Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

つるバラ誘引風景

この冬のつるバラの誘引の様子ですが、何度かブログに載せているんですが、
庭に出る度、写真を撮ってしまうので(汗)、今回も同じような写真ですが、
振り返りの意味も含めて、紹介してみますね。

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こちらは、我が家の前庭、建物(サンルーム)の白い大理石タイルの外壁に
誘引しているつるバラです。
奥から、地植えのキングローズ、レッド・キャスケード、そして一番手前に、
鉢植えのアントニオ・ガウディです。


DSC_5485-L_convert_20170220134101.jpg

こちらは、ガラス扉を挟んで反対側、母屋の建物外壁面につるバラを誘引している様子です。
今年は、ディノスさんが提供してくださった、イギリス・ナッツシーン社のカラーの麻ひもの
赤を使って誘引しています。
もう誘引してから1ヶ月以上も経っていますが、雨風に結構晒されていますが、
今でも鮮やかな赤色がちゃんと残っています。
ステンレスワイヤーを、約30センチピッチで張っていますが、そのワイヤーのピッチ(間隔)が
赤いひもが同じ高さに並んでいるので、よく分かりますね。


DSC_5486-L_convert_20170220134112.jpg

同じような写真ですが、もう一枚。
横位置でも撮っておきます。
一番手前(右側)が、地植えのつるバラでジャスミーナ、その奥がドロシー・パーキンス。
その奥に、鉢植えのつるバラが4鉢並んでいます。


DSC_5513-L_convert_20170220134232.jpg

こちらが、その建物外壁面(「パレット」と呼んでいる壁面)の全景です。
正面の株立ちの高木は、落葉樹のアオダモ。
その右側に地植えのつるバラ、ジャスミーナ、左側に同じく地植えのドロシー・パーキンスです。
ドロシーの左側に、鉢植えのつるバラが4鉢並んでいて、それぞれ、壁面に誘引しています。


DSC_5511-L_convert_20170220134211.jpg

鉢植えのまま壁面に誘引している部分のアップです。
一番右側が、地植えのつるバラで、ドロシー・パーキンス。
その左から順に、レオナルド・ダ・ヴィンチ、アントニオ・ガウディ、
レッド・キャスケード、キングローズ、そして一番左の少し小さな鉢が、
アメリカフジのアメジスト・フォールです。


DSC_5510-L_convert_20170220134200.jpg

こちらは、ひとつ上の写真のさらに左側。
隣地境界に設置したパーゴラに誘引しているつるバラで、ランブラー品種の
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。
株元がパーゴラの手前にある関係で、長いツルを一旦奥に引っ張ってから、
ツルの先端をパーゴラに端に枝垂れるような誘引を行っています。
ただ、このポールズ、この冬のチェックで、株元に癌腫が見つかりました。
写真では鉢植えに見えますが、テラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッドに
してあるのですが、地植えで、しかもかなり大きくなってしまっているので
抜くに抜けず(汗)、癌腫の患部を切除して様子を見ることにしました。
どんな風になるか、心配です。


DSC_5505-L_convert_20170220134604.jpg

こちらは、前庭の隣地境界沿いに設置した白い木製フェンスです。
この日、3本のオリーブの木を剪定してので、すっきりしました(汗)。
結構、オリーブの葉が茂っていて、この白いフェンス部分に影を落としていました。
白いフェンスには、つるバラが誘引してあるので、これからの季節、少しでも陽が当たるように、強めにオリーブを剪定しました。


DSC_5508-L_convert_20170220134139.jpg

こちらが、その白い木製フェンスの一番右側(建物側)。
ここには、つるバラのラデュレを誘引しました。
昨年は、ここにサンセット・グロウを誘引していたのですが、調子が悪く、掘り上げて根を見たら、癌腫でした(汗)。
隣のポールズから、感染したのかもしれません。
株元周りを中耕した際に使った器具を、サンセット・グロウにも使っていたので、そこから感染したのかも(泣)。
今年は、サンセット・グロウは一旦掘り上げて、癌腫の患部を切除して様子見。
代わりに、中庭で生育の良かったラデュレをここに移しました。


DSC_5509-L_convert_20170220134149.jpg

こちらは、隣地境界の白い木製フェンスの向かって左端。
ここには、つるバラのピンク・カクテルとその左側に地植え(テラコッタ鉢でレイズドベッド仕立て)のブルー・フォー・ユー、
そして、一番左に、大きなテラコッタ鉢で、アイズ・フォー・ユーを育てています。
ピンク・カクテルは、まずまず調子いいかな。


DSC_5517-L_convert_20170220134316.jpg

こちらは、前庭の玄関アプローチの反対側の隣地境界ブロック塀。
ここにもつるバラを誘引していて、一番手前にアンジェラ、その奥につるアイスバーグ、そしてカクテルを誘引しています。


DSC_5518-L_convert_20170220134328.jpg

アンジェラを誘引している部分を、真横から撮ってみました。
昨年、アンジェラは引き込み電柱にも、ポール仕立てで誘引していたのですが、どうもモンスター化しそうな勢いだったので、
今年は止めて、壁面だけに誘引しています。
代わりに、鉢植えのキングローズとスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインを、引き込み電柱に誘引してみました。


DSC_5515-L_convert_20170220134255.jpg

こちらは、つるアイスバーグの誘引風景。
ちょっと分かりにくいですが、正面の木杭にポール仕立てで誘引しています。
昨年は、ポールだけだったんですが、納まり切らず、
今年は、両サイドに手を広げるようなダイナミックな誘引をしてみました。
どんな風に咲くか、ちょっと楽しみです。


DSC_5516-L_convert_20170220134305.jpg

つるアイスバーグの誘引を斜めから見た所です。
木杭にポール仕立て誘引と、左となりの高木(ヤマモモ)と右となりの
ヤマモミジにも手を広げるように誘引しています。
奥の茶色い木製フェンスには、つるバラ・カクテルを誘引しています。


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こちらは、前庭の外構の小壁に誘引しているつるバラで、モーツアルト。
いつもは、壁の左からアンリ・マルタンというオールドローズも誘引していたのですが、調子が悪かったので掘り上げてみたら、
これまた癌腫(泣)。
アンリ・マルタンの癌腫は、かなり深刻なものだったので、切除して様子見ではなく、泣く泣く処分することにしました。
なので、今年は、この壁面に誘引しているので、モーツアルトだけです。
代わりに、壁の左下に、テラコッタを2つ埋め、ひとつはクレマチスのヴェノサ・ヴィオラセアを地植えに、
もうひとつは、埋め込んだテラコッタ鉢を鉢カバーにして、8号スリット鉢のバラをいろいろ着せ替えできるようにしました。
壁面の上に覆い被さるように咲くモーツアルトが樹勢が強いので、下のバラ調子悪くなるのではないかと考え、
今年は、別の場所で咲かせた鉢植えのバラを、一番良いタイミングで、ここに入れ替えするランウェイ方式を採用することにしました。


DSC_5512-L_convert_20170220134221.jpg

こちらは、つるバラ・モーツアルトを誘引している小壁の反対側です。
こちらが前面道路側になるのですが、モーツアルトの株元はこの裏側になるので、ツルを小壁の横、上から手前(道路側)に
誘引しています。
枝を下垂しても咲くモーツアルトの特性を活かした誘引です。



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  1. 2017/02/20(月) 14:23:10|
  2. つるバラの誘引
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前庭の引き込み電柱につるバラを誘引してみました。

昨年12月から作業をして来た我が家のつるバラ誘引ですが、1月中旬にはほぼ
大体の目処がついて、落ち着いていました。
若干、どうすべきな悩むつるバラが残っていて、この日、その誘引作業に
取りかかりました。

DSC_5295-L_convert_20170130151401.jpg

こちらが、それです。
我が家の前庭、玄関アプローチにある引き込み電柱へ、鉢植えのつるバラを
2本してみました。


DSC_5298-L_convert_20170130151439.jpg

こちらは、横から見たアングルです。
道路側(右側)の鉢植えは、挿し木で伸ばしたキングローズ、そして
左側が、スーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインです。
鉢が良い感じにウェザードしていて(苔むしていて)気に入ってます。


DSC_5296-L_convert_20170130151415.jpg

こちらは、さらに前の方から見たところです。
当初は、手前のキングローズひと鉢だけの予定だったんですが、
地植えから掘り上げたジャメインの鉢植えの行き場がなくなってしまい(汗)。
散々悩んだ挙げ句、キングローズに沿わせる形で、この引き込み電柱に
誘引することにしました。


DSC_5299-L_convert_20170130151452.jpg

真正面から見たところです。
実は、一昨年、電気の供給元を変更したのですが、その際に、スマートメーターに
入れ替わって、検針が必要なくなったのです。
従って、引き込み電柱につるバラを絡めても、葉でメーターが隠れても
大きく影響しないという判断で、昨年も引き込み電柱につるバラを誘引していました。


DSC_5300-L_convert_20170130151503.jpg

斜め横から(隣地側から)見たところです。
昨年は、地植えのつるバラ、アンジェラを誘引していたのですが、
頂芽優勢で、ポールに巻き付けたツルが旺盛に生育しすぎて困ったので、
今年はその反省から、鉢植えのつるバラに変更し、枝もそんなに太くならない
品種を選びました。
バラが増えて、しかもどれも大きくなって来たので、行き場所がなくなって
大変になってきました(汗)。
誘引方法も頭を悩ませます。


DSC_5304-L_convert_20170130151514.jpg

こちらは、ジャメインのツル。
ポールへの巻き付け誘引の途中、強く曲げ過ぎたので、折れてしまいました(大汗)。
切断した訳ではないので、何とかしたいと思い、このように治療しました。
バンドエイドのような布テープを巻き付け、さらに麻ひもでグルグル巻きにして
補強しておきました。
たぶん、これで大丈夫だと思います。


DSC_5308-L_convert_20170130151524.jpg

こちらは、持て余していた2本のつるバラの行き先です。
ひとつは、癌腫で掘り上げて養生中のつるバラで、サンセット・グロウ(手前)。
もうひとつは、挿し木のスペア苗で、バロン・ジロー・ドゥ・ラン(左側)。
今年、「ファーム」と名付けた、養生中の苗を置いておく場所に、まっすぐ
枝を立てて様子を見るつもりでしたが、オベリスクが2本余っていたので、
使わないともったいないということで、巻き付けてしまいました。
花を咲かせることが目的ではありませんが、とりあえず、このオベリスク仕立てのまま
ファームで養生させます(汗)。



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  1. 2017/01/31(火) 11:19:04|
  2. つるバラの誘引
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2017年、最初の庭仕事はこれから、前庭小壁のつるバラ、モーツアルトを誘引

(※2017年1月1日のバックデート記事です。)

2017年がスタートしました。
朝、母が作ってくれたおせち料理を食べて、近所の神社に初詣に出かけて帰って来た後は、特にすることがなくヒマでした(笑)。
じっとしてこたつでテレビを見るのも退屈なので、天気も良いし、庭作業でもやってみるか!ということになり、
元日早々から庭に出ることにしました。

2017年、一番最初の庭作業は、ここ↓から始めます。
昨年末の地植えのつるバラの誘引作業で、唯一残っていた場所です。
前庭の小壁のつるバラ、モーツアルトの誘引です。

DSC_5051-L_convert_20170113164716.jpg

この写真は、実は作業後のアフター写真です(汗)。


DSC_4824-L_convert_20170113162717.jpg

昨年末の12月18日に撮った写真がこちら↑。
この前庭の小さな壁面には、右側からつるバラのモーツアルト、左側からオールドローズのアンリ・マルタンを誘引していました。
右側のモーツアルトの樹勢がすごく、サイドシュートをたくさん上げていました。
一方のアンリ・マルタンの方は、樹勢が強いモーツアルトが上から被さるようになっていたこともあり、
昨年、一昨年とも不調でした。
何か他に原因があるのでは?ということで、掘り上げて、根の様子を見ることにしました。
すると、案の定、根の深部に癌腫を発見してしまいました。
不調の原因は、そこにあったんですね。
見つけた癌腫もかなり大きなもので、切除して様子を見るといったレベルのものではなかったため、
気に入っていた品種ですが、思い切って処分することを決断しました。


DSC_5034-L_convert_20170113164618.jpg

そして、癌腫のアンリ・マルタンを抜いたあとをどうするかということで、検討した結果、
今年新しく中庭で導入した「ランウェイ方式」をここでも採用することにしました。
「ランウェイ方式」とは、ボクが勝手に命名したものですが(汗)、日当りや風通しの悪い場所でバラを育てるにあたって、
鉢植えで管理し、条件の良いところで咲く直前まで育ててから、咲く段階になって、その場所に移動させるという方式です。
次々と旬なバラや他の植物に入れ替えるという意味で、ファッションショーのランウェイのごとく、
モデルさんが次々と入れ替わっていくように植物を入れ替えるという仕組みです。
今回の前庭のこの小壁では、一方に樹勢の強いモーツアルトがいるために、
その反対側に、モーツアルトの下に来るようにつるバラを誘引しても、生存競争に負けてしまうのではないかということで、
相手地植えにせず、ランウェイ方式として、その時々の旬なバラを入れ替えるようにすることにしてみました。
中庭では、土に埋めたテラコッタ鉢は多数あるのですが、ここではひとつだけ、テラコッタ鉢を土に埋めました。
写真では、8号スリット鉢に植えたERムンステッド・ウッドをセットしてみました。


DSC_5000-L_convert_20170113164322.jpg

ランウェイ部分のアップです。
このように、つるバラのアンリ・マルタンが植っていた場所を掘って、8号鉢がすっぽり納まるテラコッタ鉢を埋めました。
ここに地植えすると、前に植えていた癌腫になったアンリ・マルタンの影響も懸念されることと、連作障害の可能性も
あることから、鉢植えにしておいた方が良いという判断もありました。


DSC_5052-L_convert_20170113164726.jpg

そして、いきなりですが(汗)、つるバラ・モーツアルトの誘引が完成しました。
樹勢は強いんですが、壁の影響で影になるせいか、新しい枝が先の方にしかなく、新しいベイサルシュートもなく、
誘引は難しかったです。


DSC_5053-L_convert_20170113164736.jpg

反対側から見たところです。
このモーツアルトでは、特徴的な誘引を試みています。


DSC_5054-L_convert_20170113164746.jpg

こちらは、この小壁の裏側(前面道路側)から見たところです。
実は、道路側からは、こちらの面が見えるので、街並風景的には重要な壁面なのです。
ただ、モーツアルトの株元は、この壁の向こう側にあります。
なので、裏側から手前(道路側)に向けて、モーツアルトのツルを誘引しています。
写真では、壁の左側面から回り込むようにツルを誘引しているのが分かると思います。


DSC_5055-L_convert_20170113164755.jpg

そして、こちらは逆サイドから見たアングルです。
こちらは、株元とは対角になる位置ですので、小壁の上から壁の外側(道路側)にツルを下垂させるように誘引しています。
このつるバラ、モーツアルトは下垂しても咲く品種なので、その特性を活用して、このような誘引方法を試みています。


DSC_5056-L_convert_20170113164804.jpg

モーツアルトのツルを下垂させて誘引しているのが良く分かるアングルです。
ほぼ真下に誘引していますが、これでも全く問題なく咲いてくれます。

このモーツアルトの誘引が終わったので、我が家のつるバラの誘引はほぼ完了しました。
疲れました〜(汗)。



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  1. 2017/01/18(水) 13:31:13|
  2. つるバラの誘引
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前庭、パーゴラのつるバラ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの誘引

(※2016年12月29日のバックデート記事です。)

この日は、前庭の片隅にあるパーゴラに誘引している大型ランブラー品種のつるバラ、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの
誘引作業を行いました。

DSC_4978-L_convert_20170113163847.jpg

作業前のビフォー写真を撮るの、また忘れてます(汗)。
ランブラー品種で、細いツルをたくさん伸ばしていたのですが、今年は思い切って結構切りました。
残した枝を、また元のパーゴラに誘引して行きます。
パーゴラは、隣地境界切ギリギリに設置しているので、隣地境界の塀に登って作業しています。


DSC_4985-L_convert_20170113163858.jpg

ポールズは、パーゴラの外側(前庭側)に株元があって、そこから一旦、長く伸びた枝を奥に引き回して、
枝先をまた手前(前庭側)に持って来るという、面倒な誘引になります。
狭い足場で、棘の鋭いツルと格闘しながら誘引作業をしています。


DSC_4988-L_convert_20170113163907.jpg

今年は、少し誘引方法を変えることにしました。
昨年までは、ポールズは、パーゴラだけに誘引していたのですが、今年は、伸びたツルの一部を建物外壁面(パレット)にも
引っ張り、我が家のメインローズのドロシー・パーキンスに沿わせるように誘引することにしました。


DSC_4989-L_convert_20170113163917.jpg

ドロシー・パーキンスの誘引の際に、建物外壁面の向かって左上に少し空間を空けていましたので、
そこにポールズ・ヒマラヤン・ムスクを誘引します。
ドロシーもポールズも、どちらも少し遅咲き品種なので、花期が重なるかなと期待しています。
どんな風にコラボしてくれるか、楽しみです。

ただ、今回、ポールズの株元を調べていたら、そこに癌腫を発見してしまいました〜(泣)。
結構、デカイです。
今まで、土に埋もれていて気付かなかったです。
とりあえず、後日、切除したのですが、回復してくれるかどうか・・・。
鉢植えではなく、地植えなので、簡単に全部除去することはできず、根の深部まで罹患していたら、
厳しいかもしれませんね(汗)。
生育旺盛なポールズなので、癌腫で、少し樹勢が抑えられるくらいの方が良いかもって思うようにしています(大汗)。



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  1. 2017/01/18(水) 13:30:17|
  2. つるバラの誘引
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前庭小壁のつるバラ、アンジェラ&アイスバーグの誘引


(※2016年12月8日のバックデート記事です。)

この冬の我が家のつるバラの誘引作業も、だいぶ先が見えてきました。
続いては、前庭の玄関アプローチ脇の隣地境界塀に誘引しているアンジェラとつるアイスバーグです。

DSC_4922-L_convert_20170113165925.jpg

作業前のビフォー写真、撮り忘れてます(汗)。
ある程度、葉っぱを落とす作業を始めたあたりからの写真です。
画面一番右側に株元が見えているのが、アンジェラ、真ん中がつるアイスバーグ、
左の茶色いフェンスに誘引しているのが、カクテルです。
カクテルは、数日前に誘引済ませています。


DSC_4921-L_convert_20170113165914.jpg

真ん中のつるアイスバーグは、昨年この木杭を使って、ポール誘引しました。
納まり切らずに、旺盛にツルを伸ばしています。


DSC_4927-L_convert_20170113165957.jpg

斜め横から見たつるアイスバーグ。
手前の高木、ヤマモミジの影になって少し分かりにくいですが・・・(汗)
伸びたシュートは、塀を乗り越えるように高く伸びています。


DSC_4926-L_convert_20170113165945.jpg

もう少し引いた場所から、玄関アプローチ脇の隣地境界塀を見たアングルです。
手前(画面右側)のアンジェラも相当長くツルを伸ばしています。


DSC_4929-L_convert_20170113170017.jpg

さらに引いた場所から撮った一枚。
アンジェラは、昨年の冬に、伸びた枝を引き込み電柱に巻き付けるようにポール仕立てにしていましたが、
花後、旺盛に伸びたシュートが広がって収拾がつかない状態です(汗)。


DSC_4931-L_convert_20170113170037.jpg

お隣さんの玄関前辺りから見たアングルです。


DSC_4930-L_convert_20170113170027.jpg

縦位置でも撮っておきました。
まるべ傘を広げたようになってしまってます(汗)。


DSC_4935-L_convert_20170113170110.jpg

アングルを変えて撮ってみました。
アンジェラは、横に倒したシュートと、引き込み電柱を使って上に持ちあげた
シュートと、2方向の誘引をしたのですが、やはり頂芽優勢のためか、
上に持ち上げた方のシュートが勢いありますね。


DSC_4937-L_convert_20170113170119.jpg

そして、こちらが、上に持ち上げたアンジェラの幹。
バラというより、もう完全なる木ですね(汗)。
引き込み電柱に沿わせて誘引していたのですが、金具があって狭くなったところで
癒着し始めてました。
このまま放置すると取れなくなってしまうし、金具を破壊してしまうかもしれないので
思い切って切ることにしました。


DSC_4944-L_convert_20170113170216.jpg

そして、こちらがアンジェラの剪定した跡。
剪定というより、もう伐採に近い感じ(汗)。
太い枝を切りまくりました。


DSC_4946-L_convert_20170113170226.jpg

枝の選別、剪定を行って、必要な枝だけにしました。
かなりすっきりしました。
これから、このシュートを壁に誘引していきます。


DSC_4973-L_convert_20170113170422.jpg

そして、アンジェラの誘引、大方終わりました。
この日の作業はここまででした(汗)。



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  1. 2017/01/18(水) 13:29:32|
  2. つるバラの誘引
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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