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亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

2015年5月・京成バラ園 その7(モダンローズ編)

(2015年5月のバックデートの記事です。)

さて、昨年2015年5月に初めて行った、千葉の京成バラ園さんの振り返り記事ですが、
今回(第7回)が最後になります。
今回は、モダンローズというくくりで、これまでの回で紹介できなかったバラを紹介していきますね。

まずは、こちらのバラから。

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京成バラ園さんで見たバラの中で、一番心惹かれたのがこのバラです。
ブルー・フォー・ユー。
バラ園の外、お土産を売っている建物の脇に植えられていました。


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最初見た時は、紫陽花かと思いました(汗)。
紫陽花にしては時期が早いなぁ〜と思って、よく見たらバラでした(笑)。
少し日影の場所に植えてあったからかも知れませんが、
しっとりとした艶のある風情です。


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淡いブルー、紫、ピンクと、同時期に様々な色合いに咲いていて、
まさしく紫陽花のようです。


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グッと花に寄って撮影してみました。
美しいです。


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このカットなんて素晴らしいですね〜。
淡いブルーのグラデーションが見事です。


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こちらは、少しピンクぽいですね。


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美し過ぎて、テンション・マックス。
何枚も何枚も写真、撮りまくりました〜(汗)。


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花のアップです。
かなり青いバラですね。
うちには、このバラの兄弟、アイズ・フォー・ユーがありますが、
このバラもどうしても欲しくなり、奈良に戻ってすぐに、
お迎えしてしまいました(汗)。


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こちらは、ブリリアント・ピンク・アイスバーグ。
名花・アイスバーグの枝代わり。
あんまり似てないですよね〜。


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実は、我が家にもあったバラなんですが、昨年、隣町に住む叔母の家の庭にお嫁に出してしまいました(汗)。


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とても美しく咲いていますね。
このバラの素晴らしさを再認識しました。
もう一度、我が家の庭でも育てたくなりました(汗)。


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こんなにたくさん咲いてましたよ。


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咲いていたのはこちら、温室の横です。
とても大きな株に育ってます。


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こちらも、アイスバーグの枝代わりで、バーガンディ・アイスバーグ。
このバラも我が家にあります。


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ちょっと秋っぽい色合いの花ですが、とても素敵なバラですね。


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こちらは、ラベンダー・ピノキオ。
モーブ色っていうんですか?、こういうの。
ニュアンスカラーのバラです。


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デリケートなバラで、咲かせるのが難しいと聞いたことがありますが、良く咲いてました。


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ラベンダー・ピノキオの株の全景です。
大阪の靭公園で見たのは、貧弱だったんですが、ここのは見事ですね。


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咲いていた場所は、アニバーサリー・ガーデンという場所です。
通路の向かって右側が、ラベンダー・ピノキオです。


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同じく、ニュアンスカラーのバラで、カフェ・ラテ。
その名前の通りの美しいブラウンカラーですね。
花形もとても美しい。


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カフェ・ラテを正面から見たアングル。
マットな白と茶色の混じった素敵な色合いですね。


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こちらは、カーディナル・ヒューム。
我が家にもあるつるバラです。
少し縮れたような花弁が特徴です。
この写真、結構、気に入ってます。


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縦位置でももう一枚。


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こちらは、ピンク・カーディナル・ヒュームというバラ。
あまり本家本元のカーディナル・ヒュームには似ていない感じ(汗)。
色も微妙かな(大汗)。


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こちらは、ジャクリーヌ・ドュ・プレ。
我が家にもあるバラで、赤いシベが有名ですね。


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ジャクリーヌの全景です。
地面すれすれのところまで咲いています。
どんな誘引をしているんでしょうね?


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こちらは、プラム・ダンディというバラ。
小輪房咲きのバラですね。
こんだけたくさん咲いてくれると嬉しいですね〜。


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もう一枚、プラム・ダンディ。
花は小さいけれど、なかなか美しい花形です。


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こちらは、イントゥリーグ。
HT品種だったかな?
花形も綺麗です。


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イントゥリーグの全景です。
良く咲いてます。


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イントゥリーグの株元です。
こちらも年季が入ってますね。


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こちらは、難しい名前のバラ。
アストリッド・グリフィン・ファン・ハーデンベルグ。
赤黒いバラですね。


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もう一枚、同じバラです。
名前は・・・・です(汗)。
開くと、イングリッシュローズのザ・プリンスに似てる。


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こちらも赤黒いバラで、ボン・ニュイ。
HT品種らしい、美しい花形ですね。


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こちらも赤黒いバラで、ドルシュキ・ルブラ。
以前、地元・奈良の霊山寺のバラ園で見たことがあるバラです。
これは美しい〜。


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縦位置でも撮っておきました〜。
いいバラですね〜。


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こちらは、ニコール。
白いピンクの覆輪のバラです。
このバラも以前は、我が家にもあったんですが、叔母の家の庭にお嫁に出してしまいました。


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こちらは、バビロンシリーズのバラで、アメジスト・バビロン。
真ん中に濃い紫色のブロッチが入るバラです。


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こちらは、大輪の花が咲く、イヴ・ピアジェ。
まだ少し早かったみたいで、どれも蕾のままでした(汗)。


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こちらは、派手なバラですよ〜。
リオ・サンバという品種です。
その名のとおり、陽気なバラですね〜。


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こちらは、つるダブルデイ・ライト。
HT品種の木立性のバラは我が家にもあるんですが、つる品種は初めてみました。
たくさん咲いてますね〜。
素晴らしい。


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こちらは、スタンダード仕立てのディスタント・ドラムス。


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少し寄ってみた一枚。
京成バラ園のスタンダード仕立ては少し変わってますね〜。


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こちらは、今、注目しているバラで、パルフェ・タムール。
一重で紫色のつるバラです。
我が家のバラでは、ヴァイオレットが近しい雰囲気なんですが、
ヴァイオレットは一季咲きなのに対し、こちらのパルフェは返り咲きらしい。
良さげな気がします。


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こちらは、大きくなるつるバラで、ソニャドール。
かなり濃い紫色ですね。
これもなかなか惹かれますね〜。
ネーミングがイマイチだけど(汗)。


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こちらは、建物の庇に誘引されたバラで、ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。
可愛らしい小さな白い花が咲いていました。


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ポールズを下から見上げたところ。
ほんとに小さな花ですね〜。


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一転して、こちらは、地面を這うようにベッドの上に仕立てられたバラで、ロウブリッター。
まだ、ほとんど咲いていなかったんですが、ここが満開になった時も是非見てみたい。


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こちらは、ガーデンセンターのフェンスで咲いていたオレンジ色のバラで、
サイレンス・イズ・ゴールデン。
「沈黙は金なり」という意味でしょうか?(汗)。
青いクレマチス、フェアリー・ブルーとのコラボレーションが印象的でした。

その1〜その7まで、かなり長い振り返り記事になりましたが、
如何でしたでしょうか?
初めて行った京成バラ園でしたが、思っていたより遥かに良かったです。
シーンをつくってみせるという感じではないですが(汗)、
それぞれのバラのポテンシャルを最大限引き出すような育て方に好感が持てました。
またいつか来てみたいと思いました。



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  1. 2016/02/18(木) 16:28:38|
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2015年5月・京成バラ園 その6(フランス・メイアン社のバラ編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

昨年2015年5月に京成バラ園を見に行った振り返り記事を書いていますが、いよいよ佳境です(笑)。
第6回めの今回は、フランス・メイアン社のバラを紹介してみます。
京成バラ園といwば、メイアン社の代理店としてのイメージが強いですよね?
我が家にもいくつかメイアン社のバラがありますが、どれも素晴らしいものばかりです。

本場、京成バラ園さんの中でも、重要なポジションを占めているはずのメイアンのバラをいくつか紹介してみますね。

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まずはこちら。
入口近くのフェンスに誘引されていた、ブラン・ピエール・ド・ロンサール。
まだ5分咲きくらいだと思いますが、上品な美しさです。


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そのブラン・ピエールに横にあったのがこちら、ルージュ・ピエール・ド・ロンサール。
ルージュ・ピエールも見事でした。


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斜め横からのアングルです。
長い長いフェンス一面に咲いていました。
我が家にもルージュ・ピエールがありますが、今年は良く咲いて欲しいですね〜。


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そのルージュ・ピエールの株元です。
太い枝と、めちゃめちゃ大きなクラウンです。
もう完全に木ですね(汗)。


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たわわに咲いたルージュ・ピエールを下から見上げたところです。


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ひとつひとつの花もとても美しい〜。


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赤いバラが好きですが、いいバラですね、ホント(笑)。


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こちらは、メイアン社のバラの中でも名花、カクテルです。
温室の横の大きなフェンスに誘引されていました。
見事ですね〜。


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斜め横から見るとこんな感じです。
カクテルは、この年2015年の世界バラ会議で、殿堂入りに選ばれましたね〜。


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カクテルのアーチです。
これも見事ですね。
我が家でも、いつかカクテルでアーチをつくってみたい気がします。


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こちらは、園内でも大株のバラで、ケアフリー・ワンダー。
ピンクがとても鮮やかです。


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同じケアフリー・ワンダーを斜め横から見たところ。
京成バラ園さんのバラは、どのバラもほんとに大きく育ってます。
バラのポテンシャルを余すところなく引き出しているといった感じです。


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ケアフリー・ワンダーに近づいて撮ってみました。
大きな株で、上から覆い被さって来るような迫力があります。


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さらにアップです。
修景バラのような感じにも見えますが、ひとつひとつのバラの花も美しいです。


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こちらは、どのバラ園でも、いつも気になるバラで、ジュビレ・ドゥ・プリンス・ド・モナコ。
赤と白の覆輪がとても魅力的です。
葉っぱの緑とのコントラストも素晴らしい。


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背景を黒くすると、更にエレガントに見えますね〜。


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横からの顔も美しい。


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スッキリとした王子様って感じですね。


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縦位置でも撮っておきました。
どこから見ても、どこから撮っても絵になるバラです。


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少し離れて、株の全景を撮ってみました。
照り葉が良いですね〜。


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こちらが、その株元。
これまた立派ですね〜。
もう何年、ここで育っているんでしょうかね〜。


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続いて、こちらは、マヌウ・メイアン。
我が家にもある、メイアン社のバラです。


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HT品種のバラですが、こんなにもたくさん咲いていましたよ。
素晴らしい。


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このマヌウ・メイアンというバラ、我が家では、亡き妻に捧げるバラとしてお迎えしました。
妻の好きだったショッキング・ピンク色のバラです。


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HT品種だけあって、花形がとても美しいです。
(ちょっとピント、甘いですね〜:汗)


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どこを撮っても美しい。


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背後から太陽の光を透過して輝いているようです。


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続いては、ロマンチカシリーズのバラで、アクロポリス・ロマンチカ。
この何とも言えない優しいピンクがいいですね〜。


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真正面から。
まだ開き切る前の花です。


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少し咲き進むとこんな感じです。


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縦位置でもう一枚。
開き切る前の花です。
この色合いがとても個性的ですね。


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こちらは、ベビー・ロマンチカ。
切り花品種のバラらしいですね。
咲いているのを見たのはこれが初めてでしたが、良いですね。
花持ちも良さそう。


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こちらは、園外のショップの横に植えられていたバラで、ベル・ロマンチカ。
黄色い花で、ポンポン咲きに近い感じですね。
良く咲いていますね〜。


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こちらは、ウーメロ。
少しアプリコット気味のピンクです。


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ウーメロが咲き進んだ様子。
ずいぶんオレンジ色になるんですね。


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こちらは、シーザーという品種だそうです。
濃いピンクですね。


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こちらは、チェリー・メイランド。
一見するとカクテルのような感じですね。
でも、メイアンの名前を冠しているだけあって、いいバラなんでしょうね、きっと。


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こちらは、ボレロ。
バラを始めたころは良く知らないバラでしたが、今、白いバラと言えば、アイスバーグかこのボレロをイメージします。
香りが素晴らしいバラなんですよね?


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ボレロ、花形も美しいですね。
最近は、白いバラで何がいい?と聞かれれば、ボレロって答えることが多いですね〜(汗)。


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一転して、こちらはとてもシックなバラ、ブラック・バッカラ。
ビロードのような花弁の質感もよく分かりますね。


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縦位置でも撮ってみました。
この花弁の質感、素敵です。


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こちらは、我が家にもあるバラで、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ。
我が家でも少し遅咲きのバラになりますが、ここでもまだ1分咲きくらいでしょうか?
満開の様子もまた見てみたいです。


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こちらは、ハニー・キャラメル。
一度、咲いているところを見たかったんですが、これも残念ながら、まだでした。



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  1. 2016/02/18(木) 16:01:04|
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2015年5月京成バラ園 その5(バラ以外編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

2015年5月の京成バラ園の記事、第5回目は、少し小休止(汗)。
バラ以外編と称して、バラ以外の植物で気になったもの、その他もろもろを載せてみます。

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まずはこちら。
京成バラ園・その2の中でも紹介していますが、ベルサイユの薔薇のコーナーで
フェルゼン伯爵という青紫色のバラと一緒に植えられていた植物でサルビアです。
ブルーのサルビアは、我が家にも植えていますが、こんなピンクのような紫色のような
サルビアを見たのは初めてでした。
フェルゼン伯爵の花色とピッタリマッチしていて、とても良かったです。
素晴らしいコラボレーションです。


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こちらが、そのサルビアが植えられた小径。
我が家の中庭と同じ乱張り石の通路の両側に、右側にブルー、左側のピンクのサルビアが植えられています。
ピンクの方が少し大きくて、迫力がありました。


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続いて、目に留まったのがこちら。
この藤色のぼんぼりのような花。
これは何でしょう?


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あとで、ガーデンセンターの方にお聞きしましたら、アメジスト・フォールという
名前のアメリカ藤だそうです。
くねくねした枝に、例えは悪いですが(汗)手榴弾くらいの大きさの花がいっぱい
咲いています。


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となりで咲いているオレンジ色のバラとのコントラストも素敵。
補色対比ですね〜。
うちでもこんな風に咲かせてみたい〜、強く思いました!


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少し逆光ですが、花のアップです。
枝垂れる一般的な藤ほど大げさじゃないし(汗)。
葉っぱと花のバランスも良い感じ。


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更に花のアップです。
可愛らしい〜。
お聞きしたら、一般的な藤のようには大きくならないし、根もそんなに張らないとのことでした。


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こちらが、さらに花のアップです(汗)。
京成バラ園さんのガーデンセンターにも苗が売っていたのですが、自宅のどこに植えれるのか、
この時はイメージができず、結局、買うのを思いとどまりましたが(汗)、
この翌日、国際バラとガーデニングショーの会場で売っているのを見つけてしまって、
しかも宅配便で送ってくれるということで、衝動買いしてしまいました(大汗)。


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こちらも気になった植物です。
ガーデンセンターのフェンスに誘引されていたブルーのクレマチスです。
ここも黄色いバラと補色対比で植えられていました。
このクレマチスの品種を係の人のお聞きしたら、親切に調べて下さって、
フェアリー・ブルーというクレマチスと分かりました。
これも、いつか買いたいリストに入れてます(汗)。


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こちらは、園内のどこで見たのか、はっきり憶えていないんですが(汗)、
アイリスです。
淡いピンクでとても上品です。


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こちらは、園内で見つけた植物です。
何だか分かります?


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イタリア料理でおなじみの、アーティ・チョークです。
植えてある実物を見るのは初めてでした。


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こちらは、植物ではありませんが(汗)、京成バラ園の名物、薔薇サイダー。
味は至って普通でしたけどね(大汗)。


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これもおまけみたいな一枚ですが、園内で写真を撮られているカメラ愛好家の方です。
ボクなんか、走り回るように園内を駆け回って写真を撮っていましたが、
カメラ愛好家の方は、一カ所一カ所、三脚を立てて、強い日差しを傘で弱めて、レリーズを使って丁寧に撮影されてました。
ホントはこんな風に撮らないと行けませんよね〜(汗)。
とはいえ、薔薇もたくさん見たいし、写真もたくさん撮りたいので、なかなかこんな風には出来ないですよね〜(大汗)。



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  1. 2016/02/18(木) 15:40:12|
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2015年5月・京成バラ園 その4(オールドローズ編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

京成バラ園に、昨年2105年5月に行った時の話、第4弾です。
今回は、少し少なめですが(汗)、オールドローズ編です。

京成バラ園の園内の片隅に、オールドローズを集めたエリアがありました。
少し目立たない場所と、オールドローズということで、そもそも控えめなバラが多いので、
あまた写真を撮っていませんでした(汗)。

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まずは、こちらのバラから。
我が家にもあるバラで、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
赤紫色のとても美しいバラで、ボクも大好きなバラです。
ここでもとても美しく咲いていました〜。


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ジャメインのアーチを少し引いたところから撮ってみました。
日が当たったところでは色の違いが分かりにくいですね。


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さらに引いて撮ってみました。
アーチというよりトンネルですね。


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こちらは、日影ゾーンで咲いていたバラで、マダム・イサーク・ペレール。
オールドローズらしい雰囲気で咲いてますね。
京成バラ園の一番奥、隣接する住宅もすぐそこです。
こんな近いところにあるお家は羨ましいですね〜。


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こちらは、品種名が分からなかったオールドローズ。
黄色とピンク色のコラボレーションが可愛らしい。


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こちらは、チャイナローズの一角だったかな〜(汗)。
赤いバラの品種もチェックしていない(大汗)。


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こちらは、原種のバラのエリア。
野バラ(ロサ・ムルティフローラ)が面白いカタチに誘引されていました。
よく見ると、中に人が・・・。


そして、もう一枚、この場所で撮ったのが次の写真。

DSC_1746-W-2_convert_20151207141346.jpg

写っている女性は、全く知らない人で(汗)、たまたまこの場所を通りすがった時に、
この野バラのトンネル(かまくら?)のようなところで涼んでおられたところを撮った一枚です。
この日は、まだ5月の中旬だったにも関わらず、汗ばむほどの陽気で、このバラのトンネルの中に入れば、
涼しそうだな〜と思いました。

実は、この時、京成バラ園さんでは、ローズガーデン・フォトコンテストを開催されていて、
奈良に戻ってから、どの写真で応募しようかと迷ったんですが、こちらの写真で応募してみました。
その結果、何と優秀賞をいただきました〜(汗)。
しかも審査員の先生は、尊敬する写真家の福岡将之先生でした。
とても嬉しかったです〜。
写真コンテストの結果は、京成バラ園さんのホームページにも出ています。
よろしければ、そちらもご覧下さい。

  ※ 京成バラ園さんのホームページは、こちら → 2015年春 ローズガーデンフォトコンテスト入賞作品発表



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  1. 2016/02/18(木) 15:26:14|
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2015年5月・京成バラ園 その3(イングリッシュローズ編)

(2015年5月のバックデート記事です。)

2015年春の京成バラ園の振り返り記事、その第3弾は、イングリッシュローズ。
京成バラ園の中で、イングリッシュローズを集めたエリアを見て回った写真を載せてみますね。

DSC_1874-L_convert_20150910125104.jpg

まずはこちら、ブラザー・カドフィール。
イングリッシュローズの中でも、大きな花を咲かせる品種で、芍薬咲きとも呼ばれているバラですね。
我が家にも、一番初期にお迎えしたバラとして、今でも育てています。
ただ、我が家のブラザー・カドフィールは、なかなか本来の咲き方をしてくれませんね。
ボーリングしてばっかりです。
ですが、京成バラ園で見たブラザー・カドフィールは見事でした!
素晴らしい!
うちでもこんな風に咲かせてみたいです。


DSC_1875-L_convert_20150910125114.jpg

しっかり開いてますね〜。
本来の咲き方というか、カタログや本で見るのと同じです。
さすが、京成バラ園!と思いました(汗)。


DSC_1876-L_convert_20150910125125.jpg

ブラザー・カドフィールの全景です。
我が家ではつるバラとして、フェンスに誘引していますが、
ここでは自然樹形というかシュラブとして咲かせていますね。
花は大きくて重いはずなのに、あまりうつむいてないですね〜。
それにしても良く咲いているわ〜(汗)。


DSC_1566-L_convert_20150910124630.jpg

こちらは、同じくピンクの花のイングリッシュローズで、
ガートルード・ジェキル。
このバラも、我が家にもあるバラで、香りが素敵ですね。


DSC_1565-L_convert_20150910124619.jpg

このガートルード・ジェキルも、我が家ではつるバラとして、
壁面に誘引していますが、ここではシュラブ樹形。
こんな風に咲かせるのもなかなか良いですね。
ツル誘引するよりたくさん咲くのかな〜(汗)。


DSC_1775-L_convert_20150910125247.jpg

こちらは、以前、バラの本で見て、憧れていたイングリッシュローズで、ラジオ・タイムス。
今のカタログには載っていない少し前のバラですよね?
園芸店でもなかなか売っているのを見たことがないです。
実物の花を見るのも今回が初めてでした。


DSC_1774-L_convert_20150910125235.jpg

少しコーラルピンクな感じですね。
花が重いのか、うつむいて咲いているのも結構ありますね〜(汗)。


DSC_1839-L_convert_20150910124506.jpg

こちらは、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。
ピンクの発色がとても美しいですね。


DSC_1822-L_convert_20150910125220.jpg

こちらは、ヤング・リシダス。
少し濃いピンクで、とても好みの色合いです。


DSC_1837-L_convert_20150910124644.jpg

こちらは、クイーン・オブ・スウェーデン。
可愛らしいピンク色です。


DSC_1860-L_convert_20150910124843.jpg

こちらは、スィート・ジュリエット。
少しオレンジがかったピンクです。


DSC_1862-L_convert_20150910124905.jpg

蕾も可愛らしい。
アプリコット色が美しいです。


DSC_1849-L_convert_20150910124537.jpg

こちらは、ウィリアム・モーリス。
こちらも、実物は初めてみました。
優しい色合いで、いいですね〜。


DSC_1878-L_convert_20150910125317.jpg

こちらは、リアンダーという品種。
カタログやイングリッシュローズの本では、リアンダーグループと出て来ますが、
グループの名前になるほど、ベースになっているバラなんでしょうね。


DSC_1877-L_convert_20150910125301.jpg

咲き始めは濃いオレンジ色なのに、咲き進むとほとんど白に近い感じになるんですね。


DSC_1867-L_convert_20150910124658.jpg

ここからは黄色いイングリッシュローズです。
まずはこちら、ゴールデン・セレブレーション。
黄色いイングリッシュローズの中では、特に心引かれるバラです。


DSC_1581-L_convert_20150910125027.jpg

こちらは、パット・オースチン。
我が家にもあるオレンジ色のバラです。


DSC_1583-L_convert_20150910125039.jpg

パット・オースチンの株の全景です。
結構、樹高もありますね。
緑の葉っぱとオレンジ色の花のコントラストがいいですね〜。


DSC_1852-L_convert_20150910125347.jpg

こちらもオレンジ色の花で、レディ・オブ・シャーロット。
我が家にも植えているバラです。
上のパット・オースチンと並べてみると、同じオレンジ色の花でも
ずいぶん印象が違いますね。


DSC_1856-L_convert_20150910125422.jpg

こちらが、レディ・オブ・シャーロットの花。
シャーベットオレンジといった感じですね。


DSC_1834-L_convert_20150910124731.jpg

もうひとつ、オレンジ色のイングリッシュローズです。
今、一番心惹かれているイングリッシュローズの、サマー・ソングです。


DSC_1836-L_convert_20150910124752.jpg

このひなびた色合いのオレンジ色は、なかなか他のバラでも見かけないですね。
かなりのオリジナリティのある色合いだと思います。
実物を見れて良かった。


DSC_1835-L_convert_20150910124742.jpg

サマー・ソングと言う名前なのに、暑い夏に弱いということで、暑さ厳しい関西では育てるのは難しいかな〜t、と
導入をためらっています(汗)。
うつむき加減や、花形もとても美しいです。


DSC_1844-L_convert_20150910125141.jpg

ここからは赤いイングリッシュローズです。
その中でも、こちらの赤には心惹かれています。
少しくすんだ赤のベンジャミン・ブリテン。
上のサマー・ソングとカタチもそっくり(笑)。


DSC_1846-L_convert_20150910125151.jpg

こちらも、ベンジャミン・ブリテン。
派手過ぎない、なかなか良い感じの赤で、とても気に入っています。


DSC_1825-L_convert_20150910125004.jpg

こちらは、トラディスカント。
一気に色が濃くなりましたね〜。


DSC_1824-L_convert_20150910124954.jpg

真正面から見たトラディスカント。


DSC_1776-L_convert_20150910124943.jpg

トラディスカントの株です(右側の赤黒い方)。
離れて見ると、赤というより、結構、黒いですね〜。


DSC_1830-L_convert_20150910124603.jpg

こちらは、オセロ。
ちょっとくしゃくしゃしか感じの花弁がなかなか良いですね。


DSC_1827-L_convert_20150910124553.jpg

逆光で見るオセロ。


DSC_1578-L_convert_20150910125205.jpg

こちらは、ムンステッド・ウッド。
我が家にもある、濃い赤紫色のバラですね。
うちのムンステッド・ウッドは、春は、かなりピンクなのに、ここでは春から赤黒いですね〜(汗)。


DSC_1841-L_convert_20150910124522.jpg

こちらは、ウィリアム・シェークスピア2000。
ちょっとピントが甘い写真になってますね(汗)。
花形はきれいそうです。


DSC_1575-L_convert_20150910124926.jpg

こちらは、テス・オブ・ダーバービルズ。
木に持たせかけるように誘引してありますね。
深紅のバラで、雰囲気がありますね。


DSC_1569-L_convert_20150910124827.jpg

こちらは、ジ・アレキサンドラ・ローズ。
以前、バラの本で、その写真を見て、心惹かれていたバラです。


DSC_1568-L_convert_20150910124816.jpg

イングリッシュローズでは珍しい、一重のバラで、花色も赤銅色で、とても趣きもありますね。
ただ、思っていたより、花がデカイ!(汗)。
このバラを育てるにはスペースがいりそうですね。


DSC_1832-L_convert_20150910125449.jpg

こちらは、品種名が分からなくなてしまったイングリッシュローズです。
フォールスタッフだったかな〜
違うかな(汗)。


DSC_1833-L_convert_20150910125500.jpg

同じバラを横からのアングルで。
このバラも素敵な花形と花色ですね〜。
名前が分かるといいんですが・・・(汗)。


DSC_1770-L_convert_20150910133058.jpg

こちらは、また違うイングリッシュローズですが、品種名が分かりません・・・。

そんなことで、京成バラ園のイングリッシュローズエリアをご紹介しました。
京成バラ園で、インリッシュローズとは意外な感じでしたが(汗)、イングリッシュローズも素敵に育っていました。
良かったです〜。



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ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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