fc2ブログ

Change My Garden / Change My Life

『進化する庭 ・変わる庭』 風景をデザインし、庭から街の景色を創造する。庭を変え、人生を変える僕のGarden Photo blog

園芸YouTubeチャンネル「ショクナナ!」第10回目 動画配信!(草屋根の家編)

※ こちらの記事は、2022年10月11日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


10月に入ると、急に寒くなってきました。
ついこの前まで、半袖で過ごしていたのに、長袖でも肌寒い気候になってしまいました。

さて、前回の記事では、園芸YouTubeチャンネル「ショクナナ!」の新しい動画として、大阪のど真ん中にある
大阪ガスさんの「実験集合住宅 NEXT21」を取材させていただき、豊かな都市の緑化空間の事例として
ご紹介させていただきました。
今回は、「緑のある暮らしの風景」の第二弾ということで、神戸市・東灘区にある、建築家・前田由利さんの
ご自宅兼アトリエ(一級建築士事務所)のある建物をご紹介します。

#10草屋根_convert_20221006151910

前田由利さんは、「草屋根の家」の第一人者で、TV番組「劇的ビフォー&アフター」にも
匠として登場されたこともある女流建築家です。
これまでに多くの「草屋根の家」を設計されておられますが、今回取材させて
いただいたご自宅兼アトリエは、その「草屋根の家」第一号のプロジェクトです。
建築されて、間もなく25年が経つそうです。
まだ「草屋根」という言葉すら一般的でなかった頃から、「草屋根」に挑戦され、
様々な試行錯誤を重ねながら、多くのプロジェクトを設計してこられた前田由利さん。
そんな前田さんが「草屋根」に注目されるに至った経緯や、「草屋根」にまつわる
さまざまな活動についてお話を伺っています。
そして、僕との意外な接点?についても、お話しています。
ご興味のある方は、是非、YouTube動画をご覧いただけたらと思います。


※ YouTubeチャンネル 「ショクナナ! 植物遊戯7チャンネル」は、こちら → ♯10 建築家・前田由利さんの草屋根の家


詳細は、ムービーをご覧いただくとして、先にざっと前田由利さんのご自宅兼
アトリエの概要をお知らせしておきます。

IMG_2960-46_convert_20221006134258.jpg

前田由利さんのご自宅兼アトリエは、閑静な住宅街の中にあります。
玄関先には、ハート形の葉っぱを持つカツラの大木があって、
そこから空の方を見上げると、緩やかに円弧を描くような屋根の上に、
緑の草が生えているのが分かりますでしょうか?
そこが「草屋根」です。


IMG_2991-46_convert_20221006134329.jpg

3階の屋根裏部屋に面したバルコニーから梯子を使って草屋根に上らせていただきました。
北側には、六甲山系の美しい山並みが一望できます。
急勾配で、R形状の屋根は、手すりがないので、一見するととても怖いのですが、
土がふかふかで、まるで地面の上にいるような感じで、意外と怖くないのです。
不思議な感覚でした。


IMG_2995-46_convert_20221006134338.jpg

取材日は、9月の中旬でしたが、例年は10月に開花するコスモスが、今年はすでに開花していました。
この「草屋根」には、コスモスだけでなく、季節ごとに様々な植物が育っているそうです。
「草屋根」の様々な効用についても、詳しく前田由利さんがお話してくれています。


IMG_2968-46_convert_20221006134312.jpg

こちらは、屋根の上での撮影を終えたディレクターが、恐る恐る「草屋根」から木製の梯子で下の階へと
降りる様子です。
写真で見ると、屋根に手すりもないし、Rの勾配がついた屋根は怖そうに見えますね。


IMG_3006-46_convert_20221006134349.jpg

「草屋根」での撮影を終えた後、地下にある前田由利さんのアトリエ
(一級建築士事務所)に場所を移して、「草屋根」や様々な活動、そして
僕との意外な接点についても話が及びました。
懐かしい話も交えてトークしていますので、ご興味があれば、是非
ご覧ください。


IMG_2972-46_convert_20221006134319.jpg

撮影の合間、前田さんの事務所のスタッフのYさんが、おいしいコーヒーを
淹れてくれて、前田さん宅の素敵なダイニングルームでお茶をしました。
「草屋根」から摘んできたコスモスや植物がさりげなく花瓶に生けてあり、
とても素敵でした。
素敵な空間とゆったりと流れる時間に包まれて、この日はとても楽しい一日でした。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪



スポンサーサイト



  1. 2022/10/18(火) 10:02:59|
  2. 記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第171回)

10月も早や中旬を過ぎました。
時が経つのは本当に早い。
一気に寒さを感じる今日この頃だ。

さて、連載コーナーを持たせていただいているディノスさんのガーデンスタイリング、
先日、また新しいブログ記事が公開となった。

001_convert_20221018094920.jpg

今回もまた、今年春から始まった園芸YouTubeチャンネル「ショクナナ!」に
新しい動画が公開されたという告知記事なのだが、前回に続き、今回も
「建築×植物」をテーマに取材させていただいた内容となっている。


002_convert_20221018094930.jpg

「緑のある暮らしの風景」をテーマに、知人の女性建築家・前田由利さんのご自宅
兼アトリエのある「草屋根の家」を取材、ロケをさせていただいた。


   ※ 第171回目の記事は、こちら → 建築家・前田由利さんの草屋根の家


前田由利さんは、「草屋根の家」の第一人者であり、先駆けとなった建築家です。
その第一号となったのが、神戸市東灘区にあるご自身の自宅兼設計事務所(アトリエ)
のある、今回取材させていただいた建物だ。

さまざまなご苦労の中で第一号物件を完成された後、たくさんの草屋根の家を
手掛けてこられた。
「劇的ビフォー&アフター」にも登場されたことのある「匠」建築家でもある。
前田由利さんの草屋根の家にご興味がある方は、是非、ディノスさんのサイトを
ご覧いただければと思う。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2022/10/18(火) 09:51:58|
  2. 記事投稿告知
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

園芸YouTubeチャンネル「ショクナナ!」第9回目 動画配信!(実験集合住宅 NEXT21編)

※ こちらの記事は、2022年10月6日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


10月に入り、今年も残すところあと3ヶ月になりました。
暑さもずいぶんと和らいだと思いきや、今度は一気に肌寒さを感じる季節になってきました。

さて、この春から、知り合いのTVディレクターのお誘いで、関西発の園芸YouTubeチャンネル『ショクナナ!
〜植物と遊ぶ7日間〜』の「暮らし」をテーマにした月曜日の講師陣の一人として登壇させていただいています。
これまでは、我が家の庭やインドアガーデン、僕がデザインさせてもらったバラ園や友人宅の庭などを
ご紹介させていただきましたが、今回からは少し視点を変えて、僕の本業である街づくりや建築空間の中で
「緑のある暮らしの風景」をご紹介しいたいと思います。

#9持続可能な建物緑化b_convert_20221006151858

その第一弾として、今回ご紹介させていただくのは、大阪ガスさんの実験集合住宅、
「NEXT21」という建物です。
大阪市内のど真ん中、上町台地の集合住宅やオフィスビル群が建ち並ぶ一角に、
突如として現れる近未来住宅(集合住宅)です。


IMG_7836-46_convert_20221007113517.jpg

大きすぎて全景を写真で納めるのが難しい建物です。
近未来住宅といってもこの実験集合住宅が建設されて、すでに29年が経って
いるのですが、緑に覆われた建物は、周囲のマンションやビルと比べても
明らかにその異質さが際立っています。


DSC_4737_convert_20221006134613.jpg

こちらは、ひとつ上の写真の裏側、建物の南側の外観です。
一般的な集合住宅と建物配置の考えから異なっていて、建物南側にコの字に共用廊下が張り巡らされ、
その共用廊下に囲まれるように、地上階にガーデン、各階の共用廊下に壁面緑化が施されています。
大阪市内という大都会の中の集合住宅に、これほどまでの緑の空間(都市緑化空間)があるのは
非常に珍しいと思います。
この建物は、エネルギー会社である大阪ガスさんが、「暮らし」、「エネルギー」、「環境」をテーマに
社員の方々が実際に住みながら、様々なデータ収集し、未来の暮らし方の提案のための実証実験をされています。
一般公開はされていませんので、外からは見えても内部がどのようになっているのか分からないと思いますが、
今回、大阪ガスさんのご協力を得て、園芸YouTubeチャンネル「ショクナナ!」にて、取材をさせていただける
ことになりました。
貴重な「都市緑化空間」を皆様にご案内させていただきます。
ご興味がある方は、是非ムービーをご覧いただけたらと思います。


  ※ YouTubeチャンネル 「ショクナナ! 植物遊戯7チャンネル」は、こちら → ♯9 大阪ガス・実験集合住宅 NEXT21


詳細はムービーをご覧いただくとして、ざっと「実験集合住宅・NEXT21」を静止画を使ってご紹介しておきます。

DSC_4746_convert_20221006134622.jpg

こちらは、建物南側中央にある、「エコロジカルガーデン」と呼ばれている、NEXT21の中で最も大きな緑地
スペースです。
1階の前面道路と同じレベルから、地下1階へ斜めに下っていくサンクンガーデンで、斜面を蛇行しながら
せせらぎが流れています。


DSC_4753_convert_20221006134630.jpg

YouTubeのムービーで紹介するのと同じルートで、館内をぐるりと巡るように案内します。
EVで一気に最上階の6階へアプローチします。
6階の共用廊下には、ロープを使ったフジ棚が設けられていて、ゆくゆくはここに満開のフジの中でトンネルを
つくりたいと構想しているエリアです。
(実は、フジの剪定指導もお手伝いさせていただいています。)


DSC_4763_convert_20221006134647.jpg

こちらは、1階下がった5階の共用廊下の一角。
共用部のところどころにこのような緑地スペースが設けられています。
管理は、この場所に一番近い住戸の方がされていて、どんな植物を植えるかも、入居所に委ねられています。
このあたりも一般的な集合住宅とは異なる点で、「共用部緑化」という視点ではとても有意義な試みだと思います。


DSC_4756_convert_20221006134637.jpg

こちらは、5階にある空中ブリッジです。
この「実験集合住宅・NEXT21」では、このような空中ブリッジが2本架けられていて、
共用部をぐるっと回れるような回遊性のある空間となっています。
大阪ガスの方にをお聞きすると、住民のお子さんがこのブリッジを自転車を漕いで渡るそうです。
結構な高所にあって怖いのですが、子供にとってはちょっとした冒険の空間なのかもしれません。
こういう遊び心がある設えはいいですね。


DSC_4765_convert_20221006134657.jpg

こちらは、5階の空中ブリッジから、住棟方向を見たアングル。
実験住宅ならではの、太陽光発電パネルが廊下の手すりに設置されているのがよく分かります。
面白いのは、廊下側のコンクリート柱部分に、様々な植栽がまとわりついている様子です。


DSC_4768_convert_20221006134706.jpg

その様子を上から見下ろしたのがこちらのアングル。
スタジオジブリ制作のアニメ映画、「天空の城、ラピュタ」に出てきそうな、建物が緑に包まれた空間が
視界に広がっています。
建物の一番底の部分には、冒頭でご紹介した「エコロジカルガーデン」が見えています。


DSC_4793_convert_20221006134722.jpg

こちらは4階の共用廊下部分。
こちらは、この共用廊下に面した住戸(写真右側)の専有使用部分として、「縁側」として活用されています。
縁側(ウッドデッキ張り)部分に腰かけて、外の風景を眺めることができるようになっています。
共用廊下部分には、目隠しも兼ねた植栽スペースが設けられています。
通常の集合住宅ではなかなかこのようなことは実現できないと思いますが、実験集合住宅ならではの使い方だと
思います。


DSC_4797_convert_20221006134730.jpg

こちらは、3階の共用廊下部分。
上の写真で見てきた「ラピュタ」的な植栽(コンクリート柱に巻き付いたつる性の植物)の株元部分です。
担当者の方にお聞きすると、計画的に植栽したものではなく、自然発生的に生えてきたものだそうです。
共用廊下の反対側(画面左)に、コの字配置の両端をつなぐ2本のブリッジが見えています。


DSC_4802_convert_20221006134740.jpg

3階のブリッジのたもとから、反対側を見たところ。
このあたりは、バルコニーの手すり部分の植栽が最も大勢に見えるエリアです。
地上階の緑化空間(いわゆる庭、ガーデン)が豊かな集合住宅は珍しくありませんが、
廊下の手すりなどの壁面を使った緑化空間は、なかなかここまでの事例は少ないと思います。


DSC_4806_convert_20221006134750.jpg

3階のブリッジから、住戸側を見たアングル。
大阪ガスの担当者の方のお話では、近くの大阪城公園から飛来する野鳥が、このNEXT21の屋上庭園から
この壁面緑化空間を伝って、1階のエコロジカルガーデンへと降りてくるそうです。


DSC_4816_convert_20221006134810.jpg

3階のブリッジの対岸側から見たアングル。
この立体的に囲まれた「井戸空間」のような緑化空間が、このNEXT21の
特徴的空間ではないかと思います。


DSC_4824_convert_20221006134820.jpg

2階の共用テラスから見る、NEXT21のダイナミックな立体緑地空間。
住民の方が、共用廊下やブリッジを巡りながら館内を散歩されると、
様々に見え方が変化する立体緑地を楽しむことができるようになっています。


DSC_4826_convert_20221006134829.jpg

2階の共用テラスから見下ろす、中庭空間(エコロジカルガーデン)。
南側の前面道路のレベル(1階)から地下1階への斜面地としてデザインされています。


DSC_4828_convert_20221006134841.jpg

その斜面を使って、蛇行しながらせせらぎが流れています。
植物が水を吸い上げ、気化する際に熱を奪いますが(気化熱)、その影響もあってか、NEXT21の中庭空間は
見た目だけでなく、実感としてもひんやりと涼しい空間になっています。

ざっと、駆け足で大阪ガスさんの「実験集合住宅・NEXT21」の緑化空間をご紹介してきましたが、
如何でしたでしょうか?
動画では、さらに詳しく解説していますので、ご興味があれば、是非ご覧ください。
次回ですが、「緑のある暮らしの風景」の第二弾として、神戸市東灘区にある、建築家・前田由利さんのご自宅兼
アトリエ(一級建築士事務所)のある建物をご紹介します。

#10草屋根_convert_20221006151910

前田由利さんは、「草屋根の家」の第一人者としてご活躍されています。
その「草屋根の家」の第一号が、こちらのご自宅兼アトリエです。
実は、僕と前田由利さん、意外な接点?があります。
そのあたりも、来週10/10(月祝)に公開予定の動画でお話しております。
乞うご期待ください。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪



  1. 2022/10/06(木) 16:59:47|
  2. 記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『ディノス・ガーデンスタイリング』に、新しい記事をアップしました!(第170回)

あっという間に今年も10月に入ってしまった。
台風シーズンは過ぎたのか、一気に冷え込んできた今日この頃だ。

さて、連載コーナーを持たせていただいているディノスさんのガーデンスタイリング、
昨日、また新しいブログ記事が公開となった。

001_convert_20221007113535.jpg


今回は、今年春から始まった園芸YouTubeチャンネル「ショクナナ!」に新しい動画が
公開されたという告知記事なのだが、今回と次回はこれまでとは趣向を変えて
新しい企画で撮影を行った。

002_convert_20221007113549.jpg

今回と次回は、「緑のある暮らしの風景」をテーマに、我が家の庭や、僕の関わったガーデン、
知人宅などから少し離れて、もう少し建築寄りなテーマで取材、ロケをさせていただいた。


   ※ 第170回目の記事は、こちら → 大阪ガス・実験集合住宅 NEXT21の緑化空間


「実験集合住宅 NEXT21」は、大阪ガスさんが、「エネルギー」、「環境」、「暮らし」を
テーマに様々な実験をしながら、データを取り、未来の住環境に生かそうと、実証実験を
されている施設で、実際に社員の方が暮らされている集合住宅である。
一般公開はされていないので、ほとんど知られてはいないと思うが、
建築や集合住宅に関わっている人にとっては伝説的な建物である。
竣工してから早29年が経ち、来年には30周年を迎えるそうだ。
今回、大阪ガスさんの協力をいただき、園芸YouTubeチャンネル「ショクナナ」で取材・
ロケさせていただいた。
外部からは覗き見ることはできるが、内部がどうなっているのか、緑に包まれたラピュタ
のような謎に包まれた建物の内側をご紹介している。
興味がある方は、是非、ディノスさんのサイトをご覧いただければと思う。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2022/10/06(木) 16:58:58|
  2. 記事投稿告知
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年2022年春、我が家の庭で咲いたお気に入りのクレマチス紹介

※ こちらの記事は、2022年9月30日に、「dinos ガーデンスタイリング」に掲載したものです。


もう秋の気配が感じられる季節になってきましたが、今年春の庭のお話です。
ひとつ前の記事で、我が家の庭で育てているシャクヤクの中から、今年の春に
咲いたお気に入りのシャクヤクをご紹介しましたが、今回はその第二弾。
クレマチス編をお届けしようと思います。
我が家の庭では、バラはつるバラも合わせて、おそらく150品種くらいあると
思います。
その次に多いのが、クレマチスです。
おそらく50品種以上は育てていると思います。
今回は、その中から、この春に咲いたクレマチスの中で、特に花が美しかった
品種をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。


■エンプレス

DSC_1170_convert_20221006144613.jpg

こちらは、我が家の中庭で、大型のつるバラ、スパニッシュ・ビューティと
コラボさせているクレマチスで、「エンプレス」という品種。
分類的には、早咲き大輪系(パテンス系)で、旧枝咲きのクレマチスです。
早咲き品種の中でも、超早咲きで、我が家にあるクレマチスの中で一番最初に
咲き出します。
なので、同じ超早咲きのつるバラ、スパニッシュ・ビューティと一緒に
(スパニッシュ・ビューティのつるに絡ませるように)誘引しています。


DSC_1176_convert_20221006144629.jpg

著名な育種家、レイモンド・エヴィソンとポールセンローズ社の共同作出品種で、
ポールセンローズ社のリーガルコレクションの品種です。
後述する「ジョセフィーヌ」というクレマチスを片親に持ち、花芯が細かい針状に
なっているセミダブル咲きのクレマチスです。


DSC_1174_convert_20221006144621.jpg

花径が15センチほどにもなる大輪花で、花色の派手さも手伝って、インパクトが
ある上、多花性で「群」となってよく咲き、遠くからでもよく目立ちます。
旧枝咲きなので、大きく育てて、枝を高い位置まで誘引できるので、
風景も作りやすいです。
とても素晴らしい品種で、特に気に入っています。


DSC_2065_convert_20221006144708.jpg

花と花芯は咲き進むと白く変化し、少し優しい雰囲気に変わります。
外側の花弁が先に散っても、中心の花芯は長く残り、表情を変えながら、
長く楽しめるという点でも、とても優秀な品種だと思います。


■フェアリーブルー

DSC_2048_convert_20221006144658.jpg

クレマチスはバラにはない青い花を咲かせる品種も多く、その点でバラと風景を
デザインする上でとても重要なアイテムと考えています。
ですので、僕のお気に入りのクレマチスは青花系に傾いています。
その青花のクレマチスの代表格が、こちらの「フェアリー・ブルー」。
(別名:クリスタル・ファウンテン)
2018年に行ったイギリス・ロンドンでのチェルシーフラワーショーの会場でも
この「フェアリー・ブルー」(イギリスでは、クリスタル・ファウンテンでしたが)が
クレマチスのナーセリーの展示ブースで美しくディスプレーされているのを見て
感動したのを、今でもはっきり覚えています。


DSC_2171_convert_20221006144716.jpg

この「フェアリー・ブルー」も、早咲き大輪系(ラヌギノーサ系)で旧枝タイプ。
クレマチスの名花、「H.F.ヤング」の枝変わり品種らしく、なんと作出者は、
日本人の早川廣氏(作出年:1994年)。
咲き始めのの頃は、紫がかったパステル調の青紫色ですが、前進に連れて
色が抜けて透明感のある青色に近づきます。
セミダブル咲きの美しい花形は、前進に連れて変化し、多花性で、株全体で
咲いているような仕立てになるのも良いところです。


DSC_2009_convert_20221006144640.jpg

ラベンダーブルーで、蕊(シベ)が針状に弁化したフォルムが特徴的です。
ひとつ前の記事で、我が家のお気に入りのシャクヤクをご紹介しましたが、
シャクヤクの「翁咲き」に似た咲き方です。
このタイプの花は、ひとつ前で紹介した「エンプレス」同様、外側の花弁が散っても
内側の花芯部分が中から次々と展開して、約1ヶ月近くの長い期間花を楽しめるのが
魅力的です。


■ディアマンティナ

DSC_2344_convert_20221006144740.jpg

こちらも青系花の八重咲き品種のクレマチスで、「ディアマンティナ」。
(早咲き大輪系(ラヌギノーサ系)、旧枝タイプ)
ひとつ前で紹介した「フェアリー・ブルー」の枝変わり品種のようで、
とてもよく似ています。
咲き始めとかは、ほぼ同じに見えます。


DSC_3458_convert_20221006144952.jpg

冒頭で紹介した「エンプレス」と同じく、著名な育種家のレイモンド・エヴィソンと
ポールセンローズ社の共同作出品種で、ポールセンローズ社のガルディーニコレクション
品種になっているようです。
2010年に、チェルシーフラワーショーで発表され、同年の新品種トップ10に
選ばれるなど、注目を浴びた品種です。


DSC_3034_convert_20221006144814.jpg

咲き進むと、「フェアリーブルー」とは大きく異なり、中央が濃い青紫色から
花弁の外側の白くなった部分までの青のグラデーションがとても美しく、
球体のように咲くのも特徴的です。
花期も長く、多花性、コンパクトに仕立てられるので鉢植えにも向くという
非常に素晴らしいクレマチスと言えます。


■ジョセフィーヌ

DSC_2189_convert_20221006144724.jpg

ピンク系のクレマチスで気に入っている品種のひとつがこちら、「ジョセフィーヌ」。
早咲き大輪系(パテンス系)、旧枝咲きの品種で、こちらも育種家・レイモンド・エヴィソンとポールセンローズ社の共同作品種で、
ポールセンローズ社のリーガルコレクションの品種となっています。
我が家では、中庭のサンルームのガラスの壁面に、つるバラ・ピエール・ド・ロンサールとコラボさせて誘引しています。
ちょうど、ピエールと花期が合うという点も、多くの方が、このジョセフィーヌとピエールをコラボさせておられる
理由のひとつかと思います。


DSC_2192_convert_20221006144731.jpg

花は、八重咲きというより「万重咲き」といった方が良いほど、ゴージャスな咲き方をします。
これまでにご紹介してきたクレマチス同様、外側の花弁が散っても内側の花弁が次々と展開してくるため、
長期間、花を楽しむことができる上、花の形が変化していくので、別の品種が咲いたのかと思うほど
風景が変わっていくこともその魅力のひとつと言えます。


■ミゼット・ブルー

DSC_2465_convert_20221006144748.jpg

こちらは、青系の花の旧枝咲きタイプのクレマチスで「ミゼット・ブルー」。
このクレマチスの最大の特徴は、「矮性」ということ。
あまり大きくならないので、鉢植えでコンパクトに育てることができます。
狭い小さな庭や、他の植栽の足元をカバーしたいといった時に重宝します。
花も小ぶりで鮮やかなラベンダーブルー、多花性という点も魅力的です。


DSC_2466_convert_20221006144756.jpg

今年、それに加えてこのクレマチスの新たな魅力を発見しました。
それが、新芽(葉)の鮮やかなライムグリーン色です。
新緑感が半端なく、同じライムグリーンの葉を持つイタヤカエデや、ギボウシのシェードファンファーレなどと合わせると、
フレッシュグリーンゾーンを構成してとても爽やかで目を惹くガーデンを作れることに気づきました。


■アラベラ

DSC_2661_convert_20221006144805.jpg

矮性のクレマチスの代表格と言えば、こちらの「アラベラ」。
インテグリフォリア系の新枝咲き品種で、冬場は地上部がなくなってしまいます。
50センチ〜1.5mくらいの半つる性のコンパクトなクレマチスで、四季咲き性も高い品種です。
しかも剛健な性質で、花付きも良い(多花性)く、切り花としてアレンジにも使いやすいということもあって、
長年、人気が高い品種のようです。
上向きに花が咲くため、誘引せず地面や低い位置に這わせてグランドカバー的に使うこともできるため、
今年はアラベラを何鉢も増やし、育成中です。
新芽を摘んで分枝させ、多くの花を咲かせるような仕立てれば、バラの季節に、その足元をブルーの花で飾ることが
できるので、来年はそういう風景を目指したいなと考えています。


■天塩

DSC_2041_convert_20221006144650.jpg

こちらも、青花系のクレマチスで、「天塩(てしお)」。
分類上は、早咲き大輪系(パテンス系)に分類されるクレマチスで、旧枝咲きです。
かなりの早咲き品種で、我が家では、前庭の隣地境界側の白い木製フェンスに、同じく早咲き品種のつるバラ、
ピンク・カクテルと合わせています。
淡い青紫色の花色は、とても涼しげで、八重咲きの剣弁花、花持ちも良いので、長く楽しめる品種です。
よく、つるバラとクレマチスを合わせるなら、冬に地上部がなくなる「新枝咲き」のクレマチスが良いと、
クレマチスの教則本に書かれていますが、確かに花後に地上部をばっさり切り戻せる「新枝咲き」品種のクレマチスは
管理が便利ですが、この「天塩」のように「旧枝咲き」のクレマチスは、冬に地上部が残り、その残った枝は
クレマチスの割にしっかりしていて、誘引ができるので、つるバラの誘引後に、クレマチスの枝を重ねるように誘引できるのは、
庭をデザインする上で、とても大きな魅力のひとつです。
その「クレマチスの誘引」の醍醐味を気づかせてくれたのが、この「天塩」という品種のクレマチスです。


■アンドロメダ

DSC_3321_convert_20221006144838.jpg

こちらは、青花系のクレマチスが好きな僕の庭では珍しい、白花系のクレマチスで
「アンドロメダ」という品種。
分類状は、早咲き大輪系(パテンス系)、旧枝咲き品種ということになっていますが、
我が家の庭では、あまり「早咲き」の印象がなく、
むしろ遅咲きのつるバラ「モーツアルト」と花期が合うので遅咲きではないかと
思うほどです。


DSC_3324_convert_20221006144846.jpg

澄んだ白色の花弁に濃いピンクの筋が花弁の中央に入る、個性的な花が魅力です。
花径も小ぶりで、一緒に合わせている一重咲きで房咲きするつるバラ、モーツアルト
との相性も良く、色はピンクと白の2色が、花の中央と花弁とが逆転していて
対照的なのと、尖った花弁の「アンドロメダ」と丸弁の「モーツアルト」が
同じく対照的なのが、面白い組み合わせになっています。
我が家の前庭の小壁にこのクレマチスとつるバラを誘引しているのですが、
とても気に入っているゾーンです。


■ビル・ド・リヨン

DSC_3082_convert_20221006144821.jpg

こちらは、我が家の庭では珍しい、濃い赤紫色のクレマチスで、「ビル・ド・リヨン」。
分類上は、遅咲き大輪系、もしくはジャック・マニー系の新枝咲き品種とされています。


DSC_3083_convert_20221006144829.jpg

少し蛍光色を思わせるような刺激的な赤紫色の花は、庭でとてもよく目立ちます。
花は平面的で一見すると平凡に見えますが、割と多花性で存在感のある
クレマチスと言えます。
こういうインパクトのある花を持つクレマチスも庭には是非欲しいところです。


■プールサイド

DSC_3433_convert_20221006144944.jpg

こちらは、昨年の冬に親しくしている園芸店さんよりおすすめいただいて
我が家の庭に導入したクレマチスで、「プールサイド」という、
及川フラグリーンさんのオリジナル品種です。
育て始めてまだ一年も経っていませんが、最新品種のひとつということで、
剛健で育てやすい気がします。


DSC_3342_convert_20221006144854.jpg

分類上は、ジャックマニー系の新枝咲きなので、冬には強剪定できます。
青色系の花ですが、他の青系品種とは一線を画すような透明感のある花色が
特徴的で、筋状のグラデーションがかかり、爽やかな印象がするクレマチスです。
ネーミングもどことなく可愛らしいのも魅力です。


■ビオラ

DSC_3510_convert_20221006145009.jpg

こちらは、青花系のクレマチスの中でも、代表的な品種のひとつで、「ビオラ」。
分類上は、遅咲き大輪系(新枝咲きタイプ)になります。
確かに、他のクレマチスよりかなり遅くに咲き出します。
地球温暖化の影響で、バラの開花が早まっている中で、6月〜7月に掛けて
たくさんの花を咲かせる遅咲き品種のクレマチスは、バラと合わせるのが
難しくなっている気がします。


DSC_3511_convert_20221006145017.jpg

ただ、この「ビオラ」はその名前の通り、深いすみれ色の美しい花をたくさん
咲かせる多花性で、地下も剛健で、枝の下の方からもたくさん花を咲かせるので
オベリスクなどに巻き付けで仕立てるのに向いているように思います。
生育旺盛なので、こまめに伸びた枝を誘引すると姿良く仕立てることができると
思います。


■ロマンティカ

DSC_3350_convert_20221006144903.jpg

こちらも、同じく遅咲き大輪系(新枝咲きタイプ)のクレマチスで、
多花性で有名な品種の「ロマンチカ」。
かなり黒っぽい濃紫色の花で、シベがゴールドに近い色なので、
シックな雰囲気が感じられるクレマチスでです。
昼と夜の温度差が激しい時期は色が濃く、ほぼ黒に近い色で咲くらしく、
大株になると「黒蝶が飛んでいる」ように見えるそうです。
そんな風に育ててみたいクレマチスです。


■周防(すおう)

DSC_3507_convert_20221006145000.jpg

こちらは、今年春、近所のホームセンターで安売り苗として売っていたものを、試しで購入したクレマチスで
「周防(すおう)」という品種です。
その名前からしても、日本で作出された古い品種だと思いますが、あまり情報がない(育てている人が少ない?)品種です。
しかし、このクレマチスが咲くと、その美しさに驚きました。
青花系ということで購入しただけですが、この青の花弁にうっすらと浮き上がる「泡のような」細かいグラデーションが見事でした。
日本人の美意識を反映したような美しい花に魅了されました。
うまく育てて、もっとたくさん咲かせてみたいと思うクレマチスです。


■大流(オオナガレ)

DSC_3512_convert_20221006145024.jpg

こちらも、今年の春に、たまたま行ったホームセンターで、見かけない品種のクレマチスを売っていたので
試しに購入した品種で、「大流(オオナガレ)」。
分類上は、ビチセラ系の新枝咲きタイプのクレマチスですが、特徴は、この切れ込みの鋭い、細長い花弁です。
しかも青さが他の青花系のクレマチスより、一段と際立っています。
日本名の品種が付いているので、日本で作出されてクレマチスだと思いますが、和の風情を感じます。
かといって、和風の庭だけでなく、洋の庭にも合う不思議なポテンシャルを秘めています。
大切に育ててみたい品種です。


■日向(ひなた)

DSC_3354_convert_20221006144922.jpg

最後にご紹介するのはこちらのクレマチスで、「日向(ひなた)」。
これもホームセンターで激安価格で売っていた、聞いたこともない品種のクレマチスでしたが、
ものは試しにということで、育ててみたところ、こんな美しい花が咲きました。
この手の濃い赤ピンク色のクレマチスは、ドクターラッペルなど、いくつか有名な品種がありますが、
この「日向」は少し反り返るように咲き、ただ単に派手で下品な感じがしないのが不思議です。
また、その名のとおり、太陽に向かって咲き、とても剛健で丈夫な品種というのも嬉しいところです。
我が家のクレマチスは、毎年暑い夏を越せず、何度育てても枯死してしまう品種がありますが、
この「日向」は、耐暑性にも優れているような気がします。

如何でしたでしょうか?
現在、我が家の庭で育てている数十種類のクレマチスの中から、今年とても良かった、印象的なクレマチスを
いくつかご紹介いたしました。
派手好きではあるので、少し傾向が寄っているかもしれませんが、バラや他のクレマチスとうまく絡めながら
風景を作れることにこだわりを持って品種を選んでいます。
クレマチスも、バラ同様、多くの種類があり、人それぞれの好みがあると思いますが、
皆さんのクレマチスの品種選びの参考にしていただければ幸いです。



ブログランキングに登録しています。
応援して下さる方は↓こちらをクリックお願いします♪
よろしくお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

よろしければ↓こちらもお願いします♪


  1. 2022/10/06(木) 16:57:19|
  2. 記事(バックアップ)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ひで

Author:ひで
本業は、街づくりコンサルタント。
一級建築士。
一級造園施工管理技士。
登録ランドスケープアーキテクト(RLA)。

そんな僕が、自身の庭を創り変える過程で気づいたこと。
それは、「植物の持つデザイン性」と「無限の可能性」。

都市部の住宅地の限定的な庭でも、立体的な空間使用、多彩な色遣い、四季の植栽の工夫によって『風景をデザインできる』、ということ。

そして次第に考えるようになった。
「個々の庭を変えることで、まちの風景をデザインし、新しい街並みを創造出来るはず」と。

庭を変え、まちの風景を変え、住まう人の暮らしに彩りを添える。

『まちの風景をデザインし、暮らしの風景をデザインする。』
これが、次なる僕の人生の目標、ライフワークとなった。

庭を変えていくことで、人生も変えてゆく。
Change My Garden , Change My Life.
『進化する庭、変わる庭』をテーマに綴る、僕のGarden Photo blog。

2017年7月~
庭創り5年を機に、新たな気持ちで始まるセカンド・シーズン。

※※※※※※※※※※※※※※※

2018年5月、世界的ガーデンデザイナー、石原和幸氏のイギリス・チェルシーフラワーショーでのコンテストガーデン出展のサポートスタッフとして参加。石原氏は、通算10個目のゴールドメダル受賞に加え、アーティザンガーデン部門でのベストガーデン賞受賞というW受賞を達成された。
世界最高峰のガーデンショー、チェルシーフラワーショーでの庭造りを通して世界のレベルを実感した。

それ以外の活動として、現在、個人邸の庭のデザイン監修の仕事の依頼を受け、奈良県吉野町、広陵町にて、バラの庭造りおよび栽培指導に携わっている。

大きな庭としては、地元の中核病院の『ヒーリング・ガーデン』を創るボランティア活動に、デザイン・ディレクターとして参加。

また、京都市右京区の京北町の田園地域に、『里山風景に馴染む香りの和趣庭園』をコンセプトとするバラ園をプロデュース。
海外から熱い注目を浴びる里山風景に調和した和のバラ園のつくるべく、仲間とともに奮闘中。

地元・奈良では、世界遺産にも登録されている南都・六宗のひとつ、律宗・総本山、唐招提寺の境内にて、開祖・鑑真和上ゆかりの薬草園を再興するプロジェクトに、ガーデンデザイナーとして参加、2021年夏、文化庁の許認可が下り、いよいよ工事着工へ。

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンコンテスト受賞歴】

●日本園芸協会 
JGS全国ガーデニングコンテスト
2017年 シルバーメダル受賞
2016年 ゴールドメダル受賞
2015年 シルバーメダル受賞
2014年 シルバーメダル受賞

●主婦の友社『園芸ガイド』 
ガーデニングコンテスト
2014年 準グランプリ受賞

●NHK『趣味の園芸』
通巻500号記念
ガーデニングコンテスト
2014年 審査員賞(富山昌克賞)受賞

●公益財団法人・都市緑化機構
2021年 第32回 緑の環境プラン大賞 
シンボル・ガーデン部門 緑化大賞受賞
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

●環境省
「みどり香るまちづくり」企画コンテスト
2018年 第13回 におい・かおり環境協会賞受賞(第2席)
(唐招提寺「香りの薬草園」鑑真和上 才花苑/唐招提寺・薬草園PJ)

2017年 第12回 日本植木協会賞受賞(第4席)
(癒しの森・香るヒーリングガーデン/平和会吉田病院PJ)

2016年 第11回 入賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●日本花の会 
全国花のまちづくりコンクール
2017年 団体部門 入選
(吉田病院・癒しの庭)
2017年 個人部門 入選
2015年 個人部門 若葉賞受賞

●日本ガーデンセラピー協会
『みんなが笑顔で元気になる!“花・緑・庭コンテスト”』
第1回 2020年 
花・緑・庭で笑顔をつくった部門(プロフェッショナル部門)
準グランプリ受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●NHK『趣味の園芸』
寄せ植えコンテスト
2016年 一般部門 優秀賞受賞

●コメリドットコム 
ガーデニングコンテスト
2014年 ハイポネックス咲かせま賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
チューリップガーデニングコンテスト
2015年 ベストカラー賞受賞

●北山ナーセリー 
ガーデンコンテスト
2015年 ウェルカムガーデン部門優秀賞受賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【ガーデンフォトコン受賞歴】

●ガーデンダイアリー
トワイライトガーデンフォトコンテスト
(インスタグラム)
2018年冬 金賞受賞

●ガーデンストーリー
バラのフォトコンテスト2020
(インスタグラム)
佳作入選

●京成バラ園 
ローズガーデンフォトコンテスト
2015年春 優秀賞受賞

フォトコンテスト
「ドイチェ・ローゼン」を撮ろう!
2013年秋 入賞

●京阪園芸ガーデナーズ 
寄せ植えフォトコンテスト
2016年秋 Hanako賞受賞

バラ・お庭のフォトコンテスト
2016年秋 お庭部門 
おさはち賞受賞

2016年秋 バラの表情部門 
てんちょう賞受賞

2015年夏 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2014年秋 バラの表情部門 
おさはち賞受賞

2014年春 バラのある庭部門 
おさはち賞受賞

2013年秋 バラのある庭部門 
てんちょう賞受賞

●ガーデナーズジャパン 
ガーデナーズフォトコンテスト
2014年 プロカメラマン賞受賞

●ユニソン フォトコンテスト
2018年 パブリック部門 部門別優秀賞(シルバーメダル)受賞
(京北・香りの里 六ヶ畔 花簾庭/京北ローズガーデンPJ)

●タカショー 
2016年 第7回光の施工例コンテスト
入賞

●日本興業 ガーデン&エクステリア 
フォトコンテスト
2014年 一般部門 最優秀賞受賞

●富山花卉球根農業協同組合 
春のチューリプフォトコンテスト
2017年 一般応募部門 
準グランプリ受賞
2016年 入賞

※※※※※※※※※※※※※※※

【雑誌掲載】

●『My GARDEN』
(マルモ出版)
2020年夏号 Vol.95
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2018年春号 Vol.86

●『ガーデンダイアリー』
(主婦の友社刊、八月社編)
2020年春号 Vol.13
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年秋号 Vol.8
2016年秋号 Vol.6
2015年秋号 Vol.4

●『Garden & Garden』
(エフジー武蔵)
2020年夏号 Vol.73

●『園芸ガイド』
(主婦の友社)
2016年春号
2015年冬号

●ガーデン&プランツ
(日本園芸協会)
No.175(2017年冬号)
No.171(2016年冬号)
No.167(2015年冬号)
No.163(2014年冬号)

●『Gardeners通信』
(京阪園芸)
2016年春 Vol.9

●『はじめての小さな庭』
(学研、監修:杉井詩織)

●『naranto(奈良人)』
(エヌ・アイ・プランニング)
2014年夏号

●園芸WEBマガジン アイリスガーデニングドットコム
『素敵なお庭紹介』
♯108 色とりどりのバラで「想い」を描く庭

※※※※※※※※※※※※※※※

【新聞掲載】

2016年5月28日 読売新聞
2016年5月27日 朝日新聞
2016年5月26日 産經新聞
2016年5月21日 奈良新聞

※※※※※※※※※※※※※※※

【テレビ放送】

2021年5月29日 サンテレビ  『手づくり花づくりプラス』
2020年6月8日  NHK京都放送局『京これから』
(“京北・香りの里 六ヶ畔・花簾庭”)
2017年5月19日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2017年5月17日 NHK奈良放送局『ならなび』
2016年5月27日 NHK大阪放送局『ぐるっと関西おひるまえ』
2016年5月25日 NHK奈良放送局『ならナビ』

※※※※※※※※※※※※※※※

【企業コラボレーション】

●大手通信販売ディノス・セシール
『dinos ガーデンスタイリング』にて、ブログ記事連載中!

●園芸メーカー・アタリヤ農園
チューリップ球根パッケージ用写真提供

※※※※※※※※※※※※※※※

【お問い合わせ・ご連絡はこちら】

hidenori.iba0502@gmail.com

※※※※※※※※※※※※※※※

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

未分類 (0)
はじめに ~ブログ開設宣言~ (1)
セカンドシーズン開幕 (1)
お知らせ (3)
各月毎の庭の様子 (263)
1月のマイ・ガーデン (24)
2月のマイ・ガーデン (18)
3月のマイ・ガーデン (21)
4月のマイ・ガーデン (45)
5月のマイ・ガーデン (66)
6月のマイ・ガーデン (27)
7月のマイ・ガーデン (10)
8月のマイ・ガーデン (9)
9月のマイ・ガーデン (3)
10月のマイ・ガーデン (15)
11月のマイ・ガーデン (15)
12月のマイ・ガーデン (10)
バルコニーガーデン (3)
中庭「ランウェイ」 (7)
バラ (3008)
アイズ・フォー・ユー (62)
あおい (4)
安曇野 (19)
アニエス・シリジェル (0)
アブラハム・ダービー (87)
杏 (6)
アントニア・ドルモア (0)
アントニオ・ガウディ (6)
アンリ・マルタン (18)
アンジェラ (68)
イングリッシュ・ヘリテージ (87)
ヴァイオレット (8)
ヴァンテロ (91)
ウィズレー (1)
ヴィック・カプリス (0)
ウィンチェスター・キャシードラル (16)
エクセレンツ・フォン・シューベルト (2)
エブリン (1)
オールド・バル (55)
カーディナル・ド・リシュリュー (15)
カーディナル・ヒューム (107)
カーディング・ミル (6)
ガートルード・ジェキル (21)
かおりかざり (5)
薫乃 (2)
カクテル (64)
ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンデ (14)
キング・ローズ (23)
クラウン・プリンセス・マルガリータ (20)
グラマラス・ラッフル (10)
グリーン・アイス (32)
コンテス・ドゥ・バルバンタン (2)
コーネリア (6)
ゴールデン・セレブレーション (2)
サー・エドワード・エルガー (2)
ザ・プリンス (57)
サンセット・グロウ (10)
ジェフ・ハミルトン (10)
ジェーン・オースチン (3)
紫玉 (22)
シスター・エリザベス (2)
シャーロット・オースチン (3)
ジャクリーヌ・ドュ・プレ (22)
ジャスミーナ (45)
シャリファ・アスマ (4)
シャルル・ドゴール (12)
シャンタル・メリュ (34)
シャンテ・ロゼ・ミサト (1)
ジュード・ジ・オブスキュア (36)
ジュビリー・セレブレーション (58)
ジョン・クレア (5)
白モッコウバラ (1)
シンパシー (1)
スーヴェニール・ドゥ・ドクトル・ジャメイン (31)
ストロベリー・アイス (43)
スノーグース (24)
スパニッシュ・ビューティ (56)
すみれの丘 (2)
スワン (3)
セリーヌ・フォレスティエ (2)
センティッド・エアー (7)
セント・オブ・ウーマン (2)
ダフネ (7)
ダブル・デイライト (28)
たまき (3)
タモラ (0)
タワー・ブリッジ (41)
チェビー・チェイス (0)
チャールズ・レニー・マッキントッシュ (2)
つるアイスバーグ (19)
テス・オブ・ダーバービルズ (11)
てまり (2)
トラディスカント (3)
ドルシュキ・ルブラ (2)
ドロシー・パーキンス (12)
トロワラス (1)
ディスタント・ドラムス (53)
ニコール (19)
ノイバラ (1)
バーガンディ・アイスバーグ (61)
ハイディ・クルム・ローズ (12)
パット・オースチン (57)
花冠 (55)
パレード (7)
バロン・ジロー・ドゥ・ラン (32)
ヒースクリフ (1)
ビアンビニュ (1)
ひより (10)
ヒルダ・ミュレル (1)
ピンク・アイスバーグ (0)
ピンク・カクテル (50)
ピエール・ド・ロンサール (48)
フロレンティーナ (2)
ブラザー・カドフィール (32)
ブリリアント・ピンク・アイスバーグ (19)
プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント (3)
ブルー・フォー・ユー (15)
ブレイズ (2)
ベビー・ロマンチカ (20)
ベルベティ・トワイライト (35)
ポールズ・ヒマラヤン・ムスク (17)
ホワイト・マスターピース (46)
マダム・アルディ (1)
マダム・イサーク・ペレール (29)
マヌウ・メイアン (62)
ミステリューズ (0)
ミッドナイト・ブルー (42)
ミニバラ (62)
ムンステッド・ウッド (76)
メイヤー・オブ・キャスターブリッジ (2)
モーティマー・サックラー (2)
モーツアルト (86)
モッコウバラ (44)
モニーク・ダーヴ (59)
ライラック・ローズ (0)
ラジオ (54)
ラジオタイムズ (13)
ラデュレ (7)
ルージュ・ピエール・ド・ロンサール (22)
レディ・オブ・シャーロット (34)
レオナルド・ダ・ヴィンチ (31)
レッド・キャスケード (54)
レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ (63)
レーヌ・ドゥ・ヴィオレッテ (1)
ローズA(品種不明バラ) (9)
ローズ・ピエール・ド・ロンサール (4)
ローズ・ポンパドゥール (96)
ロイヤル・ジュビリー (34)
バラ以外の草花 (0)
クレマチス (366)
アフロディーテ・エレガフミナ (20)
アラベラ (15)
アンドロメダ (1)
ヴェノサ・ヴィオラセア (9)
エトワール・ロゼ (6)
円空 (2)
エンプレス (4)
踊場 (8)
紀三井寺 (4)
キリ・テ・カナワ (6)
ザ・ファーストレディ (0)
ザ・プレジデント (9)
ザ・ベルベット (1)
ダッチ・オブ・アルバーニー (8)
ダッチェス・オブ・エジンバラ (17)
天塩 (18)
ドクター・ラッペル (14)
ドロシー・ウォルトン (8)
ナイオビ (1)
ビエネッタ (4)
ピクシー (23)
ピコティー (1)
ファッシネイション (3)
フォンド・メモリーズ (19)
フランシス・ラビリス (11)
プリンセス・ケイト (1)
プリンス・チャールズ (5)
ブルーベル (5)
フルディーン (5)
フレックルス (9)
ベル・オブ・ウォキング (13)
マイ・エンジェル (2)
マーガレット・ハント (2)
マクロペタラ (3)
美佐世 (7)
ミゼット・ブルー (2)
ムーンビーム (11)
H.F.ヤング (3)
H.F.ヤング(枝代わり) (2)
ラプソディ (0)
流星 (15)
リトル・ボーイ (1)
リトル・マーメイド (13)
籠口 (27)
クリスマスローズ (121)
ダリア (20)
牡丹(ボタン) (46)
越の若紫 (0)
錦の艶 (0)
芍薬(シャクヤク) (93)
華燭の典 (0)
コーラル・チャーム (0)
コーラル・N・ゴールド (1)
サラ・ベルナール (0)
花籠 (0)
春の粧 (5)
火祭 (2)
ビロード・クィーン (0)
ピンク・ハワイアン・コーラル (5)
プリマベーラ (0)
夕映 (24)
石楠花(シャクナゲ) (7)
光彩 (3)
紅富士 (4)
ツツジ (71)
エクスバリー (4)
クルメツツジ (1)
ドウダンツツジ (21)
ブルー・ダイアモンド (0)
ミツバツツジ (20)
ヤマツツジ (20)
チューリップ (165)
あけぼの (1)
アンジェリケ (9)
オレンジ・エンペラー (2)
ガンダーラプソディ (2)
グラニー・アワード (2)
グランダ (6)
サンセット・トロピカル (2)
ジュディーレスター (3)
スウィーティー (1)
ダブル・ユー (1)
タルダ (3)
ナイト・ライダー (4)
ネグリタ・ダブル (4)
初桜 (2)
ハッピー・ジェネレーション (3)
ハッピー・ピープル (4)
パール・フラッグ (3)
プリティ・プリンセス (4)
プルケラ・フミリス (4)
フラッシュ・ポイント (3)
フレーミング・フラッグ (6)
マッチ (3)
桃太郎 (3)
ライラックワンダー (4)
花の咲く木 (322)
アオキ (1)
アオダモ (4)
紫陽花 (99)
ヤマアジサイ (7)
アメジストフォール(アメリカフジ) (8)
エゴノキ (8)
クラッスラ(金の成る木) (2)
月桂樹 (1)
コハウチワカエデ (7)
シジミバナ (16)
シモツケ (19)
ジャカランダ (2)
ジャスミン (2)
シラカシ (6)
セアノサス (7)
セイヨウニンジンボク (3)
センリョウ (2)
ソヨゴ (1)
ナンテン (1)
ハナカイドウ (35)
姫コブシ (1)
ヒュウガミズキ (22)
ブーゲンビリア (14)
フジ (2)
ヤマモミジ (7)
ヤマモモ (3)
ユキヤナギ (42)
果樹 (27)
オリーブ (22)
ブラック・ベリー (4)
ラズベリー (1)
レモン (0)
宿根草・多年草 (692)
アガパンサス (25)
アキレア (3)
アサギリソウ (2)
アジュガ (42)
アスチルベ (3)
アッツ桜 (7)
アリウム (5)
カタバミ (2)
カンパニュラ (2)
菊 (2)
ギボウシ (51)
キルタンサス (3)
キャット・ミント (5)
クロコスミア (1)
クロッカス (31)
黒葉スミレ (3)
サギゴケ (4)
サギナ(モフリッチ) (1)
サルビア (13)
四季咲き寒アヤメ (15)
シクラメン (6)
シシリンチウム (5)
シダ (12)
シャガ (20)
宿根バーベナ (6)
菖蒲 (1)
シラー (14)
紫蘭 (18)
水仙 (53)
スズラン (19)
スノー・フレーク (14)
スパラキシ・グランディ・フローラ (10)
セダム (13)
ゼフィランサス (4)
ゼラニウム (15)
タマスダレ (12)
チオノドグサ (25)
ディモルフォセカ (20)
ネペタ(キャットミント) (4)
ハナナス (7)
ハナニラ (13)
ヒナソウ (2)
ヒメツルソバ (1)
ヒューケラ (35)
ビンカマジョール (1)
風知草 (6)
フジバカマ (3)
プシュキア (11)
フッキソウ (2)
フリージア (27)
ベゴニア (1)
ヘメロカリス (2)
ペンステモン (1)
ほおずき (5)
ホタルブクロ (2)
ホルデューム (2)
ミヤコワスレ (24)
ムスカリ (36)
ラベンダー (7)
ローズマリー (8)
ワイヤープランツ (4)
ハーブ (5)
オレンジミント (2)
バジル (2)
一年草 (183)
オダマキ (7)
オルレア (2)
カリフォルニアローズ (1)
カリブラコア (2)
タイツリソウ (3)
デルフォニウム (2)
ナスタチウム (15)
ネモフィラ (3)
ビオラ (69)
ヒヤシンス (32)
プリムラ (4)
ペチュニュア (2)
ベロニカ (17)
ペンタス (6)
マリーゴールド (9)
ルピナス (8)
品種不明植物 (1)
寄せ植え (3)
室内鑑賞樹・花 (45)
観葉植物 (32)
胡蝶蘭 (2)
供花 (10)
シンビジウム (1)
多肉植物 & サボテン (113)
サボテン類 (27)
ハオルチア類 (17)
メセン類 (20)
その他の多肉植物 (21)
ビカクシダ(コウモリラン) (5)
エアプランツ (3)
苔 (4)
野菜 (4)
トマト (4)
バラの名所 (152)
まつおえんげい (19)
デビッド・オースチン・イングリッシュローズガーデン (3)
京阪園芸 (5)
伊丹ローズガーデン (1)
岡本ガーデン (11)
アン・プティ・シュバル (2)
チェルシー・ガーデン (2)
霊山寺・バラ園 (3)
松尾寺 (1)
おふさ観音 (1)
ローザンベリー多和田 (2)
宝塚あいあいパーク (2)
大阪市・中之島公園 バラ園 (19)
大阪市・靭公園 バラ園 (43)
伊丹市・荒牧バラ公園 (5)
ひらかたパーク・バラ園 (3)
京成バラ園 (7)
横浜イングリッシュガーデン (18)
四季の香ローズガーデン (2)
ガーデンカフェレストラン・癒しの森のアリス (2)
高取バラハウス (1)
花の名所 (62)
春日大社&万葉植物園 (1)
大和文華館 (1)
四天王寺 (1)
宝塚ガーデンフィールズ (1)
京都府立植物園 (1)
宇治市立植物園 (2)
城南宮 (7)
矢田寺 (1)
般若寺 (1)
壺阪寺 (2)
馬見丘陵公園 (25)
大和郡山城跡 (1)
日野ダリア園(シャクヤク園) (7)
日野・正法寺 (1)
由志園(島根県松江市) (3)
近所の公園 (7)
日本庭園 (2)
多肉・サボテン園 (6)
サキュレント・モリタ (1)
その他名所旧跡 (1)
国際バラとガーデニングショー (5)
多肉・サボテン展示会 (2)
ガーデンショップ (2)
植木市 (3)
バラ友さん家のガーデン (12)
叔母の家のバラ庭 (18)
ローズガーデン・プロジェクト (77)
京北ローズガーデン/六ヶ畔 花簾庭PJ (46)
吉田病院「癒しの庭」PJ (18)
吉野・K邸ガーデンPJ (13)
ガーデンプロジェクト (6)
唐招提寺・薬草園PJ (6)
チャレンジ・チェルシー (3)
僕の栽培メソッド (4)
バラの作業 (344)
つるバラの誘引 (131)
バラの剪定 (27)
バラの植込み (23)
バラの植え替え (5)
バラの掘り上げ (4)
バラのお手入れ (6)
バラの飾り付け (1)
バラの新規購入(お迎え)苗 (19)
バラの挿し木苗 (12)
バラの肥料やり (24)
バラの薬剤散布 (76)
バラの害虫 (5)
ローズヒップ (5)
クレマチスの作業 (52)
クレマチスの誘引 (4)
クレマチスの剪定 (10)
クレマチスの新規購入(お迎え)苗 (6)
クレマチスの肥料やり (4)
切り花 (31)
球根 (27)
自宅ガーデンの総括 (15)
2014年の総括 (1)
2015年の総括 (1)
我が家の「壁庭」2015 (13)
ガーデンリフォーム (56)
DIY (33)
リフォーム (12)
デッキチェア (6)
外壁塗り替え工事 (70)
台風対策 (1)
ガーデングッズ (67)
テラコッタ鉢 (9)
ガーデン資材 (16)
Book (20)
バラのカタログ (8)
展覧会 (12)
ガーデニングコンテスト (30)
写真コンテスト (19)
写真撮影方法 (1)
カメラ (1)
バラの写真・勝手ランキング (3)
2013年度ランキング (バラ1年目) (1)
2014年度ランキング (バラ2年目) (1)
2015年度ランキング(バラ3年目) (1)
バラ以外の写真・勝手ランキング (2)
2014年度ランキング (1)
2015年度ランキング (1)
オープンガーデン (4)
ゲスト (6)
メディア掲載 (23)
dinos ガーデンスタイリング (361)
記事投稿告知 (167)
記事(バックアップ) (169)
レビュー記事案内 (10)
レビュー記事(バックアップ) (12)
おしらせ (3)
マイナビ「おすすめナビ」 (1)
旅行・小旅行 (23)
その他 (92)

月別アーカイブ

カレンダー

11 | 2022/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Thank you for Reading

フリーエリア

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR