Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

我が家の「壁庭」2015 ~ 第13回(最終回) 前庭の白い木製フェンスにつるバラを誘引する 〜

さて、『 Garden Diary Vol.4 』に記事掲載して頂いたのを機に、その雑誌取材のために作成した、『 我が家の「壁庭」2015 』という
レポート、このレポートについて、雑誌のの誌面ではスペースの関係上、伝えきれなかったことを、
本ブログの中で書かせていただいて参りました。

長いレポートもようやくこれで最終回になります。
継続して読んでいただいた皆さま、ありがとうございました。
まだまだ手探りの状態で、『壁庭』を中心に庭づくりを進めて参りましたが、多少なりともご参考にしていただける部分があれば、
嬉しく思います。

では、このレポートの最終回、第13回のテーマは、
前庭の白い木製フェンスにつるバラを誘引する。

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こちらは、我が家の前庭の北側隣地境界に設けた白い木製フェンスです。
以前の回で、中庭に「黒いフェンス」が出てきますが、同じ製品で色違いのものです。
どちらも組み立てキット化されていて、パネル材と柱材を組み合わせてフェンスがつくれるようになっています。
近所のホームセンターで見つけて購入したものです。
この白いフェンスに、四季咲きと言っても良いほど良く咲くつるバラ、ピンク・カクテルを誘引しています。
今年の世界バラ会議で殿堂入りしたバラ名花「カクテル」の枝代わりです。
カクテルよりポップな色合いで、道行く人を笑顔にする素敵なバラで、とても気に入っています。


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この白い木製フェンスのある、前庭の隣地境界は、こんな感じになっています。
お隣さんの駐車場の屋根(ポリカーボネート製)の存在感を消すために、その屋根の部分にまで達する、常緑のオリーブを3本植えています。
その足元に白い木製フェンスが4枚分あります。
この4枚のフェンスそれぞれの足元に異なる中型のシュラブローズを植えています。
画面右から、ERイングリッシュ・ヘリテージ、2番目がギヨー社のバラで、シャンタル・メリュ、
そしてその次が今回のピンク・カクテル、一番左端が、デルバール社のローズ・ポンパドゥールです。
さらにそのフェンスの左側に、大きなテラコッタ鉢植えのバラが見えますが、これはERムンステッド・ウッドです。
写真は、ちょうどバラが終わって、バラの前に植えたアガパンサスが咲きそろっている頃の写真になります。


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この写真、とても気に入っています。
ピンク・カクテルの花が最盛期の頃の写真です。
殿堂入りしたシックな雰囲気の「カクテル」とは全く違って、
キャンディポップな色合いがとても美しいです。
白いフェンスとの相性も抜群です。


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ピンク・カクテルの花のアップです。
花弁の形といい、色合いといい、何とも言いがたい可愛らしさがあります。


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このピンク・カクテルの咲く場所には、旧枝咲きのクレマチス、天塩を誘引しています。
写真は昨年のものですが、ピンク・カクテルの鮮やかなピンク色と、
透明感あるクレマチス・天塩の薄紫色のコントラストがとても美しいです。
昨年2014年は、天塩は鉢植えで育てていたのですが、とても良く咲いてくれて、
今年2015年は、より咲かせようと地植えに変えたんですが、これが裏目に出て、ほとんど咲いてくれませんでした〜(泣)。
なかなか思い通りにはいかないものですね〜(汗)。


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以上で、長きに亘って書いてきました、我が家の「壁庭」2015のレポート(ブログ版)、いかがでしたでしょうか?
自分自身にとっても、改めてこの一年のバラ育てを振り返るいい機会になりました。
また来年への課題もいくつか発見出来て、有意義だったと思っています。

ではでは、そんなことで〜。
お付き合い、ありがとうございました。

また通常のブログに戻ります、というか、相変わらず撮り貯めている写真のアップができないままで、
むしろどんどん貯まる一方で、焦ってます〜(大汗)。
もうあっと言う間に今年も終わってしまって、今年中にオンタイムの記事に追いつかないかもしれません〜。
そんな情けないブログですが、今後ともよろしくお願いいたします〜。



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  1. 2015/10/15(木) 00:34:54|
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我が家の「壁庭」2015 ~ 第12回 狭いスペースを有効活用、メッシュフェンス壁 〜

ガーデンダイアリー掲載記念?で始めた我が家の「壁庭」シリーズもいよいよ終盤です。
今回と次回でようやく終了します(汗)。
お付き合いいただきましたみなさん、ありがとうございます。

では、ラス前の第12回目のテーマは、
狭いスペースを有効活用、メッシュフェンス壁。

DSC_3814-L_convert_20150907203725.jpg

こちらの写真、我が家の中庭から玄関ドア方向を見た写真。
玄関ドアとその左横の大きな開口部との間に、幅約1m、高さ約2.5mほどの狭い壁面があります。
つるバラの数が増えてしまって(汗)、何とかつるバラを誘引する壁面を確保したいと
思っていた時に目をつけたのが、このスペース。
この壁面につるバラを誘引するために、ビスを打ち込んでワイヤーを張るのはどうかと思いました。
何せ、玄関ドアのすぐ横で目立つ場所なので、ワイヤーではなく、もう少しすっきりと
したもので誘引のベースをつくりたいと・・・。
そこでメッシュフェンスを取り付けることにしました。
ただ、ホームセンターで売っているメッシュフェンスはフラットなもので、
ちょっと素っ気なく貧相に見えてしまうので、ここではプロユースのトレメッシュフェンスという
(メーカー:タカショー)ギザギザに折れ曲がったタイプのメッシュフェンスを使うことにしました。
本来、このトレメッシュフェンスは横位置で使うもののようですが、それを縦位置で使います。
そもそも、この商品、プロユースということで、一般には販売されていないものなので、
懇意にしていただいている園芸ショップさんにお願いして、取り寄せていただき、
材料だけ販売していただきました。
このメッシュフェンスを、白い左官壁にネジで留めるだけの簡単施工なので、
取り付けは自分でやりました。


DSC_3824-L_convert_20150907204536.jpg

この壁面に誘引することにしたつるバラは、ERブラザー・カドフィール。
このバラも今までずっと不調だったこともあって、この玄関ドア横のスペースなら、
日当りも風通しも良いので、一度この場所で再起をかけて育てることにしました。
写真は、誘引後の様子です。
幅が狭いところに誘引しないといけないので、ツルをS字に曲げながら誘引しています。
将来的には、左側の大きな開口部にも張り出すような形で誘引したいと思っています。


DSC_1029-L_convert_20150909154726.jpg

こちらが、ブラザー・カドフィールの開花した時のものです。
これまでの中では一番咲いた方ですが、それでもまだイマイチかな〜。
ツルで育てるよりシュラブ樹形で育てた方が合ってるかもしれないなぁと思いつつ・・・。
来春は違うバラをここに置いて、つるを曲げずに段差剪定で花を咲かせた方がいいなぁと
考えています。


DSC_2912-L_convert_20150910062547.jpg

こちらの写真は、中庭の中心部から母屋方向を見たアングル。
中庭に面した大きな開口部にかぶるように、玄関ドア横のつるバラ、ブラザー・カドフィールが成長しています。
向かい側のサンルームのガラスの壁面には、ピエール・ド・ロンサールが競い合うように咲いています。


DSC_3015-L_convert_20150616213612.jpg

こちらは、前庭方向から見た中庭の全景。
画面左側の玄関ドアの横で、メッシュフェンスに誘引したERブラザー・カドフィールが咲いています。
その手前の地植えのイングリッシュローズコーナーのバラと一体化するように咲いてくれています。
バラが重なってボリューム感が増して見えます。

以上が、今回の記事になります。
次回第13回が、最終回になります。
テーマは、「前庭の白い木製フェンスにつるバラを誘引する」です。



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  1. 2015/10/15(木) 00:29:01|
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我が家の「壁庭」2015 ~ 第11回 中庭の色とりどりのイングリッシュローズゾーンの壁庭 〜

連載企画、我が家の「壁庭」シリーズ第11回目、今回のテーマは、
中庭の色とりどりのイングリッシュローズゾーンの壁庭。

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こちらは、我が家の中庭、サンルームの向かい側、軒のある建物寄りの土があるスペースです。
軒があり、直接雨が罹らない場所で、サンルームの透明のポリカーボネートの波板屋根越しに日照は得られる場所ですが、
日照条件が良いとも言えず、風通しも良くない場所で、バラ栽培には結構、厳しいエリアと言えます。
以前は、鉢植えでバラやチューリップなどの球根植物を育てていた場所です。
我が家の庭は、極端に土の部分が少ない庭で、テラコッタ鉢植えの植物をローテーションしながら、旬な花を楽しんでいました。
限られた土の部分に地植えしてしまうと、その植物に固定化され季節ごとに旬な花を入れ替えることが出来なくなってしまうという
デメリットがあります。
ですが、今回、そのデメリットを承知の上で、この限られた土の部分にバラを地植えすることにしました。
やはり、鉢植えで育てるのと地植えでは格段に花付きが違うと実感したからです。
この上の写真のスペースは、イングリッシュローズを中心としたコーナーに設定しました。
手前の白い大理石タイルのある壁面に、両サイドからつるバラのヴァイオレット(手前)とERガートルード・ジェキル(奥)を誘引しています。
その手前に、ブッシュタイプのERザ・プリンス、同じくERのパット・オースチンを植えています。


DSC_1077-L_convert_20150909155515.jpg

こちらが、今年5月の開花の様子。
白い壁の部分に誘引した、ピンクのつるバラ、ERガートルード・ジェキル。
反対側(左側)からは、一季咲きのつるバラ、ヴァイオレット。
そして、青紫色のクレマチスで、アフロディーテ・エレガフミナ。
手前に、オレンジ色のバラ、ERパット・オースチン、その右側は、花期が合わなかったERザ・プリンス
画面左端に、ショッキングピンクで見えているのが、鉢植えの芍薬で夕映。


DSC_2778-L_convert_20150910065525.jpg

上の写真のアップが、こちら。
『 Garden Diary Vol.4 』のP17で、写真家の福岡将之先生が撮って下さっているアングルとほぼ同じ写真です。
ここに植え替えてまだ1年目だったので、ERパット・オースチンも、一季咲きのバイオレットもどれもまだイマイチな咲き方です(汗)。
ほんとうは、ここにピンクの花のERガートルード・ジェキルも絡んで来て欲しかったのですが、
この写真を撮った時は、もう一番花が終わりかけていました(泣)。
このスペースの色合わせは、園芸研究家の難波光江さんの著書『バラの庭づくり(世界文化社)』にインスピレーションを得て、
実践したものです。
難波光江さんは、青紫色のクレマチス、アフロディーテ・エレガフミナの代わりに、ディルフォニウムで色合わせされていたと思います。
もちろん、もっとたくさんパット・オースチンもヴァイオレットもガートルード・ジェキルも咲いていましたが(大汗)。
ですが、初年度の割には、なかなかうまくいったかな〜と思ているところです。
来春に乞うご期待!ってとこでしょうか?(笑)
ちなみに、ヴァイオレットは、少し日陰くらいの場所の方が深い色合いに発色すると本で見たこともあって、
日当り条件のあまり芳しくないこの場所に植えることにしました。


DSC_0286-L_convert_20150909143458.jpg

こちらが、ERガートルード・ジェキルが最盛期だった頃の写真。
まだ奥のヴァイオレットがほとんど咲いていませんね〜(汗)。
このガートルード・ジェキルは、少し早咲きのようで、他のバラと開花時期がちょっとずれてしまいました。
難波光江さんの著書では、うまくコラボしているので、うちでもそうなって欲しいところです。
ちなみに、ERガートルード・ジェキルは、ボクがバラを始めて、ほぼ最初にお迎えしたバラになると思います。
ブロ友のメアリーさんが、絶賛されていたバラで、ともかくお迎えしなければと思って、近所のホームセンターで長尺苗を見つけたので、
思わず購入してしまいました(汗)。
香り高いバラとして有名で、このバラが咲くと、我が家の中庭でもとても素晴らしい香りが充満しています。


DSC_1092-L_convert_20150909155528.jpg

こちらの写真は、中庭のテラス側から見たアングルです。
新たにイングリッシュローズゾーンとして設定した場所ですが、奥の軒のあるゾーンには、肩くらいまでの高さの壁面があるので、
上にも書いたように、つるバラのガートルード・ジェキル、ヴァイオレットなどを壁面に誘引し、その手前に、パット・オースチン、
ザ・プリンスを地植えしています。
写真右側(手前部分)は、1階の母の部屋の大きな開口部がありますので、つるバラは植えずに、
シュラブタイプのイングリッシュローズをいくつか地植えしました。
写真では、手前の鉢植えの植物に隠れて見えにくいのですが(汗)、品種名でいうと、
ジュビリー・セレブレーション、レディ・オブ・シャーロット、アブラハム・ダービー、ロイヤル・ジュビリー、ジュード・ジ・オブスキュアの
5本のバラをかなり高密度に植えています。
その間に、宿根草のルピナスなどを植えてみましたが、これはちょっとイマイチだったかな〜(汗)。
バラと宿根草とのコラボについては、今後の課題です〜。
しかしながら、この部分は、我が家の中庭の中でももっとも環状条件の良い場所なので、今後の成長を期待したい場所です。

以上が、今回の記事です。
次回、第12回は、「狭いスペースを有効活用、メッシュフェンス壁」です。



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  1. 2015/10/15(木) 00:20:58|
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我が家の「壁庭」2015 ~ 第10回 シャッター雨戸隠しのフェンスにつるバラを誘引する 〜

連載企画、我が家の「壁庭」シリーズも第10回目になりました〜(汗)。

今回第10回目のテーマは、
シャッター雨戸隠しのフェンスにつるバラを誘引する。

DSC_0099-L_convert_20150909134846.jpg

こちらは、中庭のウッドデッキテラス部分です。
奥に見えている窓は、1階の和室に連続する縁側のある開口部になります。
この開口部には、シャッター雨戸が設置されています。
皆さんのお宅にもシャッター雨戸がついているかと思いますが、これが結構、無骨ですよね?
バラを始める前から、このシャッター雨戸の存在を小さくするために、
木製のルーバーフェンスをシャッター雨戸の前に取り付けていました。
その目隠しルーバーフェンスをつるバラの誘引に活用しています。
ここには、一季咲きのつるバラ、スパニッシュ・ビューティを雨樋を伝ってルーバーフェンスに
誘引しています。


DSC_9860-L_convert_20141217181439.jpg

実は、このスパニッシュ・ビューティ、昨年までは鉢植えで育てていました。
この写真で見えているテラコッタ鉢の中にスリット鉢で植えているのがそれです。
ようやく大きくなってきたので、地植えに変更することにしました。
DIYで制作したウッドデッキテラスに一部穴を開けて、最初はそこにモミジの木を植えていました。
そのモミジと、雨戸を伝って上に誘引していたスパニッシュ・ビューティがかぶるので、
思い切って、モミジの木を引っこ抜き、そこにスパニッシュ・ビューティを地植えすることにしました。
その地植えのための穴を、例の穴掘り器を使って掘っています。


DSC_9862-L_convert_20141217181459.jpg

このような狭い場所で、まっすぐ深い穴を掘ることは、スコップ(シャベル)ではとても大変で、
縦にまっすぐ穴を掘り進むことができる穴堀り器はとても重宝します。


DSC_9889-L_convert_20141217193342.jpg

穴掘り器で掘った穴に、スリット鉢から取り出したスパニッシュ・ビューティを植え込んでいきます。


ここでちょっと脇道にそれます(汗)。

DSC_9871-L_convert_20141217181722.jpg

スパニッシュ・ビューティを誘引しようと考えている木製の目隠しルーバーフェンス、
雨ざらしで塗装が劣化していたので、バラを誘引する前にキレイに再塗装をすべく、
一旦取り外しました。


DSC_9872-L_convert_20141217181741.jpg

防腐塗料を丁寧に塗って行きます。
一度誘引してしまうと、なかなか塗り替えるのは難しくなるので、ここで再塗装をしてキレイにできたのですっきりしました。


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塗り直した目隠しルーバーを元の場所に設置し直して、
地植えしたスパニッシュ・ビューティを雨樋を伝わせて、ルーバーフェンスまで持って行きます。
ルーバーのピッチ(間隔)が狭いので、麻ひもでの誘引は面倒ですが、地道に作業を進めます。


DSC_9400-L_convert_20150909132808.jpg

こちらが、今年5月の開花の様子。
雨樋を使って上の目隠しルーバーまでツルを持って行っていますが、
途中の雨樋の部分でもちゃんと咲いてくれました。


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こちらは、シャッター雨戸を隠す木製のルーバーフェンスのアップ。
ルーバーの間隔が狭いので、麻ひもを通すのが面倒なんですが(汗)、なんとか頑張りました。
まだ、シュートが細いですね〜(大汗)。
大きくシュートを伸ばすために、あまり切らずに残しました。


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こちらが、目隠しルーバーフェンス部分で咲いたスパニッシュ・ビューティ。
葉が茂り、花が咲くと、全くシャッター雨戸の存在が消えてしまいます。
何とかイメージ通りに出来たかなと思います。

以上が、今回の記事になります。
次回第11回目のテーマは、「中庭の色とりどりのイングリッシュローズゾーンの壁庭」です。



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  1. 2015/10/15(木) 00:14:38|
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我が家の「壁庭」2015 ~ 第9回 中庭の黒い木製フェンスにつるバラを誘引する 〜

『 Garden Diary Vol.4』のP20〜P21の2ページに書かせていただいた『壁庭のじょうずなつくり方』というコーナー、
その大部分が、今回書かせていただく、昨年新たに中庭に設置した木製フェンスへのつるバラの誘引方法についてになります。
編集部の方が、ボクのブログを過去に遡って見ていただいたようで、
その中で、この中庭の狭いスペースにどのように壁庭をつくったかを、読者に説明して欲しいとのことでした。

今回の内容は、ガーデンダイアリーに掲載していただいた内容とほぼ同じですが(汗)、良かったらご覧下さい。

改めて、今回第9回めのテーマは、
中庭の黒い木製フェンスにつるバラを誘引する。

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こちらの写真、我が家の中庭の奥、建物の南側の細い通路状の部分に立てた高さ1.8mの黒い木製フェンス。
長さは約5mほどあります。
ここに数種類のつるバラを誘引しています。
写真奥から、赤紫色のつるバラ、カーディナル・ヒューム、白いウィンチェスター・キャシードラル、
写真中央上の段に濃い紫色で咲く紫玉、その下のピンクがマダム・イサーク・ペレール、
手前の白い花は、イングリッシュローズのスノー・グース、
そして画面右下の淡い紫色の花は、宿根草のシランです。
紫〜ピンク系の色+白という組み合わせで、結構気に入っています。


DSC_1089-L_convert_20150909154156.jpg

こちらは、中庭の中央部分、黒い木製フェンスに両側を挟まれた白い大理石タイル張りの小壁です。
ここは、昨年木製フェンスを遣り変えた際に、その木製フェンスの高さにブロック塀をかさ上げしました。
ただ、誘引作業までには作業が全部終わらず、止むなくかさ上げした部分には、白い大理石タイルを貼る時間がなく、
ブロック塀がむき出しのままです(汗)
この壁面には、バラを始めた初年度から地植えして固定化しているつるバラ、カーディナル・ヒュームを誘引しています。
お隣の家の影になる日照条件の悪いエリアなんですが、場所に適合したのか、この3年でかなり大きく成長しました。
写真右奥の木製フェンスに誘引しているのは、ジャクリーヌ・ドュ・プレ。
手前右下の鉢植えのバラは、アイズ・フォー・ユーです。


DSC_1088-L_convert_20150909154142.jpg

こちらは、カーディナル・ヒュームを誘引している部分のアップ写真。
かなり大きく育って、枝も余ってしまったので、その枝を手前の高木、株立ちのシラカシの枝に麻ひもで結び、空中に誘引しています。


DSC_2879-L_convert_20150910062535.jpg

こちらは、そのシラカシの部分から、さらに奥に伸びる木製フェンスに誘引したつるバラを見たアングルです。
黒いフェンスに映えるよう、濃い紫色の花と白い花に限定して誘引しています。
手前から、赤紫色のカーディナル・ヒューム、白がイングリッシュローズのウィンチェスター・キャシードラル、
次の青紫色がスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン、ピンクのマダム・イサーク・ペレールなどが見えています。


この中庭の狭いエリアに密集してつるバラをどのように誘引したか、ということについて
その植え付け方法を書きますね。

DSC_9933-L_convert_20141217195205.jpg

我が家では、バラの植込みや移動では、この穴掘り器が大活躍します。
今ではなくてはならないガーデングッズとなりました〜(笑)。


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昨年、木製のバルコニーの老朽化により、アルミ製のバルコニーに付け替えるために、リフォーム工事を行ったのですが、
その際、職人さんがバルコニーの足(柱)を設置するために使っていたこの穴掘り器、バラの植込みに使える!と閃いて(笑)、
即購入しました。
ホームセンターで5000円程度で売っているスグレモノです。


DSC_0413-L_convert_20150128162559.jpg

このようなフェンス際の狭い場所でも難なく穴が掘れます。
周りに植え込んだ宿根草を傷めることなく、必要な大きさをコンパクトに掘れるのが大きなメリットです。


DSC_0388_convert_20150128163107.jpg

この写真では、フェンスを支えるブロックと、飛び石の間の幅25センチほどしかないスペースに穴を掘っています。
梃子の原理で、少ない力で労せず深い穴が掘れますよ。


DSC_0420_convert_20150128162709.jpg

少し土壌が悪い場所でもあるので、土壌改良のために、掘った穴に土壌改良材として、ゼオライトを2cmほどの厚さで敷き込みました。


DSC_0428_convert_20150128162841.jpg

この場所は、南側にある隣地建物の影になり、日照条件がかなり悪い場所となっています。
日照不足に効果があると書かれていたので、万全を期してバイオゴールド・セレクション薔薇を適量、混ぜ込みました。


DSC_9895-L_convert_20141217194647.jpg

こちらが、バイオゴールドのセレクション薔薇です。
高価な肥料なので、普段は買えないのですが(大汗)、
これは京阪園芸さんのフォトコンテストで入賞した時に、
副賞としていただいたものです。
ありがたく使わせていただいています〜。


DSC_0427-L_convert_20150128162822.jpg

掘った穴に、今回鉢植えから地植えに変更するバラ、イングリッシュローズのウィンチェスター・キャシードラルを入れました。
ピッタリサイズです。


DSC_0432-L_convert_20150128162937.jpg

黒い木製フェンスに麻ひもを使って、このウィンチェスター・キャシードラルを扇状に誘引しました。


DSC_2123-L_convert_20150907165946.jpg

同様の手順で、次々にフェンス沿いに植え付け用の穴を掘って、鉢植えのつるバラや、他の場所から掘り上げて移動させてきたつるバラを
植え込んでいきました。
一番手前は、一季咲きのつるバラで紫玉。
ちょっと枝を残し過ぎたかな〜(汗)。

以上が、今回の記事になります。
次回、第10回目は、「シャッター雨戸隠しのフェンスにつるバラを誘引する。」です。



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  1. 2015/10/14(水) 23:55:59|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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