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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

我が家のつるバラ誘引状況2020、その4(中庭・隣地境界フェンス編)

※ この記事は、2020年2月8日のバックデート記事です。


雨の日曜日。
何も庭作業ができないので、ヒマを持て余して、久々にブログ記事を書いている。
今回4本目の記事で、今回は「我が家のつるバラ誘引状況 2020」と称して、今年のつるバラ誘引後の様子を
エリアごとにまとめて書いた記事の最終回。
(ご興味がある方は、前3回の誘引記事もご覧いただければと思う。)
中庭の隣地境界沿いの設置している黒い木製フェンス、その他に誘引しているつるバラの状況を紹介する。

ひとつ前の記事では、我が家の中庭に面したサンルームと母屋の外壁面に誘引したつるバラの様子を書いたが、
今回は、建物と反対側の、お隣さんとの隣地境界部分の木製フェンス側の状況だ。

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まず、こちらは中庭の玄関ドアの正面、この部分だけブロック塀で出来ており、仕上げは建物の外壁面と同じ、
割肌調の白い大理石タイルを張っている。
ここに2つのつるバラを誘引しているのだが、向かって左側がこのバラ、カーディナル・ヒューム。
写真には映っていないが、壁面の右側には、イングリッシュローズのヘリテージを誘引している。
カーディナル・ヒュームは、バラを始めた当初からずっと同じ場所にある数少ないつるバラのひとつで、
お隣さんの建物の影になるバラの栽培にはあまり適していない場所にも関わらず、毎年良く咲いてくれるバラである。
日陰ということもあるのか、この品種の特性なのかよく分からないが、ツルの伸び方が美しくなく、暴れるので
誘引のシカタが難しいバラだ。
今年は、かなり不要枝を切って、例年になくコンパクトにしてみた。
風通しも悪く、昨年はカイガラムシにたかられていたが、今年は今のところ大丈夫そうだ。


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こちらは、カーディナル・ヒュームを誘引しているブロック塀とサンルームの間の
シェードガーデンと呼んでいるエリアの隣地境界の木製フェンスだ。
南側に隣接するお隣さんの建物の日陰になる、バラを育てるには条件的に厳しいエリア。
いろいろ試しては何度も植える品種を試行錯誤してきたのだが、
ここ数年、固定化されてきた。


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同じ場所を縦位置で撮ってみたのがこちらの写真。
向かって右側には、レオナルド・ダ・ヴィンチの枝代わりのアントニオ・ガウディ、
左側には、ロサオリエンテスのバラ、ダフネを地植えして誘引している。
日陰なので、花数は多くないが、どちらのバラも花を咲かせてくれるし、
年々、枝数も増えている。
また、2本のバラの間には、クレマチスのフォンド・メモリーズという品種を地植え
しているのだが、こちらも花数は多くはないが、何とか育ってくれている。
シェードガーデンには、枯山水的にいくつかの石を配置している。


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こちらは、カーディナル・ヒュームを誘引しているブロック塀の向かって左側。
奥にはシェードガーデンと同じ黒い木製フェンスが続いている。
その手前には、高木のシラカシを植えているのだが、昨年4本ある株立ちの幹のうち
2本をカットし、木全体を枯らせて、残った2本の幹をオベリスクとして活用している。
そこにイングリッシュローズのジェーン・オースチンを誘引している。
この誘引は、庭作業を手伝ってくれている友人が行ったものだ。
オベリスクをぐるっと巻くように誘引しても、中庭(建物)側から半分は見えないので、
立ち木の手前側をフェンスに見立てて誘引している。


DSC_0604-L_convert_20200214115653.jpg

そのジェーン・オースチンの後ろ(右側)、黒い木製フェンスには、同じくイングリッシュローズの古い品種、
スワンを誘引している。
これも友人が誘引したものだ。
昨年は、フェンス1枚分ほどの枝しかなかったが、今年はフェンス2枚分の枝があり、白鳥が羽を広げるように、
横に枝を広げて誘引してもらった。
この場所も比較的日陰の場所で、バラの生育には不向きではあるが、昨年も健気に花を咲かせてくれた。
黒い木製フェンスを背景に、白い美しい花がとても綺麗だった。
今年も期待している。


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スワンの横には、これもバラを始めた当初からこの場所で育っているつるバラで、オールドローズのマダム・イサーク・ペレール。
このバラの良さは、シュートが良く出る上、そのシュートが素直でキレイに伸びるので、開張型に誘引できる点だ。
長いシュートは折り返して使っているが、できれば将来的には扇形に誘引したいと思っている。


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方位的には、お隣さんの建物がある方向が南で、フェンスに誘引したマダム・イサークは
北向きで咲く事になるため、花茎は太陽を求めて上へ上へと伸びて行く。
そのため、誘引時にはなるべく低い位置に留めて、このフェンス内で咲くように
気をつけている。
マダムイサークは、ステム(花茎)が短いため、つるを誘引したその場所で咲く感じなので
上手く黒いフェンスを背景にして咲かせたいのだ。


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最後に縦位置で、もう一枚。
黒い木製フェンスの一番奥から、中庭方向を見たところ。
マダム・イサークは我が家にあるバラの中でも、スパニッシュ・ビューティと
1、2を争う早咲き品種で、このバラが開花すると、バラシーズン開幕の
ファンファーレが鳴る感じだ。

以上が、とりあえず、2020年の我が家のガーデンのつるバラの誘引状況だ。
他にも、中庭のスパニッシュ・ビューティを誘引しているエリア、
北側通路のコーネリアなど、大型のつるバラも誘引を完了しているが、
その部分の写真を撮っていない(汗)。
また後日、写真を撮る機会があれば、紹介できればと思う。



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  1. 2020/02/16(日) 09:08:19|
  2. つるバラの誘引
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我が家のつるバラ誘引状況2020、その3(中庭・サンルーム&ランウェイ花壇編)

※ この記事は、2020年2月8日のバックデート記事です。


雨の日曜日。
特にやることもなく、久しぶりにブログ記事を書いている。
2020年、我が家のガーデンのつるバラの誘引状況の記録のためであるが、今回はその第3回目。
前2回は、我が家の前庭のつるバラ誘引状況の紹介だったが、今回と次の回は、中庭に植栽しているつるバラの誘引状況を紹介してみる。

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写真は、我が家の前庭からガラス扉を抜けて中庭に入ったあと、前庭方向を見た写真。
向かって右側が母屋で、左側がガラス張りのサンルーム。
サンルームと言っても、普段は母のバイク置き場と、雑多な園芸用品を収納している
場所なのだが・・・。
サンルームの中に見えている、白い不織布を巻いている物体は、
昨年夏に購入したジャカランダの大株である。
寒さに弱い樹木のため、冬の間だけ、サンルームの中に取り込んでいる。
近い将来、前庭に地植えしたいと計画中している。


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話は少し逸れてしまったが、このサンルームのガラスの壁面を使って誘引しているのが、
バラを始めた当初からここに植えているつるバラで、ピエール・ド・ロンサール。
壁面がガラスなので、柱や梁の部分に木ネジを打ち込んで、
以前はそれにステンレスワイヤーを張って誘引していたのだが、
なるべくガラスをキレイに見せようと、ここ数年はワイヤーをなくし、
木ネジ部分に枝を留めて、あとは枝と枝を交差させるようにして固定する方法をとっている。
サンルームから枝を母屋方向に持ち出して、バラの花のトンネルを抜けるように
誘引している。
枝の先端を、何箇所かに分散させるように配置していて、段差剪定的に花を咲かせるよう
工夫している。


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こちらは、母屋側の1階、母の部屋の前の「ランウェイ花壇」と呼んでいるエリア。
ゴールドイエローの砕石を敷き詰めた中に、テラコッタ鉢の底を抜いたものを埋め込んである。
以前は、スリット鉢で育てた植物(バラやシャクヤク、紫陽花など)を着せ替えるように、交換できるようにしていた。
なので、モデルさんがファッションショーで衣装を何度も着替えて歩くランウェイをイメージして「ランウェイ花壇」と称していた。
ただ、このランウェイ花壇、南に向いた場所であるにも関わらず、なかなか上手く植物が育たない、
我が家の庭の一番の弱点でもある。
昨年から、このランウェイ花壇の半分を、地植えスペースに変更している。
テラコッタ鉢の底を抜いた部分に、イングリッシュローズを固定して植え込んでいる。
今年は、中段(真ん中の列)のテラコッタ鉢には、シャクヤクを植え込んでみた。


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ランウェイ花壇を斜めから見たところ。
後列(一番建物に近い列)には、つるバラを植え込み、木の杭を立てて、
誘引を行っている。


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同じような写真だが、もう一枚、縦位置で撮っておく。
一番手前(通路側)には、シュラブ樹形のイングリッシュローズを植えている。
奥(左)から、チャールズ・レニー・マッキントッシュ、
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント、ロイヤル・ジュビリー、
パット・オースチン、そして、ガートルード・ジェキルに良く似たオールドローズの
タワー・ブリッジだ。
水はけが悪いのか、なかなか上手く育ってくれないのが悩みの種だ。


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こちらは、ランウェイ花壇からツルを伸ばして、玄関ドア横のメッシュフェンスに
誘引しているつるバラで、イングリッシュローズのテス・オブ・ダーバービルズ。
以前は、鉢植えでこの壁面に誘引していたが、調子を崩し、
やはり地植えした方が大きくなのるのではないかということで、
昨年、ランウェイ花壇に地植えした。
少し回復基調で、今年は、何とかツルをこのメッシュフェンスに誘引することができた。
その下には、鉢植えのイングリッシュローズ、レディ・エマ・ハミルトン。
実は、この冬、近所の方がバラを手放されるということで、譲り受けたバラのひとつ。
見事な仕立てであるが、我が家でも上手く育ってくれるか、少々心配である。


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こちらは、玄関ドアの向かって右側の壁面。
ここも今年マイナーチェンジした場所である。
奥の2本のつるバラのうち一本は古いイングリッシュローズで、
メイヤー・オブ・キャスター・ブリッジ。
もう一本は、オールドローズのスペクタビリス。


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今回、その手前に、ショートクライマーのレイニー・ブルーを地植えした。
一見すると、どれも鉢植えのように見えるが、この辺りは土の中に
雨水配水管が埋設されており、十分な土のかぶりがないため、
テラコッタ鉢の底を割って、レイズドベッド状にして、土の深さを稼いでいる。
レイニーブルーは初期生育もそんなに良くないので、うまく育つか分からないが、今年のチャレンジのひとつである。
一番奥には、以前、中庭の別の場所に地植えしていたヒュウガミズキを掘り上げて鉢植えにしたものを置いている。
ヒュウガミズキを植えていた場所には、青い花の咲く珍しい品種のツツジを植えた。
この辺りは、また別の記事で紹介したいと思っている。
今年は、バラの他にもツツジ、フジ、ジャカランダなど、新しい植物にも興味が湧いていろいろ実験的に育てて行くことにしている。



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  1. 2020/02/16(日) 09:08:04|
  2. つるバラの誘引
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我が家のつるバラ誘引状況2020、その2(前庭・隣地境界フェンス編)

※ この記事は、2020年2月8日のバックデート記事です。


久しぶりに本格的にブログ記事を書いている(汗)。
2020年春を迎えるにあたっての、我が家のガーデンのつるバラの誘引状況の記録のためでもある。
ひとつ前の記事では、我が家の前庭、建物外壁面と玄関アプローチのつるバラの誘引の様子を紹介した。
今回は、前庭のもうひとつの見所ポイント、北側の隣地境界側エリアにある白い木製フェンスの誘引したつるバラを紹介してみる。

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こちらが、我が家の前庭、北側のお隣さんとの境界に設けた白い木製フェンスとその手前の花壇。
こちらには、お隣の駐車場の屋根を隠すように常緑樹のオリーブの木を3本入れているのだが、
年々大きくなり、毎年この時期剪定しているのだが、お隣さんの駐車場の屋根の位置を越えてしまっている(汗)。
ただ、我が家には常緑の高木は少ないので、冬場の緑をもたらしてくれる重要なエリアとなっている。
以前は、このオリーブの木の下には、宿根草のアガパンサスが繁茂していたのだが、
鉢植えのバラを地植え化する計画の一環で、アガパンサスを全撤去し、シュラブ樹形のバラを何本か植えている。
その奥の隣地境界の白い木製フェンスには、バラを始めた当初から植えているつるバラのピンク・カクテルを誘引している。
白いフェンスは、2年に一度くらいのペースで防腐塗料の塗り替えを行っている。
今年も塗り替えを実施した上で、つるバラの誘引作業を行っている。
なにかに付け、手間と時間が掛かるのだ(汗)。


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道路側から斜めに見たところ。
実は、このエリア、なかな難しいエリアでもあるのだ。
お隣さんのポリカーボネート製の駐車場の屋根を隠すために植えた常緑のオリーブの気が茂り、
日陰になる上、通常は自分の車を置いているので、その車の影にもなってしまう日当りの良くない場所である。
加えて、地面の中には、上下水道の配管が埋設されており、オリーブの根も年々広がっており、
新規に植物を植えても、なかなか思い通りに育ってくれないというジレンマもある。
事実、昨年ここに地植えしたイングリッシュローズのうちいくつかは調子を崩し、この冬掘り上げて鉢に植え替えて養生している。


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このエリアで壁面(白い木製フェンス)に誘引しているつるバラは、ピンク・カクテル。
バラを始めた頃からずっと同じ場所にいるため、もう十分に生育しているので問題はない。
むしろ、年々勢力を拡大して、誘引する壁面の面積を増やしている。
また、このピンク・カクテルに合わせて、数種類のクレマチスも誘引している。


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ピンク・カクテルの長い枝は、白いフェンスの納まり切らず、
フェンスの端部で折り返している。
合わせているクレマチスは、一番手前が、旧枝咲きの美佐世。
その奥が、今年初めてこの場所に配置したクレマチスで、ミゼット・ブルー。
昨年は、青い花の天塩とH.F.ヤングを地植えして誘引していたのだが、
春は良く咲いたが、途中から調子を崩し、一旦掘り上げて、
現在は養生させている。
クレマチスは根が弱いので、オリーブの旺盛な根に侵蝕され弱ったのではないかと
推察している。


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ちなみに、こちらが、2年前の2018年の春の様子。
鮮やかなピンク・カクテルと、クレマチス・美佐世の絞りの青、
青い八重咲きの天塩、同じく青のH.F.ヤングが入り交じって、
とてもカラフルで美しい風景が出来上がった。
白いフェンスに浮かび上がるキュートな配色で、
ここを「キャンディゾーン」と名付けている。
今年は、天塩とヤングは養生中でいないが、ミゼット・ブルーの他にも
代わりの青いクレマチスを用意している。
どんな風景になるか、とても楽しみである。


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駐車場の奥から、前面道路方向を見たアングル。
例年、ピンク・カクテルは、4枚ある白い木製フェンスのうち、道路側の2枚に納まるよう誘引していたが、
今年は道路側から3枚分、ピンクカクテルの枝を株元から両側広げて誘引している。
あと、クレマチスは、オリーブの根に侵蝕されるリスクがあるので、新しいものは、地植えにせず、鉢植えのまま配置した。
手前の地植えのイングリッシュローズやF&Gローズが、上手く生育してくれると嬉しい。


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白い木製フェンスの一番奥、建物に近い側には、イングリッシュローズのクラウン・プリンセス・マルガリータと
アメリカフジ(アメジストフォール)を地植えの上、壁面に誘引している。
マルガリータはスペア苗(挿し木)で、まだまだ本来の調子を出していない。
アメリカフジ(アメジストフォール)も、もうここに植栽して数年経っているのだが、
生育が遅く、ほとんど大きくなっていない。
上に覆い被さるようにオリーブの木が茂っているため、日照条件も悪く、なかなか思った通りにはいかないのだが、
ピンク・カクテルや鮮やかなクレマチスと調和する、マルガリータの黄色、アメリカフジ(アメジストフォール)の青が、
この「キャンディゾーン」をよりカラフルに染めてくれることを期待しつつ、気長に育てて行こうと思っている。



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  1. 2020/02/16(日) 09:07:50|
  2. つるバラの誘引
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我が家のつるバラ誘引状況2020、その1(前庭・玄関アプローチ&パレット編)

※ この記事は、2020年2月8日のバックデート記事です。


我が家の庭は、ほぼ春に向けての庭作業も終わっていて、もうそんなにやるべき事もないのだが、
庭に出ていると何故か落ち着くので、週末は庭に出ているか、園芸店を物色しているかのどちらかだ(汗)。
ただ、今日は週末の休みなのに朝から雨で、庭作業ができない。
そんなことで、PCの前に座って、久々にブログでも書いてみようかという気になった。
ここ数年、僕のこのガーデンブログの更新頻度は減っていて、最近は連載記事を書かせていただいている
大手通販会社のディノスさんのガーデニングサイトの記事をバックアップで掲載するくらいのことしかして来なかった。
時折、庭に出て写真を撮ったりすることもあるのだが、その後、ブログにアップする作業が煩雑で、
なかなかする気になれなかった・・・というのが本音である。

今日は、比較的穏やかに週末を過ごしているので、ぼちぼちと撮り溜めた写真の整理をしながら、ブログにまとめてもみようかと思う。
まずは、例年これだけはブログに掲載している、「我が家のガーデンのつるバラ誘引状況」の記録記事。
昨年12月に入った頃から、週末を使って進めてきた我が家のつるバラの剪定&誘引作業も、概ね年内には完了し、
1月に入ってからは、細々とした庭作業を積み重ねて来た。
秋以降荒れていた我が家の庭も、今はすっかり綺麗さを取り戻している。
そこで、2週間ほど前に撮影した写真から、我が家の庭で育てているつるバラの誘引状況をまとめておこうと思う。
結構な写真枚数があるので、いくつかのエリアに分けて掲載しておこうと思う。

第1回目は、我が家の前庭の全景と玄関アプローチ周りにあるつるバラ、そして我が家の代名詞でもある建物外壁、
ここを僕的には「パレット」と称しているのだが、この大きな壁面に誘引している大型のつるバラの誘引状況をまとめておく。

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こちらが、我が家の全景。
建物の手前、前面道路に面したオープン外構の前庭が、我が家のメインのガーデンとなっている。
中央のシンボルツリー、株立ちのエゴノキの向かって右側から、建物にアプローチする。
エゴノキの左側のスペースは駐車場で、撮影のために車は道路に出している。


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エゴノキの右側の玄関アプローチを正面から見たところ。
正面の建物のガラス扉を抜けると、コの字型に配置された建物に囲まれた中庭がある。
そこが玄関となっている。
前庭はオープン外構で前面道路を歩く人からもよく見えるガーデンだが、中庭はガラス扉で仕切られたプライベートガーデンとなっている。
前庭の玄関アプローチの左右に小さな小壁があり、その壁面を使って、つるバラを誘引している。
玄関アプローチの向かって右側には、小さな花壇があり、そこにもシュラブ樹形のバラを植栽しているほか、
クリスマスローズやスイセンなどの球根植物などを植えている。


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こちらは、玄関アプローチの向かって右側の、隣地境界沿いに建てられたブロック塀の小壁。
建物の外壁と同様に、割肌調の白い大理石タイルを張って仕上げている。
その壁面に、左右から2本のつるバラを誘引している。
右側(手前)が、バロン・ジロー・ドゥ・ラン、左側(奥)が、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
バラを始めた当初、この場所には、アンジェラとつるアイスバーグを植えていたが、当時から好みも代わり、
この2本のバラは友人に譲り、友人宅で元気よく育っている。


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同じ壁面を建物側からのアングルで撮影してみた。
右側にバロン、左側にジャメインを配置している。
この白い大理石タイルに映えるよう、濃い赤紫色のハイブリッド・パーペチュアルの
つるバラに植え替えたのだ。
昨年右側のバロンはたくさんのシュートを出し、調子が上がって来た。
ジャメインの方は、まだまだ本調子とは言えない状況。
この2本のつるバラが美しく咲いてくれると、玄関アプローチはかなりいい感じに
なると思うのだが、なかなか上手くいかない(汗)。
さらに、左側手前に見えているの高木のモミジの幹を使って誘引しているのが、
イングリッシュローズのモーティマー・サックラー。
このバラもまだ本調子とは言えない状況で、今年に期待を掛けているバラのひとつだ。


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こちらは、玄関アプローチの右側、上で見ていただいた隣地境界の小壁と
建物との間にある花壇ゾーン。
以前は、ここに建物竣工当時から植えていた高木のヤマモモや紫陽花があったゾーンだが、
昨年、一念発起して、このヤマモモを抜き、紫陽花も移植して、
バラをメインとした花壇に植え替えした。
大きな理由は、増え続けるバラの鉢植えを少しでも地植えしようという目的で、
可能な限り鉢植えのバラを地植え化を進めて来た。
まだここに移植したバラは1年ちょっとしか経っていないので、まだ本調子とはいえないが、
今年は期待を寄せている。
ここには、イングリッシュローズの希少品種、今は廃盤となって手に入りにくい品種を
多く植えている。
ラジオタイムズ、ウィリアムモリス、ジェームズギャルウェイをオベリスク仕立てにし、
古いイングリッシュローズのヒルダ・ミュレルをアーチに誘引している。
またアーチの片側(写真では見えていない側)には、ローズソムリエの小山内健さんが
育種をされたアップルシードを誘引している。
そして、今年は地植えの紫陽花を撤去したスペースに、シャクヤクやクレマチス、スイセン、
ビオラなどを植栽し、多彩な品種を織り交ぜてみた。
今までの僕の好みの植栽方法からずいぶんと変わった植栽スタイルとなっている。
今年、どのような風景が出来上がるか、楽しみである。


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こちらは、建物の外壁、「パレット」と読んでいる壁面の右側ゾーン。
この壁面の裏側(中庭側)は、サンルームとなっている。
ここには、バラを始めた当初から植えているつるバラ、キングローズ(一番右)と、
レッド・キャスケードという赤い小花のつるバラを誘引している。
キングローズは、僕がバラを始める前から、この家で母が育てていたものを
ここに移植したのだが、昨年だいぶ弱ってしまって、株元は一本枝状態になっている。
レッド・キャスケードも全盛期の勢いがなく、年々花数を減らしていた。
そこで、今年は、その2本のつるバラの間に、同じく赤系統のつるバラ、チェビー・チェイスを
導入した。
若い苗木から育成していたものが大きく伸び、今年は、ここに地植えして、
キング、レッド・キャスケードの花数減少を補完する役目を持たせた。
どれも赤系統のバラで、白いタイルとのコントラストがつく上に、どれも遅咲きのバラで、
花期も見事に合うのがその選択理由。
壁面の上部は、キングとチェビーで花数をキープできそうなのだが、
壁面に枝のない空間があって気になったいた。
そこを埋めるために、昨年別の場所に置いていた鉢植えのキングローズ(挿し木のスペア株)を
配置し、画面左下から斜め右上に向かって枝を重ねるように誘引してみた。
こうしておけば、概ねこの壁面(パレット)は、同時期に赤系統のバラの花で埋め尽くされる
であろうと思う。


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同じ壁面を真正面から撮影してみた。
右から2本のチェビーチェイスの誘引が少し直立気味で気になるのだが、
枝先の一番咲いて欲しい位置をガラス扉の上に持って行きたかったため、
枝の長さが足らず、直立気味の誘引にならざるを得なかったのだ。


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カメラを反対側の建物外壁方向に向けてみる。
この壁面が、我が家の庭で一番大きな壁面になるエリアだ。
建物の際に、第2の新ボルツリーである株立ちのアオダモを植えているのだが、
その足元にわずかな土のスペースがあり、ここの何本かの大型のつるバラを植えている。


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少し引いて全景が分かるように撮影してみた。
中庭へとつながるガラス扉の左右に、建物の外壁があり、そこを大胆に活用して、
壁面全体をつるバラで覆うように波紋状につるバラを誘引している。
この時期、ガラス扉横の一番よく見える場所には、クリスマスローズの鉢植えを並べている。


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アングルを変えて、この建物外壁面を真正面から撮影したのがこちら。
中庭へと誘うガラス扉の両側に、大型のつるバラを配置し、このガラス扉の上部で左右からのつるがつながるように
誘引している。
我が家では、女性的なイメージのアーチをなるべく使わないようにして、建物を壁面を使って、アーチ(ゲート)状に
つるバラを咲かせるようにしている。
バラの開花時には、このガラス扉を両サイドからバラの花が包み込み、まるでアーチに咲くバラの花をくぐって
中庭へ入って行くような演出を心がけている。


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同心円状というか、波紋型に誘引しているバラは、ジャスミーナ。
バラを始めた際、当初この一番目立つ場所に植えるシンボルローズとして、「一家に一本」と言われる
ピエール・ド・ロンサールを植えようと思っていたのだが、右側の壁面に植えたキングローズが遅咲きのため、
それに合わせるように、遅咲きのバラにした方が良いと、バラの師匠(まつおえんげい・松尾社長)にアドバイスを受け、
ジャスミーナを植えたのだが、そのアドバイス通り、別の場所(中庭)に植えたピエールは、少し開花が早く、
ジャスミーナは、キングローズとぴたりと開花期が合い、とても良かった。
キングと、ジャスミーナをこの壁面に植えたことで、以後、ここに植えるつるバラは、遅咲き品種のものを
合わせるようになっていった。
今年は、これに加え、鉢植えで育てていたつるバラ・パレードもジャスミーナの向かって左側、パレットの中心部に
地植えをしてみた。
大型のつるバラなので、鉢植えではその本来の性能を発揮できないし、メンテナンスも大変なための決断だ。
パレードは遅咲きのバラではないが、昨年、同じ場所で鉢植えで育てた感じでは、何とか花期も合わせられる感じがした。
うまく行くかは、今年の結果を検証してみたいと考えている。


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こちらは、建物の外壁の左半分のエリア。
以前は、ここに我が家で一番大きくなるランブラー品種のドロシー・パーキンスを植えていたのだが、
数年前に手放して、今は京北バラ園に移植させてもらった。
ドロシーは、非常に大きくなるバラで、一般家庭の庭では手に負えなくなって来たこと、
刺が鋭く、誘引が大変だったことに加え、一番の要因は、他のバラと花期が合わなくなって来たことが最大の要因だった。
もともと、ドロシー・パーキンスは、超遅咲きのバラで、6月に入って他のバラが終わったあとに咲くような品種なのだが、
我が家のこの建物外壁には、遅咲きのつるバラを揃えているので、何とか花期が重なり、同時に壁面全体が咲くことが
出来ていたのだが、昨今の地球温暖化の影響か、ここ数年、5月の気温上昇が激しく、
我が家の前庭は、西向きということもあり、強い西日の影響で、遅咲きのバラの開花がどんどん早まり、開花期も短くなっていた。
しかしながら、ドロシー・パーキンスは超遅咲きのままで、このバラだけ他のバラとの開花期が合わず、
壁面全体が一斉に咲く、ということが実現できなくなってきたことが、ドロシーを手放した大きな理由だ。


DSC_0578-L_convert_20200214115356.jpg

パレット(建物外壁面)の左半分を斜めから撮影してみた。
以前、この壁面の上半分を埋め尽くしていたドロシー・パーキンスの代わりとして、このエリアに導入したのが、
同じく遅咲きのバラで、チェビー・チェイスとフロレンティーナの2本のバラだ。
ドロシーは、可愛らしいピンク色の小花のバラだったが、僕の好みもバラを始めた頃から少しづつ変化していて、
今は、白い壁面により強いコントラストを生み出す赤いバラが好みで、チェビーとフロレンティーナは共に濃い赤い花を咲かせる。
チェビーは、ドロシー同様、ランブラー系のつるバラで、小さな花が房になって咲く。
一方のフロレンティーナは、割と大きな花が房になって咲くバラで、比較的最近に発表されたバラだけあって、
耐病性の良さや、花持ちの良さなど、スペックも非常に高いバラである。
母の知り合いの家で実際に咲いている状況も確認して、このバラを導入することを決めた。
このチェビー・チェイスとフロレンティーナは、昨年まで鉢植えで育てていたが、今年は地植えに変更した。


DSC_0593-L_convert_20200214115517.jpg

チェビーとフロレンティーナの他に、このエリアには、知人からいただいた古い品種の赤バラ、
ブレイズと、気に入っていくつも育てているキングローズ、
そして、昨年別の場所に誘引していたイングリッシュローズの赤いバラ、ヒースクリフも
まだ小さいながら、この壁面に誘引している。


DSC_0594-L_convert_20200214115525.jpg

同じ場所を縦位置でも撮っておく。
ブレーズも昨年は鉢植えだったが、今年は何とか地植えし、
このエリアで鉢植えのまま誘引しているのは、キングローズとヒースクリフのみである。
今は、クレマチスやセアノサスの養生株を植えた鉢植えをこの場所に置いているが、
それを別の場所に移動させれば、かなりスッキリする。
以前はここには、6〜7鉢ほどつるバラの鉢を並べたいたのだから、
現在はバラの鉢2鉢、というのは、見た目のスッキリ感だけでなく、メンテナンス上も
ずいぶん楽になると思う。


DSC_0569-L_convert_20200214115641.jpg

最後に、前庭と建物全景。
これまでと比べて、大きく配置や風景が変わる事はないが、毎年、細かいところで改善改良に加え、
実験的なことを試みている。
今年は、イメージ通りの風景が出来上がるのか、まだまだ改善の必要な部分が見えてくるのか、
この冬の誘引作業の成果が見える5月まであと3ヶ月。
楽しみである。



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  1. 2020/02/16(日) 09:07:32|
  2. つるバラの誘引
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つるバラの誘引状況2019

※ この記事は、2019年2月24日のバックデート記事です。


2月も終盤、冬の庭作業もほとんど終わっていて、週末もヒマなので(笑)、この日はたくさん撮影した。
今回は、今年のつるバラの誘引の状況を、記録しておこうと思い、写真撮影してみた。

DSC_4991-L_convert_20190227133055.jpg

こちらは、前面道路からの前庭全景。
オベリスク仕立ての鉢植えのつるバラは、前庭からなくなり、スッキリしたが、それでもまたかなりの数の鉢植えが控えている。
その奥で、建物外壁面に誘引したつるバラが控えている。


DSC_4992-L_convert_20190227133104.jpg

玄関アプローチから見たところ。
ガラスドアの向かって右側には、キングローズ、レッド・キャスケード、ヒース・クリフを誘引している。
ガラス扉の左側には、鉢植えのままでパレード、地植えのジャスミーナを誘引している。


DSC_4983-L_convert_20190227132945.jpg

建物に近づいてみた。
ガラス扉を囲むように、同心円状につるバラを誘引している。


DSC_4993-L_convert_20190227133113.jpg

ガラスドアの左側には、ジャスミーナのさらに奥の方まで、鉢植えのつるバラで壁面を覆いつくしている。


DSC_4990-L_convert_20190227133046.jpg

ガラス扉の正面から見たところ。
ガラス扉の奥が、プライベートな中庭空間。


DSC_4988-L_convert_20190227133019.jpg

ガラス扉の左側、現在の我が家のメインローズという位置づけになり、ジャスミーナを誘引している。
同心円状に誘引したジャスミーナ(左側)、まずまず満足できる誘引かなと思っている。


DSC_4987-L_convert_20190227133010.jpg

ガラス扉の左から、斜めに見たところ。
地植えのジャスミーナの内側(右側)の、鉢植えのパレードを誘引している。
この場所で、同じ時期で咲くのか、ステムの長さは?など、いくつかのチェック事項があるが、
うまくこの場所で他のバラと咲き誇ってくれれば、来年はここに地植えしても良いかなと思っている。



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  1. 2019/02/27(水) 14:21:14|
  2. つるバラの誘引
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

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四季咲き寒アヤメ (15)
シクラメン (6)
シシリンチウム (5)
シダ (12)
シャガ (20)
宿根バーベナ (6)
菖蒲 (1)
シラー (14)
紫蘭 (18)
水仙 (53)
スズラン (19)
スノー・フレーク (14)
スパラキシ・グランディ・フローラ (10)
セダム (13)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (12)
チオノドグサ (25)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (7)
ハナニラ (13)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (35)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
フリージア (27)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ペンステモン (1)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (24)
ムスカリ (36)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
ハーブ (5)
オレンジミント (2)
バジル (2)
一年草 (183)
オダマキ (7)
オルレア (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
ビオラ (69)
ヒヤシンス (32)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (17)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (44)
観葉植物 (31)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (113)
サボテン類 (27)
ハオルチア類 (17)
メセン類 (20)
その他の多肉植物 (21)
ビカクシダ(コウモリラン) (5)
エアプランツ (3)
苔 (4)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (152)
まつおえんげい (19)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
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