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Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

冬の庭作業、シンボルツリーの剪定編【動画あり】

※ こちらの記事は、2023年3月10日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


前回にご紹介した、前庭のオリーブの木の剪定作業に続き、今回は、我が家の前庭、シンボルツリーの剪定作業の様子を
ご覧いただこうと思います。
オリーブの木の剪定と同様、毎年この時期に行っているルーティーンの作業になります。

#18シンボルツリーの剪定_convert_20230219092918

我が家の前庭には、シンボルツリーの株立ちのエゴの木の他、玄関アプローチにヤマモミジ、
建物際に、アオダモという3本の高木があり、中庭にもコハウチワカエデ、坪庭にもヤマモミジが2本あり、
これらの高木を、毎年自分で剪定しています。
どれも10年前のガーデンリフォームの際に植えたものですが、10年経って、どれもかなり大きくなり、
樹勢も良く、地上部だけでなくなく、地下部の根の張りも勢いがあって、他の植物が負けてしまうという状態になってきています。
そんなこともあり、この時期に樹勢を削ぐためにも、枝を切って、葉の数を減らすようにしています。


※ YouTubeチャンネル 「ショクナナ! 植物遊戯7チャンネル」は、こちら → ♯18 前庭のシンボルツリーの剪定

鉢植えのつるバラの懸崖仕立ての様子は、上記YouTube動画でもご覧いただけますが、
ざっと静止画(写真)を使って、概略を以下にご紹介しておきます。

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12尺(3.6m)の高い脚立を使って、前庭のシンボルツリーのエゴの木の剪定を始めます。
枝先の方は、かなり細かい枝が噴出していて、これらの小枝をどんどん切って行きます。
ただ、この背の高い脚立を使っても、一番先端までは届かないのです。
それで、今年はディノスさんの取り扱い商品の中から、『楽に切れる!すご腕プッシュカット』という高枝切りハサミを
使わせていただけることになりました。


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こちらが、その『楽に切れる!すご腕プッシュカット』。
17段階で長さが調節でき、最大で3mまで伸ばせるので、高い枝先にも十分届きそうです。


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この『楽に切れる!すご腕プッシュカット』の最大の特徴が、こちらの特許を取得している新機構、
てこの原理を使った握りの部分です。
柄の部分を折り曲げるようにして、太い枝(直径2センチ程度の枝)もスパッとカットすることが出来るようです。


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伸びる部分は、上下に2本のアルミ製の棒の部分に合計17個の穴が開いており、
細かく長さを調整できるようになっています。
自分の好みの長さに調整して(僕の場合は、マックスの長さで)使うことができます。


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こちらが、先端の刃の部分。
パワーアンビル刃という、包丁とまな板の原理で、挟んだ枝を押し切るように切る機構になっています。


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早速、シンボルツリーのエゴの木で実践してみます。
長さ3mありますので、地上からでも、かなり高い部分まで届きます。
高い脚立を掛けにくい、木の中心部などの剪定には、この高枝切りハサミは重宝します。


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木の先端部分の、細かい枝の込み入った部分に差し込むようにして使います。
アルミ製で、軽いので使いやすいです。


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こんな感じで、先端の刃の部分が、枝をしっかりと掴んで、カットしてくれます。


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こちらは、玄関アプローチの樹高5mはある、ヤマモミジです。
隣地境界側に張り出すように伸びているため、脚立が掛けにくく、高枝切りハサミが有効です。


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結構、太い枝(直径2センチ程度)の枝も難なく切れてしまいます。
だいぶ枝先もスッキリしてきました。


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高枝切りハサミの弱点は、スピード感かな。
一回一回、切る枝を見定めて、切って行くので、少々時間が掛かります。
脚立の登って作業できる範囲は、普通の剪定ばさみでどんどん切り詰め、脚立に登っても届かない場所を
高枝切りバサミを使って切るという、使い分けをすれば、作業の効率化をはかれます。
前庭の高木の剪定が終われば、中庭、そして坪庭の高木と、まだまだ冬の庭作業は続きます。



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  1. 2023/03/14(火) 09:12:04|
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冬の庭作業、オリーブの木の剪定編 【動画あり】

※ こちらの記事は、2023年3月6日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


冬の庭作業は、まだまだ続きます。
今回は、我が家の前庭、隣地境界沿いに植栽している3本のオリーブの木の剪定の様子をご紹介します。

#17オリーブの木を剪定する_convert_20230218072712

前庭のオリーブの木の剪定は、毎年、この時期に行っているルーティーンの作業です。
つるバラの誘引が一段落したら、ようやく着手できる作業です。
常緑樹のオリーブは、お隣の駐車場の屋根の存在感を軽減するための機能を持たせています。
ただ、このオリーブの木も植栽して10年が経ち、とても旺盛に育っていますので、
この時期に剪定しておかないと、どんどん茂ってしまうので、毎年、必ずこの時期に行っています。


※ YouTubeチャンネル 「ショクナナ! 植物遊戯7チャンネル」は、こちら → ♯17 2023 オリーブの木を剪定する


剪定作業の詳細は、動画を見ていただくとして、ダイジェスト版として
作業の様子を、何枚かの写真でご紹介しておきます。


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こちらが、剪定作業前のビフォーの様子です。
常緑樹のオリーブのシルバーリーフがびっしりと茂り、
少し頭が重い感じになっています。


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真横から見ると、こんな感じ。
枝先が隣地境界からはみ出して、お隣さんの方にはみ出してしまっています。


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大小2つの脚立を駆使して、一気に刈り込んで行きます。


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12尺(3.6m)の大きな脚立に乗って、枝の先の方も刈り込んでいます。
10年前にガーデンリフォームをした際に植栽したこのオリーブの木も、倍近くの大きさに育っています。


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低い脚立では、枝先まで届かなかったのですが、この背の高い12尺(3.6m)の脚立を購入してからは、
高所の作業がとてもやりやすくなりました。


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低い位置は、小さな脚立の方が作業がしやすいので、脚立を入れ替えながら、どんどん作業を進めます。
こんなに切ってもいいのかと思うほど刈り込んでいますが、オリーブは萌芽性(芽を出す力)がとても強いため、
強剪定をしても全然大丈夫です。


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半日掛かって、ようやくオリーブの剪定作業が終わりました。
左側の隣地境界側のオリーブは、スカスカになってしまいましたが、全然大丈夫です。
バラが咲く季節(5月)には、葉がいい感じのボリューム感で展開し、
バラが終わった頃から、また一気に枝が伸びて行きます。
オリーブの足元(駐車場スペース)を、切り落としたオリーブの枝が海のように覆い尽くしてしまいました。


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最後に、これらを剪定枝をなるべく細かく剪定して、ゴミ袋に詰めて、作業終了です。
オリーブの木の剪定を終えると、本当にスッキリします。
冬の庭作業もあともう少しです。
次回は、前庭のシンボルツリー(高木)の剪定の様子をご紹介する予定です。



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  1. 2023/03/06(月) 13:13:48|
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鉢植えのつるバラで「懸崖仕立て」をやってみる 【動画あり】

※ こちらの記事は、2023年2月28日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


バラをメインにしているガーデナーにとって、冬の庭作業はやってもやっても終わらない途方もない作業の連続です。
壁面や高所へのつるバラ誘引に続いて、鉢植えのつるバラをオベリスク誘引したのち、最後に残ったのが今回の作業。
今までやったことがない、鉢植えのつるバラの仕立て方に挑戦してみました。

#20鉢植え誘引_convert_20230219093852

「懸崖仕立て」という、菊やラン、盆栽などの仕立てに使われるテクニックです。
今回は、それを鉢植えのバラでやってみようという試みです。
以下に、僕が講師役で出演している、園芸YouTubeチャンネル「ショクナナ!」で、
そのつるバラの「懸崖仕立て」の様子を動画で紹介しています。
良かったら、そちらもご覧ください。


※ YouTubeチャンネル 「ショクナナ! 植物遊戯7チャンネル」は、こちら →  ♯20 つるバラ鉢植えの新しい誘引を試す


鉢植えのつるバラの懸崖仕立ての様子は、上記YouTube動画でもご覧いただけますが、
ざっと静止画(写真)を使って、概略を以下にご紹介しておきます。

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今回、「懸崖仕立て」に使う園芸グッズが、こちらの「プランツサポート(ビッグ)」。
ディノスさんの取り扱い商品ですが、本来の使い方は、植物が倒れこんでこないように、優しく支えるガードです。
いくつかサイズがある中で、今回は、「ビッグサイズ(幅32センチ、高さ65センチ)」を使ってみます。


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今回、「懸崖仕立て」にするのは、イングリッシュローズの古い品種「メイヤー・オブ・キャスターブリッジ」。
かなり大きくなるつるバラで、鉢植えで育てていますが、12号のロゼアポットで、つるも最長部で2.5mくらいになっています。
このロゼアポットの際に、「プランツサポート(ビッグ)」を差し込みます。


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プランツサポートには、2本の横ラインが入っていて、その間につるを差し込むと固定しやすいです。
中央には、地面へ差し込む縦のラインもあるので、この交差点に、まず主枝を固定するのが良いと思います。


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あまり密にならないように、間隔を空けてつるを麻ひもでプランツサポートに固定していきます。
プランツサポートは結構な横幅があるので、扇を広げるようにつるを固定していけるのがとても良いです。


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使いたいツルをすべてプランツサポートに固定すれば、次は、ツル(枝)同士を編み込むように固定します。


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ツル同士を固定している部分を上から見下ろすと、こんな感じになっています。
なるべく、握った手(グー)が入る程度の間隔を空けながら、葉が展開した時に、込み合わないように
配慮しながら、枝を交差していきます。


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長いつるの先端を剪定して、ちょうどよいくらいの長さに切り詰めます。
先端が少し下がるような感じになるように、枝の先端に麻ひもを括り付け、それをプランツサポートの下部に
引っ張るように固定しています。
こうすることで、ツル全体が弓のように撓り、いい感じになります。


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これで、ほぼ完了です。
なかなかうまく行きました。
一般的な「懸崖仕立て」は、支柱を株元に差し込んで、それを手掛かりに誘引していくことになると思いますが、
支柱が目立ってしまうのが嫌なのです。
今回の懸崖仕立てでは、「プランツサポート」を使って、枝先は空中誘引し、麻ひもで枝先を引っ張る、というスタイルで行っています。
こうすることで、支柱がなく、プランツサポートもバラが咲いた時には、ほぼ隠れてしまうので、
見た目が良くなると考えています。

如何でしたでしょうか?
鉢植えのつるバラを、垂直に立てるように咲かせるオベリスク仕立てではなく、
寝かせるように咲かせるというオプションを楽しんでみてはいかがでしょうか?



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  1. 2023/02/17(金) 16:21:38|
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冬の庭作業・寒肥編【動画あり】

※ こちらの記事は、2023年2月20日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


ここ何回か続けてご紹介している、我が家の冬の庭作業。
ようやく終わりが見えてきました。
今回は、地植えのバラ、鉢植えのバラ、その他バラ以外の植物への寒肥を施肥する様子を動画でご紹介します。

#19寒肥_convert_20230219093241

寒肥のやり方は、人それぞれで、僕自身も、年々方法を変えています。
昔は、バラの教則本に書いてある通り、牛ふん堆肥、腐葉土、骨粉、油かす、ようせいりんぴなどの資材を自分でブレンドし、
株元周りに穴を開けてこれらの資材を混ぜた寒肥を入れていましたが、株元回りにもたくさんの宿根草を植えていますし、
高木の根が旺盛に張っていて、なかなか穴を掘りにくくなってきました。
無理矢理穴を掘って、高木の根を切り、高木の株立ち樹形のアオダモの立ち枝が何本か枯れ込んだりしたこともあって、
ここ数年は、穴を掘って寒肥をやる方法を改めました。
その辺りのことを、動画で解説しています。
肥料については、どの肥料が正解とかはないと思いますし、それぞれに育成環境や条件も違うので、
一概にこれが良いとか悪いとか言えないと思いますので、あくまでも参考に見ていただければと思います。


※ YouTubeチャンネル 「ショクナナ! 植物遊戯7チャンネル」は、こちら → ♯19 冬の時期に大切な寒肥


詳しくは、動画をご覧いただければと思いますが、以下に、写真を使ってざっと寒肥やりの様子を
ダイジェスト版でご紹介しておきます。


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こちらが、今回用意した寒肥の資材群。
今年は、2種類の方法を試してみようと思っています。
ひとつは、昨年も実施して、昨年春の開花の成績も良かった、【カニがら+ぼかし肥料】パターン。
もうひとつが、肥料メーカーのメネデールさんが提供してくださった【バイオマイスター】パターンです。


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まずは、今回初めてチャレンジする、メネデールさんの【バイオマイスター】。
バイオマイスターのモニター企画があって、応募したところ、モニターとして採用していただきました。


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社名と同じ、発根促進資材の「メネデール」は、これまでにも使ったことはあるのですが、
この「バイオマイスター」という「土の活力素」を、寒肥として使うのは初めてです。


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この「バイオマイスター」、培養土づくりや古土の再生などの資材としても
使えますが、今回は、「花木・宿根草のマルチ資材」として使います。
冬期のバラのマルチング資材だけでなく、寒肥・追肥の役目も果たすみたいです。
春の花付きに効果があるということで、とても期待しています。


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開封して、袋から「バイオマイスター」を取り出してみました。
ピートモスに似た、とても軽いふかふかの資材です。


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それを、ガーデンバスケットに袋半分ほど投入してみます。


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さらに、バイオマイスターと同量の完熟の腐葉土を投入します。
これらをよくかき混ぜて使います。
たくさんの資材を投入しなくても良いので、手間もかからず、準備完了です。


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バイオマイスターと完熟腐葉土を混ぜたものを、バラの株元に、厚さ2センチ程度で被せていきます。
こちらは、鉢植えで育てているバラで、イングリッシュローズのエブリン。
香水メーカーの名前がついている香り高いバラで、たくさん咲いて欲しいので、まずはこのバラに投入しました!


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こちらは、中庭のランウェイ花壇と呼んでいるエリアに植えているつるバラで、同じくイングリッシュローズの
スピリット・オブ・フリーダム。
鉢植えのように見えていますが、実は鉢底を抜いて(割って)、半地植えの状態です。
いろいろなパターンで試してみたいので、こちらでも「バイオマイスター」を使ってみました。
マルチングの代わりにもなるということで、見た目にもとてもきれいです。


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こちらも、大きなテラコッタ鉢で育てているイングリッシュローズで、
ジェントル・ハーマイオニー。
少し樹勢が落ちていて心配なので、これにも「バイオマイスター」を使ってみました。
樹勢回復してくれると良いのですが・・・。


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こちらも、お気に入りのテラコッタ鉢で育てているイングリッシュローズで、
サー・エドワルド・エルガーという廃盤品種。
特に気に入っている品種を優先的に、「バイオマイスター」を使ってみました。


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いろいろな環境での違いを確認したいので、こちらは、中庭の日陰ゾーンで地植えしているつるバラで、
カーディナル・ヒューム(右側)。
こちらのバラも、最近調子が芳しくないので、このバラでも試してみます。


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鉢植えのバラもたくさんあるので、8号スリット鉢で育てているバラの、約半数に「バイオマイスター」を投入。
このあと紹介する、「カニがら+ぼかし肥料」との比較をしてみたいと思っています。


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さて、もう一方の寒肥がこちら。
インスタグラムをお友達になっていただいた東京の方が使われている肥料を教えていただいた資材で、
茨城県の丸総通商さんというところが販売されている「ボカシ肥料」と「カニがら」です。
昨年、試しに実施してみたところ、ことの他、成績が良くて、今年もこの肥料を使ってみたいと思い、資材を調達しました。


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天然有機資材100%の「ボカシ肥料」。
配合成分(原料)とその配合比が袋に印刷されていますが、魚かす、カニがらの他、リン酸グアノ、米かす、油かすなどが
配合された肥料です。


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この「ボカシ肥料」は、ペレットタイプで、とても使いやすいです。


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こちらが、「カニがら」。
本当にカニの殻をこまかく砕いたもので、よく見ると爪の先なども混じっています。
何と言っても、その匂い。
袋を開けると、カニの匂いが庭中に充満します。


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この丸総通商さんの「ボカシ肥料」と「カニがら」を主体に、僕は、余っていた骨粉、油かす、ようせいりんぴ
などを適当に混ぜて寒肥として使っています。


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こちらも、先ほどのメネデールさんの「バイオマイスター」と同様、マルチング変わりに、
株元に2センチ厚くらいで敷き詰めるだけです。
ペレット状の「ボカシ肥料」と「カニがら」が適度に混じっているのがよく分かると思います。


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こちらは、玄関アプローチの花壇に二種類の寒肥を使っているところです。
奥の白い方が、「ボカシ肥料+カニがら」、バラはスーベニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン。
手前の黒い方が、メネデールさんの「バイオマイスター」。
バラは、センティッド・エアー。
どちらも、敷地境界のブロック塀の際に株元があって、生育条件が悪い場所です。
ほぼ同じような環境条件、生育状況の中で、今年の成長の具合がどこまで
変わるのか、検証してみたいと思っているエリアです。
それにしても、見た目でも白黒とはっきりと違い分かるのも面白いです。


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こちらは、前庭の隣地境界側の花壇。
イングリッシュローズを中心に、アジュガやクリスマスローズなどの宿根草を
敷き詰めて植栽しているエリアなので、穴を掘って寒肥を入れるのが難しい場所です。
今回のメネデールさんの「バイオマイスター」、ならびに「ボカシ肥料+カニがら」の
どちらもマルチング方式で、株元の周りに撒くだけで良いので、
堀った土の処分に困りませんし、何よりも手間がかからず、見た目にもキレイと、
いいことづくしです。


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こちらは、昨年購入した大株のツツジ・常夏。
できれば今年地植えしたかったのですが、そこまで到達することが出来なかったので、もう一年、鉢植えのまま
育てることにしました。
そのツツジ・常夏にも寒肥として、「ボカシ肥料+カニがら」を施肥しました。
ツツジ以外にも、多花性の植物の、フジ、クレマチス、シャクヤクなどには、同様に「ボカシ肥料+カニがら」を施肥しました。
庭中にカニの匂いが充満していますが、嫌な匂いではなく、ほのかな海の匂いで、それはそれで良いかなと思っています。
今回試した二種類の寒肥、どちらも良い成果をもたらしてくれることを期待しつつ、春を待つことにします。



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  1. 2023/02/17(金) 16:20:46|
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つるバラの空中誘引・実践編【動画あり】

※ こちらの記事は、2023年2月16日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


早や、2月に入り、雪がぱらつく日もあれば、妙に暖かい日もあるという、まさに三寒四温の今日この頃です。
さて、昨年末から始めた我が家のつるバラ誘引作業も、既に終わっているのですが、
前回の高所誘引、前々回の大きな壁面へのつるバラ誘引の様子をYouTube動画でご紹介していますが、
今回は、その続編として、「つるバラの空中誘引」と題してご覧いただこうと思います。

#15中庭の空中誘引_convert_20230218072142

これまで、ここdinosさんのガーデニングブログでも、我が家のつるバラ誘引の様子をご紹介しておりますが、
自分でつる誘引の作業をしながら、合間にカメラで撮影するしかなかったので、
うまく誘引のポイントやテクニック的なことを伝えることが出来ませんでした。
昨年からボランティアでお手伝いしている園芸YouTubeチャンネルにて、動画を撮影していただいているので、
そのあたり、作業をシームレスにお伝えできるようになりました。
どんな風につるバラを誘引しているのか、是非、動画で見ていただき、参考にしていただければと思います。


※ YouTubeチャンネル 「ショクナナ! 植物遊戯7チャンネル」は、こちら → ♯15 2022冬 中庭のつるバラを空中誘引


作業の様子は、YouTube動画をご覧いただければと思いますが、どんなことをやっているか、
ダイジェストで何枚かの写真を使ってご紹介しておきます。


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今回のつるバラを空中誘引する場所は、我が家の中庭・正面のウッドデッキテラスの上部・小庇の上。
雨樋を使って、大型のつるバラ・スパニッシュ・ビューティを2階の高さまで持ち上げます。


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雨樋に取り付けているのが、ディノスさんでも取り扱いのある商品で、「配管目隠しトレリス」です。
直接、つるバラと雨樋を麻ひもで緊結することもできますが、メッシュ状に作られたこの「配管目隠しトレリス」を
雨樋にかぶせるように取り付けておくと、麻ひもが結びやすくなりますので、とても便利です。


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雨樋にかぶせた「配管目隠しトレリス」を使って、つるバラのツルをどんどん上の方に導いて行きます。
シャッター雨戸を隠す、木製のルーバーフェンスを小庇に取り付けているので、そこにもツルを誘引して行きます。


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小庇の上で、つるバラ・スパニッシュ・ビューティーを咲かせるために、さらに上の方へとツルを持ち上げます。
このあたりまでだと、一般的なサイズの脚立で出来るのですが、ここから先は、さらに背の高い脚立を使います。


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こちらは、前回、前庭の引き込み電柱への高所誘引で活躍した、12尺(3.6m)の脚立です。
狭い中庭へ持ち込み、ウッドデッキの上に立てました。
小庇の上まで十分に届くので、作業がはかどります。


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このあたりが空中誘引をしている様子。
詳細は、動画を見ていただいた方が分かると思いますが、雨樋と雨樋の間に渡した一本のワイヤー(針金)に
最初にツルを固定し、そこから「捨て石」となる枝を弓なり状に下げて、
その他の枝を交差させて行く起点を作ります。


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最初の一本のツルが誘引できれば、次から次へと枝同士を交差させ、面として枝を固めるというやり方で、
空中にツルを誘引して行きます。
この時、なるべく枝が込み合わないように、枝と枝の間隔を開けるように固定していくのがコツです。


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少し時間は掛かりましたが、つるバラ・スパニッシュ・ビューティの「空中誘引」が完了しました。
右側からは、ロワド・ロンサールという赤い花の咲くつるバラが、木製ルーバーへと誘引されています。
その上に、左側の白い雨樋を伝いながら持ち上げた、つるバラ・スパニッシュ・ビューティが、
空中に浮いているように誘引されているのが分かるでしょうか?
スパニッシュ・ビューティは、壁面やトレリスなどがない、まさに空中に浮かぶように誘引されているのです。

つるバラの誘引は、まさに「想像力」です。
いろいろな方法やアイディア、テクニックを駆使しながら、自分が咲かせたいようにデザインすることが出来ます。
皆さんも今回の動画を参考に、いろいろ試してみては如何でしょうか?



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  1. 2023/02/17(金) 16:15:26|
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プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。
登録ランドスケープアーキテクト(RLA)。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

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2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、律宗・総本山、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、2021年夏、文化庁の許認可が下り、いよいよ工事着工へ。

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【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●公益財団法人・都市緑化機構
2021年 第32回 緑の環境プラン大賞 
シンボル・ガーデン部門 緑化大賞受賞
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

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【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

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【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

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【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

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【テレビ放送】

2021年5月29日 サンテレビ  『手づくり花づくりプラス』
2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

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【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

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【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

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チオノドグサ (25)
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フッキソウ (2)
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