Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

隣町の叔母の家の庭へ、追加の作業に行く

※ この記事は、2018年1月21日のバックデート記事です。


この日は、我が家の外壁塗り替え工事が始まって初めての週末の日曜日。
現場は工事がお休みなのだが、屋根工事の打ち合わせのため、
施工業者さんが10時に我が家に来られることになっていた。
それまでの朝早い時間なら、何とか時間が取れるということで、
急遽、この日の朝イチ(7時くらい)に隣町に住む、叔母の家のガーデンに
作業に向かった。

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今回、急遽作業をすることになったのは、叔母の家のガーデンのアーチに誘引している
つるバラのうち、生育がまだ芳しくないバラを、我が家にある別につるバラと交換する
ことになったからだ。


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こちらが、そのバラで、イングリッシュローズのエブリン。
昨年、近所のホームセンターで見つけた長尺苗を植え付けたのだが、
他の長尺苗はそこそこ成長しているのに、このエブリンだけは、
一年経っても、ほぼ去年と同じ大きさだった。
アーチのもう一方を這い上がる、ベル・イシスはかなり大きく成長し、
アーチのかなり上の方まで伸びているのに比べ、エブリンは、
アーチの下の方にしか枝がないのだ。
これでは、せっかく他のバラが大きく成長しているのに、
アーチの片側だけが貧弱なのは、もったいないということになり、
我が家にあるつるバラのうち、配置先が決まっておらず、
そこそこのツルの長さがあるバラと交換することになったのだ。


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こちらが、掘り上げたエブリン。
やはりまだ根がほとんど張っていない。


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アップでもう一枚。
一本、細い白根が見える程度だ。


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こちらが植え替えするために開けた、アーチの足元。


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我が家から持ち込んだのは、こちら。
赤い小花が咲く、レッド・キャスケード。
ツルの長さも2m以上あり、枝数も結構あるので、エブリンよりは
アーチを飾ってくれそうだ。


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レッド・キャスケードを、掘った穴に植え付けた。


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まだアーチの上の方まで到達するほどではないが、枝数も増え、少し段差剪定ぽく
誘引してみた。


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別アングルでもう一枚。
植え付け穴が、アーチの内側になってしまうので、そこから、アーチの外側に
枝を取り回すようにしている。
赤黒いレッド・キャスケードの花は、この黒いアーチとの相性も良いと思う。


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玄関アプローチのアーチの全景。
右側(手前側)に、今回植え付けしたレッド・キャスケード、
奥にオールドローズのベル・イシスが植えられている。
どこのアーチが大きく、どちらもまだアーチの半分ほどしか到達していないが、
来年には、上部まで到達するのではないだろうか?


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レッド・キャスケードの植え替え作業のあと、前回出来なかったバラの剪定作業を行った。
こちらは、修景バラの花冠。
レンゲのような可愛らしいピンクの花を咲かせる。
その奥が、白い花のボレロ。
こちらは、まだ生育が良くないようだ。


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鉢植えのバラもいくつかある。
どれも調子を崩しているバラたちだ。
ネームタグも付いていなかったので、枝ぶりを見ながら、分かる範囲で特定して品種名を書いた札を立てた。
左奥から、アンゲリカ、サンセット・グロウ、ローズ・ポンパドゥール、シャルル・ドゴール、
手前左から、ブルー・ムーン、ニコールだと思う。
品種特定が正しいかどうかは、咲いてみないと分からないが・・・(汗)。



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  1. 2018/01/27(土) 17:10:16|
  2. 叔母の家のバラ庭
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隣町の叔母の家のつるバラ誘引作業、その2

※ この記事は、2018年1月7日のバックデート記事です。


少し前の記事で、正月休みの1月3日から、隣町に住む叔母の家のつるバラ誘引作業の手伝いに行った話を記事に書いた。
  
  ※ 叔母の家のつるバラ誘引作業、その1のブログ記事は、こちら → 2018年1月5日のブログ記事

叔母の家の庭を飾るバラも、一気に数が増え、最初に植えてから丸3年が経ち、我が家以上の「バラ屋敷」になっている。
1月3日は、正月休みで帰省していたいとこやそのお嫁さんなど、たくさんの人手があって、総勢で旺盛に成長したつるバラの
誘引作業を朝早くから、ほぼノンストップで実施したのだが、結局全てのつるバラの誘引作業を終えることが出来なかった。
中途半端な状態になっているのも気がかりなので、この日(1月7日)、手伝ってくれる友人と一緒に、再度、叔母の家を訪れた。

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まず、現地について、先日の作業の仕上がりを確認すべく、写真撮影を行った。
叔母の家のメインファサードは、東を向いているのだが、朝日を浴びて美しく輝いていた。


DSC_7770-L_convert_20180108191101.jpg

真正面から入口を見たところ。
建物の妻側の大きなタイル壁面を覆うように、つるバラを誘引している。
そして、昨年設置した大型のアーチが出迎えてくれる。


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さらに寄ってみる。
向かって左側の壁面に誘引しているのが、この庭のメインローズとなる、つるアイスバーグと、ピエール・ド・ロンサール。
アーチをくぐった、左側の壁面には、レオナルド・ダ・ヴィンチを誘引している。


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前面道路に面した階段部分のアルミの手すりには、トゲの無いつるバラ、つるサマースノーを誘引している。


DSC_7776-L_convert_20180108191202.jpg

そのつるサマースノーを庭側から見たところ。
アルミのフルーバーフェンスの内側に地植えしているのだが、そこから外に向かって咲くように誘引している。


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上から俯瞰のアングルで撮影してみた。
先日の誘引では、長いツルはアルミルーバーフェンスに誘引出来たのだが、短いシュートはそのままの状態になってしまった。
この日は、このつるサマースノーの誘引の仕上げをする予定だ。


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こちらは、前庭の隣地境界のブロック塀付近。
昨年、むき出しのブロック塀を南洋材で化粧してもらったので、すっきりと美しい壁面になっている。
写真は、先日、いとこが誘引したつるオールドローズで、品種はなんだったっけな?(汗)


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同じ隣地境界フェンスを、少し引いて撮影したところ。
昨年までは、ここに大型のつるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールが植っていたのだが、
あまりにも巨大化し過ぎて、抜いてもらった。
その跡地に、別のバラを植えてもらっている。
詳細は、後述することにする。


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こちらは、玄関前のアーチ。
ここに昨年、イングリッシュローズのエブリンとオールドローズのベルイシスを
誘引している。
どちらも長尺苗を探して植えたのだが、まだまだアーチの上部までには至っていない。


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こちらは、先日誘引作業を終えたメインファサード。
手前(画面右)が、レオナルド・ダ・ヴィンチ、奥がつるアイスバーグとピエール・ド・ロンサールだ。


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こちらが、つるアイスバーグと、ピエールのコラボゾーン。
つるアイスバーグの方が、ずいぶんと大きく成長している。


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ピエール(手前)とつるアイスバーグの壁面を、反対サイドから見たところ。
我が家のピエールは、枝が太くなり木になっているが、こちらでは、枝の更新が上手くいき、美しい樹形をキープしている。


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縦位置でもう一枚。
先日は、写真を撮影出来たのが夕方で、この東向きの壁面が影になっていたが、
この日は、朝一での撮影で、陽が当たって誘引の状態がとてもはっきり見えている。


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こちらは、建物南側の庭。
隣地境界に立てたメッシュフェンスの壁面に、多くのつるバラを誘引している。
見えている範囲でも、手前からパレード、モーツアルト、スパニッシュ・ビューティ、マダム・イサーク・ペレールなどがある。


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少し逆光になって見にくいが、メッシュフェンスの一番端(東側)には、つるバラのパレードと、その下にモーツアルトを誘引している。


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こちらは、手前がスパニッシュ・ビューティ、奥(道路側)にパレードとモーツアルトを誘引している。
どれも、とても大きく成長している。


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こちらは、先日の記事でも書いたが、美しい樹形のつるバラ、マダム・イサーク・ペレール。
枝の更新が早く、真っ直ぐで素直な枝を出すので、美しい開帳型の誘引ができる。


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こちらは、南側のメッシュフェンスの一番奥(西側)に植えている黄モッコウバラ。
前回の作業では、誘引ができず、そのまま放置されている。
この日は、この黄モッコウバラの誘引も終わらせる。


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ここからが、この日の誘引作業後の写真。
まずは、こちら、黄モッコウバラ。
実は、先日の作業中、うちの母が見よう見まねで剪定を始めたのだが、
ご存知のとおり、モッコウバラの誘引は、他のバラと少し違っている。
そんなことも知らない母が、隣に植えているマダムイサークやモーツアルトの誘引を
真似て剪定したので、細かい枝がなくなってしまった(汗)。
モッコウバラは、細い枝にも花を咲かせるし、ふわっと枝垂れるように誘引する方が
このバラらしい風景を作れるのだが、細かい枝がなくなってしまったので、
仕方なく、他のバラと同じような剪定・誘引を行った。
今年は、あまり咲かないかもしれない(汗)。


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続いて、こちらは前庭、玄関アプローチのアーチ。
このアーチの向かって右側に、オールドローズのベルイシス、
左側に、イングリッシュローズのエブリンを誘引している。
どちらも、昨年長尺苗を見つけて来て、地植えしたのだが、
まだアーチを覆い尽くすほどの枝の長さは得られなかった。


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こちらは、ベルイシスの株元で、誘引完了後の様子。
郵便ポストへのアクセスも考慮しながら、アーチへ誘引している。
ベルイシスは、シュートの長さはまだ足りなかったが、枝数は十分にあった。
アーチに誘引しきれない枝は、駐車場側のアルミフェンスに誘引してもらった。


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ベルイシスの誘引の状況。
左側のアーチと右側のフェンスへと、二手に枝を分配して誘引している。


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こちらは、反対側のアーチに誘引しているイングリッシュローズのエブリン。
こちらは、初期生育が遅いのか、昨年植えた時とあまり変わりない感じ。
まだまだ枝が短いのと、枝数も少ないので、段差剪定ぽく誘引しておいた。


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こちらは、いとこのヒロシくんが、新たに導入したつるバラで、ローブリッター。
まだ枝が細いし、今年はあまり期待できないので、鉢植えのまま、育成することに。
新たに設置された2つののアーチに、一応、誘引しておいた。


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こちらは、昨年まで地植えされていたバラで、ブリリアント・ピンク・アイスバーグ。
地植えしていた場所は、他のつるバラに譲り、鉢上げされていた。
枝のかなり残っていたが、剪定しておいた。
3年前に行った京成バラ園で、このバラを見て、改めて、このバラの良さを実感した。
叔母の家の庭でも、再度評価されるよう、頑張って咲いてもらいたいものだ。


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続いて作業を行ったのは、駐車場部分。
駐車場の立ち上がりの壁面が、コンクリート打ち放し仕上げで殺風景なため、
ここをカバーする下垂しても咲くバラとして、フランソワ・ジュランビルを
2株植えている。
そのジュランビルの誘引作業を前に、どのように誘引しようかと考えている最中。


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フランソワ・ジュランビルは、2株あるうちの一株は、生育状況が良かった。
長いシュートを何本も出していた。
それをアルミルーバーフェンスの手前に引っ張り出して、横に誘引した。
コンクリート打ち放し壁をカバーするためには、枝数が必要なので、伸びたシュートを横に誘引して、サイドシュートを出させる作戦だ。


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こちらが、ジュランビルの誘引後の様子。
今年は、コンクリート面に下垂させず、アルミルーバー部分で咲かせる選択をした。
奥(画面右側)では、アーチに誘引しているベルイシスの余った枝を、アルミフェンスにも誘引している。


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少し引いて、駐車場部分のアルミルーバーフェンスの状況。
2株あるフランソワ・ジュランビルを、どちらも枝を横に倒して誘引している。
一部、古枝だけは、下垂させてみた。


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こちらは、先日の誘引作業で途中で終わってしまっていた、前庭のつるサマー・スノー。
アルミルーバーフェンスに誘引しにくい短い枝を整理してもらった。


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外側から見たところ。
横から出した枝をアルミルーバーに誘引するとともに、上からも枝を下垂させてルーバーフェンスに留めている。


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斜め横から見たところ。
このつるサマースノーも昨年、良く咲いていたので、今年も期待したいバラのひとつである。


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玄関アプローチ、階段側の誘引状況。
玄関アプローチで、人が行き来する場所で、目の高さに誘引することになるため、安全を考慮して、
トゲの無いバラとして、このつるサマースノーを選んでいる。


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前庭のデッキ部分。
こちらは、先ほども紹介したつるバラで、オールドローズ、品種は・・・・、なんだっけな〜、忘れてしまった(汗)。
たぶん、ラレーヌ・ヴィクトリアだと思う。
このバラも、マダム・イサーク・ペレール同様、ツルの出方が素直で、誘引していて気持ちのよいバラだと思う。


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こちらは、もともとマダム・アルフレッド・キャリエールを植えていた場所。
そのキャリエールがキングギドラ化して、手に負えなくなったので、苦労して抜いてもらった。
その跡地に植えてもらったのが、2本目の伽羅奢。
まだ小さいので、うまく誘引出来なかったが、麻ひもをつかって、ひっぱり誘引しておいた。


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こちらは、もとともブリリアント・ピンク・アイスバーグが植っていた場所。
いとこのヒロシくんは、ここに宇部小町を地植えしたかったようだが、宇部小町(鉢植えの方)が、まだ小さい株だったので、
今年は一年養生することを優先して、変わりにある程度ツルの長さがある、イングリッシュローズのクラウン・プリンセス・マルガリータを
地植えすることを勧めた。
宇部小町が、そこそこ大きくなった時点で、植え替えすることになると思うが、とりあえず今年は、この布陣でいくことになった。


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前庭のウッドデッキテラスの全景。
巨大化したキャリエールがいなくなったので、少し淋しくなったが(汗)、数年も経てば、またこの壁面も花盛りになるだろう。


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ウッドデッキテラスを反対側から見たところ。
手前が伽羅奢、奥がラレーヌ・ヴィクトリア(たぶん:汗)。


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こちらは、鉢上げされたバラたち。
ネームタグがないので、どれがどれか分からなくなってしまっている。
メンツとしては、サンセット・グロウ、ローズ・ポンパドゥール、レイニー・ブルー、HTニコール、HTシャルル・ドゴール、
アンゲリカ、群舞などだと思う。
これらは、あまり生育が芳しくなかったので、かなり強めに剪定しておいた。


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最後に、こちら。
前庭のウッドデッキテラスに地植えしていた、マダム・アルフレッド・キャリエール。
掘り上げて、鉢植えに仮置きしておいてもらったもの。
これでも、枝の半分ほどを切ってコンパクトにしている。
枝を切る前は、本当に、キングキドラ級のモンスターになっていた。


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斜め横から見たところ。
このバラだけは、どのバラとも違う成長力を感じる。
枝もものすごく太くなっている。


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さらに反対側から見たところ。
これまでに、自宅や友人知人宅、京北バラ園などで、実際に育ててみたどのバラよりも大きい。
このバラは、一般家庭では育てるのは難しいバラだと思う。
叔母の家でも、このバラを手放すことになった。
このキャリエール、ボクが今お手伝いをさせてもらっている、近所の病院の庭に寄付してもらえることになった。
病院の大きなパーゴラなどに誘引すれば、映えるバラだと思う。
そこでの活躍に期待したい。
ただ、枝を相当量切ってコンパクトにしたとはいえ、この大きさ。
ボクのSUV車のトランクにも積み込みできないので、後日、病院の関係者の方にお願いして、トラックで病院の庭まで
運搬してもらう予定にしている。



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  1. 2018/01/10(水) 10:24:03|
  2. 叔母の家のバラ庭
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隣町の叔母の家のつるバラ誘引作業に行ってきた

※ この記事は、2018年1月3日のバックデート記事です。


我が家のある奈良市の隣町、大和郡山市に母の妹、ボクからすると叔母の家がある。
その叔母の家の庭にバラを植えて、もうかれこれ4年目になるだろうか?
今年もつるバラ誘引の季節がやってきた。
この日、母と一緒に叔母の家に手伝いに行ってきた。

朝早くに出かける時に、急に雪が降り出し、一時はどうなるかと思ったのだが、何とか天気は持ち直してくれた。
寒かったが、朝9時くらいから、夕方の16時前まで、ほぼぶっ通しで作業を行った。
何とか日が暮れる前に大方の作業を終えたかったので、作業前のビフォー写真を撮るのを忘れた(汗)。
我が家より遥かに環境条件の良い叔母の庭は、どのバラももの凄く大きく育っていて、羨ましいくらいだった。

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写真は、誘引作業の様子。
叔母の子供たち(といっても、ボクより少し若い年齢ですが)、ボクからいうといとこにあたる姉弟とその奥さんも手伝ってくれて、
総出で壁面誘引に没頭しているところ。


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作業前に、ある程度ボクの方から誘引の仕方をレクチャーさせてもらって、
あとは皆さんに任せたのだが、とても上手に誘引してくださった。


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いとこのしーちゃんと従弟のお嫁さんが、玄関横の壁面にレオナルド・ダ・ヴィンチを
誘引してくれた。


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こちらでは、従弟のヒロシくんがこの家のメインローズ、つるアイスバーグを
誘引中。
知り合いの造園屋さんが飛び入りで手伝ってくださった。


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大きく育ったつるアイスバーグと格闘中。


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こちらは、つるアイスバーグと同じ壁面に植えている、もうひとつのメインローズ、
ピエール・ド・ロンサール。
これは、ボクが誘引させてもらった。


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横位置でもう一枚。
なかなか美しい誘引になったのではないかな?(自画自賛ですが:汗)


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反対側からのアングル。
手前がつるアイスバーグ、奥がピエール・ド・ロンサール。
この2本のつるバラが、建物外壁を覆いつくすように咲く様は、圧巻!


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少し引いて撮影したのが、こちら。
脚立の届く範囲まで、つるを伸ばして誘引している。
あずき色のタイル仕上げの外壁を背景に、白いアイスバーグの花が美しく咲いてくれるのだ。


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こちらは、玄関右手の壁面。
しーちゃんとお嫁さんが誘引してくれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。
絵心があるんでしょうね、とても美しい誘引をしてくれました。


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こちらは、建物南側の庭。
メッシュフェンスに何本もの大型のつるバラを誘引している。


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隣地境界に立つこのメッシュフェンスは、高さ2メートル以上もあり、かなりの大きさで、とても迫力がある。


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特に、今年の誘引で美しく仕上がったのがこちら、マダム・イサーク・ぺレール。
我が家のイサークもそうだが、このバラはシュートの出方が素直で、とても美しい形に誘引できるので、とても気に入っている。


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マダム・イサークを正面から見たところ。
美しい開帳型で誘引でき、とても満足している。


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こちらは、スパニッシュ・ビューティとパレード。
このバラも大きく育っているが、枝の出方がいびつで、マダム・イサークほどは美しい誘引にならないのが残念だ。


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反対側から見るパレード。
とても大きく育ち、羨ましい限りだ。

この日、結局すべてのバラを誘引することはできなかった。
かなりの人数をかけたが、やはり、年々大きくなり、誘引も大変になってきている。
概ね8割がた終わったが、残りの作業はまた後日、伺って実施することにしている。

でも、ひとつ懸案事項が終わって、ホッとした。
叔母の家のバラも、今年はきっと美しく咲いてくれることだろう。
とても楽しみだ。



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  1. 2018/01/05(金) 00:03:01|
  2. 叔母の家のバラ庭
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隣町の叔母の家のガーデンの様子

我が家のある奈良市の隣町、大和郡山市に叔母の住む家がある。
3年ほど前から、この叔母の家の庭をバラ庭にすべく、お手伝いさせてもらっている。
今年の5月、バラの最盛期に一度見に来て以来、訪れていないので、この日、
様子を見にうかがった。

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こちらは、玄関横の建物壁面。
ここには、つるバラのレオナルド・ダ・ヴィンチを誘引している。
このバラは良く咲くバラで、この日もたくさんの花が返り咲いていた。


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こちらは、レオナルドを誘引した壁面と玄関ドアを挟んで反対側の壁面。
メインの壁面となるこちら側には、つるアイスバークとピエール・ド・ロンサールを
誘引している。
この2本のバラ、環境条件が良いのか、モンスター化している。


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同じ壁面を反対側から見たところ。
建物の壁面が見えないほど、葉が旺盛に茂っている。


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横位置でもう一枚。
新しいシュートもどんどんと出ているようだ。
羨ましいほどの状態。


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こちらは、建物南側の隣地境界フェンス。
フェンスの向こう側(隣地側)が方位的には南となり、枝は南を向いて伸びたがるが、今年の冬にフェンスの裏側に
白いメッシュフェンスを張ってもらったので、向こう側にシュートが伸びて行かず、良い状態になっている。


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こちらは、玄関前の前庭空間。
この冬にウッドデッキを新調されたエリアだが、ここもすでにジャングル状態。


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シンボルツリーのエゴノキもずいぶんしっかりとして来た。
その奥、アルミルーバーフェンスの際に植えているつるサマースノーが、これまた巨大化している。
樹形はいい感じになっている。


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こちらが問題の子、前庭の隣地境界フェンスに誘引しているつるバラで、マダム・アルフレッド・キャリエール。
こんなにモンスター化するバラとは思っても見なかった(汗)。
切っても切っても伸びて来るそうだ。
この冬の剪定時期に、このつるバラは掘り上げて、別のつるバラに変えた方が良いかも。



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  1. 2017/07/25(火) 14:19:01|
  2. 叔母の家のバラ庭
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隣町に住む叔母の家のつるバラ誘引作業2017 その3

ご無沙汰してます。

昨年末に書いたブログ記事から1ヶ月以上もブログを更新してませんでした(大汗)。
ブログを書くのが面倒になった訳ではありませんよ(笑)。
年末年始にかけて、我が家のガーデンのつるバラの誘引や鉢植えのバラの植え替え作業などを立て続けに行い、
正月休み返上で何とか目処が立ったところで、今度は隣町に住む叔母の家のガーデンのつるバラ誘引や植え替え作業にとりかかり、
バタバタと忙しくしてました。
その間、作業の写真は撮っていたのですが、大量に溜まってしまった写真の整理が追いつかず、
また朝から晩まで、庭作業に追われ、精根尽きてしまって(汗)、ブログを書く気力がありませんでした。

ようやくここに来て、概ねの作業が終わって一段落つきましたので、ブログも再開しようと思います。
昨年末から先週末までの作業記録を中心に、一気に30本くらい記事を書いて投稿しています(大汗)。

良かったらご覧下さいませ〜。


さて、ブログ再開後の記事ですが、まずはこれから。
上にも少し書きましたが、隣町に住んでいる叔母の家の庭のお手伝いも3年ほど前からしています。
我が家と同様、バラのある庭を作りたいということで、約3年前に、一気に大型のつるバラを10本ほど植えました。
日当りや風通しの悪い我が家の庭と違って、叔母の家は日当りも風通しも良く、バラを育てるには理想的な環境です。
そのせいか、この3年で植えたつるバラはどれも巨大化しました。
そのつるバラの剪定・誘引作業に、先々週(1月7日、8日)とこの前の日曜日(1月22日)の3日間、手伝いに行ってきました。

先の2日間の作業の様子は、少し前のブログ記事に書きました。
今回は最終日の3日目の作業記録を書いてみようと思います。

さて、今年の叔母の家のガーデンですが、大きく2つのことが変わりました。

DSC_5186-L_convert_20170123133018.jpg

ひとつは、玄関アプローチに大型のアーチを設置したことです。
これまでの叔母の家のガーデンでは、壁面にしかつるバラを誘引していなかったのですが、
玄関アプローチにアーチを作って、そこにつるバラを這わせてみたらと提案し、
叔母も了解してくれて、このたびアーチを設置することになりました。


DSC_5178-L_convert_20170123134030.jpg

もうひとつ、大きく変わったことは、こちら。
以前は砂利敷きだった前庭に、ウッドデッキを敷いてもらいました。
また、前庭の隣地境界の塀が、コンクリートブロックがむき出しだったのを、床と同材のウッドデッキでカバーしてもらいました。
ここで使っているウッドデッキは、ウリンという南洋材で、とても耐久性が高いもので、それに表面を保護するために
ジャラオイルを塗ってもらいました。
おかげで、まるで室内のような雰囲気の前庭が出来上がりました。


DSC_5183-L_convert_20170123134116.jpg

以前、外からは見えない南側のウッドデッキに置いてあったテーブルとチェアを、この前庭に移動させました。
なかなか良さげな雰囲気です。


DSC_5181-L_convert_20170123134052.jpg

別アングルから、この前庭全景を撮ってみました。
床と壁が同じ材料で仕上がって、いい雰囲気になりました。
今回、この前庭のウッドデッキ工事は、叔母の知り合い(いとこの同級生)に施工をお願いしました。
どんな材料を使って、どんな空間にするかは、ボクの方でデザインさせてもらいました。


DSC_5179-L_convert_20170123134040.jpg

玄関から見た前庭空間です。
視覚的に連続して、とても広く見えるようになりました。
この前庭の壁面に誘引する2本のつるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールとラ・レーヌ・ヴィクトリアは、
このウッドデッキ工事の完成を待って行いました。
写真は、その2本のつるバラ誘引前の様子です。
この日、朝方はこんなに青空が出ていたのですが、その後、前線通過に伴い、雨が降り、雷が鳴り、挙げ句の果てには
ヒョウが降りトと、大荒れの天気になってしまいました。
とはいえ、この日に何とか作業を終えてしまいたかったので、ずぶ濡れになりながら、つるバラの誘引や、
新規に導入することになったバラ、クレマチス、クリスマスローズ、その他の植え込み、植え替え作業を行いました。
大変な一日になりました(汗)。


DSC_5187-L_convert_20170123133806.jpg

そして、何とか夕暮れ前にすべての作業が終わったので、写真を撮って回りました。
この頃には、雨も上がって何とか写真が撮れる状態になりました。
写真は、前庭のつるバラの誘引後の様子です。
右側のつるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールが半端なく大きくなっていて、誘引が大変でした。
この一本のつるバラを誘引するのに2時間近くかかりました(大汗)。


DSC_5188-L_convert_20170123133846.jpg

前庭の壁面を真正面から見たところです。
右側のマダム・アルフレッド・キャリエール、何とか開帳型の美しい誘引が出来て満足しています。


DSC_5190-L_convert_20170123133858.jpg

前庭を奥の方から玄関側を見たアングルです。
この日は雨でしたが、テーブルとチェアのところにパラソルを立てれば、良い感じのティースペースになりそうです。


DSC_5196-L_convert_20170123133922.jpg

前庭の壁面に誘引したつるバラの状況です。
株元は、50センチ角ほどウッドデッキに穴を開けてもらっています。
肥料をやったりメンテナンスがしやすいようにしています。


DSC_5229-L_convert_20170123133933.jpg

玄関アプローチから前庭全景を見てみました。
かなり広いスペースで、ティーパーティだけでなく、バーベキューもできそうですね(笑)。
羨ましいです。


DSC_5191-L_convert_20170123133029.jpg

そして、こちらが、今回ウッドデッキと合わせて新設した、大型のアーチです。
玄関アプローチを跨ぐように設置していますので、一般的な一重のアーチではなく二重のアーチにしています。


DSC_5192-L_convert_20170123133154.jpg

斜めから見るとこんな感じ。
このアーチにもつるバラを誘引する予定ですが、今の段階ではまだ大苗なので、
今年の春はまだアーチを伝うところまでは行かないと思います。
来年以降は素晴らしい景観を作ってくれるだろうと、楽しみにしています。


DSC_5223-L_convert_20170123133340.jpg

玄関ドアから見た前庭です。
玄関アプローチと前庭の間には、以前、生け垣があったんですが、少し和風な感じだったので、
移設してもらいました。
遮るものがなくなったので、玄関と前庭空間の一体感が増し、とても広く感じられるようになりました。


DSC_5197-L_convert_20170123133250.jpg

同じような写真ですが、もう一枚。
このビックサイズのアーチもなかなか良いです。


DSC_5205-L_convert_20170123133330.jpg

少し離れたところから、玄関アプローチと前庭を見渡してみました。
建物外壁にも大型のつるバラを誘引しているので、全部咲き揃うようになると、かなり迫力のある空間になると思います。


DSC_5228-L_convert_20170123133751.jpg

前面道路から、階段を上がって来たところです。
大型アーチの向こうに建物の外壁に誘引したつるバラが目に入ってきます。


DSC_5226-L_convert_20170123133626.jpg

玄関扉の向かって右側の建物外壁には、美しいピンク色のつるバラ、
レオナルド・ダ・ヴィンチを誘引しています。
アーチ越しに見える風景がなかなか良いですね。


DSC_5198-L_convert_20170123133603.jpg

レオナルド・ダ・ヴィンチも今年は植えて3年目、
きっとたくさんの花を咲かせてくれるでしょう。
我が家のレオナルドは鉢植えなので、ここまで大きく育っていません。
これだけ立派なレオナルドを見ると、羨ましい限りです。


DSC_5200-L_convert_20170123133615.jpg

今度は、玄関ドアを舐めながら、反対サイドを見てアングルです。
写真右側(手前側)にレオナルド・ダ・ヴィンチ。
玄関ドアの向こうが、つるアイスバーグ、そしてその奥がピエール・ド・ロンサールと大型のつるバラが並びます。


DSC_5225-L_convert_20170123132929.jpg

玄関アプローチから見た建物外壁です。
叔母の家の外壁は、小豆色の濃いタイル張りなので、この色に映えるように、白や淡いピンク色のバラを選びました。


DSC_5202-L_convert_20170123132843.jpg

中でも、この出窓の周りに誘引しているのが、メインローズとなる、つるアイスバーグです。


DSC_5203-L_convert_20170123132856.jpg

縦位置でもう一枚。
今年は、かなり伸びたので、窓の周りに誘引することができました。
イメージ通りに咲いてくれるか、5月が楽しみです。


DSC_5221-L_convert_20170123132919.jpg

この壁面を反対側から撮ってみました。


DSC_5204-L_convert_20170123132907.jpg

横位置の方が分かりやすいかな。
手前がピエール・ド・ロンサール、奥がつるアイススバーグです。
ここでも、冬の間のつるだけの風景を美しくみせるために、波紋状の誘引を心がけました。


DSC_5185-L_convert_20170123132951.jpg

こちらは、前庭の道路側のアルミフェンス。
ここには、内側からつるバラ、つるサマースノーを誘引しています。
道や階段といった、人が出入りする場所なので、棘のないバラを選んでいます。


DSC_5193-L_convert_20170123133004.jpg

そのつるサマースノーの株元を写した写真です。
アルミルーバーフェンスの間を通して、外側にツルを引っ張っています。


DSC_5216-L_convert_20170123133951.jpg

こちらは、建物南側の庭。
敷地の際に、端から端までたかさ2メートル以上もある巨大なメッシュフェンスがあります。
ここに大型のつるバラを誘引しています。


DSC_5218-L_convert_20170123134013.jpg

少しズームして撮ってみました。
一番手前が、オールドローズのマダム・イサーク・ペレール、その奥がスパニッシュ・ビューティ、
らさにその奥に、パレード、モーツアルトを植えています。


DSC_5206-L_convert_20170123133426.jpg

こちらは、フェンスの一番端のつるバラで、パレード。
東南の角で、条件も良く、道路から一番良く見える場所です。
このパレードも驚くほど巨大化していて、誘引が大変でした(汗)。
ここでよく見ると、このメッシュフェンスの裏側に白い細かなメッシュシートを被せているのが分かるでしょうか?
これも今年の変更点です。
このメッシュフェンス、奥が南になっているため、バラのツルは光を求めて、外に枝を伸ばしてしまいます。
結果、フェンスの向こう側(外側)で花が咲いてしまいます。
それを防ぐために、シュートが向こうに行ってしまわないように、目の細かなメッシュシートを裏側から張ってもらいました。
太いシュートだと突き破ってしまうかもしれませんが(汗)、日々チェックをしてもらって、
向こう側にシュートが伸びようとした段階で、手前に引っ張ってもらうように叔母には言ってあります。


DSC_5207-L_convert_20170123133438.jpg

パレードを誘引したところを正面から見たところです。
これでもかなり枝は整理したつもりですが・・・結構、枝残ってますね(汗)。
パレードの左下には、モーツアルトを植えていて、ここでは、よう壁の下に下垂して咲くように
紐でひっぱり誘引しています。


DSC_5208-L_convert_20170123133451.jpg

斜め横から、パレードとモーツアルトを誘引している部分を見たところです。


DSC_5209-L_convert_20170123133409.jpg

こちらは、パレードの隣に植えているつるバラで、スパニッシュ・ビューティ。
これも大きくなったので、手前側に引っ張るように誘引しています。
ちょうど、リグングの出窓から見えるように誘引しました。


DSC_5210-L_convert_20170123133510.jpg

そのスパニッシュの横がこちらのバラ、マダム・イサーク・ペレールです。
その奥が、もうひとつのモーツアルト、一番奥に、黄モッコウバラを誘引しています。


DSC_5213-L_convert_20170123133522.jpg

マダム・イサーク・ペレールの誘引を真正面から見たところです。
今年の叔母の家のつるバラの中で、一番キレイに誘引できたつるバラで、気に入ってます。


DSC_5214-L_convert_20170123134144.jpg

こちらが一番奥に誘引している黄モッコウバラです。
モッコウバラなのに、他のバラに比べると、あまり大きく育ってませんね(汗)。


DSC_5215-L_convert_20170123134154.jpg

今年は、南側のフェンスだけでなく、西側の手すりにも誘引して、枝垂れるように咲かせようと思っています。


以上が、叔母の家のつるバラの誘引作業でした。
結構、大変でした。
(ブログをまとめるのも大変でした。)

ですが、ようやく我が家の庭も、叔母の家の庭も終わって、方の荷が下りました。
これで、少し落ち着いて庭作業にも向き合えると思います。

一気に撮り貯めた写真を放出し、ブログ記事を書いてみました。
最後まで読んでいただいた方もお疲れのことでしょう(汗)。
これに懲りず、今年もまたどうかよろしくお願いします!



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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)
2017年 第12回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
日本植木協会賞受賞
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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