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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

生命の神秘を感じる球根植物、シラーの開花

※ こちらの記事は、2020年1月22日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


あっという間に、1月も半月を過ぎました。
我が家では、昨年末からスタートしたつるバラの誘引作業や鉢植のバラの植え替え、
寒肥やりなどの一連のバラの作業の他、以前から気になっていたガーデンの
マイナーチェンジなどの作業を終え、これで、あとは春が来るのを待つばかり・・・
といった感じです。

今回は、そんな春を心待ちにするシーズンにぴったりな春咲きの球根植物を
紹介したいと思います。
春咲きの球根植物といえば、チューリップや水仙などが思い浮かびますが、
今回は、少しマニアックな球根植物「シラー」を採り上げてみます。

シラーは、釣鐘や星のような形の花が一般的な球根性多年草植物で、
世界中に分布し、地中海沿岸地域が原産とされています。
シラーの中にはいくつかの品種がありますが、僕が育ててみて特におススメと
思うのが、「スプリング・ビューティ(Spring Beauty)」と呼ばれる品種で、
その名の通り、「春の到来を告げる花」とも言われ、早春の3月上旬に開花します。
「スプリング・ビューティ」を含む「シラー・シベリカ」という品種は、
草丈が10~20cmと小ぶりで、透明感のある青い星形の花が特徴です。

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この↑写真は、「シラー・スプリングビューティ」の花が
咲き始めたばかりの瞬間を捉えたものです。
僕は植物を育てることももちろん好きなのですが、
植物、特に美しい花の写真をカメラに収めることが趣味で、
普段から庭に出る時は、必ず一眼レフカメラを持って出ているほどです。
これまで、何万枚、何十万枚もの花の写真を撮っていると思いますが、
その中でも、この写真は特に気に入っている一枚です。
主題であるシラーの青い花が、今まさに開きつつある動きのある瞬間を
切り取った一枚で、構図や背景の処理、色のバランスなど、
上手くまとまった、まさにフォトジェニックな一枚です。
ちなみに、この写真を撮るのに、僕は地面に這いつくばっています(笑)。


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まず、この「シラー・スプリングビューティ」の満開の様子から見ていただきましょう。
小さなお気に入りのテラコッタ鉢に植えて咲かせています。


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花のアップです。
品種紹介でも書きましたように、草丈が10~20cmと小ぶりで、
開いた花は透明感のある青い星形をしています。


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鉢を斜め上から見下ろして見たところです。
僕は、植物は寄せ植えにせず、一品種一鉢というスタイルで育てることが多く、
この「シラー・スプリングビューティ」も、この単品種だけで育てています。


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背景に、同じ時期に咲く黄水仙を映り込ませるようにして撮ってみました。
黄色とブルーという補色対比を使って、よりシラーのブルーが浮き上がるように撮影しています。


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シラーは、前年の秋に球根を植え付けるところから始めます。
地植えすることによって、年々球根を増やしていくこともできますが、
僕の場合、花の写真を撮りたいので、地植えしてしまうと低い位置での撮影が難しくなるので、
鉢植で育てています。
花後に、液肥をやって球根を太らせたあと、土から取り出し、秋まで冷暗所で保管しています。
それを秋(11月頃)に、テラコッタ鉢に植え付けます。


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お気に入りのテラコッタ鉢の鉢底に、収穫ネットに鉢底石を入れて置き、
水はけが良いようにしてから土を入れていきます。


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赤玉土、腐葉土、牛ふん堆肥に加え、水はけ対策にパーライトなどを混ぜて、土を作ります。
草丈が低いため、根もそんなに深く張らないので、地表面に近い浅い位置に球根を埋めています。
球根の間隔は、なるべく密集させて咲かせたいので、一般的な間隔より少し狭く植え付けています。
球根の配置が終わったら、この上に土を厚さ2センチほど被せていきます。
あとは、定期的な水やり以外には特に何もすることなく、ただ春の開花を待つばかりです。


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そして、3月上旬、待望の開花のシーズンを迎えます。
土の中から緑の葉が伸びてくると、その葉がパカっと割れて、
中から瑞々しいブルーの花が顔を出します。


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そして、中から力を振り絞って、青い花が緑の葉を押し分けて出てこようともがいています。


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そして、突然、青い花がパッと花開くのです。
まさに、生命の神秘を感じる、花が咲く瞬間を目の当たりにすることができます。


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そして、こちらは冒頭に紹介した写真を少し引いて撮ったところ。
左側の花芽は、3つ連なったまま、まだ花を開かず、花茎をのばしています。
葉の中に包まって収納されていた痕跡のように、花茎の先端が腰を曲げたようになっています。


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そして、アッという間に、花が弾けるようにパッと開いてしまいます。
この一連の開花の様子を観察しながら、カメラで写真に収めるのがとても楽しい時間です。
この写真を撮るために、半年間育ててきたようなものです。


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更にアップで、開花の瞬間を見てみましょう。
どこかドキュメンタリー映像を見ているような、植物の力強さを感じます。


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緑の殻(葉)を破って、今誕生した命のようです。


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しばらくすると、太陽の光の方に向かって、花が開いていきます。
ほんの僅かな瞬間ですが、この場に立ち会え得たことの喜びを実感できますよ。


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そして、次々と青い透明感のある星形の花が開いていきます。


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本当に小さな花ですが、とても美しいシーンを観察できるのが、
このシラーを育てる楽しみのひとつです。

シラーを育てるには、ほとんど手間もかからず、植えたまま放置してしまっても
大丈夫なほど強い品種なので、是非育ててみてはいかがでしょうか?
そして、あなたも「生命誕生の瞬間」的なフォトジェニックな写真を
撮ってみませんか?



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  1. 2020/01/21(火) 11:12:02|
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早春の楽しみ、水耕栽培で育てるヒヤシンスの魅力

※ こちらの記事は、2020年1月15日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
いよいよ東京オリンピックが開催される2020年がスタートしました。
こちらのディノスさんのガーデニングサイトで、
ブログ記事を書かせていただくようになって、早4年が経ちました。
5年目になる今年も引き続き、こちらで記事を書かせていただけることになりました。
改めて、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、これまでは一年を通して共通したテーマを掲げて記事を書かせて
いただいておりましたが、今年2020年は、特にテーマを決めず、
比較的自由に書かせていただけることになりました。
できれば、頻度(回数)も増やして、僕のガーデニングに対する思いなどを
お伝えできればと思っています。

そんなことで、2020年、第1回目の記事は、
これからシーズンを迎えるヒヤシンスについて書いてみようと思います。

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ヒヤシンスは、チューリップやスイセンなどと並んで
早春の花壇を彩る秋植えの球根植物です。
花の少ない冬から早春にかけて、他の植物に先駆けて咲くこのヒヤシンスは、
特にお気に入りの植物で、毎年欠かさず育てています。
ヒヤシンスは、地植えや鉢植えでももちろん育てることができますが、
おススメは何と言っても「水耕栽培」です。

水耕栽培のヒヤシンスの魅力は、大きく3つあると思います。
1つめは、その「ボリューム感あふれる花姿と美しい花色」。
2つめは、「濃厚な甘い香り」。
そして3つめが、水耕栽培ならではの魅力で、「美しい白根がつくる風景」です。
今回、その3つの魅力について書いて紹介していきます。

1)ボリューム感あふれる花姿と美しい花色

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いくつかある品種の中でも、オランダで品種改良された「ダッチヒヤシンス系」は、
ひとつの長い花茎にボリューム感あふれる花をたわわに咲かせるのが特徴です。
原種の青紫色の花が、とても鮮やかで、凛とした佇まいがとても気に入っています。


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一本の花茎の周りをぐるっと一周、ベル型の花が取り巻き、
それが何層にも重なり合い、とてもボリューム感のあるタワー状の花房になります。


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濃い色の青紫色や赤紫色の花は、シルクのような光沢があって
美しさが際立っています。
背景を黒く沈ませ、花が浮き上がるように撮影すると、
とてもフォトジェニックです。


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こちらは、紫色のヒヤシンス。
ひとつ上の写真の真ん中にあるヒヤシンスで、
青紫色のヒヤシンスと並べて飾ると、紫のグラデーションが引き立ちます。


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こちらは、鮮やかな赤色のヒヤシンス。
とても目を惹くヒヤシンスで、お気に入りの品種のひとつです。


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ヒヤシンスに限らず、バラもそうですが、
個人的には、ビビッドなカラーの花が好みなんですが、
好みに反して、パステルカラーのヒヤシンスを育ててみたことがあります。
こちらは、淡いピンク色のヒヤシンスで、開花が始まった直後の様子です。
他の色でも同様ですが、球根が割れ、花芽が上がってくると、
最初は緑色だった花芽が、徐々に色づいていきます。
その花色が移ろう風情もヒヤシンスの魅力のひとつです。


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全ての花が開花すると、このようなパステル・ピンクでした。
濃い花色のシルキーな花弁と異なり、マットな質感が特徴的です。


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こちらも、パステルカラーのヒヤシンスで、花色はイエロー(黄色)。
緑色の花芽がだんだんと黄色く色づいていく様子は、バナナの実のようで
とても面白く感じました。


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全て開花すると、このようなマット・イエローになりました。
ベッドルームの窓際で育てているのですが、ブルーの壁紙を背景と
黄色い花色のコントラストに春らしさを感じます。
レンギョウやヒュウガミズキ、ロウバイなど、早春には黄色の花が
多く咲きますが、黄色のヒヤシンスもなかなか風情があります。


2)濃厚な甘い香り
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ヒヤシンスの魅力のひとつが、その濃厚な甘い香りです。
もともと鼻の良くない僕でも、このヒヤシンスの濃厚な香りはすぐに分かります。
外から帰宅して、ヒヤシンスを育てている寝室に入った途端、
室内に充満しているその甘い香りに癒されます。
それほどの強香です。
写真では、その芳香を伝えられないのが残念ですが・・・。


3)水耕栽培ならではの美しい白根がつくる風景

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そして3つ目の魅力が、水耕栽培ならではの魅力なのですが、
水の中にふんわりと広がる、その美しい白根がつくる風景です。


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ヒヤシンスは、もともと多年生の球根で、花壇に地植えされたり、
鉢植え育てられたりすることも多い植物です。
ただ、土の中に埋めてしまうと、その美しい根が作り出す景色が見れないので、
魅力が半減してしまいます。
僕も、当初は鉢植えでヒヤシンスを育てていましたが、
ここ数年は、ずっと水耕栽培で育てています。


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ある年、水耕栽培を始めるのが遅く、巷にヒヤシンスの球根が売っていないということがありました。
その際、土植えの芽出し球根を手に入れて、水耕栽培に切り替えることをやってみました。
時期的には2月上旬で、もう花芽も上がって来て、開花目前というタイミングでした。


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ポットから取り出してみると、土の中に根が目一杯張っていました。


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根を傷つけないよう注意しながら、バケツに貯めた水の中で、土を洗いました。
その後、水栓のシャワーを当てながら、さらに根を洗って、土を全て落としました。


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なんとか、根を切らずに白根だけにすることができました。


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それを、専用のガラス容器(左から3番目~5番目)にセットしてみました。
残りの球根は、鉢底石を敷いたガラスの器にセットしました。
水耕栽培としては、問題なく育てられたのですが、
最初からガラス容器で育てたわけではないので、
丸みを帯びたガラス容器の中で、白根がふんわりと広がらず
美しい根の風景にはなりませんでした。
やはり、最初から水耕栽培するべく、早めに準備しておくのが良いと思います。


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ただ、ガラス容器を通して、窓辺から差し込む光が棚に影を落とし、
それはそれで充分美しさを感じる風景になります。


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土植え球根を水耕栽培に転換した場合は、
根をふんわりと見せるのは難しいので、この写真のように
鉢底石を敷いて、その上に白根を生やした球根を載せるという感じが
良いかもしれません。
この時、根腐れ防止のため、ガラスの器の中には、鉢底石の他に、
珪酸塩白土もしくはミリオンなどを入れておくと良いです。


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根の美しさは楽しめませんが、花はちゃんと咲いてくれました。


では、ここからは、ヒヤシンスの水耕栽培を始める手順を紹介します。

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ヒヤシンスの球根は、球根の表皮の色と花色が近しいということが多いようです。
土植えの球根の場合は、何年も咲かせることが可能ですが、
水耕栽培のヒヤシンスは、開花に球根の栄養分を全部使い切ってしまうので、翌年の開花は期待できません。
なるべく、良く太った、傷などがない球根を選ぶのが良い花を咲かせるポイントです。


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そして、花を咲かせるためには、一定期間、寒さに当てる必要があります。
僕は、11月中旬頃から約半月~1か月、冷蔵庫の中に球根を入れておきます。
その際、卵のケースを使って、球根の底に辛うじて付く程度、水を注いでおきます。


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その卵ケースごと、冷蔵庫に入れておきます。


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半月ほど経つと、球根の底から白根が伸びてきます。
ある程度白根が伸びれば「休眠打破」できたということで、冷蔵庫から取り出します。


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それを、水耕栽培専用のガラスの器にセットします。
僕の場合、白根の成長過程を見るのをとても楽しみにしているので、
ガラスの器はとても重要で、気に入ったものをネットで調達しました。


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白根の成長とともに、球根の頭頂部から、葉芽が伸びてきます。
日々の成長を眺めるのも、とても楽しいものです。


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いくつかのタイプのガラスの器のコレクションがあって、
白根の伸び方を観察しています。
こちらは、まだ白根が伸び始めた段階の写真。
毎日少しづつ根が成長していくのを眺めるのが日課になります。
土の中に植えていると見えない世界が、毎日目の前で展開されているのです。


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ガラスの器の曲線の中に広がる、白根が作り出す美しい風景です。


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開花直前には、ガラスの器の中全体に白根が広がっています。
開花までの間に、1か月以上の長い間、白根が成長する過程を観察でき、
とても得した気分になれますよ(笑)。


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水耕栽培専用のガラスの器でなくても、
こんな小さながガラスの器(確かプリンが入っていた器)でも十分楽しめます。


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ガラスの器の容量に合わせて根が伸びるようです。
大きなガラスの器のヒヤシンスは、根が細く長いですが、
小さなガラスの器のヒヤシンスの根は、太く短くなっています。
それでもちゃんと開花してくれます。
咲く花の位置(高さ)を変えるため、
わざと背の低いガラスの器を使っています。


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お気に入りの青紫色のヒヤシンスの花芽が膨らんできました。
このくらいの時期の姿がとても好きです。
青紫色の花色、球根の表皮の赤紫色、葉のフレッシュグリーン。
美しい色のコントラストに癒されます。


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そして、満開の時を迎えます。
ヒヤシンスが咲いて、部屋に甘い香りが充満すると、
寒い冬が終わって、ようやく春が巡ってきたな~と実感します。
植物が暮らしの中に息づいていることを強く感じさせてくれます。

ヒヤシンスの水耕栽培は、難しいことはなく、簡単にできますので、
是非チャレンジしていただきたいと思います。



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  1. 2020/01/10(金) 09:20:51|
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冬の夜を美しく彩るイルミネーションライトを使ってみて

※ こちらの記事は、2019年12月17日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


師走の12月に入り、今年も残すところあとわずかになりました。
12月に入ってから、我が家では、来春に向けてのつるバラの誘引作業を始めました。
寒風吹きすさぶ中での作業は辛いですが、来春の風景を夢見ながら、週末の休みを使って、
コツコツと作業を積み重ねているところです。

一方、12月はクリスマスシーズン。
街には、美しいイルミネーションやライトアップが見られる季節です。
我が家では、これまで季節を問わず、夜の風景をデザインするため、
前庭に面した建物外観をライトアップしてきました。

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上の写真は、我が家の前庭、5月のバラ開花シーズンの夜の風景です。
画面右側の引き込み電柱の下あたりから、左斜め上に向かって建物全体を照らし上げています。
今回は、通期のこのライトアップに加え、このシーズンならではの「煌めきのある光の風景」を作ってみよう、
ということで、ディノスさんの取り扱い商品の中からイルミネーション・ライトを使わせていただきました。


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今回、使わせていただいたのは、こちら↑の商品。
「ローボルト LEDクラスター 400球(シャンパンゴールド色)」です。
室内でも、屋外でも使えるLED照明です。
このLEDクラスター照明は、発光部分が160球のタイプと400球のタイプがあるようで、
今回は、よりボリューム感のある400球の方を使わせていただきました。


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早速、箱の中から器具を取り出してみました。
400球のLED照明ですので、コードの長さは全部で約6.8mもあるそうです。
緑色のコードが照明部で、黒いパーツが変圧器とコンセント、光センサーとなっています。


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まず、変圧器と一体になったコンセントを、建物外部にある屋外用のコンセントに接続します。
屋外コンセントは、このように雨風を防ぐようにフードが付いています。
今回の「ローボルト LEDクラスター」照明は、この変圧器部分で、100Vから12ボルトへ電圧を変換します。
ローボルトなので、漏電や感電など、万が一の際にも安心です。


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続いて、付属のパーツを取り付けます。
こちらは、光センサーを設置するための樹脂製のフック(センサー受け)で、
外壁の割り肌調の大理石タイルの目地部分にネジを打ち込んで留めています。


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変圧器から分岐した光センサーのケーブルを、ここ(センサー受け)に引っ掛けます。


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このような感じになります。
光センサーには帽子のようなキャップが付属していて、
キャップを被せたままにしておくと「常時点灯」になります。


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キャップを外すとセンサーが働き、暗くなったらLEDライトが自動点灯し、
明るくなったら自動で消灯します。
通常はこのような状態でセッティングしておきます。


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屋外用コンセントに、変圧器を内蔵した電源アダプターを接続し、
光センサーを壁に設置した状態です。
光センサーが適正に反応するよう、太陽光が当たる場所に設置します。


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続いて、LED照明が連なる照明器具本体の方を接続します。
グリーンのコードに、LED照明がクラスター状(房状)に束ねられています。
1カ所に8本ほどのマイクロLEDライトが仕込まれています。
その先端に、黒い樹脂製のパーツから飛び出た透明の電気ケーブルがあります。


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その先端部がこちらです。
金属製の2本のピンが突き出ていますので、それを先ほど設置した電源アダプターに接続します。


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金属製のピンの部分を、電源アダプター側から飛び出たコネクターに接続します。
凸部と凹部を合わせて、その周りをカバーするキャップを締め込むと雨が入りにくくなります。


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LEDライトのケーブルを取り付ける前に、まず点灯テストを行います。
無事、点灯しました。
光の色は、シャンパンゴールド。
我が家の庭には、この温かみがある電球色が似合うかと思います。
他にも、ホワイトとアイスブルーという寒色系のライトもあり、
全部で3種類のラインナップの中から選べます。


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さて、このLEDクラスター照明をどこに設置しようかと考えた時、
頭に浮かんだのが、こちらの高木です。
前庭に何本か植えている高木の中で、一番建物に近い位置のアオダモという
落葉樹で、細い株立ち樹形が特徴で、高さが約5mあります。


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正面から見たところです。
野球のバットの材料にもなる木で、硬いため成長が遅く、
枝が太くならず、スッキリとした株立ち樹形で前庭の風景を飾っています。
落葉樹なので、冬は葉っぱを落とし、その華奢な樹形が際立ちますが、
その樹形をイルミネーションライトで浮かび上がらせてみよう、という計画です。


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マイクロLEDが取り付けられたディテール(細部)です。
一カ所に付き、8本ほどのライトが取り付けられています。


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束ねてある線を扇形に開いてみました。
なるべくLED照明同士を離して広げてやる方が、より華やかに光るのではないかと思います。


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早速、アオダモの枝に取り付けていきます。
LED照明のコードを枝に巻き付けるのに、以前、使わせていただいたディノスさん取り扱い商品の
イギリスのHaxnicksブランドの「ソフト・タイ」を使ってみました。
これならLED照明のケーブルやアオダモの木の両方とも傷つけずに、しっかりと優しくグリップしてくれそうです。


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このように、枝の外周を斜め上に向かって、らせん状に巻いてみました。


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当初、LEDクラスターライトは扇形(二次元的)に開いていましたが、
球体のように三次元的に光が放射されるように広げた方が良さそうです。
開き方は自由に調節できますので、いろいろ試して自分好みの光らせ方を
工夫できるのもいいですね。


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少し引いて写真を撮ってみました。
株立ち樹形をぐるっと回り込むように配線を取り付けていきます。


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概ね配線がセットできたところで、試しに点灯させてみました。


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横位置で、もう一枚。
まだ明るいので、よく分からないですね~(汗)。
夕暮れまで待つことにしました。


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そして、夕暮れ。
周りが暗くなった段階で、点灯させてみました。
実は、アオダモの下からアッパーライトも当てています。
こちらもディノスさん取り扱いの商品で、
「ハイパワー・ソーラー・アップライト」です。


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アッパーライトの光はまんべんなく全体を照らし上げますが、
今回のイルミネーションライト(LEDクラスターライト)は、
一粒づつの光の輝度(煌めき)が大きく、
光の束というか、光の流れが空間の中で目を惹きつけます。


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反対側から見たところです。
煌めく光の粒の自体は良いのですが、やはり木の大きさに対して
イルミネーションの量が少なく、バランスが悪いですね。
また、一般的な樹木のイルミネーションでは、
このようならせん型に取り付けずに、一本一本の枝に沿って光を流すように
設置されているように思います。
400球のLEDライトで、長さも約6.8mもあるのですが、
正直、このままでは、少し非力な感じがします。


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そこで、同じものをもうひつ増設することにしました。
実は、とあるガーデン雑誌さん主催の『トワイライトフォトコンテスト』に応募したところ、
最優秀賞をいただきまして、その賞品として同じこの「ローボルト LEDクラスター400球」を頂いたのです。
光の色も、3色あるうち同じ「シャンパンゴールド色」だったので、一緒に使い光量を倍増させることにしました。


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そこで、急遽、ネット通販で取り寄せたのが、こちらの商品。
屋外用の延長・分岐コードです。


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本体の電源アダプターに付いているコンセントが、防雨・防滴タイプのため接続部が太く、
フード付きの屋外用のコンセント(2口)には、ひとつしかつけられなかったため、
屋外でも使える延長ケーブル(3分岐、長さ3m)を購入しました。
約2,000円くらいでした。
コンセント接続部分にキャップが付いており、3つあるうちのひとつは今回使いませんが、
その部分はキャップを付けた状態で、雨露を防げるようになっています。

そして、2つ分のイルミネーションライトを、同じ前庭のアオダモの木に取り付けてみました。
今回は、前回とは設置方法を変えて、らせん形ではなく、枝に沿う形で取り付けました。

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夕方のマジックアワー(日没後の空が青くなる時間帯)を待って点灯させました。


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一本、約6.8mのケーブルを3つ折りにして3本の枝に沿わせました。
それが2セットありますので、全部を6本の枝に沿って光らせています。


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反対サイドから見たところ。
窓から漏れる室内の光、建物の壁面で光るブラケット照明、
シンボルツリーの足元から照らし上げるアッパーライト、
そして、今回のイルミネーションライト。
それぞれの光の質が異なり、重なり合うことで、夜の風景を作っています。


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このシンボルツリーのアオダモの木は、9本の株立ち樹形で、
高さも約5mありますので、イルミネーションライトを2セット使っても
枝のすべてを光らせることはできませんでしたが、
以前のらせん型に光らせるよりは自然な感じがします。


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光らせる枝数をもう少し減らして、枝の先端から枝垂れるように光らせるとか
さまざまなバリエーションは可能かなと思います。
また今回は樹木に巻き付けてライトアップしましたが、
アーチや建物壁面などに取り付けたり、もちろん外部だけでなく
室内でも使えますので、工夫次第で様々な使い方が可能かと思います。
また、冬だけでなく、春のつるバラが満開の季節に点灯させるのも良さそうです。
これからいろいろ試して、自分好みの光空間を探していければと思っています。

省エネのLEDライトなので、消費電力は白熱電球のおよそ1/10、
寿命も約4万時間と言われていますので、長く安心して使えます。
光センサーがついていて、暗くなれば自動で点灯し、
明るくなれば自動で消えてくれますので、消点灯を気にしなくても良いので便利です。
これからのクリスマスシーズン、来客をお招きしたり、
道行く人に暖かい気持ちになっていただくアイテムとして、
このイルミネーションライトはとても効果的です。
僕のおススメガーデングッズとして、是非、皆さんにも試していただけたらと思います。



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  1. 2019/12/17(火) 13:43:14|
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メンテナンスフリー、美しい木目柄の人工木ボーダーフェンスを使ってみて

※ こちらの記事は、2019年11月11日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


11月に入り、朝晩の冷え込みが厳しい今日この頃です。
今年も残すところあと2ヶ月足らずとなり、年末を目前に控え、何かと慌ただしくなってきました。
秋バラも終盤で、そろそろ来春に向けての庭の再整備を考え始める季節になりました。

さて、今回の記事は、前回に続き、ディノスさんの取り扱い商品の中から、かねてより僕が是非使ってみたいと
切望していた商品を実際に使わせていただいてのレポート記事をお届けしたいと思います。

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今回、使わせていただいたのは、こちら↑の商品。
人工木ボーダーフェンス・ハイ(2枚組)です。
我が家の前庭、玄関アプローチ脇の花壇の奥、隣地境界部分の目隠しフェンスとして使わせていただきました。
我が家は、つるバラがメインのガーデンということもあり、
このフェンスにもつるバラを誘引する前提でのセレクトです。


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まず、荷物か届いた状態から。
一枚のフェンスの大きさは、幅が約1m、高さが1.5mという、かなり大きなものですが、
梱包は至ってコンパクトでした。
ただ、1つの梱包が約13kgあり、ずっしりとした重さですが、女性の方でも十分持ち運びができるかと思います。


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梱包を開けたところ。
フェンス本体の木目の板が何枚も入っています。
ちょうど中庭のウッドデッキの上で広げたのですが、この木目模様の人工木の板は、
色合いや質感など、ウッドデッキで使っている南洋材(ウリン材)と見た目ほとんど変わらないクオリティです。
ウッドデッキ材は、施工した当初はもう少し光沢のある表情でしたが、風雨や紫外線による経年変化で
現在のような味わいのある表情に至っていますが、この人工木の板は、それとほぼ変わらない風合いです。


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中身を全て取り出したところ。
ひとつの梱包につき、木目の板が7枚、金属製の支柱と枠、取り付け金具(ビス類)と、
地面固定用の台座金具(2個)とペグ(4個)が入っています。


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早速、組み立て作業を開始しました。
ひとつのフェンスが、幅約1m、高さが1.5mありますので、少し広い場所で確保して作業をする必要があります。
まずは、金属製の2本支柱と、それを繋ぐ横架材を組んでフレームをつくります。


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支柱(写真上)と横架材(写真右下)の接続部分のアップです。
支柱に予めL字型の受け金物が設置されているので、それに横架材を差し込み、ビスで留めていきます。


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同梱されているビスです。
組み立て作業には、プラスドライバーが必要になります。


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支柱部分の木目の板を取り付けて行きます。


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裏側から見たところ。
予め支柱にはビス穴が開けられていますので、そこにビスを通し、ワッシャーをかまして
ドライバーで締め付けるだけの簡単な作業です。


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コの字型に組んだ金属製のフレーム(2本の支柱とそれらを繋ぐ横架材)に、板材を取り付けて行きます。
一枚の板につき、4カ所ビス留めをしますので、結構時間が掛かります。
難しくない単純な作業が続きますが、辛抱してひたすらビス留めを行って行きます。
この際、一番上の板と一番下の板を先に留め、ビスも完全に締め付けず、仮留めにしておき、
全ての板のビス留めを完了してから、本締めを行うと作業がスムーズです。


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ようやく1台分のボーダーフェンスの組み立てが完了しました。


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もう1台組み立てるのに、少し広いスペースに場所を移しました。
前庭の駐車場を作業場としました。
ここに組み立てたばかりのボーダーフェンスを地面に置いてみました。


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この商品の最大の特徴は、この美しい木目の表情にあると思います。
商品説明を読むと、木の粉と樹脂を混ぜ合わせた素材で出来ていて、焼き付け加工された木目模様も実にリアル。
しかも1台分の7枚の板、どれも同じ模様がありません。
なので、人工的に創り出されたものでありながら、自然の風合いを感じることができるのだと思います。


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更にアップで、木目の表情を見てみましょう。
表面にはササクレもなく、丁寧な仕上げがされていることが分かります。


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金属製の支柱に板を留めるビスも、同系色のブロンズ色のため、目立ちにくくなっています。


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今回、この人工木ボーダーフェンスを設置する場所は、もともとこのようになっていました。
ホームセンターなどで売っている、幅約1.8m、高さ約90㎝ほどの木製のトレリスフェンスを設置していました。


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斜めから見たところです。
お隣さんとの目隠しも兼ねつつ、このフェンスにつるバラを誘引するために、
誘引用の麻ひもが通しやすいようにルーバー形状のトレリスフェンスを使っていました。
これから、このトレリスフェンスを撤去するために、手前に植えているつるバラやシュラブ樹形のバラは
一旦、麻ひもで縛って作業動線を確保することにしました。


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こちらが取り出した木製のトレリスフェンスです。
両サイドに長い支柱を取り付けているのは、このフェンスを設置するのに、隣の住宅の境界ブロックと
我が家のブロック塀とのわずかな隙間に支柱を差し込むように設置するために、自分で加工したものです。


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この木製トレリスフェンスも、もともとホームセンターで購入した際には、
皆さんも良く目にされるようなもう少しオレンジ色のものでした。
ただ、屋外使用で風雨による腐食の心配があることから、防腐塗料を全面に塗り込んでから設置していました。


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それでも、設置してから数年が経過すると、このように朽ちて来ます。
また、ルーバーのデザインは見た目、軽快で格好良いのですが、すぐにルーバー部分が外れてしまうという欠点もあり、
数年で取り替えることが前提になってしまいます。


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特に、フェンスの上部は、常に水が溜まったりするので劣化が激しく、防腐塗料も剥げて来ています。
ただ、なるべく庭にはナチュラルな風合いのものが風景に馴染みやすく、
例えばアルミ製のルーバーフェンスなどは、メンテナンス製は抜群ですが、それ自体が主張してしまうので、
使用するにはためらいがありました。
そこで、今回使わせていただいた人工木ボーダーフェンスなら、見た目は自然な木の風合いを保ちながら、
メンテナンス製にも優れている点がとても良いと思ったのです。


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こちらが、我が家の前庭、玄関アプローチ脇の花壇で、
先ほどまで設置していた木製トレリスフェンスを撤去した状態です。


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お隣とは敷地の高低差が約80㎝ほどあり、お隣の境界ブロック塀は少し下がったところにあります。
以前は、我が家の敷地側に高木のヤマモモを植栽していたのですが、昨年そのヤマモモを抜いて、
つるバラのアーチを設置することにしたのですが、常緑樹のヤマモモがなくなったせいで、
お隣の玄関が見えてしまうようになったので、目隠しも兼ねて、ここにフェンスを設置していました。


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斜めから見たところです。
お隣との目隠しとともに、つるバラのアーチの背景として、
ここに庭の雰囲気に合うナチュラルなテイストのフェンスを設置できればと思っていましたので、
今回使わせていただけることになった人工木ボーダーフェンスはまさにぴったりだと思いました。


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先ほど組み立てたボーダーフェンスともう一台、全部で2台、今回設置します。


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両方とも裏返してみたところです。
裏側も、もちろんちゃんと仕上げがされていますので、お隣さん側から見ても失礼にならない仕上げです。


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設置にあたり、よりキレイに見せるために、この2台のフェンスをビスで緊結します。


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金属製の支柱には、横穴が予め3カ所開けられているので、この穴にビスを通して、2つのフェンスを固定します。


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附属のビスをプラスドライバーで締め付けるだけの簡単作業です。


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これで、ぴたりと一体化しました。


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次に、このフェンス本体をどのように地面に固定するか、という問題です。
こちらは、商品に付属している専用の台座金物です。


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説明書では、この台座金物に同梱されているV字型のペグを打ち込んで固定するようになっています。


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試しにやってみました。
金槌を使って、V字のペグを台座金具の穴に押し込むように地面に叩き込みました。
思っていた以上にしっかりと固定できるようです。


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ただ、我が家の場合、ちょうど、敷地境界のブロック塀の上に設置したいと思っていまして、
V字型のペグを打ち込むことができませんでした。


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なので、コンクリートブロックに、振動ドリルを使って(ホームセンターなどでレンタルできます。)、
穴を開け、そこにコンクリート用のアンカーを打ち込もうと考えました。


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こちらが、その様子。
やればできないことはない作業でしたが、つるバラなど多くの植栽が既に植え込まれた狭い場所で、
何カ所も振動ドリルを使って穴を開けるのが難しそうだったので、途中で方針転換しました(汗)。
以前の木製トレリスフェンスの設置方法と同様に、お隣さん家のブロック塀と我が家のブロック塀の間に
約10㎝ほどの隙間(我が家の敷地内)がありますので、その間に支柱を差し込むような形で、設置を試みました。


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何とか上手く納めることができました。
風で倒れないように、ディテール(細部)に工夫をして固定することができました。
(この辺りは、自己責任でやっています。)
うまく、向かって右側の白い割肌調の大理石タイルを張ったブロック塀と高さもピタリと合いました。
これで、お隣さんの玄関も見えなくなり、プライバシーにも配慮することができました。
また、つるバラのアーチの背景としても、シックなダークブラウンの壁面ができ、
手前で鮮やかなバラの花が咲けば、その花がより引き立つようになるのではないかと思います。


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比較のために、これまでの木製ルーバーフェンス(トレリスフェンス)の様子を再度載せてみます。
木の質感もこの木製ルーバーフェンスよりぐっと高まり、落ち着いた雰囲気になった気がします。


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斜めから見た様子です。
庭の背景が以前よりスッキリして、とても良くなったような気がします。
隙間があるので、つるバラの誘引のための麻ひもを通す作業も可能です。
そして、何よりも以前のように、数年に一度、防腐塗料を塗り直したりする
メンテナンス作業が不要になり、手間と時間が節約できます。


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せっかく、新しくフェンスをやリ直したので、まだつるバラの誘引作業には
少し早いのですが、このフェンスにつるバラの誘引をしてみました。
板と板の隙間も大きく、麻ひもを通したりする作業も楽にできます。
ついでに、手前のアーチの両サイドのつるバラの誘引まで早くも済ませてしまいました。
なんともスッキリして、いい気分です。


如何でしたでしょうか?
我が家の庭のように、都市部の住宅地にある庭は、お隣の住宅と近接していて、
敷地境界部分には、フェンス等を設置することが当たり前になっています。
そのフェンスを庭の一部として取り込み、借景として、庭を一段と引き立たせる、
そんな演出のひとつとして、この人工木ボーダーフェンスはとても役に立ちます。
僕のオススメのガーデングッズとして、是非、皆さんにも試していただけたらと思います。



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  1. 2019/11/12(火) 10:12:39|
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バルコニーガーデンの水やり作業が楽しくなる、英国製ガーデングッズを使ってみて

※ こちらの記事は、2019年10月2日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


早いもので、季節は10月に入り、めっきり涼しくなってきました。
今年の夏は暑くて、なかなか庭に出る気にはなりませんでしたが、
ようやく、心おきなく庭作業ができる季節になりました。

さて、今回の記事では、かねてよりディノスさんの取り扱い商品の中で、是非使ってみたいと思っていた商品を
実際に使わせていただいてのレポート記事をお届けします。
秋のガーデニングシーズンに持ってこいのおススメなガーデングッズをご紹介します。

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今回使わせていただいたのが、こちら↑の商品。
イギリスのStrata社製の雨水貯水タンク(容量100L)です。

我が家は小高い丘の上に位置していることもあって、
眺望の良い2階にリビング・ダイニング・キッチンがあります。
そのダイニングに面して、小さなバルコニーガーデンがあるのですが、
以前は、このバルコニーでも鉢植えのバラを育てていました。
ただ、バルコニーに水栓がないこともあって、薬剤散布や水やりの手間が大変で、
今年は、無農薬で育てる花木やハーブ、野菜などを育てるハーブガーデンとして活用しています。
それでも、水栓がないため、キッチンから何度もジョウロに水を汲んで、
バルコニーとの間を行き来するのが大変でした。
そこで、屋根からの雨水排水を分岐して、水を貯める貯水タンクがあると便利だなと
かねがね思っていたのですが、なかなか良いデザインのものがなく、
今回、ディノスさん取り扱いのイギリス製の雨水貯水タンクを使わせていただけることになり、
とても楽しみにしていました。


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もうひとつ、同じイギリスのStrata社製のジョウロ(10L)も使わせていただけることになり、
両方の使い勝手など、レポートしたいと思います。
特に、雨水貯水タンクの方は、簡単な施工(DIYレベルのものですが)を伴いますので、
なるべく詳細に、その段取りや手順が分かるように、写真多めでレポートしています。
導入をご検討されている方に、少しでも分かりやすくお伝えできればと思います。


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まず、荷物が届いた状態から。
こちらの方がジョウロが梱包されている段ボール箱です。


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段ボールを開けると、このような感じで、クッション材も同梱されており、安心な状態で届きました。


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こちらは、雨水貯水タンク。
さすがに大きな段ボール箱です。
でも、重さはなく、とても軽いので、設置場所への持ち運びも苦になりません。


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雨水貯水タンクの段ボール箱を開梱しました。
さすがに容量100Lもあるので、タンク自体はとても大きいです。


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まずは、雨水貯水タンクをどこに設置するか、
タンク本体を仮置きしてみました。
我が家の2階バルコニーガーデンは、今年はこのような形で、
真ん中に道を作る形で、左右にアルミ製の踏み台(2段)を置いて
その上に、テラコッタ製の鉢を並べています。
DIYで合板をL字状組んでブルーグリーンに塗装した、
目隠しパネルをアルミの踏み台の前に設置しています。
その真ん中の通路部分に、この雨水貯水タンクがはまれば、
デザイン的にも作業動線的にもベストと思っていたのですが、
読み通り、測ったようにぴったりサイズでした。


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雨水貯水タンクの中に、タンクを持ち上げる樹脂製のベース(脚)が4つ入っています。
これを取り出して組み立てます。


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それぞれのベースには、ツメとツメ受けがあって、それを重ねるように組んでいくと、
タンクを支える円形のベース(脚)が出来上がります。


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タンクを設置する前に、タンクの下部の穴の開いた部分に、
樹脂製の蛇口を取り付けます。


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雨水貯水タンクをベース(脚)の上に載せてみました。
ベース部分も通路部分にぴったりと嵌ってくれました。
濃いグリーン(アーミーグリーン)が周囲の鉢植えの植物の緑を
引き立てるようで、なかなかいい感じです。
デザインもスリムな形状で、存在感を強調することなく
空間に納まっています。


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これ以降の作業は、設置場所に周辺を空けてやる必要があるので、
できる限り、アルミの踏み台の上の鉢植えの植栽は、
一時的に撤去しました。
雨水貯水タンクはベース(脚)の上に載せても、バルコニーの
手すり高さとさほど変わらず、美観的にも邪魔になりません。


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さて、ここからこの雨水タンクを機能させるために、工事を必要とするのですが、
少し準備するものがあります。
説明書に詳細が記載されていますが、Φ26ミリ穴用のホールソー(穴を開けるドリルの刃)と、
雨水排水管を切断するための金ノコ、あと写真には載せていませんが、
電動ドライバーに、マスキングテープ、カッターナイフ、紙やすり、プラスドライバーなどが必要になります。
あと、写真に載せている黒いジャバラホースは同梱されているのですが、
僕の場合、雨水貯水タンクを雨樋から少し離れたところに設置したかったので、
別に、ホース(約1.5m)を購入しました。
ちなみに、Φ26ミリ穴用のホールソーが500~600円程度、金ノコも家になかったので購入しましたが、
1000円以内、ホースも量り売りで、1500円程度でした。
DIY を良くされる方はお持ちの装備かもしれませんが、お持ちでない方も、そんなに大きな出費をせず、
手に入れることができるものばかりです。


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早速、工事の準備に取り掛かります。
まずは、Φ26ミリ穴用のホールソーを電動ドライバーにセットします。


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雨水貯水タンクの左右に、雨水を取り込むための場所があるのですが、
設置場所と雨水排水管(竪樋)の位置から、雨水貯水タンクのどちらの側に接続するのか検討し、
そちらにホールソーを使って穴を開けます。
最初から穴を開けておいてくれたら親切かな、とも思ったのですが、雨水貯水タンクの左右のどちらに
ホースを接続するか、個々の状況次第なので、致し方ないのかなと思います。


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2~3分ほど、慎重にドライバーを回せば、簡単に穴が開きます。


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穴が開いたら、雨水貯水タンクとホースを接続するためのコネクター等を取り付けます。
写真のような3つのパーツが同梱されています。


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まずは、水が漏れないようにパッキンをかました上で、雨水貯水タンクの外側にコネクターを取り付けます。


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タンクの内側から、樹脂パーツで固定します。


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本来であれば、付属の黒いジャバラホースをこのような形で接続することになります。


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我が家の場合、左側の壁面の裏側に、屋根から流れ落ちる雨水排水管(竪樋)があるのですが、
雨水貯水タンクを壁から少し離れた位置に設置したいので、
付属のジャバラホースでは長さが足りないのです。
なので、別に雨水排水管(竪樋)と雨水貯水タンクつなぐホースが必要になりました。
付属の黒いジャバラホースの長いものをホームセンターなどで探しましたが、適当なものがなかったので、
コネクターの口径に合うホースを使うことにしました。


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ホースの接続には、同梱のこの金物のバンドを使います。
プラスのドライバーを使って締め込むようになっています。


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僕が別に用意したのが、こちらのホース。
水遣り用のホースで、ホームセンターで量り売りをしているものです。
コネクターをホームセンターに持っていき、口径の合うホースを探して購入しました。
このあたりは、自己流にアレンジしています。


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金物バンドを使って、ホースを雨水貯水タンク側のコネクターに取り付けました。


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続いて、少し勇気のいる作業に移ります。
金ノコを使います。


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雨水貯水タンクに雨水排水管(竪樋)の水を取り込むために、
雨樋の一部を切断して、「取水器」を取り付けます。
雨樋の一部を約60ミリ切断することになります。
これは、正直少し勇気がいる作業です。
途中でやめれませんので、気持ちを整えて作業を始めます。
雨樋にマスキングテープを貼る等して、切断位置を明確にします。
マスキングテープに沿って、金ノコできれば、水平に切断できるとのことです。


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いざ、金ノコで雨樋を切断してみました。
バルコニーから身を乗り出すように作業をしますので、
なかなか真っすぐに切るのは難しかったです。


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切断した直後の様子。
特に下の切断面は汚いですね~(汗)。
でも、多少のことは影響しませんので、大丈夫でした。
もう後戻りできませんので(笑)、次に作業に進みます。


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切断した雨樋のバリを紙やすりで削って、奇麗に整えます。


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切断した雨樋の口径をチェックします。
我が家の雨樋は、丸い形状で直径が60ミリでした。


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各メーカー毎に雨樋の形状(断面)が丸だっがり、四角だったり、
また口径も60ミリやそれ以上、以下のもありますが、
多くのメーカー品に適合するように、取水器に仕掛けがあります。
パイプ(雨樋)の形状、口径に合わせて、取水器の上蓋のリブ部分を
ナイフでカットするようになっています。


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リブ部分をカットした取水器の上蓋パーツを、
切断した雨樋の上部に通します。


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続いて、取水器の下半分のパーツの加工を行います。
ホースを接する部分の一部を金ノコで切断するようになっています。


DSC_9885_convert_20191001192957.jpg

切断したパーツのバリを、紙やすりで削って、滑らかにします。


DSC_9886_convert_20191001193010.jpg

取水器の下半分のパーツにスカートリング(右側のパーツ)をはめ込みます。


DSC_9889_convert_20191001193021.jpg

取水器にストレーナーと呼ばれる、メッシュ状のパーツを取り付けます。


DSC_9891_convert_20191001193048.jpg

ストレーナーを取水器にはめ込んだ状態です。
このストレーナーは、雨水の中のごみなどをここで受け止めるものです。
メンテナンスができるように取り外しができるようになっています。


DSC_9894_convert_20191001193101.jpg

取水器の下半分の合体パーツを雨樋の下部にはめ込みます。


DSC_9897_convert_20191001193114.jpg

取水器の上下のパーツを雨樋に沿ってスライドさせて、ピタリと合わせます。
これで取水器の雨樋への取り付けが完了しました。
思っていたより簡単な作業です。
DIY初心者でも十分にできる作業内容かと思います。


DSC_9898_convert_20191001193144.jpg

雨水貯水タンクと雨樋に取り付けた取水器をつなぐホースの長さを
調整して、必要な長さに切断しています。


DSC_9902_convert_20191001193156.jpg

ホースを取水器のノズル部分に取り付けます。


DSC_9907_convert_20191001193208.jpg

こちらにも金物のバンドを使って、緊結します。


DSC_9915_convert_20191001193244.jpg

雨樋と雨水貯水タンクをホースで接続した状況です。
バルコニーの手すりの上に、ホースを転がすように接続しています。


DSC_9908_convert_20191001193219.jpg

本来であれば、取水器の取り付け高さは、雨水貯水タンクのコネクター部分と同じ高さにするように
マニュアルでは書かれています。
そうすることで、雨水貯水タンクが満杯になった時のオーバーフローに対応しているのですが、
僕の場合、雨貯水タンクの設置位置の方が重要だったので、自己責任で変更しています。
仮に雨水貯水タンクが満杯になったとしても、上部の蓋から水が溢れ出るだけなので、特に気にしていません。


DSC_9923_convert_20191001193322.jpg

作業開始してから30分ほどで、雨水貯水タンクの設置、
接続工事が完了しました。
思っていたより、簡単な作業でした。
タンクの設置場所も、バルコニーのハーブガーデンの中央通路の奥に
ピタリと設置でき、デザイン的にも、また機能的にも
非常に良い感じでまとまりました。
テラコッタ鉢の並びも少し変えて、配置し直しました。


DSC_9921_convert_20191001193308.jpg

このような形で、左右に作った鉢置きスペースの真ん中奥に
雨水貯水タンクを設置し、その手前に同じStrata製のジョウロを
置いてみました。
これがまた、なかなか良い感じ。
さすが同じメーカーの商品だけあって、濃いグリーンの樹脂の色が
ピタリと一致して、調和しています。


DSC_9947_convert_20191001193505.jpg

背景に雨水貯水タンクの濃いグリーン、その手前に
赤と紫色の唐辛子の実と緑の葉っぱが浮かび上がるように見えます。
とてもシックな感じです。


DSC_9930_convert_20191001193334.jpg

こちらが、イギリスStrata社製のジョウロ。
ちょうど通路部分にピタリと納まっているところです。
このジョウロの優れている点は、ハンドルが3カ所付いていて、メインのハンドルが前後に動かせるようになっている点です。
ハンドルを前に倒せば、雨水貯水タンクの蛇口の部分に当たらず、ジョウロの開口部に蛇口を持っていくことができます。


DSC_9919_convert_20191001193256.jpg

雨水貯水タンクの蛇口をジョウロの給水口に当てたところです。
こちらっもピタリと符合します。
他社のジョウロだと、ハンドルが邪魔してうまく給水口に蛇口を持ってこれなかったりしますが、
同一メーカーの製品なので、そういうところもうまくデザインされていて感心します。


DSC_9944_convert_20191001193453.jpg

雨水貯水タンクの蛇口をひねって、ジョウロに水を注いでいるところです。
早すぎず、遅すぎず、適切なスピードで水がジョウロに注ぎ込まれます。


DSC_9933_convert_20191001193347.jpg

Strata社のジョウロの全景です。
流線形のとても美しいフォルムが特徴的です。


DSC_9934_convert_20191001193401.jpg

やはり、このジョウロの最大の特徴は、ハンドルが3カ所設置されている点です。
固定のハンドルは、上部と後方に設置され、可動するハンドルが上部を前後するような仕組みになっています。


DSC_9937_convert_20191001193414.jpg

メインのハンドルを後方にずらした状態。
3カ所あるハンドルのおかげで、様々な持ち方ができますし、水の減り方で持ち手を変えることができ、
とてもバランスよく、水やりがとても楽にできます。
それでいて、容量は10Lという大容量。
なかなかのスグレモノです。


DSC_9940_convert_20191001193426.jpg

蓮口も大きく、水の流れも爽快で、とても使い勝手の良いジョウロだと思います。


如何だったでしょうか?
これまでの我が家のバルコニーガーデンでは、水栓がないことで、日々の水やりが大変でした。
それがこの雨水貯水タンクのおかげで、キッチンとバルコニーを行き来する回数が格段に減りました。
雨水を再利用することでエコにもつながりますし、水道代の軽減にもつながり、経済的です。
昨今の台風や地震などの災害時に、断水した際など、非常水としての活用もでき、安心です。
イギリス製の美しいデザインは、バルコニーガーデンをより美しく演出し、日々のガーデンライフを
楽しく彩ってくれること請け合いです。
雨水貯水タンクとジョウロ、美しいデザインのガーデングッズを是非試していただきたいと思います。



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  1. 2019/10/02(水) 06:46:59|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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