付けます。
写真のような3つのパーツが同梱されています。


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まずは、水が漏れないようにパッキンをかました上で、雨水貯水タンクの外側にコネクターを取り付けます。


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タンクの内側から、樹脂パーツで固定します。


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本来であれば、付属の黒いジャバラホースをこのような形で接続することになります。


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我が家の場合、左側の壁面の裏側に、屋根から流れ落ちる雨水排水管(竪樋)があるのですが、
雨水貯水タンクを壁から少し離れた位置に設置したいので、
付属のジャバラホースでは長さが足りないのです。
なので、別に雨水排水管(竪樋)と雨水貯水タンクつなぐホースが必要になりました。
付属の黒いジャバラホースの長いものをホームセンターなどで探しましたが、適当なものがなかったので、
コネクターの口径に合うホースを使うことにしました。


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ホースの接続には、同梱のこの金物のバンドを使います。
プラスのドライバーを使って締め込むようになっています。


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僕が別に用意したのが、こちらのホース。
水遣り用のホースで、ホームセンターで量り売りをしているものです。
コネクターをホームセンターに持っていき、口径の合うホースを探して購入しました。
このあたりは、自己流にアレンジしています。


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金物バンドを使って、ホースを雨水貯水タンク側のコネクターに取り付けました。


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続いて、少し勇気のいる作業に移ります。
金ノコを使います。


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雨水貯水タンクに雨水排水管(竪樋)の水を取り込むために、
雨樋の一部を切断して、「取水器」を取り付けます。
雨樋の一部を約60ミリ切断することになります。
これは、正直少し勇気がいる作業です。
途中でやめれませんので、気持ちを整えて作業を始めます。
雨樋にマスキングテープを貼る等して、切断位置を明確にします。
マスキングテープに沿って、金ノコできれば、水平に切断できるとのことです。


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いざ、金ノコで雨樋を切断してみました。
バルコニーから身を乗り出すように作業をしますので、
なかなか真っすぐに切るのは難しかったです。


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切断した直後の様子。
特に下の切断面は汚いですね~(汗)。
でも、多少のことは影響しませんので、大丈夫でした。
もう後戻りできませんので(笑)、次に作業に進みます。


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切断した雨樋のバリを紙やすりで削って、奇麗に整えます。


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切断した雨樋の口径をチェックします。
我が家の雨樋は、丸い形状で直径が60ミリでした。


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各メーカー毎に雨樋の形状(断面)が丸だっがり、四角だったり、
また口径も60ミリやそれ以上、以下のもありますが、
多くのメーカー品に適合するように、取水器に仕掛けがあります。
パイプ(雨樋)の形状、口径に合わせて、取水器の上蓋のリブ部分を
ナイフでカットするようになっています。


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リブ部分をカットした取水器の上蓋パーツを、
切断した雨樋の上部に通します。


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続いて、取水器の下半分のパーツの加工を行います。
ホースを接する部分の一部を金ノコで切断するようになっています。


DSC_9885_convert_20191001192957.jpg

切断したパーツのバリを、紙やすりで削って、滑らかにします。


DSC_9886_convert_20191001193010.jpg

取水器の下半分のパーツにスカートリング(右側のパーツ)をはめ込みます。


DSC_9889_convert_20191001193021.jpg

取水器にストレーナーと呼ばれる、メッシュ状のパーツを取り付けます。


DSC_9891_convert_20191001193048.jpg

ストレーナーを取水器にはめ込んだ状態です。
このストレーナーは、雨水の中のごみなどをここで受け止めるものです。
メンテナンスができるように取り外しができるようになっています。


DSC_9894_convert_20191001193101.jpg

取水器の下半分の合体パーツを雨樋の下部にはめ込みます。


DSC_9897_convert_20191001193114.jpg

取水器の上下のパーツを雨樋に沿ってスライドさせて、ピタリと合わせます。
これで取水器の雨樋への取り付けが完了しました。
思っていたより簡単な作業です。
DIY初心者でも十分にできる作業内容かと思います。


DSC_9898_convert_20191001193144.jpg

雨水貯水タンクと雨樋に取り付けた取水器をつなぐホースの長さを
調整して、必要な長さに切断しています。


DSC_9902_convert_20191001193156.jpg

ホースを取水器のノズル部分に取り付けます。


DSC_9907_convert_20191001193208.jpg

こちらにも金物のバンドを使って、緊結します。


DSC_9915_convert_20191001193244.jpg

雨樋と雨水貯水タンクをホースで接続した状況です。
バルコニーの手すりの上に、ホースを転がすように接続しています。


DSC_9908_convert_20191001193219.jpg

本来であれば、取水器の取り付け高さは、雨水貯水タンクのコネクター部分と同じ高さにするように
マニュアルでは書かれています。
そうすることで、雨水貯水タンクが満杯になった時のオーバーフローに対応しているのですが、
僕の場合、雨貯水タンクの設置位置の方が重要だったので、自己責任で変更しています。
仮に雨水貯水タンクが満杯になったとしても、上部の蓋から水が溢れ出るだけなので、特に気にしていません。


DSC_9923_convert_20191001193322.jpg

作業開始してから30分ほどで、雨水貯水タンクの設置、
接続工事が完了しました。
思っていたより、簡単な作業でした。
タンクの設置場所も、バルコニーのハーブガーデンの中央通路の奥に
ピタリと設置でき、デザイン的にも、また機能的にも
非常に良い感じでまとまりました。
テラコッタ鉢の並びも少し変えて、配置し直しました。


DSC_9921_convert_20191001193308.jpg

このような形で、左右に作った鉢置きスペースの真ん中奥に
雨水貯水タンクを設置し、その手前に同じStrata製のジョウロを
置いてみました。
これがまた、なかなか良い感じ。
さすが同じメーカーの商品だけあって、濃いグリーンの樹脂の色が
ピタリと一致して、調和しています。


DSC_9947_convert_20191001193505.jpg

背景に雨水貯水タンクの濃いグリーン、その手前に
赤と紫色の唐辛子の実と緑の葉っぱが浮かび上がるように見えます。
とてもシックな感じです。


DSC_9930_convert_20191001193334.jpg

こちらが、イギリスStrata社製のジョウロ。
ちょうど通路部分にピタリと納まっているところです。
このジョウロの優れている点は、ハンドルが3カ所付いていて、メインのハンドルが前後に動かせるようになっている点です。
ハンドルを前に倒せば、雨水貯水タンクの蛇口の部分に当たらず、ジョウロの開口部に蛇口を持っていくことができます。


DSC_9919_convert_20191001193256.jpg

雨水貯水タンクの蛇口をジョウロの給水口に当てたところです。
こちらっもピタリと符合します。
他社のジョウロだと、ハンドルが邪魔してうまく給水口に蛇口を持ってこれなかったりしますが、
同一メーカーの製品なので、そういうところもうまくデザインされていて感心します。


DSC_9944_convert_20191001193453.jpg

雨水貯水タンクの蛇口をひねって、ジョウロに水を注いでいるところです。
早すぎず、遅すぎず、適切なスピードで水がジョウロに注ぎ込まれます。


DSC_9933_convert_20191001193347.jpg

Strata社のジョウロの全景です。
流線形のとても美しいフォルムが特徴的です。


DSC_9934_convert_20191001193401.jpg

やはり、このジョウロの最大の特徴は、ハンドルが3カ所設置されている点です。
固定のハンドルは、上部と後方に設置され、可動するハンドルが上部を前後するような仕組みになっています。


DSC_9937_convert_20191001193414.jpg

メインのハンドルを後方にずらした状態。
3カ所あるハンドルのおかげで、様々な持ち方ができますし、水の減り方で持ち手を変えることができ、
とてもバランスよく、水やりがとても楽にできます。
それでいて、容量は10Lという大容量。
なかなかのスグレモノです。


DSC_9940_convert_20191001193426.jpg

蓮口も大きく、水の流れも爽快で、とても使い勝手の良いジョウロだと思います。


如何だったでしょうか?
これまでの我が家のバルコニーガーデンでは、水栓がないことで、日々の水やりが大変でした。
それがこの雨水貯水タンクのおかげで、キッチンとバルコニーを行き来する回数が格段に減りました。
雨水を再利用することでエコにもつながりますし、水道代の軽減にもつながり、経済的です。
昨今の台風や地震などの災害時に、断水した際など、非常水としての活用もでき、安心です。
イギリス製の美しいデザインは、バルコニーガーデンをより美しく演出し、日々のガーデンライフを
楽しく彩ってくれること請け合いです。
雨水貯水タンクとジョウロ、美しいデザインのガーデングッズを是非試していただきたいと思います。



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  1. 2019/10/02(水) 06:46:59|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第66回)

10 月に入り、今年も残すところあと3か月となった。
10月からは消費税も10%に変わり、いろいろと変化の兆しを感じる今日この頃である。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
「dinos ガーデンスタイリング」に、また新しい記事が公開された。

001_convert_20191002064353.jpg

昨年2018年のイギリス・ロンドンで開催されたチェルシーフラワーショーに
世界的ガーデンデザイナーの石原和幸さんのサポートメンバーとして参加させていただいて、
そのガーデンづくりの模様や、フラワーショーのレポート記事、
そして、ロンドン滞在期間中に訪れたイギリスの名園巡りのレポート記事も
1年半がかりで書き上げ、ようやく終了した。
10月~年末にかけては、ディノスさんの取り扱い商品を実際に使わせていただいての
レポート記事を書かせていただくことになっている。


002_convert_20191002064402.jpg

今回は、かねてより僕が是非使ってみたいと切望していた雨水貯水タンクを使わせて
いただいてのレポート記事となっている。

   ※ 第66回目の記事は、こちら → 『バルコニーガーデンの水やり作業が楽しくなる、英国製ガーデングッズを使ってみて』

この雨水貯水タンクは、ガーデン大国・イギリスの会社の製品で、
とてもセンスが良く恰好も良く、美しい商品だ。
同じメーカーのジョウロも合せて使わせていただいている。
おススメの商品である。
ご興味がある方は、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただけたらと思う。


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  1. 2019/10/02(水) 06:46:23|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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オルレア (2)
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