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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

大容量で美しい「英国製STRATA社じょうろ10L」を使ってみて

※ こちらの記事は、2021年9月13日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


夏の暑い時期、庭で育てている植物への水やりが欠かせません。
我が家では、庭には散水栓があるため、ホースリールをつないでの水やりはさほど大変ではないのですが、
2階のダイニング前にあるバルコニーには散水栓がないので、バルコニーで育てている果樹やハーブなどの植物への
水遣りは、夏場とても大変なのです。
何度もキッチンとバルコニーを行き来するのが面倒なので、大容量のジョウロを複数、使っています。

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今回は、そんな水遣りに便利なアイテムとして、ディノスさん取り扱い商品の中から、
「英国製STRATA社じょうろ10L」を使わせていただいたので、その使用レポートを書いてみようと思います。


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実は、園芸グッズの中でも、水遣りのジョウロにはこだわりがあって、結構たくさんのジョウロを持っています。
狭いバルコニーガーデンでも、写真のように大容量のジョウロを3種類使っています。
手前の2つがディノスさんの取り扱い商品で、園芸大国イギリスのSTRATA社のジョウロです。


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こちらは、以前に使わせていただいた「英国製STRATA社製ジョウロ10L」です。
ディノスさんのこのブログの過去記事に、こちらのジョウロを使わせてもらった時のレポートと、
同じSTRATA製の雨水タンクを使わせてもらった記事を書いておりますので、ご興味があれば、
そちらもご覧いただければと思います。

※ 以前の記事はこちら → 「バルコニーガーデンの水やり作業が楽しくなる、英国製ガーデングッズを使ってみて」


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こちらのジョウロの特徴は、持ち手が3つあることです。
中でも、真ん中の持ち手は可動式で、ぶら下げて持ち歩く時にはとても便利です。


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傾けて鉢に水やりをする時は、側面にある持ち手を使うと便利です。
このイギリスSTRATA社製のジョウロは特に気に入っていて、いつもこのジョウロを使っています。


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そして、こちら(手前の方)が今回使わせていただいた同じくイギリスSTRATA社製のジョウロ10Lです。
どちらも深いグリーン色で、上質感があります。
イギリスのSTRATA社は、数十年、英国国内で樹脂製品を作り続けている老舗メーカーで、
デザインにもこだわりがあり、機能的で見た目も美しい商品を作り続けているそうです。


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どちらのジョウロも容量は10Lですが、フォルムが全く違うので、少し不思議な感じがします。
奥のジョウロ(以前に使わせていただいたジョウロ)は有機的なフォルムで、デザインを重視する人には
向いている気がします。
手前の今回使わせていただいたジョウロは、正統派なデザインで、嫌みがなく、どんな庭にもフィットしそうです。


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斜めから見たところです。
側面にリブが付いて、デザイン的にも優雅な感じです。


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ジョウロの機能として重要なハス口です。
先端部分が取り外しできるようになっているのですが、しっかりとフィットしているので、
外れにくいのも良いところです。
ハス口のひとつひとつの穴も細かく、丁寧に開けられています。


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ハス口から水を注いでいる様子です。
本当に細かい水流で、優しく鉢に水が降り注ぎます。


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ハス口を使って柔らかく水遣りすることもありますが、朝時間がない時などは、一気に水を注ぐため、
ハス口を外して使うことが多いです。


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外したハス口の置き場に困ることがありますが、このジョウロには、本体にこのような突起がついています。


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この突起部に、外したハス口を差し込めば、ハス口を紛失することもありません。


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ハス口を突起に接続した状態です。
結構、この状態で使用することが多いです。


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あと、このジョウロの特徴のひとつが、大きな持ち手です。
以前に使わせてもらったジョウロは、上部と側面、可動する持ち手の3つが付いていましたが、
こちらは、一カ所に大きな持ち手がデザインされていています。


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実際に、この持ち手を持つと、とてもバランスが良く、10Lという大容量にも関わらず、
大きな負荷なく、安定して持ち運びができます。


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正統派デザインの大容量で美しいジョウロ。
園芸大国イギリスならではの美意識と機能性に基づいたスグレモノでした。
ジョウロフェチの僕にとって、ジョウロはいくつあっても構いません。
より美しくて、使いやすいものをこれからもコレクションしていくと思います。
面倒くさい水遣り作業も、いい製品を使うととても楽しくなりますよ。
使いやすいジョウロを探しておられる方、是非、試していただきたいと思います。



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  1. 2021/09/14(火) 07:58:30|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第132回)

9月に入って、急に涼しくなってきた。
あの暑かった夏が嘘のようである。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、少し前にだが、また新しい記事が公開となった。

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今回は、久々にディノスさんの取り扱い商品を使わせていただいてのレポート記事だ。


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今回は、イギリス・STRATA社のジョウロを使わせていただいた。
以前にも同社のジョウロを使わせていただいたことがあるのだが、
今回はまた別のデザインのジョウロを使ってみての感想をレポートしている。

  ※ 第132回目の記事は、こちら → 大容量で美しい「英国製STRATA社じょうろ10L」を使ってみて

ガーデンアイテムの中でも、ジョウロは特にお気に入りの道具で、
我が家でもたくさんのジョウロを活用している。
今回使わせていただいたSTRATA社製のジョウロはデザイン製も良い上に
機能面でもとても優れている。
使い勝手の良いジョウロをお探しの方には役立つ情報ではないかと思う。
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/09/14(火) 07:51:03|
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僕のギボウシコレクション

※ こちらの記事は、2021年8月30日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


夏の季節、涼し気な庭の風景をご覧入れようと企画した「ギボウシ(ホスタ)の庭」。
第一弾では、「我が家のシェードガーデン、ギボウシの庭」、第二弾では、「ギボウシという植物の中に見る美」を
テーマに書かせていただきましたが、最終回の今回、第三弾として、我が家の庭で育てている「僕のギボウシ
コレクション」について、ご紹介させていただきたいと思います。

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ギボウシは、欠点のない「パーフェクトプランツ」として、日本だけでなく欧米でも高い人気を誇る植物で、
様々な園芸品種が生み出されています。
しかも、それらが普通にホームセンターや園芸店の店先で売られていて、簡単に手に入れることができるのも
ギボウシの魅力のひとつと言えます。
特に、葉の美しさが際立つ初夏(6月~7月)にかけて、多くの品種が販売されています。
僕も、昨年あたりから、コレクター心に火がついて、園芸店で新たなギボウシを見つけるたびに買い込んでいます。
今回は、そんな僕の庭でまさに今育てているギボウシをご紹介していきたいと思います。


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こちらが、現在の我が家の中庭、シェードガーデン。
様々な葉色や斑入りのギボウシが順調に育っています。
我が家で育てているギボウシの中から、特におすすめの品種をご紹介していきたいと思います。


■ポールズ・グローリー

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こちらは、ポールズ・グローリーという中型の品種。
黄緑の大きな中斑(葉の中央に入る斑)が良く目立つ品種です。


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明るい黄緑色が鮮烈で、シェードガーデンでは、とても良く目立つ品種です。
教則本によると、育てるのがやや難しいそうですが、育てる価値がある有名品種だそうです。


■キャサリン

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こちらは、キャサリンという品種で、葉が青いブルーグレー系の品種


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後述するブルーリーフの代表格のハルシオンというギボウシの斑入り版だそうです。
表面のデコボコも結構大きく、とても存在感のあるギボウシで、とても気に入っている品種です。


■ステンド・グラス

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こちらは、ステンド・グラスという中型品種のギボウシ。
こちらも後述するグァカモーレというギボウシの芽変わり品種とのこと。


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幅広の葉に、黄金のように輝く中斑が特徴的な品種で、花も大輪花でほのかな香がある品種。
2006年アメリカAHGAホスタオブザイヤーを受賞した品種だそうです。


■ワーウィック・コメット

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こちらは、昨年ホームセンターの店先で見つけた珍しい品種で、ワーウィック・コメット。
購入した時はまだ小さな株でしたが、地植えして1年、ずいぶん大きく育ちました。


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このギボウシの特徴は、斑の入り方。
濃い緑色と黄緑色、そして白い中附がランダムに入るところがとても美しくて、今、一番気に入っている
ギボウシです。


■ジプシー・ローズ

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こちらは、ジプシー・ローズという細葉系のギボウシ。
鉢植えの時はもっと細葉で、明らかに他のギボウシとは姿形が違って、庭で異彩を放っていたのですが、
地植えすると、葉が太くなって、繊細さは少し軽減してしまいましたが、それでもとても目立つ品種で、
気に入っています。


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あまりみかけないギボウシで、一般的なギボウシらしくないせいか、ホームセンターの店先に大量に余っていて
見切り品としてセールになったので、一気に6株も購入して、シェードガーデンの他、我が家の庭のあちこちに
植栽しています。


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太く丸い葉が多いギボウシの中で、こういった細葉のギボウシがあると、対比ができて、お互いを引き立て合う
ことができます。


■イワギボウシ?

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こちらは、昔から我が家にあるギボウシで、正確な品種名が分からないのですが、イワギボウシの仲間ではないかと
思っている品種です。
我が家のシェードガーデンでも、岩の横に植え込んで、雰囲気を出しています。


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イワギボウシは、山野草として販売されていることも多く、多くの園芸品種が作られているグループです。
中型で、あまり大きくなりませんが、特徴はその美しい斑入りの葉です。


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自然が作り出す美に思わず息を飲むほどです。


■スジギボウシ?

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こちらも、我が家に昔からあるギボウシで、正確な品種名はわからないのですが、スジギボウシではないかと
思っている品種です。
広く普及しているギボウシですが、どこか楚々とした雰囲気がとても気に入っている品種です。


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イワギボウシ同様、美しい斑入りの葉が特徴です。


■フォーチュネイ・オーレオマルギナータ

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こちらは、フォーチュネイ・オーレオマルギナータという長い名前の付いた品種。
中型種で、明るい緑葉に細めの黄覆輪が入ります。


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葉が密に茂り、良く増える品種とのこと。
割と一般的な普通のギボウシといった感じです。


■品種不明ギボウシ

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こちらは、品種名が分からないギボウシで、花の中ほどに白い斑が入る品種です。
お隣さんから株分けしていただいた品種で、中斑品種が少ない我が家のギボウシコレクションの中では
とても貴重なギボウシです。
昨年掘り上げて移植したばかりなので、また貧弱な感じです。


■ハルシオン

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こちらは、ハルシオンという中型の濃い青色葉系のギボウシ。
ブルーリーフの代表的な品種で、強健でとても良く増える品種だそうです。


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ブルーリーフのギボウシには、葉にブルームと呼ばれる白い粉がのり、青みがかって見えます。
葉が雨に当たると徐々にブルームが落ちて緑色になるため、葉の展開直後が最も美しい葉が見られます。


■黄金丸

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こちらは、園芸品種のギボウシで、黄金丸(こがねまる)という品種。
小型で葉が黄色いイエローリーフタイプのギボウシですが、雨に濡れて葉はかなり黄緑色に振れています。
本来は、鉢植えで育てた方が良いのかもしれませんが、地植えすると大きく育ち、とてもフレッシュで
見栄えがします。


■ゴールデン・ティアラ

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こちらも園芸品種のギボウシで、ゴールデン・ティアラ。
小型品種で当初は鉢植えで育てていましたが、地植えするととたんに大きくなりました。


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こちらも、ゴールデン・ティアラで、群生した大株で鉢植えで育てています。


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7月に、多数の花茎を上げ、薄紫色の花を咲かせます。


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ひとつの花は割とすぐに散ってしまいますが、次々と花を咲かせ、
とても可愛らしいです。
紫陽花が終わって、花の少なくなる7月に開花するのも良いところです。


■寒河江

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こちらは、寒河江という大型のギボウシ。
山形県の寒河江市で選抜された品種です。


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波打つ広葉に、白~黄色の覆輪が入り、とても存在感のあるギボウシです。
我が家のギボウシコレクションの中でも、この寒河江が一番大きなギボウシです。


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葉がとても印象的で、鉢植えで育てておくと、庭のいろんな場所に移動することができ、
庭のフォーカルポイントとしてとても重宝します。


■グァカモーレ

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こちらは、今年大株で購入したギボウシで、グァカモーレという品種。
葉柄が立ち性で、株元も木のようにすくっと立ち上がり、とてもボリューム感があるギボウシです。
鉢植で育てて、庭を移動させることで、他の植物とうまく調和させたり、対比させたりできるのではないかと
とても期待しているギボウシです。


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葉もとても大きく、葉の色も鮮やかな黄緑色で、とても存在感があります。
このグァカモーレの芽変わりが、先にご紹介したステンド・グラスという品種です。


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グァカモーレは日当たりの良い場所に置いても、葉焼けしにくいという情報を見たことがあるのですが、
日当たりの良い場所に置いておくと、葉焼けしてしまいました。
置き場所には少し注意が必要かもしれません。


■シーボルディアナ・フランシス・ウィリアムス

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こちらも、今年入手したばかりのギボウシで、シーボルディアナ・フランシス・ウィリアムスという品種。
大型種で、巨大になるギボウシとのこと、ただ、成長は遅いのだそうです。
エレガンスという品種の芽変わり品種。


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この品種の魅力は、このデコボコとした葉ではないかと思います。
武骨な風合いがとても印象的です。
外側に淡い黄色の覆輪が入るのも特徴です。


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このフランシス・ウィリアムスも葉焼けに注意が必要な品種で、少し日当たりの良い場所に置いていたら、
すぐに葉が焼けてしまいました。


■アトランティス

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こちらは、昨年ホームセンターの見切り品で売っていたのを購入したギボウシで、アトランティスという品種。


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上から見下ろしたアングル。
少しシルキーなテカリのある葉が特徴です。


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葉が細く、シャープな印象のギボウシです。


■ワイドブリム

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こちらは、今年手に入れたばかりのギボウシでワイド・ブリム。
中型品種で、葉が密に茂り、強健な品種。


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濃い緑色の葉に、白~淡緑の覆輪が不規則に入るのが特徴。


■フレグラント・ブーケ

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こちらも、今年手に入れたばかりのギボウシで、フレグラント・ブーケ。
フレグラントと名前が付く品種は他にもいくつもあるのですが、花に芳香がある品種です。
葉の色が黄緑色で爽やかな感じが、我が家にある他のギボウシとは違って気に入っています。


■ゴールド・スタンダード

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こちらは、2鉢とも昨年購入したギボウシで、ゴールド・スタンダードという品種。
中型種で、レンゲギボウシの芽変わり品種だそうです
我が家のゴールドスタンダートの葉色はまだ本来の葉色ではないのですが、成熟すると鮮やかな黄色の中斑に
なるようです。
また、日照によって葉の発色が変化するようです。


■エンタープライズ

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こちらも、今年入手したばかりのギボウシで、エンタープライズという品種。
先に紹介したワーウィック・コメットという品種によく似た感じで、葉に不規則な斑が入り、とても魅力的です。


■ファーンライン

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こちらも、今年入手したばかりで、まだ大きくないのですが、大きく育つ品種で、ファーンライン。
外側に白い斑が入り、中の葉は美しいブルー系で、とても爽やかなコントラストを見せてくれます。
とても印象的な葉で、期待の品種です。


■オータム・フロスト

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こちらも、最近的入れたばかりのギボウシで、オータム・フロスト。
葉の中はブルー系で、外側の斑入り部分は、少し黄色がかっています。
このギボウシも大きく成長すると、きっと美しいと思います。


■ムーン・スプリット

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こちらも珍しいギボウシで、ムーン・スプリット。
外側の鮮やかな黄緑色の斑が入り、とても美しいツートンカラーのギボウシです。
大きく育てたい品種です。


■ゴールデン・メドウズ

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こちらも最近入手したギボウシで、ゴールデン・メドウズという品種。
購入した時は、もっと斑がはっきりしていたのですが、日照の関係か、ほぼグリーン一色になってしまいました。
品種タグの写真を見ると、トリカラー(濃い緑、淡い緑、白)に丸葉で、とても可愛らしいのです。
本来の葉色になるよう、日照条件をいろいろ変えて試してみたいと思っています。


■リバティ

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こちらも、最近入手したギボウシで、リバティーという大型品種。
先に紹介した寒河江の芽変わり品種だそうです。
ホームセンターで、瀕死の状態で売られていたのを救出。
我が家の庭で、大きく育てたいと思っている期待の超新星です。


■富士錦

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こちらは、園芸品種のオオバギボウシの一種で富士錦という品種。
日本各地に分布する大型種のオオバギボウシの中でも大型で、大きな淡黄中斑が特徴らしいです。
我が家の富士錦は、中斑というより、ランダムなスジ模様が出ています。


■乙女中斑

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こちらは、乙女中斑という小型の園芸品種のギボウシ。
その名の通り、とても小さく可愛らしい小葉が特徴です。
以前は斑がもっと鮮明だったように記憶していますが、鉢の置き場所が悪いのか、
今はほとんど緑一色の葉になっています。


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常滑焼のラッパ型の特徴的な鉢に植えて育てています。
もう少し大きく育つと、こんもりと茂るかなと思っています。


■春風

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最後はこちら、春風という小型の園芸品種。
我が家にあるギボウシの中では一番小さな品種です。


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小さなテラコッタ鉢に植え付けています。
まるで盆栽のような感じです。
こういうのがコレクター魂をくすぐるんでしょうね?

我が家には、まだまだ他にも品種名が分からないギボウシなど、いくつもあります。
また園芸店やホームセンターで、持っていないギボウシを見つけると、ついつい買い込んでしまいます。
どこまでも「ギボウシ沼」にハマっている今日この頃ですが、ギボウシは本当に手間が掛からないし、
毎年、失敗なく確実に育ってくれます。
そういう意味では、バラとは対極にある植物ですが、品種も多く、ついついコレクションしてしまいがちです。
今後もまだまだ増え続ける予感がします。

如何でしたでしょうか?、今回のギボウシ企画。
パーフェクトプランツとして、とても使い勝手の良いギボウシに、興味を持っていただけたら幸いです。



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  1. 2021/08/30(月) 13:54:32|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第131回)

長雨が続く8月と思いきや、ここ数日、雨の降らない残暑に見舞われている。
こうも天候がころころと変化するのも、地球温暖化による異常気象によるものだろうか。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
dinos ガーデンスタイリングに、少し前にだが、また新しい記事が公開となった。

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今回は、前回、前々回に続き、我が家のガーデンで育てているギボウシ(ホスタ)をテーマに
記事を書かせていただいた。


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第3回目の今回は、ギボウシの記事の最終版ということで、
現在、我が家の中庭で育てている、僕のボウシ(ホスタ)コレクションの紹介だ。

   ※ 第131回目の記事は、こちら →僕のギボウシコレクション

去年、今年とギボウシの収集にハマり、いろんな園芸ショップに出かけては
まだ手元にないギボウシを買いあさっては、鉢植えにして育成中である。
まだまだ小さな苗で、地植えするには心もとないので、しばらく鉢植えのまま育ててみようと
思っている。

斑の入り方、葉の色、葉の形など、様々なバリエーションがあり、
コレクター心をくすぐられる植物だ。
集め出すとキリがないのだが、美しい葉を見ているととても癒されるのも事実である。
ギボウシにご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただければ幸いだ。



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  1. 2021/08/30(月) 13:52:45|
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パーフェクトプランツ・ギボウシ(ホスタ)に見い出す美

※ こちらの記事は、2021年8月16日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


ひとつ前の記事で、「我が家のシェードガーデンとギボウシの庭」と題して、ここ数年傾倒しているギボウシに
ついて、我が家の「ギボウシの庭の変遷」について書かせていただきました。
今回はその続き、第二弾として、「パーフェクトプランツ」と呼ばれるギボウシ(ホスタ)という植物の中に見る
「美しさ」にフォーカスして、僕が撮影した写真とともにご紹介したいと思います。


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ギボウシは、キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ属(学名:Hosta)の総称で、東アジアの山間の湿地などに
自生する多年草(宿根草)で、日陰でもよく育つ上、葉色や草姿が美しく、花も咲き、育てる手間もかからず、
病害虫にも強いため、「パーフェクトプランツ」とも呼ばれています。
アジアの中でも特に日本に数多くの種類が自生していて、これらが欧米に渡り、多くの改良品種が作られています。
たくさんの園芸品種があり、葉のサイズや色、斑入り、花色、香りなど、バリエーションが豊富です。
今回は、そんなギボウシ(ホスタ)という植物そのものにフォーカスし、季節や品種の違いによる魅力に迫って
みたいと思います。


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こちらは、4月上旬のギボウシ。
地上部がなくなって越冬しますが、春になると再び芽を出します。
破竹のような細い芽がいくつも立ち上がり、ワクワクします。


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間もなく、立ち上がった芽がほどけ、葉が展開し始めます。


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シェードガーデンのあちこちで、芽吹きが始まり、まさに生命の神秘を
感じる時です。


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特に、斑入りのギボウシの葉が展開し出す時は、その美しさが倍増します。


DSC_6477_convert_20210714125118.jpg

雨後の竹の子のように、一斉に芽吹きが進んでいきます。
親鳥に餌をねだるヒヨコのようにも見えるのが面白いところです。


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葉にでこぼこの凹凸がある品種の若葉に光が当たり、クリスタルガラスのように見えます。


DSC_1567_convert_20210714124949.jpg

同じ位置から、しばらく定点観測してみます。
白い砕石の間から、新芽がいくつも上がって来ています。


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外側に白い斑の入った小さな葉っぱが美しく開きました。


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さらに成長して、こんもりと美しい葉形に広がりました。


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こちらは、また別のスジギボウシ。
葉が展開し出した時は、生まれたばかりでまだ葉が少しカールしています。


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しばらくすると、四方に葉が美しく広がっていきます。


DSC_6302_convert_20210714125054.jpg

アップで見ると、この美しさ。
全体は明るいミントグリーンで、その中に濃いグリーン、淡いグリーン、白に近いグリーンがストライプ状に並ぶ
見事なグラデーションが清涼感を誘います。


DSC_9584_convert_20210714125516.jpg

さらに進むと、白とグリーンのコントラストがはっきりして来て、
とても美しいです。


DSC_9958_convert_20210714125549.jpg

ギボウシは、葉だけが鑑賞対象ではなく、6月~7月にかけて、花茎をのばし、
淡い紫色~白い花を付けます。
中は、香りのある花を咲かせる品種もあります。
6月の紫陽花が終わって、花の少ない時期、ギボウシの爽やかな花は庭の主役になります。


DSC_9432_convert_20210714125301.jpg

ギボウシの魅力は何と言ってもその葉のバリエーションの豊かさ。
こちらは、濃いグリーンの葉に大きな凹凸が現れる品種。


DSC_9434_convert_20210714125352.jpg

横から見ると、こんな感じ。
葉の美しさに魅了されます。


DSC_9433_convert_20210714125339.jpg

同じような写真ですが、さらにもう一枚。
地面に這うように葉を広げていますが、とても存在感があります。


DSC_6630_convert_20210714125149.jpg

こちらは、「ハルシオン」という品種で、葉の青さが際立つ品種。


DSC_9581_convert_20210714125454.jpg

青みがかったグリーンが、庭の中でひと際目立ちます。
葉脈も浮き出て、とても美しいギボウシです。


DSC_6139_convert_20210714125023.jpg

こちらは、「黄金丸(こがねまる)」という園芸種で、葉の色がかなり明るいグリーンです。
光の当たり具合で、もっと黄色くも変色します。
ギボウシは、品種によっては日射量によって葉色が変化する特徴があります。


DSC_2101_convert_20210714125000.jpg

こちらは、大型のギボウシで、「寒河江(さがえ)」という品種。
山形県の寒河江市で選抜された品種で、巨大な葉が特徴的で、人気のギボウシです。


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大きな葉に、雨露が溜まった様子です。
表面張力で、玉のような球体になって葉の上に散らばっています。


DSC_9578_convert_20210714125442.jpg

蓮の葉に溜まる水滴のようです。
大型品種ならではの楽しみ方のひとつです。


DSC_7909_convert_20210714125223.jpg

一方、こちらは「春風」という園芸種。
とても小さな葉で、まるで盆栽のようです。


DSC_7912_convert_20210714125235.jpg

横から見たところ。
小さな鉢で育てていますが、こういうミニチュア品種はコレクター心をくすぐります。


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うまく環境に慣れ、定着すると、大株に育ってくれます。


DSC_7838_convert_20210714125212.jpg

ボリュームもどんどんまして、一株でも十分風景をつくれるくらいのパワーがあります。


DSC_9484_convert_20210714125417.jpg

株立ちの高木の殺風景な足元(株元)を一株でカバーしてくれます。
グランドカバー的な使い方もできます。


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こちらは、我が家の建物北側にある「裏庭」。
ほぼ終日日影の暗い場所ですが、それでも全く問題なく生育してくれる強い植物です。


DSC_6631_convert_20210714125200.jpg

そして、晩秋。
葉は黄葉し、次第に枯れて地上部は何もなくなってしまいます。
つるバラの誘引などの冬の庭作業時には、地上部がなくなるので、作業もしやすく、とてもありがたい植物です。


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そして、また春。
小さな芽が地上部に顔を出します。
一年を通して、様々なシーンを彩ってくれ、楽しませてくれます。
その一方で、バラと違ってほとんど手のかからない、まさに「パーフェクトプランツ」なのです。

如何でしたでしょうか?、ギボウシの魅力。
普段あまりにも近いところにあって、その魅力に気づかれないことも多い植物ですが、
是非、そのポテンシャルの高さをあらためて見直して見られてはいかがでしょうか?

次回は、ギボウシシリーズの第三弾(最終回)、「僕のギボウシコレクション」と題して、
我が家にある多種多様なギボウシのコレクションをご紹介しようと思っております。
乞うご期待ください。



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  1. 2021/08/19(木) 06:37:29|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2021年5月29日 サンテレビ  『手づくり花づくりプラス』
2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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ゼフィランサス (4)
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ネペタ(キャットミント) (4)
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ハナニラ (13)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (35)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
フリージア (27)
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バジル (2)
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オルレア (2)
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ペンタス (6)
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