Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

日本園芸協会・ガーデニングコンテストの審査員、大出先生がお越し下さいました!

先週末の日曜日、10月23日、東京からスペシャルなお客様が来られました!
日本園芸協会さんが主催する「JGS全国ガーデニングコンテスト」の審査員をされている、東京農業大学・地域環境科学部准教授の
大出英子先生です。

お越しになる直前に、日本園芸協会の事務局さまよりご連絡を頂いて、大出先生が所用で奈良の方に行かれるので、
是非、庭を見せて頂きたいということでした。
最初は、この時期、我が家の庭はつるバラが伸び放題で、まさにジャングルのような状態で、見ていただくにはお恥ずかしい限りなので・・・と、
ご辞退したのですが、大出先生の方から、「庭の骨格は変わらないでしょうから、是非に。」との、お言葉も頂いて、
なかなかこのような機会もないことですし、直接、コンテストの講評などもお聞きしてみたかったので、
「汚い庭ですが、良かったらどうぞ。」と、ご返事いたしました(汗)。

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花の全く咲いていない(汗)、淋しい庭をひととおりご案内して、リビングでお茶をしながら、いろいろお話をお聞きしました。
庭の構成から、「建築をやっている人」じゃないかな〜と思っていたと、おっしゃってました(笑)。
あと、東京に戻られたあとに頂いたメールには、「(コンテストの)写真では、ピンクベースの繊細で女性的な庭にみえていたものが、
実際に見て、話を聞いてみると、余計なもののない、線のはっきりした男っぽいお庭だった」とコメントを下さいました。
他にも、いろいろとお話を聞かせていただき、とても有意義な一日を過ごさせていただきました。

最後に駅までお送りする前に、庭の前で記念写真を撮らせていただきました!
大出先生にもご了解を頂いたので、ブログにアップさせていただきます(汗)。

大出先生、ありがとうございました。



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  1. 2016/11/01(火) 07:26:48|
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バラの撮影、三者三様。

先週からの怒濤のバラ週間、今週に入っても、まだ少しその余波が続いています〜。
我が家のバラ庭も、ここ数日の猛暑でピーク(見頃)を少し過ぎた感じがします。
そんな中ですが、先日(5月24日の火曜日)、友人とバラ友さん、そして、東京から某ガーデン雑誌社の方がお見えになりました。

この日は平日だったので、静かな朝でした。
我が家の前庭は、西向きなので、ここ最近の猛暑で、午後からは花がチリチリになってしまい(汗)、
状態が良くないもので、午前中の方が良いですよ〜とご案内しておりました。

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朝一で見に来てくれたのが、こちらのカップル♡。
前職でのつながりと、最近では写真つながりのお友達です。
彼は、フリーのスポーツカメラマンとして活動していて、なかなか素晴らしい写真を撮るんですよ〜。
庭や植物の写真はあまり撮らないとのことでしたが、一度、庭の写真を撮ってみたいということで、撮影しに来てくれました。
前庭は、午後から光が当たるので、午前中は日陰になってしまい、撮影はなかなか難しいんです(汗)。
彼がどんな写真を撮ったのか、まだ分かりませんが、楽しみです。
全景写真では、三脚を立ててパンフォーカス気味に撮ってましたね〜。
自分では、毎日、数百枚の写真を撮っていますが、自分では気がつかないアングルなどもきっとあるでしょうから、
彼がどんな写真を撮ってくれたのか、興味津々です。


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そして、もう一人、ボクにとってはとても大切なバラ友さんが、学生時代のお友達と一緒に、大阪から見に来てくれました。
バラブログでは、おなじみ、常にランキングの上位のおられるメアリーさんです。

  ※ メアリーさんのブログは、こちら → 『ベランダでバラのコンシェルジュを目指して』

実は、ボクがバラを始めたきっかけのひとつが、メアリーさんのブログと出会ったことです。
その辺の下りは、ボクのブログの『はじめに 〜ブログ開設宣言〜』に詳しく書いています。
今、改めて読み返すと、かなり恥ずかしいことを書いているのですが(汗)、良かったらそちらもご覧になってください。

  ※ ボクのブログの最初の投稿記事は、こちら → 『ブログ開設宣言』

メアリーさんのブログと出会って、バラやブログを始めようと思い立った訳ですから、今の自分があるのもメアリーさんのおかげ・・・、
ということで、とても感謝しています〜。
その大恩人のメアリーさんが、我が家の庭を見に来て下さるということで、朝からソワソワしていました〜(汗)。
最寄駅までお迎えに上がったんですが、淡いピンクのシャツからして、もうバラモードでした(笑)


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後ろ姿の写真だったら、ブログに載せてもいいですよ〜とお許しいただいたので、載せちゃいます(笑)。
メアリーさんは、写真の腕も凄いんですよ〜。
是非、メアリーさんのブログの美しい写真をご覧になって下さい。
ボクもいろいろ教えていただいてます〜。


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メアリーさんからは、後ろ姿の写真でも小さくね!って言われていたんですが(汗)、
このカットがお気に入りなので、こちらもこそっと載せちゃいます。
メアリーさん、許して下さいね〜(大汗)。
ローアングルから、見上げるように、我が家の『壁庭』を撮影されているところです〜。
カッコイイ〜(笑)。
そういえば、自分ではあまりローアングルから見上げるように撮ったことなかったなぁ(汗)。
やっぱり見る人によって、撮影の仕方が変わるんですね〜。


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そして、お昼前には、東京から某ガーデン雑誌社のカメラマンさんとライターのお二人が、取材にお越しになりました。
撮影機材もある関係で、京都からレンタカーで奈良まで来て下さいました。
昨年もいくつかのガーデン雑誌社の方が取材に来て下さったのですが、昨年もバラの開花が早くて、取材日程を前倒しにしていただいたり、
日程の調整が大変でした。
今回は、撮影日の変更はなかったのですが、バラの開花が早く、撮影当日には、早咲きのバラが多い中庭は、ほぼ花がなく淋しい状態でした。
前庭の方は、建物外壁の『壁庭』がほぼ満開でしたが、我が家で一番遅くに咲くバラ、ドロシー・パーキンスが5分咲きくらいでした。
なかなかベストな状態で撮影や取材を受けるのは難しいですね〜(汗)。
カメラマンさんも何をどう撮るのか、結構、悩まれたんじゃないでしょうか?
最初は、三脚を立てて全景を撮っておられましたが、途中から手持ちに変えて、撮影されていました。
撮影スタイルも各社各様ですね。
昨年お見えになった雑誌社のカメラマンさんは、手持ちでバシャバシャと短時間で撮影されていました。
今回は、ひとつひとつ丁寧に時間をかけて撮影して下さいました。
ボクとしては、とても嬉しかったです〜(笑)。
どんな写真が撮れているのか、楽しみです。


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今回、取材に来ていただいたガーデン雑誌さんの雑誌名はまだお知らせできないんですが、
どんな写真を撮られて、どんな風に掲載していただけるのか、今から楽しみです。
掲載は、来春のなるのか、もう少し早まるのかもまだ分からないのですが、
お知らせできるようになりましたら、またこのブログでご案内いたしますね。
楽しみにしていて下さいね〜(笑)。

この日は朝から、カメラマンさんが3名。
プロ、アマチュアに関わらず、皆さんそれぞれのスタイルがありますね〜。
日々写真を撮る身としては、とても刺激を受けた一日でした。


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最後に、こちらの写真も載せておきますね。
メアリーさんがお土産にと下さった、お手製のドレッシングです。
メアリーさんは、バラ以外にも家庭菜園で野菜を育てられています。

  ※ メアリーさんの野菜づくりのブログは、こちら → 『土にまみれて\(^o^)/Happy♪』

こちらも、メアリー節炸裂の(笑)、とても楽しいブログですよ!
良かったら、ご覧になってください。

そのメアリーさんの畑で収穫された野菜で、自家製のドレッシングを作られたそうです。
そのひとつをお裾分けして下さいました。
ありがとうございます〜。
瓶やラベルもカッコいい〜(笑)。
もったいなくて、なかなか食べれませんけどね(汗)。



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  1. 2016/05/26(木) 10:55:19|
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ローズソムリエ・小山内先生にアドバイスいただいたこと(おさらい)

先週、我が家にローズソムリエの小山内健先生が、取材の一環でお越しになった話をこのブログでも書きました。

  ※ 小山内先生来訪のブログ記事は、こちら → 2016年3月16日のブログ記事

お昼の13時頃にお越しになり、15時過ぎくらいまで2時間ほど、庭や2階のバルコニーを見ていただきながら、
バラ談義に花が咲きました〜。
その中で、小山内先生から、いろいろアドバイスや感想をいただきました。
もちろん、今はちゃんと憶えているのですが、しばらくすると忘れてしまうかもしれないので(汗)、
おさらいがてら、記事としてまとめておいた方がいいんじゃないかと思いまして、
ご指摘いただいた場所の写真を改めて撮り直して、このたび記事にまとめてみました。

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小山内先生ご一行さまが到着されて、まずは、我が家の前庭をひととおり見ていただきました。
やっぱり見所としては、このメインの壁面です。
どこに、どのバラを、どのように誘引しているのかなどをご説明しました。
京阪園芸さんが主催されているフォトコンテストに何度も応募させていただいているので、
写真では、何となく状況は掴んでいただいていたと思いますが、実際にその壁面誘引の様子を見ていただいて、
見事な誘引です〜、と褒めていただきました(汗)。
我が家のメインローズのドロシー・パーキンスの話になった時に、マニントン・マウブ・ランブラーでも
面白かったかもしれませんね、とのことでした。
ボクも、昨年5月に行った横浜イングリッシュガーデンで、マニントン・マウブ・ランブラーというつるバラを初めて見て、
このバラでも良かったかも、と思ったことをお話しました。

  ※ 横浜イングリッシュガーデンで見たマニントンの記事はこちら → 横浜イングリッシュガーデン(ローズアーチ編)

メインローズが変わっていると、他のつるバラの構成も全て変わっていたかもしれませんね(汗)。
そういう意味では、メインローズをどれにするかということは、バラの庭を作る場合、庭の方向性を決める重要なことだと、
改めて思いました。


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続いて、小山内先生が関心を持たれたのがこちら。
前庭の玄関アプローチ、隣地境界沿いのブロック塀に誘引しているつるバラのアンジェラです。


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このブリブリの太い枝を握られて、『良い枝やね〜』とおっしゃってました(笑)。
ボクは、見栄え重視で(汗)、誘引とかにはかなり気を遣っているつもりなんですが(大汗)、
それぞれのバラの生育具合には、関心が低いかもしれません(汗)。
そんな中で、良い生育ですと褒めて頂けると、本当に嬉しいですね。


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こちらは、そのアンジェラの隣に地植えしているバラで、つるアイスバーグ。
今年は、その左隣に鉢植えのカクテルを地植えにして戻した関係で、
アンジェラとカクテルに挟まれて、誘引するスペースがなくなってしまいました。
なので、杭を立てて、その杭に巻き付けるようなポール仕立てにしましたと
ご説明しました。
小山内先生からは、噴水のようにウィーピング仕立てにして、垂れ下げて咲かしても
面白いかもしれませんね、とアドバイスをいただきました。


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こちらは、そのつるアイスバーグの左側、隣地境界に立てた木製フェンスに誘引しているつるバラです。


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更にそのアップです。
我が家では、バラに品種名のタグなどをつけていないので、どれが何というバラか、初めての人には分からないと思いますが、
小山内先生は、このバラを見るなり、『カクテルですね?』とおっしゃいました。
『何で分かるんですか?』とお聞きしたら、『葉っぱの形と全体の雰囲気で分かります。』とおっしゃってました。
さすがナンバーワン・ローズソムリエの小山内先生ですね!


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前庭と中庭の境のガラス扉を開けて、中庭の方にご案内しました。
写真は、サンルームの前あたり、2階がオーバーハングしていて、軒のように張り出している部分の下になります。
ここは、軒があるので直接雨が当たらない代わりに、日照条件と風通しが悪い場所で、バラを育てるには
環境条件の悪い場所になります。
この狭い壁面に、半つるバラを4本誘引し、足元にも木立性のバラも植えています。


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少し斜めから見てみました。
小山内先生からは、『そんなに気にする環境ではないですよ〜』とアドバイスをいただきました。


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こちらは、軒のある部分に地植えしている木立性のバラで、イングリッシュローズの
ザ・プリンスです。


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そのザ・プリンスを真上から見た写真です。
このバラは、昨年は調子が悪く、ほとんど咲かなかったのですが、
今年は調子が良さそうです。
一番早く、葉が展開しているバラだと思います。
小山内先生もこのバラを見られて、『とても良い樹形と葉っぱですね〜』と
おっしゃってました。
小山内先生にお墨付きをいただくと、何だか嬉しいですね〜(笑)。


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こちらは、中庭のイングリッシュローズコーナーに地植しているバラで、
今年は杭に巻き付けてポール仕立てにしてみました。
小山内先生から、『このバラは何ですか?』と聞かれまして、
『レディ・オブ・シャーロットです。』とお答えしました。
このバラは、泉南のデヴィッド・オースチン農園に行った時に買って帰った
ものなんですが、『二度も枯らしてしまって(汗)、何とかスペア用に
挿し木していたものがここまで成長しました。』とご説明しました。
『輸入苗はね〜』とおっしゃってました(汗)。
今年は調子が良さそうで、上手く咲いてくれるといいのですが・・・。


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こちらは、玄関ドアの横に和の壷を鉢として活用している安曇野です。
『もう抜けない前提で植えました〜。』とご説明したら笑っておられました(汗)。
ローズバルーンを使って、球体誘引している様子も見ていただきました。


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こちらは、中庭に置いている鉢植えのバラたちです。
中でも中央に見えているのが、バーガンディ・アイスバーグです。
このバーガンディの鉢植えにも反応して下さいました〜(汗)。
このバーガンディの鉢植えですが、枝ぶりがなかなか良いと褒めて下さいました。
ボク自身も、このバーガンディの鉢植えの剪定にあたっては、美しい樹形になるように剪定したつもりだったので、
その部分を褒めて下さって、とても嬉しかったですね。


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こちらは、中庭の玄関ドアの正面、隣地境界のブロック塀に誘引しているつるバラで、カーディナル・ヒューム。
バラを始めた3年半前に一番最初に植えたつるバラのグループで、大きく育っています。
昨年、ブロックを2段半積み増ししました(タイルの色が変わっている部分です)。
このカーディナルヒュームを植えている場所は、南に隣接する建物の影になるので、つるバラは光を求めて、
壁の上の方へとつるを伸ばすので、敢えて壁面の一番上までは誘引せずに、少し下で止めてますと説明しました。
そのことに感心されてました。
また、『光を求めて、上の方にしか葉が出ないので、壁の下の方が淋しくなるんですよね〜』とご相談しましたら、
『地面に近いところを明るくするだけでだいぶ違いますよ。』とアドバイスして下さいました。
具体的には、『地面に近いところにシルバーリーフの葉ものを奥だけで、その反射光で明るくなって効果が出ます。』とのことでした。
モデルさんの写真を撮る時に、顔に影が出ないように下から光を反射させて使う、「レフ板」と一緒ですね!
なるほど〜と唸りました(汗)。


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あと、このカーディナル・ヒュームの枝を見られて、先ほどの前庭のアンジェラ同様、
『良い枝ですね〜』とおっしゃって下さいました(笑)。


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こちらは、そのカーディナル・ヒュームの左隣、今季、麻ひもで円弧状に
ひっぱり誘引している鉢植えのバラで、ラデュレです。
昨年5月に行った、横浜イングリッシュガーデンで見た、河合先生がやっておられた
ラデユレのひっぱり誘引を真似してやってみました、とご説明しました。

  ※ 横浜イングリッシュガーデンのラデユレの記事は、こちら → ラデユレ編


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小山内先生からは、『円弧状にひっぱり誘引すると、枝先には葉があるけど、頂点から下に下がる部分に芽が出ないでしょ?』、
とのことでした。
横浜イングリッシュガーデンでは、そうなっていなかったけど、実際、自分の庭ではそうなってしまってます(汗)。
横浜の場合、太いシュートに曲げクセがつけてあって、麻ひもを離すと直立に戻ってしまうのを
麻ひもでそうならないように引っ張って止めているみたいです、とのことでした。
我が家のように、まだ枝が充実したいない場合、あまり下に向けて引っ張らない方が良いとのアドバイスでした。
むしろ、上から吊るようにした方が良いとのことでした。


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ということで、先日、下に重りを付けて引っ張っていた麻ひもを切りました。
少し曲げクセもついていたので、そのまま水平に近い感じで、仮に留めておきました。


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全体を見るとこんな感じです。
ある程度、枝全体に芽が出て花が咲きそうになってから、再び下に引っ張ってみようかと
今は思っています。


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続いてはこちら。
玄関ドアを開けた正面に見える、建物北側の坪庭です。
FIXガラスの向こうに、ヤマモミジを植えていて、その更に奥、
北側の隣地境界のブロック塀にもつるバラを誘引していますとご説明しました。
ちらっと左側に見えるパーゴラにもつるバラを誘引しています。


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上の写真では重なって見にくいので、少し斜めからのアングルで見たのがこちら。
奥の白いブロック塀につるバラのカクテルを誘引しています。


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分かりやすいように、坪庭側に回って撮ってみたのがこちらの写真。
ここは、自分家の建物の影になって、ほぼ日影状態の場所です。
ただ、玄関ドアを開けて正面に見える場所で、白いタイルを張っているので
できれば日影でも咲く赤いバラが良いということで、カクテルを植えています。
たくさんは咲きませんが、それなりに咲いてくれています。


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この壁面を斜め横から見たところです。
画面の上の方、お隣の家の壁面には燦々と光が降り注いでいます。
小山内先生からは、早咲きのカクテルよりも遅咲きの赤いバラを探して
植え替えてみるのも手かも、とのアドバイスをいただきました。
太陽高度が日々変わる中で、遅咲きのバラほど太陽高度が上がって、
光が差し込み、ちょうど良い時に咲くかもしれないとのことでした。
これも、なるほど〜と納得しました。
ちゃんと理屈が通ったアドバイスに、さすが〜と再び唸りました(汗)。


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次はこちらです。
中庭のウッドデッキテラスの横、2階に上がる階段室の飛び出した壁面に
つるバラのスパニッシュ・ビューティを誘引している部分です。
この場所への誘引は、今季初めてなのですが、針金を設置することができず、
誘引に苦労した部分です。

  ※ スパニッシュ・ビューティの誘引記事は、こちら → 

つるバラの神様、村田晴夫先生の本を読んで、誘引方法をいろいろ研究して
何とか誘引した話をしました。


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上手く誘引しているね、と小山内先生からもお褒めをいただきました(汗)。
苦労して誘引した甲斐がありました〜。
写真は、先日、薬剤散布をしたあとに、ガラスに付着した薬剤を水洗いした直後の写真です。
サンルームもそうですが、ガラスの壁面につるバラを誘引する際には、
展着剤を使って薬剤散布したその薬剤のあとがガラスに付着して白く汚れてしまうのが難点です。
水洗いしてもなかなか落ちませんしね。
ぞうきんで拭き取ろうとしても、今度はバラの芽を傷めてしまいますし、なかなか難しいです〜(汗)。


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家の中に入って頂いて、2階のバルコニーガーデンを見ていただくべく、案内しました。
途中、先ほど外から見ていた階段室を中から見るとこうなります〜とお見せすると、ちょっと驚かれていました〜。


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中からはこんな風に見えるんだ〜と感心されていました。
もうすぐしたら、ここにスパニッシュ・ビューティの花が咲くと想像すると、楽しみですね〜、とのことでした。


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続いてご案内したのが、こちらの2階のバルコニーガーデンです。
我が家は、小高い丘の上に建っている関係で、眺望の良い2階にリビング・ダイニングがあります。
そのリビング・ダイニングに隣接して、小さなバルコニーがあります。
このバルコニーからは、奈良盆地が見渡せますので、しばし景色を見ていただきました。


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このバルコニーを本格的にガーデン化したのは、今年が初めてです。
昨年取材に来られた、ガーデンダイアリーの名物編集者のあけさんから、是非、バルコニーガーデンやって下さい!と、
背中を押されたのがきっかけですが、増えてしまって行き場所がなくなってしまった鉢植えのバラをいくつかここに
避難させました。
ちょうど、ダイニングの椅子に座って、バルコニー方向を見ると、こんな風景が広がっています。
小山内先生からは、スリット鉢をテラコッタ鉢に入れているのはどうしてか?と質問を受けましたが、
夏場に高温になった時の対策として、二重鉢にしているということももちろんあるんですが、
一番大きな理由は、見栄えです〜と答えしました(大汗)。
やっぱり、スリット鉢がむき出しのままは、気になります〜。
(ミニバラはスリット鉢のままですが:汗)


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バルコニーガーデンは、こんな感じになってます。
本格的と言っても、まだアルミ製の台の上に、鉢植えのバラを並べているだけです(汗)。
今はまだこのスペースで何とかなってますが、もう少し成長して枝が広がって来るとこのスペースでは窮屈になりそうです(汗)。


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あと、小山内先生からは、ここに置いているミニバラの状態を褒めて頂きました。
キレイな葉っぱで枝もプリプリですね〜とのことでした(笑)。
ミニバラは、今まで中庭で小さなテラコッタで植えていたのですが、今季は全て同じスリット鉢に植え替えしました。
スリット鉢むき出しのままは気になるので、ちょうど良い鉢カバーが見つかれば、それを被せようかと思っています。


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そして、懸案のひよりについても見ていただきました。
このひよりちゃん、前回の京阪園芸さんのフォトコンテストで入賞した時の賞品としていただいたものです。
ただ、届いた時はかなり状態が悪く、カイガラムシにも感染していたので、
この冬にかなり思い切って剪定し、マシン油も使って処理もしていました。
ようやく、小さな葉っぱも出て来ました。
小山内先生からは、上と左に伸びている枝は切ってしまった方が良いとアドバイスを受けました。


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そして、先日、そのアドバイス通りに2本の枝を根本から切りました〜。
ほぼゲンコツ剪定状態です(汗)。
何とか復活してくれることを期待しつつ、様子をみたいと思っています。


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インタビューなどの取材が終わって、お見送りする際に、再度前庭を見ていただきました。
そこで、ひとつ小山内先生に見ていただきたいバラがあったので、見ていただきました。
こちらがそれです。
ご近所のバラ友さんから、昨年末に挿し木から育てられたつるバラをいただいたのですが、
その方も品種が分からないということで、バラ図鑑などばらの本に掲載された写真を見ながら、
「シンパシー」という大輪の赤い花が咲くつるバラではないかと、その方とボクとの間では
結論づけていました。
それが正しいかどうか、小山内先生に見ていただきました。

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小山内先生は、ブレイズというバラか、もうひとつ難しい名前のバラを挙げておられました。
難しい方のバラの名前は憶えられませんでした(大汗)。
あとは咲いてみないと・・・ということでした。
ブレイズというバラは、関西地方で昔から育てられている赤い大輪nつるバラだそうです。
以前、品種名探しをしていた時に、このブレイズというバラではないか
という話も上がっていたので、ブレイズにしておきました〜(笑)。
ボクも実際、その赤い花を見た訳ではありませんので、どんな花が咲くのか、
5月が楽しみです。
ブレイズだと、少し早咲きのようなので、この場所には遅咲きのバラが多いので
合わないかもしれませんが・・・(汗)。


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そんなことで、あっと言う間の2時間でした。
小山内先生とのバラ談義はとても楽しかったです。
本当にバラの事がお好きなんだな〜ということが伝わってきました。
小山内先生の優しくてユーモアのあるお人柄に、終始惹かれた楽しい時間でした。
小山内先生、ありがとうございます。
たくさんアドバイスいただいたことを、今後のバラ庭づくりに活かしていきたいと思っています。



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  1. 2016/03/24(木) 13:48:34|
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ビッグ・サプライズ!、ローズソムリエの小山内先生が我が家に来られました〜(汗)

今日、3月16日は、朝からビッグ・サプライズがありました〜。

というのも、ローズソムリエとして有名な、かの小山内健先生からフェイスブック経由でご連絡をいただきまして、
今日の午後、奈良方面に行く用事があるので、取材をしたいのですが、ご都合いかがですか〜、とのことでした。
今日の今日ではあったんですが、たまたま今日はヒマだったもので(汗)、「大丈夫です〜」とお返事差し上げて、
急いで出先の大阪から奈良の自宅に戻りました。

お話では、小山内先生が所属されている京阪園芸さんが発行されている『ガーデナーズ通信』の次号(春号)の
小山内先生がコーナーをもたれている「バラの匠が行く」で我が家を紹介していただけるとのことでした。

  ※ 京阪園芸のホームページは、こちら → 「ガーデナーズ通信」

まだ、バラが咲いていない時期ですが、今の庭の様子を見ていただき、そのあと、小山内先生との対談?(インタビュー?)が
あるとのことでした。
幸い、この前の日曜日に、庭はキレイにしていたので、何とか見ていただける状態かな〜と思いますが、
それでも、小山内先生が来られるとなると緊張します(大汗)。

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前庭と中庭を見ていただいたあと、家の中にも上がっていただいて、2階のリビングバルコニーのベランダガーデンなども
見ていただきました。
いろいろアドバイスをいただいたり、お褒めもいただいたりして(汗)、恐縮しきりでしたが、
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
最後に、家の前で、小山内先生の写真も撮らせていただきました〜。
ブログに載せてもいいですよ〜とお許しをいただいたので、早速、載せちゃいます(笑)。

小山内先生、今日はありがとうございました。
そして、『ガーデナーズ通信』にどんな風に載るのか、今から楽しみです。



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  1. 2016/03/16(水) 16:14:56|
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2015年春、バラの園遊会

(2015年5月のバックデート記事です)

今年は、地元の高校を卒業してちょうど30年という節目の年にあたり、卒業以来初めての学年全体での同窓会が
この3月に開催されました。
30年ぶりに再会した同級生ですが、在学中にはほとんど接点がなく話したこともなかったのに、
同窓会をきっかけに、仲良くなったメンバーが何人かいます。
そのメンバーから、是非一度バラ庭を見てみたいという話があって、ただバラを見てもらうだけではつまらないので、
花見ではないですが、「薔薇見」と称して園遊会を行うことになりました。
開催日は、2015年5月23日でした。

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約20名くらいが集まりました。
前庭の駐車スペースにキャンプ用のテーブルと机を持ち出して、即席の会場を作りました。
うちにはパラソルとかはないんですが、そんなものもみんなで持ち寄ってこの通りです。


DSC_3446-L_convert_20150909215405.jpg

地元・奈良にいるメンバーだけでなく、結構、遠方からも駆けつけてくれたりして楽しかったです。
料理も飲み物もみんなで持ち寄りで、美味しいものをたくさん頂きました。


DSC_3443-L_convert_20150909215311.jpg

我が家のメインローズのドロシー・パーキンスだけは、まだこの時、咲いていなくて残念ですが、
それなりの雰囲気にはなったかな〜。
また来年もできるといいなぁと思います。



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  1. 2015/11/30(月) 07:02:44|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2015年 個人部門 花のまちづくり若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
フォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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