Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

2015年、自宅ガーデンの総括

2015年もいよいよ今日で終わりですね。
12月に入ってからは、あっという間に時間が経ってしまいました(汗)。

ここ数日は、自宅ガーデンのつるバラの誘引作業に忙殺されました。
一部来年に持ち越しの作業も出てしまったんですが、概ね誘引も完了し、寒肥やりも完了したので、
気分的にはずいぶん楽な感じです〜(汗)。

2015年は、バラを始めて3年目。
ボクのバラの師匠である京都のまつおえんげいの松尾社長からも、3年は辛抱して育てて下さいねと言われていたのですが、
その節目となる一年でした。
昨年末から年初にかけてガーデンの改装工事をいくつかDIYで実施したり、5月にはバラを見に東京に出かけたり、
ガーデンパーティやオープンガーデンを実施したりと、何かと慌ただしいバラシーズンを過ごしました。
その反動もあって、半年ほどブログを休止したりして、撮り溜めた写真をアップすることができませんでした(大汗)。
この11月、12月はその撮り溜めた写真をバックデートの記事として、怒濤のようにアップしてきました。
一部、東京に行った記事は写真が多すぎてまだ載せ切れていませんが、それ以外は何とか記事を書くことができて、
そちらの重荷からも解放されました〜(汗)。

こんないい加減なブログにお付き合いいただいた皆さま方、メッセージをいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また来年も頑張ってブログを書き綴って行きたいと思っていますので、どうか引き続きよろしくお願い致します。

さて、2015年の年末に寄せて、昨年2014年同様、今年一年の活動を振り返りながら総括しておこうかと思います。
長い記事になりますが(汗)、よろしければお付き合いいただけましたら幸いです。

それでは、2015年、我が家のガーデン活動記のスタートです(笑)。

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こちらは、今年5月の我が家の前庭、玄関アプローチの様子です。
今年の我が家の庭を代表する一枚で、とても気に入っている写真です。
2016年の年賀状にもこの写真を使っています〜(笑)。


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それでは、2015年1月の様子から。
この写真は今年2015年1月2日の朝です。
珍しく新年から雪が降りました。
2階のバルコニーから周辺の街を見下ろした風景です。
うっすらと雪の積もった屋根並みがどこまでも続いています。
凛と張りつめた空気感が清々しい、静かな一年を迎えました。


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こちらは、同じ日の我が家の中庭です。
中庭に置いたチューリップを植えたテラコッタのプランターにも雪が積もっています。
盆地ゆえ、冬の寒さが厳しい奈良ですが、それでも1月に雪が降るのは珍しいです。


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こちらは、我が家の前庭の建物外壁面に誘引したつるバラ風景です。
バラを始めて3年目の今年は、この外壁面を覆い尽くすほどにつるが伸びていました。
思い描いていた風景に出会えそうな予感を感じながら春を待ちました。


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こちらは、中庭の奥の通路状の細い庭部分です。
昨年2014年の年末に、隣地境界部分に設置した黒い木製フェンスには、何本かのつるバラを誘引しました。
それまでは高さが90センチほどの低いフェンスでしたが、倍の1.8メートルの高さになり、
よりダイナミックな「壁庭」が作れそうでワクワクしながら誘引しました。


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こちらは、玄関アプローチから中庭に入ってすぐの軒のある壁面です。
我が家の中庭は、乱張り石が敷き詰めてある関係で、土の部分が極端に少なくなっています。
これまでは、テラコッタ製のプランターを多用して、季節ごとの花を入れ替えながら庭を作ってきましたが、
今年2015年は、この限られた土の部分にバラを地植えすることにしました。
やはり鉢植えのバラと地植えののバラとでは成長力が違うと実感したからです。
この中庭の花壇のようなスペースには、イングリッシュローズを集めてみました。


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こちらは、1月末の中庭風景。
ひととおりの庭作業が完了して、ようやく落ち着いたところだったかな?
春を前に、静けさが感じられるガーデンです。


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今年2月中旬の中庭です。
まず取りかかったのが、中庭の隣地境界部分のブロック塀を積み増しするDIY工事です。
その両サイドの黒い木製フェンスの高さが1.8メートルと、それまでの倍の高さになったことで、
中央のブロック塀だけが低くなってしまい、バランスが悪くなったのです。
また、この壁面に誘引しているつるバラ、カーディナル・ヒュームが日陰にも関わらず大きく成長し、
低い塀では賄い切れなくたことも、このブロック塀を積み増ししようと思った理由のひとつです。
ただ、ブロックは何とか積み増しできたのですが、仕上げの白い割肌調の大理石タイルが、メーカーの在庫切れで
すぐには入手できず3ヶ月待ちということで、今期はこの積み増しした部分の仕上げなしで行かざるを得なくなりました(汗)。


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続いて取りかかったDIY工事がこちら。
中庭のサンルームのサーモンピンクの左官仕上げの内壁を、ブルーの板張りに変えようというものです。
これが結構大変でした(汗)。


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こちらが完成直後の様子です。
元あった横長の収納棚を元通りの場所に設置するのが、実はものすごく大変でした。
ですが、何とか施工できました。
思っていた以上の出来映えで、なかなか良かったです〜(笑)。
ちなみに、この頃はサンルームの内部に、つるバラのカクテルを鉢植えのまま
誘引していました。
その後、この風通しの悪い場所では上手く育たないことが分かって、
別の場所に移動させました〜(大汗)。


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こちらは、3月の前庭の様子。
建物外壁面に誘引したつるバラが芽吹き始めました。
バラシーズンを目前にして、俄然テンションが上がります〜(笑)。


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4月になりました。
バラのシーズンにはまだ少し早いです(汗)。
4月上旬のこの頃は、まだチューリップも咲いていませんが、前庭のシンボルツリーのエゴノキの足元で、
ユキヤナギの白い花が満開です。
この古株のユキヤナギは、18年前に家を新築した時からのもので、3年前のガーデンリフォームで移植して、
この場所で今でも元気に育っています。


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こちらは、4月の前庭風景です。
この日は、前庭の駐車スペースに、鉢植えのバラや球根のプランターなどを並べ、日光浴させています。
これ以外にも中庭にいくつもの鉢植えもあるんですが、鉢植えもどんどん増えて手に負えなくなって来ました〜(汗)。


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こちらは、4月中旬の中庭風景です。
鉢植えのチューリップが満開になりました。
今年はチューリップの数を増やしたので、とても賑やかになりました。
この写真で、富山県花卉球根農業協同組合さん主催のチューリップ・ガーデンフォトコンテストで
「ベストカラー賞(2位)」をいただくことができました。


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今年は、チューリップとビオラやパンジーなどを寄せ植えにした鉢をたくさん作りました。
このピンクのチューリップと黄色いビオラのコンビネーションはとても気に入っています。


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今年は、ビオラやパンジーを地植えにして楽しんでみました。
これまではテラコッタ鉢でしか育てて来なかったのですが、
地植えして花壇でこぼれるような咲く様はなかなか良かったです。


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こちらも、今年の写真の中では特に気に入っている一枚です。
手前のオレンジピンクのチューリップは、プリティ・プリンセスという品種。
その奥の白い紫色のチューリップは、フレーミング・フラッグという品種。
どちらもレンブラント咲きと言われるチューリップで、
その美しさにとても魅了されました。


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こちらは4月中旬の前庭、玄関アプローチ脇の小壁の足元のロックガーデンです。
ここには、宿根草のアジュガを植えています。
ブルーの森の様な風景がとても気に入っています。
願わくば、バラと花期が合ってくれるといいんですが、少し早いんですよね〜(汗)。


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4月下旬になると、もうバラシーズンも目前です。
こちらは、前庭の建物外壁面に誘引した我が家のメインローズ、ドロシー・パーキンス。
遅咲きのドロシーもたくさんの花芽を伸ばして、花が咲くのを待ち構えています。


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サンルームの中にピンクと白のブーゲンビリアの鉢を置いてみました。
DIYで作ったブルーの板張りとの相性もなかなか良い感じです。


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こちらもサンルームの中の収納棚です。
上には、多肉植物の鉢を並べています。
その下の収納スペースには、ハサミや液肥などのガーデングッズを置いています。
それにしても汚いなぁ(大汗)。


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いよいよ5月に入り、待望のバラシーズン到来です。
前庭の隣地境界の白いフェンスに誘引しているつるバラ、ピンク・カクテルです。
今年、バラの殿堂入りしたカクテルの枝代わりです。
キャンディポップな色合いが可愛らしく、とても気に入っているバラです。


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こちらは、中庭のサンルームのガラスの壁面に誘引しているバラで、
名花、ピエール・ド・ロンサール。
昨年長く伸びたツルをサンルームの高い場所まで誘引し、
向かい側の部屋から見れるようにしてみました。


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こちらは中庭の黒い木製フェンスに誘引したつるバラ群です。
手前の白いバラがERスノー・グース、
その奥のピンクがマダム・イサーク・ペレール、
その更に奥の赤紫色のバラは、カーディナル・ヒューム。
足元で青紫色で咲いているのは、宿根草のシラン(紫蘭)です。


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こちらも中庭風景です。
隣地境界のブロック塀に誘引しているつるバラで、カーディナル・ヒューム。
バラを始めて1年目から定位置のバラで、隣接建物の日陰となる悪条件の場所ですが、とても大きく成長しました。
かさ上げしたブロック塀がむき出しのままで少し残念ですが・・・(汗)。


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さて、今年の5月のバラシーズンには、関東に出かけました。
国際バラとガーデニングショウの開催時期に合わせ上京し、東京近郊のバラ園にも足を伸ばしました。
こちらは千葉の京成バラ園さん。
広大な敷地に旺盛に育ったバラの数々に圧倒されました。


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こちらは、京成バラ園の中で撮影した一枚です。
強い日差しのこの日、ロサ・ムルティフローラの中で佇む見ず知らずの人を撮ったものです。
この写真で、京成バラ園さん主催のバラのフォトコンテストで優秀賞をいただくことができました。
このコンテストの審査員が、尊敬する写真家の福岡将之先生だったということで、嬉しさもひとしおでした。


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関東遠征2日目は、こちら。
西武ドームで開催されている「国際バラとガーデニングショウ」。
バラ界のお祭り行事に初めて行くことができました。


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そして、関東遠征3日目はこちら。
横浜イングリッシュガーデン。
尊敬するバラの育種家でありガーデンデザイナーの河合伸志先生が監修されているガーデンです。
今回の関東遠征で最も楽しみにしていた場所です。
美しいアーチやガーデンデザインにテンションマックスでした〜(汗)。
とても素晴らしくて、是非また行ってみたいです。


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そして、こちらが横浜イングリッシュガーデンで見るのを楽しみにしていたバラで、
アントニオ・ガウディ。
『バラ大図鑑』で見て、とても心惹かれたバラです。
名花、レオナルド・ダ・ヴィンチの枝代わりだそうですが、なかなか手に入らない
幻のバラで、ここ横浜イングリッシュガーデンにあるということを噂で聞きつけて、
見に来ました。
期待を裏切らない、その美しさに魅了されました。


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こちらも横浜イングリッシュガーデンで撮影した一枚で、
ディスタント・ドラムス。
雨上がりに写した一枚ですが、とても瑞々しいです。
こちらの写真で、京阪園芸さん主催のバラのフォトコンテストで
入賞することができました。


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自宅に戻りました〜(汗)。
こちらは、中庭のサンルームのガラスの壁面に誘引しているバラで、
ピエール・ド・ロンサール。
淡いピンクの花と、その奥にちらっと見えるサンルーム内部の
ブルーの板張りとの相性もなかなか良い感じかな〜(汗)。


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こちらは、中庭の玄関アプローチ脇の白いタイルの壁面。
ここには、紫色の小輪バラのヴァイオレットと、オレンジ色のERパット・オースチン、
そして濃い青紫色のクレマチスのアフロディーテ・エレガフミナを合わせています。
まだ株が充実していないので、花は少なめですが(汗)。


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こちらは、5月中旬の我が家の中庭風景です。
前庭は遅咲きのバラが多いのですが、この中庭は早咲きのバラや少し早めに咲くバラが多い感じです。
画面左側は、今年地植えしたイングリッシュローズを集めているゾーンです。
画面中央奥の和の壷に植えて球体誘引しているのは、一季咲きの一重のつるバラで安曇野、
その右横のトロピカルレッドのバラはオールド・バルという品種。
中庭が一番美しい時期です。


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こちらは、我が家の前庭、玄関アプローチです。
前庭は、もともとバラを始める時のコンセプトである「ピンクのバラ」を集めた空間です。
画面右側のピンクのバラは、アンジェラ、左側の一重のバラはモーツアルト、
画面奥正面の壁面には濃いピンクのキング・ローズ。
ピンク系のバラに囲まれ、誘われるように中庭へと導かれます。


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玄関アプローチのガラス扉を抜けると、中庭です。
写真は、中庭から玄関アプローチ方向を見たアングルです。
サンルームのガラスの壁面につるバラ、ピエール・ド・ロンサールを誘引しています。
サンルームの手前は、高木のコハウチワカエデをシンボルツリーとするシェードガーデンです。


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こちらは、2階から中庭を見下ろしたアングルです。
グランドレベルで見ると結構バラの花が咲いているように見えるんですが、上からの俯瞰で見ると
結構、緑豊かですね〜(笑)。
黄色い乱張り石と緑とのコントラストもなかなかいい感じです。
ウッドデッキテラスにデッキチェアを出してみました。
デッキチェアに座って庭を眺める時が、至福の時ですね。


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今年は、初めてオープンガーデンを行いました。
と言っても、不特定多数ではなく、事前にご連絡いただいていた方々や、
ご近所さん、知り合いの方々だけをお迎えしました。
大したおもてなしもできませんが、ちょっとした飲み物を用意し、
BGMにボサノバをかけました。
赤いストライプのテーブルクロスが、ブルーの板張りといいコントラストに
なったかな〜と思います。


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今年のバラシーズンにお越しになったゲストの中で、ビックな方です。
トミー先生こと、園芸研究家の富山昌克先生が、「トミーと行く花散歩」で
生徒の皆様方とご一緒に、約20人くらいでお越しになられました。
富山先生は、昨年2014年のNHK趣味の園芸・通巻500号記念の
ガーデニングコンテストで、審査員賞に選んで下さった先生なんです。
そのご縁もあって、この春、我が家の庭にお越し下さいました。
我が家を見られたあと、ご近所のバラ友のKさんのお庭にご案内しました。
そのKさん宅のお庭で、トミー先生がウクレレを演奏して下さいました。


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また我が家の庭に戻ります(汗)。
こちらは、5月の最盛期の中庭です。
サンルームの中庭側の壁面はガラス張りになっているので、サンルームと中庭が一体的に見えます。


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こちらは、前庭。
前面道路から中庭へと向かう玄関アプローチを脚立に登って俯瞰のアングルで撮ってみました。
アプローチの両側を彩るピンクのバラが出迎えてくれます。


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この日、高校の同級生20人くらいが我が家に集まって、前庭でガーデンパーティを開きました。
持ち寄りのお酒と食べ物を食しながら、昔話に花咲きました。


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こちらは、前庭の大きな壁面に誘引したつるバラが最盛期だった時の写真です。
バラを始めて3年目の今年、この大きな壁面を埋め尽くすほど見事に咲き誇ってくれました。
3年前に想像していたのより遥かに美しく迫力のある風景になりました。


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こちらは、玄関アプローチのガラス扉のアップ写真です。
我が家のガーデンのコンセプトのひとつとして、「男がつくるバラ庭」ということで、
フェミニン(女性的)にならないようにデザインしているつもりです。
なので、女性的な雰囲気になりがちなアーチは設置していないのですが、
このガラス扉部分は、壁面を使ってガラスドアの廻りを囲むようにアーチ状につるバラを誘引しました。
このバラのアーチをくぐって、我が家の中庭、そして玄関へと誘います。


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こちらは、前庭を斜め横から見たアングルです。
我が家の庭を代表するお気に入りの撮影アングルです。
前面道路は、近くの小学校や中学校への通学路となっているので、子供たちがこの前の道をバラを見ながら通学しています。


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前面道路側から見た我が家の全景です。
三角形をした特徴的なフォルムの我が家です。
1階の白いタイルを張った部分の壁面を使って、何本ものつるバラを誘引しています。
手前の花壇には、我が家のシンボルツリーの株立ちのエゴノキを植えています。


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今年は、ナイトガーデニングにも挑戦しました。
夕暮れ時のマジックアワーを待って、夕景の写真を撮ってみました。
アッパーライトに照らし出されたバラが妖しく光ります。


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こちらは、玄関アプローチ側のライトアップです。
夜の桜も美しいですが、夜のバラもそれに引けを取らない美しさです。


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6月に入り、バラのシーズンもピークを過ぎました。
今年は例年より1週間〜10日ほど開花が早かったようですね。
さて、今年5月に関東遠征に行った際に、横浜イングリッシュガーデンを見に行きましたが、
そこで見たバラで、アントニオ・ガウディとローズ・ピエール・ド・ロンサールという珍しい品種を
どうしても手に入れたくて、探したところ、ある方のお口添えもいただいて、
生産者の方に新苗を譲っていただくことができました。
大切に育てて行きたいと思っています。


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バラが終わると、紫陽花の季節です。
6月の下旬、前庭の玄関アプローチは「紫陽花の小径」に早変わりします。
バラもそうですが、紫陽花も派手なはっきりした色合いのものが好みです。


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7月に入って、紫陽花もピークを過ぎたので、ドライフラワーを作ってみました。
サンルームには鏡も設置して、ちょっとしたアクセントに。
鏡に紫陽花のドライフラワーが映り込んでいい感じです。


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今年の5月のバラの最盛期には、何社かの雑誌社の取材をうけました。
そのうちの一社、地元・奈良のタウン情報誌『naranto(奈良人)』に
我が家のバラ庭のことを掲載していただきました。
ガーデン雑誌ではないのでバラにフォーカスするのではなく、
ボク自身がバラに傾倒していった経緯などにフォーカスしていただきました。
ライターさんの文章が素晴らしくて、とても嬉しかったです。


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8月に入り、今年も暑い日が続きました。
同居している母の部屋は1階で、中庭に面しているのですが、
庭を見るために昨年大掛かりなリフォーム工事を行いました。
開口部は大きくなって良かったのですが、直射日光が暑いらしく、
スダレを掛けて欲しいということで、スダレを設置しました。
母もボクも京都出身なので、こういうちょっと和な雰囲気のものが好きです。


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バラの数も90品種を超えて来て、薬剤散布もますます大変になってきました。
これまで電池式の噴霧器を使ってきましたが、途中で充電が切れてしまうことも度々になってきたので、
思い切って電気式の噴霧器に買い換えしました。
容量も大きくなって、薬剤噴霧作業は楽になりましたが、本体がデカいので置き場所に困りますね〜(汗)


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昨年に続き、今年もいくつかのガーデンコンテストに挑戦してみました。
そのうちのひとつ、今年始めて応募した、日本花の会さん主催の「全国花のまちづくりコンクール」で努力賞(若葉賞)を
いただくことができました。
単に、個人の庭の善し悪しということではなく、花を通じてまちづくりに貢献していくという観点からの評価です。
とても嬉しい受賞で、今後の庭づくりの励みになります。


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そして、もうひとつ。
今年のガーデンコンテストの中で、一番の目標にしていた、日本園芸協会さんのガーデニングコンテスト。
昨年は初応募で2位にあたる「シルバーメダル」をいただくことができました。
今年も2度目の応募をさせていただいたところ、おかげさまで2年連続でシルバーメダルをいただくことができました。
とても嬉しいです。


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10月に入りました。
今年は、毎年台風が発生した年らしいですが、10月のこの日、台風の影響で、
前庭で鋭意養生中の長尺のつるバラの鉢が倒れていました〜(汗)。
テラコッタ鉢に植えたクレマチスの鉢も倒れていましたが、幸いなことに割れていませんでした。


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10月には、憧れのガーデン雑誌、『ガーデンダイアリー』さんに記事掲載していただきました。
それも8ページに亘って。
5月に取材に来て下さったライターのあけさんとカメラマンの福岡先生には大変お世話になりました。
とても美しい写真でホントに嬉しいです。
8ページのうち2ページは、『壁庭に作り方』と称して、ボク自身が記事を書かせていただきました。
貴重な経験をさせていただき、とても嬉しかったです。


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ガーデンダイアリーさんに記事を書かせていただくという機会をいただいたのを契機に、我が家のバラ庭づくりについて
改めて振り返ってみました。
『壁庭』というテーマで10ページほどのレポートを作成してみました。


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10月の我が家の前庭です。
鉢植えのバラの日光浴と称して、前庭に鉢バラを並べてみました。
ちらほらと秋のバラの花が咲いていますが、やはり春に比べると全然見劣りしますね〜(汗)。


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今年は、バラを始めて3年目ですが、多肉サボテン元年でもありました。
サボテンや多肉植物にも傾倒し始めました。
こちらは、地元・奈良では有名な、ある個人の方がやっておられる多肉サボテン園です。
そちらにお邪魔させていただいた時の写真です。
素晴らしいコレクションに目を奪われました。


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10月の末、秋の収穫を行いました。
といっても、オリーブの実やほおずきの実にローズヒップです。
色とりどりのローズヒップが秋色ですね。


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こちらは、前庭で日光浴させている鉢植えのバラたちです。
長尺苗や木立性のバラの鉢がこんなにもたくさん(汗)。
ちゃんと育てて行けるだろうか・・・(大汗)。


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こちらは2階のリンビングの出窓部分で育てている多肉サボテン類です。
まだまだ素人の域を出ませんが、ますますハマりそうな予感です(笑)。


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11月に入って、そろそろ来年2016年のバラの計画を考えなくては・・・、ということで、
主につるバラの配置計画の見直しを検討しているメモです。
バラのことを考えているだけで幸せですね。


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11月に入って、球根類の鉢植え作業を行いました。
今年はチューリップのガーデンフォトコンテストで入賞したので、その賞品として2万円分のチューリップの球根を
いただきました。
チューリップとビオラを寄せ植えするために、どの鉢のどのチューリップとビオラを植え込むか検討しているところです。


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こちらは、今年収穫したオリーブの実です。
今年はもっとたくさんの実がなるだろうと期待していたのですが、たったのこれだけでした。
昨年の半分以下でした。
今年もオリーブのシロップ漬けをつくりました。


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11月の中庭風景です。
バラの数が増えていることもあって、中庭はジャングル状態(汗)。
ちっとも美しくない。
今後は、秋の庭を如何に美しくデザインするかが課題になると思っています。


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今年は、ベランダガーデニングにも挑戦することにしました。
5月にガーデンダイアリーの取材で、名物編集者のあけさんがお越しになられたのですが、
『是非、ベランダガーデン』をやって下さいと背中を押されたことも多分にあります(笑)。
増えすぎた鉢バラを中庭から2階のバルコニーヘ分散させることにも一役買っています。
来春の様子が楽しみです。


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12月も終盤のこの日、つるバラの誘引作業を始めています。
今年は例年より半月ほど早い作業スタートです。
隣町に住んでいる叔母の家のバラ庭と高校の同級生の家のバラの誘引のお手伝いに行く予定にしているので、
自分家のつるバラの作業を早めに終わらせておかないとと思って。
こちらが、前庭のメインの壁面の誘引作業前の様子です。
今年もよくツルが伸びました〜。


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そして、こちらの大きな壁面は2日がかりで誘引作業を完了させました。
大変だったけど、とても達成感も味わえました。
来春も美しい花を咲かせてくれることを楽しみにしています。

長々と書いてきましたが、2015年の総括もこれで終わりです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
読んで下さった方もお疲れのことと思います〜(汗)。

来年2016年も良き年になるといいな。
ブログの方も、頑張って続けていきたいと思っています。
どうか引き続き2016年もよろしくお願い致します。



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  1. 2015/12/31(木) 05:45:48|
  2. 2015年の総括
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我が家の「壁庭」2015 ~ 第13回(最終回) 前庭の白い木製フェンスにつるバラを誘引する 〜

さて、『 Garden Diary Vol.4 』に記事掲載して頂いたのを機に、その雑誌取材のために作成した、『 我が家の「壁庭」2015 』という
レポート、このレポートについて、雑誌のの誌面ではスペースの関係上、伝えきれなかったことを、
本ブログの中で書かせていただいて参りました。

長いレポートもようやくこれで最終回になります。
継続して読んでいただいた皆さま、ありがとうございました。
まだまだ手探りの状態で、『壁庭』を中心に庭づくりを進めて参りましたが、多少なりともご参考にしていただける部分があれば、
嬉しく思います。

では、このレポートの最終回、第13回のテーマは、
前庭の白い木製フェンスにつるバラを誘引する。

DSC_9461-L_convert_20150909133047.jpg

こちらは、我が家の前庭の北側隣地境界に設けた白い木製フェンスです。
以前の回で、中庭に「黒いフェンス」が出てきますが、同じ製品で色違いのものです。
どちらも組み立てキット化されていて、パネル材と柱材を組み合わせてフェンスがつくれるようになっています。
近所のホームセンターで見つけて購入したものです。
この白いフェンスに、四季咲きと言っても良いほど良く咲くつるバラ、ピンク・カクテルを誘引しています。
今年の世界バラ会議で殿堂入りしたバラ名花「カクテル」の枝代わりです。
カクテルよりポップな色合いで、道行く人を笑顔にする素敵なバラで、とても気に入っています。


DSC_5522-L_convert_20150909113840.jpg

この白い木製フェンスのある、前庭の隣地境界は、こんな感じになっています。
お隣さんの駐車場の屋根(ポリカーボネート製)の存在感を消すために、その屋根の部分にまで達する、常緑のオリーブを3本植えています。
その足元に白い木製フェンスが4枚分あります。
この4枚のフェンスそれぞれの足元に異なる中型のシュラブローズを植えています。
画面右から、ERイングリッシュ・ヘリテージ、2番目がギヨー社のバラで、シャンタル・メリュ、
そしてその次が今回のピンク・カクテル、一番左端が、デルバール社のローズ・ポンパドゥールです。
さらにそのフェンスの左側に、大きなテラコッタ鉢植えのバラが見えますが、これはERムンステッド・ウッドです。
写真は、ちょうどバラが終わって、バラの前に植えたアガパンサスが咲きそろっている頃の写真になります。


DSC_7013-L_convert_20150909131738.jpg

この写真、とても気に入っています。
ピンク・カクテルの花が最盛期の頃の写真です。
殿堂入りしたシックな雰囲気の「カクテル」とは全く違って、
キャンディポップな色合いがとても美しいです。
白いフェンスとの相性も抜群です。


DSC_6095-L_convert_20140514203202.jpg

ピンク・カクテルの花のアップです。
花弁の形といい、色合いといい、何とも言いがたい可愛らしさがあります。


DSC_4991-L_convert_20140509123909.jpg

このピンク・カクテルの咲く場所には、旧枝咲きのクレマチス、天塩を誘引しています。
写真は昨年のものですが、ピンク・カクテルの鮮やかなピンク色と、
透明感あるクレマチス・天塩の薄紫色のコントラストがとても美しいです。
昨年2014年は、天塩は鉢植えで育てていたのですが、とても良く咲いてくれて、
今年2015年は、より咲かせようと地植えに変えたんですが、これが裏目に出て、ほとんど咲いてくれませんでした〜(泣)。
なかなか思い通りにはいかないものですね〜(汗)。


DSC_8424-L_convert_20151007071406.jpg

以上で、長きに亘って書いてきました、我が家の「壁庭」2015のレポート(ブログ版)、いかがでしたでしょうか?
自分自身にとっても、改めてこの一年のバラ育てを振り返るいい機会になりました。
また来年への課題もいくつか発見出来て、有意義だったと思っています。

ではでは、そんなことで〜。
お付き合い、ありがとうございました。

また通常のブログに戻ります、というか、相変わらず撮り貯めている写真のアップができないままで、
むしろどんどん貯まる一方で、焦ってます〜(大汗)。
もうあっと言う間に今年も終わってしまって、今年中にオンタイムの記事に追いつかないかもしれません〜。
そんな情けないブログですが、今後ともよろしくお願いいたします〜。



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  1. 2015/10/15(木) 00:34:54|
  2. 我が家の「壁庭」2015
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我が家の「壁庭」2015 ~ 第12回 狭いスペースを有効活用、メッシュフェンス壁 〜

ガーデンダイアリー掲載記念?で始めた我が家の「壁庭」シリーズもいよいよ終盤です。
今回と次回でようやく終了します(汗)。
お付き合いいただきましたみなさん、ありがとうございます。

では、ラス前の第12回目のテーマは、
狭いスペースを有効活用、メッシュフェンス壁。

DSC_3814-L_convert_20150907203725.jpg

こちらの写真、我が家の中庭から玄関ドア方向を見た写真。
玄関ドアとその左横の大きな開口部との間に、幅約1m、高さ約2.5mほどの狭い壁面があります。
つるバラの数が増えてしまって(汗)、何とかつるバラを誘引する壁面を確保したいと
思っていた時に目をつけたのが、このスペース。
この壁面につるバラを誘引するために、ビスを打ち込んでワイヤーを張るのはどうかと思いました。
何せ、玄関ドアのすぐ横で目立つ場所なので、ワイヤーではなく、もう少しすっきりと
したもので誘引のベースをつくりたいと・・・。
そこでメッシュフェンスを取り付けることにしました。
ただ、ホームセンターで売っているメッシュフェンスはフラットなもので、
ちょっと素っ気なく貧相に見えてしまうので、ここではプロユースのトレメッシュフェンスという
(メーカー:タカショー)ギザギザに折れ曲がったタイプのメッシュフェンスを使うことにしました。
本来、このトレメッシュフェンスは横位置で使うもののようですが、それを縦位置で使います。
そもそも、この商品、プロユースということで、一般には販売されていないものなので、
懇意にしていただいている園芸ショップさんにお願いして、取り寄せていただき、
材料だけ販売していただきました。
このメッシュフェンスを、白い左官壁にネジで留めるだけの簡単施工なので、
取り付けは自分でやりました。


DSC_3824-L_convert_20150907204536.jpg

この壁面に誘引することにしたつるバラは、ERブラザー・カドフィール。
このバラも今までずっと不調だったこともあって、この玄関ドア横のスペースなら、
日当りも風通しも良いので、一度この場所で再起をかけて育てることにしました。
写真は、誘引後の様子です。
幅が狭いところに誘引しないといけないので、ツルをS字に曲げながら誘引しています。
将来的には、左側の大きな開口部にも張り出すような形で誘引したいと思っています。


DSC_1029-L_convert_20150909154726.jpg

こちらが、ブラザー・カドフィールの開花した時のものです。
これまでの中では一番咲いた方ですが、それでもまだイマイチかな〜。
ツルで育てるよりシュラブ樹形で育てた方が合ってるかもしれないなぁと思いつつ・・・。
来春は違うバラをここに置いて、つるを曲げずに段差剪定で花を咲かせた方がいいなぁと
考えています。


DSC_2912-L_convert_20150910062547.jpg

こちらの写真は、中庭の中心部から母屋方向を見たアングル。
中庭に面した大きな開口部にかぶるように、玄関ドア横のつるバラ、ブラザー・カドフィールが成長しています。
向かい側のサンルームのガラスの壁面には、ピエール・ド・ロンサールが競い合うように咲いています。


DSC_3015-L_convert_20150616213612.jpg

こちらは、前庭方向から見た中庭の全景。
画面左側の玄関ドアの横で、メッシュフェンスに誘引したERブラザー・カドフィールが咲いています。
その手前の地植えのイングリッシュローズコーナーのバラと一体化するように咲いてくれています。
バラが重なってボリューム感が増して見えます。

以上が、今回の記事になります。
次回第13回が、最終回になります。
テーマは、「前庭の白い木製フェンスにつるバラを誘引する」です。



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  1. 2015/10/15(木) 00:29:01|
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我が家の「壁庭」2015 ~ 第11回 中庭の色とりどりのイングリッシュローズゾーンの壁庭 〜

連載企画、我が家の「壁庭」シリーズ第11回目、今回のテーマは、
中庭の色とりどりのイングリッシュローズゾーンの壁庭。

DSC_1621-L_convert_20150907072141.jpg

こちらは、我が家の中庭、サンルームの向かい側、軒のある建物寄りの土があるスペースです。
軒があり、直接雨が罹らない場所で、サンルームの透明のポリカーボネートの波板屋根越しに日照は得られる場所ですが、
日照条件が良いとも言えず、風通しも良くない場所で、バラ栽培には結構、厳しいエリアと言えます。
以前は、鉢植えでバラやチューリップなどの球根植物を育てていた場所です。
我が家の庭は、極端に土の部分が少ない庭で、テラコッタ鉢植えの植物をローテーションしながら、旬な花を楽しんでいました。
限られた土の部分に地植えしてしまうと、その植物に固定化され季節ごとに旬な花を入れ替えることが出来なくなってしまうという
デメリットがあります。
ですが、今回、そのデメリットを承知の上で、この限られた土の部分にバラを地植えすることにしました。
やはり、鉢植えで育てるのと地植えでは格段に花付きが違うと実感したからです。
この上の写真のスペースは、イングリッシュローズを中心としたコーナーに設定しました。
手前の白い大理石タイルのある壁面に、両サイドからつるバラのヴァイオレット(手前)とERガートルード・ジェキル(奥)を誘引しています。
その手前に、ブッシュタイプのERザ・プリンス、同じくERのパット・オースチンを植えています。


DSC_1077-L_convert_20150909155515.jpg

こちらが、今年5月の開花の様子。
白い壁の部分に誘引した、ピンクのつるバラ、ERガートルード・ジェキル。
反対側(左側)からは、一季咲きのつるバラ、ヴァイオレット。
そして、青紫色のクレマチスで、アフロディーテ・エレガフミナ。
手前に、オレンジ色のバラ、ERパット・オースチン、その右側は、花期が合わなかったERザ・プリンス
画面左端に、ショッキングピンクで見えているのが、鉢植えの芍薬で夕映。


DSC_2778-L_convert_20150910065525.jpg

上の写真のアップが、こちら。
『 Garden Diary Vol.4 』のP17で、写真家の福岡将之先生が撮って下さっているアングルとほぼ同じ写真です。
ここに植え替えてまだ1年目だったので、ERパット・オースチンも、一季咲きのバイオレットもどれもまだイマイチな咲き方です(汗)。
ほんとうは、ここにピンクの花のERガートルード・ジェキルも絡んで来て欲しかったのですが、
この写真を撮った時は、もう一番花が終わりかけていました(泣)。
このスペースの色合わせは、園芸研究家の難波光江さんの著書『バラの庭づくり(世界文化社)』にインスピレーションを得て、
実践したものです。
難波光江さんは、青紫色のクレマチス、アフロディーテ・エレガフミナの代わりに、ディルフォニウムで色合わせされていたと思います。
もちろん、もっとたくさんパット・オースチンもヴァイオレットもガートルード・ジェキルも咲いていましたが(大汗)。
ですが、初年度の割には、なかなかうまくいったかな〜と思ているところです。
来春に乞うご期待!ってとこでしょうか?(笑)
ちなみに、ヴァイオレットは、少し日陰くらいの場所の方が深い色合いに発色すると本で見たこともあって、
日当り条件のあまり芳しくないこの場所に植えることにしました。


DSC_0286-L_convert_20150909143458.jpg

こちらが、ERガートルード・ジェキルが最盛期だった頃の写真。
まだ奥のヴァイオレットがほとんど咲いていませんね〜(汗)。
このガートルード・ジェキルは、少し早咲きのようで、他のバラと開花時期がちょっとずれてしまいました。
難波光江さんの著書では、うまくコラボしているので、うちでもそうなって欲しいところです。
ちなみに、ERガートルード・ジェキルは、ボクがバラを始めて、ほぼ最初にお迎えしたバラになると思います。
ブロ友のメアリーさんが、絶賛されていたバラで、ともかくお迎えしなければと思って、近所のホームセンターで長尺苗を見つけたので、
思わず購入してしまいました(汗)。
香り高いバラとして有名で、このバラが咲くと、我が家の中庭でもとても素晴らしい香りが充満しています。


DSC_1092-L_convert_20150909155528.jpg

こちらの写真は、中庭のテラス側から見たアングルです。
新たにイングリッシュローズゾーンとして設定した場所ですが、奥の軒のあるゾーンには、肩くらいまでの高さの壁面があるので、
上にも書いたように、つるバラのガートルード・ジェキル、ヴァイオレットなどを壁面に誘引し、その手前に、パット・オースチン、
ザ・プリンスを地植えしています。
写真右側(手前部分)は、1階の母の部屋の大きな開口部がありますので、つるバラは植えずに、
シュラブタイプのイングリッシュローズをいくつか地植えしました。
写真では、手前の鉢植えの植物に隠れて見えにくいのですが(汗)、品種名でいうと、
ジュビリー・セレブレーション、レディ・オブ・シャーロット、アブラハム・ダービー、ロイヤル・ジュビリー、ジュード・ジ・オブスキュアの
5本のバラをかなり高密度に植えています。
その間に、宿根草のルピナスなどを植えてみましたが、これはちょっとイマイチだったかな〜(汗)。
バラと宿根草とのコラボについては、今後の課題です〜。
しかしながら、この部分は、我が家の中庭の中でももっとも環状条件の良い場所なので、今後の成長を期待したい場所です。

以上が、今回の記事です。
次回、第12回は、「狭いスペースを有効活用、メッシュフェンス壁」です。



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  1. 2015/10/15(木) 00:20:58|
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我が家の「壁庭」2015 ~ 第10回 シャッター雨戸隠しのフェンスにつるバラを誘引する 〜

連載企画、我が家の「壁庭」シリーズも第10回目になりました〜(汗)。

今回第10回目のテーマは、
シャッター雨戸隠しのフェンスにつるバラを誘引する。

DSC_0099-L_convert_20150909134846.jpg

こちらは、中庭のウッドデッキテラス部分です。
奥に見えている窓は、1階の和室に連続する縁側のある開口部になります。
この開口部には、シャッター雨戸が設置されています。
皆さんのお宅にもシャッター雨戸がついているかと思いますが、これが結構、無骨ですよね?
バラを始める前から、このシャッター雨戸の存在を小さくするために、
木製のルーバーフェンスをシャッター雨戸の前に取り付けていました。
その目隠しルーバーフェンスをつるバラの誘引に活用しています。
ここには、一季咲きのつるバラ、スパニッシュ・ビューティを雨樋を伝ってルーバーフェンスに
誘引しています。


DSC_9860-L_convert_20141217181439.jpg

実は、このスパニッシュ・ビューティ、昨年までは鉢植えで育てていました。
この写真で見えているテラコッタ鉢の中にスリット鉢で植えているのがそれです。
ようやく大きくなってきたので、地植えに変更することにしました。
DIYで制作したウッドデッキテラスに一部穴を開けて、最初はそこにモミジの木を植えていました。
そのモミジと、雨戸を伝って上に誘引していたスパニッシュ・ビューティがかぶるので、
思い切って、モミジの木を引っこ抜き、そこにスパニッシュ・ビューティを地植えすることにしました。
その地植えのための穴を、例の穴掘り器を使って掘っています。


DSC_9862-L_convert_20141217181459.jpg

このような狭い場所で、まっすぐ深い穴を掘ることは、スコップ(シャベル)ではとても大変で、
縦にまっすぐ穴を掘り進むことができる穴堀り器はとても重宝します。


DSC_9889-L_convert_20141217193342.jpg

穴掘り器で掘った穴に、スリット鉢から取り出したスパニッシュ・ビューティを植え込んでいきます。


ここでちょっと脇道にそれます(汗)。

DSC_9871-L_convert_20141217181722.jpg

スパニッシュ・ビューティを誘引しようと考えている木製の目隠しルーバーフェンス、
雨ざらしで塗装が劣化していたので、バラを誘引する前にキレイに再塗装をすべく、
一旦取り外しました。


DSC_9872-L_convert_20141217181741.jpg

防腐塗料を丁寧に塗って行きます。
一度誘引してしまうと、なかなか塗り替えるのは難しくなるので、ここで再塗装をしてキレイにできたのですっきりしました。


DSC_9925-L_convert_20141217193732.jpg

塗り直した目隠しルーバーを元の場所に設置し直して、
地植えしたスパニッシュ・ビューティを雨樋を伝わせて、ルーバーフェンスまで持って行きます。
ルーバーのピッチ(間隔)が狭いので、麻ひもでの誘引は面倒ですが、地道に作業を進めます。


DSC_9400-L_convert_20150909132808.jpg

こちらが、今年5月の開花の様子。
雨樋を使って上の目隠しルーバーまでツルを持って行っていますが、
途中の雨樋の部分でもちゃんと咲いてくれました。


DSC_9945-L_convert_20141217193826.jpg

こちらは、シャッター雨戸を隠す木製のルーバーフェンスのアップ。
ルーバーの間隔が狭いので、麻ひもを通すのが面倒なんですが(汗)、なんとか頑張りました。
まだ、シュートが細いですね〜(大汗)。
大きくシュートを伸ばすために、あまり切らずに残しました。


DSC_6932-L_convert_20150909130441.jpg

こちらが、目隠しルーバーフェンス部分で咲いたスパニッシュ・ビューティ。
葉が茂り、花が咲くと、全くシャッター雨戸の存在が消えてしまいます。
何とかイメージ通りに出来たかなと思います。

以上が、今回の記事になります。
次回第11回目のテーマは、「中庭の色とりどりのイングリッシュローズゾーンの壁庭」です。



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  1. 2015/10/15(木) 00:14:38|
  2. 我が家の「壁庭」2015
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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