FC2ブログ

Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

隣町の叔母の家のバラ庭の誘引後の様子

※ この記事は、2019年1月12日のバックデート記事です。


こちらも少し前に記事を書いたが、我が家のある奈良市の隣町にする叔母の家の庭も
バラで覆われた素敵な庭になっている。
我が家よりバラを育て始めたのは後だが、日当りや風通しなど、バラを育成する
環境条件は遥かに叔母の庭の方が格段に良く、バラは生き生きと育っている。
その叔母の庭のつるバラ誘引作業を、この前、正月1月2日に、叔母の家族と僕、母と
家族総出で行って来た。
年々大きくなる叔母の家のつるバラの誘引を、なるべく一日でカタをつけたいと思い、
その日は、作業に没頭し、ビフォー&アフターの写真もほとんど撮れなかった。
結局、その日は、大方の作業に目処はついたものの、少し残った作業は、
叔母の長男が中心となって、片付けてくれたようだ。
そんなことで、仕上がった叔母の家の様子を友人と一緒に見に行って来た。

DSC_4262-L_convert_20190117142035.jpg

こちらが、叔母の家のメインエントランス。
メインアーチの奥、建物の外壁面に誘引しているのは、レオナルド・ダ・ヴィンチ。


DSC_4252-L_convert_20190117141937.jpg

こちらが、そのダ・ヴィンチの誘引姿。
叔母の長女(僕からすると従姉妹)が誘引を担当してくれたのだが、
美しくまとまっている。


DSC_4253-L_convert_20190117141946.jpg

右サイドからもう一枚。


DSC_4263-L_convert_20190117141957.jpg

左サイドから、横位置で。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、以前、我が家でも育てていたのだが、
癌腫になり、廃棄、今は我が家にはいない。
叔母の家では、これほど大きくなり、羨ましい限りだ。


DSC_4257-L_convert_20190117142026.jpg

こちらは、エントランスアプローチにあるメインアーチの向かって右側。
ここには、赤い小花のレッド・キャスケードを誘引している。
従兄弟の奥さんが誘引してくれたのだが、螺旋系に美しく誘引されていて、
春の開花が楽しみだ。


DSC_4256-L_convert_20190117142016.jpg

その反対側のアーチの足元。
こちらには、オールドローズのベルイシスを植えている。
ここは、前回の誘引で、時間がなく、とりあえず固定しただけの場所。
今回、このベルイシスを誘引し直すためにやってきた。


DSC_4288-L_convert_20190117142044.jpg

こちらが、ベルイシスの誘引後の様子。
枝数を減らし、太いベイサルシュートを出させる作戦だ。


DSC_4289-L_convert_20190117142054.jpg

ベルイシスを誘引している部分を縦位置で撮ってみた。
だいぶ枝も伸びて来て、アーチの上の方にまで届くようになって来た。


DSC_4255-L_convert_20190117142008.jpg

こちらは、前庭から建物北側に行く通路部分に設置された第2のアーチ。
このアーチの右側に、我が家の庭から持ち込んだバラ、ストロベリーアイスを植え、
誘引させてもらった。
成長が遅いバラで、我が家では鉢植えでなかなか大きくならなかったが、
ここで地植えさせてもらい、大きく成長してくれることを願うばかりだ。


DSC_4254-L_convert_20190117142238.jpg

こちらは、前庭の北側壁面。
ウリン材を貼った壁面に誘引しているのは、ラ・レーヌ・ヴィクトリア。
このバラも従兄弟の奥さんが誘引してくれた。
古枝を切ることや誘引のコツを伝授したら、すぐ、こんなに上手に誘引してくれた。


DSC_4251-L_convert_20190117142230.jpg

こちらは、叔母の家の前庭の一番先端部分。
ウッドデッキの一部を切り欠いて、我が家と同じ株立ちのアオダモをシンボルツリーとして
植えている。
道路の向かい側の風景を消す意味も持たせていたが、株立ちのアオダモだけでは
その存在感を消しきれないので、今回ここに、当初我が家で採用予定だった大型のアーチを
設置してもらうことになった。


DSC_4250-L_convert_20190117142222.jpg

今はまだ、つるバラも誘引していないし、葉も茂っていないので、目隠し効果は限定的だが、
ここにバラの葉が茂り、花が咲けば、だいぶ雰囲気は変わるだろう。


DSC_4245-L_convert_20190117142108.jpg

アーチの全景はこんな感じだ。
我が家では大きすぎて、予定していた空間に入りきらなかったのだが、
ここ叔母の庭では、ちょうど良いバランスで良かった。


DSC_4248-L_convert_20190117142132.jpg

ちょっと分かりにくいが、このアーチの向かって右側足元に、我が家から連れてきたバラ、
ビアンビニュを植えさせてもらった。
写真の奥に見えているのは、つるサマースノーで、アルミのルーバー手すりに誘引している。
ビアンビニュは、まだ小さいので、アーチの下の方しかカバーできていない。
ただ、友人宅では2階に届きそうなくらい大きくなっているので、きっとここでも大きく成長するだろう。


DSC_4246-L_convert_20190117142117.jpg

アーチの反対側には、赤いつるバラ、フロレンティーナを移植させた。
これも、まだそんなに大きくないので、アーチを覆うくらいになるには、しばらく時間がかかりそう。


DSC_4258-L_convert_20190117142143.jpg

この大型アーチを外から見るとこんな感じ。
外側から見た姿を正面にしている。


DSC_4260-L_convert_20190117142153.jpg

真正面から見るとこんな感じ。
シンボルツリーの株立ちのアオダモと重なるが、花が咲けば印象も変わるだろう。
叔母の家では、この大型のアーチに加え、玄関アプローチと北側通路入り口と
全部で3つのアーチができ、それぞれ、少しづつずれながら配置されているので、
全部のアーチの花が咲き揃うと、とてもリズミカルで美しくなると思う。


DSC_4261-L_convert_20190117142247.jpg

こちらは、玄関アプローチの階段から見上げたアルミルーバー。
ここには、棘のないつるサマースノーを誘引している。


DSC_4249-L_convert_20190117142213.jpg

そのつるサマースノーをアルミフェンスの内側から、俯瞰で見るとこんな感じ。
開帳型に枝を広げて、フェンスの外側に枝を出して誘引している。
このバラは、枝の更新が早く、古く老化した枝は、今年かなり切って、若返りさせた。


DSC_4290-L_convert_20190117142255.jpg

こちらは、宝塚の確実園さんのバラで、花冠。
修景バラで、昨年秋はよく咲いていたらしい。
先日、誘引で訪れた際にも、まだ咲いたいた。
今回、バッツリ半分くらいに剪定しておいた。


DSC_4266-L_convert_20190117142341.jpg

そして、叔母の家のメインの壁面に移る。
建物東側の壁面に大きなつるバラを2本、誘引している。
手前、窓側につるアイスバーグを誘引している。
今年の誘引では、少し窓に枝が掛かるように誘引してある。


DSC_4265-L_convert_20190117142319.jpg

同じような写真だが、もう一枚。
このつるアイスバーグは巨大化して、誘引も年々大変になっている。


DSC_4264-L_convert_20190117142309.jpg

横位置でももう一枚。


DSC_4269-L_convert_20190117142352.jpg

建物東側の壁面を逆サイドから撮ってみるとこんな感じ。
手前(左側)がピエール・ド・ロンサール、その奥がツルアイスバーグ。


DSC_4270-L_convert_20190117142402.jpg

同じような写真だが、縦位置でももう一枚。


DSC_4287-L_convert_20190117142419.jpg

目線を少し下げて撮ってみた。
昨年と大きく違うのは、路面。
造園業者さんに入っていただいて、枕木と石でうまく園路が作られている。


DSC_4286-L_convert_20190117142410.jpg

横位置でも。
右側のアルミルーバーフェンスには、つるバラのフランソワ・ジュランビルが植えられている。
駐車場のコンクリート打ち放しの壁面を隠すように、枝垂れて咲くように演出している。


DSC_4267-L_convert_20190117142634.jpg

床のペイブメントが良く分かるように撮ってみた。
両サイドには、クリスマンスローズの宿根草のフッキソウなどが植えてある。


DSC_4285-L_convert_20190117142642.jpg

角を曲がって、南側の通路部も同じデザインのペイブメントになっている。
以前は、砂利敷きで和風感があったが、今はとてもオシャレな感じに仕上がっている。


DSC_4272-L_convert_20190117142441.jpg

家の南東角部分。
ここには、イングリッシュローズのクラウン・プリンセス・マルガリータが移植されていた。
まだ小さな株だが、大きくなってくれると良いのだが・・・。


DSC_4273-L_convert_20190117142450.jpg

さて、こちらが、建物南側の通路状の庭。
隣地境界には、高さ2メートルはあるメッシュフェンスが立っていて、そのフェンスに
つるバラを誘引している。


DSC_4268-L_convert_20190117142433.jpg

隣地側は南向きなので、何もしないと枝や花は隣地側を向いてしまう。
なので、メッシュフェンスの外側に目の細かい白いメッシュシートを張っている。
そのおかげで、大部分の枝や花は、こちら側を向いて咲いてくれるのだ。
写真では、左から、モーツアルト、パレード、スパニッシュ・ビューティが並んでいる。


DSC_4274-L_convert_20190117142458.jpg

左から、スパニッシュ・ユーティ、マダム・イサーク・ぺレール、モーツアルトなどが並んで植えられている。


DSC_4276-L_convert_20190117142517.jpg

逆サイドから見る。
手前(左)から、スパニッシュ・ビューティ、パレード、モーツアルトと並んでいる。


DSC_4275-L_convert_20190117142506.jpg

画角を変えてもう一枚。
スパニッシュ、パレード、モーツアルトという、叔母の家にある三大棘バラゾーンだ。


DSC_4279-L_convert_20190117142546.jpg

南側のウッドデッキテラスから、南東方向を見たところ。
手前(左)から、モーツアルト、マダム・イサーク・ぺレール、フランソワ・ジュランビル、スパニッシュ・ビューティが並ぶ。


DSC_4278-L_convert_20190117142534.jpg

こちらは、南側通路庭の一番西端付近。
右から、モッコウバラ、まだ株が小さいが、グラハム・トーマス、モーツアルト、マダム・イサークが並んでいる。


DSC_4280-L_convert_20190117142555.jpg

同じ部分を逆サイドから。
左から、マダム・イサーク、モーツアルト、グラハム・トーマス、モッコウバラ。


DSC_4281-L_convert_20190117142603.jpg

マダム・イサーク・ぺレール(左側)とモーツアルト(右側)を植えている部分を正面から。
左側のマダム・イサークは、我が家でもそうだが、枝の出方が美しく、開帳型に誘引できている。
とても誘引のし甲斐のあるバラだと思う。
一方のモーツアルトは、あまり大きくなっていない。
昨年もテッポウムシの入られていて、今年もその疑いありだ。


DSC_4282-L_convert_20190117142612.jpg

こちらが、開帳型に誘引したマダム・イサーク・ペレールの正面。
美しく誘引できて、とても気に入っている。


DSC_4277-L_convert_20190117142526.jpg

こちらは、南側フェンスの一番西端部分。
一番右端には、モッコウバラを誘引している。
将来的に、グラハム・トーマスが大きくなれば、モッコウバラは、西側の手すりに
枝垂れかけて咲かせるでもいいかなと思う。


DSC_4284-L_convert_20190117142621.jpg

こちらが最後の写真。
モッコウバラとグラハム・トーマスの間に、従弟がフランソワ・ジュランビルを移植させていた。
駐車場の壁面を隠すように植えた3株のうち、2株をここに移植したようだ。
このウッドデッキテラスの上部もパーゴラを昨年設置したようなので、
それに這わせる作戦のようだ。
ジュランビルはだいぶ枝を伸ばして、パーゴラに何とか届いたようだ。
これから、どんどんこのパーゴラを覆いつくすように咲くのだろう。
楽しみである。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


スポンサーサイト



  1. 2019/01/17(木) 17:19:31|
  2. 叔母の家のバラ庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

隣町の叔母の家のバラ庭の誘引作業

※ この記事は、2019年1月2日のバックデート記事です。


2019年正月は、元旦のみ何もせずブラブラして過ごしたが、翌2日から、本格的な庭作業を開始した。
しかもs、それは我が家ではなく、隣町に住む叔母の家のバラ庭でのことだ。

我が家で始めたバラ庭を見て気に入って下さったのか、叔母の家も我が家に続いて、バラを始めることになったのは、数年前。
当初は、僕だけが面倒を見ていたが、叔母の長男、僕からすると従兄弟が、バラに興味を持ってくれ、
彼の自宅や奥さんの実家、そして実母の家でもバラ育てに乗り出してくれた。

そんなこともあり、ここ数年は、その従兄弟だけでなく、その奥さん、叔母の長女、それに僕の母、叔母自身も加わって、
総出で、叔母の家のつるバラの誘引作業を正月休みに実施することが恒例となっていた。
この日は、朝8時には叔母の家に到着し、何とかこの日一日で、大方のつるバラの誘引を終えたいと、一人意気込んでいた。

ラッキーなことに、好天に恵まれたが、気温は寒い。
長時間の屋外での作業は、どこまで体力と集中力が持つかの勝負。
特に、叔母の家の庭は、南東向きなので、午後から日陰になるということも含め、午前中が勝負と思っていた。
作業前に、ひととおり、現状の写真を撮っておこうと思い、カメラを向けた。

DSC_4145-L_convert_20190108170730.jpg

こちらが、玄関アプローチから見た様子。
玄関アプローチに大型のアーチが設置されている。
我が家にはない、アーチのあるバラ庭風景が新鮮だ。
奥の、建物外壁面に誘引しているのが、レオナルド・ダ・ヴィンチ。
これまた、我が家でも以前育てていたバラだが、今はいない。


DSC_4146-L_convert_20190108170738.jpg

叔母の家の玄関ドア付近。
朝日が当たって、神々しい。
玄関ドアの両サイドの建物外壁面につるバラを誘引している。


DSC_4144-L_convert_20190108170720.jpg

こちらは、前面道路に突き出した「前庭」部分。
ウッドデッキが敷かれ、ガーデンチェアにガーデンパラソルが置かれ、いい雰囲気になって来た。
今回、このウッドデッキガーデンの一番端(道路側)に、この家3つ目となる大型のアーチを設置する予定になっている。


DSC_4149-L_convert_20190108170806.jpg

前庭、ウッドデッキテラスを横から見たところ。
アルミのルーバー手すりには、つるサマースノーが誘引してある。


DSC_4147-L_convert_20190108170747.jpg

こちらは、玄関の向かって左側の外壁面。
叔母の家の一番の見せ場となる、この大きな壁面には、名花ピエール・ド・ロンサールと、つるアイスバーグを誘引している。
どちらも地植えで巨大化して羨ましい限りだが、少々大きくなり過ぎた。
この日の誘引作業を効率よく進めるために、事前に叔母の方で、誘引を解いてもらっておいたのだが、この有様。
このキングギドラ級のつるバラを、制御できるか、誘引士としての力量が問われるところだ(笑)。


DSC_4148-L_convert_20190108170757.jpg

建物をもう少し引きで見てみる。
ピエールとつるアイスバーグを誘引している壁面の下には、駐車場のコンクリート壁を隠すように、
枝垂れて咲くランブラー品種のつるバラ、フランソワ・ジュランビルを3株植えている。
昨年は、まだまだ非力だったが、この一年でだいぶ大きく成長している。
来春は、このコンクリートの壁面を隠すように、そして滝のように枝垂れて咲いてくれるのではないかと期待が持てる。

叔母の家の庭は、上記の建物東側の庭だけでなく、南側にもかなりの本数のつるバラを植えている。
ただ、そちらの誘引作業前の写真を撮るのを忘れていた。
忘れていたと言うより、はやる気持ちを抑え切れず、到着するなり、すぐに不要枝の剪定作業に着手してしまったのだった。
その上、結局、日が暮れるまでの間、お昼休憩を少し取っただけで、ロングランで作業を敢行。
家族総出で行った誘引作業は、大きなところはほぼカタがついた。
残った部分は、従兄弟が翌日やってくれるとのこと。
それでも細かいところまではなかなか手が回らないだろう。
後日、また叔母の家を訪れて、その部分を僕がフォローさせてもらうことになっている。
その際、美しく誘引出来た叔母の家の様子を、再度レポートしたいと思う。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2019/01/10(木) 09:12:16|
  2. 叔母の家のバラ庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

隣町の叔母の家に、追加のつるバラを植えに行く

※ この記事は、2018年2月24日のバックデート記事です。


隣町に住んでいる叔母の家の庭のバラの手伝いに時々うかがっている。
今年は、つるバラの誘引も終わっていて、もうしばらく何もすることないかなと
思っていたのだが、いとこに頼まれて、この日、追加の作業をしに出かけた。

DSC_9078-L_convert_20180227162233.jpg

バラにハマっているいとこの構想で、叔母の家に新しくパーゴラが設置された。
ダイニング・キッチン前のウッドデッキの上に、立派なパーゴラが出来上がっていた。


DSC_9079-L_convert_20180227162245.jpg

斜めから見ると、こんな感じ。
隣地境界に設置されたメッシュフェンスと、構造的にうまくつなげてある。
軽くするために、桁方向はステンレスワイヤーが張ってあった。


DSC_9084-L_convert_20180227162331.jpg

逆サイドから見ると、こんな感じになっている。
かなり大きなパーゴラだ。
このパーゴラにつるバラを咲かせるために、近くのホームセンターで、ランブラー品種のつるバラ、
フランソワ・ジュランビルの長尺苗をゲットしていたのだ。


DSC_9077-L_convert_20180227162220.jpg

どの場所に植えるか迷ったが、最終的には、既存のフェンスの際に
植え付けることにした。


DSC_9082-L_convert_20180227162319.jpg

ウッドデッキとフェンスの隙間のスペースに植え付けている。
すぐ右隣には、マダム・イサーク・ペレールを地植えしている。


DSC_9088-L_convert_20180227162423.jpg

長尺苗とはいえ、いきなりパーゴラに誘引できるほどには伸びていないので、
今年は、メッシュフェンスに誘引することにした。


DSC_9087-L_convert_20180227162404.jpg

斜めから見ると、こんな感じ。
右隣のマダム・イサーク・ペレールと交差するように誘引している。


DSC_9086-L_convert_20180227162348.jpg

縦位置で、もう一枚。


DSC_9092-L_convert_20180227162517.jpg

株元は、こんな感じ。


DSC_9090-L_convert_20180227162449.jpg

ようやく朝日が昇って来た。
この日は、別のお宅にバラを植え付けに行くことになっていたので、
朝7時前から、この作業をしていたのだ。


DSC_9091-L_convert_20180227162503.jpg

植え付けた長尺のフランソワ・ジュランビルだが、来年には、パーゴラに
届くのではなかろうか?
このパーゴラを覆い尽くすには、まだ少し時間が掛かりそうだが、楽しみだ。


DSC_9089-L_convert_20180227162437.jpg

逆サイドからの見え方。
朝日を背景に、誘引したつるバラのラインが美しく浮かび上がっていた。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2018/02/27(火) 18:08:29|
  2. 叔母の家のバラ庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

隣町の叔母の家の庭へ、追加の作業に行く

※ この記事は、2018年1月21日のバックデート記事です。


この日は、我が家の外壁塗り替え工事が始まって初めての週末の日曜日。
現場は工事がお休みなのだが、屋根工事の打ち合わせのため、
施工業者さんが10時に我が家に来られることになっていた。
それまでの朝早い時間なら、何とか時間が取れるということで、
急遽、この日の朝イチ(7時くらい)に隣町に住む、叔母の家のガーデンに
作業に向かった。

DSC_8404-L_convert_20180123092248.jpg

今回、急遽作業をすることになったのは、叔母の家のガーデンのアーチに誘引している
つるバラのうち、生育がまだ芳しくないバラを、我が家にある別につるバラと交換する
ことになったからだ。


DSC_8405-L_convert_20180123092257.jpg

こちらが、そのバラで、イングリッシュローズのエブリン。
昨年、近所のホームセンターで見つけた長尺苗を植え付けたのだが、
他の長尺苗はそこそこ成長しているのに、このエブリンだけは、
一年経っても、ほぼ去年と同じ大きさだった。
アーチのもう一方を這い上がる、ベル・イシスはかなり大きく成長し、
アーチのかなり上の方まで伸びているのに比べ、エブリンは、
アーチの下の方にしか枝がないのだ。
これでは、せっかく他のバラが大きく成長しているのに、
アーチの片側だけが貧弱なのは、もったいないということになり、
我が家にあるつるバラのうち、配置先が決まっておらず、
そこそこのツルの長さがあるバラと交換することになったのだ。


DSC_8410-L_convert_20180123092330.jpg

こちらが、掘り上げたエブリン。
やはりまだ根がほとんど張っていない。


DSC_8411-L_convert_20180123092341.jpg

アップでもう一枚。
一本、細い白根が見える程度だ。


DSC_8409-L_convert_20180123092320.jpg

こちらが植え替えするために開けた、アーチの足元。


DSC_8407-L_convert_20180123092307.jpg

我が家から持ち込んだのは、こちら。
赤い小花が咲く、レッド・キャスケード。
ツルの長さも2m以上あり、枝数も結構あるので、エブリンよりは
アーチを飾ってくれそうだ。


DSC_8412-L_convert_20180123092352.jpg

レッド・キャスケードを、掘った穴に植え付けた。


DSC_8413-L_convert_20180123092403.jpg

まだアーチの上の方まで到達するほどではないが、枝数も増え、少し段差剪定ぽく
誘引してみた。


DSC_8415-L_convert_20180123092424.jpg

別アングルでもう一枚。
植え付け穴が、アーチの内側になってしまうので、そこから、アーチの外側に
枝を取り回すようにしている。
赤黒いレッド・キャスケードの花は、この黒いアーチとの相性も良いと思う。


DSC_8414-L_convert_20180123092413.jpg

玄関アプローチのアーチの全景。
右側(手前側)に、今回植え付けしたレッド・キャスケード、
奥にオールドローズのベル・イシスが植えられている。
どこのアーチが大きく、どちらもまだアーチの半分ほどしか到達していないが、
来年には、上部まで到達するのではないだろうか?


DSC_8416-L_convert_20180123092436.jpg

レッド・キャスケードの植え替え作業のあと、前回出来なかったバラの剪定作業を行った。
こちらは、修景バラの花冠。
レンゲのような可愛らしいピンクの花を咲かせる。
その奥が、白い花のボレロ。
こちらは、まだ生育が良くないようだ。


DSC_8417-L_convert_20180123092447.jpg

鉢植えのバラもいくつかある。
どれも調子を崩しているバラたちだ。
ネームタグも付いていなかったので、枝ぶりを見ながら、分かる範囲で特定して品種名を書いた札を立てた。
左奥から、アンゲリカ、サンセット・グロウ、ローズ・ポンパドゥール、シャルル・ドゴール、
手前左から、ブルー・ムーン、ニコールだと思う。
品種特定が正しいかどうかは、咲いてみないと分からないが・・・(汗)。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2018/01/27(土) 17:10:16|
  2. 叔母の家のバラ庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

隣町の叔母の家のつるバラ誘引作業、その2

※ この記事は、2018年1月7日のバックデート記事です。


少し前の記事で、正月休みの1月3日から、隣町に住む叔母の家のつるバラ誘引作業の手伝いに行った話を記事に書いた。
  
  ※ 叔母の家のつるバラ誘引作業、その1のブログ記事は、こちら → 2018年1月5日のブログ記事

叔母の家の庭を飾るバラも、一気に数が増え、最初に植えてから丸3年が経ち、我が家以上の「バラ屋敷」になっている。
1月3日は、正月休みで帰省していたいとこやそのお嫁さんなど、たくさんの人手があって、総勢で旺盛に成長したつるバラの
誘引作業を朝早くから、ほぼノンストップで実施したのだが、結局全てのつるバラの誘引作業を終えることが出来なかった。
中途半端な状態になっているのも気がかりなので、この日(1月7日)、手伝ってくれる友人と一緒に、再度、叔母の家を訪れた。

DSC_7768-L_convert_20180108190020.jpg

まず、現地について、先日の作業の仕上がりを確認すべく、写真撮影を行った。
叔母の家のメインファサードは、東を向いているのだが、朝日を浴びて美しく輝いていた。


DSC_7770-L_convert_20180108191101.jpg

真正面から入口を見たところ。
建物の妻側の大きなタイル壁面を覆うように、つるバラを誘引している。
そして、昨年設置した大型のアーチが出迎えてくれる。


DSC_7773-L_convert_20180108191133.jpg

さらに寄ってみる。
向かって左側の壁面に誘引しているのが、この庭のメインローズとなる、つるアイスバーグと、ピエール・ド・ロンサール。
アーチをくぐった、左側の壁面には、レオナルド・ダ・ヴィンチを誘引している。


DSC_7774-L_convert_20180108191142.jpg

前面道路に面した階段部分のアルミの手すりには、トゲの無いつるバラ、つるサマースノーを誘引している。


DSC_7776-L_convert_20180108191202.jpg

そのつるサマースノーを庭側から見たところ。
アルミのフルーバーフェンスの内側に地植えしているのだが、そこから外に向かって咲くように誘引している。


DSC_7777-L_convert_20180108191213.jpg

上から俯瞰のアングルで撮影してみた。
先日の誘引では、長いツルはアルミルーバーフェンスに誘引出来たのだが、短いシュートはそのままの状態になってしまった。
この日は、このつるサマースノーの誘引の仕上げをする予定だ。


DSC_7775-L_convert_20180108191152.jpg

こちらは、前庭の隣地境界のブロック塀付近。
昨年、むき出しのブロック塀を南洋材で化粧してもらったので、すっきりと美しい壁面になっている。
写真は、先日、いとこが誘引したつるオールドローズで、品種はなんだったっけな?(汗)


DSC_7779-L_convert_20180108191234.jpg

同じ隣地境界フェンスを、少し引いて撮影したところ。
昨年までは、ここに大型のつるバラ、マダム・アルフレッド・キャリエールが植っていたのだが、
あまりにも巨大化し過ぎて、抜いてもらった。
その跡地に、別のバラを植えてもらっている。
詳細は、後述することにする。


DSC_7780-L_convert_20180108191244.jpg

こちらは、玄関前のアーチ。
ここに昨年、イングリッシュローズのエブリンとオールドローズのベルイシスを
誘引している。
どちらも長尺苗を探して植えたのだが、まだまだアーチの上部までには至っていない。


DSC_7782-L_convert_20180108191307.jpg

こちらは、先日誘引作業を終えたメインファサード。
手前(画面右)が、レオナルド・ダ・ヴィンチ、奥がつるアイスバーグとピエール・ド・ロンサールだ。


DSC_7767-L_convert_20180108185958.jpg

こちらが、つるアイスバーグと、ピエールのコラボゾーン。
つるアイスバーグの方が、ずいぶんと大きく成長している。


DSC_7784-L_convert_20180108191337.jpg

ピエール(手前)とつるアイスバーグの壁面を、反対サイドから見たところ。
我が家のピエールは、枝が太くなり木になっているが、こちらでは、枝の更新が上手くいき、美しい樹形をキープしている。


DSC_7785-L_convert_20180108191404.jpg

縦位置でもう一枚。
先日は、写真を撮影出来たのが夕方で、この東向きの壁面が影になっていたが、
この日は、朝一での撮影で、陽が当たって誘引の状態がとてもはっきり見えている。


DSC_7786-L_convert_20180108191414.jpg

こちらは、建物南側の庭。
隣地境界に立てたメッシュフェンスの壁面に、多くのつるバラを誘引している。
見えている範囲でも、手前からパレード、モーツアルト、スパニッシュ・ビューティ、マダム・イサーク・ペレールなどがある。


DSC_7787-L_convert_20180108191426.jpg

少し逆光になって見にくいが、メッシュフェンスの一番端(東側)には、つるバラのパレードと、その下にモーツアルトを誘引している。


DSC_7788-L_convert_20180108191441.jpg

こちらは、手前がスパニッシュ・ビューティ、奥(道路側)にパレードとモーツアルトを誘引している。
どれも、とても大きく成長している。


DSC_7790-L_convert_20180108191503.jpg

こちらは、先日の記事でも書いたが、美しい樹形のつるバラ、マダム・イサーク・ペレール。
枝の更新が早く、真っ直ぐで素直な枝を出すので、美しい開帳型の誘引ができる。


DSC_7791-L_convert_20180108191514.jpg

こちらは、南側のメッシュフェンスの一番奥(西側)に植えている黄モッコウバラ。
前回の作業では、誘引ができず、そのまま放置されている。
この日は、この黄モッコウバラの誘引も終わらせる。


DSC_7805-L_convert_20180108191811.jpg

ここからが、この日の誘引作業後の写真。
まずは、こちら、黄モッコウバラ。
実は、先日の作業中、うちの母が見よう見まねで剪定を始めたのだが、
ご存知のとおり、モッコウバラの誘引は、他のバラと少し違っている。
そんなことも知らない母が、隣に植えているマダムイサークやモーツアルトの誘引を
真似て剪定したので、細かい枝がなくなってしまった(汗)。
モッコウバラは、細い枝にも花を咲かせるし、ふわっと枝垂れるように誘引する方が
このバラらしい風景を作れるのだが、細かい枝がなくなってしまったので、
仕方なく、他のバラと同じような剪定・誘引を行った。
今年は、あまり咲かないかもしれない(汗)。


DSC_7821-L_convert_20180108192130.jpg

続いて、こちらは前庭、玄関アプローチのアーチ。
このアーチの向かって右側に、オールドローズのベルイシス、
左側に、イングリッシュローズのエブリンを誘引している。
どちらも、昨年長尺苗を見つけて来て、地植えしたのだが、
まだアーチを覆い尽くすほどの枝の長さは得られなかった。


DSC_7819-L_convert_20180108192108.jpg

こちらは、ベルイシスの株元で、誘引完了後の様子。
郵便ポストへのアクセスも考慮しながら、アーチへ誘引している。
ベルイシスは、シュートの長さはまだ足りなかったが、枝数は十分にあった。
アーチに誘引しきれない枝は、駐車場側のアルミフェンスに誘引してもらった。


DSC_7820-L_convert_20180108192120.jpg

ベルイシスの誘引の状況。
左側のアーチと右側のフェンスへと、二手に枝を分配して誘引している。


DSC_7800-L_convert_20180108191703.jpg

こちらは、反対側のアーチに誘引しているイングリッシュローズのエブリン。
こちらは、初期生育が遅いのか、昨年植えた時とあまり変わりない感じ。
まだまだ枝が短いのと、枝数も少ないので、段差剪定ぽく誘引しておいた。


DSC_7797-L_convert_20180108191626.jpg

こちらは、いとこのヒロシくんが、新たに導入したつるバラで、ローブリッター。
まだ枝が細いし、今年はあまり期待できないので、鉢植えのまま、育成することに。
新たに設置された2つののアーチに、一応、誘引しておいた。


DSC_7798-L_convert_20180108191641.jpg

こちらは、昨年まで地植えされていたバラで、ブリリアント・ピンク・アイスバーグ。
地植えしていた場所は、他のつるバラに譲り、鉢上げされていた。
枝のかなり残っていたが、剪定しておいた。
3年前に行った京成バラ園で、このバラを見て、改めて、このバラの良さを実感した。
叔母の家の庭でも、再度評価されるよう、頑張って咲いてもらいたいものだ。


DSC_7803-L_convert_20180108191744.jpg

続いて作業を行ったのは、駐車場部分。
駐車場の立ち上がりの壁面が、コンクリート打ち放し仕上げで殺風景なため、
ここをカバーする下垂しても咲くバラとして、フランソワ・ジュランビルを
2株植えている。
そのジュランビルの誘引作業を前に、どのように誘引しようかと考えている最中。


DSC_7801-L_convert_20180108191715.jpg

フランソワ・ジュランビルは、2株あるうちの一株は、生育状況が良かった。
長いシュートを何本も出していた。
それをアルミルーバーフェンスの手前に引っ張り出して、横に誘引した。
コンクリート打ち放し壁をカバーするためには、枝数が必要なので、伸びたシュートを横に誘引して、サイドシュートを出させる作戦だ。


DSC_7809-L_convert_20180108191858.jpg

こちらが、ジュランビルの誘引後の様子。
今年は、コンクリート面に下垂させず、アルミルーバー部分で咲かせる選択をした。
奥(画面右側)では、アーチに誘引しているベルイシスの余った枝を、アルミフェンスにも誘引している。


DSC_7811-L_convert_20180108191920.jpg

少し引いて、駐車場部分のアルミルーバーフェンスの状況。
2株あるフランソワ・ジュランビルを、どちらも枝を横に倒して誘引している。
一部、古枝だけは、下垂させてみた。


DSC_7804-L_convert_20180108191758.jpg

こちらは、先日の誘引作業で途中で終わってしまっていた、前庭のつるサマー・スノー。
アルミルーバーフェンスに誘引しにくい短い枝を整理してもらった。


DSC_7813-L_convert_20180108192004.jpg

外側から見たところ。
横から出した枝をアルミルーバーに誘引するとともに、上からも枝を下垂させてルーバーフェンスに留めている。


DSC_7814-L_convert_20180108192014.jpg

斜め横から見たところ。
このつるサマースノーも昨年、良く咲いていたので、今年も期待したいバラのひとつである。


DSC_7812-L_convert_20180108191954.jpg

玄関アプローチ、階段側の誘引状況。
玄関アプローチで、人が行き来する場所で、目の高さに誘引することになるため、安全を考慮して、
トゲの無いバラとして、このつるサマースノーを選んでいる。


DSC_7792-L_convert_20180108191526.jpg

前庭のデッキ部分。
こちらは、先ほども紹介したつるバラで、オールドローズ、品種は・・・・、なんだっけな〜、忘れてしまった(汗)。
たぶん、ラレーヌ・ヴィクトリアだと思う。
このバラも、マダム・イサーク・ペレール同様、ツルの出方が素直で、誘引していて気持ちのよいバラだと思う。


DSC_7793-L_convert_20180108191538.jpg

こちらは、もともとマダム・アルフレッド・キャリエールを植えていた場所。
そのキャリエールがキングギドラ化して、手に負えなくなったので、苦労して抜いてもらった。
その跡地に植えてもらったのが、2本目の伽羅奢。
まだ小さいので、うまく誘引出来なかったが、麻ひもをつかって、ひっぱり誘引しておいた。


DSC_7794-L_convert_20180108191551.jpg

こちらは、もとともブリリアント・ピンク・アイスバーグが植っていた場所。
いとこのヒロシくんは、ここに宇部小町を地植えしたかったようだが、宇部小町(鉢植えの方)が、まだ小さい株だったので、
今年は一年養生することを優先して、変わりにある程度ツルの長さがある、イングリッシュローズのクラウン・プリンセス・マルガリータを
地植えすることを勧めた。
宇部小町が、そこそこ大きくなった時点で、植え替えすることになると思うが、とりあえず今年は、この布陣でいくことになった。


DSC_7795-L_convert_20180108191602.jpg

前庭のウッドデッキテラスの全景。
巨大化したキャリエールがいなくなったので、少し淋しくなったが(汗)、数年も経てば、またこの壁面も花盛りになるだろう。


DSC_7796-L_convert_20180108191613.jpg

ウッドデッキテラスを反対側から見たところ。
手前が伽羅奢、奥がラレーヌ・ヴィクトリア(たぶん:汗)。


DSC_7799-L_convert_20180108191652.jpg

こちらは、鉢上げされたバラたち。
ネームタグがないので、どれがどれか分からなくなってしまっている。
メンツとしては、サンセット・グロウ、ローズ・ポンパドゥール、レイニー・ブルー、HTニコール、HTシャルル・ドゴール、
アンゲリカ、群舞などだと思う。
これらは、あまり生育が芳しくなかったので、かなり強めに剪定しておいた。


DSC_7815-L_convert_20180108192024.jpg

最後に、こちら。
前庭のウッドデッキテラスに地植えしていた、マダム・アルフレッド・キャリエール。
掘り上げて、鉢植えに仮置きしておいてもらったもの。
これでも、枝の半分ほどを切ってコンパクトにしている。
枝を切る前は、本当に、キングキドラ級のモンスターになっていた。


DSC_7816-L_convert_20180108192033.jpg

斜め横から見たところ。
このバラだけは、どのバラとも違う成長力を感じる。
枝もものすごく太くなっている。


DSC_7818-L_convert_20180108192058.jpg

さらに反対側から見たところ。
これまでに、自宅や友人知人宅、京北バラ園などで、実際に育ててみたどのバラよりも大きい。
このバラは、一般家庭では育てるのは難しいバラだと思う。
叔母の家でも、このバラを手放すことになった。
このキャリエール、ボクが今お手伝いをさせてもらっている、近所の病院の庭に寄付してもらえることになった。
病院の大きなパーゴラなどに誘引すれば、映えるバラだと思う。
そこでの活躍に期待したい。
ただ、枝を相当量切ってコンパクトにしたとはいえ、この大きさ。
ボクのSUV車のトランクにも積み込みできないので、後日、病院の関係者の方にお願いして、トラックで病院の庭まで
運搬してもらう予定にしている。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2018/01/10(水) 10:24:03|
  2. 叔母の家のバラ庭
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (0)
はじめに ~ブログ開設宣言~ (1)
セカンドシーズン開幕 (1)
お知らせ (2)
各月毎の庭の様子 (259)
1月のマイ・ガーデン (24)
2月のマイ・ガーデン (18)
3月のマイ・ガーデン (20)
4月のマイ・ガーデン (43)
5月のマイ・ガーデン (66)
6月のマイ・ガーデン (26)
7月のマイ・ガーデン (10)
8月のマイ・ガーデン (9)
9月のマイ・ガーデン (3)
10月のマイ・ガーデン (15)
11月のマイ・ガーデン (15)
12月のマイ・ガーデン (10)
バルコニーガーデン (3)
中庭「ランウェイ」 (7)
バラ (2950)
アイズ・フォー・ユー (62)
あおい (4)
安曇野 (19)
アニエス・シリジェル (0)
アブラハム・ダービー (85)
杏 (6)
アントニア・ドルモア (0)
アントニオ・ガウディ (6)
アンリ・マルタン (18)
アンジェラ (68)
イングリッシュ・ヘリテージ (87)
ヴァイオレット (8)
ヴァンテロ (91)
ウィズレー (1)
ヴィック・カプリス (0)
ウィンチェスター・キャシードラル (16)
エクセレンツ・フォン・シューベルト (1)
オールド・バル (55)
カーディナル・ド・リシュリュー (15)
カーディナル・ヒューム (103)
カーディング・ミル (6)
ガートルード・ジェキル (21)
かおりかざり (5)
薫乃 (2)
カクテル (57)
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ (14)
キング・ローズ (23)
クラウン・プリンセス・マルガリータ (20)
グラマラス・ラッフル (10)
グリーン・アイス (32)
コンテス・ドゥ・バルバンタン (2)
コーネリア (6)
サー・エドワード・エルガー (1)
ザ・プリンス (56)
サンセット・グロウ (9)
ジェフ・ハミルトン (10)
ジェーン・オースチン (1)
紫玉 (22)
シスター・エリザベス (1)
シャーロット・オースチン (3)
ジャクリーヌ・ドュ・プレ (22)
ジャスミーナ (45)
シャリファ・アスマ (4)
シャルル・ドゴール (12)
シャンタル・メリュ (34)
シャンテ・ロゼ・ミサト (1)
ジュード・ジ・オブスキュア (36)
ジュビリー・セレブレーション (58)
ジョン・クレア (5)
白モッコウバラ (1)
シンパシー (1)
スーヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン (30)
ストロベリー・アイス (43)
スノーグース (24)
スパニッシュ・ビューティ (52)
すみれの丘 (1)
スワン (3)
セリーヌ・フォレスティエ (2)
センティッド・エアー (7)
セント・オブ・ウーマン (2)
ダフネ (7)
ダブル・デイライト (28)
たまき (3)
タモラ (0)
タワー・ブリッジ (41)
チェビー・チェイス (0)
チャールズ・レニー・マッキントッシュ (2)
つるアイスバーグ (19)
テス・オブ・ダーバービルズ (7)
てまり (2)
トラディスカント (3)
ドルシュキ・ルブラ (2)
ドロシー・パーキンス (12)
トロワラス (1)
ディスタント・ドラムス (53)
ニコール (19)
ノイバラ (1)
バーガンディ・アイスバーグ (61)
ハイディ・クルム・ローズ (12)
パット・オースチン (57)
花冠 (55)
パレード (7)
バロン・ジロー・ドゥ・ラン (28)
ヒースクリフ (1)
ビアンビニュ (1)
ひより (10)
ヒルダ・ミュレル (1)
ピンク・アイスバーグ (0)
ピンク・カクテル (47)
ピエール・ド・ロンサール (48)
フロレンティーナ (2)
ブラザー・カドフィール (32)
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ (19)
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント (3)
ブルー・フォー・ユー (15)
ブレイズ (1)
ベビー・ロマンチカ (19)
ベルベティ・トワイライト (35)
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク (17)
ホワイト・マスターピース (46)
マダム・アルディ (1)
マダム・イサーク・ペレール (25)
マヌウ・メイアン (62)
ミステリューズ (0)
ミッドナイト・ブルー (42)
ミニバラ (62)
ムンステッド・ウッド (76)
メイヤー・オブ・キャスターブリッジ (2)
モーティマー・サックラー (2)
モーツアルト (86)
モッコウバラ (44)
モニーク・ダーヴ (59)
ライラック・ローズ (0)
ラジオ (54)
ラジオタイムズ (12)
ラデュレ (7)
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール (22)
レディ・オブ・シャーロット (34)
レオナルド・ダ・ヴィンチ (31)
レッド・キャスケード (54)
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ (63)
レーヌ・ドゥ・ヴィオレッテ (1)
ローズA(品種不明バラ) (9)
ローズ・ピエール・ド・ロンサール (4)
ローズ・ポンパドゥール (95)
ロイヤル・ジュビリー (34)
バラ以外の草花 (0)
クレマチス (348)
アフロディーテ・エレガフミナ (20)
アラベラ (15)
ヴェノサ・ヴィオラセア (9)
エトワール・ロゼ (6)
円空 (2)
エンプレス (1)
踊場 (8)
紀三井寺 (3)
キリ・テ・カナワ (6)
ザ・プレジデント (9)
ダッチ・オブ・アルバーニー (8)
ダッチェス・オブ・エジンバラ (17)
天塩 (18)
ドクター・ラッペル (14)
ドロシー・ウォルトン (8)
ナイオビ (1)
ビエネッタ (3)
ピクシー (23)
ファッシネイション (3)
フォンド・メモリーズ (19)
フランシス・ラビリス (11)
プリンセス・ケイト (1)
プリンス・チャールズ (5)
ブルーベル (5)
フルディーン (4)
フレックルス (9)
ベル・オブ・ウォキング (13)
マイ・エンジェル (2)
マーガレット・ハント (2)
マクロペタラ (3)
美佐世 (3)
ミゼット・ブルー (2)
ムーンビーム (11)
H.F.ヤング (3)
H.F.ヤング(枝代わり) (2)
流星 (15)
リトル・ボーイ (1)
リトル・マーメイド (13)
籠口 (27)
クリスマスローズ (119)
ダリア (20)
牡丹 (38)
芍薬 (79)
チューリップ (165)
あけぼの (1)
アンジェリケ (9)
オレンジ・エンペラー (2)
ガンダーラプソディ (2)
グラニー・アワード (2)
グランダ (6)
サンセット・トロピカル (2)
ジュディーレスター (3)
スウィーティー (1)
ダブル・ユー (1)
タルダ (3)
ナイト・ライダー (4)
ネグリタ・ダブル (4)
初桜 (2)
ハッピー・ジェネレーション (3)
ハッピー・ピープル (4)
パール・フラッグ (3)
プリティ・プリンセス (4)
プルケラ・フミリス (4)
フラッシュ・ポイント (3)
フレーミング・フラッグ (6)
マッチ (3)
桃太郎 (3)
ライラックワンダー (4)
花の咲く木 (373)
アオキ (1)
アオダモ (4)
紫陽花 (98)
ヤマアジサイ (7)
アメジストフォール(アメリカフジ) (8)
エゴノキ (8)
クラッスラ(金の成る木) (2)
月桂樹 (1)
コハウチワカエデ (7)
シジミバナ (16)
シモツケ (19)
ジャカランダ (1)
ジャスミン (2)
シラカシ (6)
セアノサス (7)
セイヨウニンジンボク (3)
センリョウ (2)
ドウダンツツジ (21)
ナンテン (1)
ハナカイドウ (35)
姫コブシ (1)
ヒュウガミズキ (22)
ブーゲンビリア (14)
ミツバツツジ (19)
ヤマツツジ (19)
ヤマモミジ (7)
ヤマモモ (3)
ユキヤナギ (39)
果樹 (27)
オリーブ (22)
ブラック・ベリー (4)
ラズベリー (1)
レモン (0)
宿根草・多年草 (673)
アガパンサス (25)
アキレア (3)
アサギリソウ (2)
アジュガ (42)
アスチルベ (1)
アッツ桜 (7)
アリウム (5)
カタバミ (2)
カンパニュラ (2)
菊 (2)
ギボウシ (46)
キルタンサス (3)
キャット・ミント (5)
クロコスミア (1)
クロッカス (31)
黒葉スミレ (3)
サギゴケ (2)
サギナ(モフリッチ) (1)
サルビア (13)
四季咲き寒アヤメ (15)
シクラメン (6)
シシリンチウム (5)
シダ (12)
シャガ (20)
宿根バーベナ (6)
菖蒲 (1)
シラー (14)
紫蘭 (18)
水仙 (53)
スズラン (18)
スノー・フレーク (14)
スパラキシ・グランディ・フローラ (10)
セダム (12)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (12)
チオノドグサ (25)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (7)
ハナニラ (13)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (30)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
フリージア (27)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ペンステモン (1)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (21)
ムスカリ (36)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
ハーブ (4)
オレンジミント (2)
バジル (1)
一年草 (175)
オダマキ (4)
オルレア (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
ビオラ (65)
ヒヤシンス (32)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (16)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (42)
観葉植物 (29)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (108)
サボテン類 (26)
ハオルチア類 (17)
メセン類 (20)
その他の多肉植物 (19)
エアプランツ (3)
苔 (4)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (152)
まつおえんげい (19)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (11)
アン・プティ・シュバル (2)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
宝塚あいあいパーク (2)
大阪市・中之島公園 バラ園 (19)
大阪市・靭公園 バラ園 (43)
伊丹市・荒牧バラ公園 (5)
ひらかたパーク・バラ園 (3)
京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス (2)
高取バラハウス (1)
花の名所 (57)
春日大社&万葉植物園 (1)
大和文華館 (1)
四天王寺 (1)
宝塚ガーデンフィールズ (1)
京都府立植物園 (1)
宇治市立植物園 (2)
城南宮 (7)
矢田寺 (1)
般若寺 (1)
壺阪寺 (2)
馬見丘陵公園 (24)
大和郡山城跡 (1)
日野ダリア園(シャクヤク園) (7)
日野・正法寺 (1)
由志園(島根県松江市) (3)
近所の公園 (3)
日本庭園 (2)
多肉・サボテン園 (6)
サキュレント・モリタ (1)
その他名所旧跡 (1)
国際バラとガーデニングショー (5)
多肉・サボテン展示会 (2)
ガーデンショップ (2)
植木市 (3)
バラ友さん家のガーデン (12)
叔母の家のバラ庭 (18)
ローズガーデン・プロジェクト (30)
京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ (0)
吉田病院「癒しの庭」PJ (18)
吉野・K邸ガーデンPJ (12)
ガーデンプロジェクト (6)
唐招提寺・薬草園PJ (6)
チャレンジ・チェルシー (3)
僕の栽培メソッド (3)
バラの作業 (328)
つるバラの誘引 (127)
バラの剪定 (27)
バラの植込み (23)
バラの植え替え (5)
バラの掘り上げ (4)
バラのお手入れ (6)
バラの飾り付け (1)
バラの新規購入(お迎え)苗 (19)
バラの挿し木苗 (12)
バラの肥料やり (24)
バラの薬剤散布 (64)
バラの害虫 (5)
ローズヒップ (5)
クレマチスの作業 (52)
クレマチスの誘引 (4)
クレマチスの剪定 (10)
クレマチスの新規購入(お迎え)苗 (6)
クレマチスの肥料やり (4)
切り花 (31)
球根 (27)
自宅ガーデンの総括 (15)
2014年の総括 (1)
2015年の総括 (1)
我が家の「壁庭」2015 (13)
ガーデンリフォーム (56)
DIY (33)
リフォーム (12)
デッキチェア (6)
外壁塗り替え工事 (70)
台風対策 (1)
ガーデングッズ (67)
テラコッタ鉢 (9)
ガーデン資材 (14)
Book (20)
バラのカタログ (8)
展覧会 (12)
ガーデニングコンテスト (27)
写真コンテスト (18)
写真撮影方法 (1)
カメラ (1)
バラの写真・勝手ランキング (3)
2013年度ランキング (バラ1年目) (1)
2014年度ランキング (バラ2年目) (1)
2015年度ランキング(バラ3年目) (1)
バラ以外の写真・勝手ランキング (2)
2014年度ランキング (1)
2015年度ランキング (1)
オープンガーデン (4)
ゲスト (6)
メディア掲載 (19)
dinos ガーデンスタイリング (156)
記事投稿告知 (68)
記事(バックアップ) (65)
レビュー記事案内 (10)
レビュー記事(バックアップ) (11)
おしらせ (2)
マイナビ「おすすめナビ」 (1)
旅行・小旅行 (23)
その他 (90)

月別アーカイブ

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Thank you for Reading

フリーエリア

Dolce Vita

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR