Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

2015年、自宅ガーデンの総括

2015年もいよいよ今日で終わりですね。
12月に入ってからは、あっという間に時間が経ってしまいました(汗)。

ここ数日は、自宅ガーデンのつるバラの誘引作業に忙殺されました。
一部来年に持ち越しの作業も出てしまったんですが、概ね誘引も完了し、寒肥やりも完了したので、
気分的にはずいぶん楽な感じです〜(汗)。

2015年は、バラを始めて3年目。
ボクのバラの師匠である京都のまつおえんげいの松尾社長からも、3年は辛抱して育てて下さいねと言われていたのですが、
その節目となる一年でした。
昨年末から年初にかけてガーデンの改装工事をいくつかDIYで実施したり、5月にはバラを見に東京に出かけたり、
ガーデンパーティやオープンガーデンを実施したりと、何かと慌ただしいバラシーズンを過ごしました。
その反動もあって、半年ほどブログを休止したりして、撮り溜めた写真をアップすることができませんでした(大汗)。
この11月、12月はその撮り溜めた写真をバックデートの記事として、怒濤のようにアップしてきました。
一部、東京に行った記事は写真が多すぎてまだ載せ切れていませんが、それ以外は何とか記事を書くことができて、
そちらの重荷からも解放されました〜(汗)。

こんないい加減なブログにお付き合いいただいた皆さま方、メッセージをいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また来年も頑張ってブログを書き綴って行きたいと思っていますので、どうか引き続きよろしくお願い致します。

さて、2015年の年末に寄せて、昨年2014年同様、今年一年の活動を振り返りながら総括しておこうかと思います。
長い記事になりますが(汗)、よろしければお付き合いいただけましたら幸いです。

それでは、2015年、我が家のガーデン活動記のスタートです(笑)。

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こちらは、今年5月の我が家の前庭、玄関アプローチの様子です。
今年の我が家の庭を代表する一枚で、とても気に入っている写真です。
2016年の年賀状にもこの写真を使っています〜(笑)。


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それでは、2015年1月の様子から。
この写真は今年2015年1月2日の朝です。
珍しく新年から雪が降りました。
2階のバルコニーから周辺の街を見下ろした風景です。
うっすらと雪の積もった屋根並みがどこまでも続いています。
凛と張りつめた空気感が清々しい、静かな一年を迎えました。


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こちらは、同じ日の我が家の中庭です。
中庭に置いたチューリップを植えたテラコッタのプランターにも雪が積もっています。
盆地ゆえ、冬の寒さが厳しい奈良ですが、それでも1月に雪が降るのは珍しいです。


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こちらは、我が家の前庭の建物外壁面に誘引したつるバラ風景です。
バラを始めて3年目の今年は、この外壁面を覆い尽くすほどにつるが伸びていました。
思い描いていた風景に出会えそうな予感を感じながら春を待ちました。


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こちらは、中庭の奥の通路状の細い庭部分です。
昨年2014年の年末に、隣地境界部分に設置した黒い木製フェンスには、何本かのつるバラを誘引しました。
それまでは高さが90センチほどの低いフェンスでしたが、倍の1.8メートルの高さになり、
よりダイナミックな「壁庭」が作れそうでワクワクしながら誘引しました。


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こちらは、玄関アプローチから中庭に入ってすぐの軒のある壁面です。
我が家の中庭は、乱張り石が敷き詰めてある関係で、土の部分が極端に少なくなっています。
これまでは、テラコッタ製のプランターを多用して、季節ごとの花を入れ替えながら庭を作ってきましたが、
今年2015年は、この限られた土の部分にバラを地植えすることにしました。
やはり鉢植えのバラと地植えののバラとでは成長力が違うと実感したからです。
この中庭の花壇のようなスペースには、イングリッシュローズを集めてみました。


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こちらは、1月末の中庭風景。
ひととおりの庭作業が完了して、ようやく落ち着いたところだったかな?
春を前に、静けさが感じられるガーデンです。


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今年2月中旬の中庭です。
まず取りかかったのが、中庭の隣地境界部分のブロック塀を積み増しするDIY工事です。
その両サイドの黒い木製フェンスの高さが1.8メートルと、それまでの倍の高さになったことで、
中央のブロック塀だけが低くなってしまい、バランスが悪くなったのです。
また、この壁面に誘引しているつるバラ、カーディナル・ヒュームが日陰にも関わらず大きく成長し、
低い塀では賄い切れなくたことも、このブロック塀を積み増ししようと思った理由のひとつです。
ただ、ブロックは何とか積み増しできたのですが、仕上げの白い割肌調の大理石タイルが、メーカーの在庫切れで
すぐには入手できず3ヶ月待ちということで、今期はこの積み増しした部分の仕上げなしで行かざるを得なくなりました(汗)。


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続いて取りかかったDIY工事がこちら。
中庭のサンルームのサーモンピンクの左官仕上げの内壁を、ブルーの板張りに変えようというものです。
これが結構大変でした(汗)。


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こちらが完成直後の様子です。
元あった横長の収納棚を元通りの場所に設置するのが、実はものすごく大変でした。
ですが、何とか施工できました。
思っていた以上の出来映えで、なかなか良かったです〜(笑)。
ちなみに、この頃はサンルームの内部に、つるバラのカクテルを鉢植えのまま
誘引していました。
その後、この風通しの悪い場所では上手く育たないことが分かって、
別の場所に移動させました〜(大汗)。


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こちらは、3月の前庭の様子。
建物外壁面に誘引したつるバラが芽吹き始めました。
バラシーズンを目前にして、俄然テンションが上がります〜(笑)。


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4月になりました。
バラのシーズンにはまだ少し早いです(汗)。
4月上旬のこの頃は、まだチューリップも咲いていませんが、前庭のシンボルツリーのエゴノキの足元で、
ユキヤナギの白い花が満開です。
この古株のユキヤナギは、18年前に家を新築した時からのもので、3年前のガーデンリフォームで移植して、
この場所で今でも元気に育っています。


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こちらは、4月の前庭風景です。
この日は、前庭の駐車スペースに、鉢植えのバラや球根のプランターなどを並べ、日光浴させています。
これ以外にも中庭にいくつもの鉢植えもあるんですが、鉢植えもどんどん増えて手に負えなくなって来ました〜(汗)。


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こちらは、4月中旬の中庭風景です。
鉢植えのチューリップが満開になりました。
今年はチューリップの数を増やしたので、とても賑やかになりました。
この写真で、富山県花卉球根農業協同組合さん主催のチューリップ・ガーデンフォトコンテストで
「ベストカラー賞(2位)」をいただくことができました。


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今年は、チューリップとビオラやパンジーなどを寄せ植えにした鉢をたくさん作りました。
このピンクのチューリップと黄色いビオラのコンビネーションはとても気に入っています。


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今年は、ビオラやパンジーを地植えにして楽しんでみました。
これまではテラコッタ鉢でしか育てて来なかったのですが、
地植えして花壇でこぼれるような咲く様はなかなか良かったです。


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こちらも、今年の写真の中では特に気に入っている一枚です。
手前のオレンジピンクのチューリップは、プリティ・プリンセスという品種。
その奥の白い紫色のチューリップは、フレーミング・フラッグという品種。
どちらもレンブラント咲きと言われるチューリップで、
その美しさにとても魅了されました。


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こちらは4月中旬の前庭、玄関アプローチ脇の小壁の足元のロックガーデンです。
ここには、宿根草のアジュガを植えています。
ブルーの森の様な風景がとても気に入っています。
願わくば、バラと花期が合ってくれるといいんですが、少し早いんですよね〜(汗)。


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4月下旬になると、もうバラシーズンも目前です。
こちらは、前庭の建物外壁面に誘引した我が家のメインローズ、ドロシー・パーキンス。
遅咲きのドロシーもたくさんの花芽を伸ばして、花が咲くのを待ち構えています。


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サンルームの中にピンクと白のブーゲンビリアの鉢を置いてみました。
DIYで作ったブルーの板張りとの相性もなかなか良い感じです。


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こちらもサンルームの中の収納棚です。
上には、多肉植物の鉢を並べています。
その下の収納スペースには、ハサミや液肥などのガーデングッズを置いています。
それにしても汚いなぁ(大汗)。


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いよいよ5月に入り、待望のバラシーズン到来です。
前庭の隣地境界の白いフェンスに誘引しているつるバラ、ピンク・カクテルです。
今年、バラの殿堂入りしたカクテルの枝代わりです。
キャンディポップな色合いが可愛らしく、とても気に入っているバラです。


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こちらは、中庭のサンルームのガラスの壁面に誘引しているバラで、
名花、ピエール・ド・ロンサール。
昨年長く伸びたツルをサンルームの高い場所まで誘引し、
向かい側の部屋から見れるようにしてみました。


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こちらは中庭の黒い木製フェンスに誘引したつるバラ群です。
手前の白いバラがERスノー・グース、
その奥のピンクがマダム・イサーク・ペレール、
その更に奥の赤紫色のバラは、カーディナル・ヒューム。
足元で青紫色で咲いているのは、宿根草のシラン(紫蘭)です。


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こちらも中庭風景です。
隣地境界のブロック塀に誘引しているつるバラで、カーディナル・ヒューム。
バラを始めて1年目から定位置のバラで、隣接建物の日陰となる悪条件の場所ですが、とても大きく成長しました。
かさ上げしたブロック塀がむき出しのままで少し残念ですが・・・(汗)。


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さて、今年の5月のバラシーズンには、関東に出かけました。
国際バラとガーデニングショウの開催時期に合わせ上京し、東京近郊のバラ園にも足を伸ばしました。
こちらは千葉の京成バラ園さん。
広大な敷地に旺盛に育ったバラの数々に圧倒されました。


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こちらは、京成バラ園の中で撮影した一枚です。
強い日差しのこの日、ロサ・ムルティフローラの中で佇む見ず知らずの人を撮ったものです。
この写真で、京成バラ園さん主催のバラのフォトコンテストで優秀賞をいただくことができました。
このコンテストの審査員が、尊敬する写真家の福岡将之先生だったということで、嬉しさもひとしおでした。


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関東遠征2日目は、こちら。
西武ドームで開催されている「国際バラとガーデニングショウ」。
バラ界のお祭り行事に初めて行くことができました。


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そして、関東遠征3日目はこちら。
横浜イングリッシュガーデン。
尊敬するバラの育種家でありガーデンデザイナーの河合伸志先生が監修されているガーデンです。
今回の関東遠征で最も楽しみにしていた場所です。
美しいアーチやガーデンデザインにテンションマックスでした〜(汗)。
とても素晴らしくて、是非また行ってみたいです。


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そして、こちらが横浜イングリッシュガーデンで見るのを楽しみにしていたバラで、
アントニオ・ガウディ。
『バラ大図鑑』で見て、とても心惹かれたバラです。
名花、レオナルド・ダ・ヴィンチの枝代わりだそうですが、なかなか手に入らない
幻のバラで、ここ横浜イングリッシュガーデンにあるということを噂で聞きつけて、
見に来ました。
期待を裏切らない、その美しさに魅了されました。


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こちらも横浜イングリッシュガーデンで撮影した一枚で、
ディスタント・ドラムス。
雨上がりに写した一枚ですが、とても瑞々しいです。
こちらの写真で、京阪園芸さん主催のバラのフォトコンテストで
入賞することができました。


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自宅に戻りました〜(汗)。
こちらは、中庭のサンルームのガラスの壁面に誘引しているバラで、
ピエール・ド・ロンサール。
淡いピンクの花と、その奥にちらっと見えるサンルーム内部の
ブルーの板張りとの相性もなかなか良い感じかな〜(汗)。


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こちらは、中庭の玄関アプローチ脇の白いタイルの壁面。
ここには、紫色の小輪バラのヴァイオレットと、オレンジ色のERパット・オースチン、
そして濃い青紫色のクレマチスのアフロディーテ・エレガフミナを合わせています。
まだ株が充実していないので、花は少なめですが(汗)。


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こちらは、5月中旬の我が家の中庭風景です。
前庭は遅咲きのバラが多いのですが、この中庭は早咲きのバラや少し早めに咲くバラが多い感じです。
画面左側は、今年地植えしたイングリッシュローズを集めているゾーンです。
画面中央奥の和の壷に植えて球体誘引しているのは、一季咲きの一重のつるバラで安曇野、
その右横のトロピカルレッドのバラはオールド・バルという品種。
中庭が一番美しい時期です。


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こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチです。
前庭は、もともとバラを始める時のコンセプトである「ピンクのバラ」を集めた空間です。
画面右側のピンクのバラは、アンジェラ、左側の一重のバラはモーツアルト、
画面奥正面の壁面には濃いピンクのキング・ローズ。
ピンク系のバラに囲まれ、誘われるように中庭へと導かれます。


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玄関アプローチのガラス扉を抜けると、中庭です。
写真は、中庭から玄関アプローチ方向を見たアングルです。
サンルームのガラスの壁面につるバラ、ピエール・ド・ロンサールを誘引しています。
サンルームの手前は、高木のコハウチワカエデをシンボルツリーとするシェードガーデンです。


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こちらは、2階から中庭を見下ろしたアングルです。
グランドレベルで見ると結構バラの花が咲いているように見えるんですが、上からの俯瞰で見ると
結構、緑豊かですね〜(笑)。
黄色い乱張り石と緑とのコントラストもなかなかいい感じです。
ウッドデッキテラスにデッキチェアを出してみました。
デッキチェアに座って庭を眺める時が、至福の時ですね。


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今年は、初めてオープンガーデンを行いました。
と言っても、不特定多数ではなく、事前にご連絡いただいていた方々や、
ご近所さん、知り合いの方々だけをお迎えしました。
大したおもてなしもできませんが、ちょっとした飲み物を用意し、
BGMにボサノバをかけました。
赤いストライプのテーブルクロスが、ブルーの板張りといいコントラストに
なったかな〜と思います。


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今年のバラシーズンにお越しになったゲストの中で、ビックな方です。
トミー先生こと、園芸研究家の富山昌克先生が、「トミーと行く花散歩」で
生徒の皆様方とご一緒に、約20人くらいでお越しになられました。
富山先生は、昨年2014年のNHK趣味の園芸・通巻500号記念の
ガーデニングコンテストで、審査員賞に選んで下さった先生なんです。
そのご縁もあって、この春、我が家の庭にお越し下さいました。
我が家を見られたあと、ご近所のバラ友のKさんのお庭にご案内しました。
そのKさん宅のお庭で、トミー先生がウクレレを演奏して下さいました。


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また我が家の庭に戻ります(汗)。
こちらは、5月の最盛期の中庭です。
サンルームの中庭側の壁面はガラス張りになっているので、サンルームと中庭が一体的に見えます。


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こちらは、前庭。
前面道路から中庭へと向かう玄関アプローチを脚立に登って俯瞰のアングルで撮ってみました。
アプローチの両側を彩るピンクのバラが出迎えてくれます。


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この日、高校の同級生20人くらいが我が家に集まって、前庭でガーデンパーティを開きました。
持ち寄りのお酒と食べ物を食しながら、昔話に花咲きました。


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こちらは、前庭の大きな壁面に誘引したつるバラが最盛期だった時の写真です。
バラを始めて3年目の今年、この大きな壁面を埋め尽くすほど見事に咲き誇ってくれました。
3年前に想像していたのより遥かに美しく迫力のある風景になりました。


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こちらは、玄関アプローチのガラス扉のアップ写真です。
我が家のガーデンのコンセプトのひとつとして、「男がつくるバラ庭」ということで、
フェミニン(女性的)にならないようにデザインしているつもりです。
なので、女性的な雰囲気になりがちなアーチは設置していないのですが、
このガラス扉部分は、壁面を使ってガラスドアの廻りを囲むようにアーチ状につるバラを誘引しました。
このバラのアーチをくぐって、我が家の中庭、そして玄関へと誘います。


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こちらは、前庭を斜め横から見たアングルです。
我が家の庭を代表するお気に入りの撮影アングルです。
前面道路は、近くの小学校や中学校への通学路となっているので、子供たちがこの前の道をバラを見ながら通学しています。


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前面道路側から見た我が家の全景です。
三角形をした特徴的なフォルムの我が家です。
1階の白いタイルを張った部分の壁面を使って、何本ものつるバラを誘引しています。
手前の花壇には、我が家のシンボルツリーの株立ちのエゴノキを植えています。


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今年は、ナイトガーデニングにも挑戦しました。
夕暮れ時のマジックアワーを待って、夕景の写真を撮ってみました。
アッパーライトに照らし出されたバラが妖しく光ります。


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こちらは、玄関アプローチ側のライトアップです。
夜の桜も美しいですが、夜のバラもそれに引けを取らない美しさです。


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6月に入り、バラのシーズンもピークを過ぎました。
今年は例年より1週間〜10日ほど開花が早かったようですね。
さて、今年5月に関東遠征に行った際に、横浜イングリッシュガーデンを見に行きましたが、
そこで見たバラで、アントニオ・ガウディとローズ・ピエール・ド・ロンサールという珍しい品種を
どうしても手に入れたくて、探したところ、ある方のお口添えもいただいて、
生産者の方に新苗を譲っていただくことができました。
大切に育てて行きたいと思っています。


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バラが終わると、紫陽花の季節です。
6月の下旬、前庭の玄関アプローチは「紫陽花の小径」に早変わりします。
バラもそうですが、紫陽花も派手なはっきりした色合いのものが好みです。


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7月に入って、紫陽花もピークを過ぎたので、ドライフラワーを作ってみました。
サンルームには鏡も設置して、ちょっとしたアクセントに。
鏡に紫陽花のドライフラワーが映り込んでいい感じです。


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今年の5月のバラの最盛期には、何社かの雑誌社の取材をうけました。
そのうちの一社、地元・奈良のタウン情報誌『naranto(奈良人)』に
我が家のバラ庭のことを掲載していただきました。
ガーデン雑誌ではないのでバラにフォーカスするのではなく、
ボク自身がバラに傾倒していった経緯などにフォーカスしていただきました。
ライターさんの文章が素晴らしくて、とても嬉しかったです。


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8月に入り、今年も暑い日が続きました。
同居している母の部屋は1階で、中庭に面しているのですが、
庭を見るために昨年大掛かりなリフォーム工事を行いました。
開口部は大きくなって良かったのですが、直射日光が暑いらしく、
スダレを掛けて欲しいということで、スダレを設置しました。
母もボクも京都出身なので、こういうちょっと和な雰囲気のものが好きです。


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バラの数も90品種を超えて来て、薬剤散布もますます大変になってきました。
これまで電池式の噴霧器を使ってきましたが、途中で充電が切れてしまうことも度々になってきたので、
思い切って電気式の噴霧器に買い換えしました。
容量も大きくなって、薬剤噴霧作業は楽になりましたが、本体がデカいので置き場所に困りますね〜(汗)


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昨年に続き、今年もいくつかのガーデンコンテストに挑戦してみました。
そのうちのひとつ、今年始めて応募した、日本花の会さん主催の「全国花のまちづくりコンクール」で努力賞(若葉賞)を
いただくことができました。
単に、個人の庭の善し悪しということではなく、花を通じてまちづくりに貢献していくという観点からの評価です。
とても嬉しい受賞で、今後の庭づくりの励みになります。


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そして、もうひとつ。
今年のガーデンコンテストの中で、一番の目標にしていた、日本園芸協会さんのガーデニングコンテスト。
昨年は初応募で2位にあたる「シルバーメダル」をいただくことができました。
今年も2度目の応募をさせていただいたところ、おかげさまで2年連続でシルバーメダルをいただくことができました。
とても嬉しいです。


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10月に入りました。
今年は、毎年台風が発生した年らしいですが、10月のこの日、台風の影響で、
前庭で鋭意養生中の長尺のつるバラの鉢が倒れていました〜(汗)。
テラコッタ鉢に植えたクレマチスの鉢も倒れていましたが、幸いなことに割れていませんでした。


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10月には、憧れのガーデン雑誌、『ガーデンダイアリー』さんに記事掲載していただきました。
それも8ページに亘って。
5月に取材に来て下さったライターのあけさんとカメラマンの福岡先生には大変お世話になりました。
とても美しい写真でホントに嬉しいです。
8ページのうち2ページは、『壁庭に作り方』と称して、ボク自身が記事を書かせていただきました。
貴重な経験をさせていただき、とても嬉しかったです。


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ガーデンダイアリーさんに記事を書かせていただくという機会をいただいたのを契機に、我が家のバラ庭づくりについて
改めて振り返ってみました。
『壁庭』というテーマで10ページほどのレポートを作成してみました。


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10月の我が家の前庭です。
鉢植えのバラの日光浴と称して、前庭に鉢バラを並べてみました。
ちらほらと秋のバラの花が咲いていますが、やはり春に比べると全然見劣りしますね〜(汗)。


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今年は、バラを始めて3年目ですが、多肉サボテン元年でもありました。
サボテンや多肉植物にも傾倒し始めました。
こちらは、地元・奈良では有名な、ある個人の方がやっておられる多肉サボテン園です。
そちらにお邪魔させていただいた時の写真です。
素晴らしいコレクションに目を奪われました。


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10月の末、秋の収穫を行いました。
といっても、オリーブの実やほおずきの実にローズヒップです。
色とりどりのローズヒップが秋色ですね。


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こちらは、前庭で日光浴させている鉢植えのバラたちです。
長尺苗や木立性のバラの鉢がこんなにもたくさん(汗)。
ちゃんと育てて行けるだろうか・・・(大汗)。


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こちらは2階のリンビングの出窓部分で育てている多肉サボテン類です。
まだまだ素人の域を出ませんが、ますますハマりそうな予感です(笑)。


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11月に入って、そろそろ来年2016年のバラの計画を考えなくては・・・、ということで、
主につるバラの配置計画の見直しを検討しているメモです。
バラのことを考えているだけで幸せですね。


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11月に入って、球根類の鉢植え作業を行いました。
今年はチューリップのガーデンフォトコンテストで入賞したので、その賞品として2万円分のチューリップの球根を
いただきました。
チューリップとビオラを寄せ植えするために、どの鉢のどのチューリップとビオラを植え込むか検討しているところです。


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こちらは、今年収穫したオリーブの実です。
今年はもっとたくさんの実がなるだろうと期待していたのですが、たったのこれだけでした。
昨年の半分以下でした。
今年もオリーブのシロップ漬けをつくりました。


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11月の中庭風景です。
バラの数が増えていることもあって、中庭はジャングル状態(汗)。
ちっとも美しくない。
今後は、秋の庭を如何に美しくデザインするかが課題になると思っています。


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今年は、ベランダガーデニングにも挑戦することにしました。
5月にガーデンダイアリーの取材で、名物編集者のあけさんがお越しになられたのですが、
『是非、ベランダガーデン』をやって下さいと背中を押されたことも多分にあります(笑)。
増えすぎた鉢バラを中庭から2階のバルコニーヘ分散させることにも一役買っています。
来春の様子が楽しみです。


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12月も終盤のこの日、つるバラの誘引作業を始めています。
今年は例年より半月ほど早い作業スタートです。
隣町に住んでいる叔母の家のバラ庭と高校の同級生の家のバラの誘引のお手伝いに行く予定にしているので、
自分家のつるバラの作業を早めに終わらせておかないとと思って。
こちらが、前庭のメインの壁面の誘引作業前の様子です。
今年もよくツルが伸びました〜。


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そして、こちらの大きな壁面は2日がかりで誘引作業を完了させました。
大変だったけど、とても達成感も味わえました。
来春も美しい花を咲かせてくれることを楽しみにしています。

長々と書いてきましたが、2015年の総括もこれで終わりです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
読んで下さった方もお疲れのことと思います〜(汗)。

来年2016年も良き年になるといいな。
ブログの方も、頑張って続けていきたいと思っています。
どうか引き続き2016年もよろしくお願い致します。



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  1. 2015/12/31(木) 05:45:48|
  2. 2015年の総括
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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