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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ビカクシダの育成に有効なメッシュパーティションを使ってみて

※ こちらの記事は、2020年5月4日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


5月に入り、我が家の庭もバラの開花が始まり、賑やかしくなってきました。
一方で、世間的には新型コロナウィルス感染予防のため、非常事態宣言が出され、
不用不急の外出を自粛するようになっています。
せっかくのゴールデンウィークだというのに、外に出かけることができず、
必然と庭にいる時間が長くなります。

さて、今回の記事では、ディノスさんの取り扱い商品の中から、かねてより
是非使ってみたいと思っていた商品を実際に使わせていただいての様子を
レポート記事として紹介いたします。

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今回使わせていただいたのは、こちら↑の商品。
「MWHガーデンファニチャーメッシュパーティション」。
やたら長い商品名なので(汗)、以下「メッシュパーティション」と略して
紹介していきますね。

実は、我が家の庭は、バラを中心とした花木や草花の庭なのですが、
昨年から、ビカクシダ(コウモリラン)という亜熱帯地方に生息する
木に着床する植物を育て始めています。
若い人を中心に、非常にマニアックな人気がある植物ですが、
インテリア空間に置くと美しい風景がつくれるという点でとても興味があり、
是非育ててみたいと思ったのです。
まだ育て始めて間もないので、素人の域をでないのですが、
もともと暖かい地域で育つ植物を、冬がある日本で育てるには、
いろいろとノウハウがいるようで、試行錯誤をしながら育てているといった状況です。
インテリアに飾ることを目的としながらも、ずっと屋内に置いておくと
生育も悪くなるため、基本的には、日射や風のあたる屋外で育成しています。
また、もともと木に着床して生育する植物ですので、コルク板やヘゴ板などに
着床させて育てます。
それらを引っ掛けて育てる用途として、このメッシュパーティションが便利
なんじゃないかと思っていました。


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まずは、荷物が届いたところから紹介して行きましょう。
今回、2セット使わせていただいたのですが、組み立て式とはいえ、
結構に大きな状態で届きます。


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中身を出して、駐車場で組み立てを行いました。
大部分は出来上がっていて、壁になる部分は一体型になっています。
基礎になる底面部分のみ、分割されている感じです。
本体には、入念な養生がされていました。


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起こしてみます。
高さが約170センチメートル、幅が約75センチ、底面の奥行きが50センチ。
スチール(鉄)製で、黒いポリエステル樹脂粉体塗装が施されています。


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こちらは、メッシュ部分の詳細。
エキスパンドメタルでつくられていて、なかなかに男性的な硬派なつくりになっています。
女性向けのデザインが多いディノスさんの商品の中にあって珍しい、男性に好まれるアイテムではないでしょうか?
色もマットな黒で、質感も非常に良いです。


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同梱されているのが、こちらのビスと工具。
ラミネート加工されているので、開梱中に紛失することもなく、細やかに気遣いされた商品だと思います。


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早速、組み立てて行きます。
ほとんど出来上がっているので、垂直の壁になるパーツ(メッシュフェンス本体)と、
底面のパーツを接続するだけといった感じで、簡単です。
あらかじめ開けられたビス穴に、ビスを揉み込んでいきます。


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同梱されている六角レンチを使って締め上げて行くだけです。
他の工具は不用です。


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組み立てが完了しました。
あっという間に出来上がります。


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最後に、金属製のビスの頭に、樹脂製のキャップを被せるだけです。
基本的に屋外での使用になりますので、防錆のための配慮がされています。


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組み上がったメッシュフェンスを中庭のウッドデッキテラスの上にセット
してみました。
余計なデザインもなく、シンプルで洗練された機能的なデザインです。
このメッシュフェンスは、柔らかく目隠しをしたり、つる性植物を這わせたり、
園芸グッズをフックで吊るしたり、いろいろな使い方が想定できますが、
僕は、このメッシュフェンスを、ビカクシダ(コウモリラン)の育成用の壁面
として活用したいと思います。


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エキスパンドメタルの詳細ですが、ここにS管を引っ掛けて使います。
自由な位置にS管を引っ掛ける事ができるので、ビカクシダの大きさに合わせて
吊るす場所、レイアウトを変更できます。
また、メッシュフェンスなので、吊るしたビカクシダの背後からも通風が確保
できる点も良いと思います。


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試しにひとつ、コルク板に着床させたビカクシダを吊るしてみました。
ベース部分(底面)に重しを載せることができるようになっていますが、
載せなくても十分に安定していますので、転倒することもありません。

さて、季節は巡って5月になり、気温も上がって、ビカクシダに生育期に
入りました。
冬の間、室内やサンルームに取り込んでいたビカクシダを取り出して、
なるべく日光と通風に晒すようにします。


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中庭のウッドデッキテラスにメッシュフェンスを設置したまま、
いくつかのビカクシダを吊るしてみました。
僕が持っているビカクシダのコレクションは、まだまだお見せするには
お恥ずかしいものばかりですが、ご容赦いただければと思います。
頭上には、早咲きのつるバラ、スパニッシュ・ビューティも咲き始め、
バラとビカクシダの何ともミスマッチなコラボとなっています(笑)。


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再び、エキスパンドメタル(メッシュフェンス)のアップです。
ビカクシダを着床させているコルク板との相性も良く、なかなか硬派に
まとまっていると思います。


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フック部分のアップです。
このような形で、S管(S字フック)を使って、コルク板付きのビカクシダを
吊るしています。


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メッシュフェンスを正面から見たところ。
結構な面積があり、たくさんのビカクシダを吊るすことができます。
これだけ吊るしても安定していて、倒れるということはありませんでした。


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メッシュフェンスを2枚使いした様子です。
ずらしながら、通風と日射を確保しています。
また、固定された壁面ではないので、日光の向きに合わせて設置する角度を
変えられるという点も便利かと思います。


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こちらには、自分でコルク板に仕立てた大型のビカクシダを吊るしています。
コルク板の長さは1メートル以上ありますが、メッシュフェンスが大きいので
きれいに納まっています。


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こちらも大型のビカクシダを吊るしている様子。
時々外して、水に浸けたりするのですが、水を吸うとかなり重くなりますが、
それでも問題なく、安定した状態でキープできています。


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最後に、もう一度、全景をご覧いただきましょう。
つるバラがつくる風景とはずいぶん異なりますが、ビカクシダを並べてつくる
風景もなかなか趣き深いものがあります。

如何でしたでしょうか?
このメッシュフェンス、さまざまな使い方が出来る優れものですが、
ビカクシダの育成用フェンスとしても十分使えるおススメのアイテムだと
思います。
これからビカクシダを育ててみようと思われる方にも参考にしていただけたら
幸いです。



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  1. 2020/05/05(火) 19:31:15|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第82回)

連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
「dinos ガーデンスタイリング」に、また新しい記事が公開になった。
といっても、もうだいぶ前の話なのだが(汗)。

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今回は、ディノスさん取り扱い商品を使ってみてのレポート記事。
今回は、バラ栽培の商品ではなく、ビカクシダ(コウモリラン)の栽培に適した
商品を実際に使ってみてのレポート記事になっている。


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このブログの読者の方であればご存知かと思うが、昨年よりビカクシダという植物の
栽培を始めている。
若い人を中心に流行っている植物である。
暖かい地域で育つ植物で、四季のある日本で育てるには、温室など、それなりの設備が
必要なのだが、我が家にはそんなものはなく、限られた場所、方法で試行錯誤しながら
育てている。
今回は、ビカクシダを日に当てて育てるのに適した商品として、メッシュパーティション
を使ってみた。

   ※ 第82回目の記事は、こちら → 『ビカクシダの育成に有効なメッシュパーティションを使ってみて』

ビカクシダを育てておられる方には、多少なりとも参考になる記事になっていると思う。
ご興味がある方は、ディノスさんのサイトを覗いてみてもらえたらと思う。



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  1. 2020/05/05(火) 19:31:03|
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世界的ガーデンデザイナー・石原和幸氏監修の松江・由志園 『牡丹の館』

※ こちらの記事は、2020年4月15日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


皆さんは、ガーデンデザイナー、石原和幸氏をご存知でしょうか?
ガーデニング大国イギリス・ロンドンで毎年開催されているガーデニングショーの最高峰と呼ばれる、
「チェルシー・フラワーショー」でこれまでに何度もゴールドメダルを受賞されている、
世界的ガーデンデザイナーです。
実は、今から2年前の2018年、石原先生のチェルシーフラワーショーでの通算10個目のゴールドメダルを目指しての
庭づくりに、僕もサポートメンバーの一員として、チェルシーフラワーショーへ帯同させていただきました。

  ※このあたりのことは、こちらのディノスさんの連載記事のバックナンバーでもご覧いただけます。

   詳しくは、こちらをご覧ください。 → 『チェルシーフラワーショー2018・~ガーデンデザイナー・石原和幸氏の「おもてなしの庭」ができるまで~』

ロンドンで開催されるチェルシーフラワーショーに出発する前に、石原先生がデザインされた現場を
自分の目で確認しておきたいと思って出かけたのが、今回ご紹介する松江市の宍道湖に浮かぶ大根島にある
「由志園」という、山陰地方最大級池泉回遊式庭園。
この地では、約250年前から肥沃な地を活かして牡丹と高麗人参の栽培が行われてきたそうです。
由志園には、世界的ガーデナーの石原和幸氏をデザイナーに迎えて作られた「牡丹の館」という
インドアガーデンがあるのです。

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由志園を訪れたのは2年前の2018年の3月末。
早春間もない頃で落葉樹はまだ葉がありませんが、美しく整備された日本庭園だけでも十分見応えがあります。


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牡丹のハイシーズンは、4月後半~5月の上旬。
訪れた3月末はまだ少し牡丹の開花には早かったのですが、屋外でも美しく花を咲かせている品種もありました。
ワラで囲いをされた風景もなかなか風情があります。


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牡丹は木で、冬場も地上部がありますが、牡丹によく似た芍薬は宿根草で、冬場は地上部がなくなります。
この時期、ようやく芍薬の新芽が地上部へ伸びてきていました。


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そして、本命の施設、石原先生がデザインされた「牡丹の館」の入り口です。
エントランス周りに配された植物は、ナンテンやアオキ、などの陰樹のほか、シダ、ツワブキなどの宿根草、
庇を支える柱にはビカクシダ(コウモリラン)なども植栽されています。


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エントランスを入って正面に、石原先生の代名詞、苔で出来た壁が見えてきました。


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その壁面を斜めから見たところ。
チェルシーフラワーショーで創った『お・も・て・な・しの庭』でも多用された苔玉を張り付けた美しい壁です。


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苔玉のアップ。
ヤマゴケを丸く整形し、テンションをかけながら、くっつけていくことで、丸みをキープさせています。
チェルシーフラワーショーは、コンテストガーデンのため、フラワーショー開催期間中持てばよいという
割り切りの中で屋外で使用されていますが、ここ由志園の「牡丹の館」はインドアガーデンで、
温度や湿度が適切に管理されているので、長期間に亘ってこの美しい苔玉風景が維持されているのだと思います。


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苔玉の壁面には大きな穴が開けられ、奥に次のスペースを垣間見ることができます。
大きな空間を壁面で仕切って、ガーデンルームを作っていくという手法が活かされています。


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苔玉の壁面の手前には、艶やかな牡丹の花が美しく咲き誇っていました。
まだ牡丹のベストシーズンの前だったにも関わらず、この咲きっぷり。
高度な栽培技術が活かされているのだと思います。


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苔玉の壁面のすぐ左には、こんな仕掛けのある展示がされていました。
こちらには、牡丹の花が一切ない、グリーンだけのコーナー。
立体水路が作られ、奥には流水で回る水車も作られています。


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立体水路を正面から見たところ。
迷路のような面白い仕掛けで、どっちに水が流れているか分からない、エッシャーのだまし絵のような
不思議な空間です。
大きな空間をダイナミックに埋めるこの展示方法に、とても感銘を受けました。
石原先生の遊び心が活かされた空間だと思います。


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ここにも、石原先生の遊び心のひとつを発見しました。
石原先生の庭によく登場する狛犬です。
狛犬というより、沖縄のシーサーでしょうか?
苔庭にさりげなく置かれていて、違和感もなく、むしろ情緒ある風景になっていると思います。


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館内にいくつかある壁面のひとつ。
ここにも丸い開口部が穿たれ、奥に広がる風景を垣間見れるようになっています。
次の間はどうなっているのだろうという期待感を抱かせる演出です。


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開口部の向こうにも艶やかな牡丹の花が見えています。
陰樹の濃い緑色の葉があることで、牡丹の艶やかさ、華やかさが
一層際立って見えます。


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壁面の裏側です。
ここにも石原先生の庭を象徴するデザインモチーフがあります。
白い壁面に作られた渦巻き模様です。
左官仕上げで作られたこの渦巻き模様は、石原先生が作られる庭には
必ずどこかにマーキングされるアイコンのようなものなのです。


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そして、この「牡丹の館」の一番の見せ場。
岩が組まれた一番上の頂に、金箔で囲われた部屋があり、そこに牡丹を活けた花車が置かれています。
まさにフォーカルポイントです。


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斜めから見てみるとこんな感じ。
艶やかな牡丹の花をこれだけ重ねても嫌味を感じない、むしろ美しい花の流れを感じます。


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折り重なるように咲く、牡丹の花が本当に美しいです。
短命な牡丹の花を、フレッシュな状態で維持・展示しているのは、由志園さんのスタッフの方々の
素晴らしいメンテナンスのなせるワザなのだろうと思います。


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一番奥の壁面の前の牡丹の花の連なり。
色の組み合わせが素晴らしいです。


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牡丹と合わせている下草も風情があります。
牡丹の名所と呼ばれる寺院を訪れたことがありますが、同じ高さで見本市のように咲かせていることが
多く、牡丹を使ってこれほど美しい風景、ランドスケープを作っている施設はなかなかないのではないでしょうか?
それほど感動的な空間でした。


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展示されていた牡丹の中で特に気に入ったのがこちらのコーラルピンクの牡丹。
由志園の牡丹品種紹介の写真と照合してみると、「七福神」と名付けられた品種ではないかと思います。
本当に美しい花色です。


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こちらの花弁が縮れた八重咲品種は、「春彩」ではないかと思います。
このボタンもその花色といい、花形といい、思わずため息をつきたくなる美しさです。


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最後に、石原先生の苔玉のある風景をもう一枚。
流木を使って、苔玉をさりげなく張り付けた風景がこれまた素晴らしい。
石原先生の庭というと、「苔とモミジを多用した、緑のグラデーションが特徴的な日本庭園」というイメージですが、
艶やかな牡丹の花を見事に演出しきった素晴らしい空間が、ここにはありました。
是非、牡丹のベストシーズンに松江市にある由志園、「牡丹の館」を訪れていただきたいと思います。


【由志園・牡丹の館】

   ベストシーズン:4月29日~5月6日
   時間:午前9時~午後5時(受付は午後4時半まで)
   入園料(ベストシーズン):大人1200円、少・中学生600円
   住所:島根県松江市八束町波入1260‐2

     ※ 詳しくは、由志園のホームページ↓をご覧ください。
       https://www.yuushien.com/








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  1. 2020/04/16(木) 18:11:51|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第81回)

間もなく待望のバラシーズン到来というのに、世間はコロナウィルス一色で、
この先どうなって行くのか、分からなくなってきた。
こんな時は、家にいて、ネットの世界で、いろいろ旅をした気になるのも良いのでは?

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
「dinos ガーデンスタイリング」に、また新しい記事が公開になった。
今回は、一昨年に島根県の松江市を旅した時の話。

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2018年5月、仕事を休んで1ヶ月間、イギリス・ロンドンに行っていたことがある。
世界的ガーデンデザイナーの石原和幸さんのサポートメンバーの一員として
チェルシーフラワーショーへ庭をつくりにいっていたのだ。
その石原先生がデザイン監修されたインドアガーデンが松江にあるのだ。

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ロンドンへ旅立つ前に、是非、石原先生の手がけた庭を見てみたいと思い、
松江まで出かけたのだ。
エリザベス女王から『モスマン(苔男)』と称された石原先生の代名詞は苔だが、
松江のガーデンは、主役が、「花王」と称される牡丹の花である。
豪華な牡丹の花を使っての演出は見事だった。

   ※ 第81回目の記事は、こちら → 世界的ガーデンデザイナー・石原和幸氏監修の松江・由志園 『牡丹の館』

我が家でも、今まさに牡丹の花が開花し、これからが牡丹のシーズン。
是非、実物を見に行っていただきたいところだが、今年はこんな情勢なので
難しいと思う。
僕のブログの写真を見ていただいて、行った気になっていただければ幸いだ。
そして、是非また来年、実物を見に行っていただけたらと思う。
本当に素晴らしい空間だった。



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  1. 2020/04/16(木) 18:09:19|
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「桜大仏」で有名な桜の名所・壺阪寺と、ひな人形の町・高取町

※ こちらの記事は、2020年4月8日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


4月に入りました。
今年はいつになく暖冬傾向で、僕の地元、奈良市は一度も雪が降りませんでした。
このブログ記事が掲載される頃には、既に桜の旬を過ぎているかもしれませんが、
今回は桜の風景が美しい、奈良のお寺とそのお寺のある古い街並みをご紹介したいと思います。

日本には数多くの桜の名所がありますが、関西では京都・嵐山、大阪城公園、大阪の造幣局の桜の通り抜け、
そして奈良では、吉野山の桜が有名です。
もちろん吉野山の桜も素晴らしいのですが、僕がとある鉄道会社のポスターでその写真を見て
是非一度行ってみたいと思ったのが、今回ご紹介する、奈良県中部、高取町にある「壺阪寺」です。

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壺阪寺は、「西国三十三書第六番札所」として知られ、多くの人が参詣する
奈良県屈指の名刹です。
眼病封じの寺としても知られ、ご本尊の十一面千手観音菩薩は
眼の病にご利益があると、古くから信仰されてきました。
僕がここを訪れたのは一昨年ですが、ちょうど桜が満開のベストなタイミングでした。


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奈良時代、元興寺の僧・弁基上人がこの山で修行していたところ、
愛用の水晶の壺を坂の上の庵に納め、感得した観音像を刻んで祀ったことが
始まりとされています。
平安期には、長谷寺とともに定額寺に列せられ、平安貴族達の参拝も
盛んになり、清少納言は「枕草子」の中で、「寺は壺坂、笠置、法輪・・・」と
霊験の寺として筆頭に挙げているほどのお寺です。
写真は、重要文化財の三重塔で、階段の手前に枝を伸ばす桜との対比が美しいです。


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壺阪寺で最も目を惹くのがこちらの巨大な石仏。
他にも巨大な観音像や寝仏が石で作られています。
これらの石仏は、1900年代後半に作られた比較的新しい仏像で、
インドでの奉仕事業によるご縁で贈られたとのことです。


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巨大な石仏の手前にも桜の木があり、淡いピンクの花越しに
白い石仏が雄大に鎮座しています。


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壺阪寺では、仏像とひな人形を一緒に飾り祀る「雛曼荼羅飾り」が毎年3月に公開されています。
本堂のご本尊の前には、約1500体のひな人形で飾られた雛曼荼羅を見ることができます。
お寺の本堂に、ひな人形が飾られるという不思議な空間に圧倒されます。


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こちらは、南インド・カルカラにおいて延べ5万7,000人の石彫師の手によって、
インドの石に彫刻され製作されたお釈迦様の半生を記した「天竺渡来佛伝図レリーフ」。
高さ3m、全長50m、重さ300tという巨大なもので、輸送の都合上、各場面を数個に分断し彫刻されたそうです。
彫刻そのものも素晴らしいのですが、僕が心惹かれたのは、その上の花壇です。
黄色いレンギョウや白いモクレンが満開で、頭の上から降り注ぐように咲いていました。


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こちらはその一角に咲いていたトサミズキです。
トサミズキがこんなに大きく、たくさんの花を咲かせているのは初めて見ました。
空に向かって手を広げるように咲いている株立ち樹形がとても美しいです。


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このレリーフの上の部分にも登れるようになっています。
上からレンギョウ、トサミズキの黄色い花越しに、三重塔を見たところ。
三重塔の足元にはソメイヨシノの淡いピンクが雲のように咲いています。


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ここに白いモクレンが加わります。
黄色と白い淡いピンクの花々が、見事に咲き揃った風景に圧倒されました。
この色の組み合わせ、樹木の組み合わせは素晴らしいなと思いました。


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険しい山の山中にあるため、寺の境内もかなりの高低差があります。
上から見下ろすと、石仏、三重塔、本堂、八角円堂、多宝塔など、寺の主要な建造物を一同に眺めることができます。
それぞれの建物の間を、ソメイヨシノの淡いピンクの花が埋めて、雲の中にお堂があるように見えます。


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少し下りてきました。
大きな石仏を真横に見ることができるアングルです。
周囲をソメイヨシノの花に囲まれてとても美しい風景になっています。


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もう少し上がると、絶好のビューポイントがあります。
ソメイヨシノの花の中に石仏が顔を出して下さいます。
非常に狭い場所なので、このアングルで写真を撮りたい人が
入れ替わり立ち代わりで順番に写真を撮っていました。


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少しアングルを変えると、ベストなポジションがありました。
ちょうど胸から上が、はっきりと見えるポジションです。
これとほぼ同アングルの写真が、冒頭で書きましたとある鉄道会社の
ポスターになっていた写真です。
この風景が見たくて、壺阪寺を訪れました。
是非、この絶景を見に、壺阪寺へお出かけください。


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壺阪寺からの帰り、駐車場で美しい風景を見つけました。
ソメイヨシノの手前に紅花のモクレンが満開でした。
ソメイヨシノの淡いピンクの小花と、モクレンの濃いピンクと大振りな花のコントラストが殊の外、美しかったです。


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その紅花モクレンの大木を下から見上げた一枚です。
モクレンの濃いピンクはグラデーションになっていて、趣深いです。


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モクレンは、「木蓮」と書きますが、まさに蓮のような花。
仏教寺院にはとても似合う花だと思います。
花期がとても短いのが儚くて残念ですが・・・。


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駐車場に面した崖地に、もうひとつの春を見つけました。
ヤマブキだと思います。
ここにも黄色い花が咲いていて、嬉しくなりました。


壺阪寺を後にして、麓の高取町に行ってみました。

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高取町は明日香地方に位置し、古くから薬の町として有名です。
江戸時代には伊勢街道沿いに売薬が始められ、「先用後利」(先に薬を使い、代金は後払い)という
独特の商法で、親しまれました。
今も製薬産業や家庭配置薬業は、高取の主要産業となっているそうです。
そんな古き良き時代の街並みが、高取町には残っています。


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また、高取町は「雛飾り」の町としても有名です。
古い街並みを保存・活用する試みとして、「町屋の雛めぐり」というイベントが開催されています。
(※今年は、コロナウィルス流行の影響でイベントは中止されているようです。)
民家や商家の玄関、縁側、店先などに、その家庭にご縁のあるお雛さんが飾り付けられていて、
自由に見学することができます。


DSC_0274_convert_20200306125729.jpg

街の中心部のイベント会場には、巨大な雛飾りも展示されています。


DSC_0278_convert_20200306125739.jpg

また、昨今は城郭ブームですが、ここ高取にはかつて日本三大山城と謳われた「高取城」がありました。
標高約600mの高取山山頂に築かれた山城で、山上に白漆喰塗りの天守や櫓が29棟もあったと言われています。
写真は、高取町内で見つけた看板で、奈良産業大学が作成した再現CGパースです。
明治に入り、廃城となり、全ての建物が取り壊され、現在は石垣が残るのみとなっています。

如何でしたでしょうか、「桜大仏」の壺阪寺に、古い町並みが残る高取町、そして日本三大山城の高取城跡。
奈良県中部の明日香地方にほど近いエリアに見どころ満載の場所があります。
桜の頃が一番のおススメの時期です。
是非、訪れてみてはいかがでしょうか?



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  1. 2020/04/10(金) 07:54:23|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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