Change My Garden

亡き妻を偲ぶ「追悼の庭」、そして「自分の人生を変える庭」づくりの物語を綴るブログ/My Rose Garden Photo Gallery

久しぶりに岡本ガーデンに行ってきました。

一昨日の日曜日、隣町に住む叔母の家のガーデンのつるバラ誘引(追加分)のお手伝いをした後、
久しぶりに大阪と奈良の県境にある岡本ガーデンさんに足を伸ばしてみました。

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オフシーズンということもあり、少し閑散とした印象でした。(汗)


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花もいつもより少なめかな。


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快晴の良いお天気だったのに、ホント、人は少なかった(汗)。


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しばらく来ないうちに、だいぶ変わっているみたい。
以前は、ここに大きなスペースを使って、鉢売り場があったのに、なくなってる。


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鉢売り場は奥の方に新設されてました。
岡本ガーデンは、扱っている鉢の種類が多く、鉢を買うならココと決めているショップです。


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観葉植物のハウスの中です。


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雑貨コーナーで見つけたアイアン製のオベリスク。
今、大型のオベリスクを物色中です(汗)。


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こちらは、岡本ガーデン名物のトイレ棟の壁面のつるバラ誘引風景。


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ちょうど、大木の影が落ちて、見にくいです(汗)。
壁の向って右側は、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクだって。
今まで、ずっと春風だと思ってました(大汗)。
向って左側は、ニュイ・ド・ヤング。
こっちは変わってなかった。


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こちらは、一番奥にあるバラコーナー。
鉢植えのバラ苗がたくさん並んでます。


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アーチやガゼボには、つるバラが誘引完成してました。


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こちらは、安曇野のアーチ仕立て。


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逆サイドから見たところ。


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こんな巨大なオベリスクも。
高さ5メートルはあるかな〜。
ちょっと逆光になっちゃったけど(汗)。


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こちらは、岡本ガーデン名物のレオナルド・ダ・ヴィンチの壁面誘引。
いつもながらキレイに誘引されてました。


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斜めからもう一枚。
いつも誘引の様子は見ているけど、咲いた時に一度も来たことがないので、
今年は見てみたいな。


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超巨大オベリスクはまだ誘引・剪定終わってなかった(汗)。


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こんなの、見つけました。
枝を斜めにカットしたプレート状のものを、品種タグに加工してありました。
なかなか素敵です。


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こちらは、旧枝咲きのクレマチスの鉢植えのオベリスク誘引。
なかなか見事です。
品種名が書いてなかったので分かりませんが、これも咲いた姿を見てみたいな〜。



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  1. 2017/02/20(月) 14:39:03|
  2. 岡本ガーデン
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クリスマスローズが続々開花中〜!

この週末のずいぶん暖かかったですね。
一気に春が近づいた感があります。

我が家の庭でも、少しづつ変化が出てきました。
その中で、今、ちょうど最盛期を迎えようとしているのが、クリスマスローズです。
暖かくなって来たので、続々開花しています。

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こちらは、お気に入りのクリスマスローズ。
一番早咲きですね。
すくっと茎が立って、美しい。
花色も花の姿も美しいです。


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同じ鉢を広角レンズで撮ったのがこちら↑。
背景の様子がよく分かりますね。
ひとつ上の写真は、マクロレンズを使って撮っています。
マクロレンズを使えば、背景をぼかすように撮れます。


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こちらは、再びマクロレンズを使っての撮影。
花のアップを撮ってみました。
赤紫色の花弁のところどころに黄色が混じっていて、とてもキレイ。


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蕾と花の様子を上からのアングルで撮ってみました。


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こちらは、また別の鉢。
手前に赤紫色の蕾を付けたクリスマスローズ、奥に白い八重咲きのクリスマスローズが
見えています。


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その白い八重咲きのクリスマスローズのアップです。
これはまた清楚で美しいです。


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こちらは、また別の鉢で、白い八重咲きに、赤いスポットの入った花ですね。


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横からのアングルです。
たくさんの蕾が付いています。


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こちらは、白花のシングルのクリロー。
これも清楚でキレイ。


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真上から見下ろしのアングルです。


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花弁の裏側です。
ちょっとピントが甘いけど(汗)、なかなか色気のあるうなじです。


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こちらは、赤紫色のダブルのクリスマスローズ。


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蕾がセクシー。
水遣りの水がまとわりついて、シズル感があります。


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真上からの見下ろしのアングル。


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また別の鉢で、赤紫色の蕾にフォーカス。
これもシズル感あります(笑)。


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現時点での、鉢植えのクリスマスローズは、こんな漢字、
まだ全体としては、あまり咲いてないかな〜。


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こちらは、地植えののクリスマスローズ。
白いシングル花のクリスマスローズ。
ここに来て、一気に開花しました。
葉が少なくて、凛々しい。


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こちらは、ロックガーデンに地植えしているクリスマスローズ。
こちらも、勢いが増してきました。


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こちらも地植えのクリスマスローズ。
芽の部分のアップ。
ただ、ピンボケです(汗)。
葉が分化していく感じがわかります。



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  1. 2017/02/20(月) 14:34:06|
  2. クリスマスローズ
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前庭のオリーブの大木を剪定しました。

昨年末よりずっと気になっていた、我が家の前庭の隣地境界に植えている3本のオリーブの大木を、
この日(2月18日)、ようやく剪定することができました。
昨年末から、我が家だけでなく、いろいろなところのつるバラの誘引作業を手伝いに行っていたので、
なかなかまとまった時間が取れず、延び延びになっていました。

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こちらが、その作業前の様子。
我が家の前庭の北側隣地境界部分に、3本のオリーブの木を植えています。
4年前のガーデン・リフォームの際に、以前のキョウチクトウを全部切って、代わりにこのオリーブの木を植えました。
最初から、高さ3メートルほどある立派な木でした。
日当り条件も良いので、毎年、旺盛に成長するので、この時期に剪定作業が欠かせません。
何故なら、隣地境界の白い木製フェンスに、つるバラを誘引しているのですが、このオリーブの木陰になってしまい、
あまり陽が当たらなくなるからです。
バラシーズンを前に、思い切って剪定します。


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下から見上げたところ。
一年、剪定しないとこんなにも葉が茂ってしまうのです。
しかも、年々幹や枝が太くなって・・・・(汗)。
将来のことを考えると、少々不安になりますが・・・・(大汗)。


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まず、手始めに真ん中のオリーブの木を剪定しました。
両サイドのオリーブと比べると、その差は歴然。
しかも、一株の剪定枝だけで、手前の量があります(汗)。


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横位置の写真で見比べると、より分かりやすいですね。
もともと北側のお隣さんの駐車場の屋根(ポリカーボネート製)の存在を柔らかく消すために、
常緑の高木をここに植えています。


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続いて、向かって右側のオリーブの木も大胆に(汗)、剪定しました。
今は、お隣のポリカ製の駐車場の屋根が見えていますが、春になって葉が茂ると、
ちょうど隠れるような高さに葉を残すようにしています。


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3本めのオリーブの木も剪定しました!
かなりガッツリ切りました(汗)。
ちょっと切り過ぎたかな〜(大汗)。
本当はオリーブの実も収穫したいので、実を収穫するなら、昨年伸びた枝を残す必要があるのですが、
やはり、フェンスのつるバラに日影を落とす方が嫌なので、止むなくこのようなカタチになりました。


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下から見上げたところ。
ほぼ葉がないくらい(汗)、剪定しました。
ですが、春になるとすぐに葉が茂って、駐車場の屋根は隠れると思います。


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斜め横から見たところ。
かなりスッキリして、白い木製フェンス部分にもしっかり陽が当たりそう。


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道路側から見たアングル。
オリーブの剪定高さとしては、このくらいでいいかな〜。


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フェンスの際から撮ってみました。
かなりスッキリしました。


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真正面から見たところ。
それにしても、剪定した枝の量が半端ない(汗)。


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山盛りです。
切ったはいいけど、これを処分するのも一苦労です。


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ゴミ袋に入れられるように、長い枝を小刻みに切って、葉と幹に分けました。
1時間くらい、この剪定作業を続けたので、手が腱鞘炎になりそうでした(汗)。


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ゴミ袋に満タン4袋分。
大変でしたが、これでまたひとつ懸案事項が片付きました。
面倒ですが、ひとつづつ、春に向けての作業を積み重ねていくしかないですね〜。



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  1. 2017/02/20(月) 14:28:25|
  2. オリーブ
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つるバラ誘引風景

この冬のつるバラの誘引の様子ですが、何度かブログに載せているんですが、
庭に出る度、写真を撮ってしまうので(汗)、今回も同じような写真ですが、
振り返りの意味も含めて、紹介してみますね。

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こちらは、我が家の前庭、建物(サンルーム)の白い大理石タイルの外壁に
誘引しているつるバラです。
奥から、地植えのキングローズ、レッド・キャスケード、そして一番手前に、
鉢植えのアントニオ・ガウディです。


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こちらは、ガラス扉を挟んで反対側、母屋の建物外壁面につるバラを誘引している様子です。
今年は、ディノスさんが提供してくださった、イギリス・ナッツシーン社のカラーの麻ひもの
赤を使って誘引しています。
もう誘引してから1ヶ月以上も経っていますが、雨風に結構晒されていますが、
今でも鮮やかな赤色がちゃんと残っています。
ステンレスワイヤーを、約30センチピッチで張っていますが、そのワイヤーのピッチ(間隔)が
赤いひもが同じ高さに並んでいるので、よく分かりますね。


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同じような写真ですが、もう一枚。
横位置でも撮っておきます。
一番手前(右側)が、地植えのつるバラでジャスミーナ、その奥がドロシー・パーキンス。
その奥に、鉢植えのつるバラが4鉢並んでいます。


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こちらが、その建物外壁面(「パレット」と呼んでいる壁面)の全景です。
正面の株立ちの高木は、落葉樹のアオダモ。
その右側に地植えのつるバラ、ジャスミーナ、左側に同じく地植えのドロシー・パーキンスです。
ドロシーの左側に、鉢植えのつるバラが4鉢並んでいて、それぞれ、壁面に誘引しています。


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鉢植えのまま壁面に誘引している部分のアップです。
一番右側が、地植えのつるバラで、ドロシー・パーキンス。
その左から順に、レオナルド・ダ・ヴィンチ、アントニオ・ガウディ、
レッド・キャスケード、キングローズ、そして一番左の少し小さな鉢が、
アメリカフジのアメジスト・フォールです。


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こちらは、ひとつ上の写真のさらに左側。
隣地境界に設置したパーゴラに誘引しているつるバラで、ランブラー品種の
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク。
株元がパーゴラの手前にある関係で、長いツルを一旦奥に引っ張ってから、
ツルの先端をパーゴラに端に枝垂れるような誘引を行っています。
ただ、このポールズ、この冬のチェックで、株元に癌腫が見つかりました。
写真では鉢植えに見えますが、テラコッタ鉢の底を抜いて、レイズドベッドに
してあるのですが、地植えで、しかもかなり大きくなってしまっているので
抜くに抜けず(汗)、癌腫の患部を切除して様子を見ることにしました。
どんな風になるか、心配です。


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こちらは、前庭の隣地境界沿いに設置した白い木製フェンスです。
この日、3本のオリーブの木を剪定してので、すっきりしました(汗)。
結構、オリーブの葉が茂っていて、この白いフェンス部分に影を落としていました。
白いフェンスには、つるバラが誘引してあるので、これからの季節、少しでも陽が当たるように、強めにオリーブを剪定しました。


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こちらが、その白い木製フェンスの一番右側(建物側)。
ここには、つるバラのラデュレを誘引しました。
昨年は、ここにサンセット・グロウを誘引していたのですが、調子が悪く、掘り上げて根を見たら、癌腫でした(汗)。
隣のポールズから、感染したのかもしれません。
株元周りを中耕した際に使った器具を、サンセット・グロウにも使っていたので、そこから感染したのかも(泣)。
今年は、サンセット・グロウは一旦掘り上げて、癌腫の患部を切除して様子見。
代わりに、中庭で生育の良かったラデュレをここに移しました。


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こちらは、隣地境界の白い木製フェンスの向かって左端。
ここには、つるバラのピンク・カクテルとその左側に地植え(テラコッタ鉢でレイズドベッド仕立て)のブルー・フォー・ユー、
そして、一番左に、大きなテラコッタ鉢で、アイズ・フォー・ユーを育てています。
ピンク・カクテルは、まずまず調子いいかな。


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こちらは、前庭の玄関アプローチの反対側の隣地境界ブロック塀。
ここにもつるバラを誘引していて、一番手前にアンジェラ、その奥につるアイスバーグ、そしてカクテルを誘引しています。


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アンジェラを誘引している部分を、真横から撮ってみました。
昨年、アンジェラは引き込み電柱にも、ポール仕立てで誘引していたのですが、どうもモンスター化しそうな勢いだったので、
今年は止めて、壁面だけに誘引しています。
代わりに、鉢植えのキングローズとスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメインを、引き込み電柱に誘引してみました。


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こちらは、つるアイスバーグの誘引風景。
ちょっと分かりにくいですが、正面の木杭にポール仕立てで誘引しています。
昨年は、ポールだけだったんですが、納まり切らず、
今年は、両サイドに手を広げるようなダイナミックな誘引をしてみました。
どんな風に咲くか、ちょっと楽しみです。


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つるアイスバーグの誘引を斜めから見た所です。
木杭にポール仕立て誘引と、左となりの高木(ヤマモモ)と右となりの
ヤマモミジにも手を広げるように誘引しています。
奥の茶色い木製フェンスには、つるバラ・カクテルを誘引しています。


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こちらは、前庭の外構の小壁に誘引しているつるバラで、モーツアルト。
いつもは、壁の左からアンリ・マルタンというオールドローズも誘引していたのですが、調子が悪かったので掘り上げてみたら、
これまた癌腫(泣)。
アンリ・マルタンの癌腫は、かなり深刻なものだったので、切除して様子見ではなく、泣く泣く処分することにしました。
なので、今年は、この壁面に誘引しているので、モーツアルトだけです。
代わりに、壁の左下に、テラコッタを2つ埋め、ひとつはクレマチスのヴェノサ・ヴィオラセアを地植えに、
もうひとつは、埋め込んだテラコッタ鉢を鉢カバーにして、8号スリット鉢のバラをいろいろ着せ替えできるようにしました。
壁面の上に覆い被さるように咲くモーツアルトが樹勢が強いので、下のバラ調子悪くなるのではないかと考え、
今年は、別の場所で咲かせた鉢植えのバラを、一番良いタイミングで、ここに入れ替えするランウェイ方式を採用することにしました。


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こちらは、つるバラ・モーツアルトを誘引している小壁の反対側です。
こちらが前面道路側になるのですが、モーツアルトの株元はこの裏側になるので、ツルを小壁の横、上から手前(道路側)に
誘引しています。
枝を下垂しても咲くモーツアルトの特性を活かした誘引です。



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  1. 2017/02/20(月) 14:23:10|
  2. つるバラの誘引
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蕾の堅い牡丹と、蕾が緩んだ牡丹

今年は、初めて牡丹にも挑戦しています。
ここ数年、シャクヤクに心惹かれていて、シャクヤクと言えば牡丹ということで、
一対の扱いですからね。

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こちらは、この冬にお迎えした牡丹の大株。
品種は、「越の若紫」。
ホームセンターで売られている一般的な牡丹の苗は、とても小さいのですが、
たまたまこんな大株の牡丹を見つけたので、買ってみました。
大きくなるまで待てないイラチには、このくらい立派な株の方がダイナミックで
嬉しい。
どれもブリブリの枝です。
牡丹の本も買って読んでるんですが、根を切って売っている牡丹は、初年度
あまり咲かせず、根を育てることに注力した方が良いと書いてあるんですが、
このくらいの大苗の場合は、どうしたらいいんでしょうね(汗)。


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この「越の若紫」の花芽のアップ。
まだ、購入した時のまま、堅い蕾です。


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こちらは、一般的な牡丹の苗。
根を切り詰めてある小さな株です。
こういうのは、初年度花を咲かせないよう、花芽を剪定するように書いてあるのですが、
ここ数日、暖かかったからか、頂芽が緩んできました。
今週末に、バラの本剪定をする予定なのですが、その時に一緒に切ってしまおうと
思っています。



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  1. 2017/02/20(月) 14:19:52|
  2. 牡丹
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プロフィール

ひで

Author:ひで
2012年6月、長年連れ添った妻を長い闘病生活の末、まだ若くして亡くしました。
妻の好きだったピンク色のバラで庭を埋め尽くして、亡き妻を偲びたいという想いから、バラを始めました。
それまで全くバラに興味もなかったのに、手をかけて育てるうちに、完全にハマってしまいました。
バラを通していろいろな人とも交流できたり、つながりも出来て、それまで気付かなかった楽しさや生活の潤いも発見できるようになりました。
亡き妻を偲びつつも、これからの自分の人生を前向きに生きるために、美しいバラのあるガーデンを創っていきたいと思っています。
Change My Life! Change My Garden! をコンセプトに、
「ガーデン」×「写真」にこだわって、ボクの庭づくりの物語を綴っていきます。

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