Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

京北バラ園に移植するつるバラの準備作業

バラを始めて5年、30株くらいのバラを育てるところから始まったのだが、数えたことはないが、あれよあれよと言う間に、
おそらく150株以上のバラが我が家の庭にいる。
バラを始めた頃に、いろんな園芸雑誌を読み漁り、気に入ったバラを購入して育てて来たが、中庭、小さな住宅の庭では
手に負えない品種も出て来たのだ。
ランブラーと呼ばれる大型のつるバラたちだ。
我が家では、前庭のメインローズに位置づけているランブラー品種のバラで、ドロシー・パーキンスと、パーゴラに誘引している、
ポールズ・ヒマラヤン・ムスクがそれにあたる。
どちらも気に入っている品種なのだが、我が家の限られたスペースでは、本来の力を発揮することができないと悟った。
それよりも新たに手に入れた別のつるバラを、こららのバラが植っていた場所で育てた方が、よりうまく風景をつくれるのではないかと、
思うようになった。
そして、この秋、少し早めにバラを強制休眠させて、掘り上げ、移植することにしたのだった。
京北のバラ園に持っていくのは、来週末の予定。
それまでに、この大型のつるバラを移植できるように準備しておかなければならないのだ。

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この日、まず取りかかったのが、建物北側、自作したパーゴラに誘引しているつるバラで、
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。
色付いていたローズヒップを収穫し、その後、残った不要枝を剪定していく作業を
行っているところだ。
脚立に載って作業をしているが、ヘッピリ腰になっているな(汗)。


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大方の剪定は終わって、枝をまとめた状態。
このバラは、鋭いトゲがあるのでタチが悪い。
写真では、鉢植えのように見えるが、テラコッタ鉢の底を抜いて、
レイズドベッド状にしてあるので、ほぼ地植えと同様。
うまく、根を掘り上げられるか、やってみるしかないかな。


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こちらは、もう一方のランブラー品種のドロシー・パーキンスを抜くために、そのドロシーとツルが交差している
鉢植えのつるバラの誘引を解いているところ。
狭い場所に何本ものつるバラを重ねるように誘引しているので、簡単には枝の整理ができないのだ。


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いきなり作業終わりの写真で恐縮だが、ドロシーのツルに交差していた4本の鉢植えのつるバラ他を整理した。
左からフジの一種で、アメジストフォール、2番目がキングローズ、3つ目がレッド・キャスケード、
そして4番目がアントニオ・ガウディ。
これらのつるバラの誘引を解き、軽く剪定したのち、とりあえず枝を束ねておいた。
来年は、この場所に別のつるバラをセッティングする予定なので、暫定的な処置なのだ。


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今回、掘り上げて移植する予定のドロシー・パーキンスの枝を整理する作業を行っているところ。
高い場所まで誘引しているので、脚立での作業となるのだが、足場が不安定で、結構、怖いのだ(汗)。


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もう少し引いて全体を撮ってみた。
小窓の左側に壁面に誘引しているのが、ドロシー・パーキンス。
このドロシーも最長部で8mほどに伸びているが、これも根を切って掘り上げるため、
地上部もかなり切り詰める必要がある。
掘り上げてから、根の状態を見て最終的には決めるが、おそらく3mくらいには
縮めることになると思う。


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こちらは、ドロシーと交差して誘引していたつるバラたち。
こちらも本剪定・誘引するまでの間、とりあえず枝を束ねておく。

いよいよ来週末には、ドロシーを掘り上げて、京北バラ園に持って行く予定だ。
ドロシーとの別れの時期が近づいている。



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  1. 2017/11/14(火) 13:11:48|
  2. バラの剪定
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玄関アプローチのつるバラ、移植の準備

こちらは、我が家の玄関アプローチで、隣地境界部分に建っているブロック塀だ。
建物外壁と同じ、白い割肌調の大理石タイルを貼って化粧している。
この壁面(高さ約1.5m × 幅約4m)に、バラを始めた当初から、2本のつるバラを植えている。
写真右側が、アンジェラ、左側がつるアイスバーグだ。

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なにもしなくても良く咲く優秀なバラで、我が家の玄関アプローチを彩ってくれているのだが、
この秋、この2本のつるバラを抜いて、友人宅の庭に移植させてもらえることになった。
写真は、その移植のための準備作業後の様子。
作業始める前に写真を撮るのを忘れてしまっていた(汗)。


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前面道路側から見た玄関アプローチの様子。
この白い壁に2本のつるバラを植えていたのだが、我が家もバラが増え過ぎてしまって、
もう増やせなくなり、今回、バラの植え替えをすることになったのだ。
せっかく5年かけて大きく育ったので、処分するのももったいないし、大切に育てていただける人にもらっていただけたらと思い、
友人にお声をかけたところ、引き取って育てていただけることになったのだ。


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こちらは、アンジェラ。
四季咲き性で多花、とても良く咲く品種で手放すのは少々惜しい気がするが、
新しい環境で頑張ってもらいたい。
この秋には、最長で4mほどに伸びていたが、自家用車に載せられる大きさに
剪定し、枝をまとめている。
あとは、この週末に掘り上げる予定。
なるべく多くの根を掘り上げられると良いのだが・・・。


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こちらは、つるアイスバーグ。
こちらも、今年はメインの枝をポール仕立てにしていたのだが、
この狭い空間に納まる品種ではなく、もう少し広い環境で育ててもらった方が、
このバラの特性を活かせるのではないかと思う。


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正面から見たところ。
5年前に植えたばかりの頃は、か細い枝だったものが、今では立派な木に成長している。
こちらもだいぶ切り詰めざるを得なかったが、新しい場所で活着さえしてくれれば、
即戦力として、風景をつくってくれると思う。



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  1. 2017/11/14(火) 13:08:12|
  2. バラの剪定
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ランブラー品種のつるバラを切りました。

日本列島を縦断した台風だったが、我が家では大きな被害もなく通り抜けてくれた。
三連休の最終日、台風でできなかった庭作業を行うことができた。
この日は、サンルームに避難させた養生中のつるバラを元の場所に戻すついでに、不要枝を切る作業を行った。
また、鉢植えの木立性バラも、夏剪定は終えていたのだが、再度チェックして微調整した。
そしt、この日、思い切ったことがある。

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それは、前庭の建物外壁に誘引している大型のつるバラ、ランブラー品種のドロシー・パーキンスとポールズ・ヒマラヤンムスクの
長く伸びた枝を切ることにした。
この2品種と中庭の奥に地植えしているつるバラの紫玉については、この冬に掘り上げて、京北バラ園に移植する決断をした。
今までは、冬剪定まで伸びたシュートを切らずに温存していたが、掘り上げ時に根を大きく切ることになるため、
温存した新しいシュートもどうせ切らざるを得ないため、この時期に思い切って切ることにした。
作業前のビフォー写真を撮り忘れてしまった(汗)。
写真は、作業後の状況だ。


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建物外壁の白いタイル部分の左半分に誘引していたつるバラ、我が家のメインローズ的なドロシー・パーキンスと、
その左側にある自作のパーゴラに誘引しているつるバラ、ポールズ・ヒマラヤンムスクをかなり切った。


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こちらが、切った枝。
そのほとんどが、今年伸びたシュート。
本来であれば、これを温存して、来春に向けて即戦力となる大切な枝だ。
それにしても、ポールズの枝はタチが悪い。
鍵状の刺が、まとわりついて、本当に危ない。


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作業後の様子。
1階の小窓の左側の上の方は、ドロシー・パーキンスのツルが覆っているのだが、もうほとんど古い枝しか残っていない。


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もう少しアングルを振ってみた。
手前の白い壁の下の方には、鉢植えのバラを4本誘引している。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、アントニオ・ガウディ、レッド・キャスケード、キング・ローズだ。
これらのバラも、上から滝のようにドロシー・パーキンスのシュートが降り注いでいたので、
成長が妨げられていたが、それもスッキリした。
画面左上の方には、パーゴラから引っ張ったつるバラ、ポールズ・ヒマラヤンムスクを一部壁面に引っ張っている。
この古い枝には、ローズヒップが出来つつあるので、それだけは残した。


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玄関アプローチ側から見た建物外壁。
手前には、壁面に誘引しているつるバラ、ジャスミーナが旺盛な枝を伸ばしている。


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ジャスミーナは、来春も重要な戦力になるので、ジャスミーナの新しく伸びた枝は、
当然のことながら温存した。
ジャスミーナは、冬の誘引時に、枝の善し悪しを見極めてから剪定する予定だ。
それにしても、この剛直なシュート。
壁から何本も飛び出している。


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こちらは、台風接近に伴いサンルームに一時避難させていた養生中のつるバラたちを、
元の玄関アプローチ沿いに戻したところ。
今年は、養生・育成中の長尺のつるバラも順調に育っていると思う。
どのつるバラをどこに配置するかは、だいたいイメージできているが、実際に誘引する際に最終決定するつもり。
来春は、今までとはずいぶん異なる風景になりそうだ。
あと、この時期咲いているは、画面右側のアンジェラだけというのも、淋しい限りだが(汗)。


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こちらは、中庭の状況。
台風が通り過ぎて、吹き飛ばされないように置いていた鉢バラもまた元の位置に戻した。
とはいえ、太陽高度がずいぶん低くなって来て、隣地側の場所はかなり日陰になってしまうので、
なるべく日が当たる場所に置くようにしている。
鉢植えの木立性のバラも、今のところまずまず。
今年は、秋のバラもそこそこ見れるかな。
今から楽しみである。



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  1. 2017/09/19(火) 00:09:51|
  2. バラの剪定
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鉢植えのバラを本剪定しました。

今回は、我が家の鉢植えのバラを本剪定した話。
実は、昨年末に、仮剪定していたのですが、2月の末になり、開花時期の調整の
意味も込めて、本剪定しました。
ほとんど変わらない感じなので(汗)、あくまでもボク個人の栽培記録ということで
載せておきます〜(笑)。


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まづは、こちら、イングリッシュローズのアブラハムダービー。
昨年は、小さなオベリスクにツル仕立てにしていたのですが、今年は思い切って
切り詰めてブッシュで咲かせます。
こちらが、ビフォー。


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そして、こちらがアフター。
基本的には、株元から2芽でカットしています。


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こちらは、ガートルート・ジェキル。
これは、昨年、中庭花壇に地植えしていたのですが、全く咲かず、
今年は、切って、ブッシュでリセットします。


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ピンぼけしてるけど(汗)、少し切り詰めました。


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こちらも、イングリッシュローズのザ・プリンス。
昨年、中庭花壇に地植えしていたんですが、これまた調子を崩して、途中で鉢上げしました。


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樹形はそこそこキレイなので、少し切り詰める程度にしました。


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こちらは、挿し木ののジェフ・ハミルトン。
こちらも、昨年は中庭の奥の方で地植えで、つるバラとして育てていましたが、
ほとんど花を見ることなく終わったので、今年は鉢植えでブッシュで育てます。


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挿し木とは思えないほど、樹勢はあるので、こちらも少し切り詰める程度にしました。


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こちらは、長尺のウィンチェスター・キャシードラル。
これも昨年、中庭の日影で地植えで、ツル仕立てで育てていましたが、
全く咲かなかったので、鉢上げしました。
当初は、短く切ろうかと思ってましたが、せっかくここまでのびたので、
切るのが惜しくなって、そのままローズバルーンに誘引することにしました。
(その写真は、撮ってない:汗)


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こちらは、挿し木(スペア)苗のウィンチェスター・キャシードラル。


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これも少し切り詰めて、今年は養生して株を育てます。


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こちらも挿し木苗で、レディ・オブ・シャーロット。
こちらも、昨年は、中庭花壇に地植えして、ポール仕立てにしていたんですが、
今年は、鉢植えに変更しました。


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こちらも少し切り詰めておきました。


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こちらは、ジュード・ジ・オブスキュア。
これも、昨年は中庭花壇で地植えしていたのですが、調子を崩していたので、
鉢上げました。


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樹形が少し乱れていますが、こちらも切り詰めてリセットして仕立て直しです。


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こちらは、パット・オースチン。
これも中庭花壇に地植えしていたのですが、日影の場所であまり咲かなかったので、
鉢上げしました。


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これも、切り詰めてやり直しです。


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こちらは、ジュビリー・セレブレーション。
これも、中庭花壇に地植えしていたのですが、調子を崩しました。
加えて、クラウンを土の中に埋めていたので、それも地上に出しました。


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ちょっとピンぼけですが、こちらも切り詰めてやり直し。


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こちらは、ロイヤル・ジュビリー。
見た目、悪くなさそうですが、これも中庭花壇に地植えして調子崩しました(汗)。
今年は、鉢植えに変えます。


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かなり短くしました(汗)。
でも、シュートのなかなか良い感じ。


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こちらは、ムンステッド・ウッド。
一昨年は、前庭で大きなテラコッタ鉢で、順調に育っていたのですが、
昨年、中庭花壇に地植えして、全くダメになってしまいました(大汗)。
なので、鉢上げしてやり直します。


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かなり短く切り詰めました。


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こちらは、留学生のバラで、チャールズ・レニー・マッキントッシュ。
美しい樹形をしています。


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これも、少しだけ切り詰めておきました。


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こちらも留学生のバラで、プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント。


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これは、ほとんど変化なしかな。


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こちらも留学生のバラで、メイヤー・オブ・キャスターブリッジ。


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扇形になるように、カットしました。


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これも留学生。
ジェーン・オースチン。


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こちらは、かなり短くしました。


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ここからは、イングリッシュローズ以外のバラです。
まず最初に、こちらは、京成バラ園で購入したセンティッド・エアー。
昨年は、前庭で隣地境界の白い木製フェンスにツル扱いとして育てていたバラです。
今年は、その場所に、ローズ・ポンパドゥールを植えたので、こちらは鉢上げしました。


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新苗で来たバラですが、2年経って、そこそこ順調に育っていると思います。


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こちらは、宝塚の確実園さんのバラで、オールド・バル。
お気に入りの品種ですが、昨年は大きなテラコッタ鉢に植えていましたが、
どうも溺れていたようで、今年は2周り小さなスリット鉢に植え替えしました。


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こちらも、結構、短く切り詰めました。


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こちらも、確実園さんのバラで、花冠。
仮剪定で、かなり短く剪定済みです。


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ほとんど変わらないかな(汗)。


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こちらは、京成バラ園で購入したバラで、ベビー・ロマンチカ。
これも、昨年はテラコッタ鉢で育てていましたが、大きすぎて溺れていたので、
2周り小さなスリット鉢に植え替えしました。


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本剪定では、結構、短く切りました。


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こちらは、奇跡的に手に入れることが出来たバラで、万灯火。
つるバラとして育てるので、切らずにそのままにしておきます。


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こちらは、前庭に大きなテラコッタ鉢で置いている、レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ


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これも、例年より強めに剪定しました。


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こちらは、前庭に置いている大きなテラコッタ鉢のアイズ・フォー・ユー。


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順調に生育していて、たくさんのシュートが出ています。
これもかなり短く切り詰めました。


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アイズ・フォー・ユーのとなりに地植えしているのが、こちら、ブルー・フォー・ユー。
鉢植えに見えますが、鉢の底を抜いて、レイズドベッド風にしています。
これの本剪定後の写真、取り忘れています(汗)。
これも、かなり短く切り詰めました。


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こちらは、昨年、センティッド・エアーを植えていた場所に今年植え替えた、
ローズ・ポンパドゥール。
挿し木苗です。
昨年は、2本ともオベリスク仕立てにしていましたが、今年は、そのうちの1本を
ブッシュ仕立てにすることにしました。


DSC_5715-L_convert_20170308161637.jpg

かなり短くなりました。

鉢植えのバラの本剪定の様子でした。
これらのバラが、今年はどんな風に咲いてくれるか、今から楽しみです。



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  1. 2017/03/09(木) 10:15:37|
  2. バラの剪定
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前庭、隣地境界フェンスに、つるバラ・カクテルを誘引

(2016年12月18日のバックデート記事です。)

今回は、前庭の隣地境界に設置している木製フェンスにつるバラ、カクテルを誘引する作業記録です。

DSC_4821-L_convert_20170113162515.jpg

場所は、前庭の玄関アプローチの脇の高さ1メートルほどの低いフェンスです。
ここに、赤と黄色の一重のつるバラ、カクテルを誘引しています。
昨年、鉢植えから地植えに変更しました。
昨年(2016年)は、そこそこいい感じに咲いてくれました。
ただ、葉っぱを落とし、未成熟な不要な枝を選別すると、使える枝は昨年の半分ほどでした(汗)。
やはり日陰になる場所なので、基本的に生育環境が厳しいんでしょうね、きっと。


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さらに、この場所とても狭いんです。
玄関アプローチ側には地植えの紫陽花が植っていて動かせず、しかも既に花芽もついているので、
その花芽を傷つけないように注意しながらの作業になります。

あまりにも狭いんで、写真もほとんど撮れませんでした(汗)。



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  1. 2017/01/18(水) 13:27:50|
  2. バラの剪定
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックを目処に、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園が、新しいまちの風景を生み出すことを目指し、仲間とともに奮闘中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
2016年 第11回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞
バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞
2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞
2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞
2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞
2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリップフォトコンテスト
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞


※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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