Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

隣町に住む叔母の家のつるバラ誘引作業2017 その3

ご無沙汰してます。

昨年末に書いたブログ記事から1ヶ月以上もブログを更新してませんでした(大汗)。
ブログを書くのが面倒になった訳ではありませんよ(笑)。
年末年始にかけて、我が家のガーデンのつるバラの誘引や鉢植えのバラの植え替え作業などを立て続けに行い、
正月休み返上で何とか目処が立ったところで、今度は隣町に住む叔母の家のガーデンのつるバラ誘引や植え替え作業にとりかかり、
バタバタと忙しくしてました。
その間、作業の写真は撮っていたのですが、大量に溜まってしまった写真の整理が追いつかず、
また朝から晩まで、庭作業に追われ、精根尽きてしまって(汗)、ブログを書く気力がありませんでした。

ようやくここに来て、概ねの作業が終わって一段落つきましたので、ブログも再開しようと思います。
昨年末から先週末までの作業記録を中心に、一気に30本くらい記事を書いて投稿しています(大汗)。

良かったらご覧下さいませ〜。


さて、ブログ再開後の記事ですが、まずはこれから。
上にも少し書きましたが、隣町に住んでいる叔母の家の庭のお手伝いも3年ほど前からしています。
我が家と同様、バラのある庭を作りたいということで、約3年前に、一気に大型のつるバラを10本ほど植えました。
日当りや風通しの悪い我が家の庭と違って、叔母の家は日当りも風通しも良く、バラを育てるには理想的な環境です。
そのせいか、この3年で植えたつるバラはどれも巨大化しました。
そのつるバラの剪定・誘引作業に、先々週(1月7日、8日)とこの前の日曜日(1月22日)の3日間、手伝いに行ってきました。

先の2日間の作業の様子は、少し前のブログ記事に書きました。
今回は最終日の3日目の作業記録を書いてみようと思います。

さて、今年の叔母の家のガーデンですが、大きく2つのことが変わりました。

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ひとつは、玄関アプローチに大型のアーチを設置したことです。
これまでの叔母の家のガーデンでは、壁面にしかつるバラを誘引していなかったのですが、
玄関アプローチにアーチを作って、そこにつるバラを這わせてみたらと提案し、
叔母も了解してくれて、このたびアーチを設置することになりました。


DSC_5178-L_convert_20170123134030.jpg

もうひとつ、大きく変わったことは、こちら。
以前は砂利敷きだった前庭に、ウッドデッキを敷いてもらいました。
また、前庭の隣地境界の塀が、コンクリートブロックがむき出しだったのを、床と同材のウッドデッキでカバーしてもらいました。
ここで使っているウッドデッキは、ウリンという南洋材で、とても耐久性が高いもので、それに表面を保護するために
ジャラオイルを塗ってもらいました。
おかげで、まるで室内のような雰囲気の前庭が出来上がりました。


DSC_5183-L_convert_20170123134116.jpg

以前、外からは見えない南側のウッドデッキに置いてあったテーブルとチェアを、この前庭に移動させました。
なかなか良さげな雰囲気です。


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別アングルから、この前庭全景を撮ってみました。
床と壁が同じ材料で仕上がって、いい雰囲気になりました。
今回、この前庭のウッドデッキ工事は、叔母の知り合い(いとこの同級生)に施工をお願いしました。
どんな材料を使って、どんな空間にするかは、ボクの方でデザインさせてもらいました。


DSC_5179-L_convert_20170123134040.jpg

玄関から見た前庭空間です。
視覚的に連続して、とても広く見えるようになりました。
この前庭の壁面に誘引する2本のつるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールとラ・レーヌ・ヴィクトリアは、
このウッドデッキ工事の完成を待って行いました。
写真は、その2本のつるバラ誘引前の様子です。
この日、朝方はこんなに青空が出ていたのですが、その後、前線通過に伴い、雨が降り、雷が鳴り、挙げ句の果てには
ヒョウが降りトと、大荒れの天気になってしまいました。
とはいえ、この日に何とか作業を終えてしまいたかったので、ずぶ濡れになりながら、つるバラの誘引や、
新規に導入することになったバラ、クレマチス、クリスマスローズ、その他の植え込み、植え替え作業を行いました。
大変な一日になりました(汗)。


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そして、何とか夕暮れ前にすべての作業が終わったので、写真を撮って回りました。
この頃には、雨も上がって何とか写真が撮れる状態になりました。
写真は、前庭のつるバラの誘引後の様子です。
右側のつるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールが半端なく大きくなっていて、誘引が大変でした。
この一本のつるバラを誘引するのに2時間近くかかりました(大汗)。


DSC_5188-L_convert_20170123133846.jpg

前庭の壁面を真正面から見たところです。
右側のマダム・アルフレッド・キャリエール、何とか開帳型の美しい誘引が出来て満足しています。


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前庭を奥の方から玄関側を見たアングルです。
この日は雨でしたが、テーブルとチェアのところにパラソルを立てれば、良い感じのティースペースになりそうです。


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前庭の壁面に誘引したつるバラの状況です。
株元は、50センチ角ほどウッドデッキに穴を開けてもらっています。
肥料をやったりメンテナンスがしやすいようにしています。


DSC_5229-L_convert_20170123133933.jpg

玄関アプローチから前庭全景を見てみました。
かなり広いスペースで、ティーパーティだけでなく、バーベキューもできそうですね(笑)。
羨ましいです。


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そして、こちらが、今回ウッドデッキと合わせて新設した、大型のアーチです。
玄関アプローチを跨ぐように設置していますので、一般的な一重のアーチではなく二重のアーチにしています。


DSC_5192-L_convert_20170123133154.jpg

斜めから見るとこんな感じ。
このアーチにもつるバラを誘引する予定ですが、今の段階ではまだ大苗なので、
今年の春はまだアーチを伝うところまでは行かないと思います。
来年以降は素晴らしい景観を作ってくれるだろうと、楽しみにしています。


DSC_5223-L_convert_20170123133340.jpg

玄関ドアから見た前庭です。
玄関アプローチと前庭の間には、以前、生け垣があったんですが、少し和風な感じだったので、
移設してもらいました。
遮るものがなくなったので、玄関と前庭空間の一体感が増し、とても広く感じられるようになりました。


DSC_5197-L_convert_20170123133250.jpg

同じような写真ですが、もう一枚。
このビックサイズのアーチもなかなか良いです。


DSC_5205-L_convert_20170123133330.jpg

少し離れたところから、玄関アプローチと前庭を見渡してみました。
建物外壁にも大型のつるバラを誘引しているので、全部咲き揃うようになると、かなり迫力のある空間になると思います。


DSC_5228-L_convert_20170123133751.jpg

前面道路から、階段を上がって来たところです。
大型アーチの向こうに建物の外壁に誘引したつるバラが目に入ってきます。


DSC_5226-L_convert_20170123133626.jpg

玄関扉の向かって右側の建物外壁には、美しいピンク色のつるバラ、
レオナルド・ダ・ヴィンチを誘引しています。
アーチ越しに見える風景がなかなか良いですね。


DSC_5198-L_convert_20170123133603.jpg

レオナルド・ダ・ヴィンチも今年は植えて3年目、
きっとたくさんの花を咲かせてくれるでしょう。
我が家のレオナルドは鉢植えなので、ここまで大きく育っていません。
これだけ立派なレオナルドを見ると、羨ましい限りです。


DSC_5200-L_convert_20170123133615.jpg

今度は、玄関ドアを舐めながら、反対サイドを見てアングルです。
写真右側(手前側)にレオナルド・ダ・ヴィンチ。
玄関ドアの向こうが、つるアイスバーグ、そしてその奥がピエール・ド・ロンサールと大型のつるバラが並びます。


DSC_5225-L_convert_20170123132929.jpg

玄関アプローチから見た建物外壁です。
叔母の家の外壁は、小豆色の濃いタイル張りなので、この色に映えるように、白や淡いピンク色のバラを選びました。


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中でも、この出窓の周りに誘引しているのが、メインローズとなる、つるアイスバーグです。


DSC_5203-L_convert_20170123132856.jpg

縦位置でもう一枚。
今年は、かなり伸びたので、窓の周りに誘引することができました。
イメージ通りに咲いてくれるか、5月が楽しみです。


DSC_5221-L_convert_20170123132919.jpg

この壁面を反対側から撮ってみました。


DSC_5204-L_convert_20170123132907.jpg

横位置の方が分かりやすいかな。
手前がピエール・ド・ロンサール、奥がつるアイススバーグです。
ここでも、冬の間のつるだけの風景を美しくみせるために、波紋状の誘引を心がけました。


DSC_5185-L_convert_20170123132951.jpg

こちらは、前庭の道路側のアルミフェンス。
ここには、内側からつるバラ、つるサマースノーを誘引しています。
道や階段といった、人が出入りする場所なので、棘のないバラを選んでいます。


DSC_5193-L_convert_20170123133004.jpg

そのつるサマースノーの株元を写した写真です。
アルミルーバーフェンスの間を通して、外側にツルを引っ張っています。


DSC_5216-L_convert_20170123133951.jpg

こちらは、建物南側の庭。
敷地の際に、端から端までたかさ2メートル以上もある巨大なメッシュフェンスがあります。
ここに大型のつるバラを誘引しています。


DSC_5218-L_convert_20170123134013.jpg

少しズームして撮ってみました。
一番手前が、オールドローズのマダム・イサーク・ペレール、その奥がスパニッシュ・ビューティ、
らさにその奥に、パレード、モーツアルトを植えています。


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こちらは、フェンスの一番端のつるバラで、パレード。
東南の角で、条件も良く、道路から一番良く見える場所です。
このパレードも驚くほど巨大化していて、誘引が大変でした(汗)。
ここでよく見ると、このメッシュフェンスの裏側に白い細かなメッシュシートを被せているのが分かるでしょうか?
これも今年の変更点です。
このメッシュフェンス、奥が南になっているため、バラのツルは光を求めて、外に枝を伸ばしてしまいます。
結果、フェンスの向こう側(外側)で花が咲いてしまいます。
それを防ぐために、シュートが向こうに行ってしまわないように、目の細かなメッシュシートを裏側から張ってもらいました。
太いシュートだと突き破ってしまうかもしれませんが(汗)、日々チェックをしてもらって、
向こう側にシュートが伸びようとした段階で、手前に引っ張ってもらうように叔母には言ってあります。


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パレードを誘引したところを正面から見たところです。
これでもかなり枝は整理したつもりですが・・・結構、枝残ってますね(汗)。
パレードの左下には、モーツアルトを植えていて、ここでは、よう壁の下に下垂して咲くように
紐でひっぱり誘引しています。


DSC_5208-L_convert_20170123133451.jpg

斜め横から、パレードとモーツアルトを誘引している部分を見たところです。


DSC_5209-L_convert_20170123133409.jpg

こちらは、パレードの隣に植えているつるバラで、スパニッシュ・ビューティ。
これも大きくなったので、手前側に引っ張るように誘引しています。
ちょうど、リグングの出窓から見えるように誘引しました。


DSC_5210-L_convert_20170123133510.jpg

そのスパニッシュの横がこちらのバラ、マダム・イサーク・ペレールです。
その奥が、もうひとつのモーツアルト、一番奥に、黄モッコウバラを誘引しています。


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マダム・イサーク・ペレールの誘引を真正面から見たところです。
今年の叔母の家のつるバラの中で、一番キレイに誘引できたつるバラで、気に入ってます。


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こちらが一番奥に誘引している黄モッコウバラです。
モッコウバラなのに、他のバラに比べると、あまり大きく育ってませんね(汗)。


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今年は、南側のフェンスだけでなく、西側の手すりにも誘引して、枝垂れるように咲かせようと思っています。


以上が、叔母の家のつるバラの誘引作業でした。
結構、大変でした。
(ブログをまとめるのも大変でした。)

ですが、ようやく我が家の庭も、叔母の家の庭も終わって、方の荷が下りました。
これで、少し落ち着いて庭作業にも向き合えると思います。

一気に撮り貯めた写真を放出し、ブログ記事を書いてみました。
最後まで読んでいただいた方もお疲れのことでしょう(汗)。
これに懲りず、今年もまたどうかよろしくお願いします!



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  1. 2017/01/25(水) 18:30:50|
  2. 叔母の家のバラ庭
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隣町に住む叔母の家のつるバラ誘引作業2017 その2

(※2017年1月9日のバックデート記事です。)

隣町に住む叔母の家のバラ庭のつるバラ誘引作業のお手伝い2日目の様子です。
前日が、豪雨の中、ずぶ濡れになりながらもつるバラの誘引を行いましたが、あまり作業効率は上がりませんでした。
2日目のこの日は、前日の遅れを取り戻すべく、頑張りました。
作業に没頭していたので、この日の写真撮影は少なめです(汗)。

DSC_5112-L_convert_20170113165553.jpg

こちらは、前面道路から見た建物外壁面です。
叔母の家は、我が家と違って、小豆色の濃いタイルを外壁に使っているので、
この壁面に這わすメインのつるバラは、濃い色に映える白や淡いピンクの品種を選びました。
この壁面に2つのつるバラを地植えしていますが、右側がつるアイスバーグ、左側がピエール・ド・ロンサールです。
今、作業しているのは、つるアイスバーグの方です。


DSC_5113-L_convert_20170113165602.jpg

高い脚立に乗っての作業はやはり怖いですね(汗)。
あまり建物の高いところまで行かないようにツルを配置しています。
今年は、つるアイスバーグをこの出窓の周りに誘引しようと思っています。


DSC_5122-L_convert_20170113165632.jpg

何とか、この壁面の2本のつるバラの誘引が終わりました。
今年はかなりの面積を2本のつるバラがカバーしているので、5月に咲いたら壮観でしょうね。
ちょうど植えて今年は3年目になりますので、ピークを迎えると思います。
今から咲いた風景がどんな風になるのか、楽しみです。



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  1. 2017/01/18(水) 13:32:27|
  2. 叔母の家のバラ庭
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隣町に住む叔母の家のつるバラ誘引作業2017 その1

(※2017年1月8日のバックデート記事です。)

我が家のつるバラの誘引作業や鉢植えのバラの植え替え作業がほぼほぼ終わったので、
次に、隣町に住む叔母の家の庭のつるバラの誘引作業のお手伝いに行くことにしました。

叔母の家のバラ庭の品種選びや配置など、バラに関してはほぼ任せてもらっている反面、
剪定や誘引などの作業は毎年、この時期に手伝い行っています。

今年は、いとこも手伝ってくれて、事前に誘引を解いて、枯れ葉を取るところまでは先にやってもらっていました。
そのおかげで、すぐに枝の選別、剪定に取りかかることができて良かったです。
誘引作業に着手する前に、ビフォー写真を撮っておくことにしました。

DSC_5092-L_convert_20170113165329.jpg

こちらは、玄関ドアの横、建物の外壁面に誘引しているつるバラで、
手前がこの家のメインローズになる、つるアイスバーグ、その奥がピエール・ド・ロンサールです。


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こちらは、玄関ドアの向かって右側の壁、叔母も気に入っているというつるバラで、
レオナルド・ダ・ヴィンチ。
2年前に植えた当初は、堅い粘土質の土で、ちゃんと育つか心配していましたが、
何の問題もなく、素晴らしく成長していて、鉢植えのレオナルドの我が家より
格段に大きくなっていて、羨ましい限りです。


DSC_5096-L_convert_20170113165410.jpg

こちらは、前庭部分。
隣地境界のブロック塀+アルミフェンスに誘引していたのが、右側がマダム・アルフレッドキャリエール、
左側が、ラ・レーヌ・ヴィクトリアです。
どちらも大きくなっています。
バラに詳しい友人に聞いたら、このマダム・アルフレッド・キャリエール、暴君と呼ばれているらしいですね。
それほど大きくなるバラだそうです(汗)。
そんなん、知らなかったです(大汗)。


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そしてこちらが、前庭の全景です。
正面には、昨年植えたシンボルツリーの株立ちのエゴノキが鎮座しています。
実は、この前庭、せっかくの良い空間なのに、あまりうまく活用できていないので、
もっと魅力的なガーデンにするために、叔母に提案していて、今年ようやくその提案を実行に移すことになりました。
この砂利敷きの部分にウッドデッキを張って、左側のコンクリートブロックむき出しの部分にもウッドデッキと同じ
木材を張って、美しく修景することになりました。
工事は、叔母の知り合いの業者さんにやっていただくのですが、デザインはボクの方でさせてもらいました。
どのように変身するか、乞うご期待です。
この前庭部分のつるバラは、その工事が終わってから、誘引することになっています。


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そして、こちらが、建物南側の壁庭。
敷地いっぱいに高さ2メートル以上のメッシュフェンスがあります。
このメッシュフェンスに大型のつるバラを何本も誘引しています。
南向きの庭で、風通しも良いことから、ここのバラもどれも生育が良いです。
手前から、パレード、スパニッシュ・ビューティ、マダム・イザーク・ペレールなどが並びます。


DSC_5105-L_convert_20170113165512.jpg

建物南側のウッドデッキからメッシュフェンスを見たアングルです。
ここも事前にいとこたちが誘引を外してくれていたので、すぐに作業に取りかかれます。


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こちらは、ウッドデッキから隣地方向を見たアングルです。
一番奥が黄モッコウバラ、その手前がモーツアルト、一番左がマダム・イザーク・ペレールです。
あとで、誘引作業をしている時に発覚したのですが、ここのモーツアルトの株元にカミキリムシが入った穴が見つかりました。
シュートの半分がぐらぐらで折れてしまいました(汗)。
株元がウッドデッキの下にあり、分かりにくい場所であったことで、見つけられなかったんでしょうね。
まだ半分は生きているので、救出できるといいのですが・・・・。

この作業前のビフォー写真を撮ったあと、早速誘引作業に取りかかったのですが、天候が急変。
途中から大雨に見舞われたのですが、この日にある程度やっておかねいと終わらないので、
雨の中でずぶ濡れになりながら、夕方暗くなるまで誘引作業に明け暮れました(汗)。



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  1. 2017/01/18(水) 13:32:18|
  2. 叔母の家のバラ庭
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隣町の叔母の家の庭、秋の様子を見に行って来ました。

今回は、隣町に住む、叔母の家の話です。
叔母の家の庭をバラの庭に変えたいという話を受けて、2年前から、叔母の家の庭の面倒を少しですが見させてもらっています。
バラのハイシーズンの時には、自分家のことで手一杯で見に行けなかったのですが(汗)、今、どんな様子なのか気になって、
近くに行ったついでに見て来ました。

DSC_2657-L_convert_20160930144419.jpg

見に行ったのは、9月22日。
秋のバラにはまだ早く、バラの花は咲いていませんでしたが、緑はモリモリでした。
こちらは、前面道路から見た全景です。


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斜め横からのアングルです。
道路側に突き出した部分がステージのようになっています。


DSC_2659-L_convert_20160930144443.jpg

同じような写真ですが、もう一枚。


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さらにアングルを付けてもう一枚。
隣地がお基地になっているので、そこはご近所の方が畑的に使っておられます。


DSC_2655-L_convert_20160930144408.jpg

道路から2メートルくらい上がったところが地盤面です。


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道路に面したアルミフェンスには、棘のないつるバラ、サマー・スノーを誘引しています。


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玄関アプローチを真正面に見たところです。
アプローチ右手側のフェンスにも、つるサマー・スノーを誘引しています。


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階段を上り切ったところ。
奥の建物の壁面にもつるバラを何本も誘引しています。


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横位置でもう一枚。


DSC_2642-L_convert_20160930144209.jpg

建物正面です。
玄関ドアの右側の壁面には、レオナルド・ダ・ヴィンチを誘引し、左側にはつるアイスバーグを誘引しています。


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斜めから見たところ。
ダ・ヴィンチ、ずいぶんと大きく成長してくれました。


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こちらの壁面には、手前につるアイスバーグ、奥にピエール・ド・ロンサールを誘引しています。


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少し離れたところから見た一枚。


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縦位置でもう一枚(汗)。


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駐車場側からも一枚。


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駐車場から見上げるアングルでも撮っておきました。


DSC_2654-L_convert_20160930144356.jpg

駐車場の反対サイドからの見上げのアングル。


DSC_2632-L_convert_20160930144035.jpg

地盤面から建物の外壁に誘引した様子を撮ってみました。
手前(左側)が、ピエール・ド・ロンサール、奥がつるアイスバーグです。


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同じような写真ですが、もう一枚。


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縦位置でも。


DSC_2630-L_convert_20160930144011.jpg

こちらは、南側のフェンスに誘引したつるバラです。
正面にはパレード、その下にモーツアルトを誘引しています。


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南側のフェンスの全貌です。
かなり長いフェンスです。


DSC_2629-L_convert_20160930143959.jpg

奥の方に進んで行きます。


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一番奥のゾーン。
右端が黄モッコウバラ、その左がモーツアルトです。


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南側のフェンスを逆側から見たところ。


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もう少し引いてもう一枚。


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一番端のエリア。
正面は、黄モッコウバラです。


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再び、前庭に戻ります。
玄関ドアの横から見る前庭風景。


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道路側に突き出した前庭空間。


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前庭空間。
両側から、緑の圧がすごい(汗)。
かなりの圧迫感を感じます。


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縦位置でもう一枚。


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前庭の奥から玄関方向を見たところです。



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  1. 2016/09/30(金) 15:02:34|
  2. 叔母の家のバラ庭
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隣町に住む叔母の家のバラ庭のつるバラ誘引作業2016

この冬は、我が家のガーデンのつるバラ誘引作業の他に、高校の同級生のお宅の庭のつるバラの誘引作業のお手伝いをさせてもらったり、
隣町に住む叔母の家のつるバラの誘引作業をやったり、何かと忙しかったです。
特に、叔母の家の庭にあるつるバラは、昨年に植えたばかりでまだ2年目を迎えるところなんですが、
日当りや風通しが良く、バラの生育に適していたんだと思いますが、どれも見違えるほど大きくなっていて、
誘引作業もとても大変でした〜(汗)。

今回は、その叔母の家に植えた約20本のつるバラの誘引作業の記録を書いておこうと思います。
ちょっと長い記事ですが、よろしかればご覧下さい。

まずは、剪定・誘引作業を行う前、ビフォー写真から。

IMG_8465-L_convert_20160203125757.jpg

こちらは、玄関前の道路に突き出した前庭空間。
正面には、今年の始めにシンボルツリーとして、我が家と同じアオダモの株立ちを植樹しました。
左側のブロック塀につるバラ、右側には主に木立性のバラを植えさせてもらっています。


IMG_8464-L_convert_20160203125737.jpg

この前庭の北側隣地境界側のブロック塀沿いに植えている2本のつるバラ。
右側が、マダム・アルフレッド・キャリエール、左側が、ラ・レーヌ・ヴィクトリア。


IMG_8466-L_convert_20160203125809.jpg

同じ場所をアングルを変えてもう一枚。
2本とも、最初から長尺苗で植えているんですが、南に向いた日当りの良い場所なので、爆発的に大きくなってました。
植えた当初は、ブロック3段にアルミのフェンスだったんですが、大きくなって来たので、
途中でブロック3段、積み増ししてもらいました。
たくさん出たシュートを紐で括って仮留めされていました。
一番右端のバラは、シュラブのブリリアント・ピンク・アイスバーグです。


IMG_8467-L_convert_20160203125821.jpg

こちらは、建物外壁、玄関ドアの右側の壁面に誘引していたつるバラで、
レオナルド・ダ・ヴィンチ。
日当りも風通しも良い場所なんですが、植えたあたりの土は粘土質で、
ちゃんと育つか、一番気がかりなバラでしたが、全く問題ありませんでしたね(汗)。
めちゃめちゃ大きくなってます。
我が家のレオナルドは、地植えするスペースがなく鉢植えなんですが、
やっぱり地植えパワーは凄いですね〜。
羨ましいです。


IMG_8469-L_convert_20160203125834.jpg

こちらも建物の外壁、玄関ドアの向って左側の大きな壁面に誘引しているつるバラで、
手前がつるアイスバーグ、奥がピエール・ド・ロンサールです。
この家の庭で、最も良く目立つ場所で、将来のメインローズとなるバラと位置づけています。
この2本のつるバラも大きく育ってました。


IMG_8474-L_convert_20160203125846.jpg

こちらは、敷地の南側、隣地境界部分に設置されているメッシュフェンスに誘引しているつるバラ群です。
ここも建物の南側なので環境条件は良いのですが、隣接建物が迫っているので、若干日陰になる場所ではあります。

以上が、剪定・誘引作業を始める前のビフォー画像です。
ここからが剪定・誘引後の様子です。

DSC_1666-L_convert_20160203132604.jpg

まず最初に手がけたのが、こちら。
玄関ドアの右側の建物外壁、レオナルド・ダ・ヴィンチです。
いきなりの誘引完成の写真ですが(汗)、壁の大きさに対しちょうど良いバランスです。


DSC_1670-L_convert_20160203132718.jpg

真正面からも撮っておきました。
少し紫がかった茶色のタイルと、ピンクのレオナルドの花と相性も良さそうです。
咲いた姿を見てみたいです。


DSC_1618-L_convert_20160203130046.jpg

こちらは、玄関ドアの向って左側、つるアイスバーグ(手前)とピエール・ド・ロンサールを誘引している壁面です。
剪定前の様子です。
たくさん出たシュートが伸び放題です。


DSC_1626-L_convert_20160203130245.jpg

誘引の前に、作業性を良くするために、剪定を行いました。
ピエールは大輪の花が咲くので、鉛筆の太さくらいの枝まで切り戻し、ツルアイスバーグは駐輪なので、
割り箸の太さくらいの枝まで切り戻しました。
これでボリュームも半分くらいになりました。


DSC_1625-L_convert_20160203130230.jpg

剪定終了後の様子を逆サイド(ピエール側)から見たアングルです。


DSC_1627-L_convert_20160203130258.jpg

仮剪定で切った枝葉ガーデンバスケット2つ分くらいになりました。
切った枝は細かく裁断して、処分しやすくしておきます。


DSC_1633-L_convert_20160203130423.jpg

そして、誘引完成後の様子がこちら。
壁面にぴったり張り付いて、すっきりしましたね(笑)。


DSC_1635-L_convert_20160203130448.jpg

反対サイド(ピエール側)から見たアングルです。
ピエールの方が、剪定する枝の太さ(鉛筆の太さ)が太いので、切り詰める分が大きいので、
つるアイスバーグより少し小さくなりました。


DSC_1658-L_convert_20160203132359.jpg

建物の外壁(東面)の全景です。
玄関ドアの右側がレオナルド・ダ・ヴィンチ、玄関ドアの左側に手前からつるアイスバーグ、奥にピエール・ド・ロンサール。
前面道路側からも良く見えるこの東側の外壁がこの庭のメインの「壁庭」になります。
建物は平屋建てなんですが、1階部分をこの3本のつるバラで覆い尽くすことが目標です。
この調子なら、来年には達成できそうな勢いです。


DSC_1665-L_convert_20160203132552.jpg

つるアイスバーグとピエール・ド・ロンサールを誘引している壁面を少し引いて撮ったものです。
手前にアルミの手すりがあるので、高い位置に誘引しないと花が見えて来ないので、
ツルを横に倒しすぎないよう、なるべく高い位置で咲くようにイメージしながら誘引してみました。


DSC_1620-L_convert_20160203130126.jpg

ここからは、建物南側の庭、隣地境界のメッシュフェンスに誘引したつるバラの誘引作業の様子です。
こちらは、一番手前(東側)のエリアですが、
ここには、つるバラのモーツアルト(一番左)、続いてパレード、その右にスパニッシュ・ビューティを植えています。
真ん中のパレードの成長力は半端ないですね。
2年目で既にモンスター化しています。
写真は、誘引途中の様子です。


DSC_1636-L_convert_20160203130500.jpg

モーツアルト(左側)とパレード(右側)の誘引が完了したところです。
パレードは、派手なピンクの花が咲くので、遠くからでも見えるように、フェンスの高い位置に誘引しています。
一方のモーツアルトは、小輪房咲きの一重のバラですが、下垂しても咲くので、枝垂れるように誘引しました。
このモーツアルトは、高校の同級生が手伝ってくれて誘引してくれました。


DSC_1637-L_convert_20160203130512.jpg

こちらは、パレードの右、スパニッシュ・ビューティを誘引している部分です。
この正面(画面手前側)に建物の窓があって、部屋から外の景色が見れるようになっています。
なので、部屋からもバラの花が見えるように、フェンスの高い位置に誘引しました。


DSC_1638-L_convert_20160203130524.jpg

今までの部分を斜め横からのアングルで見たところです。
画面右端がスパニッシュ・ビューティ、真ん中がパレード、奥がモーツアルトです。


DSC_1640-L_convert_20160203130550.jpg

同じようなアングルですがもう一枚。
少し引いて撮ってみました。
一番右側の下の方に誘引しているのは、オールドローズのマダム・イサーク・ペレールです。


DSC_1622-L_convert_20160203130150.jpg

続いて、こちらは南側フェンスの中程、ここにももう一株、つるバラのモーツアルトを植えています。
先ほどのモーツアルトは、枝垂れるように咲かせるために下垂して誘引しているのですが、
こちらは、お隣にある建物の2階の開口部(窓)との見合いを解消するために、高いところに枝を持って行く誘引をしました。


DSC_1621-L_convert_20160203130138.jpg

斜め横からのアングルです。
同じバラでも誘引方法の違いによって咲き方も変わると思いますが、どんな風に咲いてくれるか楽しみです。


DSC_1680-L_convert_20160203132945.jpg

もう一枚、縦位置で。
こんな感じで、お隣の建物の開口部の前に葉が茂るように誘引しています。


DSC_1681-L_convert_20160203132957.jpg

このモーツアルトの前から、奥(前面道路側)を振り返ったアングルです。
長いメッシュフェンスの壁面が続きます。


DSC_1682-L_convert_20160203133009.jpg

こちらは、南側のメッシュフェンスの一番奥(西側)エリアです。
ここには、黄モッコウバラを地植えしているのですが、一番成育が悪かったです。
原種に近いモッコウバラなのに、何故?
南に向いているフェンスですが、隣接建物が違いので、他のつるバラより少し日陰なのかもしれませんね。


DSC_1678-L_convert_20160203132908.jpg

こちらが、全ての誘引作業が終わった南側のメッシュフェンスの全景です。
この壁面がバラに覆い尽くされると壮観でしょうね、きっと。


DSC_1615-L_convert_20160203125953.jpg

こちらは、前庭部分。
2本のつるバラ、ラ・レーヌ・ヴィクトリア(左側)と、マダム・アルフレッド・キャリエール(右側)です。
もともとの長尺苗の時から、たくさんのシュートがありましたが、そのまま大きくなった感じです(汗)。


DSC_1628-L_convert_20160203130312.jpg

誘引作業前に、粗方の剪定作業を行いました。
枝数を減らして、作業をしやすくします。
写真は、ラ・レーヌ・ヴィクトリアです。


DSC_1629-L_convert_20160203130325.jpg

もう一方のバラ、マダム・アルフレッド・キャリエール。
こちらも、古い枝を剪定して、ボリュームを半分くらいに減らしました。


DSC_1641-L_convert_20160203130602.jpg

そして誘引完成後の様子です。
上段のアルミフェンスだけでは誘引が難しかったので、下段のブロック塀にもワイヤーを張るために、
振動ドリルで穴を開け、ビスを打ち込みました。
誘引作業よりもこういった前さばきの作業の方が手間がかかりますね(汗)。


DSC_1642-L_convert_20160203130614.jpg

斜め横からのアングルです。
手前が、ラ・レーヌ・ヴィクトリア、奥がマダム・アルフレッド・キャリエール。


DSC_1643-L_convert_20160203130627.jpg

逆サイドからのアングルです。
手前のマダム・アルフレッド・キャリエールは、少し枝を残し過ぎたかな〜(汗)。


DSC_1672-L_convert_20160203132744.jpg

翌日、残った仕事をしに、サイド叔母の家を訪れた時の写真です。
この日は快晴でした。
前庭のつるバラの誘引風景です。


DSC_1669-L_convert_20160203132706.jpg

右側のマダム・アルフレッド・キャリエールは、扇形に広げるような誘引をしています。


DSC_1667-L_convert_20160203132619.jpg

真正面からのアングルです。
本当は、ブロック3段で、上を全部アルミ手すりにして欲しかったんですが、耐風圧などの強度の関係で
ブロック塀を積み上げることになったらしいです。
ブロック塀だと風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなるのと、見た目にも圧迫感が出るので、ちょっと残念です(汗)。


DSC_1631-L_convert_20160203130358.jpg

こちらは、前庭のつるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールの隣に植えているバラで、
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ。
このバラもかなり思い切って剪定しておきました。


DSC_1630-L_convert_20160203130342.jpg

こちらは、前庭の反対サイド。
こちらの花壇には、木立性のバラを植えています。
手前(右)から、修景バラの花冠、次がHTニコール、その隣がHTシャルル・ドゴール、そしてつるバラのサマー・スノーです。
木立性のバラは、かなりの強剪定にしておきました。


DSC_1616-L_convert_20160203130006.jpg

こちらは、玄関アプローチ、階段脇のアルミフェンスに誘引している、つるサマー・スノー。
アルミフェンスの奥の土の部分からツルを手前(外側)に引っ張って誘引しています。
写真は、昨年の誘引を解いたところです。


DSC_1632-L_convert_20160203130411.jpg

誘引前に、仮剪定を済ませたところです。
これからアルミフェンスに誘引していきます。
階段脇のフェンスで、人に触れる可能性もあるので、刺のないつるサマー・スノーを選びました。


DSC_1617-L_convert_20160203130032.jpg

前庭のアルミフェンスの内側から見たところです。
ちょうど画面中央のコーナー部分に、つるサマー・スノーを植えています。


DSC_1659-L_convert_20160203132412.jpg

ツルをアルミフェンスの隙間から外側に出して誘引していきます。


DSC_1662-L_convert_20160203132516.jpg

階段脇のアルミフェンス部分の誘引完了後の様子です。
まだそんなに大きく育ってはいませんね。


DSC_1663-L_convert_20160203132528.jpg

前面道路側のアルミフェンスに誘引を済ませた様子です。


DSC_1664-L_convert_20160203132540.jpg

アルミフェンス2面が良く見える位置から撮ってみました。
翼を広げるように、両面につるサマー・スノーの枝を広げています。
春には、ここに白い花が咲き誇るはずです。


DSC_1673-L_convert_20160203132756.jpg

こちらが、前庭の全景です。
叔母の家ののつるバラ誘引は、結局、延べ4日掛かりました〜(汗)。
うち一日は半日しか時間が取れなかったし。最後の一日は午前中で作業も終わったので、
3日あれば誘引作業が完了できることが分かりました。
来年は、きっともうひとまわり大きく育っているはずだから、もう少し掛かるかな(汗)。
それにしても、地植えパワーは凄いですね〜。
春の開花が今から楽しみです!



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  1. 2016/02/03(水) 17:38:11|
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Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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