Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

勝手ランキング〜、自分で撮った(バラ以外の)花の写真・ベスト30(2015年版)

ひとつ前の記事で、毎年恒例の?(汗)、自分で撮ったバラの写真の勝手ランキング・ベスト30というのをまとめてみましたが、
今回も昨年同様、バラ以外の花の写真の勝手ランキング・ベスト30というのをやってみようと思います。

ちなみに、一昨年2014年の第1回めのバラ以外の写真ベスト30は、以下にまとめていますので、
良かったら、そちらもご覧になってくださいね。

   ※ 2014年のランキング記事は、こちら → 自分で撮った(バラ以外の)花の写真・ベスト30(2015年版)

さて、昨年2015年も、結構たくさんの花の写真を撮りました。
バラを始めてまる3年、バラの数も100品種近くにまで増えましたが、その一方で、バラ以外の植物もぐっと増えてきました。
バラの花の多様性も素晴らしいですが、バラ以外の植物にも、見事な花を咲かせる品種がたくさんあります。
我が家の庭にも、まだ数は少ないですが、クレマチスやクリスマスローズ、紫陽花の他、いろいろな宿根草があります。
また、バラのシーズン以外にも植物園や公園にも出かけて、様々な花の写真を撮って来ました。
そんな中から、特に気に入っている花の写真を30枚選んで紹介していきますね。

では、ランキングに行く前に一枚、こちら↓の写真をご覧いただけますか?

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我が家の中庭の4月の様子です。
テラコッタ鉢に植えたチューリプが満開です。
我が家の庭は、乱張り石を敷き詰めた庭で、極端に土の部分が少ないという特徴?、デメリット?があります。
たくさんの植物を育てるには、ハンデが大きく、特に季節毎の花を咲かせるためには、
特定の植物を地植えして固定化することは難しく、テラコッタ鉢を多用して、その季節毎の旬な植物を楽しむようにしています。
一昨年2014年の勝手ランキング(バラ以外の花編)の冒頭部分でも同じアングルの中庭の写真を使っていますが、
大きな庭の骨格は変わっていませんが(というか変わりようもありませんが:汗)、植えている植物の種類やボリュームは、
かなり変わりました。
より密度感が増し、より派手になっていますね〜(汗)。

そんなことで、前置きが長くなりましたが、2015年版、勝手ランキング、バラの花以外編をスタートします(笑)。
今回も長い記事になりますが、よろしければお付き合いくださいませ。



まず、勝手ランキング第30位はこちら、クレマチスの「ヴェノサ・ヴィオラセア」。
我が家の前庭、玄関アプローチ脇の小壁に誘引しています。
一緒にコラボしているのは、同じ壁面に誘引しているピンクのつるバラで、モーツアルト。
バラにはない、ブルー系の花色があるのがクレマチスの良いところですね。
昨年2015年は、ボクにとってクレマチス元年と呼んで良いほど、たくさんのクレマチスを収集してしまいました(汗)。
まだどれもそんなに大して咲かせられてはいませんが・・・(大汗)。
このヴェノサは、2年目。
昨年は鉢植えから地植えに変更したのですが、それが良くなかったのか、期待した以上には咲いてくれませんでした(泣)。
今季は、再度鉢植えに戻し、同じ場所で再スタートさせます。

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勝手ランキング第29位はこちら、「紫陽花・ダンスパーティ」。
昨年の5月には、雑誌社の方が3社取材に来られました。
バラが最盛期の頃でしたが、胴もブルー系の色が足りなくて淋しかったので、
急遽、鉢植えでお迎えしたのがこちらの園芸種の紫陽花でダンスパーティ。
枝を広げて大きく咲いていた全景ももちろん美しいのですが、
ひとつひとつの花もとても美しかったのでアップで撮った一枚です。
淡いすみれ色の花がとても清涼感あって素敵です。

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続いて、第28位はこちら、宿根草の「サマー・スノーフレーク」。
我が家の前庭の玄関アプローチや中庭のシェードガーデンに地植えしている宿根草です。
スズランの花のように釣り鐘状に花がぶら下がって、とても可愛らしいです。

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続いて、第27位はこちら、正真正銘の「スズラン」です。
我が家の前庭の隣地境界フェンスの足元で咲いていました。
ボクが植えたものではなく、以前から母が適当に植えていたものが、
そのまま行きながら得ているのではないかと思います。
本当小さな植物で、ガーデンの中で見落としてしまいがちですが(汗)、
鈴なりに咲いた釣り鐘状の花はとても可愛らしく、フォトジェニクですね。

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こちらは、第26位、中庭で鉢植えで育てていた「ビオラ」です。
何という品種だったかも憶えていない、ごく一般的なビオラだと思います。
昨年2015年は、ビオラとチューリップをひとつのテラコッタ鉢に混植していました。
このテラコッタ鉢も背後に淡いピンクのチューリップの花が見え隠れしていますが、
まだ本格的にチューリップが咲く前に撮った一枚です。
テラコッタ鉢から、すくっと紫色のビオラが立ち上がる様がなかなか素敵で気に入っています。

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続いてこちらは、第25位、一昨年2014年の勝手ランキングにも入っていた定番の「オステオスペルマム」です。
写真は、我が家の前庭、道路際のところで小さなテラコッタ鉢に植えています。
パープルとオレンジ、そして黄色のオステオスペルマムを一緒に植えていますが、この色の組み合わせがとても気に入っています。
少し渋さを感じる色合いがとても良いです。

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次は、第24位の花、「クリスマスローズ」です。
写真は、我が家の前庭に鉢植えで育てている淡い赤紫色の八重咲きのクリスマスローズです。
バラもそうですが、クリスマスローズでもこのような色合いの花が好みです。
咲き方もシングルやセミダブルより断然、この八重咲きが好みです。
昨年は、クレマチス同様、クリスマスローズも結構買ってしまって増えましたね〜(汗)。
みんな似たような花なんですけどね(大汗)。

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第23位はこちら、「ユキヤナギ」です。
我が家の前庭、シンボルツリーの株立ちのエゴノキの足元に植えています。
それ以外にも、庭のあちこちにこのユキヤナギは植えています。
それほど気に入っている植物です。
我が家の庭は、バラがメインの庭ではありますが、バラだけがてんこ盛りにある庭ではなく、
高木や低木、宿根草などもバランスよく配置され、つくり込んだ部分と野趣あふれる部分の両面を持ち合わせた庭を
理想としています。
なので、このユキヤナギは、野趣あふれる素朴な雰囲気をつくってくれる低木なんです。
風にたなびくまさに柳のようなしなやかな枝に、びっしりと白い花が咲く風情はとても素敵です。
少し離れて全景を撮った写真もいいのですが、こうして小さな花をアップで撮ったのもなかなか良いです。
ひとつひとつの花は、楚々としたシンプルな花なんです。

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続いて、第22位はこちら、「クレマチス・ピクシー」。
旧枝咲きで早咲きのクレマチスです。
咲いた時は、株一面に花を咲かせます。
この黄色緑の独特の花色が素敵です。
花弁もしっかりとしていて、花期も長いのが良いです。
また、パセリのような可愛らしい葉っぱも魅力です。

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続いて、第21位はこちら、「プシュキア・リバノチカ」。
春咲きの球根植物です。
昨年2015年に初めて咲かせてみた品種で、とても珍しい花色でした。
白地に、淡い水色のラインが入った花でした。
ちょっとグロい感じもするのは気のせい?(笑)
でも、なかなか可愛らしいところもあって、キモカワイイ花です(笑)。

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次は、第20位、こちらも球根植物で、「シラー・スプリングビューティ」。
3月に咲く小さなブルーの花です。
花色がとても鮮やかです。
可愛らしい花ですが、花期も短く、背丈もとても小さいので
庭の中ではほとんど目立ちませんね(汗)。

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続いて、ランキング19位はこちら、「ムスカリ」です。
春のい庭を彩る定番の球根植物です。
バラにはないブルーの花色と、この独特のフォルムが気に入っています。
また花期が長く、バラと同じくブルー系の花がないチューリップとの相性も抜群です。
小さな花が無数に連なり、ツリーのような形をしています。
ひとつひとつの花の「シズル感」が感じられて、とても気に入っている一枚です。

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続いて、こちらは第18位、赤い「チューリップ」です。
品種名も分からない、ただの赤いチューリップ。
ホームセンターの激安球根で買ったものだったと思います。
しかも花が終わりかけて、となりの花にもたれかかっています。
ですが、水遣りの後だったのか、花弁に水滴が付いています。
シズル感があるというか、生命力を感じるというか、
こういう感じの写真がとても好きです。
背景のオレンジ色のチューリップも効いていると思います。

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続いて、第17位もシズル感を感じる一枚で、「クレマチス・フランシスラヴィリス」。
昨年の春に、別のクレマチスを探していたんですが、お店に在庫がなく、
代わりに、良く似た品種ということで勧められたクレマチスです。
お迎えしてすぐに、蕾を付けました。
その時の写真がこちらです。
これも水遣りの後だったかと思いますが、葉っぱや紫色の蕾に水滴が付いて、
とても「シズル感」が出ています。
何だか萌える一枚です(笑)。

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続いて、こちらは第16位、「ダリア・調和」です。
昨年秋に、地元・奈良の馬見丘陵公園のダリア園を見に行った際に撮影した一枚です。
ダリアといえば、背丈を遥かに越えて高いところで咲くイメージがありますが、
この調和という品種のダリアは、ちょうど腰の高さくらいで咲く、
コンパクトな品種でした。
またダリアといえば、ド派手な花のイメージもありますが、
この調和という品種は、楚々として控えめな花色、花形がとても気に入りました。
いつか我が家の庭でも育ててみたいと思ったダリアです。

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続いて、勝手ランキング折り返しの第15位はこちら、「チューリップ」。
品種名もわからないチューリップです(汗)。
しかも咲いた花ではなく、まだ蕾の状態。
ですが、このチューリップ、緑と白が入り交じった控えめな品種です。
これも水滴を纏っていて、なんとも言えぬ美しさがあります。
すっと立った緊張感の中にも品格が感じられる、そんなチューリップです。

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続いて、第14位、こちらもチューリップで、「サンセット・トロピカル」。
安心して下さい、こちらはちゃんと咲いてますよ〜(笑)。
このチューリップは、特にこの花色が好みです。
バラのような美しいショッキングピンク。
この花色にイチコロでした(汗)。
緑の葉っぱとの色のコントラストも素敵。
今年もこのチューリップを植えたかったんですが、前回買ったホームセンターにも売ってなく、
今年はこの花色を見ることができないのが残念です。

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続いてはこちら、ド派手ですよ〜(笑)。
第13位は、「ダリア・リド」。
地元・奈良の馬見丘陵公園のダリア園で撮影したものです。
この太陽のようなド派手なオレンジ色のダリア、花も超ビッグな大きさです。
人の顔くらいはあったでしょうか?
まさに絵本に出て来る、人の顔を書いたお日様のような花ですね〜。

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続いては、第12位はこちら、「クレマチス・アラベラ」。
ド派手な花が続いた後でインパクトに欠けますが(汗)、清楚な花です。
我が家の前庭、玄関アプローチ脇の小壁の足元に地植えしています。
素朴な淡いブルーの花で、あまり目立ちませんが、この写真では、花に一筋の光が差し込んだような幻想的な写真になりました。
深い森の中でこの花だけが輝いているような、そんな印象的な一枚です。

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続いて、こちらは第11位、「黄色と紫のビオラとピンクのチューリップの寄せ植え」です。
これまでは、花のアップの写真でしたが、これだけは寄せ植え全体の雰囲気が気に入っているので選んでみました。
前にも書きましたが、我が家の庭の大部分に乱貼り石を敷き詰めているので、土の部分が極端に少ないのです。
そのため、季節の花は地植えせず、テラコッタ鉢に植えて楽しむようにしています。
とはいえ、寄せ植えのセンスがないもので(汗)、大体、ひと鉢ひと品種で植えています。
そんな中で、昨年はちょっと変化を持たせて、一年草のビオラと球根のチューリップをひとつの鉢で育ててみました。
いくつかの組み合わせで寄せ植えをつくったのですが、その中でも特に気に入っていたのがこちらの組み合わせ。
ピンクのチューリップは、この時、まだ咲いたばかりで低い位置で咲いています。
そのためか、全体的にこじんまりとまとまっていて、可愛らしいです。
偶然ですが、丸いテラコッタ鉢と、その上の植栽部分とでちょうど正円に見えていい感じです(笑)。

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バラの花以外の写真、勝手ランキング2015もいよいよ佳境です。
ここからはベスト10の発表です(笑)。
第10位に選んだ写真はこちら、「クロッカス・ピッグウィック」。
昨年2014年の勝手ランキングでは、第2位に選んでいた花で、とてもフォトジェニックで美しいです。
今回2015年も、とても美しい花を咲かせてくれていました。
背景のジュラストーンの淡いアースカラーと白と紫色のストライプの対比がとても美しいです。
オレンジ色のシベの色もアクセントになって、これまた絶妙。
毎回ため息が出る美しさです。
ただ、花期がとても短い。
写真を撮るタイミングを逸すると一年待たなければなりません(汗)。
美人薄命、まさにこの植物のためにある言葉のようです。

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続いて、こちらは第9位、「オステオスペルマム」(別名、ディモルフォセカ)。
今回の勝手ランキング・ベスト30の中で、唯一、2度登場する花です。
薄紫色のオステオの花が、まだ開き切る前の様子を納めた一枚です。
美しい花形に息が止まりそうです。
花色もまさに春色。
春が来たことを感じさせてくれる植物です。

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次は、ランキング第8位、「シラン(紫蘭)」。
我が家の中庭の隅の方で咲く、宿根草です。
いわゆる園芸品種の胡蝶蘭とかではなく、野趣あふれる素朴な花ですが、
それでもさすが蘭の一種だけあって、とても高貴な花の咲き方をします。
花色も美しいし、この何とも言えない質感が良いです。
この一枚もシズル感を感じます。

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続いて、第7位はこちら、「ダリア・おぼろ月」。
このダリアも昨年秋に、地元・奈良の馬見丘陵公園のダリア園で撮った一枚です。
実は、昨年の勝手ランキング(バラ以外編)の第1位に選んだのは、このダリアでした。
一昨年に見た時は、「春の錦」というネームタグが付いていたのに、昨年に見に行った時は「おぼろ月」と書かれてありました(汗)。
どちらが正しいのかは、また今年見に行って確認してみます(大汗)。
ですが、品種名はともかく、このダリアの美しさは本当に素晴らしいですね。
この赤と白の模様の入り方、またにアートです。
グリーンの葉っぱとの色のコントラストも最高に美しいです。

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次は、第6位、「芍薬・夕映」。
昔から「立ては芍薬、座れば牡丹、歩くは百合の花」と美人を形容する言葉にも使われている芍薬。
その芍薬の中で、濃いピンクの花の夕映という品種です。
我が家の中庭で鉢植えで育てています。
バラの開花の時期とも合いますし、バラよりも一輪一輪の花のパワーが大きいので、庭の中でも
ひと際、存在感を発揮しています。
ため息がでる美しさです。
花期はそこそこですが、春の一回だけしか咲きません。
この花が返り咲いてくれると最強なんですけどね〜、そうは問屋が卸しませんね(汗)。

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ここからは、いよいよ勝手ランキングベスト5の発表です。
第5位はこちら、「クレマチス・アフロディーテ・エレガフミナ」。
我が家の中庭、イングリッシュローズコーナーで地植えしているクレマチスです。
濃いブルーが特徴で花弁も細く、スレンダーな感じの花です。
この花と合わせているのが、オレンジ色の花のERパット・オースチン、そして小輪房咲きの紫色のバラ、ヴァイオレット。
補色同士の組み合わせで、お互いを高め合ってくれます。
丈夫で良く育つし、とても気に入っているクレマチスです。

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続いて、第4位はこちら、同じくクレマチスで「フォンド・メモリーズ」。
このクレマチスも美しい花を咲かせます。
白地に紫色の絞りの入った、ちょっと和風な雰囲気のあるクレマチスです。
夏の浴衣のイメージがありますね。
我が家の中庭、シェードガーデンの黒い木製フェンスに誘引しています。
背景の黒い木製フェンスとのコントラストも素敵です。
日影とはいえ、多少は日も射すのですが、写真はちょうど直射日光が降り注いだ時に撮った一枚です。
花に陰影が出来て、何とも美しい情景を作り出しています。

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いよいよ勝手ランキング・ベスト3です。
ここまで来ると順位を付けれないほど、どの写真も気に入っている一枚ばかりです。
ですが、無理矢理順位を付けますね(汗)。
第3位はこちら、「ダリア・円満」。
こちらも、昨年秋に、奈良の馬見丘陵公園のダリア園を見に行った時の一枚です。
一昨年に同じダリア園を見に行った時には、確かなかった品種です。
このダリアは、とても小さく、背丈も1メートルもないコンパクトな品種です。
この写真も屈んで撮ったものです。
ですが、このダリアの造形美は半端ないですね。
手鞠のような美しい球体に、ピンクのグラデーションが見事です。
こんなに美しい花はなかなかないでしょう。
そう思えるくらいの完成度です。
写真ももちろん気に入っていますが、実物はもっと素敵でした。

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続いて、第2位はこちらです。
「チューリップ、プリティ・プリンセス&フレーミング・フラッグ」。
我が家の中庭で咲いた時の一枚です。
手前のオレンジピンク色の花が、プリティ・プリンセス、
その奥の白地に紫色のストライプが、フレーミング・フラッグという品種です。
どちらもレンブラント咲きと言われる咲き方らしいです。
何とも微妙な色合いがとても美しかったです。
どちらも矮性であまり背丈が高くなく、コンパクトに咲くところも良いです。
写真は、地面にへばりつくような感じで撮りました(汗)。
ちょうど背景の一番奥に、ピンクのチューリップと黄色のビオラが写り込んでいるのも
良い感じになった要因かな〜と思います。
フレーミング・フラッグは今回も植えましたが、プリティ・プリンセスは、
人気品種なのか、価格がめちゃめちゃ高騰していますね(汗)。
近所のホームセンターでも、一昨年買った時の3倍ほどしていたので、
今回は買えませんでした(汗)。
まさにチューリップバブル(笑)。
誰かが爆買いしてるのかな〜(大汗)。
この春に見れないのが残念ですが、とても良いチューリップでオススメです。

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そして、いよいよ2015年、バラ以外の花、勝手ランキングの第1位はこちら。
我が家の「ハナカイドウ」です。
ハナカイドウは、桜に良く似た花で、以前から我が家の庭にもあって、
母が育てていた植物です。
さすがに、桜は大きくなり過ぎて、小さな個人邸の庭で育てるのは困難なので、
とはいえ、やっぱり春に桜が咲く感じも味わいたいということで、
我が家では、このハナカイドウを桜代わりにして育てています。
小さな鉢植えで育てているのですが、バラが咲く前の4月だけ、
中庭の玄関先のベストポジションにこのハナカイドウの鉢を出しています。
昨年は、ちゃんと肥料も与えて育てたので、たくさんの花が咲いてくれました。
そして咲いた花がこちら。
下から見上げて桜のように楽しむのもいいのですが、小さな鉢で、
背丈も2メートルあるかないかなので、咲いた花を上から見下ろすことも出来ます。
このハナカイドウの花の裏側がとてもキュートでした(笑)。
今まで気付きませんでしたが、このアングルもなかなか素敵です。
星形の顎に淡い桜色の花が付いているところも可愛らしいですね。

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如何でしたでしょうか?
バラ以外にもたくさん美しい花はありますね〜。
改めて、2015年に撮影した花の写真を振り返って、花の多様性、美しさを実感しました。
また今年2016年も素敵な花に出会えることを楽しみにしています。
バラとバラ以外の花の写真、勝手ランキングにお付き合い頂きましてありがとうございました。



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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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