Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

勝手ランキング〜、自分で撮ったバラの写真・ベスト30(2015年版)

新しい年が明けて、早2週間近くが経とうとしています。
この3連休も、昨年末から持ち越した庭作業三昧でした(汗)。
その甲斐あって、何とかつるバラの誘引ほか、もろもろの懸案の課題が解消しました。
ようやく一段落できます。
この3連休にやった庭作業については、また近日中にアップしてみようかと思っていますが、
今回は、毎年恒例の企画?をまとめてみましたので、それを載せてみますね。

「2015年版、自分で撮ったバラの写真ベスト30」です。
バラを始めて1年目の2013年、2年目の2014年に続いて、今回はバラを始めて3年目の節目となる2015年版です。
本当は、昨年末にアップしておきたかったのですが、何かと慌ただしくしていて、何万枚と撮った写真の中から、
ベスト30に絞り込む作業が結構大変で(汗)、延び延びになっていました。
ようやくまとめることができたので、載せてみますね。
ちょっと長い記事になりますが、よろしければ、お付き合いください。

ちなみに、去年2014年、一昨年2013年のバラの写真ベスト30は、以下にまとめていますので、
良かったら、そちらも合わせてご覧下さいね。

   ※ 2014年(バラを始めて2年目)のランキング記事は、こちら → 自分で撮ったバラの写真・ベスト30(2014年版)
   ※ 2013年(バラを始めて1年目)のランキング記事は、こちら → 自分で撮ったバラの写真・ベスト30(2013年版)

このランキングは、好きなバラの品種のランキングということではなく、昨年撮った写真の中から、うまく撮れたな〜と、
自分自身の勝手な好みで選んでいるものです。
かなり個人的な好みが反映されたものなので、ご覧いただいている皆さまの印象とは異なっている部分もかなりあるかと思いますが、
その辺はどうかご容赦くださいね〜(大汗)。


では、ランキングに行く前に一枚、こちら↓の写真から。

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我が家の前庭の定番アングルです。
毎年、このランキングの一枚目に、この前庭の定番アングルの写真を載せています。
バラを始めて3年目の昨年2015年は、この前庭に面した建物外壁を覆い尽くすほどにつるバラが成長してくれました。
バラを始めた時に夢に見ていた風景に出会えることができました。
もともとは、一輪一輪のバラの花の美しさより、こうした「建物と一体感のある風景」を作り出すことに興味がありました。
なので、広角レンズを使って、風景写真ぽく撮った写真も多いのですが、
やっぱり美しいバラの花が咲くと、マクロレンズを使って、その花のアップ写真を撮るのも楽しいですね。
勝手ランキングでは、風景の写真ではなく、バラの花そのものにクローズアップした写真の中から選んでいます。

そんなことで、前置きが長くなってしまいました〜(汗)。
では、「勝手ランキング〜、自分で撮ったバラの写真ベスト30(2015年版)」をスタートします。



まずは、勝手ランキング30位のバラ、「アンリ・マルタン」。
我が家の前庭、宿根草のアジュガを密植したロックガーデンの小壁に誘引しています。
モスローズと言われる、細かいトゲトゲが枝や蕾にびっしりと付いているオールドローズです。
一季咲きですが、このショッキングピンクの鮮やかな花が咲くと、ぐっと庭が引き締まります。
花形もとても美しいです。

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続いて、29位はこちら、イングリッシュローズの「ムンステッド・ウッド」。
前庭の一番道路に近い場所で、大きなテラコッタ鉢で育てています。
お迎えした時から3年生の即戦力として大活躍してくれているバラです。
ひとつ前のアンリ・マルタン同様、こういった濃いピンク色のバラが好みです。
花形もとても美しく、気に入っているバラです。

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続いて28位はこちら、「ルージュ・ピエール・ド・ロンサール」。
我が家にもルージュ・ピエールはあるのですが、まだお迎えして2年目で、
昨年はあまり咲かせず、株の充実に専念した来た一年でした。
写真は、昨年5月に千葉の京成バラ園さんに行った際に撮った写真です。
さすがに素晴らしい咲きっぷりで感動しました。
存在感ある美しい花形にも魅了されました。
今年は、我が家でもこんな風に咲いてくれるといいなぁ。

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続いて27位はこちら、「ディスタント・ドラムス」。
こちらも、昨年5月に横浜イングリッシュガーデンに行った際に撮った一枚です。
我が家にもディスタント・ドラムスはあるのですが、一株だけで、
ここまで豪華にはなかなか咲いてくれません。
ボクははっきりした色、それも濃い色のバラが好きなんですが、
このディスタント・ドラムスだけば別です(汗)。
この何とも言えぬ美しい色のグラデーション、とても個性的です。
大切に育てたいバラのひとつです。

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続いて第26位は、こちら↓「ダブル・デイライト」。
言わずと知れた殿堂入りのバラ、名花中の名花です。
写真は、我が家で鉢植えで育てているダブル・ディライトです。
日当りが良くないと赤と白のコントラストが美しくでないと聞いたことがあります。
日照条件が芳しくない自宅の庭では、バラ園のように美しく咲かせることは難しいの
ですが、この花は美しく咲いてくれました。
コントラストの強い男性好みのバラですね。

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次は、第25位、「キング・ローズ」です。
こちらは、我が家の前庭の建物外壁に誘引しているつるバラです。
ボクがバラを始めるきっかけになったバラと言ってもいいでしょう。
昔から、同居している母が育てていたものを引き継いで大きな壁面に誘引しています。
こういった小輪房咲きのつるバラは、一輪一輪の花の美しさというより、
群となって風景をつくることで、その美しさを発揮します。
ですが、このクローズアップで撮ったキング・ローズは、何故か心惹かれました。
ポンポン咲きの見事さと、やはりその花色でしょうか、とても魅力的です。

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次は、第24位、「ピンク・カクテル」です。
写真は、我が家の前庭、隣地境界の白い木製フェンスに誘引しています。
このピンク・カクテル、昨年殿堂入りを果たしたバラ、カクテルの枝代わりです。
赤と黄色のカクテルに比べて、このピンク・カクテルは、
ピンクとオレンジと黄色の組み合わせ。
キャンディ・ポップな配色です。
この花を見られた人は皆、これがバラの花だとは思われないようです。
良く咲くバラですし、丈夫で生育も旺盛です。
このあたりは、名花カクテルの性質と同じです。
白い木製フェンスとの相性も良くて、とても気に入っているバラです。

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続いて、第23位はこちら、オールドローズの「ルイーズ・オディエ」。
写真は、職場の近く、大阪市西区の靭公園で撮ったものです。
我が家にはないバラですが、このバラも魅力的なバラですね。
美しい花形と、優しいピンク色がとても好印象です。
我が家にはもうお迎えできるスペースはないのですが、バラ庭のお世話をしている隣町に住む叔母の家に、
このルイーズ・オディエを植えています。
そちらの庭で、このバラが咲くのを楽しみにしています。

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続いて、こちらは第22位、ハイブリッドティ品種のバラで「マヌウ・メイアン」。
かの名花、ピエール・ド・ロンサールを生み出した女性の名前を冠したバラです。
このバラは、ボクにとっても大切なバラで、3年半前に病気で亡くなった妻に捧げるバラとして、
我が家の庭にお迎えしました。
生前、妻が好きだった濃いピンク色を纏ったこのバラが、妻のイメージに重なるのです。
我が家では数少ないハイブリッドティ品種のバラですが、ハイブリッドティらしい大輪で存在感のある花を咲かせてくれます。

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次は、第21位の写真、イングリッシュローズの「ヘリテージ」です。
数あるイングリッシュローズの中でも名花と言われる、イングリッシュローズを代表するバラですね。
ご存知のように、花は短命ですぐにハラハラと散ってしまいますが、咲いている時の美しさは格別ですね。
濃いはっきりした色合いのバラが好きなもので、うちの庭では、このヘリテージのような淡い色合いのバラは
意外に少ないのです。
バラ友さんからいただいたもので、いつまでも大切に育てたいと思っています。

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そして、2015年のランキング、第20位に選んだのはこちら。
フランス・デルバール社のバラで、マルク・シャガール。
以前、園芸研究家の有島薫先生のブログでこのバラの写真を見てから、気になっていたバラです。
写真は、昨年5月、初めて見に行った国際バラとガーデニングショーの会場で展示したあったのものです。
思っていたより大きな花で、意外とピンクも強いんですね〜。
こういった絞りのバラは我が家にはまだないので、いつかチャレンジしてみようかな〜なんて思っています。

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続いて、第19位はこちら、「カクテル」です。
写真は、我が家の建物北側、建物の影になってバラを育てるにはかなり厳しい環境なんですが、
それでも何とか花を咲かせてくれている丈夫なバラです。
昨年の世界バラ会議で、見事「殿堂入り」を果たした名花中の名花です。
このバラは、地元・奈良の霊山寺(りょうせんじ)のバラ園で群生しているのを見て、大変感銘を受けました。
品種名は「カクテル」とお酒の名前がついていますが、霊山寺のバラ園で見たカクテルは、
現世と来世をつなぐ結界にふさわしいバラだと思いました。
このブログの左側、カテゴリ欄に「霊山寺・バラ園」がありますので、良しければ、そちらから過去記事をご覧になってください。

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続いて、18位はこちら、「ハイディ・クルム・ローズ」。
こちらも昨年5月に千葉の京成バラ園さんに出かけた時に撮った一枚です。
京成バラ園さんではいくつかのバラに心惹かれましたが、そのうちのひとつで、奈良に帰ってすぐに、このバラをお迎えしました(汗)。
とてもコンパクトで花壇の低い位置で咲いてくれるので、個人庭のような小さな空間には適したバラだと思います。
花形もしっかりとしていて美しいです。
ちょっと葉っぱがでかいのが玉にキズですが(汗)。
やっぱりこういった濃い赤紫系の花色には目がないです(大汗)。

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次は、第17位に選んだ写真で、「ベルベティ・トワイライト」。
一昨年の末に我が家にお迎えしたバラで、昨年の春に初めて我が家で花を見ました。
このバラもボクの好みど真ん中のバラです(汗)。
園芸研究家の河合伸志さん作出で、園芸研究家の吉谷桂子さんが名付けられたと聞きました。
波打つような美しい花弁と、ベルベットのような鮮やかな花色。
花持ちも良いし、退色していく様もとても美しいバラで、とても気に入っています。

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続いて、第16位はこちら、「ローズ・ポンパドゥール」。
ピエール・ド・ロンサール同様、一家に一本と呼び声が高い名花です。
写真は、我が家の中庭、玄関ドアの横で、オベリスク仕立てで育てているものです。
花も豪華ですし、何より香りが素晴らしい。
ちょっと乙女チックなところはボクの趣味とは違うんですが(汗)、
それでも、このバラには誰もを魅了するパワーがあると思います。

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勝手ランキング折り返しの第15位はこちら、「マニントン・ラウブ・ランブラー」。
聞き慣れない名前のバラですね。
ボクも全く知らないバラでした。
写真は、昨年5月に訪れた横浜イングリッシュガーデンで撮影したもので、
園内に入ってすぐ正面に見える大きなアーチに誘引されているつるバラです。
ランブラーと名前にも付いているくらいなので、とても大きく育つバラなんでしょうね。
我が家でいうとドロシー・パーキンスに近い性質のバラかな〜と思います。
このバラもどちらかというと、一輪の美しさより群となって風景をつくるバラだと
思います。
アーチ全景の写真の良いのですが、このアップの写真もとても気に入っています。
小輪房咲きで、しかもこのブルーがかった淡いすみれ色がとても美しいです。
最初からこのバラの存在を知っていたら、我が家のバラ庭の構成も変わっていたかも
しれませね〜(汗)。

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続いて、第14位に選んだのはこちら、イングリッシュローズの「ジュード・ジ・オブスキュア」。
我が家の中庭のイングリッシュローズコーナーで咲いていたものです。
この淡いアプリッコット色がとても可愛らしいですね。
花形もがっしりとして、存在感もあるし。
その上、イングリッシュローズの中でも最強クラスのフルーツ香りを纏って。
写真を見るだけで、その香りが脳裏に漂います(笑)。

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次は、第13位、同じくイングリッシュローズの「ガートルード・ジェキル」。
このバラも、ジュード・ジ・オブスキュアに負けず劣らずの強香品種のバラです。
我が家の中庭、玄関アプローチ脇のイングリッシュローズコーナーに地植えしています。
花形も整って美しいし、花色も嫌みのないローズピンクです。
思っていたより早咲きだったので、他に合わせているバラやクレマチスと少し花期が合わなかったのが残念でした(汗)。

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続いて、第12位はこちら、「カフェ・ラテ」。
写真は、今年5月に行った京成バラ園さんで撮影したものです。
こういう花色のバラは、女性的な感じがして、我が家の庭づくりのコンセプトと異なるので、
我が家にはないタイプのバラです。
ですが、実際に咲いているのを見ると美しいですね。
バラの花の多様性を感じました。
写真もその花色をうまく捉えることができたのではないかと思っています。

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次は、ランキング第11位、「ストロベリー・アイス」です。
写真は、我が家の中庭で鉢植えで育てているストロベリー・アイスです。
このバラの特徴は、何と言ってもこの鮮やかな覆輪でしょう。
派手な色のバラが好きなもので(汗)、こうバラにすぐに目が行ってしまいます〜(汗)。
ストロベリー・アイスは、花持ちもよく、花形も美しいので気に入っていますが、
成長が著しく遅いですね。
半つるバラとしても扱えると本に書いてあるのですが、なかなかつるバラのように長いつるを出してくれません(汗)。
このバラも気長に付き合って行きたいバラですね。

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そして、ここからは勝手ランキングベスト10です。
まず栄えある第10位に選んだのはこちら、「カーディナル・ヒューム」。
我が家にもバラを始めた1年目から、中庭に地植えしているカーディナル・ヒュームがありますが、
写真は、昨年5月に訪れた京成バラ園さんで撮影したものです。
赤紫色のシックな花色に、少し縮れたような花弁。
とても大人な雰囲気のバラで、特に気に入っているバラのひとつです。
ほぼ四季咲き性と言って良いほど良く咲きますし、日影でもとても旺盛に成長します。
オススメのバラです。

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次はランキング第9位、イングリッシュローズの「ジュビリー・セレブレーション」。
写真は、我が家の中庭、イングリッシュローズコーナーで咲いた時のものです。
約100種類近くまで増えた我が家のバラですが、その中でも1.2を争う美しいバラで、
特に気に入っています。
ピンクからオレンジ色、黄色にグラデーションする美しい花色。
そしてツンと尖った特徴的な花弁。
ステム(花茎)が細くて、花が大きくて重いのでうつむいて咲いてしまうこと以外は
パーフェクトなバラだと思います。

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続いて、第8位はこちら、初登場のF&Gローズの「あおい」。
写真は、昨年5月に見に行った国際バラとガーデニングショーの会場で撮影したものです。
この美しい小豆色というか、微妙な色合いが素晴らしいですね。
小輪なところもまたボク好みです(笑)。
F&Gローズの中では、特にお気に入りのバラです。
我が家にはまだお迎えしていないバラですが、いつかお迎えしたいと常々思っているバラです。

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続いて、次は第7位です。
この辺りからは、実は甲乙付けがたく(汗)、どれが一番になってもおかしくない素敵なバラばかりです。
そんな中で、止むなく順位を付けてみました。
第7位に選んだのはこちら、「アントニオ・ガウディ」。
ご存知の人も多いかと思いますが、一昨年末に発売された『バラ大図鑑』の中で紹介されていたバラで、
名花、レオナル・ド・ダヴィンチの枝代わりのバラだそうです。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、我が家にあるバラの中でも最も気に入っているバラのひとつで、
そのレオナルドの枝代わりのバラで、色がレオナルドより少し淡いピンク、別名「シルバー・レオナル・ド・ダヴィンチ」とも
呼ばれているそうです。
ネーミングもまたいいですね。
ボクは今、建築関係の仕事をしていますが、高校生の頃、建築を志す際に影響を受けたのが、建築家のアントニオ・ガウディでした。
そんなこともあって、何とかこのバラを手に入れたくて、ネットでいろいろ探したんですが、
ほとんど情報のない幻のバラでした。
横浜イングリッシュガーデンに、実物が植えられていると分かり、どうしても咲いているところを見たくて、
昨年5月の関東遠征の際に、横浜イングリッシュガーデンに行ってきました。
写真は、そこで撮影したものです。
『バラ大図鑑』で見た、あの美しいアントニオ・ガウディでした!
その後、ある方のお口添えを頂いて、この幻のバラを生産されている方をご紹介いただいて、
昨年6月に新苗で2株手に入れることができました。
本当に嬉しかったです。
今年の春に、どんな風に咲いてくれるか、楽しみです。
我が家の前庭のガラス扉の両サイドに、レオナル・ド・ダヴィンチとアントニオ・ガウディを誘引して競演させています。
そして、その手前には、レオナルドの枝代わりのレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチも鉢植えで配置しているので、
レオナルド3兄弟のそろい踏みになります。
乞うご期待です!(笑)

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次は、ランキング第6位、「ブルー・フォー・ユー」
こちらも、昨年2015年に見たバラの中で、特に印象深かったバラのひとつです。
写真は、5月に行った京成バラ園さんのガーデンショップの入口付近に植えられていたブルー・フォー・ユーです。
最初見た時は、紫陽花〜と思いました(汗)。
まさに紫陽花のような淡いブルーの花がとても素敵でした。
我が家にも同じシリーズの「アオズ・フォー・ユー」というバラがあるのですが、花形はほぼ同じですが、
咲いた印象が全く違います。
このバラもどうしても育ててみたくなり、奈良に帰ってからすぐに手に入れました。
今年は、バラの配置替えをし、このブルー・フォー・ユーとアイズ・フォー・ユーを並べて植えています。
この春にどんな風景をつくってくれるか、今から楽しみです。

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さて、いよいよ2015年勝手ランキングも佳境です(笑)。
ベスト5の発表です。
まずは、第5位に選んだのはこちら、イングリッシュローズの「ブラザー・カドフィール」。
写真は、昨年5月に訪れた京成バラ園さんで撮影したものです。
イングリッシュローズの中でも大輪の部類に入る品種。
芍薬咲きと呼ばれるにふさわしい豪華な咲きっぷりですね。
さすがバラ園さんで健康的に育てられた株ですね、素晴らしいです。
我が家にも、バラを始めた当初から、このバラをお迎えしていますが、なかなかここまでの素晴らしい花は咲きません。
この花をお手本に、初心に返り、また心を込めて育てて行かなければと思いました。

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第4位に選んだのは、こちら、「ジュビレ・ドゥ・プリンス・ド・モナコ」。
こちらも昨年春に京成バラ園さんにうかがった際に撮影した一枚です。
前に、ダブル・デイライトやストロベリー・アイスの写真を載せましたが、やはりこういう覆輪の派手なバラに目が止まります(汗)。
本当に美しいバラですね。
このバラの前に来た時、何度シャッターを切ったか分かりません(大汗)。
背景の葉っぱや芝生の緑とんぼコントラストもいい感じです。

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さて、ここからは、2015年勝手ランキングの栄えあるベスト3の発表です(笑)。

第3位に選んだのはこちら、「サンセット・グロウ」。
このバラも昨年2015年に見たバラの中で特に印象に残ったバラです。
写真は、5月に行った横浜イングリッシュガーデンで撮影したものです。
このサンセット・グロウ、そこで初めて見ました。
そして絶句・・・(汗)。
こんな素晴らしいバラを久しぶりに見たと、その場に立ち尽くしました。
このバラの写真も、数えきれないくらいに撮ったので、どの写真にするか迷いましたが、
風景ぽい写真もいいのがあったのですが、敢えて花形の美しさの分かる
こちらの写真を選んでみました。
鮮やかなサンセットオレンジ色に、切れ込みの入った優雅な花形。
枝垂れるようにたくさん咲いて、壁面を埋め尽くしていました。
改めて『バラ大図鑑』を読み返してみると、河合伸志先生が「近年稀に見る傑作」と
評されていました。
そんなこともあって、このバラも昨年夏に我が家にお迎えしています。
この春、どんな風景をつくってくれるか、今からとても楽しみです。

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続いて、勝手ランキング第2位はこちら、「ドルシュキ・ルブラ」。
あまり馴染みのないバラかもしれませんね。
写真は、こちらも昨年5月に行った京成バラ園さんで撮影したものです。
このドルシュキ・ルブラというバラ、地元・奈良の霊山寺のバラ園で、
以前見たことがあって、一時は、我が家にもお迎えしようかと考えていたバラなんです。
霊山寺で見たのは、つるバラでしたが、京成バラ園さんで見たのは木立性だったと思います。
赤いビロードのような美しい花弁が素晴らしです。
花形も整っていて、ザ・バラという風格さえ感じます。
背景の緑と赤のコントラスト、赤を際立たせる光線、わざと少し中心をすらして
撮影してみたり、いろいろ工夫して撮った一枚で、とても気に入っています。

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そして、栄えある「勝手ランキング、自分で撮ったバラの写真ベスト30、2015年」、第1位に選んだ写真はこちらです。
我が家の中庭で鉢植えで育てているバラで、「ヴァンテロ」です。
このヴァンテロ、育てるのがとても難しいバラで、なかなか美しく咲いてくれません。
お迎えしてもう3年になるのに、一向に株も充実して来ないし。
昨年の春は、まともに咲かなかったように思います。
そしてこちらの写真は、昨年10月、秋に返り咲いた時のものです。
このヴァンテロも、ボクの好みの赤紫色の花形の美しいバラですが、まだまだこのバラの本領発揮とまではいきませんが、
この時の花は、何とも儚げで美しいなぁと思いました。
来春に期待を込めての、2015年ベストワンに選んでみました。

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如何でしたでしょうか?
相変わらずの長い記事でしたが、楽しんで頂けましたでしょうか?

バラを始めてまる3年が経ち、ひとつの節目を迎えた2015年。
昨年は、5月に関東に初めてバラを見に行ったことで、いろいろ刺激を受けて来ました。
なので、今回のランキングでも我が家の家のバラ以外の写真も多かったです(汗)。
そして、いくつか心に惹かれたバラを新たに我がバラ庭にお迎えし、2016年の春を心待ちにしています。
また来年、勝手ランキング2016をできるよう、頑張って写真も撮っていきたいと思っています。



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  1. 2016/01/12(火) 12:19:30|
  2. 2015年度ランキング(バラ3年目)
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勝手ランキング〜、自分で撮ったバラの写真・ベスト30(2014年版)

新しい年が明けて、あっという間に松の内も終わり(汗)、今日はもう8日です。
早いですね〜。
さて、年末年始、いやもっと前の昨年12月中頃から、何かと慌ただしくしておりまして、なかなかブログの更新が出来ておりません(汗)。
楽しみにして下さっている皆様には大変申し訳なく思っています。

昨年末から始めたつるバラの誘引作業が大変で(大汗)、作業した日は疲れ果て(汗)、写真は撮ったものの、
その後の写真の整理作業やブログへのアップが滞っています。
何とか早めにつるバラの誘引の記事をアップしたいと思っているのですが、年末から気になっていた記事を先に書くことにしました。

一昨年の2013年末にもやった企画?ですが、その年に自分で撮影したバラの花の写真ベスト30「勝手ランキング」です。

   ※ 一昨年2013年版 勝手ランキングの記事はこちら → 自分で撮ったバラの写真・ベスト30(2013年版)

本当は、昨年2014年のうちにアップしたかったのですが、年も明けた今になってしまいました(汗)。
ちょっと間抜けなタイミングではありますが、2014年を振り返るということも兼ねて、まとめてみました。
よろしければ、お付き合いください〜。

まずは、ランキング外のこちら↓の写真から。

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こちらは、昨年2014年のバラの最盛期の頃の写真です。
我が家の庭を象徴するようなアングルの写真で、毎年、このアングルで撮っています。
バラを始めて2年目の2014年は、一昨年より遥かにたくさん咲いてくれました。
我が家の庭で育てているバラも、あれよあれよと言う間に、80品種くらいになってしまいました(汗)。
たくさんのバラの花を眺めては感動し、毎日のようにカメラを向けては写真を撮ってきました。
もう何万枚撮ったか分からないくらいです(汗)。
そんな多くの写真の中から、自分自身で勝手に選んだお気に入りの写真を30枚選んで、『バラの写真ランキング』をやってみようと思います。
昨年同様、好きな品種ランキングではなく、あくまでも撮った写真のお気に入り具合で選ぶ、まさしく勝手ランキングです。
撮影したボク自身の個人的な好みで選んでいますので、このブログを見ていただいている皆さんの印象に残っている写真かどうか
分かりませんが(汗)、楽しんでみていただけましたら幸いです。

それでは、勝手ランキング「自分で撮ったバラの写真ベスト30」(2014年版)スタートです。


まずは、勝手ランキング30位のバラ、「スパニッシュ・ビューティ」です。
自宅中庭のウッドデッキテラス上部に誘引しています。
黄モッコウバラの次に咲いた早咲き品種で、一季咲きですが、その大きな花はフリルがかかったような豪華さで、
とても目を惹くバラです。
まだ植えて1年目なので、風景を作れるほどは咲きませんでしたが、2015年、今年はどんな風に咲いてくれるか楽しみです。

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続いて、ランキング29位はこちら、「オレンジ・メイアンディナ」。
こちらの写真は我が家の庭ではなく、職場の近く、大阪市内の靭公園のバラ園で撮影した写真です。
フランス・メイアン社のバラで、赤というか濃いオレンジ色というか、とてもインパクトのあるバラです。
この手の色合いのバラは、「色飽和」を起こして写真で再現するのが難しいのですが、何とか実際に見た感じに近い色で再現できました。

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続いて、赤いバラの次は白いバラ、ランキング28位の「ジャクリーヌ・ドゥ・プレ」。
京都のまつおえんげいさんで撮影した写真です。
まつおえんげいさんの代名詞とも言うべきバラで、
白い花に赤いシベがとても印象的なバラです。
もっと早くに知っていれば、最初からお迎えしていたと思います。
実は、まだブログにも書いていないのですが(汗)、
この冬、急に思い立って、我が家にもお迎えしたバラです。
今春の開花が今から楽しみです。

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続いてこちらは、ランキング27位のバラ、「カクテル」。
白いバラの次は、また赤いバラです(笑)。
我が家の前庭の玄関アプローチの低いフェンスに誘引しています。
この真っ赤に燃える炎のような情熱的な花がとても印象的です。
この冬のガーデンリフォームで、引っこ抜いて(汗)、
また別の場所に誘引しなおしました。
その辺りは、また今後、ブログで報告しますね(笑)。

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次は、ランキング26位のバラ、「レッド・キャスケード」。
我が家の玄関アプローチ脇のサンルームの外壁、白いタイル壁に誘引しています。
ミニバラのような小さな赤い花ですが、とても花持ちが良く、ほぼ四季咲きと言って良いほど
ずっと咲いている印象があります。
ひとつひとつの花は小さくて特徴が無さげに見えますが、
群として壁面を美しくデザインしてくれるバラです。

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続いて、ランキング25位のバラはこちら、イングリッシュローズの「ザ・プリンス」。
うつむくように咲くバラが多いイングリッシュローズの中で、しっかりと上を向いて咲いてくれるこの「ザ・プリンス」。
さすが、切花品種だけあって、ひとつの花もとてもゴージャスで美しい。
雨上がりの朝に撮った写真だったと思いますが、花びらに水滴がついてキレイです。

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続いて、ランキング24位はこちら、「カーディナル・ヒューム」。
こちらは、我が家の中庭の小壁に誘引しているつるバラで、大人な雰囲気の花がとても気に入っているバラです。
縮れたような雰囲気の花弁がとてもオシャレ。
今年は、シュートがたくさん出て、長く伸びた枝が、垂れ下がって、鉢植えのギボウシの葉に枝垂れかかるように咲いていました。
なので、写真下の方のグリーンは、ギボウシの葉っぱなんです。

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次は、ランキング23位、大阪靭公園のバラ「オータム」。
靭公園のバラと言えば、ボクの中ではこのバラなんです。
他では見かけない珍しい品種。
まさに、オータムのネーミング通りの秋の紅葉をイメージさせる美しい色合いです。

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続いてこちらは、ランキング22位のバラ、大阪中之島公園で撮影したバラで、「ゴルデルゼ」。
質実剛健のドイツのバラです。
ネーミングからしてゴツゴツした固いイメージですが(汗)、花もとても硬派な感じ。
オレンジ色のバラの花の中では、美しいバラだといつも思っています。

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次は、ランキング21位、我が家の中庭で咲くイングリッシュローズの「ガートルード・ジェキル」。
バラを始めたきっかけは、亡くなった妻がピンク色のものが好きだったから。
そんな中、一番最初にお迎えしたバラのひとつがこのバラです。
美しいピンク色がとても庭に映えます。
香りも素晴らしい品種です。

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ここからは、勝手ランキングベスト20です(笑)。

まずは、ランキング20位はこちら、「スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン」。
このバラ、オールドローズに分類されるようですが、我が家のバラの中では、異色の存在です。
昨年お迎えして、初めてその咲いた花を見たのですが、これほど美しい花色で咲くとは思っても見なかったので、驚きました。
青紫色から赤紫色へと、一株で様々な花色が混在する、とても美しい光景を作ってくれます。
昨年咲いたバラの中では最も感動した品種と言っても過言ではありません。
ただ残念なことに、夏にこの株ががん腫に冒されていることが分かり落胆しました。
まだ何とか生きていますが、この春が期待できるかどうか不安だったので、先日、もう一株、緊急でお迎えしてしまいました。
それほど入れあげているバラのひとつです。

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続いてこちらは、ランキング19位、イングリッシュローズの「ムンステッド・ウッド」。
我が家の前庭の一番道路側で、大きなテラコッタ鉢で育てているバラです。
一昨年、即戦力という触れ込みでお迎えしたバラですが、昨年もほんと良く咲いてくれました。
とても優秀なバラです。
本来は、濃厚な赤紫色で咲くバラだと思いますが、春は、この写真のようにショッキングピンクで咲いています。
ちょど逆光のようなアングルで撮影しているので、より鮮やかなピンクが際立っています。

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次はランキング18位のバラ、「ダブル・デイライト」。
「殿堂入りのバラ」という言葉に弱く、ついお迎えしてしまったバラです。
赤と白の覆輪の顔立ち、とても個性的です。
男性はこういうはっきりとした表情のバラが好きですよね〜。
スーパーカーでいうところの赤い車のような感じかな?(笑)。

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一転して、今度は清楚な雰囲気のバラ。
勝手ランキング17位はこちら、イングリッシュローズの「ウィンチェスター・キャシードラル」。
我が家の中庭の小壁に誘引しているバラです。
このバラ、何故お迎えしたかといいますと、一昨年の11月、同居している父が急逝したのですが、
亡くなった日に入院していた病院の庭で咲いていたのが、このバラ。
そんな縁があって、亡き父を忍ぶバラとして、我が家の庭にお迎えしました。
清楚な白い花が房になって咲いています。
赤いバラが多い我が家の庭では、ホッと癒されるバラのひとつです。

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次は、また派手なバラ?
ランキング16位は、これまた亡き妻に捧げるバラとして選んだ大切なバラで、「マヌウ・メイアン」。
名花をたくさん作出しているフランス・メイアン社のバラです。
妻は生前、ピンク色のものがとても好きでした。
そんな妻を偲んで、数あるピンク色のバラの中から選んだのがこのバラです。
ハイブリッドティ品種らしい、大きな存在感ある花を咲かせます。
この花が咲くと、妻のことを思い出します。

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続いて、ランキング15位はこちら、「ストロベリー・アイス」。
この写真は我が家の庭で咲いたストロベリーアイスですが、
元々は、大阪の靭公園で見たこの品種の花がとても素敵だったので、
つい我が家にもお迎えしてしまったバラです。
ピンクと白の入り交じった美しい花がとても気に入ってます。
とてもトゲが多いバラですけどね(汗)。
美しきものにはトゲがある、まさにそんなバラです。

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続いてこちらは、ランキング14位、「セント・エリザベス」。
大阪の靭公園のバラ園で撮影した写真です。
このピンク色のグラデーションも見事です。
とても上品なピンク色ですね。
うつむいて咲く様も、どこか恥じらいがあって可愛らしい。
そんなキュートなバラです。

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次はランキング13位、こちらも大阪・靭公園で撮影した写真で、「マチルダ」。
公園のバラだけあって、背景まで全部マチルダ。
つるバラでなくても、木立性のバラでもスペースにボリュームがあると美しい風景を描けますね。
「マチルダ」というと、映画『LEON』の中に出て来る哀愁漂う女の子・マチルダのイメージが強いのですが、
バラのマチルダは、とても健康的なイメージです。
咲き進むと、全然違うバラのように変化するところも面白いバラです。

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次はランキング12位にバラで、「カーディナル・リシュリュー」。
これもオールドローズに分類される濃い青紫色のバラです。
写真は、我が家の中庭ですが、背景に見える黄色は、早咲きの黄モッコウバラです。
この黄モッコウバラの黄色と美しいコントラストを演出するためにお迎えしたバラです。
辛うじてコラボレーションしてくれましたが、早咲きの黄モッコウバラとは咲くタイミングが微妙にずれて(汗)、
思ったような風景は作れませんでした。
なので、この冬、鉢植えでオベリスクに誘引していたカーディナル・リシュリューは、別の場所に移転、地植えしました。
さて、どこに引越しして、どのバラとコラボさせたかは、乞うご期待!(笑)

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次は、ランキング11位、我が家の中庭で咲くバラ、「オールド・バル」。
あまり他では見たことがない品種のバラです。
このバラ、兵庫県宝塚市にある確実園さんという育種園さんが作出されたバラです。
我が家には、この「オールド・バル」の他にも、「花冠」という確実園さんのバラがあります。
どちらも小輪房咲きのバラで、バラ園などで修景用に作られた品種のように思います。
このバラ、一昨年の秋に買った時は、濃いピンク色で咲いていたのに、去年の秋は、写真のようなオレンジ色で咲きました。
何が原因で花色が変わるのか分かりませんが、なかなか困ったやつです(汗)。
ですが、こういう静かなイメージで咲く、FGローズのような雰囲気のバラ、好きなんです(笑)。

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いよいよ、ここからは勝手ランキング2014、ベスト10の発表です。

まずは、第10位の写真はこちら、「ピンク・パンサー」。
この写真も大阪の靭公園のバラ園で撮影したものです。
「ピンク・パンサー」というおちゃらけた(汗)ネーミングのこのバラは、独特のオレンジピンク色をしています。
そして、中央で大きく開いた花の両側に小さな花が2つ、耳のように寄り添って咲いています。
とてもチャーミングなバラです。

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そして、ランクング9位はこちら、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」。
我が家の前庭、建物の白い外壁に沿って誘引しています。
昨年3月頃、突然枯れ込んでしまい、慌てて長尺苗を探してお迎えしました。
このバラの素晴らしいところは、そのステムの短さ。
誘引した樹形通り、美しく咲いてくれます。
白い割肌タイルと、緑の葉っぱ、そしてフローズンシャーベットのような
美しいピンクのコントラストが、イメージ通りに咲いてくれました。
我が家では最も人気の高いバラです。

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次は、ランキング第8位、「ピンク・カクテル」です。
赤と黄色の「カクテル」の枝代わり品種です。
今回の勝手ランキングでも第27位に挙げている「カクテル」は情熱的な花ですが、
この「ピンク・カクテル」はとてもポップなイメージで、気に入っています。
白い木製フェンスに誘引しているのですが、この春はとても良く咲いてくれて、
前庭を賑やかにしてくれました。

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次は、ランキング7位、フランス・ギヨー社のバラで「ヴァンテロ」。
一昨年は良く咲いてくれたイメージがあるこのバラですが、昨年はあまり咲かなかったように思います。
時々、忘れたころに咲いた花がこちら。
今までに咲いた花とはずいぶんイメージチェンジして(汗)、昨年はこんなフリフリの手鞠のように咲きました。
芍薬みたいな咲き方かな。
でも、バラには見えないこの咲き方もとても魅力的です。

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次は、ランキング第6位、「ウィリアム・クリスティ」。
春に京都のまつおえんげいさんを訪れた時に撮った一枚です。
薄暗い影の中で、一筋の光がこの花に当たっているシーンです。
品種としては、女性好みの咲き方で、ボクの好みからは少し離れているのですが(汗)、
この写真には、何故が心惹かれるのです。
少し宗教的なというか、荘厳なイメージがする一枚です。

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勝手ランキングもいよいよベスト5になりました。
昨年2014年に撮ったバラの写真の中のお気に入りTOP5の発表です。

第5位はこちら、「ストロベリー・アイス」。
ランキング15位にも選んでいるバラですが、もう一枚、この写真もお気に入りなんです。
やっぱり、この鮮やかなピンクと白のコンビネーションがフォトジェニック(笑)。
花弁が渦のように巻き込んでいるあたりもそそられます。
美しいバラだなぁ〜と思います。

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続いて、こちらがランキング第4位、「ブルー・バユー」。
この写真も大阪の靭公園のバラ園で撮影した一枚です。
靭公園のバラはやっぱりいいですね〜(笑)。
薄紫色のバラは、うちにはほとんどなく、「シャルル・ド・ゴール」というバラがあるだけかなと思います。
この「ブルー・バユー」というバラもほんと美しいバラですね。
こんな美しい薄紫色のバラのなかなか見かけません。
ため息が出ます。

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ここからは、いよいよ「2014年勝手ランキング」ベスト3です。

第3位に選んだ写真はこちら、自宅の中庭で咲くバラ、「アブラハム・ダービー」。
ちょうど美しい盛りにタイミングよく写真を撮ったものだと、我ながら感心します(笑)。
アプリコットオレンジから淡いピンクへのグラデーション。
ロゼット咲きの美しい花形。
写真では伝えきれませんが、素晴らしい香り。
どれを取っても、ケチの付けどころがない完璧なイングリッシュローズだと思います。
我が家のアブラハム・ダービーは挿し木苗で育てているので、まだ株が小さいです。
いずれ大きく育って、たくさんの花を咲かせてくれる光景が見れることを楽しみにしています。

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さて、ランキング第2位はこちら。
先ほども第7位でランクインしたバラ、「ヴァンテロ」です。
ボクの好みなんでしょうね、こういう感じのバラ、とても好きです。
美しいです。
花に光が当たって、背景が黒く沈んでいます。
なので、とてもフォトジェニック、グラフィックデザインのような一枚です。
昨年のランキングでは、一輪の花の美しさに重点を置いていましたが、
今年は、数輪の花がまとまって作る景色に関心が向かいました。
そんな好みの変化が現れた一枚です。

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そして、栄えあるランキング第1位はこちら、
やっぱり!(笑)の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」。
このバラの美しさには格別です。
ボクの中では「フローズンピンク」と勝手に呼んでいますが、
この何ともいえない透明感のあるピンクが美しいです。
去年なら、きっと一輪の花にクローズアップした一枚を選んでいたと思いますが、
今年は、少しまとまって咲いているカットを選びました。
癒されます〜(笑)。

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如何でしたでしょうか?
相変わらずの長い記事でスミマセン(汗)。

自分自身で撮った写真の中から、自分の好みで勝手に選んだベスト30のランキングですが、
楽しんでいただけたでしょうか?(笑)。

バラを始めてまる2年が経ち、バラの生長とともに、家の風景が変わっていくのが楽しい日々です。
2015年は、バラを始めて3年目の春になります。
バラの師匠、まつおえんげいの松尾社長からは、3年は辛抱して下さいと、言われていました。
その待望の3年目の春がもうすぐそこまで迫っています。
今年の春には、どんな風景に出会えるのか、今から楽しみです。



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  1. 2015/01/08(木) 17:16:10|
  2. 2014年度ランキング (バラ2年目)
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勝手ランキング〜、自分で撮ったバラの写真・ベスト30(2013年版)

こんにちは〜。
今日は、クリスマスですね。
皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしになられておられることと思います。

今年も残すところ、あとわずかになりましたね。
時が経つのは早いものですね。
ボクがバラを始めて、ちょうど一年。
昨年亡くなった妻の命日の今年6月17日から、このガーデン&バラブログを始めて約半年がたちました。
試行錯誤の連続でバラを育ててきましたが、一年目の割には、そこそこ花も咲いてくれましたし、
バラの写真もたくさん撮れて、とても楽しい一年でした。


こちら↓は、ブログ開設の日に最初に掲載した写真です。
今年の春にはこんな風に咲いていたんだなぁと、懐かしく思います。

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さて、この半年間、ほぼ毎日、我が家のガーデンに咲くバラの写真を撮ったり、いろんなバラ園に出かけてたくさんのバラの写真を撮ってきました。
どれくらい写真を撮ったでしょう?、きっと1万枚以上は撮っていると思います。
このブログに掲載したバラの写真も3000枚以上になっています。
そのどれも思い入れのある写真ですが、この一年を振り返って、そのたくさんの写真の中から、
自分自身で勝手に選んだ、お気に入りの『 バラの写真ランキング 』をやってみようと思います。
好きなバラの品種ランキングではなく、あくまでも、写真の出来が選考基準です(汗)。

ブログに載せた約3000枚の写真の中から、300点余りのノミネート写真を選びました。
その中から、さらに一次選抜、二次選抜・・・と、写真を選んで、なんとか30点ほどに絞りました。
撮影したボク自身の勝手な好みなので、このブログを見ていただいている皆さんの印象に残っている写真かどうか分かりませんが、
楽しんで見ていただけましたら幸いです。


それでは、勝手ランキング「自分で撮ったバラの写真ベスト30」(2013年度版)スタートします!


まずはランキング30位のバラ、「カクテル」です。
5月18日に、自宅の中庭で撮影したものです。
少しピントが甘い写真なんですが、赤いカクテルの花弁と緑の葉、背景の色のバランスがとても気に入っていて、
絵画のような仕上がりになっている写真です。

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続いて、ランキング29位はこちら、「シャンタル・メリュ」です。
フランス・ギヨー社のバラで、挿し木で育てています。
秋に返り咲いてくれた時の様子で、幾重にも重なった花弁がとても美しいです。

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続いてこちら、ランキング28位の「オータム」。
10月中旬に、大阪の靭公園のバラ園を見に行った時に撮影したものです。
「オータム」というバラに関する情報はあまりなく、謎めいたバラなんですが、靭公園で見たこの秋の花は、まさしく「オータム」と言う名に相応しい、
見事な秋色をしたバラでした。
まさに紅葉しているかのような、赤とオレンジ色の混じり合った美しい色合いのバラです。

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こちらは、ランキング27位のバラ、「アイズ・フォー・ユー」。
つい最近お迎えしたばかりのバラで、まだ秋に咲いているところしか見たことがありません。
赤紫色のブロッチが入る、とても魅力的で美しいバラです。

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こちらは、ランキング26位のバラで、「紫玉」。
我が家の中庭のサンルームの壁面に誘引している一季咲きのつるバラです。
一季咲きなので、春にしか花は見れませんが、今年は植えて間もなかったせいか、ほんの少ししか咲きませんでした。
でも、咲いた花はとても美しく魅力的でした。
和風な雰囲気のするバラで、紫の色合いや花形など、どことなく和を感じさせます。
日陰でも美しくバラで、とても重宝します。

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こちらは、ランキング25位、イングリッシュローズの「パット・オースチン」
一転して、太陽のような明るい雰囲気を持つ、とても力強いバラです。
こちらも、つい最近お迎えしたばかりのバラですが、この寒い12月でも全然平気で咲いてくれています。

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こちらは、ランキング24位のバラ、同じくイングリッシュローズの「ロイヤル・ジュビリー」
昨年2012年に発表されたイングリッシュローズですが、この2012年6月に妻が亡くなりましたので、
2012年の記憶として、妻の好きだったピンク色のバラとしてこのバラをお迎えしました。
この写真は秋に返り咲いた時の様子ですが、コロンとしたフォルムに加え、ハート形の花弁がとても可愛らしいバラです。

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続いて、ランキング23位はこちら、イングリッシュローズの「ムンステッド・ウッド」
いつもお世話になっている京都のまつおえんげいの松尾社長のオススメでお迎えしたバラです。
即戦力になりますよということで、確か3年もののムンステッド・ウッドだったかと思います。
期待通り、春からたくさんの花を咲かせてくれました。
こちらは5月13日の写真ですから、ほぼ一番花くらいでしょうか?
とても大人な雰囲気の美しいバラです。

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こちらはランキング22位の写真で、「アンリ・マルタン&モーツアルト」の競演です。
他の写真は一種類のバラのアップの写真ですが、この写真だけ、咲いている雰囲気の分かる写真です。
我が家の前庭の小壁にこの2種類のつるバラを誘引しているんですが、
オールド(モス)ローズのアンリ・マルタンは一季咲きなので、このような雰囲気を見れるのは
春の一時期だけです。
一重の房咲きのモーツアルトにコロンとした花形のアンリ・マルタン。
花の形は全然異なりますが、両方ともショッキングピンクの色合いが共通していて、
同系色ですが、とても相性が良いかな?と思っています。

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こちらは、ランキング21位のバラ、「つるアイスバーグ」。
カタログでは、繰り返し咲きとなっていましたが、初年度だったからかもしれませんが、
今年は春しか咲いてくれませんでした。
春に咲いた花は、期待通りの清楚な雰囲気で咲いてくれました。
シンプルな花ですが、とても美しいなぁと思いました。

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ここからは、勝手ベスト20の発表です(笑)。

まずは、ランキング20位はこちら、「ヴァンテロ」です。
コンパクトなバラということでお迎えしたのですが、このバラは受難の連続でした。
寒さのために、2月末に凍害で枯れかけました。
何とか持ち直し、その後は見違えるほどに良く咲いてくれました。
この写真は秋に咲いた花で、花の重みで完全に下を向いて咲いていますが、
秋らしい色合いで、とても美しく撮れて気に入っている写真です。

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こちらは、ランキング19位、イングリッシュローズの「ジェフ・ハミルトン」です。
挿し木で育てているのですが、まだ株が充実していないので、今年はたった2輪しか咲いてくれませんでした。
ですが、咲いた花は、くるくるの巻き巻きのとても美しい姿をしていました。
真正面からその美しい円を撮ってみました。

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続いてこちらは、ランキング18位、イングリッシュローズの「クラウン・プリンセス・マルガリータ」です。
今年、大阪府泉南市にオープンしたばかりのデヴィッド・オースチン・イングリッシュローズガーデンに行った時に撮った写真です。
どのバラもとても旺盛の育っていて、とても感心しました。
このクラウン・プリンセス・マルガリータもとても美しく咲き誇っていました。

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こちらは、ランキング17位のバラ、イングリッシュローズの「ヘリテージ」です。
我が家の中庭で挿し木苗で育てているバラです。
この写真は、CG画像のようにも見えますが、朝日を浴びて輝いている様子を撮影したものです。
まるでガラス細工のようにも見えますが、儚く散るヘリテージのイメージとも重なる雰囲気で撮ることが出来ました。

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こちらは、ランキング16位、「マヌウ・メイアン」です。
このバラは、昨年6月に亡くなった妻に捧げるバラで、ボクにとっては特別なバラです。
ピンク色が好きだった妻のイメージで、たくさんのバラの中から選んだ品種です。
一年目から、とてもたくさんの花を咲かせてくれて、妻の墓前にも供えることができました。
丈夫なバラで、これからも美しい花を咲かせてくれると思います。

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こちらは、ランキング15位、フランス・デルバール社の「ローズ・ポンパドゥール」です。
挿し木で育てて、まだ株が充実していないため、咲いた花は重みで下を向いていました。
それでも評判通りの美しい花を咲かせてくれて、とても嬉しく思っています。

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続いてこちらは、ランキング14位、つるバラの「モーツアルト」
前庭の小壁に誘引しているつるバラですが、このバラはとても優秀で、一年中咲いていたような気がします。
この写真は、花はキレイに撮れていないのですが、普段はピンクの一重に咲くバラが、
この時は、ピンクに白、赤といろんな色が入り交じって咲いていました。
紅白のとてもおめでたい雰囲気なので、気に入っている一枚です。

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こちらは、ランキング13位、「ピエール・ド・ロンサール」です。
人気のこのつるバラ、我が家にも当然のようにお迎えしております(笑)。
今年は、初年度で株が充実していないためか、春にしか咲きませんでした。
春に咲いた花は、噂通りの美しい花で、さすが殿堂入りのバラですね!
この写真でも、背景にもいくつか花が写り込んでいて、奥行き感も出ていて
気に入っている一枚です。

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続いてこちらは、ランキング12位のバラ、「光彩」です。
今年10月に兵庫県伊丹市の荒牧バラ公園に行った時の写真です。
撮影が難しいとされる赤いバラですが、「光彩」の名の通り、
少しテカリのある花弁の雰囲気がよく撮れているかな?と思っています。

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次は、ランキング11位、「花冠」です。
こちらは、宝塚の育種園の確実園さん作出のバラです。
普段はピンク色の可愛らしい花を咲かせるのですが、
この時はピンク以外に白い花も咲かせていました。
逆光気味に撮っていて、背景に玉ボケのキラキラが写り込んで、とても美しく撮れたかな?

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ここからは、いよいよ勝手ベスト10の発表です!

まずは、ランキング第10位はこちら、「レオナルド・ダ・ヴィンチ」です。
このバラも結局、秋にはほとんど返り咲いてくれませんでしたが、
春の花の美しさは秀逸で、家族からも一番の人気のバラでした。
マットなピンク、ミルキーピンクと表現したら良いのか、とても美しいバラです。

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ランキング第9位はこちら、「カーディナル・ヒューム」です。
我が家の中庭の小壁に誘引しているつるバラで、とても良く咲いてくれました。
後でもう一枚、このバラの写真が出て来るのですが、普通は濃い赤の花が咲くのですが、
この写真では、赤紫色から青紫色へと色が移り変わっていく様子がよく分かります。
美しい秋色で、大人の雰囲気がする色気のあるバラです。

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続いてこちらは、ランキング8位のバラで、「ラブ」です。
10月に大阪市の中之島公園のバラ園に出かけた時に撮影した写真です。
真っ赤な花弁で裏側が白色という特徴的なバラです。
絞りを開放気味にして、ボケを狙って撮影してみました。

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こちらは、ランキング7位、イングリッシュローズの「アブラハム・ダービー」です。
このアブラハム・ダービーも挿し木で育てていて、まだか細い枝なんですが、それでも一年中よく咲いてくれました。
真横から見た写真ですが、仏像の台座のような、蓮の花を想起させるフォルムと、オレンジピンクの美しい花色がとても魅力的です。

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続いてこちらは、ランキング第6位、「ジュビレ・ドュ・プリンセス・ド・モナコ」です。
11月に訪れた、ひらかたパークのバラ園で心惹かれたバラです。
紅白の色の入り方がとても個性的。
まるで口紅をつけたようなとてもキュートなバラです。

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ここからは、いよいよ勝手ランキング・ベスト5の発表です。

堂々のランキング第5位はこちら、フランス・ギヨー社のバラで「モニーク・ダーヴ」
ツンと尖った花弁がとても特徴的なバラです。
この写真、黒い背景に浮かび上がるように撮っていますが、もちろんスタジオで撮ったものではなく、庭で撮っています。
朝方の光を浴びているところですが、いい具合に陰も出来て、このバラの独特のフォルムを強調する絵になったかなと思います。

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続いて、ランキング第4位はこちら、「カーディナル・ヒューム」
このカーディナル・ヒューム、ランキング第9位にももう一枚入っていますが、
この濃い赤紫色が本来の花色です。
少し縮れた花弁がとても大人な雰囲気で気に入っています。
黒い背景と赤のコントラストがとてもいい感じに撮れました。

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いよいよベスト3の発表です!

ランキング第3位はこちら、イングリッシュローズの「メイド・マリオン」です。
6月にデヴィッド・オースチン・イングリッシュローズガーデンに行った際に撮った写真です。
ピンクのグラデーションが見事なほどに咲き誇っていました。
被写体が良いと、撮る側のテンションも上がりますよね?
そんな良い例の写真です。

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続いて、ランキング第2位はこちら、ハイブリッドティローズの「ラジオ」というバラです。
我が家の庭で、早咲きの黄モッコウバラの次に咲いたバラです。
黄モッコウバラは、以前から自宅に植えていたバラなんですが、
バラを本格的に始めて、新しくお迎えしたバラで最初に咲いたバラなんです。
こんなにも美しく咲く花があるんだと、とても感動したバラです。
ピンクとオレンジが見事に混じって、花形もとても美しいです。
これだけ美しく咲いたのは、この最初の一輪だけでしたが(汗)、
この美しい花を見るために、また来年の春がとても楽しみです。

DSC_6882-l_convert_20130605232641.jpg



そして、栄えあるランキング第1位はこちら、ハイブリッドティローズの「ビューティフル・フクヤマ」
残念ながら自宅で育てているバラではなく、10月末に行った伊丹市の荒牧バラ公園で撮った写真です。
このバラの写真がベスト1ということで、意外に思われるかもしれませんが、
深い赤の花とその手前の葉のグリーン、背景の黒のコントラストがとても気に入っています。
写真や広告の世界で良く言われる「シズル感」がよく出ている写真かな?と自分では思っています。
ちょうどクリスマスで、赤と緑の色の組み合わせもいいですし(笑)。

DSC_0605-L_convert_20131119125433.jpg



皆さん、如何でしたか〜?
自分で撮った写真を自分でランキングしただけの勝手企画でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

この一年、バラと過ごすことが出来て、とても充実した一年でした。
新しい生き甲斐も見つけることが出来て、良かったと思っています。
また来年、素敵なバラとの出会いがあることを楽しみにしています。



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  1. 2013/12/25(水) 07:46:52|
  2. 2013年度ランキング (バラ1年目)
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

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