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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

ネットでオープンガーデン、京北バラ園(六ヶ畔・花簾庭)2020 ~後編(京北バラ園の見どころ)~

※ こちらの記事は、2020年7月2日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


今年春のバラシーズンは既に終わってしまいましたが、
この時期、この春のバラの様子を振り返るにはちょうど良い時期です。
こちらのディノスさんのガーデニングサイト「dinos ガーデンスタイリング」におきまして
今年2020年春の自宅ガーデンと、僕がデザインをさせていただいた京都市右京区京北に作った
バラ園「京北・香りの里/六ヶ畔・花簾庭」(通称:京北バラ園)の様子を
「ネットでオープンガーデン」と称して、前回、前々回の記事でレポートさせていただきました。
京北バラ園の方は、かなりの枚数、写真を撮っていますので、一度では紹介しきれなかったので、
今回はその続編「京北バラ園2020、~後編(京北バラ園の見どころ)~」と題して、
ご紹介したいと思います。

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前回記事では、前年の2019年と今年2020年の風景を、ほぼ同じ場所から撮影した写真を
比較しながらご紹介させていただきました。
今回の後編では、今年2020年だけの写真を使って、まるで園内を歩いているかのように
ご案内していきたいと思います。
ちょっと写真多めですが、よろしければお付き合いください。


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まず、こちらがバラ園のメインエントランス。
神社の鳥居のような形をしたゲートが、バラ園南西の角に設けられています。


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入ってすぐ、正面のゾーンは、イングリッシュローズゾーン。
色鮮やかな花が咲き乱れています。
写真を撮ったのは、オープン前の朝8時頃。
朝日を浴びて、バラの花がキラキラと輝いています。


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上の写真から少し目線を右に振ったのがこちら。
湾曲しながら奥へと続く園路の右側に、駐車場との境に設けられた木塀に沿って園路があります。
この2つの園路に挟まれた三角形のゾーンもイングリッシュローズゾーンです。
イングリッシュローズゾーンには、宿根草のブルーサルビアを植栽しているのですが、
昨年の酷暑で枯れてしまい、今年3月に植え直したもので、今年は昨年ほどの勢いはありません。


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駐車場側の木塀沿いの園路から見たアングル。
正面奥に見えるのが、家の形をしたパーゴラ。
つるバラを壁面や屋根面に誘引するための工作物です。
和の風情を出すために、切妻屋根の形に設計しています。


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再び、バラ園のメインとなる中央の園路に戻りました。
メインの園路は緩やかにカーブしながら、バラ園の奥へと誘います。
園路の両側がイングリッシュローズゾーンになっています。


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緩やかにカーブする園路を進むと、もう一本の園路と交差します。
そのあたりから、メインエントランスの鳥居型ゲート方向を振り返ったところです。
カーブする園路の両側が、イングリッシュローズゾーンです。
奥右手側に八連のアーチが見えています。


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交差した園路を少し駐車場側に移動したところから撮ったのがこちら。
イングリッシュローズゾーンが右奥へとつながっていく感じが分かるかなと思います。


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同じ場所から、目線を北側、バラ園奥の方へと移します。
バラ園の最奥には、棚田の段差を活かして作ったバラの滝がちらりと見え、さらにその奥には
隣接する茅葺屋根の古民家が借景となっています。


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もう一方の園路を奥へと進んでみます。
左側にイングリッシュローズゾーン、その奥にオールドローズゾーン、そして最奥に
つるバラ群星・群舞を使ったバラの滝ゾーンが見えています。


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ここでメインの園路に戻り、カーブする園路に沿って、さらに奥へと進んでみます。
左側から大きく枝垂れて咲くバラは、オールドローズ。
岩を乗り越えて流れる「瀬」を表現しています。


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更に奥へと進みます。
右側には紫陽花の群生地、その奥にもオールドローズゾーン、そしてこちらにも
つるバラ群星・群舞のバラの滝が見えてきます。


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湾曲する園路を一番奥まで進むと、つるバラ群星・群舞によるバラの滝にぶつかります。
そのバラの滝に沿って、備前焼のような赤い焼き締めレンガを敷き詰めた園路が通っています。
ここももちろん通れるのですが、バラの滝が迫っているため、トゲのない群星・群舞を
セレクトしています。
左側の芝生ゾーンには、自然樹形で咲かせるオールドローズをメインに植栽しています。


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群星・群舞のアップです。
白い花の群星と淡いピンクの群舞をランダムに混ぜて、自然な雰囲気を作っています。


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反対方向を見たところ。
春先にシュートを擁壁の下の方に引っ張るように誘引しています。
枝先を下垂させても咲く群星・群舞の性質を利用しています。


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この群星・群舞のバラの滝ゾーンは、園路を挟んで3つのゾーンに分離していますが、
全体で約30メートルほどの花があります。
このバラの滝は、バラ園のすぐ横を流れる清流・桂川の景勝地、「六ヶ堰」という堰を
流れ落ちる水や水しぶきをバラの花で表現したものです。
この京北バラ園の中でも、一番の見どころです。


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こちらは、バラ園西側にある八連のアーチの中から、バラの滝方向を見た写真。
バラの滝ゾーンの手前(写真右側)には、自然樹形で咲かせる、香りのオールドローズゾーンが
広がっています。


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オールドローズゾーンから、群星・群舞のバラの滝ゾーンを見た一枚。
ちょど山間の谷筋に立地するこのバラ園に「ダム」をつくったように見えます。
山から流れてくるバラの花をここで受け止め、堰を作って貯めて、堰を越えて溢れた花が
滝となって下流域へ流れ出すようなイメージです。


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こちらは、アーチから見たイングリッシュローズゾーン。
オールドローズゾーンとはことなり、一品種3株ほどまとめて咲かせ、ボリューム感を持たせています。
密に咲かせることで、オールドローズゾーンとの対比を作っています。


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こちらは、オールドローズゾーンから、バラ園西側の八連アーチ方向を見たところ。
オールドローズゾーンには、芝生を敷き詰めているのですが、ところどころに、メンテナンスや
鑑賞用に、飛び石を配置しています。
実は、ここにひとつ「ハート形」の石がありますので、是非、現地を訪れられたら、
探してみていただければと思います。


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こちらは、群星・群舞のバラの滝ゾーンの手前、オールドローズゾーンから
エントランスゲート方向を見たアングルです。
右奥に八連のアーチが見えています。
次はアーチの中をくぐります。


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八連のアーチを一番奥から見たところ。
このアーチは、地元・京北在住のアイアン作家さんに作っていただいたオリジナルデザイン。
バラ園にあるアーチというと、円弧状のものが多いですが、ここでは、里山風景に合うよう、
切妻屋根の形に似せた、不等辺の三角形のデザインとなっています。
遠くには京北の美しい山並みが見えています。


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八連アーチの中を進むと、すぐ先に鳥居型のメインゲートが見えてきます。
実は、このアーチは、棚田の上の段へアプローチするサービス動線で、軽トラックなどが
通れるようにしています。
アーチの最頂部では、約5mの高さがあり、つるバラの誘引は年々大変になってきていますが、
つるバラは大きく成長し、間もなく両サイドから頂点に達し、トンネルが形成されそうです。


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バラ園をぐるっと一周してきたので、さらに別のルートで進んでみます。
こちらは、再びエントランスゲートの正面、イングリッシュローズゾーンです。
花壇に植えたシュラブ樹形のイングリッシュローズ、そして右側の木製格子フェンスに誘引した
つるバラが、立体的に空間を彩ります。


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少し寄ってみます。
右側の壁面を覆うつるバラは、イングリッシュローズ以外からもセレクトしていて
色合わせを考慮して選んでいます。


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こちらはイングリッシュローズゾーンの横に作った家形のパーゴラ。
壁面や屋根面につるバラを誘引するための工作物としてデザインしています。


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家形パーゴラから、南側、駐車場側を見たところ。
バラ園は冬期の獣害対策(鹿による食害)のため、全周を何らかのフェンスで囲っています。
南側は駐車場との境で、意匠的にも重要な部分なので、木格子に平瓦を載せて、
「和の趣き」を演出しています。


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木製パーゴラの足元には、F&Gローズなどの和バラを集約して植栽しています。
イングリッシュローズのような派手な色鮮やかさはないものの、楚々とした和の雰囲気を
漂わせています。


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こちらは、「和の趣き」の和バラゾーンの向かいの木格子塀。
ここには紅白の絞り柄のバラ、ニューイマジンやパープルスプラッシュといった
「和の趣き」を持つつるバラを誘引しています。


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そのゾーンを方面から見たところ。
パープルスプラッシュ、エクセレンツフォンシューベルト、ニューイマジンなどのつるバラが
配置されています。


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こちらも「和の趣き」をもつつるバラを誘引したゾーン。
手前から、一重咲きの安曇野、カクテル、パルフェタムールが並んでいます。
安曇野は、今年玉のような形に咲くよう誘引していただき、とても印象的な風景になりました。


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こちらは、家形パーゴラの東面。
ここにも大型のランブラー品種のつるバラ、ランブリングレクターを誘引しています。
家形パーゴの北側には、青い花のアジサイを群生させています。


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家形パーゴラの中から、バラ園北側方向を見たところ。
手前には、青い花の咲く紫陽花が群生しています。
バラが終わっても、しばらくは紫陽花の花を楽しめます。
その奥には、バラ園のシンボル、群星・群舞のバラの滝が見えています。


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手前のオールドローズゾーンから望む群星・群舞のバラの滝。
奥には隣地の茅葺屋根の古民家が美しい借景となっています。


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もう一方の園路から、群星・群舞のバラの滝を真正面に見たアングル。
奥に、京北の里山、そして茅葺屋根の古民家が見え、このバラ園を象徴するような風景です。


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さらにアップ。
茅葺屋根とこの地域の名産・台杉、そして、群星・群舞のバラの滝。
意外と風景としては調和しているように思います。


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さらに引いて、バラ園全体が入るように撮ってみました。
手前には色鮮やかなイングリッシュローズが咲き乱れています。
まさに「バラの海」。
今年は花数がとても多いように思います。


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群星・群舞のバラの滝と反対方向、南側を振り返ったところ。
色鮮やかなイングリッシュローズゾーンの奥に、平瓦を載せた木格子塀。
その壁面にも色鮮やかなつるバラが咲き誇っています。
そして、その先の遠方には、京北の山並みが見えています。


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咲き乱れるイングリッシュローズゾーン。
ここには、ジュードジオブスキュアなど、強香品種のバラが揃い、香りに包まれます。


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そして、これが最後の一枚。
緩やかにカーブする園路から、エントランスゲート方向を見たところ。
手前右側にこぼれ咲くオールドローズ、そしてその奥のイングリッシュローズゾーンへと
繋がるシークエンス。
この景色がとても気に入っています。

如何でしたでしょうか?
今年2020年の「京北・香りの里/六ヶ畔・花簾庭」(通称:京北バラ園)。
新型コロナウィルスの感染予防のため、非常事態宣言が出され、一旦は公開中止を決めていたのですが、
バラの開花直前に非常事態宣言が解除されたため、急遽、感染予防対策を実施の上、無料公開されました。
残念ながら、今年見に来れなかったという方は、是非、来年春にお越しいただけたらと思います。
今秋10月中旬頃、秋バラのシーズンにオープンガーデンを開催する予定ですが、
京北バラ園は、「バラの滝」を構成する群星・群舞ほか、香りのオールドローズなど、
春にしか咲かない一季咲き品種が多いため、秋は、春のような美しい風景は見ることができません。
今回ご紹介した風景をご覧になりたい方は是非、また来年春にお立ち寄りいただけたらと思います。

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【 京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭(京北バラ園)について 】

   住所:京都市右京区京北比賀江町烏谷口(からすたにくち)
      (京北町にある皇室ゆかりの御寺・常照皇寺に向かう国道477号線の左側にあります。)

   開園時期:毎年5月中旬~6月中旬頃の土日、10:00~16:00
         秋バラのシーズンの開園日程は未定

          ※ 個人の私庭につき、開園時期、時間については、変更になる場合があります。
             入場無料(予定)、駐車場7台有り

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  1. 2020/07/03(金) 09:21:00|
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  4. | コメント:0

ネットでオープンガーデン、自宅ガーデン2020

※ こちらの記事は、2020年6月19日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


6月に入り、梅雨まっただ中の今日この頃。
バラが最盛期の5月はあっと言う間に過ぎ、我が家の庭も一時の賑わいから解き放たれ、
今はしっとりとした紫陽花の庭へと変わっています。


今年のバラシーズンは、例年とは大きく異なったシーズンでした。
新型コロナウィルスの感染予防のため、不用不急の外出を自粛することが求められ、
「Stay Home」の合い言葉のもと、家で過ごす時間が長くなりました。
毎年、バラシーズンにはバラの名所に出かけたり、オープンガーデンをされている町へ出かけたりしていましたが、
今年はそれもできませんでしたが、逆に自宅の自分の庭と向き合うことができ、
普段気付かないことに気がついたり、いろいろ庭の改良点を発見したりと、悪い面ばかりではありませんでした。


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1ヶ月ほど前に書かせていただいたブログ記事で、昨年2019年の自宅ガーデンの様子を、
「【Stay Home】ネットでオープンガーデン、自宅ガーデン2019」と称してご覧いただきましたが、
今回は、今年2020年の我が家の庭の様子をその続編としてご覧いただこうと思います。
合わせて、今年3月に書かせていただいたブログ記事「2020年冬、我が家のつるバラ誘引風景」の中で
ご紹介したつるバラの誘引風景と、実際に今年5月に咲いた風景とを見比べていただきながら、
我が家のガーデンをご覧いただければと思っています。

では早速、我が家の前庭から順にご案内して行きましょう。

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こちらが、我が家の前庭の全景を真正面から見たところです。
前面道路に面した前庭は、オープン外構となっていて、写真向かって右側が玄関アプローチ、
左側が駐車場スペースとなっています。
普段は、ここに養生中のつるバラやクレマチスの鉢植えが所狭しと並んでいるのですが(汗)、
撮影のため、一時的に道路に出させてもらって、全景が見やすいようにしています。


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前庭全景を少し斜めから見たところです。
前庭の道路に一番近い花壇に、シンボルツリーの株立ちのエゴノキを植えています。
北側(写真では左端)の隣地境界には、目隠しと隣家の駐車場の屋根が見えないように
常緑樹のオリーブを3本、列植しています。
敷地の南西角には引き込み電柱があるのですが、スマートメーターに取り替えたことで検針が不要になり、
引き込み電柱にも赤い花の咲くつるバラ、チェビー・チェイスを誘引しています。
無粋な引き込み電柱をつるバラが隠してくれ、立体的に花を咲かせてくれるので、気に入っています。


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玄関アプローチから中に入って行きましょう。
この写真は、少し離れたところから望遠レンズを使って撮影しています。
人の目の画角に近く、実際の見え方に近いです。


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こちらは、ほぼ同じ位置から広角レンズを使って撮影した一枚です。
実際よりかなり広く、奥行きも感じられるように見えます。
風景を撮るには広角レンズの方がよりワイドに撮れるので多用しています。
玄関アプローチの左側、シンボルツリーのエゴノキの後ろ側に、小壁があって、
この小壁にピンクの一重咲きのつるバラ・モーツアルトを誘引しています。
その反対側、南側の隣地境界近くに、株立ち樹形の落葉樹、ヤマモミジを植栽しています。
エゴノキとヤマモミジが玄関アプローチの両側から張り出し、緑のトンネルを作っています。
この緑のトンネルを抜けると、建物外壁につるバラを誘引した我が家の庭の一番の見せ場が迫って来ます。


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こちらが、ほぼ同じ場所から見た、この冬(1月)の様子です。
つるバラは、枝しかなく、どのように誘引しているのか、よく分かると思います。
また、誘引したつるバラがどのように咲いているのかも比較して見る事ができます。


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こちらは、建物の外壁面に誘引したつるバラが創り出す風景です。
中央にガラス扉があって、向かって右側がサンルーム、左側が母屋です。
建物1階部分には、白い割肌調の大理石タイルが貼ってあるのですが、
そのタイル面にのみつるバラを誘引しています。


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こちらが、今年1月のつるバラの誘引風景です。
白い大理石タイルの目地部分に木ネジを打ち込んで、ステンレスワイヤーを張り、つるバラを誘引しています。
2階のテラコッタ色の塗り壁には木ネジを打ち込みにくく、また誘引時に脚立が届かないといった理由があり、
建物1階部分だけにつるバラを誘引しています。


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こちらが、今年5月のバラが満開の頃の様子。
白い大理石タイルとのコントラストを強調するために、右側のサンルームの壁面には
上から濃いローズピンクのキング・ローズ、赤い房咲きのチェビー・チェイス、返り咲きのレッドキャスケード
という地植えのつるバラ3本に加え、鉢植えで、キング・ローズをもう一本加えて赤い壁を構成しています。
向かって左側の壁面には、淡いピンクの房咲き品種のつるバラ、ジャスミーナを誘引しています。
中央のガラス扉の奥には、建物で囲われたプライベートな中庭が広がっています。


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このガラス扉の壁面を、少し左側から撮影したアングルです。
ガラス扉の奥に見えているブルーの壁面がサンルームです。
画面右端に見えているのは、玄関アプローチ脇の小壁に誘引しているつるバラ、モーツアルトです。


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もう少し引いた位置から、建物の外壁面に誘引したつるバラが描く風景が分かるように撮ってみました。


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ほぼ同じ位置から撮影した、冬の誘引風景が分かる写真です。
つるバラの誘引方法もいろいろ試行錯誤を繰り返しながら行っていますが、
なるべく枝を交差させず、同心円を描くように誘引することを心がけています。


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建物外壁の全景が分かる一枚。
建物の手前に植えている株立ち樹形の高木は木肌が美しい樹木でアオダモ。
その後方に、建物に穿たれた小さな縦長の窓があります。
この窓につるバラがかぶらないよう、翼を広げるように誘引しているのが分かるでしょうか?
また、この風景をデザインするために重要視しているのが、開花期です。
バラも早咲き、中咲き、遅咲き品種がありますが、この壁面では全て中咲き〜遅咲き品種のつるバラを
セレクトしています。
そうすることで、壁面が一斉に咲き誇るようになるのです。


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こちらが、冬の誘引直後の様子。
つるバラのよってステム(花茎)の長さが異なるため、なるべくかぶらないように同心円状に誘引することを
基本としています。
画面右端のつるバラ・ジャスミーナは特にステム(花茎)が長く、以前その下に誘引したつるバラに覆い被さる
ように咲き、そのバラが弱ってしまった経緯があり、今はそのような誘引方法をとっています。


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こちらは、建物外壁面の一番左側の壁面。
こちらには、赤い花が咲く品種ばかりを集めて誘引した「レッドクリフ」(赤い断崖)と呼んでいる壁面です。
左から、地植えの古い品種のつるバラでブレイズ、鉢植えでキング・ローズ、
同じく鉢植えのイングリッシュローズでヒースクリフ、地植えでフロレンティーナ、
最後に、同じく地植えでチェビー・チェイス、合計この赤い花の壁面だけで5種類のつるバラを入れています。
花径(花の大きさ)、房咲きかそうでないかなど、同じ赤い花でも多彩な咲き方をするバラを混ぜる事で
複雑な表情を創り出しています。
また、ピンクのバラより白い大理石タイルとのコントラストが付き、美しく映えます。


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レッドクリフゾーンから、玄関アプローチ側を見たアングル。
前面道路に面したオープン外構がよく分かる写真です。
数年前からオープンガーデンは開催していませんが、前庭は道路に面しているので、
このシーズンになると、朝、散歩がてらに、この風景を見に来られる方もおられます。


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こちらは、玄関アプローチの脇、駐車場との間に設けた小壁。
この小壁には、ピンクの一重咲きのつるバラ・モーツアルトを誘引しています。
下垂しても咲く性質を使って、株元は壁の一方(建物側)にありますが、小壁の反対側にも誘引し、
壁の両側で咲かせて、ボリューム感を出しています。
モーツアルトは、非常によく咲くバラで、見に来られた方にも「このバラは何と言うバラですか?」とよく聞かれます。
モーツアルトも遅咲きのバラで、建物外壁に誘引したつるバラと同時期に咲くように選んだものです。
モーツアルトの横に、今年、知人から貰い受けたイングリッシュローズのガートルード・ジェキルを植えています。
ジェキルは、早咲き〜中咲き品種のため、写真ではだいぶ咲き進んで、枝も切り戻してしまった後ですが、
このバラも風景を美しく彩るバラとして、我が家では欠かせない存在になりました。


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再び、建物正面のガラス扉付近へ戻りました。
ガラス扉の奥には、オープン外構でパブリックな「前庭」とは対極の、
閉じられた庭、プライベートな「中庭」が見えています。
ここから先は公開していないエリアです。


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遅咲きのバラが多い前庭に比べ、中庭は早咲き品種のバラが多いエリアです。
正面奥の開口部の上部のスクリーンに誘引しているのは、早咲き品種のつるバラでスパニッシュ・ビューティ。
この写真を撮影したのが、5月24日ですので、既に花は全て終わっていました。
代わりに、鉢植えで育てている遅咲き品種のバラを中庭に集結させて、雰囲気を作ってみました。
そういったことが出来るのも、鉢植えのバラの魅力ですね。
正面左に見えるオレンジ色のバラは、ビブレ・バカンス!というフランス・メイアン社のバラ。
黄色は同じくメイアン社のバラで、ベビー・ロマンチカ、そしてイングリッシュローズのグレイスなどです。
黄色・オレンジ色に映える青系統のクレマチス、ラプソディや流星に加え、ブルーのサルビアもさりげなく添えて風景を作っています。
鉢植えのギボウシやフウチソウも爽やかな雰囲気を作っています。


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中庭から前庭方向を見たのがこちら。
向かって左側にガラス張りのサンルームがあり、そのガラスの壁面に誘引しているのが、
つるバラ、ピエール・ド・ロンサール。
ピエールは中咲き品種なので、撮影日の5月24日では、もうほとんど咲き進んで白くなっていました。
画面右側は、「ランウェイ花壇」と呼んでいるゾーン。
ここは、なかなか上手く咲いてくれない難しいエリア。
まだまだ試行錯誤が続きそうです。


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こちらは、今年冬のつるバラ誘引風景。
サンルームのガラスの壁面を使って、つるバラ、ピエール・ド・ロンサールを誘引しているのですが、
ここではガラス面を美しく見せるために、ワイヤーを張らずに枝と枝を交差させて固定する方法をとっています。
また、前年の誘引で枝先にしか咲かなかったという反省点を考慮して、ガラス面では段差剪定を行っています。


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こちらが、今年の5月中旬頃、ピエールが一番美しかった頃の様子。
右端の枝先だけでなく、サンルームのガラス面の範囲でも、まんべんなく花を咲かせています。
このあたりも、今年上手く誘引ができたポイントかと思います。


ここからは、ポイントごとに、今年上手く行ったゾーンをご紹介します。

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こちらは、前庭。
写真は、GW中くらいで、早咲きのバラが開花し始めた頃です。
我が家では、今年この前庭の隣地境界部分に誘引しているつるバラ、カクテルが一番に開花しました。
今年は、このカクテルのゾーンがとても美しく、お気に入りの風景になりました。


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カクテルを植えているゾーンのアップです。
実は、この風景を構成しているカクテルは2株あって、
ひとつは、お隣さんの了解を得てお隣さん宅の敷地内に置かせてもらっている
鉢植えでオベリスク仕立てのカクテル。
もう一株が、隣地境界の白い大理石タイルを貼ったブロック塀の内側(我が家側)に
株元があるカクテルで、このブロック塀の両側に誘引しています。
この2株のカクテルが一体となって、一続きの風景を創り出しました。


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その隣地境界のブロック塀を真横から見たところ。
壁の左側に地植えしたカクテルの株元があり、ブロック塀の外側(隣地側)へ
誘引しているのが分かると思います。
また、壁の右側に鉢植えのカクテルをオベリスク仕立てにしたものを配置し、
壁面に誘引したカクテルと一続きの、流れるような風景を創り出しています。


もうひとつ、今年上手くいった風景がこちら↓。

DSC_2824_convert_20200617092931.jpg

前庭の北側(先ほどのカクテルと反対側)の隣地境界沿いの白い木製フェンス付近です。
こちらには、カクテルの枝代わり品種のピンク・カクテルというつるバラを誘引しています。


DSC_0571_convert_20200304090025.jpg

こちらは、今年の冬の誘引直後の様子。
3本のオリーブの木の下に、シュラブ樹形のイングリッシュローズを地植えし、
その後方、隣地境界の白い木製フェンスにつるバラやクレマチスを数品種、誘引しています。
冬の間は何もなくて、とてもスッキリしていますが、春になり植物が葉を展開しだすと、風景は一変します。


DSC_2802_convert_20200617092907.jpg

ピンク・カクテルが満開の頃の様子。
ピンク・カクテルもカクテル同様、早咲き品種で、GW辺りから咲き始め、
5月中旬くらいまでこの風景が見られます。
このゾーンは、「キャンディコーナー」と呼んでいて、ピンクやアプリコット、
黄色などの可愛らしい色を中心に、バラにはない青い色素を持つ植物として
クレマチスやサルビアを差し色として使っています。


DSC_0576_convert_20200304090049.jpg

白い木製フェンス部分にクローズアップした誘引の様子。
大きく枝を伸ばしたつるバラ、ピンク・カクテルを幾重にもUターンさせながら
壁面全体を使って誘引しています。


DSC_2819_convert_20200617092921.jpg

実際、今年の5月に咲いた様子がこちら↑。
今年は例年以上にたくさんのピンク・カクテルが咲きました。
青い花のクレマチス、美佐世やミゼット・ブルーが、ピンク・カクテルの中に
埋もれてしまったのが少し残念ですが・・・。


如何でしたでしょうか?
今年2020年の我が家のバラ庭。
実際のオープンガーデンは行っていませんが、こうして「ネットでオープンガーデン」と称して
皆さんに見ていただける機会を得て、大変嬉しく思います。
今年上手く行った点、上手く行かなかった点、いろいろありますが、
また来年につなげるべく庭作業に励んで行きたいと思っています。

次回は、僕がデザインを手掛けた京都の里山風景の中につくったバラ園、
「京北・香りの里/六ヶ畔・花簾庭」(通称:京北バラ園)の今年2020年の様子を、
「ネットでオープンガーデン」の続編としてレポートしたいと思います。
乞うご期待下さい。



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  1. 2020/06/18(木) 10:41:23|
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キュートなフォルムのベランダサンダルを使ってみて

※ こちらの記事は、2020年6月15日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


6月も半ば、梅雨入りしました。
あっと言う間に過ぎ去った今年のバラシーズンは、例年とは違ってコロナ禍の中で
静かに終わってしまった感が拭えません。
それでも一年間、丹精込めて世話をしてきた成果が現われるシーズンでもあるので、嬉しさもひとしおでした。
バラの次は、紫陽花。
我が家の庭は今、鉢植えの紫陽花たちが咲き誇っています。
そんな梅雨の紫陽花の庭に似合うガーデンアイテムを使わせていただいたので、ご紹介します。


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今回使わせていただいたのが、こちらの↑商品。
「ベランダサンダル2足組」です。
ディノスさんの最新カタログ「GARDEN STYLING Vol.39 2020-2021」に掲載されていた商品で、
コロンとした可愛いフォルムがとても印象的なガーデンアイテムです。


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詳しくは後述しますが、色だけでなく、「クローズドソール」と「オープンソール」という機能の異なる
2種類のサンダルがセットになっています。


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実は、このサンダル、昨年2018年の「グッドデザイン賞」を受賞している商品なのです。
僕も本業である建築コンサルタントの仕事で、過去に何度か「グッドデザイン賞」を受賞したことがあるのですが、
単にデザインが美しいとかではなく、そのデザインが機能性と両立し、何か社会にインパクトを与えることが
評価されての受賞だと思います。
そういう意味で、「グッドデザイン賞」を受賞している商品は、是非使ってみたくなります。


DSC_5025_convert_20200616171953.jpg

パッケージから取り出して並べてみました。
サイズは、M(24.0〜24.5)、L(25.0〜25.5)、LL(26.0〜26.5)の3種類があり、
僕はLLサイズを使わせていただきました。
女性をターゲットにした商品であると思いますが、LLサイズなら、十分男性でも履けると思います。


DSC_5029_convert_20200616172002.jpg

後ろから見たところ。
左側の黒いサンダルが「クローズドソール」(クローズドソールはブラックの他にもグレー色があります。)、
右側の白いサンダルが「オープンソール」です。
見た目は色の違いだけしかありませんが、その機能性の違いについては、このあとご説明します。


DSC_5033_convert_20200616172011.jpg

「クローズドソール」タイプのブラック色のサンダル。
黒い部分の素材は合成皮革ですが、なかなかの質感があります。
一切の装飾を排除したシンプルなデザインはとてもファッショナブルで、ガーデンユースだけでなく、
タウンユースやオフィスユースとしても十分使えると思います。
かかとにあしらった茶色いレザータグが、脱ぎ履きをサポートしてくれるので便利です。


DSC_5036_convert_20200616172021.jpg

こちらは、「オープンソール」タイプのホワイト色のサンダル。
「オープンソール」タイプは、このホワイト色だけになります。
つま先が上がった、つまづきにくい形状が特徴です。
純白で清潔感があるので、クリニックなどの医療現場とかでも使えるのではないでしょうか?


DSC_5052_convert_20200616172113.jpg

地面に置いてみました。
我が家の中庭は今、鉢植えの紫陽花が満開です。
紫陽花の他に、斑入りのギボウシの鉢植えも並べ、ジメジメとした梅雨の季節の中でも
涼しげな風情を演出しています。


DSC_5040_convert_20200616172029.jpg

後ろ側が見えるようなアングルから撮ってみました。
梅雨のような蒸し暑く、雨が多い季節には、蒸れるガーデンブーツより、気軽に履けて、水にも強いサンダルが
とても便利です。
見た目にも軽やかで、梅雨時期のガーデン作業が楽しくなります。


DSC_5042_convert_20200616172038.jpg

真上から見下ろしたところ。
このコロンとした可愛らしいフォルムが際立っています。
無骨なデザインが多いガーデングッズの中では、とても珍しいアイテムだと思います。


DSC_5043_convert_20200616172047.jpg

早速、履いてみました。
可愛らしい足のモデルさんなら良かったんですけど、ご容赦下さい(汗)。
しっかりとしたソールで、とてもフィット感があります。
黒の質感がよく、ガーデンアイテムというより、タウンユースの方が向いているのではないかと思うほどです。


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こちらは白い方。
包み込まれるようなフィット感があります。
まさに医療現場などにピッタリな印象です。


DSC_5048_convert_20200616172104.jpg

このホワイト色のサンダルは、「オープンソール」タイプで、通気性や水はけに特化した機能を持っています。
見た目にはブラック色の「クローズドソール」タイプとほとんど変わりありませんが、
かかとに近い場所に穴が開いていて、ソールに溜まった水が排水されるような構造になっています。


DSC_5061_convert_20200616172129.jpg

サンダルの裏側にその違いが分かります。
こちらは「オープンソール」タイプ。
かかと部分の穴が底まで貫通しているのに加え、つま先側半分にたくさんの穴が空いていて、
排水性と通気性が確保された構造になっています。
水遣りなどの庭作業でサンダルに水が掛かっても気にしなくても良いので便利です。


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一方、こちらは「クローズドソール」タイプ。
こちらは、インソールや底に穴がないタイプ。
しっかりとした履き心地のサンダルです。


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如何でしたでしょうか?、このベランダサンダル。
コロンとした可愛らしいデザインのみならず、通気性・排水性の異なる2つのタイプがあり、
使用用途によって使い分けることができるのも良い点です。
2足組なので、別々のサイズの組み合わせで注文もできるようです。
また、「クローズドソール」タイプは、ブラック色の他にもグレー色の設定があり、
サイズに加え、色の組み合わせもできるようになっています。
詳しくは、ディノスさんの商品サイトをご確認いただけたらと思います。
じめじめした梅雨シーズンにこそ、この履き心地の良い「ガーデン(ベランダ)サンダル」を使ってみては
如何でしょうか?



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  1. 2020/06/16(火) 17:28:01|
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上質感あふれるチーク花台を使ってみて

※ こちらの記事は、2020年6月1日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


4月に発令された非常事態宣言もようやく解除になり、まだ完全に元通りというわけにはいきませんが、
少しづつまた前の暮らしに戻れるといいですね。
今年は、コロナウィルス騒動のまっただ中でバラシーズンを迎え、非常事態宣言解除とともに、
バラシーズンも終わってしまいました。
そんな中、まだバラが咲いているうちにということで、また新しいガーデンアイテムを使わせていただける
ことになりました。
前回ご紹介した「ディレクターズ・チェア」に続き今回も、ガーデンライフをより豊かにしてくれるアイテムを
ご紹介したいと思います。

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今回使わせていただいたのが、こちら↑の商品。
「狭小スペースにぴったり!チーク花台」です。
今まで、我が家のガーデンでは「花台」は使った事がなく、どういった使い方が我が家の庭らしい使い方なのか
いろいろ試してみました。
「花台」として「モノを置く」という機能だけでなく、やはり「風景をつくれるアイテム」としての使い方を
実践してみたいと思いました。


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こちらが、届いた時の様子。
かなり大きな荷物です。


DSC_3825_convert_20200616165320.jpg

開梱して中身を取り出してみるとこんな感じ。
両サイドの角を傷めないように、しっかりと梱包されています。


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段ボールを取り除くと、養生材が丁寧に巻かれています。


DSC_3830_convert_20200616165338.jpg

すべての梱包を解くと、本体が姿を表します。
組み立てなしの完成品として届きますので、開梱してすぐ使えます。
花台の大きさは、幅90センチ、奥行き26センチ、高さ43センチ。
特に奥行きが小さく、狭い場所にも圧迫感なく設置することができるのも大きなメリットです。


DSC_3832_convert_20200616165348.jpg

このアイテムの一番良いと思ったところが、この素材感。
チークの本場・インドネシア製のチーク天然木を使い、職人さんのハンドメイドで
自然の風合いを活かして仕上げられています。
脚の部分が天板と取り付く部分は「ほぞ」で接合されていて、それが良い味をもたらしています。


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この「チーク花台」を我が家の中庭風景の中に溶け込ませて使ってみたいと思います。
写真は、今年2020年5月23日。
中庭の早咲きのバラは既に咲き終わって、鮮やかな色合いの遅咲きのバラやクレマチスが咲いています。


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玄関ドアの前、鉢植えのバラやクレマチス、斑入りのギボウシなどを集めたゾーンに
花台を使ってディスプレーしたいと思います。


DSC_3855_convert_20200616165503.jpg

ギボウシの鉢植えをばらけさせて、その中にそっとチーク花台を置いてみました。
やはり本物のチークの無垢材ならではの質感が、テラコッタ鉢や床の乱張り石とも調和しているように思います。


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花台に、テーブルクロスとコーヒーカップ、ガーデン雑誌などを置いてみました。


DSC_3849_convert_20200616165444.jpg

真横から全景を見たところです。
高さ43センチの花台は、背の低い植物と、背の高い植物の間のちょうど良い高さにテーブルを作ってくれます。


DSC_3847_convert_20200616165434.jpg

花台の上に置いているコーヒーカップは、友人の陶芸家・増田哲士さん作で、大のお気に入りです。
ざっくりした手触りの陶器も、このチークの無垢材によく合います。


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花台の近くにガーデンチェアを置けば、花台はサイドテーブルがわりにもなります。


DSC_3868_convert_20200616165534.jpg

庭作業で疲れた時、ちょっとガーデンチェアに座ってコーヒーや紅茶を飲んだり、
ガーデン雑誌や本を読みながら、ガーデンデザインのことを考えたりするのにとても便利。


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花台を中庭の別の場所、シェードガーデンに移動させてみました。
その名の通り、日陰の庭で、フウチソウやギボウシなど耐陰性の強い植物を植えているゾーンです。


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ここでは、花台の上に、鉢植えのハオルチア(多肉植物)を並べてみました。
ブルーグリーンの釉薬が掛かったお気に入りの陶器鉢です。


DSC_3894_convert_20200616165710.jpg

前庭から玄関アプローチを抜けて中庭に入ってくると、この風景が見えてきます。
しっとりとした風景の中に、美しいチークの木肌が映えます。


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脚の部分のディテールも素朴で風情があります。
また、木の節や塗装の色むらも自然な風合いで味があります。


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如何でしたでしょうか?、このチーク花台。
単に「モノを載せる台」という機能性だけでなく、庭の風景をつくるガーデンアイテムとして
とても良い働きをしてくれます。
飾り気のないシンプルなデザインと、質感の高い無垢のチーク材がその大きなポイントです。
組み立て不要で手軽に使えて、そのサイズ感もとても良いと思いました。
ガーデンライフを美しく、より豊かに過ごすためのおススメの逸品です。
是非一度、皆さんも試してみられては如何でしょうか?



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  1. 2020/06/16(火) 16:52:23|
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ゆったり快適!木製ディレクターズチェアを使ってみて

※ こちらの記事は、2020年5月20日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


バラが美しい季節になりました。
今年は新型コロナウィルス感染予防のため、不用不急の外出ができなくなり、「Stay Home」ということで、
家にいる事が多くなりました。
そのためか、ご家庭で園芸をされる方が増えているとのことのようですね。
バラをはじめ、様々な植物を庭で育てることは、人生を豊かに過ごすという点で、とても重要なことと思います。
一方で、バラなど手間のかかる植物を育てていると、「お世話が大変ですね〜。」と言われることも多々あります。
もちろん愛情を掛けて育てるほど植物は如実に応えてくれますが、
お世話ばかりだと、せっかくの植物のある生活が楽しくなくなってしまうことも、これまた現実です。
手をかけて育てた植物を眺めながら、ゆったりとお茶を飲んだり、読書をしたり、音楽を聴いたりすることで
本当の喜びを味わえるものだと思います。
今回は、そんなガーデンライフをより豊かにしてくれるディノスさん取り扱いの商品をご紹介したいと思います。

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今回使わせていただいたのが、こちら↑の商品。
木製ディレクターズチェア(エスターチェア)です。
我が家では、デッキチェアやガーデンベンチなど、いくつか庭で使えるガーデンファニチャーを持っていますが、
この木製ディレクターズチェアは、見た目にもゆったり感があり、実際使ってみても包まれるような安心感がある
とてもリラックスできるガーデンアイテムです。
では、その組み立て方法や、使ってみての印象、庭の風景としての存在感などを紹介していきたいと思います。


DSC_1126_convert_20200517201914.jpg

こちらが、届いた時の荷物の様子。
とてもコンパクトに収納されて届きます。


DSC_1129_convert_20200517201923.jpg

開梱して、中身を取り出すとこんな感じ。
木製の骨組み本体と、ファブリックでできた座布団のようなもの、この2点だけです。


DSC_1136_convert_20200517201933.jpg

早速、組み立てて行きます。
木製の骨組みは、既に組み立てられていて、ねじるように開くと、このように立体的な構造物になります。
☆(星)型のように、なんとも面白い造形をしています。


DSC_1138_convert_20200517201943.jpg

座布団状のファブリックのコーナー部分を、木製の骨組みの先端に被せるように設置していきます。


DSC_1139_convert_20200517201952.jpg

左右のコーナーを木製の骨組みに被せると、背もたれ部分が完成します。
背もたれ部分から垂れ下がっているのが、ヘッド部分を支えるピロー(枕)です。
ぐるっと反対側に垂らします。


DSC_1143_convert_20200517202001.jpg

続いて、座面部分です。
こちらのコーナー(角)も木製の骨組みに被せます。


DSC_1144_convert_20200517202009.jpg

これで座面部分も完成です。


DSC_1153_convert_20200517202016.jpg

あっと言う間に完成です。
工具も入らず、たった5分程度で、ディレクターズチェアの完成です。


DSC_3066_convert_20200517202025.jpg

季節は巡って、バラのシーズンが到来しました。
早速、我が家の中庭、ウッドデッキテラスにディレクターズチェアを置いてみました。
ウッドデッキテラスの前に、ギボウシやフウチソウ、アジサイ、ブルーのサルビアなど、
様々な葉形の植物を植えた鉢を並べてみました。
ディレクターズチェアはその中心にあって、中庭のフォーカルポイントになっています。
ここにチェアを一脚置く事で、中庭の風景が落ち着きます。


DSC_3076_convert_20200517202053.jpg

ディレクターズチェアの部分だけ切り取ってみました。
頭上から早咲きのつるバラ、スパニッシュ・ビューティの大輪の花が降り注ぐようにみえます。
実際に座ってみると、背もたれ・座面とも大きく、左右から包み込まれるような安心感があります。


DSC_3072_convert_20200517202044.jpg

斜めから見たところ。
無地のファブリックのディレクターズチェアに、柄物のクッションなどを置くと、より存在感が際立ちます。


DSC_3091_convert_20200517202104.jpg

我が家の中庭では、180度、周囲を植物に囲われたような感じになり、とてもリラックスできます。
ディレクターズチェアの横に、小さなテーブルを出して、本やお茶を置いたりするのもいいですね。


DSC_3093_convert_20200517202114.jpg

少し上からの見下ろしのアングルです。
斑入りのギボウシやフウチソウ、アジサイ、アイビー、ワーヤープランツなど、
葉形が異なる植物を足元に並べています。
好きなものに囲まれて(包まれて)過ごす庭での時間は、まさに至福の時ですね。


DSC_3099_convert_20200617091413.jpg

中庭のウッドデッキテラスは、乱張り石の中庭コートより一段(約30センチ程度)
高い場所になります。
この小さな高低差があることで、中庭全体を見下ろす感じになり、
くつろぎ感もより高まります。


DSC_3069_convert_20200517202034.jpg

縦位置でもう一枚。
写真の左側、我が家の2階へ上がる階段はこの中庭に面しています。
その階段の踊場の小窓から、ディレクターズチェアを見下ろしてみます。


DSC_3139_convert_20200517202123.jpg

階段の踊場の小窓からの見下ろしのアングルです。
ウッドデッキテラスの先端にディレクターズチェアを置いて、
中庭全体を眺められるようにしています。
乱張り石のコートには、木製のガーデンファニチャー(テーブルとベンチ、イス)を
置いています。
こちらでは、ガーデンランチをしたり、何かの作業を行ったりするのに使っています。
ディレクターズチェアは、リラックス用。
決して広くない中庭ですが、用途に合わせてガーデンファニチャーを使い分けることで、
気分も上がりますよ。


DSC_3150_convert_20200517202131.jpg

折りたたみ式なので、使い終わったらコンパクトに折り畳んで室内へ。
簡単に室内へ取り込めるので、急な雨でも安心です。
大きな収納場所もいりません。
なかなかのスグレもの・アイテムです。

如何でしたでしょうか?、この木製ディレクターズチェア(エスターチェア)。
組み立てや設置が簡単、コンパクトに収納でき、それでいてゆったりと快適な使い勝手。
「Stay Home」が叫ばれる昨今、庭でのライフスタイルをゆったり楽しむための
おススメのアイテムです。
是非一度、試していただけたらと思います。



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  1. 2020/06/16(火) 16:32:14|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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