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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第57回)

月2 回のペースで書かせていただいている、通信販売大手のディノス・セシールさんの
ガーデニングサイト、「dinos ガーデンスタイリング」。
本日、また新しい記事が公開された。

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かねてより連載させていただいているイギリス・ロンドン近郊のガーデン巡りの
記事の第9弾は、「ハンプトン・コート・パレス・ガーデンズ」。
昨年2018年5月に、世界的ガーデンデザイナーの石原和幸氏のサポートメンバーとして
イギリス・ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーでの
コンテストガーデンづくりに参加させてもらい、フラワーショー開幕後も、
早朝のメンテナンス作業をさせていただく機会を得た。
メンテナンス作業後は、終日フリーとなり、ゆっくりとイギリスの名園を見に行くことが
できた。
今回は、初めて僕一人でのガーデン巡りの出かけた話。
ロンドン中心部から電車で30分ほどの場所にある、ハンプトン宮殿内にあるガーデン。

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前回のレポート記事で書いた、ロンドン南部のサリー州にある、
ナショナル・ガーデン・スキームに参加の個人邸ガーデンを見た後に、
タクシーでお隣のケント州にあるお城のガーデンへと向かった。
そのお城は、後にかのイギリスの有名な王、ヘンリー8世の妃となったアン・ブーリンが
幼少期をお過ごしたことでも有名な、ヒーバー城。
一時、荒廃したこのお城を、アメリカ人の大富豪、アスター卿が買い取り、
老朽化した城を修復し、彼好みの庭を作っていった、というストーリーのある庭。

   ※ 第57回目の記事は、こちら → 「イギリスで訪ねた庭レポート vol.9 ハンプトン・コート・パレス・ガーデンズ編」


伝統と格式のある大英帝国の懐の深さを感じる建築とガーデンが見ごたえ満載であった。
比較的行きやすい場所であり、観光地化されているため、日本語の音声ガイドなども用意され、
一人でも安心して訪れることができるのも良かった。

目的はガーデンを見に行くことであったのだが、宮殿の建物やそこで繰り広げられた
歴史物語などとても興味深く、一日中滞在していたが、退屈することなく過ごすことができた。
是非、機会があれば訪れていただきたい、おすすめのガーデンである。
詳細は、ディノスさんのサイトの方をご覧いただければと思う。
ロンドンに行かれたら、是非、行っていただきたいおススメの場所であった。
誌面の都合上、その魅力の一端しか伝えることはできないが、相当な枚数の写真をもって
できるだけ詳しく記事を書かせていただいたつもりだ。
ご興味のある方は、是非、ディノスさんのサイトを見ていただければと思う。



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  1. 2019/05/08(水) 11:12:54|
  2. 記事投稿告知
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【お知らせ】 2019年、今年は自宅のオープンガーデンは開催いたしません。

間もなく、GWが始まります。
今年は10連休と、いつになく長い休みとなり、そして、5/1、元号も親しみのある「平成」から新しい時代、「令和」へと変わります。

さて、5月を目前にし、我が家のガーデンもバラの開花を迎えています。
今年は4月に入って少し寒い日が続いたせいもあってか、バラの開花時期は例年並みではないかと考えています。

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(写真は、2015年5月の我が家の前庭の様子です。)

例年、我が家の庭では、この時期、週末にオープンガーデンを開催しておりましたが、
2019年、今年はオープンガーデンは開催しないことにいたしました。
楽しみにしていただいていた方には大変申し訳ございません。

昨年2018年は、この時期、イギリス・ロンドンへ、ガーデンデザイナーの石原和幸氏のサポートメンバーとして
チェルシー・フラワーショーにて庭造りを手伝いに行っており、不在にしておりましたので、
オープンガーデンは開催いたしませんでした。
今年2019年も、昨年に引き続き、オープンガーデンは開催しないことにいたしました。

今年は、バラシーズンのこの時期、
週末には、庭造りをお手伝いさせていただいている方々のお庭を拝見しに出かけたりして、不在にしていることも多く、
また、今年の僕自身の庭づくりのテーマとして、「自分自身がゆっくりとくつろいで過ごせる庭」ということでやっていて、
心血注いで作ってきたバラが咲くこの時期は、プライベートな時間を誰にも邪魔されずに楽しみたいと思っているからです。
時には、気心の知れた友人・知人など、限られた人たちだけをお招きすることはあるかもしれませんが、
それ以外の方につきましては、大変申し訳ございませんが、突然お越しいただいても、ご対応できませんこと、
どうかご容赦いただけましたら幸いです。

今年の我が家の庭の様子は、このブログにて、おいおい発信していきたいと思っておりますので、
そちらをご覧いただけましたら幸いです。
どうかよろしくお願いいたします。



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  1. 2019/04/25(木) 11:54:35|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

イギリスで訪ねた庭レポート vol.8 ヒーバー・キャッスル & ガーデンズ編

※ こちらの記事は、2019年4月25日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


昨年の2018年の5月、世界的に有名な日本人ガーデンデザイナー、石原和幸氏のサポートメンバーとして、
イギリス・ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーに、石原さんの庭をつくりに行ってきました。
作庭期間の約2週間、その後、フラワーショー開催中の庭のメンテナンスもさせていただくことになって
都合3週間ほど、イギリス・ロンドンに滞在していました。
その間、ロンドン市内や近郊に点在する、世界的に有名なガーデンをいくつも見て回ることができました。
自宅でバラの庭を作り始めて6年、新たな刺激とクリエーション(創造)の源を探しに行く旅でした。

こちらのディノスさんのコーナーで、僕が訪ねたロンドン近郊の12の庭をレポートさせていただくことなったこの企画、
今回はその8回目。
チェルシー・フラワーショーの会期中、早朝のメンテナンス作業を行った後は、自由時間となり、
これまで行けなかったロンドン郊外の庭を見に行くことができるようになりました。
この日、日本からチェルシー・フラワーショーを見に来た友人と合流し、彼の友人でもある
イギリス在住の日本人ガーデナーの方と連れ立って、ロンドンの南へ電車で1時間ほどのケント州へ出かけました。

前回記事の「イギリスで訪ねた庭レポート Vol.7」では、午前中に訪れた個人邸の庭を紹介しましたが、
今回は、そのあとに訪れた素晴らしいお城とその庭を紹介したいと思います。

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この日の午後、訪れたのは、ロンドン市街地から南へ1時間ほどの距離にある、ケント州のヒーバー城。
こちらの写真は、そのヒーバー城へ入る門です。
お城というより、ちょっとした邸宅といった、こじんまりとした佇まいです。
ヒーバー城の公式HPがあるので、以下に紹介しておきます。

https://www.hevercastle.co.uk/


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ヒーバー城は、イギリスの偉大なる王、ヘンリー8世の2番目の妃、アン・ブーリンが幼少期を過ごしたことで有名なお城です。
アン・ブーリンは、イギリスの歴史において非常に重要な女性です。
ヘンリー8世に見初められたアンは、王の愛人ではなく正式な結婚を望んだのですが、
カトリック教会は、ヘンリー8世と最初の王妃、キャサリン・オブ・アラゴンとの離婚を認めなかったために、
ヘンリー8世は、ローマ教皇と対立。
その結果、ングランド国教会が誕生することになったのです。
妃となったアン・ブーリンは、結婚から5ヶ月後に女の子を産みますが、ヘンリー8世の望んだ男子を産むことができなかったため、
結婚から3年後、不貞の罪を着せられて、ロンドン塔で斬首刑に処されてしまいます。
このアン・ブーリンが産んだ女の子が、後のエリザベス1世です。
そんな数奇な運命を辿ったアン・ブーリンゆかりのこの城が建てられたのは13世紀。
15世紀に、ブレン家の所有となりチューダー様式の邸宅が建てられ、その後、何人の手に人手に渡り、
20世紀初頭、アメリカの大富豪のウィリアム・ウォルドルフ・アスター卿が買い取りました。
彼は、老朽化した城を修復し、友人を招くための 邸宅 "チューダー村(Tudor Village)"を造り、
後述する人造湖やイタリアンガーデンなど、次々と庭を拡張していきました。
もともとは小さなお城だったのが、今では広大な敷地を誇る素晴らしいガーデンと、美しい景観が生まれました。


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庭を散策する前に、少し歴史の勉強を兼ねて、お城を見学しました。
このお城は、二重の堀に囲まれた造りになっていて、こちらは、内堀。
内堀に架かるのは木製の跳ね橋です。
ゲートのアーチ門の上部には、落とし格子も見えています。
幼い頃、絵本で見たことがあるような、まさしく典型的な中世のお城。
日本の戦国時代のお城と違って石垣はなく、建物そのものが石積みでつくられており堅牢、要塞のようです。


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木製の吊り橋を渡って、お城の内部に足を踏み入れました。
外から見ると、堅牢な石造りの建物に見えたお城の内部は、まず天空から光が降り注ぐ中庭があり、
その中庭を四方から囲むように木造のチューダー様式の建物が建っていました。
ここに入ると、自分自身が中世にタイムスリップしたような不思議な感覚を覚えました。


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城の内部も見学できるようになっており、豪華な家具や調度品などの展示とともに、
アン・ブーリンや歴代の城主がどのような生活をしていたのかなど、思いを馳せることができます。
写真は、1階のリビングルーム。
外観から想像する「要塞」のイメージとはかけ離れ、意外にも落ち着いた、心地よさそうな空間でした。


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城の後ろ(北側)には、アスター卿がゲストの宿泊施設として建てた "チューダー村(Tudor Village)" が見えます。


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このチューダー様式のコテージは、現在、ベッド&ブレックファーストになっていて、宿泊することができます。


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こちらは、城の外堀。
堀というより池に近い感じです。
黄色い菖蒲が咲き、睡蓮の葉が浮かび、木製の橋が架かっていて、何とものどかな風景です。


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城のすぐ横にあるチューダーガーデンでは、トピアリーはチェスの駒になっています。
この横には、イチイの木を刈り込んで作られた迷路が作られていました。
ルネッサンス期、富裕層の間でガーデンに迷路を作ることが流行したそうです。
それに習い、アスター卿が造らせたもので、ものは試しにと迷路にもチャレンジしてみました。


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さて、ようやくガーデンの散策に向かいます。
ヒーバー城の庭園は、イギリス一の栄冠「ザ・ガーデン・オブ・ザ・イヤー賞」を手にしたこともある
大変素晴らしいガーデンとのこと。
まず最初に目に飛び込んできたのが、この入り口のゲート付近の植栽。
黄色いレンギョウのような花と、鮮やかなピンクの西洋シャクナゲ、さらに上には薄紫色のシャクナゲという
ヴィヴィッドな配色が、印象的でした。


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さらに中へ進むと、黄色い花とオレンジ色のツツジという派手な配色。
その奥には、赤い葉のモミジが締めるという絶妙なカラーバランス。


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ここで少し、このガーデンの説明をしておきましょう。
20世紀初頭、アメリカ人の大富豪、ウィリアム・ウォルドルフ・アスター卿が、ヒーバー城を購入し、
城に隣接する広大な敷地の中に、彼の好みのイタリアン・ガーデンが造成されました。
ガーデン内には、アスター卿自身が、イタリアから運んできたという彫刻があちこちに置かれています。
このイタリアン・ガーデンは、東西約250m、南北約70mもの広さを誇ります。
ガーデンの南側には、上の写真のような壮観な開廊と柱廊が築かれています。
ガーデンの東端のテラスには、ローマのトレビの泉をイメージした噴水が作られ、そのさらに奥には、
広大な人造湖が広がっているのです。
ここのガーデンは、全体で125エーカーあり、ヘッドガーデナーのヨセフ・チールと、その息子により
デザインされ、約1000人が従事し、1904 年からわずか4年で造り上げたものだそうです。


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パーゴラの横の斜面は、ローマ近郊のチボリにある世界遺産の噴水公園 、
"ヴィラ・デ・エステ(Villa d'Este)" をイメージしてデザインされているそうです。
滝が流れ落ち、洞窟のような暗い空間に、水が滴る音が響いていました。
日陰と湿気に強いシダやギボウシなどが、見事に植栽されています。


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回廊の上を見上げると、両サイドのローマの水道橋のようなデザインの壁面に穴が穿たれ、
そこに丸太棒を差し込んで、パーゴラが作られています。
このパーゴラには、フジ、つるバラ、ブドウ、蔦などのつる性植物が誘引されています。
残念ながら、訪れた時期はパーゴラには花が咲いていなかったのですが、
このパーゴラを花が覆いつくすシーズンに、是非また見に来たいと強く思いました。


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こちらは、回廊を少し脇に逸れたガーデン。
ここにもローマ時代の水道橋を彷彿とさせる構造物がデザインがされていました。
どこを切り取っても美しい風景が連続しています。


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水道橋を抜けてさらに進むと、ここにも立体的なガーデンが作られていました。
特徴的なのは、何種類もの葉の色が違うモミジを使っていることです。
画面中央のトピアリー風に刈り込まれた植物も、実はモミジでした。
モミジを刈り込んで、このような姿にするのは、相当難しいのではないかと思います。
同行した友人は、プロの造園家ですが、とても感心していました。


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この一角は、ヒーバー・キャッスル & ガーデンの中でも、一番の見どころと言われているローズガーデン。
今回、この旅をアテンドしてくれたイギリス在住のガーデナーさん曰く、僕がバラを育てているということで、
バラなら、このガーデンを見て欲しいと、この場所に連れてきて下ったのです。
ただ、残念ながら、バラの開花にはまだ早く、バラは全く咲いていませんでした。
ローズガーデンを取り囲むレンガ造りの壁面にも、つるバラがたくさん誘引されていて、
バラが咲いた風景を是非見てみたいと思いました。


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こちらは、ローズガーデンに突き出した円形の部屋。
外側は、赤いレンガづくりだが、内側の壁面は大理石で作られているように見えます。
円形の建物の壁面にもつるバラが誘引されていて、咲いたバラは、地面の青い芝生との対比で、
きっと美しい風景なんだろうなと、指をくわえて見るしかありませんでした。


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ローズガーデンは、いくつかのガーデンルームに分節されていて、こちらでは、若いガーデナーさんが、
バラのメンテナンスをされていました。
ゴミひとつ落ちていない、とても美しく管理されたガーデンです。


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回廊を抜けたガーデンの東端には、ローマの古代建築のようなテラスと、
トレビの泉のようなイタリア様式の美しい噴水が作られています。


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そして、この噴水広場のテラスの正面には、何と広さ38エーカー(15ha、東京ドーム3 個分)もある人造湖が
広がっているのです。
広すぎて、写真で撮っても全景が入らないくらいです。
もともと湿原のような場所だったところを、2年の歳月をかけて掘った作ったのだそうです。
船着き場もあり、ボートの貸し出しもされているようです。
それにしても、こんな壮大なものを実際に作ってしまうところが、尋常ではありませんね。


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テラスの脇に掲げられたお城と庭園の地図です。
左上の黒い建物群が、お城とその周辺に作られた宿泊施設のチューダー村。
そこから東へ進むと、回廊で囲われたイタリアン・ガーデン。
そして、そのさらに東に、広大な広さを誇る人口湖「The Lake」が広がっています。
この地図を見るだけでも、この人造湖の巨大さが分かると思います。


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イタリアンガーデンの東端の湖を望むテラスから、来た道とは反対側の道をお城の方に戻っていきます。
黄色い石を積んだ半円形の壁面の中央に、彫刻が置かれ、その周囲の壁面には、つるバラが誘引されていました。
ほとんどのバラがまだ開花には程遠い中で、この赤いバラはいち早く花を咲かせていました。
このヒーバー・キャッスル&ガーデンズでは、多くの彫刻が、ガーデンに散りばめられています。
実は、この城を買い、莫大な費用を掛けて改修したアスター卿は、アメリカの駐イタリア大使をしていた時代に
コレクションした、古代ローマ帝国時代からルネッサンス期までの 彫像、壷 、石棺、そして柱などの彫刻類を
展示するために、ここに自分の理想とするガーデンを作ったのです。


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こちらにも、早咲きの黄色いバラと、小さな彫像が、それぞれを引き立て合うようにデザインされています。


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こちらの壁面に誘引されたつるバラはまだ開花していませんでしたが、すでにたくさんの蕾を挙上げていました。
きっと小輪房咲きのバラでしょう、背景の黄色い石とも相まって、きっと美しい風景を作り出すでしょう。
その両脇の壁面にも、彫刻がさりげなく置かれています。


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こちらには、ローマやギリシャの建築物を彷彿とさせる柱が置かれています。
古代遺跡のような風景です。
壁面には、ち密な枝ぶりのつる植栽が誘引されています。
アスター卿が、これだけのコレクションをイギリスに持ってきた気持ちが分かるような気がします。
これだけの彫刻類を庭の中で活かすデザインができるのは、
長いガーデニングの歴史があるイギリスのガーデナーしかいないと思ったのかもしれませんね。
これだけの数の彫刻を庭に置いて、煩雑さを感じさせないのは、美しくデザインされた植栽の風景があるからなのでしょう。


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こんな遊び心も見つけました。
2人の男女が寝そべりながらキスをしている彫刻ですが、身体の半分をモミジの葉で隠しています。
アートと植物の見事なコラボレーションです。


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ガーデンに北の端には、「Water Maze」という、水辺の迷路が作られていました。
丸い池の中に、同心円の道が作られていて、その中心に石で作られた塔が見えます。
そこに辿り付けばゴールのようです。


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一見すると、簡単なように見えるのですが、所々に仕掛けが隠されています。
写真は、同行してくれた園芸家の友人ですが、道を間違えると、水が噴き出す仕掛けになっています。
橋脚にスプリング(バネ)が仕込まれていて、橋に乗ると反対側から水が噴水のように飛び出すのです。
童心に帰って、ウォーター・メイズを楽しみました。
かつて、これを作らせた王侯貴族たちも、きっとそういうお戯れを楽しんだことでしょう(笑)。


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何度か道を間違えながらも、ようやく中央の石の塔に辿り着くことができました。


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塔の上から、ウォーター・メイズを見下ろすと、こんな感じ。
トラップ(罠)のある橋や道の周りには、水しぶきが飛んでいるので、すぐに分かっちゃうんですけどね(汗)。


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面白い噴水も見かけました。
赤い葉の植物が円形に取り囲む噴水。
赤い葉の中から水が噴き出して、真ん中の噴水に水を返しています。


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城の前まで戻ってきて、今度はお城の南へと伸びる道を進みます。
西洋シャクナゲの径「ロドデンドロン・ウォーク」と呼ばれています。
径の両側には、大きく育ったシャクナゲが色とりどりの花を咲かせ、径の正面には石造りの立派な階段が待ち受けています。


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この淡い紫色の西洋シャクナゲの美しさは際立っていました。


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この石造りの階段の下を、また別の径が横切っています。
このあたりは、深い森の中のような場所で日陰の小径なのですが、
緑鮮やかなシダ植物と色鮮やかなツツジやシャクナゲがとても印象的でした。


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薄暗い空間の中に、発光するかのように見える黄色いツツジや薄いピンク色のシャクナゲが、とても美しいです。


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この日陰の小道には、ギボウシやシダ植物が群生していて、それは見事な風景を作っています。
奥に咲いている淡いピンク色の花は、西洋シャクナゲ。
イギリスのシャクナゲは、何故にこんなにも大きく成長するのか、と思うほど見事な景色を作っています。


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森の奥には、赤と濃いピンクのシャクナゲが咲き誇っていました。
キリがないので、もうこれくらいにしますね(笑)。

ヒーバー・キャッスル & ガーデンズ、いかがでしたでしょうか?
イギリス史上もっとも有名な王、ヘンリー8世の2番目の妻、アン・ブーリンゆかりのお城という歴史的な側面と
アメリカ人の大富豪、アスター卿が作った理想のイタリアン・ガーデンという側面。
ロンドンから意外に近い場所にあるにも関わらず、あまり日本人に紹介されていない穴場中の穴場。
是非、足を伸ばしていただければと思います。

次回の第9回目のレポート記事は、またまたお城の庭。
「ハンプトン・コート&ガーデンズ」をご紹介する予定です。
乞うご期待ください。



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  1. 2019/04/24(水) 13:32:20|
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『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第56回)

月1回のペースで書かせていただいている、通信販売大手のディノス・セシールさんの
ガーデニングサイト、「dinos ガーデンスタイリング」。
また新しい記事が昨日、公開になった。

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かねてより連載させていただいているイギリス・ロンドン近郊のガーデン巡りの
記事の第8弾になる。
このブログを読んでいただいている方は、すでにご存知かと思うが、
昨年2018年5月に、世界的ガーデンデザイナーの石原和幸氏のサポートメンバーとして
イギリス・ロンドンで開催されたチェルシー・フラワーショーでの
コンテストガーデンづくりに参加させてもらった傍ら、空き時間を利用して、
ロンドン近郊のいろんなガーデンを巡ってきたのだ。
今回は、造園業を営む友人が、チェルシーフラワーショーを見にイギリスに駆けつけてくれて、
その友人と一緒に、ロンドン郊外の庭を巡った時の話。


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前回のレポート記事で書いた、ロンドン南部のサリー州にある、
ナショナル・ガーデン・スキームに参加の個人邸ガーデンを見た後に、
タクシーでお隣のケント州にあるお城のガーデンへと向かった。
そのお城は、後にかのイギリスの有名な王、ヘンリー8世の妃となったアン・ブーリンが
幼少期をお過ごしたことでも有名な、ヒーバー城。
一時、荒廃したこのお城を、アメリカ人の大富豪、アスター卿が買い取り、
老朽化した城を修復し、彼好みの庭を作っていった、というストーリーのある庭。

  ※ 第56回目の記事は、こちら → 「イギリスで訪ねた庭レポート vol.8 ヒーバー・キャッスル&ガーデンズ編」

イギリスに行く前に、いくつか見ていたい庭をピックアップしていたのだが、
この庭は、全くのノーマークの庭だった。
いろいろ調べても、まだあまり日本では紹介されていない庭なのだ。
僕の友人の友人で、イギリス在住のガーデナーさんが案内してくれるということで、
庭のセレクトをお願いしていたのだが、僕がバラを育てているということを考慮して下さり、
バラの庭ならここが良いのではと、勧めてくれたガーデンだった。
ただ、残念なことに、訪れた時はまだバラの季節には早かったのだが、
バラは咲いていなくても、十分にこの美しい庭を堪能することができた。
隠れた穴場のガーデンだ。
是非、機会があれば訪れていただきたい、おすすめのガーデンである。
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  1. 2019/04/24(水) 13:31:20|
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2色のミヤコワスレ

今年の春は、我が家には2色のミヤコワスレが共存している。

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これまでずっと育ててきた淡い紫色のミヤコワスレに加え、友人がプレゼントしてくれた濃い紫色のミヤコワスレが加わり、
魅力的な配色になった。


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淡い紫色のミヤコワスレも、濃いグリーンの葉とのコントラストが効いている



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2色あることで、お互いを引き立て合っている。



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  1. 2019/04/24(水) 08:46:48|
  2. ミヤコワスレ
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
2020年開催の東京オリンピックに向けて、海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、実施に向けて活動中。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
2018年冬 金賞受賞

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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