Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

中庭花壇のプチ・ガーデンリフォーム

我が家の中庭、イングリッシュローズをまとめて植えている一角があるのですが、
ここのイングリッシュローズの生育が悪く、来季は少し方法を変えてみようと思います。

とりあえず土が悪そうなので、大々的に土壌改良を行いました。
その上で、生育の悪い地植えのイングリッシュローズを掘り上げて、スリット鉢で
管理することにしました。

DSC_4734-L_convert_20161206112141.jpg

これがその部分です。
花壇の前列、後列に8号スリット鉢がすっぽり入るテラコッタ鉢を並べました。
花壇手前側は、地面の高さまでテラコッタ鉢を埋めています。
後列(建物側)は、テラコッタ鉢の底を抜き、レイズドベッド状態にしています。
段差を付けることで、狭い花壇に高い密度で植えることになるバラの株元の風通しを
良くすることと、見た目の立体感を強調する作戦です。


DSC_4737-L_convert_20161206112214.jpg

花壇後列のレイズドベッド状態のテラコッタ鉢には、つるバラを誘引する予定なのですが、
誘引してしまうと、窓ガラスが拭けなくなってしまうので、先に窓ガラスの拭き掃除をする
ことにしました。


DSC_4740-L_convert_20161206112256.jpg

反対側からのアングルです。
今年、この花壇に設置した2本のポールに誘引していたつるバラに、定期的に薬剤散布を
している関係で、その後ろの窓ガラスにも薬剤が付着しているのです。
展着剤も入れているので、薬剤散布の積み重ねで、窓ガラスが曇ってしまっています。


DSC_4739-L_convert_20161206112245.jpg

この部分だけ、一足早い大掃除です。
大きな開口部の右側の壁面のメッシュフェンスに誘引しようとしているバラは、今年とはまた違う品種になります。
来季は、このコーナーの風景が大きく変わる予定です。
乞うご期待!



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  1. 2016/12/06(火) 12:09:20|
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中庭のイングリッシュローズコーナーを全面やりかえ

こちらは、我が家の中庭、玄関ドアへと続くアプローチ脇の花壇です。
我が家の庭は、かなりの部分に乱張り石をしきつめている関係で、極端に土の部分が少ないのです。
なので、できるかぎり植物は鉢植えで育て、その季節ごとの旬な花を入れ替わり立ち替わり配置していかざるを得ません。
とはいえ、鉢植えで場合、水やりの管理も面倒だし、そもそも地植えの方が生育も良いだろうということで、
この写真の場所を、お気に入りのイングリッシュローズを地植えで育てるコーナーに変えました。

DSC_4677-L_convert_20161206111830.jpg

そして地植えして2年目の今年でしたが、なかなか上手くいきませんね~(汗)。
ここに植えたイングリッシュローズが軒並み、調子を崩しました。
日当たりはそんなに悪くはないのですが、風通しはイマイチ。
加えて、土の状態が悪いのではないかという結論に至りました。


DSC_4690-L_convert_20161206111858.jpg

ということもあって、先日、地植えしたすべてのバラを一旦抜いて、土壌改良を敢行しました。
まずは宿根草や雑草も全部引っこ抜いて、花壇の土を天地替えしました。


DSC_4692-L_convert_20161206111909.jpg

もう少し引きのアングルでもう一枚。
写真手前は、ちょうど2階がオーバーハングしていて、軒がある部分で、
日当たり等、さらに環境条件が悪い場所です。


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別アングルでもう一枚。


DSC_4689-L_convert_20161206111849.jpg

花壇を斜め上からのアングルで撮ってみました。
1階の中庭に面した母の部屋の開口部は2年前の大規模リフォームで全面開口に変わりました。
なので、この花壇に旺盛に花が咲くと、室内側からの見栄えもとてもするはずです。


DSC_4695-L_convert_20161206111928.jpg

バラの詳しい友人からのアドバイスももらい、土壌改良材として、腐葉土、牛フン堆肥に加え、牡蠣がら石灰、くん炭、草木灰、ひゅうが土などを
投入しました。


DSC_4693-L_convert_20161206111917.jpg

玄関アプローチ側からのアングルです。


DSC_4699-L_convert_20161206111956.jpg

投入した土壌改良材のアップです。


DSC_4700-L_convert_20161206112005.jpg

全面的な土壌改良とともに実施したのがこちら。
この花壇部分のテラコッタ鉢を埋め込む作業を行います。
この場所は、軒下などで日当たりが悪いこともあって、地植えで育てていくのは難しいと判断しました。
なので、開花直前まで、日の当たる環境条件の良い場所で育てて、開花してから、この場所に移すという作戦に切り替えます。


DSC_4702-L_convert_20161206112023.jpg

とりあえず、テラコッタ鉢を埋める場所を仮決めするために、並べてみました。


DSC_4703-L_convert_20161206112033.jpg


花壇の前列では、このテラコッタ鉢をほぼ土の高さまで埋め込みます。
写真の一番奥に、テラコッタ鉢が埋まっているのが見えると思います。
順次、埋めていきます。
地面の高さとほぼ揃えることで、見た目、地植えに近い感じに演出できます。
一方、花壇の後列では、ほぼ鉢は埋めずに、鉢の底だけ抜いておきます。
要は、レイズドベッド化します。
そうすることで、花壇の前列と段差が付き、株元の風通しが良くなります。
また、咲き方も前後で段差が付き、より立体的に演出することができます。



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  1. 2016/12/06(火) 12:07:22|
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3年前に実施したガーデン・リフォーム、全終了

ここしばらく、ガーデン・リフォームの記事を振り返りながら書いてきましたが、これで最後です。
バラを始めた1年目、意を決して大掛かりなガーデン・リフォームを実施しました。
前庭や中庭の高木類の植込みや植え替えについては、重機を必要とすることから、自分一人では到底できず、
知り合いの造園業者さんにお願いしました。
2013年1月に高木の植込み、移植を実施し、残りの下草の植込みを3月に、2回に分けて実施してもらいました。
その作業も全て終わりました。
何とかバラを始めて一年目の5月に間に合いました。
そのガーデン・リフォーム直後の様子を記録として画像で残しておこうと思います。

DSC_3386-L_convert_20160122070403.jpg

こちらが、前庭の全景です。
メインの建物外壁につるバラの誘引も済ませていますが、まだ小さく、ほとんど分からない状態です。


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玄関アプローチ側から見た前庭の全景です。
我が家のシンボルツリーの株立ちのエゴノキもとても立派です。


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そのエゴノキの足元に積んだ丹波石の花壇もなかなかいい感じになりました。
この時まだ3月で、植物もまだ芽吹きの時期を待っている感じです。


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玄関アプローチを進み、中庭に入るガラス扉付近です。
ここもまだ壁面に誘引したつるバラも小さいです。


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こちらは、前庭に面した建物の外壁です。
その前に、もう一本の高木の株立ちのアオダモが据わっています。
壁面に誘引したつるバラも、本当に小さく、言われないと分からないくらいです。


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そのアオダモを植えた花壇の足元です。
マルチバークを丁寧に敷き込んでもらって、ぐっと締まりますね。


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こちらは、一番道路側のシンボルツリーのエゴノキを植えている花壇の足元です。
苦労して積んだ丹波石たちです(汗)。


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こちらは、前庭の隣地境界部分。
鬱蒼としていたキョウチクトウを抜き、代わりにオリーブを植えています。
軽やかないい雰囲気になりました。

妻が亡くなって、バラのある庭をつくろうとガーデン・リフォームを決意してから半年。
ようやく一応の完成をみました。
とはいえ、植物は今後も育ち、大きくなって行くので、庭はこのあともいろいろ変化して行くことでしょう。
その変化を楽しみながら、今後も庭と向き合って行けたらいいなぁと思っています。



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  1. 2016/02/09(火) 17:15:45|
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スチール製の物置にちょっとひと手間かけてみる

ガーデン・リフォームの一環でやったことの中で、ちょいネタを書いてみます(汗)。
ガーデン作業に何かと道具や薬剤が必要で、それらをおいて置く収納庫が必要になりました。

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ネットでいろいろと見てみたんですが、オトメチックなものが多く、
ちょっとイメージと違うかな〜なんて思って、結局、選んだのはこちら。
近所のホームセンターで売っていたスチール製の物置。
いわゆる、「イ○バの物置」的なやつです(汗)。
何故、これにしたかって?


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その理由はこちらの写真を見ていただくと分かると思います。
我が家の中庭には、ちょうど階段室が飛び出しているのですが、その階段室の下に
使っていないデッドスペースがあったんですが、そこにピッタリサイズだったからです(大汗)。
組み立てて置いてみたところです。
本当にピッタリでしょ?(笑)


IMG_8238-L_convert_20160122070026.jpg

ただ、このまあでは味気ないグレーの鉄板の側面を中庭に晒してしまうことになるので、
少し加工を施します。
スチールの側板に、ウッドデッキテラスで使った南洋材の余りを打ち付けました。


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そして、この側板に合わせて切ってもらっていたウッドデッキ用の板を貼付けました。
すると、何ということでしょう(笑)、あまり目立たなくなったでしょ?
ちょうど、階段室の壁面とほぼ同面に納まるようにしました。
ちょっとした工夫と手間で、既製品を何とか許せる程度まで加工することができました。



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  1. 2016/02/09(火) 17:10:10|
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ガーデン・リフォームの一番の山場、中庭のウッドデッキ・テラスのDIY工事

「亡き妻を偲ぶ追悼の庭」をつくろうと思い立ち、本格的なガーデン・リフォームに着手したのが約3年前の2012年の12月。
前庭の駐車場拡張工事や、丹波石を使った花壇などを積み重ね、最後に残った一番の山場がココでした。
中庭の乱張り石のテラスにつながるウッドデッキ・テラスのDIY工事。
業者さんに頼めば、そんなに難しい工事ではないと思いますが、できるだけ自分自身でやれることややりたかったし、
費用的にもなるべくリーズナブルに納めたいということもあって、DIYで実施することにしました。
とはいえ、日常的にDIYなどはしたこともなければ、専用の工具も持っていない上、電ノコで堅い木を切るのは怖いし(大汗)。
そんなことで、構想3ヶ月ほどかけて、なるべく危険な作業を伴わずに、リーズナブルにやる方法を考え、準備してきました。
その一連の作業内容を振り返りながら、書いてみようと思います。

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まずは、ウッドデッキ・テラスを設置するエリアのDIY着手前の様子がこちら。
画面右側の、1階の和室の開口部前がその場所です。
すでに、張り出した階段室の下には近所のホームセンターで購入したスチール製の物置を置いていますね(汗)。


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まず、前裁きとして着手したのが、このスペースに植えられていた植物で、ハランという葉ものの宿根草を撤去することです。
結構、大きく茂っていたのをバッサリと引き抜きました。
このハランという植物は、母が鯖寿司をつくった時に下に敷いたりするもので、処分というわけにはいかず、
建物北側の通路部分に植えることにしました。
日陰でも十分に育つ強い植物のようです。


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そのハランを全て引き抜いてすっきりしました。
小さな縁側が見えていると思いますが、ここは1階の和室につながった場所なんですが、あまり使っていませんでしたね〜(汗)。


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さて、この四畳半くらいの空間を使って、ウッドデッキ・テラスをつくります。
現状の縁側のレベルをキープしながら、手前の中庭の乱張り石のテラスあたりまで、ウッドデッキを広げます。


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現状はこんな感じでした。
普通の杉板か何かで作られていて、一度、防腐塗料を塗ったりしていましたが、長年の風雨に晒されてボロボロです(汗)。
計画当初は、この老朽化した縁側を全撤去して、ウッドデッキ・テラスを新設するつもりでしたが、
いろいろ検討する中で、この古い縁側がうまく撤去できないことが分かり、止むなく、この古い縁側に被せるような形で
新しいウッドデッキを設置することにしました。


IMG_3619-L_convert_20160122165307.jpg

まずは、延長するウッドデッキ部分の基礎の当りをつけます。
コンクリート製の束石を9個買ってきました。
ざっくり並べてみました。


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この新設するウッドデッキ・テラスですが、少し細工をしてオシャレに作りたいと考えています。
ウッドデッキテラスの一部を欠き込んで、そこに株立ち樹形のヤマモミジを植えようと計画しています。


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植える予定のヤマモミジがこちら。
ネットで調達していたもので、高さ2mほどある株立ち樹形のものです。


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そのヤマモミジと、もう一本、ヤマツツジもネットで調達しました。
今時は何でもネットで買えますもんね〜(汗)。
写真一番左の大きな株立ちの木は、常緑樹のソヨゴ。
これは根鉢も大きく、相当な重量があったので、一人では植えることができないサイズのものなので、
造園業者さんにやってもらいました。
そのソヨゴの足元を、余っていた丹波石を積んで格好良くしています。
そのすぐ横あたりに、今回調達したヤマツツジを植栽する予定にしています。
ソヨゴや、ヤマツツジ、ヤマモミジなど、このエリアは里山に生えているような素朴な木を集めました。


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少し話題が逸れました。
再びウッドデッキテラスのDIY工事の話に戻しますね。
写真は、基礎を設置するレベルを出しているところです。
素人施工なので、後から修正するのは大変なので、このレベル出しが結構、重要なのです。


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束石のレベル出しと並行して、先ほどのヤマモミジとヤマツツジの地植えも済ませました(汗)。
いろいろなことが重なり合って、結構複雑なことになってます(大汗)。


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ウッドデッキ・テラスの基礎となる束石が何とか設置できました。
基礎部分には砕石を敷いて、一応突き固めました。
ですが、モルタルで固めるところまではせず、基本的に地面に載せているだけの状態です。


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画面左側(切れてしまっていますが:汗)にある高木のソヨゴをライトアップするためのスパイク型の照明器具と、
その配線をウッドデッキの下に仕込んでおきます。
後から入れるのは面倒なので(汗)。


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ここでいきなり完成!
ではありません(大汗)。
ボクが書いたなんちゃってスケッチに合わせて、ウッドデッキ材を工場で予め切ってもらったものを納材してもらいました。
その材料を仮に組んでみました。
それらしい雰囲気になってきましたね〜(笑)。
地植えしたヤマモミジも、ぴったり欠き込んだ穴に納まっていますね!
既存の縁側に被せるような形で設置していますが、全然違和感もないです。


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少し引いて、中庭側から見たところ。
窓の奥の和室の障子と相まって、和風感のある、なかなかいい感じになりそうな予感がします(笑)。


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今回使う材料は、南洋材で、公園などの外部でも良く使われる耐久性の高い木材を選びました。
ちょっと費用はかかりますが、長期的なことを考えると、その方が良いと思いますし、
何といっても本物の質感がとても良いです。


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まだ塗装もしていない素地なので、白っぽい色をしていますが、なかなかの雰囲気です。


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反対側(和室側)から見たところです。
株立ちのヤマモミジを入れる穴や、雨樋を通す欠き込みなど、結構、細かく調査して、
必要な部材寸法を決めています。
ボクは一切、カット作業なしです。
ただ、これらの部材を留めるだけです(汗)。
それなら、安全に作業できますしね。


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仮組みの状態で、夜にどんな風に見えるか試してみました。
ウッドデッキの奥の和室の廊下の光が、漏れてなかなかいい感じです。
料亭とは言いませんが(大汗)、そこそこいい感じの空間になりそうです(笑)。


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ここで、一旦、仮組みした部材を解体して、塗装をします。
キシラデコールなどの防腐塗料でも良いのですが、元々、耐久性の強い南洋材なので、
防腐塗料ではなく、保護塗料のジャラオイルを塗ることにしました。
素地の質感を残しながら、色が濃くなり、表面の耐久性もあがるので、そしました。
面倒ですが、一枚一枚、裏表、小口などを塗って行きます。


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ジャラオイルを塗る度に、部材を立てかけて、乾かしていきます。


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今回、ウッドデッキ・テラスを制作するために調達した部材です。
束材と、根太材、そして表面のデッキ材です。


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正面から見たところ。
全部の部材を、こちらが指定した長さに切ってもらっています。


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全て塗り終わって、次はこれを組み立てていきます。


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こちらは、基礎の束石(コンクリート製ですが:汗)に立てる束材です。
コンクリートとの設置面に束材と同じ大きさに切ったゴムを咬ませました。
南洋材とはいえ、水分を含むコンクリート部材に、直接、木を設置させるのを避けたかったためです。


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コンクリート製の束石と、その上に南洋材の束材、そして根太材を重ねて行きます。
このあたりの組み方はいろいろあるみたいですね。
ネットで調べると、束材を板で挟み込むような工法の方が多いみたいですが、
重い南洋材を使っているので、強度的に気になったので、束材に根太を載せる方法を採りました。


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再び、仮組みをして、問題がないかチェックしています。
ちょうど、この日は雨でしたので、仮組みだけに留めました。


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株立ちのヤマモミジを地植えしている部分の開口部もバッチリ納まりそうです。
なかなかの精度で仕上がりそうです(笑)。
太い根太をクロスさせているので、とても頑丈そうです。


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今回、この南洋材(イペ材)を固定するために使っているのがこちらの専用のビスです。
一般的なコーススレッドでは、南洋材が堅すぎて途中で折れてしまうほどなんです。


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ビス打ちに際しては、ホームセンターでインパクトドライバーをレンタルしました。


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束材と根太材とは、平金物で緊結し、直行する根太同士はL金物で固定しています。


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既存の縁側ともL金物で固定しました。


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こんな感じで、全ての根太材を固定しました。


IMG_8216-L_convert_20160122065758.jpg

少し引いて撮るとこんな感じです。


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既存の縁側とは、こんな感じでつながっています。
この上からデッキ材を張っていきます。


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そして、デッキ材を全て張り込むとこうなります。


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少し引いて、中庭側から見る全景はこんな感じになります。
奥の和室から縁側が伸びて、中庭の乱張り石のテラスまで一体的につながりました。


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斜め横からのアングルで見るとこんな感じ。
ウッドデッキテラスの先端、立ち上がり部分にもデッキ材を横に張って、基礎部分が見えないようにしました。


IMG_8246-L_convert_20160122070158.jpg

反対サイドから見るとこんな感じです。
そこそこいい感じに仕上がったかな〜と思っていたのですが、実は少し問題が・・・(汗)。
部材のひとつひとつに正確な寸法を指定して、カットしていただくようにお願いしていたんですが、
このように組んでみると、どうも精度が甘いみたいです。
一番端がどうもまっすぐに揃わないんです(大汗)。
お願いしていたメーカーさんに連絡して相談したところ、職人さんを手配して、現場でカットしてくれることになりました。


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数日後、職人さんが来て下さり、寸法がまちまちで揃わない部分を、電ノコでカットしてくれました。
良かったです(汗)。


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そして、何とかウッドデッキ・テラスが完成しました。
素人施工の割には、何とかいい感じに仕上がったかな〜と思います。


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結構な広さがあるので、ここにチェアを出して置いたりとかもできるようになりました。


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ジャラオイル塗りのウッドデッキ材の表面は、とても艶やかで美しいです。
雨模様のこの日、デッキ材の表面に水が貯まり、鏡のように空を映していました。



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  1. 2016/02/09(火) 17:07:01|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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