Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

今年も、「国際バラとガーデニングショウ」を見に行けることになりました〜。

いつの間にかGWに突入し(汗)、今年もバラシーズンまっただ中になりましたね。
今年も慌ただしくゴールデンウィークを過ごしています。

今年は、日時限定ですが、オープンガーデンも予定していますので、良い状態で庭を見ていただけるよう、
最後の悪あがきをしています〜(汗)。
昨日(5月1日)は、近所のホームセンターで、ローズソムリエの小山内健先生のトークイベントがあって見に行ったり、
何かとバタバタしています。
そんなことで、なかなかブログの更新がおぼつかないのですが(汗)、我が家の庭も、続々とバラが開花中です。
そのあたりのことは、また「なる早」で(なるべく早く)ブログにアップしようと思っていますが、
今しばらくお待ち下さいね。
その前に、溜まっている写真を一気に載せて行きますね。
20以上の記事を書きましたので、良かったら画面をスクロール&「次のページへ」をクリックしてご覧くださいませ〜。

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、本編に戻ります。

今年も何とか、「国際バラとガーデニングショウ」を見に行けることになりました〜。
昨年、初めて見に行ったんですが、今年は行けないかな〜と半ば諦めていたのですが、
国バラ開催日の5月13日(金)の夕方に、東京で仕事(街づくりのプレゼン)が入り、出張することになりました。
仕事終わりで、トンボ帰りしようかとも思ったのですが、ちょうど国バラの開催期間中ですし、
もう一泊して、東京近郊のバラ園も見て回ろうかと画策中です。

ちなみに、昨年見に行った「国際バラとガーデニングショウ」の見学記事も書いていますので、良かったらご覧下さい。

  ※ 2015年、国際バラとガーデニングショウ見学記事は、こちら → 

  (カテゴリー上、今回の記事も出てしまいますが、少しスクロールしてもらえると、過去記事が見れます。)


今、通販大手のディノス・セシールさんのネットサイト、「ガーデンスタイリング」に定期的に記事を書かせていただいていますが、
そのディノスさんが、今年の国バラに出店されるということで、案内をいただいていました。

  ※ ディノスさんからの案内は、こちら → 「国際バラとガーデニングショウ」出店決定!

ディノスさんが、もし国バラに来られるようであれば、チケット送りますよ、とおっしゃって下さいました。
その時点では、まだ東京出張の話が決まっていなかったので、
「行けるかどうか分からないんですが、とりあえずチケット送ってもらえますか〜」と、お願いしておきました。

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そのチケットが、先日届きました。
ディノスさん、ありがとうございます〜。
そうこうしているうちに、東京出張の話が決まり、めでたく、国バラに今年も参戦できることになりました〜(笑)。
嬉しいですね〜。
思い続けると、願いは叶いますね(笑)。

当初は、5月14日(土)に国バラを見に行こうかと思っていたのですが、
その日は、一日かけて東京近郊のバラ園を見に行きたいので、国バラは、13日(金)開催初日の午前中に行こうかと思っています。
始発で奈良を出れば、11時前には、何とか西武ドームに到着できそうなんです(大汗)。
夕方にはプレゼンがあるので、会場にいれるのは14時くらいまでですが、
3時間もありますので、そこそこ堪能できるのではないかな〜と、思っています。
もし、このブログをご覧いただいている方で、13日、国バラを見に行かれる方がおられましたら、
会場でお目に掛かれたり出来たら嬉しいですね〜(笑)。

翌日の14日(土)は、朝一で、群馬県の館林トレジャーガーデンを見に行こうかと思っています。
昨年、国バラのついでに見に行った、横浜イングリッシュガーデンがとても素晴らしくて、
デザイン監修されている園芸研究家の河合伸志先生が手がけられた、もうひとつのガーデンということで、
館林トレジャーガーデンも是非、見てみたいと思っています。
その後は、群馬〜埼玉近辺のバラ園やカフェなどを散策して(まだ検討段階ですが:汗)、
午後からは、今年も横浜イングリッシュガーデンを見に行ってみようかと考えています。

ちなみに、昨年見に行った、横浜イングリッシュガーデンの関連記事は、以下にリンクしておきますので、
良かったら、ご覧下さい。

 ※ 2015年、横浜イングリッシュガーデン見学記事は、こちら → 

あまりにも良すぎて、膨大な数の写真を撮りました(大汗)。
その中からセレクトしたものを、テーマごとに14回に分けて書いています。
かなりの長編記事ですが(汗)、良かったらご覧下さいませ〜。

今年も5月13日(金)、14日(土)と連日、かなりの強行軍ですが、バラのためならどこまでも(汗)・・・、という感じで、
バラ三昧の日を過ごせればと思っています。
本当は、もう一泊してゆっくりとバラ園巡りをしたいところですが、翌15日(日)には、
自宅でオープンガーデンの予定もありますので、相当疲れているとは思いますが、這ってでも奈良に帰ります〜(笑)。

 

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  1. 2016/04/30(土) 06:46:13|
  2. 国際バラとガーデニングショー
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2015年・国際バラとガーデニングショー その4(その他編、最終回)

(2015年5月のバックデート記事です。)

さて、今更ながら書いて来た昨年2015年の国際バラとガーデニングショーの振り返り記事ですが、今回で最後です。
今回は、これまでの記事に当てはまらないその他事項ということで、会場で見たバラやその他植物について書いてみます。

まずは、会場のいろいろなブースで販売されていたバラの切り花の中で、目に留まったものです。

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こちらは、京成バラ園さんのブースで見た、ベビー・ロマンチカ。
切り花品種だけあって、さすがにキレイですね〜。


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我が家にも、オレンジ色のバラは、イングリッシュローズのパット・オースチン、レディ・オブ・シャーロットがありますが、
また違った美しさです。
以前から気になっていたバラだったので、実物を見て確信。
奈良に戻ってから、新苗でお迎えしてしまいました(汗)。


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こちらは、デルバールのマルク・シャガール。
以前、有島薫先生のブログで写真を見てから気になっていました。
写真では見たことがありましたが、実物を見るのはこれが初めてでした。
思っていたより大輪で、色もかなりのピンクなんですね〜。
もっと白いのかと思ってました(汗)。


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こちらも、マルク・シャガール。


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縦位置でも撮っておきました。
2つ写っているうちの下くらいの感じ(白さ)だと良かったんだけどな〜(汗)。
前に写真で見たのは、こんな感じだったかな〜。


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こちらも、以前から気になっているバラで、ドリュのミステリューズ。
なかなか趣きのある良いバラですね〜。


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少し離れて撮ったのがこちら。
背景のクリーム色の壁との相性がとても良いですね。


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再びアップ。
結構、心惹かれています。


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こちらも、今心惹かれているバラで、F&Gローズのあおい。
この渋い色合いは、オリジナリティ高いですね〜。
やっぱり素晴らしい。


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咲き進むとさらに渋さが際立ちますね。


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こちらは、ロサオリエンテスのシェラザード。
これもオリジナリティの高いバラですね。


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色合いといい、花形といい、素敵ですね。


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こちらもロサオリエンテスで、パリス。
乙女チックなバラですね〜。
でもキレイ。


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つるバラで気になったのはこちら、群舞。
可愛らしい淡いピンクの花が房咲きして、何とも可愛い。


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枝垂れて咲く樹形もとても好みです。
これはいいと!と思ったけど、この大きなバラを植える場所がもうないんですよね〜(汗)。


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苗を売られている販売ブースに掲げられていた群舞の説明書き。
日本の方が作出されたバラで、まだ比較的新しいバラなんですね。
一季咲きのランブラーで、半日陰でも咲き、1ヶ月近くも咲くらしい。
なかなか良いバラじゃないですか〜(汗)。
いつかお迎えしているかも(大汗)。


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こちらは、販売されているものではなく、イングリッシュローズの展示花壇。


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こちらも同じく、イングリッシュローズの展示花壇でした。


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こちらは、販売されているイングリッシュローズの苗コーナー。


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こちらは、品種名が分からなかったんですが、ピンクのイングリッシュローズ。


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こちらもイングリッシュローズのボスコベル。
うつむいて咲かないジュビリー・セレブレーション的なバラだそうですね?
花色はかなりジュビリーに近いですね。
花形は、かなり違うと思いますが・・・(汗)。


ここからは、クレマチスで目に留まったものをいくつか。

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こちらは、プリンセス・ケイトという最新品種のクレマチス。
なかなか美しい花形と花色ですね。


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実際の株の様子。
結構、立派な株でした。


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花も美しく、心惹かれましたが、最新品種でプレミアも付いているのか、
結構な金額でした〜(汗)。


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こちらは、ベル型のクレマチスで、アディソニー。
紫色の花が可愛らしい。


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アップです。
花弁も厚く、花持ち良さそうです。


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花付きも良さそうだし、我が家には、こういったベル型のクレマチスはないので、
いいなぁ〜と思いました。
(買ってませんけどね:汗)


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こちらは、バラとクレマチスのコラボレーション。
ピンクのバラは、名花・ピエール・ド・ロンサール、そのピエールに合わせてある青いクレマチスは、キリ・テ・カナワでした。
実物を見るのは初めてでしたが、こんなに鮮やかなブルーなんですね。


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ピエールとの相性もステキです。


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花形は微妙ですが(汗)、花色はとても気になりました。
このクレマチスも、奈良に帰ってから、即、お迎えしました(汗)。


ここからは、バラ、クレマチス以外の植物です。

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こちらは、山紫陽花かな?
津江のコデマリという品種のようです。
山紫陽花らしい趣きがありますね。


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こちらも山紫陽花で、津江紫紅という品種のようです。
山紫陽花もハマると深そうですね〜(汗)。


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こちらは、ピンクの山紫陽花で、乙女の舞。
花も枝振りも美しいですね。


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こちらは、この前日に京成バラ園でも見たアメリカ藤のアメジスト・フォール。
京成バラ園では購入を思いとどまったんですが、国バラの会場でも発見してしまったので、
これは何かのご縁だと思い、購入することにしました。
とはいえ、持って帰るのは大変なので、宅配便で送っていただくことにしました。
こういうサービスがあると便利ですね〜。


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こちらも趣きのある植物で、ピンクオオデマリ。
少しピンクがかった花が素敵ですね〜。

ということで、遅ればせながら、昨年2015年に行った、国際バラとガーデニングショーの振り返り記事を書いてみました。
さすが、日本のバラ業界最大のイベントですね〜。
いろいろ刺激を受けました。



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  1. 2016/02/18(木) 23:41:27|
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2015年・国際バラとガーデニングショー その3(フラワーコンテスト編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

昨年2015年の国際バラとガーデニングショーの振り返り記事の続きで、
今回は、フラワーコンテスト編と称して、書いてみます。

いろんなコンテストがあるんですね〜。
この盆栽のような仕立て方には、結構、カルチャーショックを受けました(汗)。

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これがバラだとは、バラをやっていない人が見たら分からないでしょうね、きっと。
一重のピンクのバラ(安曇野?)がタワーのように仕立ててありました。
地面に着くところまで、びっしりと花が咲いています。
これは凄いです。


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こちらは、バラの盆栽ですね。
バラもこんな風に出来るんですね、驚きです。


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こちらもバラの盆栽。
横に倒れそうな枝ぶりです。
いつか、こんなこともやってみたいです〜(汗)。
ホント、百聞は一見に如かずですね。


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更に小さなバラの盆栽です。
紅白でとても見事に咲いていますね。
土の部分も苔でカバーしてあって、バラとは思えない。
土も少ないし、水はけとかどうなってるんでしょうね?
一般的なバラの栽培方法とは真逆のようです。


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これも可愛らしい盆栽です。
流行のミニ盆栽ですね。
苔の中には、ミニュチュアの人も置かれていますよ。
面白い〜。


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こちらは、またアーティスティックなバラの盆栽ですね〜。
素敵です。


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こちらもバラなんでしょうか?(汗)
素敵な色合い。
そして小さな花。
良いですね。
逆三角錐の陶器の鉢も格好いいです。


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ここからは、鉢植えのバラの品評会(コンテスト)です。
こちらが大賞を受賞されたバラです。
花も樹形も美しいです〜。


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花のアップです。
このバラは何という品種なのかな〜。
チェックしてない(汗)。


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こちらも素敵な鉢バラですね。
でも、支えとかしていいだぁ(汗)。


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こちらは、イングリッシュローズのジュビリー・セレブレーション。
やっぱりうつむいて咲きますね(汗)。


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ジュビリーのアップです。
花は見事、とても美しいです。


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こちらは、つるバラの紫玉。
我が家にもあるバラです。
つるバラでも、こんな風に鉢で仕立てられるんだ〜。
勉強になります。


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こちらは、品種名が分からないバラですが・・・。


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こちらは、ミステリューズと書いてありますね。
ミステリューズの割には、明るいピンクですね。


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アップです。
花を見ると、ミステリューズかな?と思います。


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こちらはバーガンディ・アイスバーグだったかな?
これも我が家にあるバラですが、全然違うな〜(汗)。
やっぱり支柱を立てていますね。


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花のアップです。
結構、明るい紫色で咲いていますね。
別のバラのようです(汗)。


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こちらも同じく、バーガンディ・アイスバーグ。
こちらは、かなり大きな株ですね〜。


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花のアップです。


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横から見たところ。
全ての花を正面に向けて咲かせているようですね。


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よく見ると、ワイヤーなどを使って、矯正しているようですね。
いろいろ工夫がされているんですね。


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こちらも鉢植え部門の受賞作品。
品種名は、すみません、小さくで読めません(汗)。


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ここからは切り花部門です。
大賞を受賞したのは、こちらの花です。
真っ直ぐに伸びた花茎、バランスの良い葉っぱ、均整の取れた花、
全てが美しいですね。


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こちらは、農林水産大臣賞を受賞された白いバラです。


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こちらは、バーガンディ・アイスバーグの切り花。
バーガンディ・アイスバーグは、鉢植えでも出品されていたし、
人気が高いのかな?


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こちらは、ゴルデルゼだったかな?
鮮やかなオレンジ色がインパクトありますね。
ゴルデルゼは、切り花品種なんですね。


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こちらは、たぶんニューウェーブだったと思う。
フリルが美しいバラですね。


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こちらは、品種名は分からないけれど、とても美しいバラですね。
花束にピッタリ!


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こちらは、大輪の切り花。
これだけ束ねると迫力ありますね〜。


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良く似たので、こんあのもありました。
ディープカップのバラで、ザ・切り花って感じのバラですね。


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こちらはアレンジの切り花。
「花ぼんぼり」とタイトルが書いてあります。


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こちらは生け花?
紫色をベースにした組み合わせですね。


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ここからはハンギングバスケット部門から少し。
こちらが大賞受賞作品だったかな?
素敵なハンギングですね〜。


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背景の板とのバランスを考えてデザインされていますね。
ハンギングバスケットはしたことがないのですが、とても興味深く見せてもらいました。


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こちらは吊り下げタイプですね。

いろいろ楽しそうですね。
機会があれば、こういうことにもチャレンジしてみたいです。



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  1. 2016/02/18(木) 23:28:29|
  2. 国際バラとガーデニングショー
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2015年・国際バラとガーデニングショー その2(コンテストガーデン編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

昨年2015年の国際バラとガーデニングショーを初めて見に行きました。
日本のバラ業界のお祭り行事のような一大イベントですが、ここではコンペティションも行われているようですね。
まずは、コンテストガーデン部門の様子を載せてみますね。
全部は撮りきれなかったと思うので、目に留ったガーデンをいくつか。

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仮設のガーデンなのに、どれもかなり本格的な作り込みで驚きました。
ナチュラルな感じで、なかなか素敵です。


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手前の黄色いバラと、その奥の淡いピンクの小輪のバラ(たぶん、群舞かな?)が良い感じでした。
ガーデン手前を横切る板も空間を引き締めていますね。
素敵なアイディアだと思いました。


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こちらは、かなりシックな佇まい。


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作り込まれた小屋の中には、家具や照明も仕込まれています。
シックな色合いの中に、ポイントで置かれた淡いブルーのバラ(たぶん、ブルー・フォー・ユー)や紫色のバラが
とても効いていますね。


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こちらは、メルヘンチックなガーデンです。
洞窟のような作り込みです。


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ここでも、洞窟の入口の白いアーチ状の縁取りと、赤いバラがとても効いています。


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とても絵になりますね。
奥の照明が効いています。
この部分には、滝のように、水も流れていました。


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こちらは、和モダンな庭です。
三角形で作られたウッド(竹かもしれない)デッキが素敵です。


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デッキ(ベンチ)の後ろには、流木を使った滝が作られていました。
こんな仮設の庭で、水を使うのは結構難しいと思いますが、素敵な演出でした。


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月見台のような台もありました。
自然の枝を上手く使って素敵でした。


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こちらも和の庭ですね。
樹形の美しい高木と流木、苔を使った演出です。


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アングルを変えてもう一枚。
大人な雰囲気ですね。
もうひとつ庭を作れるなら、こういう庭にもチャレンジしてみたい(笑)。


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こちらは、きっちりした和風の庭ですね。
梁や柱が空間を規定していますね。


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男性的な庭ですね。
個人的には、こういう庭の方がホッとします(笑)。
ブルーの紫陽花や、奥の青いカキツバタ?かながアクセントになっていますね。


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カキツバタの植えられている部分のアップです。
その横に猫のオブジェが置いてありますね。
遊び心ですね〜。


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ここからは和風なお庭です。
これはなかなか素敵な演出だと思いました。
奥の渋いピンクのバラは、きっとF&Gローズのあおいですね。
やっぱりいいバラですね〜。


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少しアングルを振ってもう一枚。
モミジとあおいのコンビネーション、そして、その手前に白いバラが
効いていますね。


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その素地の木とのバランスも素敵です。
是非、参考にさせてもらいたい演出です。


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ここでは、淡いピンクのバラと青いクレマチス(たぶん、アフロディーテ・エレガフミナ)のコラボレーションです。
素晴らしく綺麗です。
我が家では、アフロディーテはかなり洋風に使い方をしていますが、こんな風な和風の演出も出来るんですね〜。
勉強になります。


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こちらは、また別のお庭なんですが、ここで目に留まったのがこちらの白いクレマチス。
サニー・サイドという品種のようです。


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こちらもまた別の庭で、より男性的かな?
立派なモミジが植えられていますね。


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ベンチ廻りも素敵にデザインされていますね。
床のパターンにも注目です。
レンガブロックの中に、2枚、大きな陶板が置かれています。
カッコいいです。


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こちらは、よりデザインされた和の庭です。
四角い敷地(エリア)の対角にウッドデッキを敷いた通路が作られ、その両側にコールテン鋼(錆びた鉄)の壁が設置
されています。


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少し近づいてみるとこんな感じj。
バーカウンター(カフェカウンターかな?)も作られています。
これを設計された人は、ガーデナーというより建築家ですね、きっと(笑)。
そんな感じがします。


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カウンター部分のアップです。
頭上の収納棚も自然の枝で作られています。


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こちらは、コールテン鋼の外側の庭部分です。
斜面に溶岩石を積んで、苔を被せて、とても素敵な感じに仕上がってますね。
水が流れる瀬も作られています。


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一角には、こんな火元も。
どこまでもカッコいいデザインです。
素晴らしい。
個人的には一番気に入ったお庭でした。


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こちらは、雑木の庭かな?
森の中のような雰囲気が再現されていました。
ここでも大きな木は、地面を掘れないので、根鉢が出てしまうので、
それをどう処理するかが課題になったんでしょうね?
下垂する植物を取り付けていますね。
本当は、地面にそのまま高木を植えるのが、
作者のイメージだったんじゃないかと思います。


DSC_1962-L_convert_20150910073918.jpg

こちらは、グランプリを受賞したお庭。
自然エネルギーをデザインした庭、的なテーマだったと思います。
屋根には風力発電機が取り付けられていました。


DSC_2059-L_convert_20150910074136.jpg

こちらは、アウトドア商品の店舗のような雰囲気の庭でした。
高木(たぶん、アオダモ)とその背景の黒く塗られた壁面、そして、その足元のギボウシ。
シンプルだけど、メッセージ性のある庭だと思いました。


DSC_2060-L_convert_20150910074147.jpg

赤い帽子とリュックサックが、よりそのメッセージ性を高めているような演出でした。


DSC_2118-L_convert_20150910074002.jpg

こちらは、シンプルな庭。
円形テーブルを挟んだチェア、その奥の壁面、全てがシンメトリックに配置されていました。


DSC_1940-L_convert_20150910074241.jpg

こちらは、白いガーデンシェッド?風の建物と、その手前の庭の対比が見せ場ですね。


DSC_2079-L_convert_20150910074427.jpg

こちらは一転して、メルヘンチックな空間。
ここだけを見れば、庭とは思えないですね。


DSC_2081-L_convert_20150910074453.jpg

外部から見るとこんな感じ。
かなりオープンなテラス空間です。


DSC_2080-L_convert_20150910074439.jpg

テーブルの上に置かれたアレンジも素敵でした。


DSC_1950-L_convert_20150910074356.jpg

こちらは、また別のガーデン。
玄関ドアへのアプローチ部分を再現しているようですね。
レンガ敷きの前庭空間が素敵な感じ。


DSC_2073-L_convert_20150910073134.jpg

こちらは、どこのお庭の写真か分からなくなってしまったんですが(汗)、
メッシュを使った上手い演出ですね。
フェミニンですが(汗)、なかなか良いなぁと思いました。


DSC_1965-L_convert_20150910073122.jpg

こちらはさらにメルヘンチックなお庭。
選ばれている花も白を基調としていますね。


DSC_2018-L_convert_20150910074216.jpg

ペールトーンに、淡いピンクやブルーが素敵にマッチしていますね。
白いクレマチスが良い感じです。


DSC_2017-L_convert_20150910074204.jpg

シャビーな窓枠とその横の淡い黄色の小輪のバラが良い感じです。


DSC_2057-L_convert_20150910074227.jpg

こちらも素敵なマッチング。
女性らしい雰囲気ですね。
男では、なかなかこういう雰囲気にはなりませんね〜(汗)。


DSC_1966-L_convert_20150910074411.jpg

こちらは、マリンブルーのパーゴラが印象的な庭ですね。
合わせている花もオレンジや黄色というのも印象的でした。


DSC_1949-L_convert_20150910074341.jpg

こちらは、ドールハウスのような可愛らしいお庭です。
手前の説明板には、「熊谷農業高校」とあります。
高校生の作品なんですね。


DSC_1948-L_convert_20150910074325.jpg

こちらは、更にかわいいお庭。
赤い扉が印象的。
ドアの高さもひと回り小さいですね。


DSC_1946-L_convert_20150910074254.jpg

こちらは、派手な色使いのお庭でした。
パーゴラや花壇の土留めを鮮やかなブルーで、壁をオレンジ色という鮮烈な組み合わせです。


DSC_1942-L_convert_20150910073259.jpg

こちらは、ムーミンに出て来そうな建物と庭ですね。
色使いも紫色と黄緑という、絵画のような庭ですね。


DSC_1947-L_convert_20150910074310.jpg

こちらは小規模な演出です。
シャビーな色使いですね。
淡いブルーグリーンと、黄色、オレンジ色のバラの鉄板な組み合わせ。


DSC_2077-L_convert_20150910073613.jpg

こちらは、少しアメリカンな感じなのかな?
鮮やかなブルーの家の壁と、そこにつながるナチュラルな壁。
そこには青い巣箱が取り付けられています。
両側に広がる面白い枝ぶりの植栽が植えられています。


DSC_2076-L_convert_20150910073601.jpg

ポタジェのようなガーデンなんでしょうかね?
木でレイズドベッド風に作った菜園が特徴的です。


DSC_2078-L_convert_20150910073625.jpg

いくつかこんなコンテナが並んでいました。

今回初めて、見に来ましたが、なかなか刺激を受けますね〜。
良かったです。



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  1. 2016/02/18(木) 23:12:49|
  2. 国際バラとガーデニングショー
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2015年・国際バラとガーデニングショー その1(会場風景&テーマガーデン編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

さて、昨年2015年5月に東京遠征した時の振り返り記事の続きですが、今回は、この遠征のメインイベントの
国際バラとガーデニングショーの様子を書いてみます。
もう1年近く前の話なので(汗)、あんまり憶えていないこともありますが・・・。

DSC_1906-L_convert_20150910075752.jpg

東京遠征2日のこの日、5月15日、朝イチでやって来ました、西武ドーム。
池袋から結構遠かったです(汗)。
ですが、いい天気に恵まれて良かった。


DSC_1908-L_convert_20150910075816.jpg

会場オープンまでには少し時間がありましたが、それでももうお店も準備OK、来場者も入口に並び始めていました。


DSC_1911-L_convert_20150910075853.jpg

ようやく会場となって、球場の中に入りました。
久しぶりです。
また結婚する前に、一時、所沢に住んでいた時期があって、その頃に野球を見に来たことがあります。
その頃は、まだ屋根は付いていない、屋外球場でした。
そんなドームの下のグランドに、各ブースが並んでいますね〜。

DSC_2029-L_convert_20150910075942.jpg

会場に入れるようになりました。
一気に人で溢れ返りました〜(汗)。


DSC_1913-L_convert_20150910074853.jpg

グラウンドにアプローチできるのは、この一カ所だけ。
階段を下りると、ゲートとなるエリアが待ち構えていました(笑)。


DSC_2020-L_convert_20150910074932.jpg

ローズアベニューと名付けられたゲート部分の演出です。
ローズスタイルスとの大野耕生さんがデザインされたと聞きました。
赤紫色のバラとブルーの構造物のコンビネーションが印象的ですね。


DSC_2114-L_convert_20150910075010.jpg

この赤いバラ、なんだっけな〜(汗)。
オデュッセイアだったかな〜、違うかも(大汗)。
いいバラですね〜、好みです。


DSC_1975-L_convert_20150910072814.jpg

こちらは、ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんがデザインされたテーマガーデン、アンデルセン物語の庭です。
吉谷さんのセンスが素晴らしいですね〜。
美しいし、可愛いし。
植物でつくられた人魚の
オブジェも素敵!


DSC_1977-L_convert_20150910072840.jpg

こちらは、ブルーの紫陽花と、デルフォニウムかな?
それにブルーグレーのヒューケラを合わしていますね。
素敵ですね。


DSC_1978-L_convert_20150910072853.jpg

同じ、吉谷さんのアンデルセンの庭のイエロー&ホワイトゾーン。
こちらにも白いお人形さんが・・・。
アンデルセン童話の世界観が見事に表現されていますね。
素晴らしいです。


DSC_1974-L_convert_20150910074835.jpg

こちらは、ベニシアさんのテーマガーデンで、京都大原ベニシアのナチュラルライフ。
テレビで時々見かけるベニシアさんの京都大原のライフスタイルが再現されていました。


DSC_1973-L_convert_20150910074822.jpg

花の組み合わせがとても参考になりました。


DSC_1921-L_convert_20150910080831.jpg

こちらは、北海道の上野ファームの上野砂由紀さんデザインの「風のガーデン」。
グラウンドの中央、大きなスペースを使って、見事な庭が再現されていました。


DSC_1916-L_convert_20150910080736.jpg

奥の建物に続く、花の小径です。
ここが屋根のあるグランドであることを忘れてしまうような演出です。


DSC_1923-L_convert_20150910080854.jpg

こちらの家、中庭は入れました。
外壁には、つるバラが誘引されていました。


DSC_1925-L_convert_20150910080921.jpg

反対方向からのアングルです。
こちら側にも赤いつるバラが誘引されています。
期間限定の仮設の建物なので、ある程度は仕方ないと思いますが、庭のクオリティに比べると建物のクオリティが・・・・(汗)。
致し方ないんでしょうけどね。


DSC_1928-L_convert_20150910081001.jpg

建物の外側です。
大きな木も植えられていました。
ただ、地面を掘れないので、根鉢を隠すように盛り上げてありますが(汗)。


DSC_1929-L_convert_20150910081013.jpg

ガーデンの外周部分です。
花がいっぱいです。


DSC_1927-L_convert_20150910080946.jpg

どんな風に作っているんだろう、って気になりました。
短期間で設営、撤収もしなければならないので、基本グランドの上に置くだけなんでしょうけど、
大変な苦労があるんだと思います。
エッジ部分は、樹脂パネルのようなもので土が漏れないように、レイズドベッド風になっていました。
それにしても、相当量の高木ですね。
これも持ち込んでセットするだけで大変そう。


DSC_1918-L_convert_20150910080758.jpg

少し離れて風のガーデンを見てみました。
会場の中でもひと際大きな木が立っていました。


DSC_2039-L_convert_20150910081226.jpg

こちらは、流木を使ったディスプレー。
北海道の野性味溢れる感じが出ていますね。


DSC_2120-L_convert_20150910081335.jpg

こちらも流木を使った演出。
ここで目に留まったのがこの赤いバラ。
バラだよね?これ?
見たことがないバラです。
でも葉っぱは、バラの葉っぱだし。


DSC_2121-L_convert_20150910081350.jpg

アップで撮ってみました。
なかなか素敵な花です。
そそられます(笑)。
品種名を探したんですが、どこにも書いてありませんでした。


DSC_1992-L_convert_20150910081052.jpg

横からのアングルです。
この切れ込んだ花弁がオシャレです。
何ているバラか知りたい〜(汗)。


DSC_1993-L_convert_20150910081105.jpg

会場では結局、品種名は分からなかったんですが、帰宅してしばらくして、
京阪園芸さんから取り寄せたカタログの中に載っていました〜。
グラマラス・ラッフルというバラでした。
こんな自然な雰囲気なのに、HT品種でした(汗)。
実は、このあと、このバラを新苗でお迎えすることになったんです(大汗)。


DSC_1995-L_convert_20150910081132.jpg

こんなのも植えられていました。
先ほどの赤いバラの色がピンク版。


DSC_1996-L_convert_20150910081144.jpg

このバラも何かと可愛らしい。
ちょっと白っぽくなっているところもまたいい。


DSC_1997-L_convert_20150910081156.jpg

縦位置で、真正面アングルでも押さえておきましたよ〜(笑)。


DSC_2041-L_convert_20150910081254.jpg

こちらは、品種名とは分からないんですが、ピンクの花と茶色いヒューケラのコンビネーション。
さすが素敵ですね〜。


DSC_2040-L_convert_20150910081241.jpg

こちらは、白いバラと黒紫色の花との組み合わせ。
なかなか思いつかない組み合わせですが、素敵ですね〜。


DSC_1922-L_convert_20150910080842.jpg

こちらも目に留まった植物で、この時は品種名は分からなかったんですが、後から、ホタルブクロと分かりました。
風情のある植物ですね。


DSC_2042-L_convert_20150910081309.jpg

こちらが青紫色のホタルブクロ。
この前、近くのホームセンターでようやく見つけてゲットしました!


DSC_1989-L_convert_20150910081028.jpg

こちらは黄色い花。
この花も品種名は分からないけど、可愛らしいですね。
黄色い花は苦手なんですが、これなら許せるかな〜?
これもいつか植えてみたいです。



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  1. 2016/02/18(木) 22:32:08|
  2. 国際バラとガーデニングショー
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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