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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

コスモスが咲き乱れる、古都・奈良、盤若寺の秋

※ こちらの記事は、2020年9月15日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。



台風が過ぎ、日に日に秋の兆しを感じる今日この頃です。
暑かった夏も過ぎ、間もなくお彼岸を迎え、ようやく過ごしやすい季節になってきました。

さて、今回はそんな秋の気配を先取りする風景をご紹介します。
僕の住む町、古都・奈良で、秋の花、コスモスが咲き乱れる古刹・盤若寺です。

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盤若寺は飛鳥時代に創建され、その後、天平時代、聖武天皇の時、平城京の鬼門(北東方向)を鎮護するため
堂塔を造営されたと伝えられています。
以後、般若経の学問寺として栄え、数々の文化財を今に伝えています。
また、盤若寺は、秋桜(コスモス)、水仙、山吹、紫陽花など、四季折々に咲く花が有名で、
花の寺として、別名、コスモス寺とも呼ばれています。
今年も間もなくコスモスが咲く季節です。
僕が盤若寺を訪れたのは数年前ですが、その時の写真を使って、花の寺・盤若寺の魅力をご紹介します。


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コスモスが満開になるのは、10月中旬。
そんなに大きくない境内には、コスモスの花を見に、多くの方がお見えになります。
写真を撮るとどうしても人が写り込んでしまうので、人が写らないように低くしゃがんで撮影した一枚です。
こうしてみると、コスモス畑の中にお寺があるように見えます。


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超広角のレンズ(10mm)を使って撮影してみました。
秋晴れの青い空を背景に、境内には赤やピンク、白のコスモスが咲き乱れています。
手前の大きな岩の上には、不動明王が置かれています。


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コスモスのお花畑の中に立つ不動明王。


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何ともフォトジェニック!
盤若寺には、庭の中に仏像や石仏などが多く配置され、
それが撮影スポットになっていて、たくさんのアマチュアカメラマンさんが
撮影に来られていました。


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庭の十三重石塔(重要文化財)付近から、本堂を見たところ。
小さな本堂ですが、風情のある佇まいです。


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本堂に近づいてみます。
本堂には、般若経を説いた知恵の菩薩、「本尊八字文殊菩薩像」(鎌倉時代・重要文化財)が安置されています。
元は経堂の秘仏であったそうですが、現在の本堂が再建されて以降、御開帳されています。


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本堂からコスモスの庭を振り返って撮影してみました。
逆光の中で、コスモスの花弁を光が通して、キラキラ光っていました。
とても美しい風景です。


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こちらが、庭の中央にある重要文化財の十三重石塔。
高さが12.6mもある、日本の代表的な石塔のひとつとされています。


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色とりどりのコスモスの花と、本堂の屋根、そして五色幕。
白、赤、黄、緑、青の五色は、インド哲学の五大や中国の五行思想に
基づくとされていて、仏教の寺院であることを表しているとのこと。


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境内には、西国三十三所観音石仏などが立ち並び、コスモスの花と
美しいコラボレーションが見られます。


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多くのカメラマンを引き付ける魅力があるお寺です。


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レンズをマクロレンズに変えて、コスモスの花を撮影してみました。
ピンクに白、エンジ色の一重咲きのコスモスです。


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少しブルーがかったピンク紫色のコスモスの花です。
とても哀愁を帯びた花です。


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こちらは、珍しい花形のコスモスです。
とても美しいです。


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こちらは境内で見かけた百日紅(サルスベリ)の大木。
花はもう終わっていましたが、とても美しい樹形です。
是非、咲いたところを見てみたいものです。


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最後に、本堂前のコスモスの庭をもう一枚。
コスモスは背丈が高いので、境内を散策している人の姿も半分ほど隠れてしまいます。
コスモスの迷宮に迷い込んだかのような風景です。

如何でしたでしょうか、古都・奈良にある秋の盤若寺。
是非、いつか訪れていただきたい花の名所、おススメの風景です。

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【 古都・奈良 法性山・盤若寺 ~コスモス寺~ について 】

   住所:奈良市般若寺町221
   TEL:0742-22-6287

     ※ 詳しくは、以下↓の盤若寺のHPをご覧ください。

      http://hannyaji.com/index.html

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  1. 2020/09/17(木) 12:05:24|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第97回)

9月に入り、ずいぶん涼しくなり、過ごしやすくなってきた。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
また新しい記事を書かせていただき、先日、その記事が公開されてた。

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今回は、「花の名所、花のイベント」をテーマにしたシリーズの一環で、
僕の住む街、奈良市にある寺院、「盤若寺」を採り上げた。


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まだ少しシーズンには早いのだが、盤若寺は、秋の花、秋桜(コスモス)が有名だ。
奈良には、東大寺や興福寺など、大きな寺院がいくつもあるが、
盤若寺は、本当に小さなお寺である。
その庭も、簡素で素朴な雰囲気だが、それがまた良いのだ。

     ※ 第97回目の記事は、こちら → 「コスモスが咲き乱れる、古都・奈良、盤若寺の秋」

秋桜(コスモス)の見頃は10月なので、まだ少し早いが、
是非、秋桜が満開になる時期に訪れていただきたいお寺である。
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトの方をご覧いただければと思う。



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  1. 2020/09/17(木) 12:04:14|
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昭和の作庭家・重森三玲の庭園美術館

※ こちらの記事は、2020年9月9日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


これまでにない大きな台風9号、10号が通り過ぎ、我が家でも万全の台風対策を行ったので、
大きな被害も出ず、ほっと一安心しています。
少し暑さも弱まり、秋の気配も見え始めてきたように思います。

さて、今回は美しい日本庭園をご紹介したいと思います。
皆さんは昭和の作庭家・重森三玲をご存知でしょうか?
京都・東福寺の方丈庭園(八相の庭)の中でも、特に北庭に苔と敷石でつくられた市松模様の庭の作者といえば、
思い当たる方もおられるのではないかと思います。

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その作庭家・重森三玲氏の私邸が、京都大学のすぐ近く、吉田神社の参道脇に現存しています。
もともと吉田神社の神官の居宅であったものを重森三玲氏が譲り受け、庭を枯山水庭園として
再構築したものだそうです。
現在は、三玲氏の遺族によって、『重森三玲庭園美術館』として管理・運営されています。
文化財保護の観点から、事前予約制で、入場者(見学者)を制限されて公開されているようです。
今回は、数年前にこの庭園美術館を見に行った際の写真をご覧いただきながら、
その素晴らしい庭園をご紹介できればと思います。


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メールか電話で事前予約を行いました。
見学は午前(11時)と午後(14時)の2回で、それぞれ10人程度が
庭園および書院に入ることができます。
こちらは庭園への入口で、公開時間になるまで扉は固く閉ざされていました。


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時間きっちりに、庭園美術館・館長の重森三明氏が開門して下さいました。
いきなり、三玲氏の美しい石組みが目に飛び込んできました。


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庭に入ると、左側に見える大きな建物が書院で、こちらが受付になっています。
まず、こちらの書院の中へと案内されます。


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薄暗い書院の中から、障子越しに主庭が見えています。
まずここで館長の三明氏より、祖父・重森三玲氏や、この庭園についての説明があります。


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ここで思い出すのが、電機メーカーのシャープの液晶テレビ『AQUOS』のテレビコマーシャルです。
もう15年以上も前になると思いますが、一連のAQUOSのTVCMでは、日本の美しい風景を背景に、
女優の吉永小百合さんが、当時最先端の家電であった液晶テレビ「AQUOS」を紹介するというもので、
とても人気があった広告で、印象に残っている方も多いのではないかと思います。
当時の僕は、庭には全く興味がなかったのですが、このテレビCMを見て、作庭家・重森三玲氏を初めて知りました。
この荒々しい青い石の石組みを背景に、超モダンな液晶テレビを配置するという発想に、
とても刺激を受けたのを憶えています。


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ひととおりの説明が終わると、しばし自由見学できる時間が与えられます。
縁側に出て、庭を一望しました。
写真は、超広角の10mmレンズを使って撮影していますが、それでも庭の全貌を写すことはできません。
この主庭は、中央に蓬莱島、東西に方丈、瀛州、壷梁の三島を配した枯山水庭園となっているそうです。


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アングルを変えて、縁側の端から、入ってきた入口方向を見た写真です。
本庭園美術館の解説によると、
「三玲氏が作庭した数々の寺社庭園や個人宅の庭などに比べた場合、この書院前の庭の特徴は、
住まいとしての江戸期の建築と調和しながら、茶を中心にした日々の暮らしに則している点にあります。」


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写真は、縁側から降りて、庭にしゃがみこんで撮影したものです。
伊予の青石と呼ばれる名石が、大迫力で目の前に迫ってきます。


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再び縁側に登って、カメラを少し左に振ってみます。
白砂の部分が「海」で、盛り上がった苔の生えている部分が「陸(島)」を表現しているとのこと。
絶妙なリズム感を持って石が組まれているように思います。


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写真は、主庭に対峙する縁側部分。
縁側は一枚板のケヤキの木でできているとのこと。
また縁側の下には、波の模様を模した「州浜」とよばれる石でできた
土間がデザインされています。
石と同系色のオレンジ色のモルタルで固められているのが印象的でした。


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書院の縁側をL字に曲がると、主庭から続く東の庭へと導かれます。
こちらにも縁側に沿って州浜がデザインされています。


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東の庭の奥には、重森三玲氏自ら設計した茶室が作られています。


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茶室の前庭、リズミカルに並ぶ小さな飛び石が配置されていました。
遊び心のあるデザインです。


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簾をくぐって、茶室「好刻庵」の内部を見せていただきました。
床の間や掛け軸は撮影禁止でしたが、正面の襖戸は撮影しても良いとのことでした。
桂離宮の襖絵に触発された市松模様の壁紙を使った、波型の意匠が施されています。
庭の州浜と連動するデザインです。


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こちらは、茶室の奥に作られた坪庭。
坪庭は敷石だけの簡素なデザインですが、縁側の手すりの意匠がとても印象的な空間でした。


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1時間ほど、枯山水庭園と書院、茶室を見学させていただいきました。
最後の一枚は、出口から見た主庭の全景です。
書院から正面に見る主庭は、存在感のある青石が猛々しく石組みされた庭ですが、
横から見ると、それぞれの石が天を衝くようにリズミカルに配置されていることが良く分かります。
有名な竜安寺の枯山水庭園とはまた一味も二味も違う、昭和の偉大な作庭家・重森三玲氏のモダンな枯山水庭園。
如何でしたでしょうか?
京都へお越しの際には、事前予約を取られて、是非、重森三玲庭園美術館を訪ねてみてはいかがでしょうか?

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【 重森三玲庭園美術館(重森三玲邸書院・庭園)について 】

   住所:〒606-8312京都府京都市左京区吉田上大路町34
   Tel.&Fax : (075) 761-8776
   E-mail : shigemori@est.hi-ho.ne.jp または shima753@hotmail.com

      ※事前予約については、以下のホームページをご確認ください。
        http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/

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  1. 2020/09/10(木) 10:08:43|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第96回)

9月に入り、大型の台風が相次いで沖縄・九州地方を通過した。
その後、ようやく気温も下がり傾向で、朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきた。

さて、連載記事を書かせていただいているディノスさんのガーデニングサイト、
また新しい記事を書かせていただき、先日、その記事が公開されてた。

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今回は、「訪ねてみたい名庭園」シリーズの第一弾、
京都市左京区にある「重森三玲庭園美術館」をご紹介する。


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昭和を代表する作庭家のひとり、重森三玲氏の私邸ガーデンが一般公開されている。
重森三玲私邸ガーデンといえば、昔、シャープの液晶テレビAQUOSのテレビCMの
ロケ地となった枯山水庭園。
女優・吉永小百合さんとAQUOSがコラボするTVCMのシリーズのひとつであるが、
この重森三玲私邸ガーデンで撮影されたバージョンはとても印象深かったのを憶えている。

     ※ 第96回目の記事は、こちら → 『昭和の作庭家・重森三玲の庭園美術館』


現在は、重森三玲氏の遺族が『重森三玲庭園美術館』として、運営・管理されている。
文化財保護の観点から、入場者を絞って、事前予約制で見学することが可能。
とても素晴らしい庭園なので、是非、実物を見ていただきたい。
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトの方をご覧いただければと思う。



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  1. 2020/09/10(木) 10:06:45|
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美しい風景が魅力、東武トレジャーガーデンのローズガーデン

※ こちらの記事は、2020年9月1日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


8月に入ってから、僕の住む奈良では雨が一度も降っていません。
これほど雨が降らない8月は記憶にありません。
毎朝、出勤前に庭のバラや木々に水やりするのが、ここのところ日課となっています。

さて、今回はこの暑さを忘れさせてくれる美しい風景をご紹介したいと思います。
以前、こちらの「dinos ガーデンスタイリング」にて、『僕のおススメのバラ園・関東編』と題して、
関東にある3つのバラ園を紹介させていただいたことがありますが、今回はそのひとつ、
群馬県館林市にある「東武トレジャーガーデン」のローズガーデンを改めて採り上げてみたいと思います。
前回は、4、5枚の写真のみを使って概略を紹介しただけでしたが、今回は写真点数も増やして、
この素敵なガーデンの魅力をより詳しくお伝えできればと思っています。

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東武トレジャーガーデンを訪れたのは、今から数年前。
関西から、東京を経由して群馬県館林まで行くのは、正直なところ、結構な時間が掛かります。
育種家であり、ガーデンデザイナーでもある河合伸志さんがデザイン監修されたバラ園ということで、
ずっと前からバラシーズンに訪れてみたいと思っていた憧れの場所でした。
前泊して、朝一番、開園前の現地に到着すると、既に何人もの方が開園を待ちわびて待機しておられました。
写真は、イギリスの雰囲気を醸し出すレンガ造りの建物が対になって建つエントランスゲート。
右側のつるバラが誘引された部分がチケット売り場となっています。


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開園と同時に入園し、まず正面に見えるのが、こちらの壁面。
石造りのゲート(アーチのある壁面)に誘引されているつるバラは、ピエール・ド・ロンサール。
アーチの向こう側には、手前から流れ込む水が蓄えられた細長い水盤が奥へと続いています。
シンメトリック(対称的)な美しいランドスケープデザインです。


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このピエール・ド・ロンサールの壁面を少し斜めから見たところです。
灰色の石造りの壁面と、ピエール・ド・ロンサールのピンク色の花のコントラストがとても印象的です。


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葉が茂っていて、どのようにこの壁面に誘引されているのか、よく分かりませんでしたが、
アーチや壁面に満遍なく、ピエール・ド・ロンサールの花が咲き誇り、「誘引の妙」を感じます。


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こちらは、エントランスゲートの建物を裏側(園内側)から見たところ。
煙突を持つイギリスの建物を模して造られたレンガづくりの建築は、スカイラインが特徴的で、
手前に植栽されたバラとも美しく調和していました。


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ピエールの壁を抜けて中央の水盤の奥まで行き、エントランスゲート方向を振り向いたのが上の写真。
水盤の両サイドは、幅3mのロングボーダーガーデンとなっていて、宿根草を中心とした季節ごとに変わる花々で
彩られます。


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ロングボーダーガーデンを抜けると、「さくらのトンネル」と命名されたアーチが迎えてくれます。
幅広で、低めの白いアーチが、奥の方まで約20mほど続きます。


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アーチの中に入って、エントランス方向を見返したアングル。
この白いアーチに誘引されているのは、「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」という薄桃色の花が咲く
ランブラーローズ(大きく伸びるつるバラ)。
少し遅咲きのこのバラは、訪れた時、まだ開花し始めたばかりでほとんど咲いていませんでした。
同じ品種のバラだけで覆われたバラのトンネルが全て咲き揃うと、まさに「桜のトンネル」になるのでしょう。
このトンネルが淡い桜色に染まる景色を、いつかこの目で見てみたいと思います。


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このさくらのトンネルの見どころは、アーチのバラだけではありません。
つるバラの足元に植えられたギボウシなどの緑の葉物のボーダー花壇が美しいです。


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こちらは、白い斑入りのギボウシ。
ボーダー花壇の中で、ひと際存在感があります。
白と緑色のシンプルな空間が、とても清涼感があって素敵です。


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アーチの中ほどを横断する通路部分を見たところ。
白い花は宿根草のフランスギク。
ここも白と緑色で構成されたシンプルで美しい風景です。


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こちらは、「さくらのトンネル」を抜けた正面に見える風景で、ピンク色のバラは、
このバラ園をデザインされた河合さんが育種された「シェアリング・ハピネス」というバラです。


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こちらが、その「シェアリング・ハピネス」というバラのアップ。
ここ館林市には「分福茶釜」ゆかりの茂林寺があることから、
「分福=幸福を皆に分け与える」という言葉に因んで、「シェアリング・ハピネス」と名付けられ、
東武トレジャーガーデンのシンボルローズとなっています。


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「さくらのトンネル」の奥には、アンティークなレンガブロックを積んで作られた円形の壁が
ぐるっと一周とり囲み、その内と外に、テーマの異なるガーデンが作られています。
まずは、円形の壁の外側を回ってみましょう。


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円形の壁の外側も、壁に並行するように円形の通路が作られています。
こちらは、「フレグラント・ローズガーデン」と名付けられ、
香りに秀でた品種を色ごとに植栽した、心潤う空間となっています。
このあたりには、黄色やオレンジ色のバラが集中的に配置されています。


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こちらは、オレンジ色のバラで、ジャスト・ジョーイというHT品種。
世界バラ会議で名誉ある「殿堂入りのバラ」に認定されているバラです。


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このあたりになると、オレンジ色からピンク、赤いバラへとグラデーションしています。
円形通路となっているため、道の先まで見通せず、次はどんな風景が広がっているのか、
期待感を持たせる仕掛けとなっています。


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続いて、今度は円の壁の内側に入ってみましょう。
こちらは、「ブルーローズのラビリンス」と名付けられたエリアで、
レンガウォールに囲まれた中にブルー系のバラが咲く、癒しの木庭ゾーンとなっています。


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こちらは、「オード・トワレ」という青みがかったピンク色のバラで、河合さんが育種されたバラです。
非常に多花性で、背景のレンガブロックにも少し青みが入っているため、とても相性が良いです。


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この円形の壁の内側は、部分的に湿地帯のようになっていて、
パンフレットには「水辺のローズガーデン」とも表記されています。
水生植物や高木も植えられ、不思議な空間となっています。


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この円形の壁面を背景にオベリスク仕立てにされた青いつるバラがあります。
以前、河合さんが監修されたバラの教則本の中でも紹介されていたバラで、
是非とも実物を見てみたいと思っていた風景を目の当たりにしました。


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こちらが、そのバラ、「パルフェ・タムール」。
日本古来の色、海老(葡萄)茶色の一重咲きのバラで、
僕がデザインさせてもらった、和の趣きのバラ園、京北バラ園(花簾庭)でも
植栽しています。
ここ東武トレジャーガーデンでは、レンガブロックを背景に洋の趣きを感じます。
使い方次第で様々な表情を生み出す、ユーティリティーなバラです。


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こちらも印象的なシーン。
右側のバラは、ブルー香のする「ブルー・フォ-・ユー」という品種。
背景のライムグリーンの葉を持つ高木とのコントラストも絶妙です。


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こちらは、「ブルー・フォー・ユー」のアップ。
多花性で、とても個性的な印象の木立性のバラです。
上手く風景の中で馴染ませて使っておられるところに感服しました。


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こちらも、円形のレンガブロックの内側で、壁面に誘引されたつるバラ。
中央に「ダーク・チェリー・パイ」というバラ、その両側に「グロリアーナ」という、どちらも赤紫色のバラを
織り交ぜて壁面一杯に咲かせています。
レンガブロックとの相性も素晴らしく、とても目を惹く印象的な風景となっています。


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ここからは、円形の小径から離れて、長いボーダー花壇を歩いていきましょう。
この辺りは、赤いバラを集めたゾーンとなっています。
シンプルに、赤い花と緑の葉のコントラストが強調された空間です。


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この辺りは、黄色やオレンジ、アプリコット色のバラを中心に、白いバラに加え、白い宿根草や
ユーフォルビアといった少し異質な植物を敢えて混植し、不思議な空間が構成されています。


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この辺りも黄色やオレンジ色のバラが集められ、
花壇手前の背丈の低いバラと、花壇後方のオベリスクを使って仕立てられた
つるバラが立体的に構成されていて、ドラマチックな演出がされています。


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こちらは、僕も大好きなつるバラで、サンセット・グロウ。
河合伸志さんがデザインされた横浜イングリッシュガーデンでは、
サンセット・グロウは小さな壁面に誘引されて、とても美しかったのですが、
ここ館林ではオベリスク仕立てにされ、横浜とは違った風景となっています。
同じバラでも仕立て方ひとつで全く印象が異なります。


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こちらは、我が家でも育てているつるバラで、カーディナル・ヒューム。
四季咲き性の強いつるバラで、我が家でも年中咲いている印象です。
多花性で、比較的コンパクトに納まるスペックの高いつるバラだと思います。
我が家で育てているバラがセレクトされていると、やはり嬉しくなりますね。


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こちらでは、大きなテラコッタ鉢に植えられたピンクのバラが印象的です。
長いボーダー花壇が単調にならないよう、さまざまな演出方法がとられています。


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このエリアでは、赤いバラが、ピンクのバラ、アプリコット色のバラなどの間を縫うように、
花壇手前、花壇後方の壁面、オベリスク・・・といったように仕立て方を変化させながら
複雑な風景を構成しています。


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こちらは、色彩の対比が美しいゾーンです。
アプリコット、パープル、ピンクといった優しい色彩の間を、白いレースのような宿根草が空間を埋めるように
つないでいます。


DSC_8548_convert_20200825150711.jpg

こちらは、河合さんの真骨頂、ニュアンスカラーのバラを集めたゾーンです。
とてもオリジナリティの高い、高度な色合わせがされた空間です。


DSC_8545_convert_20200825150654.jpg

こちらは、河合さんが育種されたバラで「空蝉(うつせみ)」。
少しくすみが掛かったアプリコット色のバラで、群生するととても美しい風景をつくっています。


DSC_8532_convert_20200825150640.jpg

こちらも、河合さんが作出されたバラで、「ニキータ」。
このバラのオレンジ色も、他にはない独特の色彩がとても印象的です。


DSC_8519_convert_20200825150624.jpg

最後の一枚は、こちら。
こちらも河合さんが育種されたバラで「禅(ZEN)」。
上品なピンクの花弁の中央に、うっすらと茶色が混じる、
とても美しいバラです。


まだまだご紹介したいバラの風景やバラ以外の植物がつくる美しい空間がたくさんある
東武トレジャーガーデンですが、ここでは到底全部をご紹介することはできません。
バラの季節以外にも、芝桜やネモフィラ、ラベンダー、バーベナ、ダリア、コスモスなど
四季折々の草花が広大な敷地に美しく植栽されています。
中でも、ローズガーデンは、育種家でありガーデンデザイナーの河合伸志さんがデザイン監修されている
こともあり、その美しさは群を抜いていると思います。
バラの植栽配置や仕立て方など、勉強になることもとても多いバラ園です。
関西から館林に行くには少し時間がかかりますが、是非一度は行っていただきたい、おススメのバラ園です。



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  1. 2020/09/03(木) 10:49:27|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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