Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

2014年、自宅ガーデンの総括

早いもので、今年2015年も、もう二週間が過ぎようとしています〜。
この三連休も、つるバラの誘引作業の続きと、ガーデンリフォームに明け暮れました(汗)。
昨年末からやり始めた、つるバラの誘引作業の記事も早くアップしたいとは思っているのですが、
作業のあとは疲れ果て(汗)、なかなか写真の整理やブログの更新がままならない状況です。
つるバラと格闘した記事は、もう少しお持ち下さいね(笑)。

さて、2015年に入り、前2回に更新したブログ記事は、2014年を振り返っての、バラやバラ以外の写真の中で、
自分自身が気に入っている写真をピックアップして、ランキング形式でまとめてきました。

今回の記事はランキングではありませんが、去る2014年の我が家のガーデンの記録を総括してみようかなと思います。
月ごとにどんな作業をしたのか、この年はどんな花が、どんな風に咲いていたのか、後から見て思い出せるように、
時系列に沿ってまとめておこうかと思います。

この1年に撮った写真は、おそらく数万枚あると思いますが、その中からトピックス的な写真をセレクトしてみました。
厳選したのですが、それでも並べてみると、結構な枚数があって、超ロング記事になってしまいました(大汗)。
読んでいただく皆さんには、苦痛以外の何ものでもないかもしれませんが(汗)、
自分自身の活動記録として残しておくために、まとめておきます。
よろしければ、お付き合い下さいませ。

ではでは、2014年、我が家のガーデン活動記のスタートです(笑)。


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まずはこちらの写真。
2014年の5月31日の写真で、我が家の前庭の風景です。
バラが最盛期の頃の写真です。
ざっと、我が家の庭の構成をご説明しておきますと、この写真に写っているのが、前面道路に面した前庭空間です。
写真右手側(ピンクのつるバラの向こう)が玄関アプローチ、手前(写真を撮っているあたり)が、駐車スペースになっています。
そして、白いタイルとサーモンピンクの塗り壁の建物の一部に、ガラスの扉が写っていますが、その扉を開けて中に入ると、
コの字型の建物に囲まれた中庭空間があります。
ガラス扉の右側部分(勾配天井が低くなっている部分)がサンルームになっています。

では、ざっと我が家の庭の構成をお伝えしましたので、2014年の庭の変遷を辿って行きますね。


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こちらは、前庭に面した建物の外壁面に誘引したつるバラです。
写真の日付は、2013年12月22日になっていますが、この部分のつるバラを誘引した日です。
2014年になってからの写真がなかったので、2013年の写真を使いました(汗)。
2014年の1月の風景と思ってください。

この建物外壁面が、我が家のメインローズ、ドロシー・パーキンスを誘引している壁面で、一番大きな面積を占めています。
ボクの庭づくりのコンセプトでは、この白い壁面を「パレット」と称しています。
「キャンパス」ではなく「パレット」。
画家が絵を描くのが「キャンパス」とするなら、「パレット」は絵の具を混ぜ合わせる器。
ボクは、この白い壁面につるバラを使って絵を完成させるのではなく、試行錯誤しながら絵の具を混ぜる感覚で、
つるバラを誘引しています。
なので、いつまでも完成しない絵です(笑)。
バラを始めて2年の2014年は、メインローズのドロシー・パーキンスもとても大きく成長してくれていました。
一昨年に植えた時は、1.5mほどの長尺苗でしたが、2年で最長部は8mくらいにはなっていたかと思います。
さすが一季咲きのランブラー、成長力が半端ないです。
とはいえ、まだ2年目で、つるの長さはあっても、ボリューム感はないので、この大きな白い壁面に大して、
細い筋のように誘引しています。
5月の開花シーズンの写真(ひとつ上↑の写真)を見ていただくと分かりますが、スカスカな感じ(汗)。
ただ単に広げれば良いということでなない、誘引の難しさを実感しました。
メインローズのドロシー・パーキンスの他に、この壁面には、地植えのジャスミーナ、鉢植えのレオナルド・ダ・ヴィンチ、
新しく2014年にお迎えしたばかりのスーベニール・ドクトル・ジャメイン、ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデも
鉢植えで誘引しようとしていました。
ポイントとしては、1階部分の白いタイルの部分からはみ出さないように(2階のサーモンピンクの壁面部分へ)、
注意しながら誘引しています。
ピンクの部分まで行ってしまうと、脚立でも届かなくなり、誘引作業ができなくなるということと、
ドロシー・パーキンスはピンクの花なんですが、ピンクの花とサーモンピンクの壁の色が近しくて、喧嘩してしまうためです。
あとは、1階に小さな縦長の小窓が切ってあるのですが、この窓を活かして美しい風景を描きたいということでしょうか?


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続いてこちらは、前庭の玄関アプローチ部分の隣地境界上にある白いタイルの壁面とその横の木製ラチスフェンスです。
方角は、この写真の向き(正面)が南側になります。
ですので、壁面のこちら側(我が家側)は北面になります。
お隣の建物の影もあって、日中は影になる壁面です。
朝と夕方に側面から太陽光が差し込む場所になります。
ということで、耐陰性の強い剛健なつるバラを植えています。
広い壁面の右側がアンジェラ、左側がつるアイスバーグ、そして木製ラチスフェンスにカクテルです。
こちらも一昨年に初めて長尺苗を植えた時は、それぞれ1mほどしかありませんでしたが、2年でここまで伸びました。
写真は、剪定・誘引後の写真なので、剪定する前はもっとボウボウにシュートが出ていました。
壁より下は影になるので、壁面より上にどんどん伸びようとするみたいです(当たり前か・・・:汗)。
2014年の誘引の姿はこんな感じでした。
仕上がった時は結構イケテルね!なんて悦に入っていましたが(汗)、今、改めて見ると、シュートの整理が甘いですね。
残し過ぎ〜。
やっぱり、バラを始めて間もなかったので、せっかく伸びた長いシュートを切ることにためらいがあったんでしょうね(汗)。
実際、春に葉っぱが出てくると、茂りすぎて風通しも悪く、イケてませんでした〜(汗)。
2015年のこの部分の剪定・誘引は既に終えていますが(また後日載せますね。)、
思い切ってバッサバッサとシュートを切りまくりました(笑)。


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こちらも、写真の日付は2013年12月となっていますが、2014年の1月の風景と思って下さい。
この写真は、先ほど見ていただいた外観写真のガラス扉を入ったところ、中庭の建物側の壁面です。
写真でいうと、左側(切れている部分)にガラス扉があります。
写真は、サンルームの中から、母屋側を撮影したアングルです。
この部分には軒が掛かっていて、直接雨がかからないエリアになっています。
なので、ヘリテージなど、雨に弱いイングリッシュローズなどを、このエリアに置くようにしています。
また、我が家の庭は、その大部分に乱張り石を敷き詰めていまして、土の部分がとても少なくなっています。
なので、植物を地植えしてしまうと、固定化して、その植物の開花期が終わってしまうと淋しくなるので、
鉢植えで、開花期ごとに鉢をローテーションさせる方法をとっています。
なので、この写真で見えている通路以外の部分には、小さな土のスペースがありますが、
たくさんのテラコッタ鉢を並べています。
鉢植えのつるバラは壁に誘引しているので、ローテーションさせることはできませんが、
それ以外の鉢は、季節ごとに入れ替えています。
この写真では、手前にチューリップや水仙、ムスカリなどの鉢を置いています。
それらの花が終わると、鉢植えのバラを並べたりしています。
このように鉢ばかりならべるので、リズミカルに見えるように、そして日当りを改善したりするために、
コンクリート製のブロック(ガンメタ色に塗装)などを置いて、鉢に高低差をつけたり工夫しています。
バラを始める前から、テラコッタ鉢を結構、集めてまして(無類のテラコッタ鉢フェチなもので:汗)、
これ以外にも結構な数のテラコッタ鉢があります。
どれも柄などが入っていない、フォルムがシンプルで美しいものを選ぶようにしています。
(もちろんコスト優先で:笑)
この頃は、写真右側の開口部(窓)周りに、ボクがバラを始める前からこの場所に植えてあった
黄モッコウバラを誘引していますね。
これも、この年の夏に、1階の母の部屋のリフォームを期に、見直すことになりました。
(その辺りは、このあとに書いています。)


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続いてこちらの写真は、2014年の1月中旬の写真です。
これは建物北側の生活動線(ゴミ出し動線)部分です。
東西に細長い長い敷地の北側いっぱいに建物を寄せていますので、
建物北側は通路状の細い空間になっています。
この部分も、この年の冬にガーデンリフォームしました。
それまでは汚いただの通路でしたが、このスペースをシェードガーデン的に
活用するために、サビ御影石を飛び石風に並べ、
その間に同じサビ御影石の砂利を敷き詰めることにしました。
写真の奥の方は、まだそのサビ御影石の砂利が敷き詰められる前の状態です。
これも美観と、DIYで手軽にできる作業、コストパフォーマンスを考えて
選んだ手法です。
重い敷石を週末ごとにホームセンターに買いに行っては、
ひとつひとつ敷き詰めるという地道な作業を結構な期間、続けました。
また、2014年は家のリフォームを結構行った年でもありました。
築17年、いろんなところにガタが出始めて、修理が必要になってきました。
この裏庭部分でも、2階の木製のサービスバルコニー部分が老朽化したので、
撤去、アルミ製のバルコニーに取り替えることにし、それに伴って、
2階に直接上がれるようになっていた鉄骨階段(写真右側)も撤去することになりました。


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続いてこちらは、2月の中庭の風景です。
毎年、奈良では2月頃に何度か雪が積もることがあります。
この年も2月に雪が積もりました。
といってもこんな程度ですが(汗)。
北海道や雪国の皆さんからしたら、この程度は雪ではないかもしれませんが(汗)、
年に何回かしか見れない珍しい風景に思わず写真をとりました。
この頃は、中庭の乱張り石のテラスには、剪定が終わった鉢植えのバラが並んでいますね。
その鉢植えのバラたちも雪をかぶって寒そう。


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こちらは、サンルームの中から中庭方向を見た写真です。
このサンルームの中庭側は大きなガラスの開口部となっています。
元々はサンルームの名の通り、温室的に観葉植物でも置こうかと考えていたスペースですが、
今は、自転車やバイク置場と化しています(汗)。
もちろん、写真にはそんなものが写らないようにしていますが(笑)。
そして、このサンルームのガラス面の中庭側に、つるバラを誘引しています。
え?、つるバラなんてないやん!って思われますが、実は、この写真、何を撮っているかといいますと、
サンルームの土台の木が雨に晒されて腐って来ていたので、新しい木に入れ替えるリフォーム工事を2月に行いました。
さすがにそんな難度の高い工事は、DIYでできるはずもなく、大工さんに依頼しました(汗)。
写真の下側の土台の木だけ新しくなっていますよね?
このあと、防腐塗料を塗って、仕上げました(それはDIYでやりました。)
なぜ、この時期に工事したかというと、このガラス面に誘引しているつるバラ、ピエール・ド・ロンサールの休眠時期に合わせたのです。
工事の関係上、一旦誘引を解き、作業スペースを確保しなければいけなかったので、このタイミングまで待ちました。
バラがなければ、そんなことも考えないんでしょうけど、バラが中心の生活になってしまったので(汗)、やむを得ないです〜(笑)。
このあと、木部にネジを取り付け、針金を渡し、ピエール・ド・ロンサールを誘引し直しました。
ガラス面に誘引しているので、誘引したつるバラの裏側を見れる、珍しい場所になっています(笑)。


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そして、こちらは2014年2月15日の写真。
この日の前日、何年か振りに、奈良でも大雪が降りました。
何センチも雪が積もり、自宅前には大きな雪だるまの残骸が転がっています。
近所の子供たちが作ったのかな〜と思っていましたが、
聞いたら、高校生になったうちの息子が作ったらしいです(汗)。
何をやっているのやら・・・。


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こちらは、2月の末の写真で、前年の12月頃から準備を始めて、
建物北側の通路部分の木製のパーゴラをDIYで制作しました。
これも週末ごとにちょっとづつ作業をしながら、ようやく2月末に完成しました。
最後、部材をカットしてもらう作業だけ、先ほどのサンルームの工事に来てくれた大工さんに
手伝ってもらいました。
結構、複雑なカタチをしたパーゴラですが、意外にうまく出来、達成感がありました(笑)。
このパーゴラに誘引すべく、急遽、つるバラのポールズ・ヒマラヤン・ムスクと
コーネリアの長尺苗を調達しました。
すでに出遅れていて、どのショップでも売り切れ。
いろいろ探しまくって、ようやく見つけることができました。
夕焼けを背に、満足気に写真を撮っているボクの影が映り込んでいます(笑)。


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こちらは、2014年3月。
長い冬を終えて、いろんな植物が動き始めた頃です。
中庭のテラスに並べている鉢植えのバラにも芽が出始めたりと、動きが出てきました。
いよいよバラシーズン到来間近です。


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写真は、2014年3月23日。
この頃、庭では春の訪れを知らせてくれる球根類が、続々と開花していました。
その中でも一番の感動を憶えたのが、この絞りのクロッカス。
もともとクロッカスは好みの花だったのですが、いつも買うのは白や黄色に紫といった、単色の品種ばかりでした。
今回は、試しにこの薄紫色の絞りのクロッカスを購入し、植えてみました。
販売用のラッピングに印刷された写真ではあまり魅力を感じていなかったのですが、いざ咲いてみるとこの美しさ!
もうテンション上がりまくり、写真撮りまくりでした〜(笑)。
もちろん、2015年はこの品種を大量購入して植えています(笑)。
ただ、クロッカスは花期がとても短いのが残念。
美人薄命、まさにそんな花です。


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こちらは、中庭のウッドデッキテラスに並べた、色違いのお揃いのストライプ生地で作ったデッキチェア。
もともとのデッキチェアは、テント地で出来たグリーンのキャンプ用品みたいなのでした。
一昨年に、試しで生地をフランスのメーカー、レ・トワール・ドゥ・ソレイユ社製の青いストライプ生地に変えました。
うまくいったので、それに味をしめて、もうひとつ色違いのピンクのストライプの生地で作ってみました。
妻が生きていたら、一緒にここに腰掛けて、並んで中庭のバラを見ることができたのになぁ〜と残念に思います。
中庭のフォーカルポイントにもなって、なかなか気に入っています。


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こちらは、中庭で鉢植えで育てていたチオノドグサ。
ブルー・ジャイアントという品種で、鮮烈なブルーの大きめの花で、よく目立ちました。
その後ろには、黄色い水仙が咲いています。
早春のこの頃は、球根で植えた植物が続々と開花して、とてもワクワクする季節です。


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この写真も気に入っている一枚です。
前の記事の勝手ランキングでも上位にランクインした写真です。
原種系のチューリップで、プルケラ・フミリスという品種。
独特のフォルムとピンクの花弁の色合いがとても美しく、感動しました。
初めて植えた品種のチューリップでしたが、今年は同じのをたくさん購入しました(笑)。
この写真では、背景にチオノドグサ・ブルー・ジャイアントと黄色い水仙が写り込んで、
そのバランスがとても良かったんだろうと思います。
2014年の思い出の写真の中では、とても印象深い写真です。


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4月になりました。
温かくなって、草花が一斉に開花し始めました。
こちらは、前庭を前面道路側から見た写真です。
我が家のシンボルツリー、株立ちのエゴノキの足元のユキヤナギが満開を迎えています。
長く伸びた枝に白い小さな花がびっしりと咲いています。
まるで、この辺りにだけ雲がかかったような・・・。
バラを始めるにあたって大規模なガーデンリフォームを一昨年に行い、
シンボルツリーのエゴノキなど、何本かの高木を植えたのですが、
このユキヤナギは、ガーデンリフォーム前から庭にあったものを、この場所に移植させました。
つるバラが作る派手な風景ももちろん好きなのですが、ユキヤナギのような素朴な花が作る風景もとても気に入っています。


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こちらは、中庭のチューリップが満開の頃、4月中旬に撮った写真です。
テラコッタの鉢で、たくさんのチューリップやムスカリなどの球根類を植えています。
開花するタイミングを見ながら、鉢をローテーションさせています。
この時も、いくつかの鉢をいろいろと配置替えしながら、美しく見えるレイアウトを試しました。
ムスカリの青に、濃いオレンジ色の八重咲きのチューリップ、その奥に赤やピンクの普通のチューリップ、
そして、大きな瓶を挟んでさらにその奥には、白いユキヤナギやシジミソウなどが咲いています。
そして、フォーカルポイントの青いデッキチェア。
奥行き感を意識しながら鉢花や雑木類、デッキチェアを配置しています。
この写真も2014年の写真の中では印象深い一枚になりました。


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こちらは、上の写真と同じ時期に別アングルで撮影したものです。
中庭側から建物方向を撮っています。
このアングルで見ると、まだ咲いていないチューリップの鉢もたくさんありますね。
そして、右側の窓周りをぐるっと取り囲むようにに誘引しているのが、黄モッコウバラです。
この写真で見えている1階の部屋は、母の部屋です。
窓からチラリと見える白いカフェカーテンがダサクて(汗)、これを何とか外させたいといろいろと試行錯誤していました。
その結果が、この後で書くことになりますが、母の部屋のリフォームにつながっていくことになります。


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上の写真を撮ってから一週間後がこの写真。
色とりどりのチューリップが満開を迎えていました。
ボクは、寄せ植えのセンスがないもので(汗)、鉢には同じ品種の植物だけを植えるようにしています。
一鉢に一品種。
なので、同じ品種がまとまって咲いているのが良く分かると思います。
それにしても、4月の太陽の光を浴びて咲くチューリップを見ていると、長い冬を終えて春が到来した感が伝わってきますね!


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こちらの写真は、前庭の小壁の内側、ロックガーデン部分です。
この小壁の内側(写真の上の方)には、つるバラのモーツアルトとアンリ・マルタンを左右から交差させるように誘引しています。
その足元にあるのがこのロックガーデン。
仕事で関わらせてもらった建築現場から、いくつか丹波石を分けてもらったのを、自分で積んでデザインしました。
上から見下ろすと、ロックガーデンの高低差はあまり分からないかもしれませんが、手前から奥に向って山のように盛り上がっています。
その丹波石の間に、宿根草のアジュガを植えています。
この部分も基本は、アジュガがメインで、ところどころにアルメリアやクリスマスローズなどを植え込んでいます。
青い花がタワーのように咲くアジュガが、たくさん咲いています。
もし自分が小人になってこの場所に紛れ込んだら、青いアジュガの森に迷い込んだような感覚になるのかな〜なんて思ってしまいます。
アジュガは、比較的花期が長いように思いますし、花後も紫茶色の葉っぱがグランドカバーとして地面を覆うので、
何かと便利な植物だと思っています。


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こちらは、4月末の中庭の様子です。
中庭に面した1階の母の部屋の窓周りに誘引した、早咲きのバラ、黄モッコウバラが満開を迎えました。
この黄モッコウバラは、この家を新築した当時からこの場所に植わっていた古株ですが、
一昨年までは母が毎年、強剪定していて、窓下でささやかに咲く程度でした。
それをまだ周りを取り囲むように誘引して迎えた初めての春でした。
こんなにもボリュームたっぷりに咲いてくれるとは・・・。
黄モッコウバラの足元では、チューリップが終盤を迎え、代わりにピンクのフリージアが満開になっています。


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この窓周りに誘引した黄モッコウバラを下から見上げるように撮ってみました。
枝垂れても咲く黄モッコウバラの特徴を活かした誘引で、黄色い花が滝から流れ落ちて来るようです。
この写真で、和歌山のガーデンショップ、ガーデナーズ・ジャパンさんのフォトコンテストで入賞しました。


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こちらは、1階の母の部屋から中庭側を見た写真です。
腰窓で切り取られた額縁の奥に、中庭のシンボルツリー、株立ちのコハウチワカエデが見えています。
窓周りに誘引した黄モッコウバラの花を、部屋の中からも見ることが出来ます。
ただ、残念なことに、この黄モッコウバラの風景は、これが最初で最後となりました。
一昨年の秋に、同居していた父が急逝し、ヘビースモーカーだった父も生活していたこの部屋は煙草のヤニだらけででした。
今後は、母一人で過ごすこの部屋を何とか快適な空間にするために、リフォームをすることになりました。
当初は、クロスを全面張り替えるだけのつもりでしたが、いろいろ考える中で、大掛かりなリフォームプランに変化していきました。
というのも、我が家は眺めが良い高台に立地しているため、リビングダイニングは2階にあります。
その関係で、中庭に面した部屋は、この母の部屋と、ウッドデッキテラスを介してつながる和室しかありません。
せっかく中庭をバラの庭としてガーデンリフォームしたのに、部屋の中からそのローズガーデンが見えないのはもったいないということで、
この母の部屋の開口部(窓)を床から天井まで一杯に広げることになりました。
そんなことで、この写真のように窓周りに誘引した黄モッコウバラの風景は、これが最初で最後、見納めとなってしまいました。


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こちらは、前庭の隣地境界に設置した白い木製フェンスに誘引しているつるバラ、ピンク・カクテル。
2014年に咲いたバラが作る風景の中で、特に気に入っていたシーンのひとつです。
赤と黄色の情熱的なバラ、カクテルの枝代わりで、ピンクのグラデーションに黄色のシベの一重のバラですが、
まるで蝶が舞っているかのような、可憐な景色を創ってくれました。
とても印象深いバラです。


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こちらも2014年、とつも鮮烈な印象を与えてくれたバラ、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
同じ株から同じ時期に、青紫色と赤紫色の花が見事に咲き揃いました。
ステム(花茎)が短いから、誘引した通りに咲いてくれるところもいいですね。
となりに、クレマチスのドクター・ラッペルを誘引し、コラボさせてみました。
派手なもの同士ですが、絶妙な相性で咲いてくれました。
白い建物外壁タイルとの相性も良かったです。


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こちらは、5月中旬の中庭の光景。
この頃、中庭の鉢植えのバラや壁に誘引したつるバラが最盛期を迎えていました。
狭い中庭がバラで埋め尽くされています。
ウッドデッキテラスに並べた揃いのデッキチェアからこの中庭を見ると、まるでバラの雲の中にいるみたいでした。
まさに、「ローズ・ヘブン」、バラの天国です。


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アングルを少し変えて、ウッドデッキテラス方向を眺めたアングルがこちら。
中庭は、乱張り石を敷き詰めているので、ほとんど土がないため、鉢植えでバラを育てています。
なので、バラの配置も自由自在に変えられます。
ですが、茂り過ぎて鬱蒼としてきました。
今後の課題としては、もう少し間引いてゆとりを持たせた方が良いかもしれませんね(汗)。


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こちらは、中庭の様子を2階から見下ろした写真。
この日は、妻の三回忌オープンガーデンを催しました。(6上旬まで数回に分けて)
生前、妻がお世話になっていた友人や同級生などをお招きしました。
なので、ウッドデッキテラスには、妻を偲んでピンクのデッキチェアを置き、サイドテーブルには、妻の遺影を置いています。
訪ねてくれた妻の友人と一緒にこの風景を眺めてくれていたらいいのですが・・・。
地上からの撮影では、バラが茂って窮屈な印象でしたが、上から見下ろすと、まだまだバラを置く余裕がありますね(笑)。
高木がつくり出す新緑とその木陰、そして鮮やかなバラの花、目指していたイメージ通りの風景です。


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こちらは、同じ日の前庭、玄関アプローチの様子です。
前庭の隣地境界側の塀につるバラのアンジェラとつるアイスバーグを誘引しています。
この年は、アンジェラのピンクとつるアイスバーグの白が入り混じるように交差させて誘引してみました。
反対側の小壁には、一重のつるバラ、モーツアルトを誘引しています。
玄関アプローチの両側にバラが出迎えてくれます。
正面に見えるガラスの扉を開けると、中庭が出迎えてくれます。
この写真で、この年の春の京阪園芸さんのフォトコンテストで、
「おさはち賞」(小山内先生が選んでくださいました。)を頂きました。


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こちらは、前庭の小壁に誘引したつるバラのモーツアルトとアンリ・マルタン。
ひとつ上の写真の左側に見える白い壁の裏側です。
ここでは小さな面積の壁面を使って、上部に一重のモーツアルト、
下の方に、オールドローズのアンリ・マルタンを誘引しています。
同じピンク同士のバラですが、花形が全然違うので、
なかなかいいコンビネーションかな〜と思っています。
気に入っている場所です。


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こちらは、中庭の一角、サンルームのガラス面に誘引したつるバラ、
ピエール・ド・ロンサールと紫玉です。
どちらも植えてまだ2年目なので、壁を埋め尽くすほどには咲いてくれませんでしたが、
壁の少ない中庭を彩る貴重な場所です。
手前は、中庭のシンボルツリー、株立ちのコハウチワカエデのあるシェードガーデンです。


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さらに日が進んで、5月31日、亡き妻の誕生日に当たる日です。
バラを始めた理由のひとつが、妻の誕生日が5月末、結婚記念日も5月末、
そして妻の命日が6月中旬ということで、この時期に花が最盛期を迎えるバラを使って
美しい光景を生み出したかった、ということもあります。
この写真は、前庭の一角。
白い外壁面に誘引したメインローズの遅咲きのドロシー・パーキンスが花を咲かせ始め、
それに先立って、ジャスミーナ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ等が続々と開花していました。
遅咲きのバラも、そうでないバラも両方のバラが一緒に見れる、最も見応えのある時期です。
壁に咲くバラと、鉢植えのバラがつながって、まるで滝を流れ落ちるように
バラが咲いています。
この風景もとても気に入っています。


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この写真は、このブログでは何度も紹介しているアングルで、我が家の庭を象徴する一枚です。
超広角レンズを使って撮影しているので、実際に目で見るより、かなりワイド感が強調されていますが、
とても気に入っている撮影アングルです。
手前のスペースは、実際は駐車場で、普段は車が置いてあります。
前面道路に面したこの前庭は、オープン外構で、道ゆく人に花や緑を提供する、街のオアシス的な空間になればいいなぁと思っています。


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玄関アプローチを進んで、前庭と中庭を区切るガラス扉の前まで来ました。
ガラス扉の奥にちらっと見えているのが、コの字形の建物に囲まれた中庭空間です。
前庭に面した白い建物外壁には何種類かのつるバラを誘引しています。
写真右側の壁(サンルームの外壁)には、赤いキングローズとレッド・キャスケードを誘引しています。
このキングローズも、黄モッコウバラ同様、かなり前から自宅に植えてあったバラです。
ボクがバラに目覚めるずっと前から、母が植えて放置していたバラです。
毎年、訳も分からず母が強剪定していましたが(大汗)、何もしないでも毎年よく花を咲かせていたこのキングローズ、
このキングローズがなかったら、ボクはバラを始めていなかったかもしれません。
それほど、心のどこかでいつも気になっていたバラです。
(その当時は、キングローズという品種であることすら知りませんでしたが:汗)
キングローズは、小輪房咲きの赤いバラということで、ボクの好みにジャストミートなバラですが(笑)、
如何せん、一季咲き。
花後はせっかくの白い壁面が淋しくなるので、四季咲き性の赤いつるバラということで、レッド・キャスケードを植えました。
そのおかげで、キングローズの花後も、赤い花と白い壁、緑の葉っぱという絶妙のコンビネーションを秋まで楽しんでいます。


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6月に入りました。
こちらは、前庭に面した白い建物外壁面に誘引した、我が家のメインローズ、ドロシー・パーキンス。
2年半ほど前に、バラを始めようと、いろいろなバラの本を読み漁った際に、もっとも心惹かれたバラがこのバラ。
小輪房咲きというボクの好みに加え、妻の好きだったピンク色の花、そして何よりも重要だったのが、遅咲きであるということ。
妻の命日が6月の中旬なので、その頃まで何とか花を咲かせてくれるというのがポイントでした。
また、ガラス扉の向こう側の白い壁面に誘引しているのが、先ほどの赤いキングローズ。
このキングローズも遅咲きのバラなので、どちらも歩を合わせて咲いてくれるという点では、
このドロシー・パーキンスはベストチョイスだったように思っています。
植えた当初は1mちょっとの長尺苗でしたが、2年で最長部はきっと8mを越えていると思います。
さすが一季咲きのランブラー品種、成長力が半端ないです(汗)。
それでも、この年は長く伸びたシュートで、この白い壁面の大部分をカバーすべく、直線的な誘引をしました。
なので、線状の部分は花がまばらで、少し残念な感じ。
なかなか誘引は奥深いというか、難しいですね。


DSC_7861-L_convert_20140610061458.jpg

同じ壁面を下から見上げるように撮ってみました。
株元がある、1階の窓周りは、そこそこボリュームがあって、いい感じに咲いてくれました。
見上げてみると、上からピンクのしずくが流れ落ちて来る滝のような光景です。
建物外壁の白とドロシーのピンク、そして手前の高木(アオダモ)の白く細い枝、軽やかな緑の葉っぱ、
どれもがうまくコラボレーションしてくれていると思います。
前にも書きましたが、この白い壁面をボクは「キャンパス」ではなく「パレット」と呼んでいます。
「キャンパス」に絵を完成させるのではなく、いつまでの完成がない、色を混ぜるための「パレット」。
毎年、少しづつ風景を変えながら、どんな景色が出来て行くのか、楽しみな場所です。


DSC_7966-L_convert_20140610063328.jpg

こちらは、バラがひと段落した頃の前庭の玄関アプローチです。
まだ建物の白い外壁面には、遅咲きのドロシー・パーキンスやレッド・キャスケードが残っていますが、
それ以外のバラは、一番花が終わったところです。
代わりに、玄関アプローチには、紫陽花が色付き始めました。
(紫陽花の手前には、ビタミンカラーのナスタチウムの鉢植えが目立っていますが:汗)


DSC_9866-L_convert_20140701155002.jpg

6月も終盤になるとこんな感じ。
玄関アプローチには、地植えの紫陽花と鉢植えの紫陽花を並べて、ちょっとした紫陽花コーナーになっています。
バラを始める前は、紫陽花の花が好きでした。
色の移り変わりがとても美しくて、家のそこかしこに植えています。
鉢植えの紫陽花は、移動が出来るので、他の花とも合わせやすいので、いいですね。
しっとりとした梅雨のワンシーンです。


DSC_9848-L_convert_20140701155212.jpg

こちらは、前庭の玄関アプローチと反対側、駐車場スペース脇の植栽ゾーンです。
こちらには、お隣さんのカーポートの存在感を消すために、3本のオリーブの木を植えています。
その足元の白いフェンスには、3種類のつるバラ(左からピンクカクテル、シャンタル・メリュ、イングリッシュ・ヘリテージ)を
並べて誘引しています。
さらにその手前には、地植えの宿根草、アガパンサスを列植しています。
ちょうど、そのアガパンサスが見頃を迎えています。
さらに、その手前には、鉢植えの紫陽花(上の写真では玄関アプローチに置いていたもの)や
ERムンステッド・ウッドなどを並べています。
前庭のこちら側は、爽やかな印象の庭になっています。


DSC_9896-L_convert_20140701154944.jpg

続いて、こちらの写真は、中庭のシェードガーデンゾーン。
コの字型の建物に囲まれた中庭の一角、サンルームの横のスペースです。
我が家の中庭は、建物の南側にありますが、隣接建物が近接していて、
その建物の影が中庭に落ちるので、日照条件はあまり芳しくありません。
なので、この中庭の一角を「シェードガーデン」と称して、
日陰でも育つ植物を集めています。
中庭のシンボルツリー、コハウチワカエデの足元に、宿根草のギボウシやシダ類、
紫陽花、鉢植えの風知草などを置いています。
ちょうどこの頃は、ギボウシに薄紫色の花が咲いて、
グリーンガーデンが少し華やかになっています。


DSC_0740-L_convert_20140713131828.jpg

7月になりました。
ここからは、庭のことではないのですが、2014年に行った一階の母の部屋にリフォーム工事のことも少しまとめておこうと思います。
前にも書きましたが、一昨年の秋、同居する父が急逝し、両親の部屋だったこの部屋は、亡き父がヘビースモーカーだったもので、
室内がタバコのヤニで黄色く変色していました。
母がこの先、一人でこの部屋で過ごすにあたって、少しでも快適に過ごせるようにということで、
当初、クロスの張り替え工事程度で済ます予定のリフォーム工事を、大きく変更しました。
というのも、我が家は、眺めの良い高台に建っていることもあって、2階にリビング・ダイニング・キッチンがあります。
そのため、1階の中庭に面した部屋はこの母の部屋と和室しかないのですが、せっかくガーデンリフォームし、
中庭がバラでいっぱいなるのに、中庭に面した窓は腰窓のため、母の部屋からは、その中庭が見にくくなっていました。
なので、写真左側、中庭に面した腰窓を、床から天井までの大きな開口部に変更するリフォーム工事を行うことにしました。


DSC_0762-L_convert_20140713131921.jpg

こちらが、中庭側から見た様子。
左から2つ目の腰窓が今回大きく変更する窓です。
ちょうど、その窓の前に植えていたのが、この家が竣工して間もない頃から植えられていたバラ、黄モッコウバラ。
2014年は、この腰窓の四周を取り巻くように誘引していましたが、リフォーム工事に先立って、誘引を解きました。
長く伸びた枝を、工事の邪魔にならないよう、ひとまとめにして脚立に立てかけています。


DSC_0821-L_convert_20140713181809.jpg

リフォーム工事が始まった直後の様子です。
母の部屋の小さな開口部が壊され、大きな穴が開いています。
窓のすぐ前にある黄モッコウバラも工事の邪魔になるのですが、引っこ抜くわけにも行かず、
このような窮屈な状態で工事は進行していきました。


DSC_2185-L_convert_20140811101446.jpg

そして8月。
いろいろ工事中に思いがけない突発事項などもありましたが(汗)、何とか母の部屋のリフォーム工事が完了しました。
母の部屋ではありますが、完全のボクの趣味でインテリアをデザインしています(笑)。
フランス製のブルーグリーンのアクセントクロスもいい感じに仕上がったし、梨地のモザイクタイルをDIYで施工したり、
いろいろ楽しかったです。
肝心の中庭に面した開口部も今までとは見違える大きさになり、中庭がよく見えるようになりました。
ただ、窓前に地植えしていた黄モッコウバラは、せっかくの開口部を塞ぐことになるので、冬に移植する決心をしたのもこの頃です(汗)。


DSC_2302-L_convert_20140814180714.jpg

リフォーム工事が完了して、ようやく静かになった中庭です。
8月の半ばで、中庭は旺盛に茂ったバラの葉っぱで、ジャングル状態になっています(汗)。
リフォーム工事で大きな開口部を設けた母の部屋の前には、誘引を解いた黄モッコウバラを仮誘引しています。
株が休眠する冬まで、この場所で待たないと行けないので、しばしの間、部屋からの眺めはお預けです。


DSC_2572-L_convert_20140901152118.jpg

そして、2014年の夏は、台風と長雨に見舞われて、我が家のバラは壊滅状態でした(汗)。
黒点病が蔓延しました。
まだ初期の頃に、薬剤散布しようと思って週末の休みを待っていたら、週末が雨ということで、
何度も薬剤散布するのが延期になりました。
そのおかげで、庭のバラは黒点病祭り。
特に酷かったのが、中庭のつるバラ、カーディナル・ヒューム。
ここが黒点病の発生源だったと思います。
あまりに酷いので、8月の末には、黒点病にかかった葉を大量にもぎ取りました。
おかげで、この年の秋バラは悲惨なものでした(大汗)。


DSC_2542-L_convert_20140901152306.jpg

そして、もうひとつのショッキングな出来事がこちら。
我が家のバラで、初の癌腫発症事例です。
しかも、今年の春、とても美しく咲いて気に入っていたバラ、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインに(泣)。
ダブルパンチです。
妻が癌で亡くなっているので、「癌腫」と言う言葉にはナーバスになります。
写真では、新しいシュートが3本も出ているのに、株全体としては弱って来ているんですよね〜、コレが。
そんなこともあって、冬に同じバラをリベンジで購入することになります(汗)。


DSC_4223-L_convert_20140925060941.jpg

9月になりました。
相変わらず、庭はバラでいっぱいのジャングル状態。
少し太陽高度も下がって来て、日陰になることも多くなりました。
春はいいけど、この風景ね〜。
今後の対策を考えねば、と思わせる一枚です(汗)。


DSC_4242-L_convert_20140925061354.jpg

こちらは、9月23日、お彼岸の朝に撮った写真です。
この日は、京都にある妻のお墓参りに行く日です。
妻の墓前に備えるバラとして、この日咲いていたピンクのバラ、アンジェラを切りました。
3月のお彼岸には、まだバラが咲いていないので、お墓にバラを供えられるのは、この時だけです。


DSC_4765-L_convert_20141013090424.jpg

10月です。
ほんとは、秋バラが咲くシーズンなのですが、今年は、夏の異常気象(冷夏、長雨)で散々なことになりました。
ほとんどのバラがあまり咲いてくれない状態でした(泣)。
手前でピンク色で咲いているのは、オールド・バルという品種です。


DSC_4790-L_convert_20141013111706.jpg

10月には、何度も台風が近畿地方を直撃するということが起こりました。
鉢植えのバラは、移動できるので、サンルームに避難させました。
バラの数が増え過ぎて、サンルームには入りきれません。
そんなことで、玄関アプローチの両サイドに、鉢バラがひな壇状にお出迎えです(笑)。


DSC_6488-L_convert_20141106101258.jpg

11月に入りました。
今年は、前庭のオリーブの木にたくさんの実がなりました。
確か一昨年は、数個しかならなかったような気がします。
我が家の庭には、実がなる植物はほとんどないのですが、やはり収穫ができるのもいいですね〜。
このオリーブの実は、シロップ漬けにして、今、冷蔵庫の中で熟成中です(笑)。


DSC_9281-L_convert_20141119110351.jpg

11月の半ばになると、毎年、翌年の春に咲かせる球根類の植え付けを行っています。
2014年もたくさんのテラコッタ鉢に、チューリップや水仙、ムスカリ、クロッカスなどの球根を植えました。
チューリップの球根を植えているテラコッタ鉢はどれも大きく重たいので、動かすのが大変。
そのうち、ぎっくり腰になりそう(汗)。
でも、球根好きのボクにとっては、球根の植え付けはとても楽しみな作業のひとつなんです。


DSC_9522-L_convert_20141128063927.jpg

11月の終わり、この辺に来ると、少し前のブログ記事なので、ご覧になった方もおられると思います。
2014年の年末にも、結構、大掛かりなガーデンリフォームを行いました。
つるバラが増えて、しかもどれも大きくなり、今まで咲かせていた場所では足らなくなってきました。
また、かねてから気になっていた、中庭の隣地境界フェンスを何とかしたいということもあって、
その隣地境界フェンスを10mほど、新しいものに変更することにしました。
しかも、フェンスの高さをこれまでの90センチから180センチへと倍の高さにかさ上げしました。
計画から実施まで、いろいろ試行錯誤しながら、DIYでやりました。
これで、つるバラを誘引できる壁面が増えて万々歳。
でも、どの壁面も結構、日陰なんですけどね〜(汗)。
その関係で、地植えのつるバラも「ところてん方式」で、
次々と掘り上げては移動させることになってしまいました〜(大汗)。


DSC_9606-L_convert_20141201110541.jpg

こちらは、少し幻想的なシーンを(笑)。
我が家の玄関扉を開けて室内に入って正面に見える、建物北側の坪庭。
建物の影になり完全な日陰ですが、シンボルツリーとしてイロハモミジを植えています。
日陰で育てると、紅葉しにくいと言われていたんですが、
今年は初めて紅葉してくれました。
元々、ライトアップできるようになっていましたが、今までライトアップしようとは
思わなかったのですが、こんなにキレイに紅葉してくれたら、思わずスイッチオン!
ライトアップしたら、一層キレイに浮かび上がりました〜(笑)。


DSC_9777-L_convert_20141217180000.jpg

12月になりました。
2014年も残すところ、あとわずか。
やり出したガーデンリフォーム作業も急がないと、年内に終わらないということで、
急ピッチで作業をやっていた頃です。
写真は、中庭のウッドデッキテラス。
DIYで作ったウッドデッキテラスは、オシャレ度を高めて(笑)、穴を開ける設計にしていて、
そこにイロハモミジを植えていました。
ただ、その後ろに、雨樋を伝ってシャッター隠しの木製ルーバーに誘引していた
つるバラのスパニッシュ・ビューティと干渉するようになりました。
今は、バラが優先ということで(汗)、イロハモミジを潔く引き抜き、
その穴にスパニッシュ・ビューティを植え替えるという荒療治に出ました(汗)。
ガーデンリフォームを始めた当初に描いていたイメージとは、だんだん変わってきました。
当初は、バラだけでなく、高木や低木、宿根草などとも調和しながら、
バラだけがてんこ盛りにある庭ではないようにしようと思っていたのですが、
ここに来て、バラがてんこ盛りの庭になりつつあります〜(汗)。
ますますバラ病が進行中です(笑)。


DSC_9788-L_convert_20141217180226.jpg

中庭のウッドデッキテラスから掘り上げたイロハモミジの引越し先はこちら、
建物の北側の通路部分です。
バラも植える場所がないのに、大きなモミジを植え変える場所は、
陽の当たらないこんなところしかありません(汗)。
この横(写真右側)が、2枚上の写真、玄関入って正面の坪庭です。
辛うじて、坪庭に連続した場所に植えることができました。
モミジ以外にも、アオダモや紫陽花、ユキヤナギなども、
バラ優先の影響で、北側通路に追いやられることになりました(汗)。
あと、この奥に見えている2階のサービスバルコニーもリフォームしました。
木製で出来ていたサービスバルコニーは、老朽化して危なかったので(汗)、
既製品のアルミ製のにしました。
本当は、こういう工業製品は嫌なんだけど、背に腹は代えられないということで(汗)。
その関係で、2階に直接昇れる鉄骨階段もなくなり、すっきりしました。


DSC_9954-shuusei-L_convert_20141209105934.jpg

そして、2014年の締めはこちら。
バラを始めて2年目の2014年は、腕試しでいくつかのガーデニングコンテストに応募してみました。
幸運にも、日本園芸協会さん、NHK出版の「趣味の園芸」さん、主婦の友社の「園芸ガイド」さん、
コメリ・ガーデニングドットコムさんのコンテストで入賞することができました。
中でも、「園芸ガイド」さんのコンテストでは、誌面で大きく扱っていただいて、とても嬉しかったです。
苦労して庭と向き合って来たことが、報われた気がしました。
バラを始めた時、バラの師匠であるまつおえんげいの松尾社長からは、3年は辛抱して育てて下さいとアドバイスをいただいていました。
その3年目が今年、2015年です。
いろいろ試行錯誤しながら育てて、組み合わせを考えたり、環境との適合を考えて場所を移したりしてきました。
その成果が問われる3年目の2015年春、我が家の庭はどんな風になっているでしょうか?
ボク自身も楽しみにしています。


長々と書いて来た2014年の総括もいよいよ終わり。
この記事を書くだけでも1週間はかかりました(大汗)。
読んでいただいた皆さんもさぞお疲れになったことでしょう(汗)。
お付き合いをいただいた皆さま、ありがとうございました。
どうか引き続き、2015年もよろしくお願いいたします。



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  1. 2015/01/13(火) 16:25:47|
  2. 2014年の総括
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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